羊文学先生来校!『君が魔法にかかった瞬間』を教えて!

sol!

今夜の授業を職員の新人職員Nが振り返り!


SCHOOL OF LOCK! 今夜は…
羊文学先生が来校!!!
授業テーマは『君が魔法にかかったとき』

「恋の魔法にかかって、世界が一気にカラフルになりました!」
「球場で観たプロのカッコよさで魔法にかかって、野球部で頑張っています!」
「あの曲を聴いて立ち直った! 音楽の魔法です!」など
生徒のみんなが"魔法にかかったとき"の話を聞かせてもらいました。

最初に電話をつないだのは
【宮城県 17歳 女の子 RN:かくざとう。】
RN:かくざとう。が魔法にかかった瞬間は…「同じ高校の男子にひと目ぼれした瞬間」!!
緊急事態宣言で学校に行けなかった頃、SNSで仲良くなった同じ高校の男子と、緊急事態宣言空けに学校で初対面。
想像していた姿とのギャップに惹かれてひと目ぼれし、どうしても彼と付き合いたいと言う思いから、お肌のケアに筋トレにマッサージに…自分磨きに奮闘。
ついに、元々あった外見コンプレックスを克服し、昨年1月には彼の方から告白されたのだとか!!
大好きな羊文学先生から、「努力できることがすごい」と褒められて、とても嬉しそうなRN:かくざとう。の声が印象的でした。

次に電話をつないだのは…
【京都府 15歳 女の子 RN:やまひなー−−−】
RN:やまひなー−−−が魔法にかかった瞬間は…「夜ラジオから流れて来た、羊文学先生の『1999』を聴いた時」!!
家庭の事情や友達関係、受験など、いろんなことが重なり、学校に行けなくなってしまった時期、車の中で流れて来たのが、羊文学先生の『1999』。
歌詞がすごく刺さって衝撃的で、毎日を明るく感じるようになったのだそう。
翌日から学校にもいけるようになり、受験も無事第一志望に合格!!
RN:やまひなー−−−にすばらしい魔法をかけてくれた羊文学先生に、直接感謝の気持ちを伝えました。

今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴きなおすことができます!ぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年5月17日(木)PM 10:00 まで

羊文学先生来校!『君が魔法にかかった瞬間』を教えて!


こもり校長「今日、なんかさ、東京がすごい寒かったの。最低気温15度まで下がって。今日は暖かくてびっくり」

ぺえ教頭「雨かもってことだったけど、晴れてて。半袖?って感じで」

こもり校長「まんべんなくしてほしいよね」

ぺえ教頭「ここまで安定してないことってなかなかないよね」

こもり校長「5月半ばから6月最終週くらいって、全国的に梅雨の季節じゃない。自分が梅雨生まれだから。この安定しない感じが、合わないんだよね。自分に。テンションがおかしくなっちゃうの。浮き沈みが激しいというか。急に叫びたくなったり、急にシュンとなったりする時期なの」

ぺえ教頭「大丈夫か? 気候と一緒に安定しないのね。心がね」

こもり校長「だから、天候も早く安定してほしい」

ぺえ教頭「ん〜、なんか心もザワザワするよね」

こもり校長「する」

ぺえ教頭「衣替えも、いつしたらいいの?」

こもり校長「わかる! それ」

ぺえ教頭「1回、長袖のスウェット系はタンスにしまったんだけど、結局、出すじゃない? 読めないわね〜。今、世の中が、全てにおいて」

こもり校長「“風の時代”だからね」

ぺえ教頭「でもちょっとあまりにも破天荒過ぎるわ」

こもり校長「風が?」

ぺえ教頭「風が過ぎる!」

こもり校長「(笑)」

ぺえ教頭「いやいや、風潮ではあるんだけど、ここまで変化がなくてもいいかもしれないわね。だから今日、雨のつもりだったけど晴れたから、いそいでランチ行ったわ。外に。ワンコと」

こもり校長「いいね〜。ロナウド」

ぺえ教頭「ロナウド。一応、校長のことも誘ったけど、お仕事だったから」

こもり校長「そ! びっくりしちゃってさ。連絡なんてくることないじゃん? 特にあんな時間に。で、“今、仕事よね?”ってきたからさ」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「俺、朝から仕事してたから。ドキッとしちゃって。“えっ!? なんかあった?”」

ぺえ教頭「深刻な話があると思った?」

こもり校長「“ちょっともう、毎日毎日会ってるのが辛くなってきた”とかさ」

ぺえ教頭「あなたに?(笑)なるほどね」

こもり校長「夜だから、本調子だから言ってこないけど、昼だったから、異常だー!って思って」

ぺえ教頭「何か起きたと思って心配してくれたのね」

こもり校長「で、すぐ合間に、“ゴメン、仕事中。どうした?”って。そしたら、“天気いいから散歩してる”って。いや、いい加減にしてくれ」

ぺえ教頭「(笑)優雅にランチしてたわ」

こもり校長「遅れたGWみたいなことしてるよね」

ぺえ教頭「そうね、関係ないから。ずっと私はGWだから」

こもり校長「GW明けだからさ。憂鬱な生徒も2日目だから。今日を乗り越えて明日ぐらいになったら、ちょっとずつテンションも戻ってくるからさ」

ぺえ教頭「雲も晴れてくるかもしれないわよ」

こもり校長「そうだね。校長先生みたいに天気の関係で落ち着かないって生徒もいるかもしれないけど、ここは踏ん張って」

ぺえ教頭「踏ん張りましょうね」

SCHOOL OF LOCK!



♪  マヨイガ / 羊文学




こもり校長「僕、大好きなんです。この曲」

ぺえ教頭「ね、歌詞見ないで歌えるくらい歌ってたね」

こもり校長「歌えるんだよね〜。歌えるんだけど、ほとんど声が出ないのよ」

ぺえ教頭「(笑)難しいからね」

こもり校長「ほとんど声、出ない。だから自分が楽しむだけの……好き」

ぺえ教頭「今の曲を聴いて、安らいだわね。安らぎ過ぎて帰りたいくらいね。このまま帰路に」

こもり校長「で、家について、ゆっくり出来たら、音楽って素晴らしいって思うよね」

ぺえ教頭「いいね〜。上手にまとめましょう(笑)」

ふぉーーーー!
やったぁああ!
羊文学先生!
光るときめっちゃ好きです!

ぴよぴよイチゴ
女性/17歳/滋賀県
2022-05-03 23:28


こもり校長「いいよね〜。いや、いいんですよ〜」


私が、初めて羊文学さんのライブに行ったのは地元で行われた
CHAIさんとの対バンでした。2回目はスタジオコーストです。
そして、今回Zeppで3回目の参加をします。
大学に友達もほとんどいないため、いつも音楽が心の支えとなっています。
初参加から一年と少しですが、大きな活躍をされている羊文学さんを見守って
応援させていただきます!

白鳥
20歳/群馬県


こもり校長「いいよ! わかるよ!
…ということで、さっそく生放送教室に来てくれています! 今夜のSCHOOL OF LOCK! はこの方とともに授業していきます!」

羊文学先生―――ー!!!!!

塩塚モエカ先生(Vo, Gt)
フクダヒロア先生(Dr)


塩塚先生「よろしくお願いします、ギターボーカルの塩塚です

フクダ先生「よろしくお願いします。ドラムのフクダヒロアです

こもり校長「よろしくお願いします!!!
ごめんなさい、僕だけすごくテンション高くて」

塩塚先生「いえ。すごい嬉しいです」

こもり校長「このコントラストが」

塩塚先生「ものすごく熱唱していただいて」

ぺえ教頭「よく本人の前で(笑)」

こもり校長「嬉しいっす、非常に! 僕バージョンもぜひ、聴いていただければ」

ぺえ教頭「聴けたもんじゃないわよ。やめてください、ほんとに」

こもり校長「(笑)本日はボーカル.ギターの塩塚モエカ先生、ドラムのフクダヒロア先生が初来校! よろしくお願いします!!!
ベースの河西ゆりか先生との3人組という羊文学先生ですが、羊文学先生は2017年に現在の編成となり、これまでEP4枚、フルアルバム1枚、さらに全国的にヒットした限定生産シングル『1999 / 人間だった』をリリース!
2020年8月よりメジャーデビュー!
そして先月4月20日にニューアルバム『our hope』をリリース!

実はおふたりとも、この学校の元生徒なんですよね?」

塩塚先生「そうなんですよ〜。だからずーっとお邪魔したかったんですけど、ついに先生になれました」

ぺえ教頭「そういうの、嬉しいね〜」

こもり校長「嬉しいです。僕ももともと、学生時代に聴いていたので。それが時を経て…」

塩塚先生「大昇進ですね」

こもり校長「めっちゃくちゃ昇進しましたね。びっくりしました。
でもその時に聴いてた世代が、今もう20代前半後半ぐらいの年になってきて、こうして出会えるってすごい嬉しいですね」

塩塚先生「そうですね。ほんと生徒同士」

こもり校長「“憧れのあの学校に”って感じですか?」

塩塚先生「ほんとそうですね。やっと、帰って来れたっていう」

こもり校長「いっぱい写真撮ってたって。楽屋の」

塩塚先生「はい。そこの“先生”って書いてあるのが感動的だなって思って」

こもり校長「ぜひ、持って帰って下さい」

塩塚先生「持って帰っていいんですか!?」

こもり校長「綺麗に外せます。僕も初めて来た時、持って帰りましたからね。嬉しくて」

塩塚先生「持って帰ります。やった〜!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「SCHOOL OF LOCK! は、たくさんの10代が聴いているラジオの中の学校ですが、羊文学先生は学生時代はどういう子だったんですか?」

塩塚先生「私はあまり学校が好きじゃなかったから、学校がイヤだったから、外でバンドをしたりとか、学校の外に友達を作ったり、というのが楽しかったかな」

フクダ先生「僕も結構インドア派なので、ライブが終わった後にライブハウスには行きましたけど、それ以外はアクティブに活動するみたいな感じではなかったです」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「聞いた話ですけど、“羊文学”というバンド名自体も、SCHOOL OF LOCK!と繋がりがある?」

塩塚先生「はい。『閃光ライオット』に、エントリーしたり見に行ったりしていたんですけど。バンド名を、『閃光ライオット2011』かな。見に行った帰りに…当時メールで“どんなのがいいかな?”って決まったのが、『閃光ライオット』を見に行った夜だったんです」

ぺえ教頭「へぇ〜。すごい!」

こもり校長「『閃光ライオット』ってSCHOOL OF LOCK!とソニーが一緒にやっていた10代が出演できる夏フェスがあって、そこに…」

<〜閃光ライオットの音楽〜>

塩塚先生「懐かしい〜! これ! ヤバい!」

こもり校長「ね。今はやってないんだけど。うわ、コレ、思い出す。やっぱ音楽って、記憶に残るもんですね」

塩塚先生「すっごい思い出しました。コレで」

ぺえ教頭「とーやまさんも盛り上がってたよね。羊文学さんが来るって聞いてね」

こもり校長「そう! Twitterで、“絶対に聴く!”って」



ぺえ教頭「聴いてくださっていると思いますよ」

塩塚先生「あ、そうなんだ〜。そうかー。聴いてくれてますか〜?」

こもり校長「とーやま委員! 来てくれてます、羊文学先生が!」

塩塚先生「聴いてますかー!」

ぺえ教頭「(笑)嬉しいよね、この繋がりは」

こもり校長「さあ、そんな羊文学先生と、今夜は、この授業を行う!」

『君が魔法にかかったとき』!!!

こもり校長「今夜は、君が "魔法にかかったとき" の話を聞かせてほしい。
この世界には、いろんな魔法があると思います。“恋の魔法にかかって、世界が一気にカラフルになりました!”とか。“球場で観たプロ野球選手のカッコよさで魔法にかかって、今は野球部で頑張っています!”“あの曲を聴いて立ち直った!音楽の魔法です!”みたいなね。
まるで、羊文学先生の曲は魔法のようですから! 落ち着かせてくれたり、気持ちをほんわかさせてくれたりとか。時には、きゅっとさせてくれたりとか。君が魔法にかかった時のことを聞かせてほしい」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「お2人がお話してくれると、空気が一気に変わるよね。引き込まれる」

こもり校長「特に張ってるからさ、校長が」

ぺえ教頭「(笑)そうだね」

塩塚先生「私も張っていった方がいいですかね! やっぱり!」

ぺえ教頭「おぉー!? 嬉しいーー!」

こもり校長「お、やる気ですね!」

塩塚先生「はい! ちょっと張っていこうかなって」

こもり校長「フクダヒロア先生?」

フクダ先生「あ、じゃ、僕も頑張、ら、せていただきます…」

ぺえ教頭「(笑)嬉しい、嬉しい」

一同笑い

こもり校長「めちゃくちゃ嬉しい」

ぺえ教頭「ちなみに、校長、すっごい大好きじゃない?」

こもり校長「俺はね、ミーハー好きだよ!」

ぺえ教頭「どこがすごく好きってポイントはあるの?」

こもり校長「一番最初は、アジカン(ASIAN KUNG-FU GENERATION)さんのフィーチャリングに塩塚モエカ先生が入っている楽曲を聴いた時に、すごいいい声だなって思ったの。アジカン先生が好きだったので、あのアルバムの中で、すごく惹かれた曲だったんですよ。そこから、“塩塚先生が羊文学だ、じゃあ、聴いてみよう”ってところから入ったのがきっかけで」

SCHOOL OF LOCK!


塩塚先生「そうなんですね。今、“塩塚先生”って言われて、ドキッとしちゃった」

ぺえ教頭「そうだよ。“先生”だから」

こもり校長「それ、やめて下さい。僕もドキッとしちゃうから」

ぺえ教頭「ええ? 今、お互い、ドキッの仕方が違ったよ(笑)」

こもり校長「え? そう?」

塩塚先生「違います?」

こもり校長「(笑)勘違いしてる?」

ぺえ教頭「塩塚先生は、先生って呼ばれたことにドキッとした。でも、塩塚先生の女の部分に、あなたはドキッとした」

塩塚先生「(笑)あ、ちょっとやめてもらっていいですか?」

こもり校長「(笑)あ〜、すいません。行き違いが…」

ぺえ教頭「アクリル板が分厚くなりましたよ。一気にね」

こもり校長「1枚、増えた(笑)
でも、そこの雰囲気だとか、曲の世界観だとか、今って音楽の幅が広いじゃない。だからこそ自分で選べるんだけど、羊文学の世界観の振り幅ってレンジはあるんだけど、でもその中でも世界観が統一されていて、聴いた時に、心やわらぐ、声、音が、好き。テーマ性が好きということで、ずっと聴いてますね」

塩塚先生「あ〜すごい、嬉しいです」

フクダ先生「ありがとうございます」

こもり校長「そんな羊文学先生は、4月20日にニューアルバム『our hope』をリリースされました。おめでとうございます!!

塩塚先生・フクダ先生「ありがとうございます」

こもり校長「約1年半ぶりのニューアルバムですか」

塩塚先生「そうですね。小さい、ミニアルバムとかは出したりはしていたんですけど、フルはそのくらいです」

こもり校長「アニメ映画の主題歌『マヨイガ』や、初の地上波アニメタイアップ曲『光るとき』など全12曲が収録されていまして」

ぺえ教頭「透き通った声と曲で癒されるのはもちろんなんだけど、なんか聴いていると、心がざわつくんだよね。なんか“このままでいいの? あなたの人生”って、問われているような感覚になる曲が多くない?」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「ごめん。俺はすごい落ち着かせていただいているから」

ぺえ教頭「ほんと? 私はハテナで問われている気がするんだよな。なんなんだろうな、あの世界観なのか声なのか。いい意味で、どうしようもない感覚になるの」

塩塚先生「すごく、自分にずっと問い続けているのもあるから、それかもしれないですね」

ぺえ教頭「それが伝わってきているのかもしれない。私に」

こもり校長「1曲目の『hopi』は、ライブの移動中の車の中でできた曲だそうで」

塩塚先生「そうなんです〜」

こもり校長「僕、めっちゃ好きなんですよ」

塩塚先生「そうなんですか。ありがとうございます」

こもり校長「だからびっくりしました。この話を聞いた時」

塩塚先生「そうなんです。車で東京から大阪に向かっている時、6時間とか8時間とかの移動が毎週あって。何かしようと思ってギターを持っていたら、後ろが夜で夕焼けに向かって走っている車の中で、メンバーはみんな寝ているという。その景色がなんかすごく平和でいいなと思って、それを見ながら書きました」

ぺえ教頭「車の中で」

こもり校長「いや〜いいよ〜。そういう場所が“ここだから”っていうのは関係なくてさ。その時に感じる情景だったり想いだったりで楽曲って出来るんだなって、改めて感じる1曲だったな。
アルバム、12曲もあると、出来るいきさつがバラバラじゃないですか。タイアップのある曲もあって。タイアップの曲を作るのって、今までと違うところってあるんですか?」

塩塚先生「もう、全然違いましたね。タイアップとなると、その作品を盛り上げないといけない、みたいな責任もあるから。たくさんの人に聴いてもらうというポイントと、自分たちらしさって何なのか、みたいな。そこが交わる地点を探すのが難しかったです」

こもり校長「間をとるって言い方が正しいかわからないですけど、両者の世界観を守るというバランスを取るのが難しいんですか?」

塩塚先生「そうですね。それもあるし、いいポイントにいくと相乗効果でどっちもいくっていうのを探してて…。いろんな曲、書いたよね。タイアップが決まるまで」

フクダ先生「そうだね。結構、4曲くらいあったよね」

こもり校長「このアルバムは1年半ぶりってなると、コロナ禍で制作されたと思いますけど、この世の中になってから、考え方とか音楽との向き合い方とか作り方とか変わりました?」

塩塚先生「う〜ん。考え方がはっきりガラっと変わったわけではないですけど、自分の環境も学生から社会人になったのが、まさにコロナのタイミングだったので、音楽にお仕事としてちゃんと向き合うようになったのも、コロナ禍になってからだし。
だから、“コロナ禍だから”というのをすごく意識したわけじゃないけど、でも、やっぱり人と会う時間が減ったから、自分と向き合う時間は増えたのかなとか、そういうことはありますね」

こもり校長「アルバム、“東京”がテーマになっているんですよね」

塩塚先生「そうですね。私、新宿に、もう引っ越したんですけど、大学を卒業してから2年間くらい住んでいて。それまでは、もっと西の方の森に囲まれている所に住んでいたんですけど(笑)
なんか新宿って現実と近いというか、森が近いとメディテーション? 瞑想感があるんですけど、新宿という街と、新しい部屋がすごく暗くて狭くて…というので、籠もって向き合うしかなかった、みたいな。そういうところから、曲が出来ていきました」

こもり校長「そうか…新宿、僕も昔住んでいたんでわかるんですけど、現実ぽくって、僕は好きなんですよ。田舎者なんで」

塩塚先生「私も好きですよ、街としてはすごい好きだけど、なんかコロナ禍に住んでいたから(笑)」

ぺえ教頭「より現実だったのかしら」

こもり校長「改めて、どういうアルバムになりました?」

塩塚先生「そうですね。演奏としては、私もフクダも、ベースの河西ゆりかちゃんも、それぞれ挑戦したり……シンセを入れてみたりとかね」

フクダ先生「そうですね」

塩塚先生「たくさんの人に聴いてほしいという気持ちで作りました」

SCHOOL OF LOCK!



♪  OOPARTS / 羊文学


our hope
羊文学先生!
こんばんは。先生の新しいアルバムGETしました!とある事情で東京に行くことがあり、東京に向かう高速バスの中でずっと曲を聴いていました。バスの揺れと曲がとてもマッチしていました。特に「パーティーはすぐそこ」が好きで、サビにかけての盛り上がりがお気に入りです!素敵なアルバムをありがとうございます!

苺の花っぺ
女性/16歳/徳島県
2022-05-10 20:29


塩塚先生・フクダ先生「ありがとうございます」

心の支え 羊文学先生!!
春から上京してきて一人暮らしで、どうしようもなく心細い時、羊文学の音ひとつひとつが心の支えになっています!!!our hopeの中では、「パーティーはすぐそこ」と「くだらない」が特に好きです!!塩塚モエカ先生がアルバム発売記念のYouTubeライブでパーティーはあんまり好きって言ってくれる人がいないっておっしゃっていましたが、私は好きです!!!今度のツアーは学校の授業で参加できそうにありませんが、心から応援してます!!

もなかさなか
男性/18歳/東京都
2022-05-10 22:32


塩塚先生「(笑)嬉しい。ありがとうございます。良かったです。あんまり人気ないのかなって思ってますけど。今、お2人が…」

こもり校長「そうですね。RN 苺の花っぺも“好き”って」

塩塚先生「ありがとうございます、良かった!」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「あの時みたいな掲示板が今、羊文学先生に向けて…」

塩塚先生「嬉しい! ほんとに。生徒のみんな!」

ぺえ教頭「(笑)言ってみたかったワード、“生徒のみんな!”」

こもり校長「さあ、今夜の授業にいきましょう!」

『君が魔法にかかったとき』!!!

こもり校長「羊文学先生は、そんな魔法にかかる時、あります?」

塩塚先生「ライブの時とか、いつもの自分じゃない自分がいっぱい出てくる気がする」

フクダ先生「そうだね。ですね。バンドマンをやってる時に感じますよ」

こもり校長「音楽の魔法だな」

ぺえ教頭「フクダヒロア先生、変わるんですか?」

フクダ先生「やっぱりビジュアルを評価していただくことが多いので、そういうことでステージ立ったら、そういう反響があったりして、嬉しいなっていうのはありますね」

SCHOOL OF LOCK!


かくざとう。 宮城県 17歳 女性

こもり校長「あれ? 緊張している? かくざとう。」

かくざとう。「そうです」

一同笑い

ぺえ教頭「カワイイ、カワイイ!」

こもり校長「やっぱ直接話すってなると、緊張する?」

かくざとう。「はい」

こもり校長「今、いるぞ。目の前に」

塩塚先生「(笑)あ、私も緊張してます」

かくざとう。「(笑)」

こもり校長「なんか、両者、緊張しています。
さっそくだけど、かくざとう。、魔法にかかった瞬間、教えてもらえる?」

かくざとう。「はい。私のかかった魔法は、同じ高校の男子に一目惚れした瞬間です

こもり校長「うわ〜。一目惚れ魔法ね」

かくざとう。「はい」

こもり校長「同じ高校の男子。入学のタイミング?」

かくざとう。「緊急事態宣言があって、2か月間、学校に行けなかった時があって、その時、SNSで繋がりました」

こもり校長「え? じゃあ、一目惚れっていうのは、SNS上?」

かくざとう。「6月から学校に行けるようになったんですけど、学校で特殊な授業みたいのがあって、クラスがバラバラで集まって授業するんですけど、その時にたまたま同じクラスになって、初めて顔見て、カッコいいな〜って思って」

こもり校長「一目惚れやな〜!」

かくざとう。「はい〜」

こもり校長「それはいいよ〜。恋って、わかりやすく魔法にかかるもんなんだね」

かくざとう。「そうですね」

ぺえ教頭「恋の魔法、かかってますか? お2人は」

塩塚先生「かかりたいですね〜。すごい。ちょっと分けてほしいな〜」

こもり校長「(笑)魔法の、微粉をね!
それで、魔法にかかって、どうなったの?」

かくざとう。「私、中学生の時に、容姿のことでいじめられていたことがあって。一目惚れした時に、このままだとダメだなって思って、どうしても変わりたくて、自分磨きとかダイエットとか頑張っています」

こもり校長「素晴らしい! 努力だよ」

ぺえ教頭「ステキね〜」

こもり校長「やっぱこの魔法、強いね!?」

かくざとう。「はい!」

塩塚先生「自分磨きの努力が出来るのってホントすごいなって思います」

かくざとう。「ありがとうございます」

こもり校長「ちょっとそのままさ、魔法の力で、ぐ〜んときれいになっちゃってさ…」

かくざとう。「その魔法に最近、変化がありまして。変化というか、たぶんとどめの魔法だと思うんですけど、今年の1月に告白されて、付き合うことになりました」

こもり校長「なんだよーーー!! 最高じゃん! おめでとう!!!」

ぺえ教頭「わ〜、すごいわ〜」

羊文学先生「わーーー!」

かくざとう。「ありがとうございます」

塩塚先生「叶えてる。ちゃんと夢を」

こもり校長「そこからまた違った魔法にかかって、よりキレイになっちゃうんでしょうね」

かくざとう。「大学に合格したら、2人で会おうと決めているので」

こもり校長「じゃあ、そのまま突き進んで。大学になったらっていうと、あと半年か。高校生活のラストも思いっきり楽しんじゃってよ」

かくざとう。「はい、頑張ります!」

こもり校長「改めて、おめでとう!」

ぺえ教頭「おめでと!」

塩塚先生「おめでとう!」

フクダ先生「おめでとうございます!」

かくざとう。「ありがとうございました!」


ぺえ教頭「もう聞いていい? フクダヒロア先生、好きな食べ物、なんですか?」

フクダ先生「僕は、グミやガムとか好きです」

こもり校長・ぺえ教頭「くぁーー! そっちかー!」

ぺえ教頭「なるほどね。お菓子が好きなんですか?」

フクダ先生「好きですね」

ぺえ教頭「主食で言うと何が好きなんですか?」

フクダ先生「主食だと、サーモンとかは」

ぺえ教頭「焼かずに?」

フクダ先生「焼かずに。生サーモン」

こもり校長「じゃ、お寿司とかは好きですか?」

フクダ先生「好きですね。海老も好きです」

こもり校長「お寿司かー。勝手に蕎麦だと思っていたんですけど」

フクダ先生「蕎麦も僕、大好きです」

ぺえ教頭「お寿司好きなら、お蕎麦もね」

こもり校長「冷たい方とあったかい方だったら、どっち食べます?」

フクダ先生「僕は冷たい方が」

こもり校長「外しましたね〜」

ぺえ教頭「“和”が好きなんですね」

こもり校長「和食が好きなんですね?」

フクダ先生「そうですね」

ぺえ教頭「メンバーでご飯に行ったりするんですか?」

塩塚先生「うん。練習の後とかに行ったりしますね」

こもり校長「どんな感じなんですか?」

ぺえ教頭「ね、気になるよね」

塩塚先生「あ〜、タイ料理を食べたり、中華を食べたり(笑)でもフクダは、いつも同じ物しか食べないんです」

フクダ先生「あ、そうだね」

ぺえ教頭「同じ店で同じメニューを頼みがち?」

フクダ先生「そうですね」

塩塚先生「だから、レコーディングで出前を取る時は、“フクダはこれだよね!”って」

こもり校長「(笑)それは、本人的には、変えたいとか、あるんじゃないんですか?」

フクダ先生「やっぱりなんか、安定の。中華だったら五目焼きそばが食べたい。レコーディングの時は、いつも」

ぺえ教頭「いろいろ挑戦したことはあるんですか?」

フクダ先生「ないですね。もうハマったらずっとそれを食べるというのが、1週間ぐらい続くタイプですね」

こもり校長「朝昼晩、同じ物でいけるタイプ?」

フクダ先生「ですね。マックとかも好きなので、ずっと食べていますね」

ぺえ教頭「マックでは何?」

フクダ先生「マック、ポテトが大好きなので」

塩塚先生「ポテトなんだ(笑)」

ぺえ教頭「バーガーじゃないんだ(笑)」

フクダ先生「ポテトとナゲットが」

こもり校長「サイドなんだ、サイド」

ぺえ教頭「フクダさんはサイドが好き!」

一同笑い

こもり校長「いいですね〜。開ければ開けるだけ出てくるから(笑)」

ぺえ教頭「嬉しい」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「さて、羊文学先生は、今月末5月29日から5大都市のZeppを含む全国6か所を回る『羊文学 TOUR 2022 "OOPARTS"』をスタートさせます!
もうあと、20日もないぐらいで始まりますが」

塩塚先生「ヤバいですよ、練習しなきゃ。今、追い込まれてて(笑)
でも、行ったことがない、ワンマンしたことがない街でもできるので、その土地のお客さんと呼応しあって、どんな風にライブが進んでいくのかっていうのが楽しみです」

こもり校長「もうセットリストとか、中身は完成しているんですか?」

塩塚先生「そうですね。だいたい決まっていて。演出とかも決まっていて。あとは練習だけ」

こもり校長「追い込みですね〜」

塩塚先生「公演が始まってからもどんどん成長していくだろうし。なんかそういうところも含めて楽しみですよね」

こもり校長「エンターテイメントも前向きになってきているじゃないですか? すごく元気になってきているから。行っていない土地に行くっていいですよね」

塩塚先生「そうですね。本当に初めて…北海道とか福岡とかは、ワンマンは初めてなので、すごい楽しみ」

フクダ先生「うん!」

ライブの魔法
僕が人生で初めて行ったライブは、羊文学のライブでした
爆音で揺らされる体、浮いているかのような感覚、何にも代え難い時間で、悩んでいたことさえ忘れていました
ライブに行く前の胸の高鳴り、行った後の余韻。
ずっと魔法にかかっていました
ライブがどれだけ素敵か教えてくれてありがとうございました!
ずっと応援しています!!

そばが主食
男性/20歳/静岡県
2022-05-10 22:07


塩塚先生「え〜〜〜!」

フクダ先生「あ〜、嬉しい」

こもり校長「今、聴いている生徒のなかにも、もしかしたら、“『"OOPARTS"』が初めてのライブです”って生徒ももちろん…」

塩塚先生「ヤバい。責任重大ですね、非常に」

こもり校長「そうですよ! そこで感じた、あの高鳴りが! 音が! リズムが! 僕の人生を変えました! ありがとうございます!!」

ぺえ教頭「おお〜。プレッシャーになってるよ。大丈夫?」

塩塚先生「頑張ります!」

羊文学先生!
羊文学先生達のことは、とあるラジオでマフラーが流れたことで知りました。それ以来毎日曲を聴いています。モエカ先生の高音を出す時に眉毛が上がる感じが好きです。(伝わって〜߹-߹)就活や国家試験で辛かった時期にとっても羊文学の音楽にはお世話になりました。現在就職し、看護師として楽しいことばかりでは無いですが、羊文学は心の拠り所になっています。
素敵な音楽をいつもありがとうございます⸜♡⸝

壮馬
女性/20歳/埼玉
2022-05-10 22:12


塩塚先生「ありがとうございます。眉毛、見られてるんだ」

こもり校長「見ます」

塩塚先生「八の字になっちゃうんですよね、眉毛が。高音とか、癖で。だから、恥ずかしい」

こもり校長「恥ずかしいって言ってるのを煽るようで申し訳ないんですけど、このSCHOOL OF LOCK!を聴いてる生徒は、見ます」

塩塚先生「眉毛を?」

ぺえ教頭「眉毛の上がり具合をね」

塩塚先生「ちょ。前髪厚めにして」

ぺえ教頭「隠さないで。好きな生徒もいるからね」

こもり校長「楽しみにしているって」

塩塚先生「(笑)出していきます、もう。すべてを露わにして(笑)」

こもり校長「どうする? ライブ中に思いだして、気になっちゃって、声出せませんでしたってなったら申し訳ないですね」

ぺえ教頭「視線が眉毛に集まっている気がしちゃってね」

塩塚先生「眉毛と眉毛の間、視線を感じちゃうかも」

ぺえ教頭「“ひりひりします、眉間が”ってね」

SCHOOL OF LOCK!


やまひなーーーー 京都府 15歳 女の子

こもり校長「やまひなーーーーは、羊文学先生の大ファンなんでしょう?」

やまひなーーーー「はい、もうめちゃめちゃ好きです!」

塩塚先生「ありがとうございます、嬉しいです」

フクダ先生「ありがとうございます」

やまひなーーーー「緊張しちゃう」

こもり校長「“こんばんは”って」

やまひなーーーー「こんばんは」

塩塚先生「こんばんは」

フクダ先生「こんばんは」

やまひなーーーー「ぁ(笑)」

ぺえ教頭「(笑)ちっちゃい“ぁ”が良かったね」

こもり校長「(笑)じゃあ、やまひなーーーーの、魔法にかかった瞬間、教えてもらっていい?」

やまひなーーーー「私が魔法にかかった瞬間は、夜、ラジオから流れてきた、羊文学先生の、『1999』を聴いた時です

こもり校長「じゃあ、今、目の前に魔法使いがいる状態になっております」

やまひなーーーー「はい」

ぺえ教頭「そうよ。そういうことよね」

こもり校長「魔法をかけた張本人が目の前にいるっていうのは、緊張するね」

やまひなーーーー「すごく緊張しています」

こもり校長「でも嬉しいね」

やまひなーーーー「ほんとに、嬉しいです、すごい」

こもり校長「どんな時に流れてきたの?」

やまひなーーーー「夜、車に乗っていた時なんですけど、実は、2年くらい前に、家庭のこととか友達関係とか勉強のこととか重なって、学校に行けない時があって。学校に行けないのが、自分の人生の中で初めてで、すごい落ち込んでいたんですけど、その時、ラジオで羊文学先生の曲が流れてきて、すごく気持ちが明るくなって。歌詞にも共感するところがあって、泣いてしまって。…っていうのがあって。それを聴いた時から、ずっと大好きで」

こもり校長「そうか。じゃあ、そこから羊文学先生の曲はいろいろ聴いている?」

やまひなーーーー「はい。もう大好きです」

塩塚先生「なんかやっぱそうやって言ってもらえると、本当にやっていてよかったなってすごく思いますよ」

やまひなーーーー「はい。あぁ」

ぺえ教頭「(笑)」

フクダ先生「僕も本当にバンドやってて良かったなって、本当に伝わってきました。この文章(書き込み)から」

こもり校長「自分の中では大きなことじゃん。ずっと通っていた学校に、初めて行けなくなっちゃってさ。不安なことが続く日々だったんじゃない?」

やまひなーーーー「はい。本当に、受験の年でもあったので、すごいどうしようと思って、卒業もあるし…と思って」

こもり校長「そこで1歩進むことができなかったけど、羊文学先生の魔法で今があるってことでしょう?」

やまひなーーーー「そうです。その曲を聴いて次の日に、学校に行ってみようと思って」

塩塚先生「え〜、すご〜い! そんなことあるんですね」

フクダ先生「すごい」

こもり校長「両方が素晴らしいですよね。羊文学先生の楽曲ももちろん素晴らしいですし、それに呼応して、一歩進めたやまひなーーーーが素敵だから。素敵なもの同士が合わさると、こんなに大きなことになるんだっていう」

塩塚先生「すごい。私も学校あんまり好きじゃなかった時があって、行けなかったんだけど、でも朝、曲を聴いて。その時はエルレガーデン先生の曲だったんですけど、それを聴いて行ったりしていたから、やまひなーーーーさんにとって、私たちがそういう存在になれてるっていうのかなって想像して、嬉しかったです」

SCHOOL OF LOCK!


やまひなーーーー「はふぅ…」

こもり校長「やまひなーーーー、高校生活はどう?」

やまひなーーーー「あの、受験の時も曲を聴かせてもらって、第一志望に受かって」

塩塚先生「すごい!」

ぺえ教頭「おめでとう!」

やまひなーーーー「今、ちょっとずつですけど、学校に通って友達も出来て」

こもり校長「さいっこうやな!」

塩塚先生「すごいな〜」

こもり校長「それは、最高の魔法にかかったな〜」

やまひなーーーー「はい。感謝です」

こもり校長「その魔法はず〜っと解けないんだろうな」

やまひなーーーー「(笑)」

こもり校長「最高潮に魔力は高まっていく一方だろうね。じゃあ、今回のアルバムも聴いて」

やまひなーーーー「はい。お小遣いを貯めて買う予定です。ライブにも」

塩塚先生「え〜〜!」

やまひなーーーー「ライブにも。人生初のライブにも行きたいなって思っています」

塩塚先生「ぜひ、来て下さい。高校の新しいお友達とかも誘って連れて遊びに来て下さい」

やまひなーーーー「はい。行きます」

ぺえ教頭「初ライブ!」

こもり校長「きました! 人生初ライブ!」

塩塚先生「すごい、やまひなーーーーちゃんの人生初ライブ、責任をもってやりますので」

フクダ先生「おお〜」

塩塚先生「ぜひ、お越しください」

やまひなーーーー「絶対行きます」

ぺえ教頭「良かったね〜」

塩塚先生「楽しみに!」

こもり校長「これからもさ、ステキな魔法にかけられ続けながら、明るい日々、一緒に歩んでいこうよ!」

やまひなーーーー「はい! ありがとうございます!」


♪  ワンダー / 羊文学


こもり校長「いや〜、なんかね」

ぺえ教頭「素敵な出会いね」

こもり校長「すごい巡り合わせというか。もともと、羊文学先生は、SCHOOL OF LOCK!の生徒で。それがさ、時を経て、こういう出会いでまた生徒と繋がれるっていうのは、世の中って、本当に点と点が線になっているんだなって、すごい感じる」

SCHOOL OF LOCK!


塩塚先生「私も、他の生徒の子たちが逆電かけてもらって励ましてもらったりしているのを聴いて、“私も明日から頑張ろう”って思っていた立場だったから。なんか、こんな逆電をいただけて、本当にこれを壁に貼っておきたい。嬉しいです」

こもり校長「いや〜。今日が明日になりますよね」

ぺえ教頭「素敵な時間だった、ほんとに」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


sol!


『愛』

羊文学先生「校長もすごい羊文学を好きでいてくださったり、RN:やまひなー−−−だったり、いっぱい愛を感じました。私は自分が自分を愛せるようになるために音楽をスタートさせて、今日までこうやってやってきたんですけど、さっき頂いた電話みたいに、みんなが自分を愛せるキッカケの魔法にこれからなって行けるような音楽を、もっと作って行きたいなと改めて思いました。これからも頑張ります」


♪  予感 / 羊文学


こもり校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です。
あっという間に下校の時間になりました」

塩塚先生「あっという間ですね」

こもり校長「またぜひ、SCHOOL OF LOCK!、遊びに来てください」

塩塚先生「はい。本当に今日楽しかったし、なんか、逆にパワーを生徒のみなさんにもらっちゃったなっていう感じで。本当にすごい学校ですね」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

ぺえ教頭「起立! 礼!」

こもり校長・ぺえ教頭・塩塚モエカ先生・フクダ先生「また明日〜〜〜!!!!」


♪  春 / 羊文学




SCHOOL OF LOCK!




こもり校長の放送後記

おやすみ


ぺえ教頭の放送後記

羊文学、次は3にんで♡

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年05月17日(木)PM 10:00 まで

Music 2022.5.10 PLAYLIST

    22:05
  • 22:29
  • 22:40
  • 22:52
  • 22:58
  • 23:10 23:20
  • 23:42
  • 23:47
  • 23:52

羊文学・塩塚モエカ「自分にずっと問い続けている」ニューアルバム『our hope』インタビュー

3人組オルタナティブロックバンド・羊文学のボーカルギター塩塚モエカさんと、ドラムのフクダヒロアさんが、5月10日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。4月20日リリースのセカンドアルバム『our hope』について、パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭の質問に答えました。

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