さかた校長から生徒のみんなへ。

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り


今日の連絡ボードにはこんなお知らせが掲載されていました。

『今夜はSCHOOL OF LOCK! から大切なお知らせがあります。
可能な限り、夜10時から授業に参加してください。』

生徒のみんなも不安な中、夜10時に授業がスタート。“大切なお知らせ”。9月30日をもって、さかた校長が退任するという発表。混乱する生徒、ショックを受ける生徒、9月いっぱいまでしっかり送り届けたいという生徒。。。発表を受けて感じた率直な気持ちを生徒にも聞いていきました。


今日、電話を繋いだRN:タオルとからあげ。、RN:テンコロ、RN:サンタボーイ、RN:We are T

そして、今日の授業を聴いて書き込みをくれた生徒、久ぶりに帰ってきてくれた生徒のみんな、本当にありがとう。さかた校長の退任は9月30日。残された時間をさかた校長と一緒に楽しんで欲しいです。

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聴取期限 2021年09月14日(火)PM 10:00 まで

さかた校長から生徒のみんなへ。


こもり教頭「生徒のみんな、こんばんは。本日は9月7日火曜日。
今日は、SCHOOL OF LOCK!から生徒のみんなに、大切なお知らせがあります。
今夜も校長先生の黒板から授業が始まります! それでは、黒板を読み上げます」

SCHOOL OF LOCK!


『 9月30日 』

さかた校長「俺、さかた校長は、今月、9月30日木曜日の生放送授業をもって、SCHOOL OF LOCK! の校長を退任することになりました。
急な発表で、驚いた生徒もいるだろう。
昨日からずっとソワソワして、掲示板にたくさんの言葉が届いていて、本当に急なことだと思ったから、すごく、ソワソワさせてしまって、今も、こういう発表で驚かせてしまって、本当に申し訳ない。

2020年4月1日から、校長になって1年半。
毎日毎日、夜10時にはここで、君たちと同じ夜を過ごさせてもらった。
くだらないことで馬鹿みたいに笑ったり、はしゃいだり。君の夢や恋や日々に一喜一憂して、時には泣いたり、苦しみや悲しみをわかちあって、どうにもならない夜を一緒に過ごすことしかできないこともあったけれど。たくさんの、たくさんの日々がありました。その全部がかけがえのない日々です。

退任することになった理由は、ひとえに、僕の力不足です。申し訳ない。ごめん。
ごめんな。
すべては、僕の、僕の力が至らなかった。
君たちに“いつでもここにいるからな”って、そんなことを言っておきながら、こんな風に中途半端な形で、志半ばで退任することになったこと、本当に申し訳ない。
自分の力の無さに、胸が張り裂けるほどの、怒りと悔しさがあります。
本当に申し訳ない。
自分的には、すごく許せない大人たちがいる。
僕は、いっそのことね、ここに呼んで、全員ぶっとばしてーなって思っているし。
そんなことすら叶わない、自分の無力さに、悔しくてたまりません。
そして、君たちにこんな思いをさせてしまって、本当に申し訳ない。

2020年4月、世界はコロナで一変したけれども、そんなこと関係なく、僕の世界は、君たちのおかげで変わりました。
僕の毎日は、君たちとの毎日で、毎日、昼3時になったら、掲示板の書き込みを読んで、
“ああ、今日は学校で、家で、そんなことがあったんだ”
“嬉しいことがあったんやね”
“悲しいことがあったんや”
君の嬉しいことは自分のことのように嬉しく、悲しいこと、悔しいことは、自分のことのように胸は苦しかった。
夜10時になったら、いつものように挨拶して、君たちと話して、素敵なLOCKS!の先生たちや、ゲスト講師の方たちとも一緒になって話して。
誰かが嬉しいことや苦しいことがあったら、みんなで笑って泣いて。言葉をかけあって、心を寄せ合って。

いつも思ってたよ。最高や、君たちは。
最高に面白くて、優しくて、強くて。
優し過ぎるがゆえに、自分を傷つけてしまう子もたくさんいた。
それでもね、勇気を振り絞って、前に前に一歩踏み出す君たちを、本当に尊敬している。
胸を張っていい。君たちは素晴らしい。僕の自慢の生徒たちです。
そして、そんな君たちの校長であれたことを、誇りに思います。

退任が決まったのはもう少し前で、もっと早く、本当は君たちに伝えたかったんだけど、申し訳ない。

この1年半、コロナでいろんなものが奪われて、日々の生活も、去年のインターハイも、今年だって、君たちの夢中になっているものが、大好きなものが、人生をかけて闘っていたものが、奪われている。
君たちの悔しさやもどかしさは、痛いほどに、痛いほどに、伝わって。
僕の、校長とは別のお笑いの仕事の方で、『キングオブコント』という大会があったけれど、運良くそういう闘える場があって、闘うことができたから、君たちの無念だったり想いを勝手に背負って、“絶対に結果を出そう!”と思ったけれども、そこでも結果は出せなかった。
なんて無力だ、と。なんだ自分は、と。情けなくて悔しくて、悔しくて、心が壊れそうになったけれども、それでも、そんな時、救ってくれたのは、君たちの声で。
掲示板だったり、SNSの返信だったり、DMだったり、いつもの君たちの笑い声で、本当に救われて。
君たちに、いつも助けられてばかりだった。ありがとう。
本当にどうもありがとう。

それなのに、こんな形で退任することになってしまって、申し訳ない。ごめん。

それでも、残された3週間ちょっと、君たちと出来る限り、時間の許す限り、話したいと思っている。
くだらないことや、
“今日食べた昼ご飯がおいしかったんですよ”
“あの子が好きでたまんないっす”
“ふざけんなよ、校長てめー”
“夢があるから聞いてほしい”
“思うように何もいかなくて、苦しいです”
なんだっていいよ。
君のね、話を聞きたい。
そんでな、一緒に笑ったり、泣いたりできたらなって、思っている。
9月30日まで、俺はここで、校長でいる。

そして、君たちは、俺の生徒だ。
最後の最後まで、一緒に過ごそう!


SCHOOL OF LOCK!



♪ サンシャイン / andymori


さかた校長「想いは全部、この歌に乗っていて。一緒にすげー笑えた時も、悲しんで泣いた時も、全部、君たちと一緒で。一緒にいられたから、こういう感情になれているんだなって。
まだ3週間あるから、前を向いて明日に向かっていきたいなって想いで、君たちにこの曲を届けさせてもらいました」

こもり教頭「今、僕も、生徒の君と同じで、校長先生が話したこと(校長の気持ち)を初めて聞いたんだけど。うん…まだちょっと僕の言葉としては、うん、ちょっと言える言葉が見つからないなっていうのが、正直な気持ちで。
一緒に2020年の4月から一歩を踏み出してきて、色々紆余曲折ありながらも、今日を迎えたわけで。
ほんとにいっぱいいろんな思いがあるし、もちろん、今までの楽しい思い出もあったし、悔しい思い出もあるし、すごく怒りに満ちた日もあったし。本当にたくさんの思い出があったからこそ、今の校長の話を聞いて、僕はちょっとまだ、自分の気持ちが整理できてない。
…っていうのが、素直な気持ちです。
ただ、冒頭の黒板に書いてあった通り、もう今日から、明日から…ってわけじゃなく、残り3週間。校長と一緒に、生徒の君と一緒に、毎日一緒に過ごしていきたいなって思っています」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「うん! まだね、時間あるから! それまで一緒に、笑っていきたいなって思っている」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「冒頭、いきなりの発表で、まだ戸惑っている生徒もいると思う。
本当に、ごめんね。
今夜は、俺の話を聞いて、生徒のみんなが思っていることを、そのまま聞かせてほしいと思っている。なんでもいいからね。“おい、ふざけんなよ、校長”とか、そんなの関係なく、“今日、こんなことあったんですけど”なんてのでもいいからね。遠慮しないで掲示板に素直に書き込んでもらえたらなと思っている。一緒に話をしよう」

こもり教頭「今夜の授業の冒頭で、さかた校長が、“今月9月30日 木曜日の生放送授業をもって退任する”ということを発表しました。
発表してから、みんなのコメントを見させてもらったんだけど、ごめんね、ひとつだけ言わせて下さい。さっきの、“僕も、生徒の君と同じで、校長先生が話したことを、初めて聞いたんだけど”って発言、誤解させちゃいました。
“校長先生が退任する”ということは、(今日の生放送授業より前に)職員から聞いていました。その話(退任すること)を初めて聞いたんじゃなくて、校長先生が(退任について、今日の生放送授業で)何を話すのか知らなかったので、“初めて”って言った言葉でした。
生徒のみんな混乱させちゃってごめんね。
そこに対しての不信感だったりとか、“それは違うだろう!”って怒りは、全然持たなくていいから。教頭先生が言葉の使い方、言い方を間違えただけなので。そこは、ホントに、不信に思わないでほしいです。ごめんなさい」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「うん。ほんとに、素直な正直な気持ちだったりを掲示板に書き込んでもらって、時間の許す限り君たちと話していきたいなと思います」

そんなことないです
力不足なんて言わないでください。
少なくとも私の力にはなってました。

ぎょーざちゃん
女性/16歳/東京都
2021-09-07 22:06


さかた校長「ありがとう。すげーびっくりさせちゃったしな。でも、その言葉は、すげー俺の力にもなってる。ありがとう」

校長
え、まじで。
めっちゃ面白くて校長教頭ペアめっちゃ好きだったの!
そんな力不足とか…。そんなことない!
私たち生徒にとって最高の校長でしたよ!!

走るマッチ棒
女性/16歳/兵庫県
2021-09-07 22: 03


さかた校長「うん! ありがとう。すげー楽しく話せたのも、めちゃめちゃに楽しかったな〜。元気もらってる、ありがとう」

やだよ
校長辞めないで。
泣かないで、悲しくなるじゃん...
校長はここにいる生徒の為に頑張ってきたのに、味方だって言って頑張ってきたのに。
私がオンライン家庭訪問の時に話を仕切って進めてくれて、楽しくしてくれて、ラジオ聴いてる時も楽しい時も、苦しんでる生徒を助ける時もいつも、しんしに向き合ってきたのに..

今月いっぱいは、いきなりすぎるよ。
自慢の校長、大好きな校長、1年半ほんとにありがとう。すごく悲しい。1回気持ちを整理したい...

メロンのメロン
女性/15歳/東京都
2021-09-07 22:07


さかた校長「オンライン家庭訪問とかで、会えてよかった。もっとイベントとかもできる世の中だったら、直接会って色々話したかった。でもそういう風にできることで、君たちの声が聞こえて。
すごいね、今……ちょっと色々思い出して。その中に、“申し訳ない”という気持ちはあるけど、“ありがとう”の気持ちがいっぱいある。ありがとう、本当に」

SCHOOL OF LOCK!


タオルとからあげ。 熊本県 17歳 女性

さかた校長「学年は?」

タオルとからあげ。「高2です」

こもり教頭「よし、行くぞ! 中2高2は当たって!?」

タオルとからあげ。「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れ!」

タオルとからあげ。「おーー!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「さすが、“当た砕”世代、素晴らしいね! ありがとう」

タオルとからあげ。「ありがとうございます」

さかた校長「書き込みな、読ませてもらったけど、驚かせたね。ごめんね」

タオルとからあげ。「はい」

さかた校長「そうか、曲(『心臓の音が聞こえたら』/さかた校長)を、聴いてくれてたんやね」

タオルとからあげ。「聴きました」

さかた校長「俺が言った手前、聞くことでもないんだけど。ほんと申し訳ないんだけど、今、タオルとからあげ。はどういう風に思っているんだろう?」

タオルとからあげ。「なんか、すごく複雑な感じです」

さかた校長「そうな。ほんとはな、ずっとすげーバカみたいな話で笑えたり…。曲もせっかく君たちのために作った歌だから。最初はね、自分が歌ったから恥ずかしさや照れもあったけど、なんか届いているのかと思うと、すげー嬉しく思うようになったんだよ」

タオルとからあげ。「はい」

さかた校長「なんか、複雑だよな。急すぎるもんな」

タオルとからあげ。「そうですね」

さかた校長「なんか、もっと良い、楽しいお知らせだったり発表だったら良かったんだけど。イベントとかできる世の中だったら、熊本とかな…俺も福岡で隣だから。会って色々楽しいことやりたかったなぁ」

タオルとからあげ。「はい」

さかた校長「まださっきのさっきだから、整理つかないよな?」

タオルとからあげ。「正直、まだ全然って感じです」

さかた校長「そうだよな。ごめんな。ちょっと色々と」

タオルとからあげ。「いえ」

さかた校長「いやいや。複雑な思いにさせちゃってる。今日は、学校だったの?」

タオルとからあげ。「学校でした」

さかた校長「もう分散とかじゃなくて普通に?」

タオルとからあげ。「一応、普通にって感じです」

さかた校長「なにか楽しいことあった?」

タオルとからあげ。「いや、なんか、やっぱりコロナとか流行ってて、いつ分散になるかわからないし、正直言ってあんまり楽しさを見つけられてなかったから、だからこそ、校長の曲を聴いて、すごく刺さりました」

さかた校長「そうか…。思いは、ずっと。歌詞にね、歌を創るのは初めてだったけど、タオルとからあげ。のことを思って、みんなを思って考えて、みんなで創った曲だから」

タオルとからあげ。「はい」

さかた校長「ムカつく世の中ではあるけども、思うようにいかん、何かふとした時とかに、その曲が前を向くきっかけになってくれたら、俺も嬉しいな」

タオルとからあげ。「はい!」

さかた校長「タオルとからあげ。 まだ3週間ちょっと、俺はまだ校長だし、タオルとからあげ。は俺の生徒だし。息苦しい世の中だけど、ここには同じような生徒もいるし、少しでも笑っていけるといいなって思っているから、9月30日まで、一緒に授業、頼む」

タオルとからあげ。「はい」

さかた校長「ありがとうな。タオルとからあげ。」

タオルとからあげ。「ありがとうございます。最後に、もうこれで逆電できないかもしれないんで、校長とも、“当た砕”やりたいんですけど、いいですか?」

さかた校長「おお〜、もちろん!! いつも一緒に心の声ではやってはいたけどもね。
じゃあ、ちょっとやらせてもらうか!
いくぞ! 中2、高2は!?」

タオルとからあげ。「……(とまどい笑い)あの、“当たって”を…」

こもり教頭「んふふふ」

さかた校長「あ、“当たって”だ、ごめんごめん、そうだそうだ。
中2高2は、当たって!?」

タオルとからあげ。「砕けろ!!」

さかた校長「突っ走れ!」

タオルとからあげ。「おーー!」

さかた校長「よく言った!」

こもり教頭「よく言った!」

タオルとからあげ。「ありとうございます」


♪ 心臓の音が聞こえたら / さかた校長


さかた校長「タオルとからあげ。の気持ちが、ほんとにすげー届いて、曲を愛してくれて。君の曲だから。でも、中2高2の当たって砕けろのミスは、ほんと俺だよな〜(笑)。マジ、ごめんな」

こもり教頭「んふふふふー」

さかた校長「“あれあれ?”って見合っちゃったよね。最後の最後で、“おいおいふざけんなよ校長〜”っていう無言のツッコミがあったけど。でも、嬉しいよ」

SCHOOL OF LOCK!


テンコロ 神奈川県 15歳 女性

さかた校長「ごめんな。驚かせちゃったね〜」

テンコロ「はい」

さかた校長「(退任の発表を)聞いてまだ何十分しかたってないから、整理がつかないと思うけども。書き込みで、“大好き、ありがとう”って言葉をもらったけど、それは本当にこっちの気持ちで。いつもありがとうな、テンコロ」

テンコロ「ありがとうございます」

さかた校長「今日、学校は?」

テンコロ「オンラインでありました」

さかた校長「オンライン授業なんだ?」

テンコロ「そうです」

さかた校長「まだいつから学校行けるとかわかってないのかな?」

テンコロ「いちおう、明後日から試験で、その後のことは決まってないです」

さかた校長「うわー! そうか、いきなり試験があるんやね。明後日。中間?」

テンコロ「そうです」

さかた校長「オンラインの後一発目でテストはなかなかにハードやな〜」

テンコロ「はい」

さかた校長「でも、中3だから、受験勉強か。この1年半、世の中はまだまだ落ち着いてないし、めちゃくちゃ大変な中、受験もせなあかんからね。
9月いっぱいまでの授業で、バチバチに合格できるエネルギーを絶対にあげようと思っているから!」

テンコロ「ありがとうございます!!」

さかた校長「なんなら、受験通り過ぎて、10年、20年、余裕で生きられるようなエネルギーを送ろうと思っているからね!」

テンコロ「(笑)お願いします!!」

さかた校長「ほんとに急なことだったから、テンコロ、俺に言いたいことがあるんだったら、何でも言っていいぞ?」

テンコロ「私はラジオを聴き始めたのが、ちょうど校長と教頭が就任した時で、ほんとにいつも笑顔もらっていて。なので、残りの毎日、校長らしくいてください」

さかた校長「うん!! うん!!! せやな。じゃあ、(校長・教頭と)同級生か」

テンコロ「そうです」

さかた校長「同級生の頼みは応えるしかないからね!3週間ちょっと、めちゃめちゃ元気に授業やっていこうと思っているから! 一緒に元気出して、1日1日を噛み締めて。受験もぐーん!といけるように、一緒に走って行こう!」

テンコロ「はい!」

さかた校長「ありがとうテンコロ」

テンコロ「ありがとうございます」


♪  世界であんたはいちばん綺麗だ / 忘れらんねえよ


さかた校長「今日はみんなに届けたい曲を選ばせてもらっていて。ほんとにもうね…生きているだけで、そこにいてくれるだけで、俺たちは最高だからさ。ここからもね、最高の日々を、最後までいけたらなと思っている」

やめてよーー
はじめてラジオを聞いた声が校長でした
ラジオってこんなに楽しいだと知りました
校長は最高の先生です
ただただありがとうそして大好きです
さかなくん
女性/13歳/福岡県
2021-09-07 22:37


さかた校長「そうか! 嬉しいね。ラジオに出会ってくれたんだね。俺は、高校生の時に(ラジオにはまったきっかけが)ナイナイ(ナインティナイン)さんだったりしたからね。そういうきっかけの1つになれたのなら、すげー嬉しく思う」

さかた校長
私には勿体なさすぎるくらい素敵なさかた校長。もっともっと校長の授業に参加したかったけど、校長は謝らないでください。さかた校長、こもり教頭のSCHOOL OF LOCK!!での時間は私にとっての宝物です。これからもさかた校長が大好きです。ありがとう。9月30日までの授業、絶対毎日参加します!

リンゴのみぃ
女性/14歳/大阪府
2021-09-07 22:18


さかた校長「ありがとう! 校長、教頭、生徒、職員、みんなでいろんなことをやってきて。まだ3週間あるから、振り返るのは早いけど…宝物のような日々でした。ありがとう」

さかた校長
受験期にとても支えられていました。
次の大学受験の時も、さかた校長こもり教頭の2人に応援してもらおうと思っていたけど、、
さみしぃなぁ、、

石焼ビビンバ始めました
男性/16歳/東京都
2021-09-07 22:13


さかた校長「そうな。石焼ビビンバも受験を乗り越えて、また受験があるってことだけど、これから、中3、高3の子も受験生で。
今は、学校にも行けないとか、オンラインだとか、思うようにいかなくて。そんな中で勉強を頑張ってるから、どうにか9月いっぱいの授業で、もう半年持つようなエネルギーを注入するからな。聴いてくれ、最後まで!」


校長には僕の中学校生活を支えてもらいました。
初書き込みがこんな形になるとは思いませんでした。これからも頑張ってください。応援しています。

たぬきとともに
男性/15歳/岡山県


さかた校長「そうか、初書き込みか。ありがとう!
こういう風に、今まで書き込んでくれた生徒たちにも、初めての書き込みがあって。そこからいろんな繋がりだったり、いろんな気持ちを共有させてもらったから、ほんとに書き込んでくれてありがとう。
そして、想いを伝えてくれてありがとうな。まだまだ9月いっぱいいるから、なんかしょーもないことでも、なんでもないようなことでもいいからね。“今日、こんなの食いました”とかでもいいから、書き込んで、一緒に思いを共有できたらなと思う」

SCHOOL OF LOCK!


サンタボーイ 沖縄県 16歳 男性

さかた校長「ありがとうな、サンタボーイ!」

サンタボーイ「どういたしまして!! ありがとうございます!」

さかた校長「すげーいい声だな(笑) サンタボーイ」

サンタボーイ「(笑) そう言ってもらえて、ありがとうございます」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「急な発表だったから。サンタボーイ、ぶっちゃけ、どういう気持ちだろう?」

サンタボーイ「さかた校長の前のとーやま校長が10年近くやられていたので、それぐらいたくさん、(さかた校長の)いろんなお声を聞けるのかなって思っていたら、まさかの1年半で。驚きで、放心状態です」

さかた校長「そうな。1年半はちょっと短いし、ごめんな。戸惑わせてしまうよな。ほんとに申し訳ないなと思っている」

サンタボーイ「はい」

さかた校長「サンタボーイは沖縄だし、遠くにいても、こうやってこの学校で、こういう風に繋がって話せているのは、俺も嬉しいなって感じてるから。サンタボーイとこういう風に話せたの、嬉しいよ」

サンタボーイ「はい。わたくしも、やっとさかた校長さんと電話できて、とっても嬉しいです」

さかた校長「これはほんと個人的な思いなんだけど、ちょっと悲しいというかね…ほんとはすげー楽しい回とかで、サンタボーイと出会いたかったな」

サンタボーイ「そうですね…」

さかた校長「なんかね、バカみたいな…『侍過ぎるやろ!』とか面白い回で、サンタボーイの声やキャラを活かした回で色々と話せたら良かったと思うし。なにか聞きたいこととか、言いたいことがあれば、ぶつけてくれよ!」

サンタボーイ「さかた校長さんが卒業するって聞いてまっさきに思いついたことがあったんですけど、いつの放送か忘れたんですけど、最後の黒板の時間で、『勇者でも逃げる』って話をしてくれたのが心に残っています。“それこそRPGのゲームでも、敵と戦う時に選択肢が出ると思うけど、その中にも“逃げる”って選択肢があるから、いつでも逃げて、準備をして、また立ち向かっていけばいい。勇者でも逃げるんだから、君たちも逃げて、しっかり準備しなさい”って言われたのが、辛い時でもいったん逃げて、休んで戦えばいいんだって、そういうことを教えてくれて。そのエピソードが一番、心に残っています」

さかた校長「そうか。うん。や〜、ちょっとな、嬉しいよ」

サンタボーイ「それは私のセリフですよ」

さかた校長「届いてるのかと。あんな世界を救うような勇者でも、ちゃんと“逃げる”が入ってるからな。回復してバッチバチにしてから闘えばいいからな。これから先のサンタボーイも、毎日の日々の闘いだったり、進路を選ぶ闘いだったり、これからの人生でそういうことがある時は、またその言葉を思い出して、回復したら闘って。しんどい時は、そこから離れて逃げていいからな」

サンタボーイ「はい!」

さかた校長「なんか、俺がサンタボーイに贈った言葉なのに、サンタボーイから俺がもらった気がした。すごい。ありがとうな。何か、最後にあるか?」

サンタボーイ「あの、(校長との)“当た砕”、もしかしたら高2の時にできるかなって思ったんですけど、それも叶わなくなったんで、あの、ほんとに傲慢ですけど、高1の私の(校長との)“当た砕”、したいですね」

さかた校長「いや、全然いいよ。教頭バージョン、一緒にやる?」

サンタボーイ「やりたいです!」

こもり教頭「いや、いいっす。校長、これは、俺がやっちゃうと変な感じになっちゃうから」

さかた校長「そう? えっと、“中2高2は当たって”?」

こもり教頭「そう。“砕けろー!”」

さかた校長「“突っ走れ”?」

こもり教頭「“おー!”うんうんうん」

さかた校長「こんなに何回も聞いてるけど、いざやるとなると、俺もアップアップしちゃってさ。
じゃあ、サンタボーイ、いくか!」

サンタボーイ「はい!」

さかた校長「まだ高1だけど、来年にはなっちゃうからね!」

サンタボーイ「そうっすね!」

さかた校長「よっしゃいくぞ! 中2高2は当たって!」

サンタボーイ「砕けろ!」

さかた校長「突っ走れ!」

サンタボーイ「おおお〜〜〜〜!!!」

さかた校長「よく言った。めちゃめちゃ面白い感じになっちゃったよ」

こもり教頭「(笑)声にディテールをつけてくれるタイプね」

さかた校長「なんだよ〜。変化球でくるから〜(笑)」

サンタボーイ「ついつい力んでしまいましたね(笑)」

さかた校長「(笑)ありがとう。すげー嬉しいし、なんか、笑ってめちゃくちゃ元気出たわ」

サンタボーイ「こちらも、元気出ました!」

さかた校長「おお! 嬉しいね。9月いっぱいまでは一緒に笑っていけたらなと思うから、最後までよろしく頼むわ」

サンタボーイ「はい! こちらこそよろしくです! ありがとうございました!」


♪  たしかなこと / ウルフルズ


さかた校長「いろんな思いがあるけれども、本当に確かなことは…ちょっと照れくさくて恥ずかしいけども、君たちになら、素直に“好きだ、最高だ”と言える。
そういう素敵な君たちに出会えたのも本当に嬉しいし、言葉がちゃんと届いてるっていうのも、めちゃくちゃ嬉しいし。
そして何より、サンタボーイがすげー笑ってくれて、それに俺がね、本当は笑わせる立場なんだけど、たくさん生徒の君たちに笑わせてもらったから。それがすげー嬉しいよ。しっかり、しっかり、気持ち、届いているから。
今日かけている音楽は、君たちを思って、届けたいなと思った曲です。この曲はウルフルズ先生の『たしかなこと』。また違う機会にも聴いてくれたらなと思う」

SCHOOL OF LOCK!


We are T 香川県 17歳 女性

さかた校長「We are T、久しぶり!」

We are T「お久しぶりです」

さかた校長「高3、受験か」

We are T「はい」

さかた校長「闘いの真っただ中だからな。応援というか言葉を、君の闘う当日まで届けたかったけどもな…。急な発表で戸惑わせてしまって、ごめんな」

We are T「はい、あ、いえ…」

さかた校長「ぶっちゃけ、どう思った?」

We are T「ショックだったし、悲しかったけど、9月いっぱいまでは、ちゃんと毎日参加できるように頑張りたいなと思っています」

さかた校長「うん。でも、受験生で大変やからね。貴重な時間だったりするから、ほんとに、“ちょっと勉強、休憩です”みたいな隙間とかで(聴いてくれたらいい)。俺は、その10秒とかの隙間でグッと力を渡せるような授業を届けようと思っているから」

We are T「ありがとうございます」

さかた校長「We are Tも、色々逆電してな」

We are T「はい」

さかた校長「セロリ祭りでしょ?」

We are T「はい」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「セロリ祭りで(笑)、電話したね」

We are T「ありがとうございました」

さかた校長「セロリ届いた?」

We are T「届きました」

さかた校長「うちのセロリ、どうだった?」

We are T「めちゃめちゃおいしくて、すぐになくなっちゃいました」

さかた校長「うっわ〜〜!! これはさかた家一同、母ちゃん父ちゃん兄ちゃんも、バンザイしているわ、今。“セロリ祭り”ってなんだよっていう回をやったからね」
<⇒『春のセロリ祭り2021!!! みんなにとってのセロリは何だ!?』

We are T「(笑)はい」

さかた校長「そういう風に家族みんなで食べていただけたなら、嬉しいわ」

We are T「本当においしくて。ありがとうございました」

さかた校長「セロリはもともと?」

We are T「苦手でした」

さかた校長「そうだよね? 苦手だったWe are Tが、食べてみて、どうだった?」

We are T「それが、おいしくて。ずっと食べて、2日連続食べてました」

さかた校長「2連? 苦手なのに? これは…福岡の俺の街のセロリ農家たち、動くよ。だいぶガッツポーズしているよ。その一言で、うちの名産地が拡大する気がするな。ありがとうね」

We are T「お母さんからの手紙もいただいて、本当にありがとうございました」

さかた校長「あ、そうか! うちの母親、RN ちゃーちゃんからも、手紙届いた?」

We are T「はい」

さかた校長「ま、校長のかーちゃんだから、君のかーちゃんでもあると思ってもらってもいいくらいの心意気だから」

We are T「はい!」

さかた校長「じゃあ、We are T、ちょっと俺のかーちゃんも聴いてると思うからさ、ちょっと一言、RN ちゃーちゃんにも一言、もらってもいいか?」

We are T「セロリをいっぱいっぱい送っていただいて、手紙もつけていただいて、ありがとうございました。地域の人や知り合いの人とも分けて、おいしくいただきました。本当にありがとうございました」

さかた校長「いや〜、嬉しいね。そうか、家族以外にも。まあ大量だったからね。あの量は食べきれないよな。そういう風に、ちょっとした地域の方たちとの思い出に貢献できたと思ったら、うちのRN ちゃーちゃんも喜ぶわ」

We are T「本当にありがとうございました」

さかた校長「ありがとう! 最後、なんでもいいよ。何かあれば教えてくれ」

We are T「はい。このSCHOOL OF LOCK!を聴き始めて、このSCHOOL OF LOCK!をきっかけに、さかた校長やこもり教頭とお話ができて、アドバイスもいただいて、友達とも少し喋れるようになって、このSCHOOL OF LOCK!の話で盛り上がれる子ができて、友達の輪が広がったので、本当に助かりました、ありがとうございました」

さかた校長「そうか! 勇気を出して、君が頑張った証拠だからね」

We are T「はい!」

さかた校長「よくやったよ!」

We are T「ありがとうございます」

さかた校長「うん! ありがとうな。もうその1歩が踏み出せたら、どこまでも行けるから!」

We are T「はい!」

さかた校長「9月いっぱいだけど、君が受験で闘う力は、絶対に送るから! 一緒に、最後まで笑って、走って行こうな!」

We are T「はい!!」

さかた校長「ありがとう!」

We are T「ありがとうございました!」


♪  サテライト / 時速36km


さかた校長「今日は本当に、悲しい気持ちにさせてしまったかもしれないけど、明日に向かって、君の好きなことや、好きな話で、君が大切な人たちと明日も笑っていけるように。時速36km先生の『サテライト』という曲を、君たちに贈りたいと思った」

SCHOOL OF LOCK!




今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『日常』

さかた校長「1年半前にこのSCHOOL OF LOCK!の校長になったその瞬間から僕の日常は生徒の君との日常になった。今日もたくさんたくさん言葉や愛をもらえてすげえ嬉しかった。それで、思いや言葉は届いていたんだだな、確かに、確かに君たちとの日々があった。すげえ嬉しいよ。悲しい思いや辛い思いを一緒に共有して、今日もそういう思いをさせて申し訳ない。でも最後の最後まで大好きな君たちとこの永遠のような一瞬を笑いあって一緒に過ごしていきたいと思っている」


♪  恋は永遠 feat.YUKI / 銀杏BOYZ


さかた校長「そろそろ下校の時間です。
明日も続いていくし、君たちとの日々は続いていくから。明日もまた来てもらいたいと思う。一緒に授業していこう。
SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜!!!!」



さかた校長の放送後記

ありがとう、みんな。 最後の最後まで大きな声で笑っていこうな。


こもり教頭の放送後記

また明日。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年09月14日(火)PM 10:00 まで

Music 2021.09.07PLAYLIST

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