今夜のこの時間は、SOLニュースをお届けします

SOL!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK! は『SOLニュース』をお届け。
「ついに好きだった人に告白! その結果は…!?」
「GW明けのこのタイミングでキャラ変に挑戦!」
「ずっと行ってなかった学校に、最近行くようになって思うこと!」など
現場の生徒リポーターの方々から、身の回りのニュースを電話で教えていただきました。

現場からの緊急レポートをしてくださったのは…
『祖母の血を継ぐ天然っぷりで周囲を大混乱に陥れてしまっています』と伝えてくれた
長崎県の15歳、ラジオネーム:コトアト。
『高3初の席替えによって新しい男友達ができました!』と伝えてくれた
埼玉県の17歳、ラジオネーム:シマネコ
『エレベーターのYouTubeを見すぎたせいで視力が1.0→0.1になってしまった!』と伝えてくれた
茨城県の18歳、ラジオネーム:はくちょうのゆうなり
『自分のことをいじめてきた人と高校で再会。体調を崩したことをきっかけに今月、通信制の高校に転入したのですが、まだ気持ちの整理がついておらず、逃げた気がして悔しいです』と伝えてくれた
広島県の16歳、RN:ちくわバナナの4名
それぞれのレポーターが身の回りの事件を伝えてくれました。

今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴きなおすことができます!ぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年5月18日(水)PM 9:59 まで

今夜のこの時間は、SOLニュースをお届けします


こもり校長「世の中的な縛りで、食べたいものが食べられない時ってあるじゃん。朝限定とかランチ限定とかディナー限定の食べ物とか多いじゃん」

ぺえ教頭「朝だったら、ご飯に納豆に味噌汁に鮭みたいなこと?」

こもり校長「この答えを言うと、俺は今日、朝マックがどうしても食べたったのね。だったんだけど、今日俺が行った現場が朝からで、スタジオの周りにマクドナルドがないですと。この時間からいくと収録が終わった頃にはもう昼になってるから、もう朝マックじゃないです。でも、今から買いに行くと、2時間半ぐらい待った、朝マックを食べることになりますと」

ぺえ教頭「ちょっと冷えたやつね(笑)」

こもり校長「そう。だったらいいやって諦めたんだけど、何か最近こういうことが結構続いてて。ラーメン屋さんに行きたい。じゃ、ここのラーメン屋さん行こうかって言うと、最近のはコロナ禍の事情もあって予約制になってたとか。全部予約制になってて行こうと思って向かってたのに、途中で気付いて行けなかったとか」

ぺえ教頭「何かうまく噛み合わないんだ」

こもり校長「そう。で、今日それがあったから、なおのこと何か悔しいわけ」

ぺえ教頭「朝マックは明日じゃダメなの?」

こもり校長「で、俺自体が朝早く起きられない人だから。今日は朝8時とかにはもうスタジオ中にいたから、これだったら食えるわっていう時にやっぱ狙いたいわけ。朝マックは10時半に終わっちゃうから」

ぺえ教頭「朝マック好きなんだ?」

こもり校長「めっちゃ好き」

ぺえ教頭「私、朝でも朝マックじゃなくて、普通のメニュー食いたくなる派なんだよね。ほら、みんな(=職員たち)うなずいてる(笑)」

こもり校長「ウソでしょ!」

ぺえ教頭「結構朝マックにしかないメニューにちょっと不満。普通にバーガーも置いてくれって思うし、朝から普通にフライドポテトも食べたいし、ナゲットも食べたいなって思うから、朝マックの時間でも、他に普通にバーガーがあったら、朝マック食べないかも」

こもり校長「ホント?」

ぺえ教頭「うん、朝マックで何を頼むの?」

こもり校長「マックグリドル」

ぺえ教頭「ちょっと甘いやつ?」

こもり校長「俺あれめっちゃ好き」

ぺえ教頭「私は普通のバンズの方が好きだな。飲み物何にするの?」

こもり校長「コーラ」

ぺえ教頭「そうなんだね。でも、すごいね。どうしてもその話をしたかったんだ。珍しくない? だって開口一番、張り切ってそのオープニングトークやってくれるから、すごい話してくれるんだろうなと思って」

こもり校長「いやいや、ここはやっぱ俺と教頭との日常の会話が唯一できるところだから、どうしても話したかったの。これぐらいラフな話がしたかったの。どうしても今日食べたかったよ〜みたいな」

ぺえ教頭「私、その話そこまで面白く終わらせる力ないよ(笑)」

こもり校長「違う違う。面白く終わらなくていいの(笑) そういうのってあるじゃないって」

ぺえ教頭「よかった。それでいいのね」

こもり校長「オッケー。俺のその思いを話せれば」

ぺえ教頭「必死に私がオチを探して、今、脇汗だくだくにかいて焦ってきてたわ」

こもり校長「うん。じゃあ黒板書くからその間にうまく落としといてよ」

ぺえ教頭「いやいや。私はさっき本番前生放送前に萌歌ちゃんがちょっと顔を出してくれて、テンション上がったって話をするのかなと思ったの」

こもり校長「いや俺も2秒前ぐらいまで話すかどうか悩んだの。でもやっぱり何か違うなと思っちゃって(笑)」

ぺえ教頭「でも今日もグリーンのワンピース似合ってたわね。忙しいのに元気に校長のお話の相手してくれて(笑)」

こもり校長「そう。俺の相手をしてくれたずーっとね」

SCHOOL OF LOCK!


『 5月病 』

こもり校長「何かやる気が出ない、とかっていう5月病あるじゃん。教頭はどうよ?」

ぺえ教頭「私は正直しょっちゅう5月病みたいなところはあるけど、今5月病なんじゃない? ちょっと風呂もすごく面倒くさいから今日入ってないし」

こもり校長「何か3日ぐらい入ってないとかあるじゃない」

ぺえ教頭「そう(笑) 今日はちょっと髭剃るのも面倒くさくて、剃りが甘いから、ちょっといつもより口の周り少し青いし。あと、今日ちょっと寝過ぎたね。本当にちょっとやばかった。15時間ぐらい寝たかな」

こもり校長「めっちゃ寝てるじゃん! 半日以上寝てるじゃん!」

ぺえ教頭「そうだね。だから5月病かも。何かいいわけみたいになってるわね(笑)」

こもり校長「あと書き込みにもあって」

五月病
高1です。今まさに五月病です…!
気の許せる友達もまだ全然出来ず、部活もだいぶきつくて、中学時代に戻りたいとずっと思ってしまいます…正直学校がつまらないです。
今日も朝から学校に行きたくないと思ってしまいました。
高1のみなさん、高校では馴染めてますか?また、先輩方!高校生活はいつ頃から楽しいものになっていきましたか??
マイペースを認めない遅刻常習犯
女性/15歳/長野県
2022-05-10 22:55


こもり校長「5月病を全部一緒くたにするのは違うとは思うけど、こういうこともあるよね。気持ちが晴れやかにならないというか、ちょっとしゅんとしちゃうなっていうのも、こういう時期だからこそっていうのもあるのかなと」

ぺえ教頭「でも、割り切って5月病のせいにしちゃっていいと思うけどね。その方が楽じゃない。何も手につかないみたいなの状態って、自分を責めると、ただでさえ新生活で疲れて大変な時に、そこまで自分を責めるぐらいだったら、5月病のせいにしちゃって“みんなそうだよね”っていう感覚をちょっと持った方が、私は楽なのかなって思ったりもするけどね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「なるほどね。高校はいつから楽しかった?」

ぺえ教頭「私は高2。一番楽しかったのも、楽しくなり始めたのも高2だったし、本当の友達ができ始めた。高1はまだちょっと手探りだったかなぁ。高1が終わって高2 でクラス替えがあったの。で、クラス替えになってからすごく楽しくなった。だから、高1のクラスよりも高2のクラスのが楽しかったっていうのもあるのかもね」

こもり校長「そういうのも巡り合わせもあったりするからさ。これに答えはないとい言うか、人それぞれ正直あるだろうから。中学時代に戻りたいみたいな気持ちもすごく分からなくもない。3年間に時間を費やしてるわけだから、その思い出にはやっぱ今の1ヶ月では勝てないだろうからさ」

ぺえ教頭「そうだね」

こもり校長「でも教頭が言ったみたいに、逆にそれのせいにしちゃった方が…」

ぺえ教頭「もう今の時期はね。もう学生問わず、みんな。世の中が大変だから」

こもり校長「楽になることもあるのかなと思うけど。でも、ゴールデンウイークも長かったし、まだゴールデンウィーク明けて、まだ3日しか経ってないからね。今日もちょっと徐々に徐々にでもいいから生活を取り戻していきましょう。SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です!」


♪ 風呂に入らず寝ちまった / xiangyu


こもり校長「寝ちまってもいいんだってよ」

ぺえ教頭「私の気持ちを代弁してくれているような曲ね(笑) 髪乾かすのが面倒くさいのよ。だから風呂入りたくないのよ。髪乾かさなくていいんだったら入るのよ。私、髪乾かすの作業がすごく嫌いなのよ」

こもり校長「じゃ、ヒルナンデスは見てないのね?」

ぺえ教頭「あ、でも何かあなたに引き寄せられているのか分からないけど、私は月曜だけは12時前に目が覚めるクセがついてて。“あら、珍しいわ”と思うと月曜なのよね」

こもり校長「(笑) 毎日、俺の顔を見ているから、サブリミナル的な感じで月曜12時前に起きるみたいになってるんじゃない?(笑)」

ぺえ教頭「あるのかな。何かヒルナンデス見てるのよ。“あ、いるわね。元気してるわね”とか“ちょっと今日むくんでる?”みたいな。そこでちょっとチェックしたりしてんの」

こもり校長「“昨日ちょっとやんちゃした?”って(笑)」

ぺえ教頭「“大丈夫? 夜食べ過ぎた?”みたいな(笑) お昼ご飯食べながら、そこでちょっと確認して」

こもり校長「おもろいね(笑) でもそういうのもアリってことで」

さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
『SOLニュース』!!!

こもり校長「さぁ始まりました。SOLニュースのお時間、どうもキャスターのこもりです。よろしくお願いします。
今夜は生徒のみんながリポーターとなって、最近の自分のことや身の回りのニュースについて聞いていこうと思います。コメンテーターのぺえ教頭もよろしくお願いします」

ぺえ教頭「あ、私が今日はコメンテーターなのね(笑) 今日はずっとそんな感じでいくんですか?」

こもり校長「なるほどね。素敵なコメントありがとうございます。生徒のみんなはニュースの見出しとその内容を学校掲示板から教えてください。例えば“ついに好きだった人に告白! その結果は!?”とかね」

ぺえ教頭「あれ、何かいつものに戻ってきちゃってない?(笑) アナウンサーみたいにするんじゃないの?」

こもり校長「“ゴールデンウイーク明けのこのタイミングでキャラ変に挑戦!”みたいな」

ぺえ教頭「いつもの感じじゃん(笑)」

こもり校長「ハッピーなこと些細なこと、あまり良くないこと、どんなニュースでもOKでございます。ちなみに、ぺえ教頭、最近のニュース何かございますでしょうか?」

ぺえ教頭「人生で初めてヘルペスができました

こもり校長「うわ。それはいい経験をされていますね!」

ぺえ教頭「全然よくないです(笑)」

こもり校長「全然ですか。どういったことで?」

ぺえ教頭「治らない。2週間前からずっとも消えなくて。だから最近、放送後記の写真とか全部、私なりに右頬を隠して」

こもり校長「今、巷で流行りの、ぺえポーズってやつですね」

ぺえ教頭「全然あれはぺえポーズじゃないんですけど(笑) ヘルペスを隠しているだけなんですよ」

こもり校長「ある界隈では、あれがぺえポーズだということで話題沸騰中でございますよ」

ぺえ教頭「言われてないと思うんですけど。そうですか。ちなみに校長はニュースは?」

こもり校長「僕ですか。特にございませんね」

ぺえ教頭「何か一つでも些細なことでも」

こもり校長「どうでしょうかね。最近の自分の私生活とかお仕事を振り返ってもあまりニュースにするようなことがなく、今日やってますので、ぜひコメンテーターのぺえ教頭の方にも鋭いコメント、そして適切なアドバイスみたいなものもお待ちしております」

ぺえ教頭「分かりました。今日は尾木ママを目指して」

こもり校長「いいですね。尾木ママさんは朝からね」

ぺえ教頭「デーブ・スペクターさんでもいいんですけど」

こもり校長「あ、デーブさんだと、僕とちょっとキャラが被るので、僕が狙おうとしているところと」

ぺえ教頭「そうかそうか(笑) それかちょっとセクシー路線で壇蜜さん」

こもり校長「壇蜜さんね。壇蜜さんはちょっとキテレツなテンションで持っていってるところもあるので、あまりお合いにならないかなと」

ぺえ教頭「ちょっとサンジャポ風味が強く出ちゃうかな」

こもり校長「すごく番組が囚われちゃうことになっちゃうんで」

ぺえ教頭「じゃ尾木ママさんを目標に頑張ります」

こもり校長「そうですね」

SCHOOL OF LOCK!



こもり校長「ということで、ここからはSOLニュース。キャスターのこもりです」

ぺえ教頭「もうちょっと変わったわね。もうキャラがぶれてない?(笑)」

こもり校長「探してます。自分の中では、先程は日本テレビで情報番組をイメージしてたんですけれども、それだとあまり変わらないみたいなこともあるので、ちょっとまた時間を戻しまして、それこそヒルナンデスの13時台の感じで行こうかなと」

ぺえ教頭「こんなガラガラ変わってくの?」

こもり校長「そいうガラガラ変わるのみたいな考え方もありますが、この番組はキャラクターはあってないようなものなので、常に挑戦ということは考えていきたいなと。ただ、こんなにテンションが低いまま始めた自分もちょっと後悔している部分もありますが、生徒のみんなにポーターとなってもらい、最近の自分のことだったり、身の回りのにニュースを伝えていってもらおうと思います」

SCHOOL OF LOCK!


SOLニュース!!

今日の福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズの試合でホークスの東浜巨投手がノーヒットノーランを達成したことです!!ホークスファンとしては超!!!嬉しいことです!ロッテの佐々木朗希投手以来のノーヒッターとなり最近、野球界が盛り上がっています!!
福岡の桜坂けやき通り
男性/19歳/福岡県
2022-05-11 21:03


こもり校長「どうですか? 野球コメンテーターの教頭としては?」

ぺえ教頭「私、野球コメンテーターですか(笑) でも、すごく盛り上がってるのが目に見えて分かりますよね。これをきっかけに私も野球の世界にちょっと踏み入れてみたいなと思いますよ」

こもり校長「興味深い。続きまして…」

ぺえ教頭「え、もう次? もうちょっと…(笑)」

西九州新幹線
続いてのニュースです。今年の9月23日長崎〜武雄温泉の間で開業する西九州新幹線の試運転が始まりました。試運転は1日最大3往復する予定です。
快速シーサイド
男性/15歳/長崎県
2022-05-11 19:45


こもり校長「どうでしょうか。鉄道コメンテーターの教頭?」

ぺえ教頭「鉄道コメンテーターは言われたことないんですけど、でも全然すごく興味がわきました。いろんなテーマのニュースを読んでくださるんですね」

こもり校長「なるほど。すごく共感します」

ぺえ教頭「今ので共感してくれました?(笑) すごく距離を感じるんですけど大丈夫ですか?」

こもり校長「いや距離は特には感じておりませんが」

ぺえ教頭「そのテンションで始めたこと、後悔してないですか?」

こもり校長「入り口から後悔しております」

ぺえ教頭「(笑) 戻ってもいいですよ」

こもり校長「いや、ただ、ここが今、瀬戸際でございます。行き切るか、この授業テーマすら無くしていくか、ギリギリのところでございます」

ぺえ教頭「テーマ無くすのは困るんですけど(笑) 行き切りますか? でも、あと1時間半、行き切れますか?」

こもり校長「さぁここで緊急ニュースが入ってまいりました。現場の生徒に伝えてもらいましょう!」

ぺえ教頭「ちょっと!(笑)」

コトアト 長崎県 15歳

コトアト「はい。こちら現場のコトアトです」

こもり校長「なんと長崎県から緊急ニュースがあると伺ったのですが、ちょっとどのようなニュースか教えていただいてもよろしいでしょうか?」

コトアト「はい。祖母の血を継ぐ天然っぷりに、周りは大爆笑!というニュースです」

こもり校長「なんていう現象が起きているんですか!」

ぺえ教頭「全然、長崎関係ない…」

こもり校長「これは非常に気になるニュースですけど、もうどういったことなんでしょうか?」

コトアト「祖母がかなりの天然で、人の車に間違って乗ってしまうような祖母なんですけど。私は高1で新しい学校に行ったんですけども、みんな周りが真面目ばっかりで、ちょっと私の天然っぷりが炸裂して、悪ふざけ少し目立ちつつあります」

こもり校長「それは緊急も緊急ですね」

ぺえ教頭「これ、そんな大変なことですか(笑)」

こもり校長「では、ちょっと何かやることによって、周りの空気が穏やかになっているという状況があるってことですか?」

コトアト「そうですね」

こもり校長「どういうことをやっちゃうんですか? 祖母の血を継ぐ天然ぶりというのは?」

コトアト「授業で、先生が“月収どれくらい欲しい?”みたいな話をしていて、私が一番最初に当てられて、全然分からなかったから“500万円”って言ったら、みんなから笑われて。で、2人目に当てられた人が“30万円”って言ってて、何かケタが違うな〜って(笑)」

こもり校長「そうですね。月収500円ともなると、年収で言ったら6,000万円プレーヤーですから、もしかするとほぼ1億に達するんじゃないかぐらいの大きいことですから、それは現場は騒然だったんじゃないかなと」

ぺえ教頭「そんなに大ごとですか(笑)」

こもり校長「何か他にも私は祖母の継いでいるなみたいな出来事ってあるんでしょうか?」

コトアト「授業で、シシオドシって言葉が何回も出ていたんですけど、音読してって先生から言われて、“鹿威し”って書くじゃないですか。で、そのまま“シカオドシ”って読んだら、先生から“鹿じゃねーよ”ってツッコまれました」

こもり校長「これは大変な状況の中、よく今日ここまで。ありがとうございます」

コトアト「ありがとうございます(笑)」

こもり校長「それは確かに祖母の血を引いていると言っても過言ではないんじゃないでしょうか」

ぺえ教頭「受け継いでいるかもしれないですね」

こもり校長「ちょっとここでDNAコメンテーターの教頭先生から一言のコメントをもらおうと思います」

ぺえ教頭「なるほど。でも私はそのDNAはものすごく面白いものだと思うので、ちょっと誇りに持って、おばあさまの血を受け継ぎ続けて、天然に生きていって欲しいなと思いますけどね。人間としてすごく面白いと思いますよ」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「どうですか? 現場のコトアトさん?」

コトアト「大変嬉しく思います」

ぺえ教頭「良かったです(笑)」

こもり校長「ちなみに、コメンテーターの教頭の月収はおいくらなんでしょうか?」

ぺえ教頭「ちょっと待って(笑) えっ… え〜どうしよう? あの…たまに、さっき間違えた額と同じ…(笑)」

こもり校長「コトアト! 現場にお戻しします! こちら鹿威しよりも驚いております」

ぺえ教頭「ごめんなさい、それが限界ですね(笑)」

こもり校長「月収が、なんとコトアトが言ったのも間違いではないぐらいの…」

ぺえ教頭「何かの奇跡で(笑)」

こもり校長「なるほど。恐ろしいことですね」

ぺえ教頭「冗談ですよ(笑)」

こもり校長「緊急のニュースだったのに現場からありがとうございます」

コトアト「ありがとうございます」

ぺえ教頭「冗談だからね(笑)」

こもり校長「これからも長崎で起きたことがあったら、随時教えていただければなと思います。本当に現場からありがとうございました!」

ぺえ教頭「ありがとうございました」

コトアト「ありがとうございました」


♪ DNA / BTS


ぺえ教頭「さっきの月収、冗談ですよ」

こもり校長「びっくりでしたよ。最後のコメンテーターからの発言で、スタジオは騒然となりましたが」

ぺえ教頭「ちょっと場を盛り上げようと思っての発言でした。すみません。全然信じないでくださいよ。普通に考えて、そんなわけないじゃないですか。普通に考えて」

こもり校長「すいません。ここで訂正改めお詫び申し上げたいと思います。先程は、偽りの年収月収でございました」

ぺえ教頭」「すみません。ちょっと盛り上げるために」

こもり校長「本当に鹿威しにあったような気持ちでしたよ」

ぺえ教頭「だから冗談だって」

こもり校長「あ、きました! 続いても緊急ニュースでございます!」

シマネコ 埼玉県 17歳

シマネコ「はい。現場のシマネコです」

こもり校長「ちょっと埼玉から緊急のニュースがあると伺ったんですけど、どんなニュースか教えていただいてもよろしいでしょうか?」

シマネコ「はい。私は高3生なんですが、高3初の席替えで新しい友達ができました!

こもり校長「なんと速報で!」

ぺえ教頭「そんなに驚きます?(笑)」

こもり校長「どういうことなのか、ちょっとスタジオこちら情報が下りてないので、とっても嬉しいニュースなんですけども、詳しくお聞きしてもよろしいでしょうか? いつ頃、そういう席替えみたいなことはあったんでしょうか?」

シマネコ「今週の月曜9日です」

こもり校長「2日前ですか。今現場で、メディアで初出しということになりますが、この2日間というのは、かなり盛り上がった感じなんでしょうか?」

ぺえ教頭「(笑)」

シマネコ「はい、そう…です」

こもり校長「あ、はい。ちょっと緊急でニュース繋いでますので、音声の方が途切れ途切れになっているんですが、嬉しいニュースをすぐに届けてくださっているということですから。シマネコ、声聞こえてますか?」

シマネコ「はい」

こもり校長「何人ぐらいのクラスなんですか?」

シマネコ「1クラスは31人です」

こもり校長「31人のクラス替えともなると、かなりバタバタ現場は騒然としたんじゃないかなという感じですけど…」

ぺえ教頭「そこまでバタつくかな(笑)」

こもり校長「新たな友達というのはどういう友達なんですか?」

シマネコ「はい、私が少し前から気になっていた子なんですが、初めて席が前後になって、勇気を出して話しかけたら、彼が吹奏楽部に入っていて、アルトサックスをやっているようで。私は小学校3年生から小6の間にアルトサックスをやっていて、たまたま同じ楽器の経験者ということもあり、意気投合して話せるようになりました」

こもり校長「ものすごい進展がこの2日間に起きてたってことですか。前後というのは、ちなみにどちらが前でどちらが後になるんですか?」

ぺえ教頭「(笑)」

シマネコ「私が前で彼が後ろです」

こもり校長「なるほど。ということは、意思を持って後ろを振り向いて話しかけないと。確実にあなたに話すよという姿勢で話しているところですね」

シマネコ「はい」

こもり校長「最初に話しかけた時、向こうはどういう感じだったんですか?」

シマネコ「少し驚いてましたが、彼も少し私のことを気になっていたようで、2人で話せて良かったみたいな感じでした」

ぺえ教頭「気になってたことは本人から聞いたんですか?」

シマネコ「そうですね」

ぺえ教頭「あら、嬉しい」

こもり校長「これは嬉しいニュースから、驚きのニュースにも変わってまいりました。これは嬉しいニュースというところから、恋みたいなところへにも発展するニュースに変わってくるんでしょうか?」

シマネコ「(笑) まだ席替えから2日間しか経ってないので、今後どうなるかわからないですけど」

こもり校長「なるほど。これは番組を上げて随時追いかけていく形になっていくということですね」

シマネコ「(笑)」

こもり校長「もしこれが恋に発展することがあれば」

ぺえ教頭「追いかけていきましょう」

こもり校長「ちなみに、一番盛り上がった話題は何だったんでしょうか?」

シマネコ「去年、数学の授業で小テストで彼が0点を取ったらしくて、急にそれを自慢してきたんですけど、私もその頃のテスト、同じく0点を取ってしまって」

こもり校長「すみません、衝撃の事実で言葉が出ないです」

ぺえ教頭「0点ってなかなか取れるものじゃないですよ(笑)」

こもり校長「しかも、同じ時期に0点を同じ感じで取っているという」

ぺえ教頭「(笑) 素晴らしい。運命ですね」

こもり校長「すでにそこから運命というか、恋は始まっていたのかということもありますけども。どうですか。今回は恋愛の伝道師として来ていただいていますが、運命みたいなことがちょっと、今、埼玉県で起こっているということなんですけど…」

ぺえ教頭「はい。もう本当に一つ一つの重なった事実を運命と変えて、恋愛成就させてほしいなと思うのと、いつか、アルトサックスを一緒に吹いた音源を聴かせて欲しいですね」

こもり校長「その音源というのは、どういった音源を希望でしょうか?」

ぺえ教頭「もう思う存分好きな曲を、恋と共に届けてくれればよろしいかと思いますけど」

こもり校長「なるほど。アルトサックスなだけに」

ぺえ教頭「アルトサックスだけに?(笑) 私どこかかけてました?(笑)」

こもり校長「いや、さすがそこのコメントの機転といいますか。全部話をつなげてくる感じ。さすが、ぺえ教頭、素晴らしいですね」

ぺえ教頭「ありがとうございます」

こもり校長「シマネコ、どうですか。今コメンテーターからお言葉をいただきましたけれども?」

シマネコ「そうですね。今、席が変わってから2日しか経ってないので、どうなるか分からないですけど、楽しくやっていけたらいいなと」

こもり校長「本当にそうですね。今後どうなっていくかということに大変注目、気になるニュースでした。まだ2日しか経ってませんが、おそらくまた31人の大きな大移動みたいなことは、あと3カ月か2ヶ月か後ぐらいに起こると思いますので、またそうなった時には緊急ニュースでぜひとも随時教えていただければなと思います。埼玉からありがとうございました!」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「ありがとうございました」

シマネコ「ありがとうございました」

こもり校長「また、よろしくお願いします」


♪ センチメートル / the peggies


こもり校長「嬉しいものですね」

ぺえ教頭「私、コメンテーターに限界を感じてきましたけど。勝手にいろんな専門家にするから」

こもり校長「そうですか。僕はどちらかというと、現場からの緊急ニュースを受ける間にかなりエンジンかかってまいりました」

ぺえ教頭「本当ですか。結構手応えを感じていらっしゃるんですか?」

こもり校長「楽しくはなってまいりました。かなり楽しいです」

ぺえ教頭「本当ですか(笑) 私はだんだんと、あと1時間これで乗り切れるのかなという不安の方が大きくなってきたんですけど」

こもり校長「僕はかなり乗り気です」

ぺえ教頭「大丈夫ですか」

こもり校長「現場のキャスターものすごくノリノリでやってくれるんで」

ぺえ教頭「確かに(笑) ホントそうですね」

こもり校長「現場の長崎と埼玉のキャスターがものすごく優秀だったので(笑)」

ぺえ教頭「優秀で救われましたね」

こもり校長「これが本当にフラットな状態で来られたら、心を折られてた可能性は大いにあります」

ぺえ教頭「なるほど(笑) まだまだ怖いですね」

こもり校長「まだまだ続きますから。今日は本当にたくさんのニュースが届くとお聞きしてますので、この後もスタジオには話していきたいと…まぁスタジオとは掲示板のことなんですけども(笑)」

ぺえ教頭「何、その笑い方(笑)」

こもり校長「そこで今、現にスタッフ…あ、うちの職員のことなんですけど、話し合いながら、話していこうかなみたいなところはありますよね。どうですか? もうどういう感じでいけそうな感じはありますか?」

ぺえ教頭「いけないです」

こもり校長「え、どうしたんですか?」

ぺえ教頭「いや、私いけないですよ」

こもり校長「いやいや、先ほどの勢いを思い出してくださいよ」

ぺえ教頭「今日、勢いないでしょ。そわそわしているでしょ?(笑)」

こもり校長「いやいや良かったですよ」

ぺえ教頭「どこかですか?(笑)」

こもり校長「全体的に。これからも1時間ありますから、適切なコメント、そして気の利いたコメント、機転の利いたアドバイス、ぜひ今後とも引き続き」

ぺえ教頭「みなさん応援してください」

SOLニュース「肌にクレーター疑惑浮上か」
ニュース速報です。
最近、バランスの良い食事を摂取し規則正しい生活をしているかくざとう。氏(17)が本日午後8時頃、お風呂上がりにいつも通りスキンケアをしようとすると、昨日までなかったニキビがいくつかできてしまっていました。これに対してかくざとう。氏は、「とてつもなくショック。クレンジングが甘かったのか水分が足りていなかったのか、それとも花粉のせいなのか、わからない分ショックです。」と話しています。現在、原因を追求中です。
かくざとう。
女性/17歳/宮城県
2022-05-11 22:19


ぺえ教頭「私もう分からないですよ(笑)」

こもり校長「美容コメンテータートのぺえ教頭」

ぺえ教頭「私、IKKOさんじゃないので(笑) だって、これ原因わからないですよね」

こもり校長「IKKOさんじゃない?」

ぺえ教頭「私、IKKOさんじゃないでしょ(笑)」

こもり校長「となると“どんだけ〜”ではない、何かそういう1発のものを持たれている?」

ぺえ教頭「一応、芸人の永野さんにいただいた一発芸だけはあります」

こもり校長「本当ですか。ぜひ、かくざとう。氏に向けて、一言いただいてもよろしいでしょうか?」

ぺえ教頭「はい。これはちょっと伝わりにくいんですけれども“ぺ〜っ!!!”っていう、もうただ単純に自分の名前を変顔で叫ぶっていう、あの永野さんに実はさんま御殿でいただいたギャグが」

こもり校長「お聞きの皆さん、今、お聞き苦しい音声が流れました。改めてお詫び申し上げます。すいません」

ぺえ教頭「振ったのあなたですよ」

こもり校長「まさかこんな事態になるとはということも…あ、また届きました」

ぺえ教頭「怖い〜(笑)」

SOLニュース
私は不覚にも今日の5限目の化学で寝てしまいました。すると私の身に悲劇が起こりました。ビクッと体が痙攣し、机は少し移動し、私は手を上に伸ばして、大きな音を立ててしまいました。クラスメートがまじめに授業を受けている中、その音はとても響き、周りの友達はクスクス笑ってる。人生で1番と言っていいほど恥ずかしい思いをしました。
ちなみにこの現象ジャーキングと呼ばれるものらしいです。
8に愛されかけている男
男性/17歳/京都府
2022-05-11 19:38


こもり校長「かなり怪奇現象を感じます。現象というものはありますが、あまりそれだけではまとめきれないような、少し僕もちょっと今言葉が見当たらない状態ですが、そういう怪奇現象を、はたまたはそういう感じるものだったりとかに、詳しいぺえ教頭に今回お起こしいただいているんですけれど、どうですか?」

ぺえ教頭「学生時代で誰でも経験することでしょ。そんな何か怪奇現象って程のことでもないですし、そこまで悩むこともないのかなと私は思いますけれども」

こもり校長「周りの友達さんがくすくす笑っているということもありますし、何といっても机が少し移動していることが…」

ぺえ教頭「それは寝起きの勢いでただ机が動いただけであって、別に超能力的なものでもないですし、別に怪奇現象でも何でもないと思うので…」

こもり校長「証言を聞く限り、手を伸ばし、大きな声を上げて音を立ててしまったという…」

ぺえ教頭「だから夢を見てたんでしょ。夢見ていて起きた。その勢いで、たぶん手を挙げちゃったんでしょ」

こもり校長「なるほど。不安になる必要はない」

ぺえ教頭「本当に思ってます?(笑) 不安になる必要あります?」

こもり校長「いや僕は分からないです。専門家ではないので」

ぺえ教頭「これに関して専門家いないです(笑)」

こもり校長「あまり、そういう適当なことは言えないといいますか…」

ぺえ教頭「いや、これは全然誰でも経験してますから、そこまで悩む必要ないですし…何、その腑に落ちてない顔」

こもり校長「いや、だから難しい問題だなという風に思うといいますか。まだ速報なので、ちょっとこれは随時というものなのか…ということは調べていかなければいけないというか。ジャーキングという現象があるということは、認められて」

ぺえ教頭「でも、その名前だけはすごく勉強になりました」

こもり校長「だから、そこだけに本当にとらわれていいのか…」

ぺえ教頭「とらわれてないと思いますよ。難しく考えすぎですよ」

こもり校長「だから、もし他の情報を、同じ生徒の中でなぜか授業中、机が少し動いてしまったとか、ビクッと身体が痙攣してしまったという症状があれば、我々のスタジオ…あ、掲示板なんですけど、ぜひ書き込んでいただければ」

ぺえ教頭「すごい数が来ますよ。みんな経験しますから」

こもり校長「いや、これはかなり薄い情報になるので、貴重な情報です」

ぺえ教頭「これは誰でも一回はしてます」

こもり校長「もしよければ生徒のみなさん頂ければなと思います。…あ、ぎゃ! ここで緊急ニュース入ってまいりました。現場の生徒に伝えていただきましょう!」

ぺえ教頭「(笑)」

はくちょうのゆうなり 茨城県 18歳

はくちょうのゆうなり「はい、こちら、はくちょうのゆうなりです」

こもり校長「ちょっと、かなり緊急なものが入ってきたということなんですけれども、ちょっとどんなニュースかさっそく教えていただいてもよろしいでしょうか?」

こもり校長「私、はくちょうのゆうなりの視力が1.0から〜0.1に急降下!

こもり校長「あぶない! 非常に急降下! これはちょっと衝撃が隠せないんですけども、どういったことでしょうか?」

はくちょうのゆうなり「5月2日、学校でよく検査だったんですけど、去年までですとAだったのですが、今年は0.1まで下がってしまいました」

こもり校長「その0.1という報告を受けた時の心情だったりというのはどうなのでしょうか?」

はくちょうのゆうなり「本人はかなりショックを受けております」

ぺえ教頭「本人って自分(笑)」

こもり校長「そうですよね。本人はかなりショック…結構ショックを隠せないような表情だったりもしていたんでしょうか」

はくちょうのゆうなり「はい」

こもり校長「そうですか。何か原因みたいなものというのはもう特定してたりはするんですかね?」

はくちょうのゆうなり「おそらくYouTubeの見過ぎが原因ではないかと」

こもり校長「いや、確かにそれは今の現代の中でもかなりトップな問題にはなってきますから。1日どれぐらい見られたんですかね?」

はくちょうのゆうなり「多い時は2時間以上見ていたようです(笑)」

こもり校長「連続で2時間見続けるみたいなことも。どのようなYouTubeを見られてたんでしょうね?」

はくちょうのゆうなり「私の趣味であるエレベーターや鉄道の動画です」

こもり校長「なるほど。エレベーターや鉄道ともなると、やっぱり移動している絵がメーンになりますから、やはり動体視力だったりというのも、どんどんどんどん低下の一方になるんじゃないかなという…定点ではないですから。エレベーターというのは何を見て楽しむものでしょうか?」

ぺえ教頭「(笑)」

はくちょうのゆうなり「エレベーターの全てでございます」

こもり校長「なるほど。大変興味深いコメントをいただきましたが、エレベーターのどこに魅力を感じているんですか? 特に注目ポイントだったりとか?」

はくちょうのゆうなり「マニアックな話になってしまうのですが、メーカーであったり、機種であったり」

こもり校長「ということは、それは最近リリースされたものだったり、過去にリリースされたヒット商品みたいなものっていうところにも目をつけたりもするということですか?」

はくちょうのゆうなり「そうです」

ぺえ教頭「特にどんなエレベーターが好みなんですか?」

はくちょうのゆうなり「具体的に申し上げますと、名古屋グローバルゲートというところにあるエレベーターです」

こもり校長「名古屋にあるグローバルゲート。では、今回これは全国でニュースをお届けしているんですけども、必ず愛知の見てくださっている聞いてくださっている方がいらっしゃるんですよ。その方にはぜひエレベーターで見つけていただきたいなというところもあるんですか?」

はくちょうのゆうなり「そうですね。他にはない素晴らしいものなんです」

ぺえ教頭「分からない。どういうこと?(笑)」

こもり校長「なるほど。今回、なんとナビゲーターの建築専門のコメンテーターの、ぺえ教頭が来ていただいているので、ちょっとコメントをいただきたいと思うんですけれども」

ぺえ教頭「エレベーターに関してですか!? 視力が落ちたことではなく?」

こもり校長「はい」

ぺえ教頭「エレベーターに関すること…ですか?」

こもり校長「はい、そうです。今回、それで来ていただいていると思うんですけど」

ぺえ教頭「ああ、なるほど。だから、好きな子ができたら、エレベーターデート、いろんなエレベーターをナビゲートしながら回ってみたらいかがですかね。…なんて思ったりもしましたね」

こもり校長「今コメンテーターから、とても衝撃的な発言でしたが、はくちょうのゆうなり的には今の発言を聞いてどうですか?」

はくちょうのゆうなり「視力検査はどこに行ってしまったのでしょうか?(笑)」

ぺえ教頭「キャスターがエレベーターに関する質問って(笑)」

こもり校長「大変申し訳ありません。緊急でしたので、こちらのコメンテーターの発言の能力不足というところもありまして、ごめんなさい謝罪します」

ぺえ教頭「私?(笑) 振りの問題じゃないですか(笑)」

こもり校長「今後ですが、メガネで対応していくということでしょうか?」

はくちょうのゆうなり「その予定ではあるんですけれども、過去に友達に“あまりメガネが似合わない”と言われておりまして」

こもり校長「結構ズバッと言われたと。では、ちょっと今は悩んでいる状態?」

はくちょうのゆうなり「少し悩んでます」

こもり校長「でもあれなんですよ。今回、最近のGUだったりとか、大手の広告に出ている今の原宿を代表した、東京のカリスマコメンテーターの方に来ていただいているので、メガネというものがどういうものなのか。ちょっとお聞きしたいんですけども…」

ぺえ教頭「メガネ。もちろん形もさまざまありますので、いろんな種類のメガネをかけてもらって、自分に合ったデザインだったりとかを見つけてほしいなと思うのと、あと最近はクリアフレームのメガネがすごく流行ってるので、私はそれが特にオススメだし、オシャレかなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「なるほど、クリアフレームのメガネと」

ぺえ教頭「はい。よく私もかけているんですけれど」

こもり校長「なるほど。はくちょうのゆうなりはクリアフレームのメガネみたいなのはチャレンジしようというのがあります?」

はくちょうのゆうなり「メガネについての知識がないので、一度チャレンジしてみようかなと思います」

こもり校長「もしよければ今うちのコメントをいただいた、ぺえ教頭がGUの大手の広告もやってますし、YouTubeやっているんですよ。そちらを覗くと…」

ぺえ教頭「そうですね。よくメガネかけてるので、どんなものか分かると思うので」

こもり校長「そちらもぜひチェックしていただければなと思います」

はくちょうのゆうなり「はい」

ぺえ教頭「大丈夫ですかね(笑)」

こもり校長「大丈夫です。これはもう本当にありがとうございます。茨城から緊急で届けていただいて。これからぜひ視力をあまり落とさないように」

ぺえ教頭「そうですね。メガネも楽しんでもらってね」

こもり校長「そうですね。オシャレも楽しみながら、これからも気をつけながらですけども、また何かありましたら教えていただきたいなと思います。本日はありがとうございました」

ぺえ教頭「ありがとうございました」

はくちょうのゆうなり「ありがとうございました」


♪ 天国地獄 / KANA-BOON


こもり校長「いやあ、大変興味深いニュースでしたね。今時のエンタメもとらえつつ、こういう建築みたいなものもブームにはなっていますから、名古屋のグローバルゲート」

ぺえ教頭「確かにちょっと気になりましたね」

こもり校長「だから何かこういう風に直接現場から教えて…あ!」

ぺえ教頭「ちょっとこんなに来るんですか。緊急ニュース(笑)」

ちくわバナナ 広島県 16歳

ちくわバナナ「はい。こちら現場の、ちくわバナナです」

こもり校長「ちょっと緊急のニュースがあると伺ったんですが、一体どんなニュースか教えていただいてもよろしいでしょうか?」

ちくわバナナ「はい。今月、通信制の高校に転入しました

こもり校長「今16歳で学年は?」

ちくわバナナ「高校2年生です」

ぺえ教頭「あ。中2、高2は…好きにしなさい

ちくわバナナ「

ぺえ教頭「あ、初めての無回答(笑)」

こもり校長「こういうこともありますが、ちくわバナナさんは今年2月にも電話させてもらって“今日は一緒にいい夢見ようぜ!”と言って、寝るのを約束しましたね」

ちくわバナナ「はい」

こもり校長「それ以来ぶりですけど、そこから改めて通信制に今月転入ですか?」

ちくわバナナ「はい」

こもり校長「ちょっと通信制にこの時期に転入というのは、キャスター自身もすごく共感するところもあるので、話を聞いていきたいんですけど、今月転入した経緯とかっていうのは何がきっかけだったんですか?」

ちくわバナナ「前回あれから気持ち的にはちょっと楽になって、頑張って通ってたんですけど、体調を崩していって、ちょっと通えなくなって、その時に両親が“通信制に行ってみたらどう?”って勧めてくれて、通信制の高校に転入しました」

こもり校長「なるほどね。それこそ2月に話した時は、ご家族にはちょっと話せないかもみたいに言ってたじゃん。でもあれからきっかけがあって、学校に通えるようになって。でも、ちょっと体調を崩しちゃったなって、ご家族から“じゃ通信制の…”っていう話をしてもらった時は、その時は自分の気持ちは話せたのかな?」

ちくわバナナ「ちょっとは話せたかな」

こもり校長「なるほど」

ぺえ教頭「良かったね」

こもり校長「あの時も言ったかもしれないけど、いきなり自分の思いを言葉にするほど難しいことはないから、少しでも言葉にできたっていうことは、俺的には良かったなって思うんだけど。それはでもご家族から提案があって、話して、どういう思いで行こうということにはなったの?」

ちくわバナナ「高校はちゃんと行かなきゃいけないなって思って。でも、体調がどんどん悪くなるから、通えなくなったら、あとあと大変だなと思って。両親が勧めてくれた通信制だったら、今の私でも通えるかなって思って通うことにしました」

こもり校長「そうか。もう今月から?」

ちくわバナナ「はい」

こもり校長「そうか。通信制になってるから“通ってみて、どう?”みたいな感じの登校頻度ではないのかな?」

ちくわバナナ「はい」

こもり校長「でも制度が変わったっていうところでは、どう気持ち的には?」

ちくわバナナ「ちょっと楽になったなと思ってるけど、せっかく自分で選んだ学校だったから、最後まで通い切りたかったなって思って、すごい悔しい思いもあるし、でも今はそっちのほうが強いから、今の方がいいとも言えないなと思って」

こもり校長「なるほどね。ちょっと悔しさも残ってるんだ」

ちくわバナナ「はい」

こもり校長「前回一緒に話したけど、教頭的にどう?」

ぺえ教頭「今までの高校に通いたかったとか、通っていることが答えだったのかなっていう迷いもまだあるってことかな?」

ちくわバナナ「はい」

ぺえ教頭「実は、逃げちゃったんじゃないかとかっていう感覚もあったりするの?」

ちくわバナナ「はい」

ぺえ教頭「私は話を聞いてて、逃げたのではなくて、自分自身を守る正しい決断をして、自分の人生を戦おうとしているんじゃないかなって。だから、私は、ちくわバナナは逃げずに戦ってるって、すごく力強く思うよ」

こもり校長「それこそ校長も高校2年生の時に通信に転入しているんだけれども、俺の時はダンスを頑張りたいから学校を…ってしたのが理由なんだけど、俺もなんかちょっと逃げているような感じがするというか。それを言い訳にして、学校って毎日通うのって正直大変じゃん。ちくわバナナも超頑張って毎日通ったけど、大変だって思うことは大変だったじゃん。それぐらい大変だったから、俺が初めて転入して1ヶ月とか2か月とかの時は、俺もあった。夢っていうのを盾に逃げたなって風に感じたこともあったわけ。失うものも多かったし。
俺は友達とか学校の先生とかとも会わなくなっちゃったから“あ〜”って思ってたんだけど、でもそれよりも今、自分自身と向き合える時間が多くなったりとか、あとは、もしかしたら無駄なんじゃないか無駄なんじゃないかって思った毎日を積み重ねて、何か結果を出す時、それっていうのは、卒業するとかテストを落第しないとか、単位をしっかり取るとか、どんどん報われていくものが増えていくんだよね」

ちくわバナナ「はい」

こもり校長「それをやった時に、“俺が生きてる毎日って無駄じゃなかったんだな。逃げじゃなかったんだな”っていう風に感じた瞬間は、俺もどこかのタイミングであって。
きっとちくわバナナは、これからスタイルが変わって、自分自身と向き合いながら戦っていくことになると思うんだけれども、逃げるっていうのは諦めるわけではないのよ。諦めないためにそうするのよ」

ちくわバナナ「はい」

こもり校長「だから今、ちくわバナナが悔しさがあって。そっちの方が大きいって言ってる気持ちも分かる。自分が選んだ選択肢を後悔するのも、それが良かったのかもしれないって思うのも、ちくわバナナの選択の自由だし、そうやって気持ちを自分で決められるのが、たぶん俺たちの最大の自由だから。
これからもっともっと自分と向き合いながら、もっともっと戦いやすくなってくるし、辛くなったら誰かに助けを求めてもいいし。さっき言ったみたいに、逃げるのだって俺は選択肢の一つだと思うし。でも本当に諦めるわけじゃないからね。諦めないためにそうするんだから」

SCHOOL OF LOCK!


ちくわバナナ「はい」

こもり校長「今自分が思っていることも全部包み込んで、これからの学校生活頑張ってほしいなと思う」

ちくわバナナ「はい」

こもり校長「この間の2月があって、5月になって。よかったよ。オレ約束破らずに。この間“何かあったらいつでも来てね”って言ったら本当にまた会えたよ。まだまだ会えるよ、これから。俺たちは東京にいるから。ちくわバナナ、まだまだこれからも広島県から何かあったらこうやっていつでも速報を届けてくれよ」

ぺえ教頭「そうだね。待ってるからね」

こもり校長「時にはこうやってキャスターみたいにふざけて受ける時もある」

ぺえ教頭「そうね(笑)」

こもり校長「だけど、これだけは忘れないで。ずっとそっちに電波を届けているから。声を届けているから。これからも一緒に頑張っていこうぜ」

ちくわバナナ「はい」

ぺえ教頭「うん。ゆっくりね」

こもり校長「じゃ今日もゆっくり寝ようか。いい夢を見てね」

ちくわバナナ「ありがとうございました!」

こもり校長「おやすみ」

ぺえ教頭「おやすみ」


♪ 社会の歯車 / アイラヴミー


こもり校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です!」

ぺえ教頭「気づいたらキャスターとコメンテーターを忘れて、いつも通り校長と教頭になったわね(笑)」

こもり校長「びっくりです。でも、それぐらい今を生きる10代っていうものの輝いているもの、内から放ってるものというのは素晴らしいということを、キャスターとしてすごく感じたかな」

ぺえ教頭「一歩一歩前に進んでくれてるのを何か近くで見れている気がして、すごくうれしかった」

こもり校長「そう思う。こういうふうに出会えるということの大切さだったりとか。だから今日はふざけて“速報です!”って全国各地からやっているけど、俺らがやっていることはいつもそうで、君たちがいる場所が常にいつも見出しになっていて、君たちの名前がいつも見出しだから」

ぺえ教頭「そうだね」

こもり校長「だから、これからもどんどん世間をびっくりさせるような、まずは校長教頭でびっくりさせるような、君という名前の見出しでどんどんニュース作っていってもらいたいなと思いますが、最後は今日の1日を一言でコメンテーターにまとめていただこうかと思いますが、どうでしたか?」

ぺえ教頭「そうですね。やっぱり寒暖差はありますので、体調に気をつけて一歩一歩ゆっくりと進んでいきましょ」

こもり校長「ありがとうございます。さあSCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」



今日の黒板


今日の黒板はナシ!




こもり校長の放送後記

前に進む10代が世界各地で増幅中!


ぺえ教頭の放送後記

生きよう

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年5月18日(水)PM 9:59 まで

Music 2022.5.11 PLAYLIST

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これは恋にも発展!? 気になる子と席が前後に!10代の個人的ニュース

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。5月11日(水)の放送では、『SOLニュース』と題して、10代のリスナーが個人的ニュースを報告しました。電話をつないだ4人のリスナーのなかから、何かが始まる予感のする17歳の女性リスナーと、パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭のやり取りを紹介します。

生放送教室 放送後記一覧

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