AKB48 本田仁美先生来校!! 君はどんな自分に変わりたい??

sol!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!には、5月18日に新曲『元カレです』をリリースしたAKB48の本田仁美先生が来校!!!

本田先生とおくる授業テーマは変わりたい自分!!!
自分に自信がほしい、勇気がほしい、そんな生徒のみんなの声を受けて本田先生&校長&教頭で生徒のみんなを後押ししていきました。


1人目に電話を繋いだ生徒 RN:いちあが変わりたい自分は“断れる自分”。小学生の頃から現在の高校生に至るまで、誰かに何かを頼まれたらどうしても断り切れず、たいていのことは引き受けてしまう事というRN:いちあ。自分に都合が悪くて「ちょっと出来ないかも」と言っても「お願い!」と言われると押し切られて引き受けてしまう事が今の悩み。。特に9年前に弟が生まれてからは、より、「私がやらないと!」という責任感が家でも学校でも生まれてしまい、このままだと大人になったときに仕事や会社でも同じことが起きてしまうのでは・・・!?と不安になる事があるので、そんな自分をとにかく変えたい!!と話を聞かせてくれました( ˘ω˘ )


2人目に電話を繋いだ生徒 RN:りんが変わりたい自分は“誘惑に負けない強い自分”。今年受験生になったRN:りんは、入りたい高校があり、今は成績をキープしなければならない状態。部活では部長をやっていてその他にも学年をまとめる委員長も担当中。そんな中、近々英検と漢検もあり、とにかく毎日やらなければいけないこと(主に勉強)が沢山あるのは分かっているけど、、どうしても寝てしまったりYouTubeの誘惑に負けてしまうことが多いので、そんな自分を変えていきたい!!と話を聞かせてくれましたた。ちなみに本田先生は忙しいときやモヤモヤしている気持ちなどがある時は、紙に書き出して、目から頭に情報を入れて行動に移しているとのこと!RN:りんの話を受けて本田先生からは「ちょっとだけ肩の力を抜ぬいて、英検も漢検も応援しているので頑張って!」と彼女に声をかけて、背中を押しておくり出していきました。


3人目に電話を繋いだ生徒 RN:グレープルプルが変わりたい自分は“自分らしい、人を元気にするような、パワフルな写真を撮れるような自分”。今年の4月から写真部に入ったというRN:グレープルプル。今は週3回の活動の中で校内の写真だったり学校外の写真を撮って楽しんでいるものの、写真部での活動を始めて1ヵ月が経って、まだまだ自分の写真に納得が出来るものが撮れていないということに気が付いたという。その話を聞いた本田先生からは「自分の中だけで処理しないで今はとにかく色んな人に写真を見てもらって、その写真を好きって言ってくれる人を見つけてみるのが良いんじゃないかな?」とアドバイスを送っていきました。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年05月31日(火)PM 10:00 まで

AKB48 本田仁美先生来校!! 君はどんな自分に変わりたい??


恋愛部
教育実習生としてうちの学校に来てる人がめっちゃイケメンなんだけど、3秒くらい目合っちゃって挨拶したらしかえしてくれた!
やばいにやけが(((

みーこあ
女性/13歳/長野県
2022-05-24 18:34


こもり校長「(笑)教育実習生は、この時期が多いのか。5月、6月にかけて」

ぺえ教頭「確かに、桜が散った後に教育実習生が来るっていうイメージはあった。
しかも、私も、小学校の時も中学校の時も、ちゃんと教育実習生に恋をしていました。特に、中学生の時に埼玉の大学から来た、体育の先生になりたい教育実習生に本気で恋しちゃって、手紙書いて、“どうしよう、渡せない!”みたいなことをしてた記憶があるね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「いいね」

ぺえ教頭「先生になれたのかしら? 生徒と教育実習生の恋愛なんて、禁断じゃない?」

こもり校長「そうなの?」

ぺえ教頭「えっ!?」

こもり校長「えっ!? 教育実習生はいいんじゃないの? あ、ダメか…」

ぺえ教頭「多分ダメよ。そういう決まりがあるのよ。だから私も踏み込まなかったけど(笑)。もちろん決まりがなかったら踏み込んでいたかもしれないわ。
校長は?」

こもり校長「俺、一生懸命考えたんだけど、教育実習生の方に出会ってないかも」

ぺえ教頭「小学校の時、来てなかった?」

こもり校長「三重県の小学校だからさ」

ぺえ教頭「また三重のせいにするつもり?」

こもり校長「三重県の、村よ、村。無人駅のところだよ。だから、俺のいる代にはいなかったのかもね。全小学校にいきわたるほど教育実習生がいるとは思えないし。高校は通信だったから、そもそも先生と会ってないし」

ぺえ教頭「じゃあ、教育実習の先生と出会えなかった人生だった?」

こもり校長「そうそうそう。だから教育実習生との恋とか、うらやましいと思うよ」

ぺえ教頭「すごい涙したよ。3か月間ぐらいの短いお付き合いだからさ。すごく号泣した記憶がある。最後のお別れ会に」

こもり校長「うわ〜、めっちゃいいね!」

ぺえ教頭「体育の先生は、好き! やっぱり。体育の先生は今だに好きよ。体育の先生とどこかで会えないかなって、心の片隅でまだ思っているもの」

こもり校長「少ないよね、体育の先生って。絶対数でいったら、理系、文系のほうが多いだろうからさ」

ぺえ教頭「そうね」

こもり校長「まあ、でも、RN みーこあ、短い期間ではあるけれども、教育実習生との時間も大切な時間にして、楽しんでほしいなと思っています」


♪  布と皮膚 / カネコアヤノ


こもり校長「恋をするってどうです?」

ぺえ教頭「いいね、この歌。なんかこう、段階を踏んで、だんだんとしっかりハレンチになっていく様が、布と皮膚から始まり、夢と外になり、そして舌で交互になぞったっていうこの展開が、シビれました」

こもり校長「“どういうこと?”って言いながら、ずっと首元触ってたもんね」

ぺえ教頭「そう。これどういうことなんだろう?って。だんだん謎が解けていくようなね」

こもり校長「ちょっと教頭の世界に近かったね」

ぺえ教頭「ええ。火照ってきました」

仁美先生!!!
もうIZ*ONEから日本に帰ってきてまた活動してるの見るのが本当に元気出ます!泣 日本語を韓国にいた時より聞けるからなんか同じ日本にいれるありがたみを感じます!本当に可愛いの象徴です!校長、教頭も目の前で見たらきっと吹き飛ぶのでは……?

ぽめちゃん

女性/14歳/長野県
2022-05-24 19:06


こもり校長「さあ、その吹き飛ぶ可愛さが目の前にいますよ!
今夜のSCHOOL OF LOCK! はこの方とともに授業していきます!!」

本日のゲスト講師は…AKB48の本田仁美先生ーーーーー!!!!!

本田先生「こんばんは。よろしくお願いします」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長・ぺえ教頭「よろしくお願いします」

こもり校長「SCHOOL OF LOCKには初登場ということで、AKB48との絡みだと、板野友美先生が以前GIRLS LOCKS!を担当されていました! それが2010年。12年という時を経て、こうして世代も変わり、来ていただけるのは、嬉しいかぎりですね」

ぺえ教頭「カワイイわよ〜! RN ぽめちゃん。私たち吹き飛びそうね。可愛くてね」

こもり校長「可愛らしい!」

ぺえ教頭「これが、AKBのひぃちゃんです。今、人気もすごいのよ」

本田先生「いやいやいや」

こもり校長「だって教頭の半分ぐらいしかないもんね。幅が」

ぺえ教頭「そうね」

本田先生「そんなことないです」

ぺえ教頭「いや、そんなことないって思ってないでしょう? いいのよ、正直に。仲良くなりましょう!」

SCHOOL OF LOCK!

本田先生「なりたいです」

ぺえ教頭「ユニークな方ね、ほんと」

一同笑い

こもり校長「さあ、本田仁美先生は、12歳でAKB48に入り、2018年、日韓合同グローバルグループ・IZ*ONEのオーディションに合格し、韓国で活動。
昨年、IZ*ONEでの2年6カ月の活動期間を終え、日本に帰国し、AKB48に復帰しました。現在は、チーム8/チームAに所属しています


本田先生「はい!」

こもり校長「すごい話ですよね〜。日韓合同グローバルグループに2年6か月!」

ぺえ教頭「長かった? 短かった?」

本田先生「そうですね…長かったようで短かったです」

ぺえ教頭「あ〜、どちらでもないわ」

本田先生「いえいえいえ! 短かったです(笑)」

こもり校長「濃いからこそ言える話ですよね。振り返るとすっごいいろんなことが怒涛のように過ぎていったから早かったけど、改めて、“じゃあゼロからやれって言われたらキツイ!”って思うほど濃いものだったんでしょうね」

本田先生「毎日が充実していました」

こもり校長「このラジオは10代の生徒がたくさん聴いてくれていますが、本田先生は12歳でAKBに入り、高校生で韓国に行ったんですよね?」

本田先生「そうなんです。もともとは普通の高校に通っていて、IZ*ONEに合格してからやめて韓国に行きました」

こもり校長「いや、なかなか言えないですよ、それ。“やめて韓国行きました”って」

ぺえ教頭「そうよ。すごい勇気よね〜」

こもり校長「振り返ってみて、10代、どうでした?」

本田先生「ん〜…本当に、私が70歳になった頃に、“人生の中で10代が一番濃かった”って言えるくらい濃い日々だったなって思います」

ぺえ教頭「そうね。すごい思い出深い10代よね」

こもり校長「かなりだと思うよ。でも、もともとは自信がなくて、ネガティブだったとお聞きしましたけど?」

本田先生「そうなんです。でもIZ*ONEのオーディションを受けてから、世界が変わったなと思います」

こもり校長「自分でネガティブだったなって思うことありました?」

本田先生「めちゃめちゃ思います」

こもり校長「どういうところ?」

本田先生「もう、外見から自信がなかったです。AKBは、ほんと可愛い子がたくさんいるし、歌の上手い子やダンスの上手い子もいるから、その中で自分はどう輝いたらいいか、目立ったらいいか、というのがわからなかったんです。
でもそういう時にオーディションを受けて、“頑張れば繋がることがあるんだな”というのを体感できたので、そこから自分にも自信が持てましたし、いろんなことに挑戦していこうと思いました」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「ポジティブになれた?」

本田先生「なれたと思います。ファンの方も、“ひぃちゃんを見てたら自分もすごい頑張れてるよ”とか言ってくださって。ファンの方からの言葉のおかげでポジティブになれたかなって思います」

ぺえ教頭「ネガティブな部分も残ってはいるよね?」

本田先生「まぁ、ゼロではないですね(笑)」

ぺえ教頭「そうだよね。たまに見え隠れする本田仁美の人間味のネガティブが、
私は好きなんだよね。そんな深く関わったことはないけど」

本田先生「本当ですか? ありがとうございます」

こもり校長「2人は、“初めまして”でしょ?」

ぺえ教頭「“初めまして”なんだけど」

本田先生「でも“初めまして”の感じがしないですね」

ぺえ教頭「あ〜、やっぱなんかある。伝わるものがある。ずっと裏アカで見てるのよ」

本田先生「裏アカ」

こもり校長「普通、ないよ。“裏アカで見てる”っていう感じ(笑)」

ぺえ教頭「本田仁美のインスタを見てるのよ、30代のオネエが(笑)。いや〜、いい女だし、いい成長っぷりだなっていうね」

本田先生「嬉しい〜〜!」

こもり校長「やっぱ韓国での活動は、変えまたか? 自分を。見た目も内面も?」

本田先生「そうですね。本当に、いろいろすべてが変わったなと思いますし。
実家暮らしをしていたんですよ、日本にいた時は、なので、両親に頼ってしまうところがあったんですけど。韓国行ってからは、メンバーみんなで宿舎生活をしていたんですよ」

こもり校長「ええっ!」

本田先生「なので、自分で自分のことはしなきゃいけないと思いましたし。
韓国のアイドルって、ほんとに外見も美しいしスラっとしているので、
自分もそこで活動するなら綺麗になりたいとも思って。
運動したりとか、努力もそこそこしました(笑)」

ぺえ教頭「自分で這い上がるしかない環境にいたら、そうよね。そうなるよね」

こもり校長「さあ、そんな本田仁美先生と、今夜は、この授業を行う!!」

本田先生「お!」

こもり校長「『変わりたい自分』!!!

こもり校長「あ〜ちょっとダメだった、俺。(授業内容を)言う前に“お!”って言われたじゃん」

本田先生「あ〜、ごめんなさい」

こもり校長「いやいや。いいんです、めっちゃいい。言われたことないんで、テンション上がっちゃって。どのテンションで言えばいいのかわかんなくなっちゃって」

ぺえ教頭「迷子になっちゃった?」

こもり校長「楽しい感じで“自分!”とか言っちゃった。
さあ、今夜は、変わっていきたい、自信がほしい、勇気がほしい、そんな生徒の君を、本田仁美先生が後押ししてくれます。
“好きな人にアピールする勇気が出ません”“ほんとはやりたいことがあるのに親に言い出せません”“今の学校がなんか楽しくないんです、変えていきたい!”
本田仁美先生が変わったように、今日はみんなが変わる手助けをしていきたいと思います。
さらに、本田仁美先生がセンターを務めるAKB48の最新曲『元カレです』の感想も待ってるぞ!!」

こもり校長「さて、本田仁美先生。さきほど、変わったきっかけ聞きましたけど、
日本に帰ってきてAKB48に復帰して、本田先生の“自分らしさ”って何ですか?」

本田先生「自分らしさ…。外見で言うと、髪の色をずっと明るくしているとか」

こもり校長「確かに、イメージあるかも!」

本田先生「韓国に行く前は、高校生だったので髪が染められなかったんです。でも韓国に行ってからは、ビジュアルチームがいて、曲のコンセプトに合わせて、“今回あなたはこの髪色です”みたいな感じで決めてもらうんです。音楽番組に出る時も、“今日はこの髪型で”とか全部決めてもらっていたんですよ。私もそこでブリーチして明るくしました」

こもり校長「そうなんですね! むっちゃいいですね、それ」

ぺえ教頭「そっちの方がいい?」

こもり校長「いいじゃん。概念にとらわれてないというか。お国柄、日本ってちょっと、朝の番組やりますってなると、金髪とかじゃ出れなかったりするじゃん。でもそういう風に、ビジュアルチームがいて、決められたものがあるんなら、そういう人のキャラで世の中に出れるってことでしょう?」

本田先生「私はもともと、すごいぱっつん前髪だったんですけど、おでこを出したくない感じだったんです。でも“前髪を伸ばしましょう”と言われて、イヤイヤ伸ばしていたんですけどめちゃめちゃ評判良くて。で、今、長くなりました」

こもり校長「今の感じはすごく素敵ですもん!」

本田先生「本当ですか!? 嬉しい! だから、本当に自分の知らなかった自分に出会えました」

ぺえ教頭「あら〜。私が偉そうに言うことじゃないけどさ、あか抜けたよね(笑)」

本田先生「(笑)」

こもり校長「ほんとだよね」

ぺえ教頭「わかってるのよ! 身の丈は知ってるんだけどさ! 垢ぬけたよね」

本田先生「嬉しい〜(笑)ありがとうございます!」

こもり校長「そして、本田先生がセンターを務める『元カレです』が現在発売中ですが、長い年月をかけて自分がセンターになるというのはどうですか?」

本田先生「AKBに入って8年経つんですけど、8年前の自分はまさかAKBのセンターに立てるなんて想像もできてなかったですし。だから改めてすごく嬉しいなと思いますし、本当に未来ってわからないなって。だから、これからもいろんなことに挑戦していきたいなって改めて思っています」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「タイトルも今までのAKB48のとは違う感じがするんですけど」

本田先生「そうですね。歌詞も、元カノに対して未練たらたらな元カレという、男性目線で歌った曲なんです」

こもり校長「確かに、歌詞もそうだった」

本田先生「そこも新しいのかなっていう風に思います」

こもり校長「あと、ダンスもすごいですよね。番組で見た時、団体の強さみたいな。今回、BTSの『Butter』の振り付け制作にも携わったGANMI先生が、振り付けしたんですよね?」

ぺえ教頭「濃いのよね〜」

本田先生「今回のダンスは、今までにないジャンルだなと思います。私がセンターで、周りにいる19人のメンバーを操っているような振りだったり、全員がパンツの衣装でキックをしたり。なんか、アイドルって、スカートひらひらで可愛く踊る、というイメージがあると思うんですけど、その概念を覆すような楽曲だと思います」

こもり校長「確かに、力強さも感じるよね」

ぺえ教頭「いいね。19人を操っているような…って。センターは気持ちいい?」

本田先生「そうですね。パって揃うと気持ちいいです。やっぱり」

ぺえ教頭「そうよね。後ろに柏木由紀がいるんだもんね(笑)」

こもり校長「大先輩ですよね!?」

本田先生「(笑)由紀さん、大先輩です!」

ぺえ教頭「痺れるわね(笑)」

本田先生「痺れますね〜。気が引き締まります!(笑)」

こもり校長「改めて、今回の『元カレです』は、本田先生にとってどういう楽曲ですか?」

本田先生「そうですね。やっぱり2022年最初のシングルでもありますし、私が初めてセンターを務めさせていただいた楽曲でもあるので、この楽曲で、年末には大きな舞台に立てたらいいなと思います。
またこの楽曲をきっかけに、またAKBに興味を持ってくれる方が1人でも増えたら嬉しいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!



♪  元カレです / AKB48




新曲。
校長、教頭、そして仁美先生こんばんは!

新曲『元カレです』、大好きで毎日聴いています!
曲調とダンスがかっこいいのはもちろん、メンバー1人1人の表現力が凄くて、音楽番組やMVを見るたび、魅力的なパフォーマンスに心を奪われます…!
曲中にあるラップもとってもかっこよかったです!

仁美先生は歌やダンスの中で、1番ここに注目してほしい!というところはありますか?
教えてほしいです!

これからもずっと応援しています、大好きです!

真夜中の日影
ー/17歳/埼玉県
2022-05-24 21:26


本田先生「ありがとうございます。それこそ、ラップに初めて挑戦したんですけど、私は声が結構高いので、可愛く聞こえちゃわないように、カッコ良く歌う努力をしました」

ぺえ教頭「“覚悟の1曲”という感じはするよね。AKB48としても、本田仁美としての覚悟としても」

本田先生「そうですね。新しい自分を見せられる…」

ぺえ教頭「さっきの良かったよね。“年末に向けて”っていう流れになればなって。向かう場所は決まっているんですよね」

本田先生「去年は悔しい思いがあったので、この曲でまた頑張れたら」

ぺえ教頭「素直にその言葉が聞けて、私、嬉しい。包み隠さずにね」

こもり校長「そうだね。やっぱり覚悟の現れでしょうね。本田仁美先生が、すごくいろんな経験をして…。多分、日本では経験できないようなことをいろいろ経験して戻ってきて、すごく締まったと思うんですよ。グループ自体も」

SCHOOL OF LOCK!


本田先生「いやいやいや…」

こもり校長「びっくりしましたよ。シングル59枚目らしいですよ。それってすごいことですし、そのなかで他のメンバーも正直、ピリっとしたと思うんです。“自分も頑張らないと”って」

ぺえ教頭「そうね」

こもり校長「でもそれが一丸となっているから、この『元カレです』が、いままでと違う切り口になっているし、エネルギーも感じるし。キーマンですよ、本田先生が」

本田先生「ありがとうございます!」

ぺえ教頭「そうだよね。本田仁美の欲を見たい! もっと」

こもり校長「わかる!!」

本田先生「(笑)欲を!?」

ぺえ教頭「もっと欲を見せて」

本田先生「わかりました。任せてください!(笑)」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


いちあ 千葉県 15歳 女性

こもり校長「いちあ、自分がどんな風に変わりたいの?」

いちあ「私は、“断れる自分と誰かに頼れる自分”になりたいです

こもり校長「おお! それはなんで変わりたいの?」

いちあ「友達や先生から、小学校、中学校と、すごく頼み事をされることが多くて、頼み事をされると断りきれなくて、イヤなことでも引き受けてしまうのに、周りに頼れず、1人で煮詰まってしまうことがあるので。引き受けた後に自分がやりたいことが出来なくなって後悔することがあるので、断れるようになりたいと思っています」

こもり校長「なるほどね。“変わったらどんな自分になりたい”っていうのはあるの?」

いちあ「自分の意見がちゃんと言える人になりたいです」

こもり校長「嫌なものは嫌だし。“こういうことをしてみたい!”も、そうだし。断れない、頼れないってなったきっかけはあるの?」

いちあ「はい。9個下に弟がいるんですけど、弟が生まれたことが一番の理由だと思っていて。母に心配をかけないために、自分がなんでもやるべきだっていう癖が、家でも学校でも取れずにいるのかな って思ってます」

こもり校長「本田先生は、頼まれ事とか、断れるタイプですか?」

本田先生「最近、断れるようになったなって思います。でもわかります。断れない気持ちもすごいわかるんですけど。
私も韓国で生活して、練習の時に、メンバーたちに、“ここ、こうした方がいいよ”って素直に言ってもらったことによって、自分のためにもなるし、自分のことをこんなにも見ていてくれたんだなって思ったから、やっぱり思ってることを相手に伝えるのは大事だなって思って、そこから私も自分の意見を言えるようになったと思います」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「いちあみたいに、周りの人が頼んできた時に、“自分はこういうことがしたいんだ!”って意志を伝えたら、それは否定じゃなくて、“あ、この子ってこういう風に思っているんだ、だったらこうしてあげよう”ってなる可能性もありますよね」

本田先生「そうなんです。思っているだけじゃなくて、言葉に出すことによって伝わることって本当に多いと思うので。言葉にするっていうことを、私は心がけています」

こもり校長「それって、最初から出ました?」

本田先生「いや〜、なかなか難しかったです」

こもり校長「どういう風に出していったんですか?」

本田先生「少しずつ自分の意見を言っていって、最初は、“嫌われたらどうしよう”って思ったんですけど、でも相手は全然そんなことはなかったので、徐々に、最初は慣れないけど…って感じでした」

こもり校長「いちあ、どう?」

いちあ「親に相談した時は、自分がそういう経験をしたことがないからわからないって回答をされたので、(同じ体験を通した)意見を聞くことができて、すごく良かったです。ありがとうございます」

本田先生「いやいや、なんの力にもなれなかったかもしれないけど」

こもり校長「いやいや。でも、ステキ、今の。“意見を聞かせてもらってありがとうございます”って言えるって、自分の思いを言えている一歩じゃん」

本田先生「うんうん!」

こもり校長「“ありがとう”って言葉を言えているってスゴイことだから。本当はもともとちゃんと話せるし、自分の思いを言葉にできるっていうのは、ベースとしてあるから」

いちあ「はい!」

こもり校長「もしかして自分のワガママに聞こえちゃうんじゃないかな? って一歩引いちゃうこともあるかもしれないけど、でもそれを知ってもらうためには、自分から声にしないとってことですもんね」

本田先生「そうですね。言葉で相手に伝えるってこと」

こもり校長「まあ、無理して言え!ってことじゃないけど」

いちあ「はい」

こもり校長「今の“ありがとうございます”みたいに、なにか自分の心から素直に言える時に、話してみるっていうのが一歩かもね」

いちあ「ありがとうございます」

こもり校長「こちらこそ。まだ5月で新生活、やっと慣れてきたところだと思うけど、何かが変わった1年が過ごせるように、俺らも応援しているし」

いちあ「はい! ありがとうございました! 失礼します」

ぺえ教頭「バイバイ!」

こもり校長「やっぱり人との関わりって難しいですよね。確かに、自分の意見を言うっていうのは、自分よがりになる側面も持っているじゃないですか」

本田先生「そうですね」

こもり校長「我儘と思われる側面も持っているから難しいけど。教頭は言えるタイプだよね」

ぺえ教頭「うん。そうだね」

本田先生「(笑)言えそう〜」

ぺえ教頭「(笑)校長は?」

こもり校長「俺、言えないです」

本田先生「え〜意外〜。あ、“意外”とか言っちゃった」

一同笑い

ぺえ教頭「確かに言えそうだよね」

本田先生「言えそう」

こもり校長「俺、めんどくさがりだから。そのラリーをする方がめんどくさいのよ」

本田先生「あ〜〜」

こもり校長「“ヤダ”って言った時に、“じゃあそれどうする?”“えっと、どうしよっか”っていうのがめんどくさいんで、全部自分でやっちゃう。人と話すのが得意じゃないんで」

ぺえ教頭「でも、溜まって苦しくなったりするでしょ?」

こもり校長「するする。だから本田仁美先生が言ったみたいに、自分の気持ちを言葉にするって大事だなって思いましたね」

ぺえ教頭「少しずつ解放していくと楽になっていくよね。誰かに頼れる自分になりたいって、気付いているところがスゴイよね」

こもり校長「うん! そう思う!」

ぺえ教頭「ほんとに。甘えることが大切だってことに気付いている10代は、ほんと、立派! …最近になって気付いたもん。自分が壊れてからね(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


本田先生「(笑)」

ぺえ教頭「ちなみに、『元カレです』のMVにはダンスバージョンもありますが、ダンス大好きな校長的には、パフォーマンスを見てどうだった? “大好きな”っていうか、もうねえ?」

こもり校長「ある意味、好きじゃなくなったくらい」

ぺえ教頭「やめてください」

こもり校長「いや、僕はなんも言えないですよ、素晴らしいです。すごいよ、あれだけ人数がいて、大変だろうなって思う。バミリとかさ。集められてメイクして衣装着替えて、“今から撮ります、いきまーす!”なんて無理だから」

本田先生「(笑)はい」

こもり校長「1曲、イントロ、バミリ、1.2.3じゃなくて、1.5…」

本田先生「1.25とか、0.75とか」

ぺえ教頭「へぇ〜!」

こもり校長「立ち位置の幅よ。基準のバミリがあって、1から5?」

本田先生「はい。5までありますね」

こもり校長「ね。で、そのうちの、0.5なら、0と1の間とか」

ぺえ教頭「そんなのを感覚でやっていかなきゃいけないってことでしょう?」

こもり校長「感覚だとズレるのよ」

ぺえ教頭「やだ、怖い! 何を頼りにすればいいの?」

こもり校長「だから、場当たりっていうのをやって…」

本田先生「その時に覚えないと」

ぺえ教頭「ダンス1曲って、どのくらいで覚えるものなの?」

本田先生「覚えるのはすぐなんですけど」

ぺえ教頭「すぐなんだ?」

本田先生「はい」

こもり校長「そりゃ、本田仁美先生レベルになったら」

ぺえ教頭「すぐってどのくらい?」

本田先生「1日はかからない。もう、その日に」

ぺえ教頭「あ、そう! 覚えるだけだったら?」

本田先生「すぐです」

ぺえ教頭「“すぐです”って。すごいまっすぐな目で言われたわ」

こもり校長「そりゃもう、最先端にいますから」

ぺえ教頭「あんなハードな踊りを?」

こもり校長「俺は、ああいうの見ると苦しくなるんですよ」

本田先生「え〜、なんでですか?」

こもり校長「大変だなあって」

本田先生「あ〜わかってるから、そうですよね〜」

こもり校長「本田仁美先生は、曲の始まりは(バミリの)ゼロだからいいけど、センターって言ったって、ずっとゼロじゃないわけよ。急に後半になってくると、下手寄りの端のほうに行ったりするからさ」

本田先生「そうなんですよ」

こもり校長「そっちのほうがムズイわけ。ずっと下手にいさせてもらった方が楽なわけ」

本田先生「あと、前後移動が発生してくるんですよね」

こもり校長「前の時は1だけど、後ろにいったら、1.5とか」

ぺえ教頭「え〜、難しい。ぶつかって喧嘩になったりしないの?」

本田先生「(笑)喧嘩にはならない」

こもり校長「てめーこのやろう! てめー“3”って言ったろう! 2にいるだろう!」

本田先生「(笑)そんな治安悪くないです。みんな仲良し」

ぺえ教頭「GENERATIONSは大丈夫ですか?(笑)」

こもり校長「うちはちょっとズレたら、“てめーこのやろう! 映像観ろ! バカヤロウ! ズレてんだろ! お前!”」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「やめなさいよ。全然冗談に聞こえないから」

本田先生「ホントみたい」

こもり校長「ホントですよ、うちは。大喧嘩ですよ。だからそういう意味では、みんなで確認し合いながらやるっていう…団体でやる、グループである意味というのはああいうところに出るって、ダンスバージョンを観ると感じます」

本田先生「ありがとうございます」

こもり校長「カットもそんなに割ってくれないしさ」

ぺえ教頭「すごい見てるね、そういう目線で。見ちゃうんだろうね」

こもり校長「うん、見ちゃう」

本田先生「すごい。先輩!」

ぺえ教頭「(笑)先輩」

こもり校長「いい加減にしてくださいよ。先輩なわけないじゃないですか!」

本田先生「(笑)怒られた〜」

こもり校長「怒られたとかも言わないでくださいよ。ほんとに怒られたみたいになっちゃうから」

ぺえ教頭「上手だったわね〜。今の駆け引きも。本田仁美」

こもり校長「でしょ? あなたの影響力感じてください。すごいんだから」

本田先生「(笑)」

こもり校長「で、一番俺が楽しくなるみたいな」

本田先生「いやいやいや」

ぺえ教頭「転がされ始めましたよ、校長が」

こもり校長「俺、今、ぐるぐる。楽しくてしょうがないもんね。さ、授業にいきましょうか」

SCHOOL OF LOCK!


りん 静岡県 14歳 女性

こもり校長「りん、どういう風に変わりたいの?」

りん「はい! 誘惑に負けない、強い自分になりたいと思っています

こもり校長「お〜。誘惑に負けないって、そんなに誘惑が多いの?」

りん「はい。今年、受験生なんですけど、志望校が決まっていて、でも学校の委員会で、委員長をやらせていただいたり、部活動で部長をやらせていただいたり、個人的に英検と漢検にも挑戦したくて勉強をしているんですけど、目の前にあることがたくさんあり過ぎて、それを後回しにしてしまったり、学校から帰ってすぐ寝てしまったり、ダラダラと動画を見てしまったり、自分にすごく甘えているなって思っています。
この生活を続けていくと、志望校とかに落ちてしまったり、成績が下がってしまったりするかもしれないので、それが怖くて、変わりたいと思っています」

こもり校長「なるほどね。確かに、重なっていることが多いってことだね?」

りん「はい」

こもり校長「考えなきゃいけないことが多いね」

本田先生「すご〜い。しっかりしてる」

こもり校長「りんは、職員に聞いたところ、本田仁美先生が好きで」

りん「(嬉)はい」

こもり校長「IZ*ONE時代から応援していたと」

りん「はい」

本田先生「え〜嬉しい! ありがとうございます」

こもり校長「今、目の前にいるよ」

りん「うふ、ぐふ、ふ〜…」

こもり校長「嬉しい。息切れで答えてくれて。鼻息が荒くなったよ、りん」

ぺえ教頭「嬉しいよね」

こもり校長「ほら、“やっほー”って(笑)」

りん「こんばんは」

本田先生「こんばんは」

りん「うふ(笑)」

本田先生「嬉しそう。良かった〜」

こもり校長「さっきは“変わりたい、今は学校が〜”って言っていたのに、本田仁美先生と話した途端、“ぐふぅ〜”」

本田先生「(笑)」

ぺえ教頭「可愛いね〜〜」

こもり校長「嬉しいよな〜?」

りん「はい!」

こもり校長「でも、本田仁美先生だってもちろん、IZ*ONE時代、めまぐるしかったと思うんですよ。やることが多くて」

本田先生「はい。本当に、自分が何をしたらいいかわからなくなっちゃって。
でも、そういう時って、今、モヤモヤしていることを紙に書くことによって、整理されるんですよ。何が原因で自分が出来てないかとか、不安なこととかが明確になるので、紙に書いて、それをひとつずつ消していこうってやってました。今もですけど」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「りん、自分の心の中を整理するっていうのはやってるの?」

りん「はい。友達に言われて自分も実践しているんですけど、もし自分が、すごく心がモヤモヤしていることがあれば、将来の自分に向けて手紙を書くようにしたりしてるんですけど」

本田先生「ステキ。すごい、しっかりしてる」

ぺえ教頭「上級者ね」

こもり校長「手紙の内容はどんな?」

りん「殴り書きみたいな、思ったことをただひたすら書いてるって感じです」

こもり校長「それをやることで整理がつくんだ」

りん「はい」

こもり校長「自分に向き合えているよね」

本田先生「ね〜」

こもり校長「本田仁美先生と共通点があったね。紙に書き出すっていう」

本田先生「そうですね」

こもり校長「りんの中では、何が一番ヤバいの」

りん「本当にダラダラしてしまって、自分に甘えているっていうのが、受験生として情けないというか、すごいコンプレックスというか」

こもり校長「だらだらしてる? なんか聞いた感じだと…」

本田先生「してなさそう。すごい自分にストイックなんですね」

こもり校長「だって、だらだらしてたら英検も漢検も受けないもん」

本田先生「うん」

こもり校長「俺、だらだらしてたから、受けてないもん」

本田先生「イメージできる」

こもり校長「ありがとう!」

本田先生「いやいや、褒めてます」

こもり校長「でも英検とか漢検は、何級?」

りん「英検は準2級。漢検は2級を目指しています」

本田先生「すご〜〜〜い!!」

こもり校長「ほら。だからやってなくないじゃない。そんなことないじゃない。これはやってる人のヤツだもん。こっちは、中学の時、英検5級、落ちてんだから!」

一同笑い

こもり校長「それは向き合えている証拠だね」

りん「ありがとうございます」

ぺえ教頭「なんか自分を認めてあげたり、褒めてあげるってことの方が、りんにとっては大事な気がするな」

こもり校長「そんな気がする」

本田先生「うんうん!」

こもり校長「英検と漢検、どっちがやばいの?」

りん「英検が」

こもり校長「多分、りんは、自分を認めるっていうのは、今すぐにはできないだろうね。だからこそ、本田仁美先生に、“英検やれよ! 頑張れよ!”と、応援の言葉を言ってあげてもらってもいいですか?」

りん「お願いします!」

本田先生「りんちゃん、話を聞いていると、いつも一生懸命で、常にストイックに頑張っていると思うので、ちょっとだけ肩の力を抜いて、でも英検も漢検も合格できるように応援しているので、頑張ってね!

SCHOOL OF LOCK!


りん「ありがとうございます! 頑張ります!」

こもり校長「どうだ、りん。行けそうか?!」

りん「はい! 頑張ります!」

本田先生「お!」

ぺえ教頭「(笑)一気に声が変わった」

こもり校長「急に元気になったね」

本田先生「よかった!」

こもり校長「まだまだ認めてあげられない時は、ブーストかけて、行けるとこまでやっちゃおうよ! 頑張ってね!」

りん「はい! 頑張ります! ありがとうございます!」


♪  Merry-Go-Round (Japanese Ver.) / IZ*ONE


こもり校長「もうね、やることがいっぱいって、人生、常なのかもしれない。でも、この経験が生きて、次に何かに繋がるって、絶対にあると思うんで」

ぺえ教頭「本当にそうだね」

本田先生「ね。本当です」

SCHOOL OF LOCK!


グレープルプル 香川県 15歳 女性

本田先生「プルプルちゃ〜〜ん、可愛い〜〜」

こもり校長「高1のグレープルプルは、どういう風に変わりたいの?」

グレープルプル「はい。自分らしい、人を元気にする、パワフルな写真を撮れるように変わりたいです

こもり校長「写真を撮ることが多いの?」

グレープルプル「はい。高校に入ってから写真部に入ったので、いっぱい撮る機会があります!」

こもり校長「いいね〜。でも、まだ1ヶ月ってとこでしょ?ってことは、変わりたいというか、自分らしさを見つけたいって方が近いのかな?」

グレープルプル「はい。そうです」

こもり校長「どうしてそんな風に思うようになったの?」

グレープルプル「先輩の写真とかを見て、自分の写真と比べてると、地味だしパッとしない気がしているからです」

こもり校長「こういうのって、何がいいってどう評価されるかわからないんだよね。俺は具体的なアドバイスができないけど、どういうのが撮りたいとかあるの?」

グレープルプル「人を元気する写真とか、明るい写真を撮りたいなって思っています」

こもり校長「人物と風景だったらどっちが撮りたい?」

グレープルプル「風景の方が好きです」

こもり校長「俺も好きだよ。風景の写真」

ぺえ教頭「ね。すっごい撮ってるもんね」

こもり校長「空とか海とか山とか花とか。コンクリも撮るもん。濡れてる感じとか撮る。
本田仁美先生、これ、先輩と比べちゃうってどうですか?」

本田先生「先輩どころか、AKBってメンバーが本当にたくさんいるので、やっぱりどこかしらで比べちゃうところはありましたね」

こもり校長「そんな中で自分らしさとか自分を信じられるのって、何がきっかけでした?」

本田先生「他人と比べるよりも、自分と向き合う時間を増やして…もちろん私よりも可愛い人とか、ダンスも上手、歌も上手って人はいっぱいいますけど、でも、こんな自分でも“好き”って言ってくれる人もたくさんいるし、だからこそ、グレープルプルちゃんの写真も“好き”って言ってくれる人がきっといると思うから、そういう“好き”って言ってくれる人に、もっと好きになってもらおう…っていう感じですかね、私は。
誰かと比べるよりも、自分を、自分自身をもっと好きになる。もっと好きになってもらいたいって感じかな。気持ちの問題で」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「じゃあ、グレープルプルは、今は自分が撮った写真をいろんな人に見せまくるのがいいのかもしれないね」

本田先生「そうだと思います」

こもり校長「見せたりはする?」

グレープルプル「同級生の子には見せています」

こもり校長「見せていって、“好き”っていう系等がわかってきたり、自分のストロングポイントが見えてくるだろうから。
本田仁美先生が言ったように、“好き”って言ってもらったことをもっと好きになってもらえるように頑張るっていうのどう?」

グレープルプル「自分を信じて、写真を撮っていきたいと思います」

本田先生「いい!」

ぺえ教頭「嬉しいよね」

こもり校長「最高なの撮ったら、送ってよ!」

ぺえ教頭「本当だよね。観たい! 観たい! いっぱい見せてほしいわ」

こもり校長「これからもいっぱい素敵な瞬間を切り取ってって!」

グレープルプル「はい! 頑張ります」

こもり校長「ありがとね〜」

ぺえ教頭「ありがと」

本田先生「ありがとう!」

グレープルプル「ありがとうございました」

ぺえ教頭「では、今日も黒板の時間です。本田仁美先生、お願いします。どんな字を書くのかしら」

本田先生「え〜、緊張しちゃう」

こもり校長「両方いけるんでしょ? 日本語も韓国語も」

本田先生「そうですね」

こもり校長「すげーなー。カッケーな〜。一応ほら、血は入ってるから。韓国の」

本田先生「そうなんですか!?」

こもり校長「なんも出来ないけどね。書けないし、喋れないし」

ぺえ教頭「そうだそうだ。実はね」

こもり校長「実はね」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『コツコツが勝つコツ! by 本田先生』

本田先生「やっぱり、どの悩みにも共通している事ですけど何に対しても徐々に努力していったり気持ち的にも変えていったりするだけでも成功の道っていうのがコツコツによって積み重なって成功に導かれるっていうのも私も人生、経験してて思った事なのでみなさんに伝われば良いなと思ってこの黒板にしました」


♪  必然性 / AKB48


こもり校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です。
本田仁美先生、2時間、ありがとうございました」

本田先生「ありがとうございました。あっという間でしたね。楽しかったです」

こもり校長「あっという間でしたね」

ぺえ教頭「ますます好きになった、すごく。すごく芯のある人間だった」

こもり校長「思った!」

ぺえ教頭「すごく嬉しかった、それが。本当にそうであってくれて、答え合わせになった気がした」

こもり校長「聞けば聞くほど、すごい人間味が出てきて。もっと聞きたい」

本田先生「え〜、2時間じゃ足りなかったですね〜」

ぺえ教頭「足りないわ」

こもり校長「もっと転がしてほしい」

本田先生「(笑)」

ぺえ教頭「そうだよね、最初ちょっと緊張していたよね。だんだん波に乗ってくれているから」

本田先生「2時間じゃ足りないですね、って言われたら、足りないですよってなっちゃう」

ぺえ教頭「いい具合にニヤニヤし始めたわよね。校長がね」

本田先生「(笑)」

こもり校長「やっとですよ。だから次回また!ニヤニヤ全開でやらせてください」

本田先生「(笑)お願いします」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

ぺえ教頭「起立! 礼!」

こもり校長・ぺえ教頭・本田先生「また明日〜〜〜!!!!」


♪  元カレです / AKB48


SCHOOL OF LOCK!




こもり校長の放送後記

すっげぇ〜。の一言。


ぺえ教頭の放送後記

魅力的、本田仁美

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年05月31日(火)PM 10:00 まで

Music 2022.05.24PLAYLIST

AKB48本田仁美 初センター曲『元カレです』で「年末には大きな舞台に立てたらいいな」

AKB48の本田仁美さんが、5月24日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。5月18日(水)リリースのニューシングル『元カレです』について、パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭の質問に答えました。

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