今夜は【なえなの】先生が初来校!授業テーマは「なえなの先生と話したい!」

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聴取期限 2023年10月24日(火)PM 10:00 まで

今夜は【なえなの】先生が初来校!授業テーマは「なえなの先生と話したい!」



COCO教頭「中学ぐらいの、なえなの先生って、いわゆる普通の学生でした?」

なえなの先生「普通の学生でした」

COCO教頭「どんな感じだったんですか? 学生時代」

なえなの先生「学生時代は、あんまり今と性格も変わってないと思うんですけど。うるさくもないし、静かすぎもしないし、ほんとどこにでもいる普通の人でした。でも今よりめっちゃ太ってました」

COCO教頭「なんか、コンビニのからあげ串が好きで(笑)」

なえなの先生「(笑)そうそうそう。下校途中にあるコンビニで、ちょうど私が中学校の世代の時に発売され始めて。もうドはまりして!」

COCO教頭「毎日食べてました?」

なえなの先生「毎日。お小遣いを切り盛りしながら、からあげ棒食べて生活してたら、ぽよんぽよんになっていっちゃいましたね」

COCO教頭「噂で聞いたんですけど、プラス7キロぐらい?」

なえなの先生「7キロぐらい。50キロ手前とか、50前後ぐらい」

COCO教頭「身長は?」

なえなの先生「今は155で、当時のほうがチョコっとちっちゃかったですけど。ちゃんと、ポチャッとしてました」

COCO教頭「そこから、7キロ減らすって大変だと思うんですけど…」

なえなの先生「もう中学校超えて、高校卒業までそのままで。その後に東京に出てきたので。疲労痩せ?」

COCO教頭「(笑)不健康!」

なえなの先生「(笑)ちょっと疲れちゃったかな〜。でも、表に出る仕事を始めたのをきっかけに、ちょっと頑張ろうかなって思ったところはありましたね」

COCO教頭「いろんな綺麗な方も、たくさんいらっしゃいますしね」

なえなの先生「そうそう、気になりはじめました」

COCO教頭「部活は?」

なえなの先生「部活は卓球部でした。もともと吹奏楽部志望だったんですけど」

COCO教頭「全然違う!」

なえなの先生「そうなんですよ。ピアノ昔から習っていて。吹奏楽部をやりたかったんですけど、顧問の先生が、この地でかなり有名な、厳しいぞって言われている…めっちゃいい人なんですけど。厳しいぞって言われていたから、小6からの上がりだから、怖くなっちゃって。特に理由はなく卓球部に入りました」

COCO教頭「卓球の経験は、それまで…?」

なえなの先生「全くないです」

COCO教頭「なんで卓球?」

なえなの先生「私、あんまり運動得意じゃなくて。でも他の文化部にも特にやりたいことがなかったから、太ってましたし、痩せようかなって(笑)」

COCO教頭「その時まだからあげ串食べているから!」

なえなの先生「そうそう、食べているから! 痩せようかなっと思ったのもあって、
卓球部に入りましたね。なんか、一番走らないかなと思って(笑)」

COCO教頭「そのイメージ通りでした?」

なえなの先生「いや! めっちゃ走るんですよ、これが。練習で走るんですよ! 走り込みあったんです! 坂とかを駆けあがるヤツ。全然想像と違って、頑張っていました、少し」

COCO教頭「部活の楽しみとかあったんですか?」

なえなの先生「楽しみか〜。卓球部のコートが体育館の2階部分にあって、1階が眺められるような仕組みになっていたんですよ、構造が。1階でバスケ部が練習していたんですけど、その中に、カッコいいなぁって。別のクラスの男の子が練習してて」

COCO教頭「推しメンが!」

なえなの先生「推しメンがいたんですよ、下に。なので、最初の頃は、球がそっちに転がってっちゃったみたいな感じで、拾いに行くフリして覗くみたいなことをしてたんですけど。でももう耐えきれなくなっちゃって。めちゃくちゃ、誰でもわざとだろってわかるぐらいの大スマッシュを打って、下にポーン!って飛ばして…(笑)」

COCO教頭「(笑)バレるよ〜」

なえなの先生「“ごめーん! 飛んでっちゃった、拾いに行ってくる!”って言って。もう下まで行って観に行ってました」

COCO教頭「確信犯です」

なえなの先生「そうなんです! “バレてもいいから見たい!”みたいな(笑)」

COCO教頭「ちなみに、推しメンに気持ち伝えたりとかは?」

なえなの先生「推しメンは、結局、私、全く気づかなかったんですけど、向こうも気になってて」

COCO教頭「ミラクル! ヤバい!」

なえなの先生「めっちゃミラクルなんですけど。急にお手紙をもらって」

COCO教頭「えっ! ラブレター!」

なえなの先生「そうなんです。付き合ったんですけど、1週間で破局しました(笑)」

COCO教頭「いやいやいや〜」

なえなの先生「中学校あるあるじゃないですか。すぐ終わっちゃう恋みたいな」

COCO教頭「でもその手紙を受け取った時はどうだったんですか?」

なえなの先生「んも〜、ヤバいですよ。ほんとに心ウキウキ毎日学校楽しい!みたいな。1週間で終わっちゃったけど(笑)」

COCO教頭「短かったなー!」

なえなの先生「短かった」

COCO教頭「学生生活で、恋以外に何か思い出はあります?」

なえなの先生「私、とにかく勉強が苦手だったんで。成績表、あるじゃないですか。5段階評価で、美術と音楽は5なんですけど、その他が、もう、2に近い3みたいな。2から赤点だから。どうにかしのがないと思ったんですけど、でも勉強あまり好きじゃなかったから、先生と仲良くなるしかない!」

COCO教頭「そのロジックとは!?」

なえなの先生「意外とイケるんですよ(笑)あんまりよくないことだけど、印象が悪いよりはいいかなって思って。毎日、髪型褒めてました」

COCO教頭「(笑)先生の!?」

なえなの先生「そう」

COCO教頭「一番苦手だった科目は?」

なえなの先生「数学です。暗記も苦手だけど、中学校のころやっていた…“証明”って、高校でしたっけ?」

COCO教頭「どっちもやりますね」

なえなの先生「どっちもやりますよね。“証明”っていっぱい文を書くじゃないですか。あんなのって、解くとかじゃなくて、歴史と一緒で覚えるヤツだから。暗記がダメで。あとは、意味を見いだせなくて。自分の中で」

COCO教頭「なんでこれやってんの? みたいな?」

なえなの先生「10分遅れて出発したB君は、あと何分で着くでしょう。時速20キロで走ったら、何分で着くでしょう。“いつ使うの! コレ!”って思っちゃってた節が当時あったから。でも大人になると、意外とそういうのをやっていた方がよかったんだろうなって」

COCO教頭「知識としてはね」

なえなの先生「って思えますけど、当時は苦手でしたね〜」

COCO教頭「学生時代、音楽はどういうものを聴いていたんですか?」

なえなの先生「バンドが昔からずっと好きで。その中でも、RADWIMPSが昔から大・大・大好きで。『前・前・前世』みたいに言ったけど(笑) ラジオで聴いたのが好きになったきっかけだったんですけど。我ながらオシャレですよね。中学でラジオ。ラジオで、RADWIMPSの曲が流れていて、そこから聴くようになって。やっぱり1週間で破局しちゃった恋愛もあったから、失恋曲にドはまりしてたんで。RADWIMPSの失恋曲、いっぱい聴いてました」

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♪  最大公約数 / RADWIMPS


COCO教頭「RADWIMPS先生の『最大公約数』。思い出の曲?」

なえなの先生「そうですね。中学校時代に失恋した時に、聴きながら大・大泣きを。毎晩のように。夜ってせつなくなるじゃないですか。そういう時間に1人で聴きながらすっごい泣いてましたね」

COCO教頭「今改めて聴くと、気持ちが変わったりしてます?」

なえなの先生「中学生の時の恋愛は、中学生の恋愛だったなって思いますね。今と違って、子供っぽかったっていうか。聴きながらいい曲だなって思いながらも、結局そんなに深い意味まで考えて聴いてなかった」

COCO教頭「今の方が歌詞がわかるってありますよね」

なえなの先生「そうですね。今、久しぶりに聴きながら歌詞も見てたんですけど、“最大公約数”でさえ、何だったのかわかんなくなっちゃってて(笑)」

COCO教頭「(笑)たしか数学であったっけな」

なえなの先生「なんでしたっけ? どっかで合うところがある、みたいなやつですよね。歌詞も、僕らが合う部分を探していこうよって感じですよね。なんか懐かしいなって思いながら、聴いてました」

COCO教頭「本日はスペシャル授業ウィーク2日目! 校長は全国校長審議会ツアーでお休みですが、今夜もスペシャルなゲスト講師が来ております!
では、遅くなりましたーご挨拶、お願いします!」

なえなの先生「はーい。みなさん、こんちくわ〜。なえなのでーす! よろしくお願いしまーす

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なえなの先生が来校ーーーーーー!!!!!

COCO教頭「よろしくお願いします。初めましてということで。私は、ドッキリとか、アッコさんの番組とかで、リアルタイムで観させていただいてたんですけど」

なえなの先生「ありがとうございます!」

COCO教頭「今はもう、大活躍!」

なえなの先生「ありがとうございます! 私もCOCOさんのTikTok見ていました。さっき喋ったけど」

COCO教頭「そうなんですよ。しかも、先ほどコンサルをいただきまして(笑)。“最近、COCOさん、アップされてないですよね?”って。いや〜、さすが観てくださって」

なえなの先生「初めから変な圧かけちゃいました(笑)」

COCO教頭「各SNSで活動するインフルエンサーであるなえなの先生ですが、その他にも、バラエティ番組やモデルなど、タレントとしても活動されていて。
そして6月には、RADWIMPSの野田洋次郎先生のプロデュースでアーティストデビューもされました

<イエーイ!>

なえなの先生「はい! イエーイ!」

COCO教頭「SCHOOL OF LOCK!の学校の中でも、なえなの先生のTikTokやYouTubeをフォローして観ているって生徒も多いんですけど、SNSを始めるきっかけってあったんですか?」

なえなの先生「きっかけは、高校2年生の時に、TikTokというアプリが出始めて、動画投稿を始めたんですけど。そこからちょっと経って“YouTubeをやりたい”と思ったタイミングが“インフルエンサーになりたい!”のきっかけでしたね」

COCO教頭「YouTubeとかは自分で編集していたんですか?」

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なえなの先生「そうです。始めたのが2019年7月で、高校卒業してから3ヵ月後だったんですけど。通っていた高校がデザインとかを学べる学校でもあったので、パソコンで絵を描いたりって授業を受けていたりして。だから、なんとなく感覚でわかる。そんな感じでなんとなく編集してみたら、“できちゃった!”みたいな(笑)」

COCO教頭「天才肌!」

なえなの先生「そこから、頑張って更新していました。初めの時は、高校3年生で就職活動があったので。1回就職しているんですよ、私。アパレル店員をしていて」

COCO教頭「えー! そうだったんですね!」

なえなの先生「就職決まって、内定決まって、待機している間ぐらいに心変わりして“インフエンサーになりたい!”って決意が固まっちゃったから。アパレルに入って1週間目ぐらいで“すいません…店長、やめたいかもです”って言ったんですけど、“3ヵ月ぐらいは頑張ろうよ”ってなったので、最初はアパレルと両立しながら頑張っていましたね」

COCO教頭「意外な過去が!」

なえなの先生「そうなんです。アパレルで“らっしゃいませ〜!”って」

COCO教頭「らっしゃいませぇ〜!」。

なえなの先生「わ、私より上手!(笑)いい声」

COCO教頭「そんななえなの先生と、今夜は、電話で直接いろんなことが話せるこんな授業!」

『なえなの先生と話したい!』

COCO教頭「なえなの先生に悩み事を相談したい! なえなの先生と恋バナしたい!
なえなの先生への質問がある! なえなの先生だからこそ、この話を聞いてほしい!
などなど、君がなえなの先生と話したいことを自由に話せちゃう授業!」

なえなの先生「イェイェイイェイ!」

COCO教頭「今日は2時間よろしくお願いします!」

なえなの先生「よろしくお願いします!」

COCO教頭「なえなの先生は、今年の6月からはアーティスト活動もされてるということで。改めまして、おめでとうございます」

なえなの先生「ありがとうございます!」

COCO教頭「しかも、楽曲を作ってくださったのは、なえなの先生も大好きという、RADWIMPSの野田洋次郎先生ということで」

なえなの先生「そうなんですよ!」

COCO教頭「RADWIMPS先生について、もう少し聞いてもいいですか?」

なえなの先生「もちろんです! いっくらでも答えます!」

COCO教頭「(笑)頼もしい!
RADWIMPSは、2006年メジャーデビュー。『君の名は。』『天気の子』『すずめの戸締り』などで知ってる人も多いと思うけど、この学校でも、昔から授業を担当してくれていて。『前前前世』の時は、SCHOOL OF LOCK!の“先先先生”、でした(笑)」

なえなの先生「先・先・先生? それでいいよって言ってました? 野田さん」

COCO教頭「え〜、なんの許可も得てません(笑)
で、なえなの先生が好きなミュージシャンをあげるとしたら、RADWIMPS」

なえなの先生「はい! その通りです!」

COCO教頭「いろいろ好きな曲はあると思いますが、思い出に残っているものはありますか?」

なえなの先生「1曲選んでと言われても、本当に絞り切れないほど、大・大・大好きなんですけど……。大・大・大好き!」

COCO教頭「出た、前前前世みたいな言い方」

なえなの先生「中学校の時に、私、恋愛体質で。また失恋の話になるんですけど、当時、お付き合いしてた方が、他校…隣の隣の中学校ぐらいの男の子で。もう、地域で1番イケメンなんじゃね?って言われていた人だったんですよ」

COCO教頭「激アツじゃないですか!」

なえなの先生「クォーターで、ずば抜けたイケメンみたいな方とお付き合いが始まったんですけど、ま、半年くらいで破局しちゃって。中学生の半年なんて、10年分くらいの重みがあるじゃないですか。だから、すごく辛くて。その時にRADWIMPSにすごく救われてました」


♪  me me she / RADWIMPS




COCO教頭「この、なえなの先生が失恋した時に聴いていた、RADWIMPS先生の『me me she』。結構聴きましたか?」

なえなの先生「何回も聴きました。ずっと頭の中に流れるくらい聴いてて。一番好きな歌詞が、“僕の好きな君 その君が好きな僕 そうやっていつしか僕は僕を大切に思えたよ”っていう最後の部分なんですけど。もうなんか、その中学校時代、勉強もうまくいかないし、友達ともうまくいってなかったし、家族ともうまくいってなくて。でも、そんな人たちよりも、うまく出来ない自分がイヤだ、みたいな。
自分のことがあまり好きになれない生活の中で、でも自分のことを好きでいてくれるのは、自分が大好きな彼だから、“自分はいいやつだ”みたいな」

COCO教頭「あ〜、肯定…」

なえなの先生「そう、肯定してくれる存在だったんだな、みたいなことで。この歌詞がすごい沁みて泣いていました」

COCO教頭「そうだったんですね。
そんな大好きなRADWIMPS先生ですけど、ライブにも参加したことがあるんですよね?」

なえなの先生「そうなんです。ライブに行ったのは、高校生の時が1回目で。好きになって5年目ぐらいですかね。その時、初めて行きました。たまたま最前列だったんですよ!」

COCO教頭「ヤバすぎ!」

なえなの先生「初ライブ最前列、ヤバくないですか!一番前で、“ようじろうーーー!!!”ってやってました(笑)」

COCO教頭「なえなの先生が? 想像つかないんですけど(笑)」

なえなの先生「今となっては、曲を提供してもらってますけど、もう“崇拝!”みたいな。“洋次郎サマサマ、神様!”みたいな。“はい、ありがとうございます!”みたいな感じで。もう大感動して、二重が一重になるくらい、目がパンパンになりました」

COCO教頭「(笑)泣いて?」

なえなの先生「そうなんです。そのライブで、1曲目に歌ってくれたのが、『NEVER EVER ENDER』


♪  NEVER EVER ENDER / RADWIMPS


COCO教頭「なんか、RADWIMPS先生を好きになって、5年目にやっと行けたライブじゃないですか。目がパンパンになるくらい泣いて。その時の情景って、思い出せるものですか?」

なえなの先生「ちゃんと全部、覚えているけど、全部、ゆがんでビチョビチョです」

COCO教頭「(笑)」

なえなの先生「映像が。記憶の映像、全部ビチョビチョ。洋次郎の顔がゆがゆがしてましたね」

COCO教頭「(笑) そんな、思い入れがとっても深い、憧れの洋次郎先生に作ってもらった曲が、『うあのそら』。自分が届ける側になりましたけど、いかがでしたか?」

なえなの先生「最初に喋っていたけど、吹奏楽部に入りたいとか、ピアノ習ってたとか、音楽が昔から大好きだったので、いつか届ける側になってみたいなっていうのは、自分の中でずっとあったので。それがまさか野田さんと!っていうのは、誰も私も思ってなかったからびっくりでしたけど。生きてきた中で、一番嬉しい瞬間でしたね」

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♪  うあのそら / なえなの




COCO教頭「すっごく耳に心地いい声」

なえなの先生「嬉しい。ありがとうございます!」

COCO教頭「この曲を野田先生に作っていただくとなった時に、“こういう曲にしたい”とかって自分から言ったりもしたんですか?」

なえなの先生「野田さんから、“どんな曲がいいか、イメージはあるかな?”とか、いろいろ聞いてもらって。その中でも、“RADの曲で好きなのある?”って質問があったので、どうしようかなって思って、いろいろ選んで送ったら、20曲くらいになっちゃって」

COCO教頭「(笑)めっちゃ出た」

なえなの先生「そうなんです。でも意外と自分の中では、曲調とかを揃えて提出したつもりだったんですけど、たぶん、野田さん的には20曲もあったのでまとまりがつかず(笑)、私が思っていたのとは違う曲が送られてきたり。最初にすり合わせはさせてもらいました」

COCO教頭「初めて曲を聴いた時は、実感あったんですか? “自分がこの曲をやってるんだ!”みたいな」

なえなの先生「いや。最初は、普通にファンとして聴いている感覚でしたね。“自分がこれを歌えるのか!?”っていう不安の方が大きくて」

COCO教頭「ワクワクよりも?」

なえなの先生「そうですね。だから、ボイトレとかいろいろ練習を頑張りながらって感じでしたね」

COCO教頭「MVではダンスも披露していましたよね」

なえなの先生「ダンスも頑張った! 運動ダメだから結構辛かったです」

COCO教頭「めっちゃ努力。卓球部で仕上げた身体でね」

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それでは本日の授業、『なえなの先生と話したい!』に参ります!

ななみ 広島県 19歳

COCO教頭「学年は?」

ななみ「大学2年生です」

COCO教頭「ななみは、なえなの先生とどんな話をしたいの?」

ななみ「今日は、成人式までに5キロ痩せて、なえなの先生の振袖を可愛く着たいです

なえなの先生「おぉ〜! なえなの、モデルやっているんです。成人式の着物とか、袴とかの。嬉しい! 着ようとしてくれている! ありがとう。1月だから、あと3か月ぐらいですね。どれくらい痩せたいの?」

ななみ「5キロは痩せたいです」

なえなの先生「5キロかー!」

ななみ「どんどん攻めます!」

なえなの先生「なかなか攻めてるね〜。でも、私も3年前に成人式で。前撮りの時に、結構、ポ…あんまり良くなくて、ビジュアルが。ちょっとぽちゃってて、番組とかで、“成人式の写真ありますか? 出してください”とか、仲良くなった子に“着物の写真見せてよ”って言われる機会が結構多くて。その時に、“ビジュアル悪いから見せたくない!”って、後から辛いパターンが多くて」

ななみ「後悔なく」

なえなの先生「当日も綺麗でいたいって気持ちもわかるけど、一生ものですからね。成人式って」

COCO教頭「ななみはさ、太っちゃったの?」

ななみ「(笑)もともと中高の時は運動していたんですけど、やめちゃってから…。あと、ミスタードーナッツでドーナッツ食べちゃって。美味しいんですよ〜」

なえなの先生「ミスドね!」

COCO教頭「美味しいよね!」

ななみ「なえなの先生から、アドバイスと喝が欲しいです」

COCO教頭「しかも秋だからね〜。食欲がね」

なえなの先生「そうなんですよ。秋って美味しいものが多いんですよね〜。でも、秋の味方もいまして。お芋って、めっちゃいいなって最近気づいて」

COCO教頭「お芋って、サツマイモ?」

なえなの先生「サツマイモです。サツマイモを食べるとおならが出るっていうじゃないですか。サツマイモ食べてから、“うんてぃ”が、止まらないんですよ!」

COCO教頭「いやいやなんの話?」

なえなの先生「いやいや違う違う、“うんてぃ”がホント大事で! 大事なんです! ダイエットに大事で! 腸とかに固まってこびりついたりすると、逆に太りやすい体質になっちゃうんですね。たまってくと、どんどん固まって蓄積して、太りやすくなるから。出すもんは出した方がいいんですよ!
だから、“うんてぃ”がいっぱい出るサツマイモをたくさん食べるといいと思います」

COCO教頭「なんちゅうアドバイスや」

ななみ「食べちゃっていいんですか?」

なえなの先生「そう、いいの! でも食べ方に注意! スイーツとか、スイートポテトにして食べちゃおうってなると、砂糖が山盛り入っているから。ダイエットのために食べるなら、お味噌汁に入れるとか、バターとか砂糖を使わない、甘いのに寄らない食べ方がオススメです」

COCO教頭「焼き芋はどうですか?」

なえなの先生「焼き芋は焼いているだけだからOKでしょう!」

ななみ「OKですか! よかった!」

なえなの先生「そう! うんてぃをいっぱい出してほしい!」

COCO教頭「だって。ななみ」

ななみ「わかりました! 頑張ります! 焼き芋をたくさん食べます!」

なえなの先生「腸にたまったうんてぃを出してください!」

COCO教頭「1月までに5キロ、イケそうですよね?」

なえなの先生「うん! イケると思う! 3か月あって、夜食とかしっかり我慢すれば、イケます!」

COCO教頭「食べ物が大事」

なえなの先生「あと、喝というか、私のお願いで。私、1月、誕生日だから。たぶん、その辺でイベントもあると思うんですよ。その誕生日に、人生で1番可愛いビジュアルで会いたいに来てほしいなって思います」

ななみ「うわあ!! わかりました! それは頑張るしかないです! 最大のモチベです!」

なえなの先生「よかった!」

ななみ「振袖写真もカワイイのを見せに行きます!」

なえなの先生「そうだね〜。楽しみ」

COCO教頭「最高のアドバイスと喝を入れていただいて。ほんとに頑張ってね。ななみ!」

なえなの先生「頑張ってくれ〜! ななみ、ありがとう」

ななみ「はーい。ありがとうございました! バイバイ!」

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COCO教頭「なえなの先生、いかがでしたか?」

なえなの先生「ラジオで電話するの久しぶりです。だからこの感じ、この生な感じ、リアルな感じ、すごいよかったです。ダイエット頑張ってほしいな。お芋〜、うんちゅぅ〜だよ〜♪」

COCO教頭「ずっと、芋とうんてぃの話」

なえなの先生「芋に感動してて、最近。ほんとオススメですから!」

COCO教頭「秋だし、ちょうどいいですしね」

なえなの先生「美味しいし、食べてほしい!」

なえなの先生に聞きたいことー!!
僕がなえなの先生に聞きたいことは、高校時代にこれやって良かったなーってことや逆にやっとけばよかったなーってことです。
今高校一年生で入学してもう半年が過ぎたらしく、このままではすぐに2年生、3年生になってしまう気がするので、今だからできることや、やっておかなかったら後悔することなどあれば教えて欲しいです!

お寿司のこーちょー
男性/16歳/京都府
2023-10-17 22:00


なえなの先生「なるほど。そうですね。今、23歳ですけど、大人になってやっといたほうがよかったなって思ったのは、脂っこいものをいっぱい食べることです」

COCO教頭「(笑)どういうこと?」

なえなの先生「20代過ぎると胃もたれが激しくなってくるんですよ」

COCO教頭「早ない?」

なえなの先生「そう。私ちょっと早いと思うんですけど〜カルビが食べられなくて」

COCO教頭「23で! じゃ、焼肉行ったら、何だったら食べられるんですか?」

なえなの先生「ハラミ」

COCO教頭「赤身。超赤身」

なえなの先生「そうなんです。だから、学生の時、家族や友達と焼肉食べ放題とか行ったら、もう、カルビに絞ってほしい」

COCO教頭「カルビ一択!」

なえなの先生「そう! カルビ一択! いっぱい食べてほしい!」

COCO教頭「RN お寿司のこーちょー、カルビ一択だって!」

なえなの先生と話したい!!
なえなの先生こんちくわ改めてこんばんは!
今回、インフルエンサーとして数多くの人気を持っているなえなの先生が来校されるので、はじめて送ります!
なえなの先生に質問です!私は、来年で高校生になるのですが、勉強があまり得意ではありません。若いうちに遊んでおけ!と言われることが多いけれど、勉強をおろそかにしてしまうのが怖いです。でも、メイクもしたいし色んなところに行きたい!
なえなの先生が学生の時は、どうやって両立を乗り切ってきましたか??

えのき好きのちちゃ
女性/14歳/千葉県
2023-10-17 19:08


なえなの先生「私も勉強苦手だったけど、両親に塾に通わせてもらったのが、大きいかな〜。やっぱ自分からやろうって思う時間が少なかったから。どうにか塾じゃなくても強制的に勉強する時間を設けて、それ以外は全部好きなことに回してましたね」

COCO教頭「メリハリですね」

なえなの先生「そうですね。時間の区切りはちゃんとつけていたかも」

COCO教頭「大事ですね」

なえなの先生「大事。メイク、頑張って!」

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まだ青い春りんご 静岡県 15歳

COCO教頭「RN まだ青い春りんご、どんな話をしていきたい?」

まだ青い春りんご「えっと…自分、好きな人がいて

COCO教頭・なえなの先生「ひゅーひゅー!」

まだ青い春りんご「この間、告白したんですけど

COCO教頭・なえなの先生「うぇ〜〜い!」

まだ青い春りんご「(笑)自分、勢いで言っちゃったので、自分の気持ちがわからないので、なえなの先生なら、どうするか聞きたいです

なえなの先生「なるほど〜」

COCO教頭「え、これさ、まだ青い春りんご、どんなシチュエーションだったの?」

まだ青い春りんご「告白っていうか、言ったのは授業中…」

COCO教頭「え〜〜っ!?」

なえなの先生「授業中〜〜!?」

まだ青い春りんご「英語の時間にグループワークみたいのをやってた時に、自分とその相手の子が席が近くて。ヒマだね、イヤだね〜とか、話している時に、ちょっともう、思いが溢れちゃって。“好き”って」

なえなの先生「その場で?」

まだ青い春りんご「その場で」

なえなの先生「なんというドラマや〜!」

COCO教頭「グループワークって、まだ青い春りんごと好きな子以外、いなかったの?」

まだ青い春りんご「いたっちゃいたんですけど、例文を1人1枚もらって、訳せたら先生のところに持って行く。ちょうどその時には、私とその子しかいなくて」

なえなの先生「いいよね〜。あの時間。なえなのも好きだった、あの時間。わざと、終わってるのに終わってない感じにして、合わせてましたもん、私」

まだ青い春りんご「(笑)」

なえなの先生「で、みんな戻ってきたタイミングで、出る!」

COCO教頭「素晴らしいテクニックです。まだ青い春りんご、推しの子とは、普段から気軽に話せる関係なの?」

まだ青い春りんご「はい、そうです」

なえなの先生「お友達?」

まだ青い春りんご「はい」

COCO教頭「どんな子?」

まだ青い春りんご「あんまり女子と話したりしないんですけど、めちゃめちゃモテる子で」

なえなの先生「モテ男〜」

COCO教頭「モテるダンシン!」

まだ青い春りんご「そうです。自分が知っているだけでも、もう5人からモテてます」

COCO教頭「告白されているの?」

まだ青い春りんご「いや、してないと思います」

なえなの先生「好きだって言ってる子だけで5人だ。実質的にその子は、初めて告白されたってこと?」

まだ青い春りんご「そうです」

なえなの先生「一人目のチャレンジャー! ナイスチャレンジだよ」

COCO教頭「好きって言った時の男の子の反応は?」

まだ青い春りんご「好きって伝えた時に、ちょうどその男の子が先生に呼ばれて。何も聞けなくて…」

なえなの先生「先生!!!」

COCO教頭「タイミング悪いよ、先生! じゃ、そこから何も話とかしてないの?」

まだ青い春りんご「次の時間が理科だったんですけど、その時も席が近くて。その時に“本気だからね”って」

なえなの先生「すご〜い…勇気ある〜。それで? それで? それで?」

まだ青い春りんご「で、そこはそれ以外話せなくて。そのあとLINEで、“本当なの?”って来て、“そう、本気だよ”って伝えたんですけど、その子がそういうの初めてみたいな…」

なえなの先生「告白がね〜」

COCO教頭「あ〜〜」

まだ青い春りんご「だから、“ありがとう、嬉しいけど、どうしたらいいかわからない”って」

なえなの先生「押せ! 押せ! 押せ! 押せ!」

まだ青い春りんご「(笑)」

なえなの先生「押したらイケるだろう! そうなんだ。ありがとうで終わっちゃったんだー」

まだ青い春りんご「そうなんです。で、今はいつも通り話してて、友達のまま」

なえなの先生「“ありがとう”のあと、まだ青い春りんごは、“付き合ってほしい”とか、“友達のままでいい”とか、自分の気持ちはどういう風に伝えたの?」

まだ青い春りんご「それが、自分のなかでわからなくなっちゃって…」

なえなの先生「わからなくなっちゃったんだ。伝えたことによってかな」

まだ青い春りんご「そう、勢いで言っちゃったっていうのもあるし。でも、5人のライバルがいるから、その子たちに取られたくないってのもあるけど」

なえなの先生「そりゃあもう、好きじゃん! “ライバルに取られたくない!”は、もう好きだよ!」

まだ青い春りんご「好き、ですかね」

なえなの先生「取られたくない、自分のものになってほしいは、きっとどっかで、好きな気持ちが眠っていると思うけどな。
聞いてみるのはナシなの? 私と今後どういう関係になりたいのか、みたいなのを聞くのは、勇気が出ない?」

まだ青い春りんご「あ〜、聞き方がわからない」

なえなの先生「確かに、自分の気持ちも整理がついてないんだもんね」

まだ青い春りんご「なんか、圧かけちゃったらヤダなって」

COCO教頭「プレッシャーを感じさせたらヤダもんね」

なえなの先生「告白でもう戸惑っているもんね。もともと友達ならさ、急展開だったじゃん、好きだって言ったタイミングが。時間をかけて、じりじりと距離を詰めながら、自分が好きだなって思う瞬間があった時に、もう1回、しっかり伝えてみてはどうなのかな〜。なんか、あんまり急がなくてもいい気がする」

まだ青い春りんご「ゆっくりと」

なえなの先生「ゆっくりと。また英語で席が近くなった時に。先生の様子もうかがいながら」

まだ青い春りんご「(笑)」

COCO教頭「しかるべきタイミングがまた来そうですよね」

なえなの先生「ね。英語で伝えるとかキモイかな?」

まだ青い春りんご「(笑)」

なえなの先生「今より仲良くなるっていうのも、1歩前に出る気はするな」

まだ青い春りんご「あ、一歩前に」

なえなの先生「一緒に下校とかしないの?」

まだ青い春りんご「家が真反対で」

なえなの先生「放課後は家が真反対だけど、休みの日とか、早く学校が終わった日に、“ちょっと一緒に帰ろうよ”とか。2人きりじゃなくても、遊びに誘ってみるとかは、してみてはどう?」

まだ青い春りんご「あ、今、誘ってます」

なえなの先生「誘ってるの!?」

COCO教頭「お〜! 一歩踏み出してるやん!」

なえなの先生「いいねいいね。どこ行く予定なの?」

まだ青い春りんご「水族館に」

なえなの先生「水族館!! もう、水族館は、好きじゃん!! 好きじゃなかったら、水族館行かないよ」

COCO教頭「もうこれは好きということです、春りんご! 自分の気持ちに正直になろう」

まだ青い春りんご「(笑)はい」

なえなの先生「真っ赤な春りんごです! 真っ赤っか」

COCO教頭「今日、話してくれてありがとうね」

まだ青い春りんご「こちらこそ!」

COCO教頭「自分の気持ち、大事にしようね。応援しているよ」

なえなの先生「頑張ってね〜!」

まだ青い春りんご「はい。ありがとうございます!」


♪  いいんですか? / RADWIMPS


COCO教頭「今の、RN:まだ青い春りんごにぴったりの選曲」

なえなの先生「まんまです〜」

COCO教頭「RADWIMPS先生の『いいんですか?』
一歩踏み出していたからね。このままの勢いで頑張ってほしいですね」

なえなの先生「素晴らしいです!」

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まみこ 兵庫県 17歳

COCO教頭「17歳、学年は?」

まみこ「高校2年生です」

COCO教頭「中2高2は! Do what you want!」

なえなの先生「発音いい!〜」

まみこ「OK!」

なえなの先生「なにそれ〜!」

<飛行機が飛んでいく音>

COCO教頭「飛んでった!」

なえなの先生「あ〜、CAだから? 何このノリ、初めて!」

COCO教頭「まみこ、なえなの先生の大ファンなんでしょう?」

まみこ「はい。大好きです!」

なえなの先生「ありがとう、まみこ。Do what you わっちゅわん」

COCO教頭「ち、違うな…」

<飛行機が飛んでいく音>

COCO教頭「飛んでった! 戻ってきてください!
まみこは、何を話したいの?」

まみこ「私は、今、高校2年生で、来週修学旅行があるんですけど、同じ班になる子と、打ち解けて友達になりたくて。友達になる方法を聞きたいです

なえなの先生「修学旅行はどこに行くの?」

まみこ「北海道に4泊5で行きます」

COCO教頭「めっちゃいいじゃん!」

なえなの先生「長くない? なかなか贅沢な旅ですね」

まみこ「はい」

COCO教頭「今、修学旅行で一緒に行動できそうな友達がいないんだ?」

まみこ「そうなんですよ。友達、学校にあんまりいなくて」

COCO教頭「同じ班の子はクラス一緒の子?」

まみこ「そうなんです。クラスが一緒で、“よかったらまみこちゃん、うちの班に入らない?”みたいに、声をかけてくれた子たちの班に入ってて」

COCO教頭「優しい!」

まみこ「でも、その子たちも全然喋ったことがない子たちで。あんまり友達じゃないので…」

COCO教頭「そうなんだ。まだ仲良くお話出来るって感じにはいってないんだ?」

まみこ「そうなんです」

なえなの先生「修学旅行に行くまでに、なるべく距離を詰めておきたいですよね。4泊5日は!」

まみこ「はい」

COCO教頭「あんまりお友達いないって、普段は休み時間とかどうしているの?」

まみこ「1人で本読んだり、音楽聴いたり、寝たりしてます」

なえなの先生「1人の時間を優雅に使えるタイプだね」

まみこ「はい。そうですね。でも1人でいるから、友達できないし、自分から壁作っちゃうしで、どうしても一歩踏み出して友達が作れないので」

COCO教頭「なんで壁を作っちゃうのかな?」

まみこ「なんか、もともと人付き合いも苦手で、なかなか話しかけにいく勇気が出なくて、結局…1人になっちゃって」

なえなの先生「話しかけにいくのって、マジ、緊張するよね。話しかけられやすいオーラを出すという手はどうだろう? 読書、いいけど、本読んでいる人に話かけたら申し訳ないかな?って自分だったら、思っちゃう節があるから。何を読んでたらいいんだろう?」

COCO教頭「『友達の作り方』みたいなのは。ストレートに」

一同「(笑)」

なえなの先生「まんま! めちゃくちゃアピールしてるなそれは」

COCO教頭「なえなの先生は、自分からガンガン友達を作りに行けるタイプですか?」

なえなの先生「自分は学生の時、そうでした。寂しがり屋だったから、なるべくたくさん友達欲しいって思って、新学期始まった日がチャンスだと思って、そこからもう、自分から話していたかも」

COCO教頭「どういう風に?」

なえなの先生「新学期だったから、“どこ中から来たの?”とかが、一番始めだったけど、まみこは高校2年生だから、どこ中は使えないから。何から話始めたらいいかな? “どこ…産?”」

COCO教頭「産地?」

なえなの先生「どこ生まれ?」

COCO教頭「班がもう出来ているんだから、“自由行動の時、何する?”とか。“みんなでこういうことしよう”とか。みんなを巻き込んで出来る質問とかいいですよね?」

なえなの先生「私学生の時、修学旅行のプラン決めみたいのを授業の中でやって、チームのみんなと、北海道のどこに行くか、どこでご飯を食べるか、スケジュールをみんなで話すのがあったけど、そういうのは、まみこの学校にはない?」

まみこ「そうなんです。決まっちゃってて、行く場所も。食べるのも」

なえなの先生「食べるところってチャンスじゃないですか? その感想を言うだけで、同じもの食べているから、会話しやすいし。全ご飯、喋りかけよう! 朝、昼、晩! まずそこがスタートじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!


COCO教頭「夜は班で同じ部屋なの?」

まみこ「みんな同じ部屋です」

なえなの先生「お布団敷いて寝るのかな?」

まみこ「お布団敷いて寝ます」

COCO教頭「めっちゃいいじゃん」

なえなの先生「きっと誰かUNOとか持ってきてるよ」

まみこ「(笑)」

COCO教頭「楽しく出来るヤツ」

なえなの先生「トランプとか。逆に持ってったらいいんじゃない?」

まみこ「あっ、そうですね!」

なえなの先生「持って行くのはセーフな学校なの?」

まみこ「持って行くのはセーフです」

なえなの先生「いいじゃん! ジェンガとかどう?」

まみこ「(笑)」

なえなの先生「重いか」

COCO教頭「そうやって自分からね、みんなと仲良くなりたいって思って行動してくれているってわかったら、友達も嬉しいですよね」

なえなの先生「そうですよ」

COCO教頭「自己紹介できるアナログゲームとかあるから、それでみんなのことを知っていくっていうのも、いいかも」

なえなの先生「意外と調べると出てきますよね。“修学旅行”、“部屋”、“ゲーム”とかやると。ググったら“楽しいゲームランキング”とか、私たちより詳しいサイトあるから、ゲーム調べていったらめっちゃいいかも」

まみこ「ゲーム調べて、買います!」

なえなの先生「“ゲームしよう”っていう勇気ですね」

COCO教頭「そう! そこだね!」

まみこ「…頑張らないと…」

なえなの先生「ちょっと練習してみる? まみこ」

まみこ「わあ! いいんですか!?」

なえなの先生「お部屋一緒の友達って体で、ちょっとゲームに誘ってみてくれますか?」

まみこ「みんなとお話したくて、ゲームを持ってきたんだけど、やらない?

なえなの先生「めっちゃいいじゃ〜ん! 最高!! (笑)」

COCO教頭「って、なるから!」

なえなの先生「なるなる。めっちゃ良かったですよね、今の」

COCO教頭「うん! めっちゃ良かった!」

なえなの先生「やるやるやる〜ってなる!」

COCO教頭「イケるから! 準備していこう!」

まみこ「頑張ります! ありがとうござました」

なえなの先生「北海道、楽しんできて。あったかくするんだよ〜」

まみこ「はい! ありがとうございます」


COCO教頭「さあ、黒板の時間です」

なえなの先生「黒板が思ったよりデカい。でも嬉しい。チョーク久しぶりに触って」

COCO教頭「美術が5っていうだけあって、字がうまい」

なえなの先生「書道もやっていたんです」

COCO教頭「それやん! バランスもいい! 意外な一面を…」

なえなの先生「イエーイ! 書けた!」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『学生をやりきるんだ』

なえなの先生「みんなの悩みを聞いていて、しっかりした悩みなんだけど、自分もこういう悩みがあったけど、23になって、“あ〜、そんなこともあったな”ってぐらいの感覚になるんですよね。ちっちゃい思い出の数々、みたいな。
当時は勇気がいることだったり、悩むこともいっぱいあるけど、絶対、なんでもやれることはやっといた方が自分のためになるって、年を取ってから思ったから。
恋愛も、勉強も、友達も、自分がやりたいと思ったことは、迷わずやり切ってほしいという願いです」


♪  うあのそら / なえなの


COCO教頭「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です。
なえなの先生、あっという間の2時間、どうでしたか?」

なえなの先生「いい意味で、マジで物足りないです。もっともっとやりたい!」

COCO教頭「嬉し過ぎる」

なえなの先生「なんか私、勉強不足でSCHOOL OF LOCK! 知らなかったんですけど、深夜の学校って、もうちょっとお化けっぽいのかな? って勝手に、心霊寄りだと思ったら、超ハッピーな番組で、楽しかったです」

COCO教頭「紹介できなかった書き込みもいっぱいあったので。次はこもり校長がいらっしゃるときに、また遊びに来ていただけると」

なえなの先生「お願いします」

COCO教頭「では、SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

COCO教頭「起立! 礼!」

COCO教頭・なえなの先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!!」

SCHOOL OF LOCK!



COCO教頭の放送後記

とりあえずサツマイモ食べるか!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2023年10月24日(火)PM 10:00 まで

Music 2023.10.17 PLAYLIST

    22:08
  • 22:28
  • 22:34
  • 22:37
  • 22:39
  • 22:57
  • 23:02
  • 23:19
  • 23:36
  • 23:50

なえなの「生きてきたなかで一番嬉しい瞬間」崇拝するRADWIMPS野田洋次郎がデビュー曲をプロデュース

ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55)。10月17日(火)の放送は、インフルエンサーのなえなのさんがゲスト出演。大好きだというRADWIMPSや、デビュー曲「うあのそら」を制作した際のエピソードについて、パーソナリティのCOCO教頭(CRAZY COCO)の質問に答えました。

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