今夜は特別授業「#なりたいジブンと#今のジブン supported by マンダム」をお届け!

SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2023年11月22日(水)PM 10:00 まで

今夜は特別授業「#なりたいジブンと#今のジブン supported by マンダム」をお届け!


SCHOOL OF LOCK!


『 ヘアスタイル 』

こもり校長「突然だけど、今の髪型に至るまでにいくつくらい髪型って試してきたの? 何なら今のフィックス?」

COCO教頭「だいぶフィックスされてるけど、生まれたての坊主から始まり、小学校時代の1回、生徒のみんなは分かんないかな。シノラーっていうのが流行ったのよ」

こもり校長「まぁ分かんないだろうね(笑)」

<BGM『ウルトラリラックス』篠原ともえ>

COCO教頭「すっちゃんさん、すごい」

こもり校長「すごい。俺でもちょっとよく分かんないかも(笑)」

COCO教頭「篠原ともえさんという方がいらっしゃいまして。で、パッツン前髪やって。で、大学時代もワンレンロングとかやって」

こもり校長「ワンレンロングも分かんな! たぶん死語じゃない?」

COCO教頭「マジ?」

こもり校長「俺が男だからかもしれないけど、今も使います?」



こもり校長「今いろんなところに確認しました(笑)」

COCO教頭「(笑) で、5個ぐらい試して今に落ち着いてる」

こもり校長「なるほどね。じゃ、なんで、その今の髪型に落ち着くわけ?」

COCO教頭「え〜…そうやって改めて聞かれると、う〜んって感じやけど、感覚的に、コレをした時にしっくりきた感はあった。合ってるかなみたいな」

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こもり校長「なるほどね。そう! それなのよ。髪型って自分らしさを表現する1つの方法だと思うんだけど、逆に“自分に合ってるって何?”って悩むことも多いと思わない?」

COCO教頭「確かにね。いろいろ試してってのもあったからな」

こもり校長「実際、俺もいろんな髪型を試してきたよ。だって、そもそも今年だけで髪色3回ぐらい変わってるし。いや、4〜5回ぐらい変わってるか?」

COCO教頭「今ちょっと落ち着いた感じだよね」

こもり校長「そう。最初もうちょっとハイトーンの色になって。で、赤になって、オレンジになって、シルバーになって、金になって、またオレンジに戻って、今はブラウン」

COCO教頭「1回、追いオレンジしたもんね(笑)」

こもり校長「そう(笑) 結構、自分にドンピシャで合ってる髪型に辿り着くまでって時間かかるんだよね」

COCO教頭「思い返せば、学校の中とかでも、学年が変わるタイミングだったりとか、ちょっと前髪を全力で上げてみたり上げなかったり、サイドを刈り上げたり刈り上げなかったり、ワックス付けたり付けなかったり」

こもり校長「ラジバンダリ…」

COCO教頭「今、言おうと思った。ラジバンダリ取られた(笑)」

こもり校長「逆に言いたいのかなと思ったけど、来ないなと思ったから先に取っちゃった」

COCO教頭「いや、気持ちいい。言ってくれた。ありがとう。でも、周りから見ても、結構試行錯誤してんな、という男子とかもいるやん」

こもり校長「まあね。あと、女子はどうなんだろうね。男子よりもさらに選択肢が多い… いや、でも今は変わらないか。男子も女子も同じぐらい髪型あるじゃない。ちょっと襟足伸ばしたりとか、それこそサイド短かったりとか、いろいろあるだろうけど、たぶんいっぱい悩むことがあると思うの。だから今夜は、ヘアスタイルに悩んでいる、どうしたらいいか分からないって頭を抱えてる生徒に向けた授業を届けていく。SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校!」

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♪ 憧れのままに / yama & キタニタツヤ


こもり校長「今夜は、ヘアスタネイルに関する授業をお届けするためにゲスト講師の方に来てもらっています。今夜、髪型について一緒に授業を届けてくれるのは…!
カリスマ美容師 ヌマタユウト先生ーーー!!!!!

ヌマタ先生「黒髪ロングのヌマタです」

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こもり校長「黒髪しか合ってない…」

COCO教頭「ゴリゴリ坊主やし。口ヒゲ坊主(笑)」

ヌマタ先生「それは侮辱でしょ(笑)」

こもり校長「今のはダメですよね」

COCO教頭「いきすぎちゃいました?」

こもり校長「うん。普通に悪口をボソッと言っただけ」

COCO教頭「私、マスタッシュ(口ひげ)が好きなんで、敬意を込めて」

ヌマタ先生「ありがとうございます」

こもり校長「ということで、カリスマと一緒に授業ができるということで、我々も自称10代のカリスマをやらせてもらってますので、今夜はダブルカリスマでやっていきましょうということですが。
ヌマタ先生は普段は美容師として活動されているそうですが、具体的にはどんな活動をされてるんですか?」

ヌマタ先生「渋谷に“メリケンバーバーショップ”ってお店があって、そこのスタイリストをしながら、クリエイティブディレクターとして、企画とか制作とかいろいろさせてもらっています」

こもり校長「うちの学校SCHOOL OF LOCK!は10代の生徒が多いんですけど、普段、中高生の生徒と接する機会あります?」

ヌマタ先生「結構あるんですよ。お客さんも10代の人とかも結構来てくれて。それもありますし、福岡にもお店があって、いたんですけど、そこで飯塚高校のサッカー部のヘアカットをサポートしていまして。毎月無料でヘアカットさせてもらって。僕たちのメリケンが、“LOOK GOOD, FEEL GOOD, PLAY GOOD”、“見た目が良くなると気分が上がっていいプレーができる”。それのもと、サポートさせてもらっているという感じですね」

こもり校長「聞いた中では、フィーリングコーチをされているということですけど、フィーリングコーチというのは、何を?」

ヌマタ先生「普段は、毎月のヘアカット。生徒たちがお店に来てとか、僕たちが学校に行って、生徒たちをカットしながら、フィーリングの部分…髪の毛から入ってカウンセリングとかをしながら喋りながら上げていく、というところと、大事な試合前のロッカールームでカットしたりとか」

COCO教頭「マジすか」

こもり校長「先ほどおっしゃったみたいに、髪型が変わったりとか、自分がバシッと決まっていると、“気合入れていこうか”となって、いいプレーができる…みたいな、メンタル面を髪型からサポートしていると?」

ヌマタ先生「そうです」

COCO教頭「ちなみに、そのサッカー部員さんって何人ぐらいいらっしゃるんですか?」

ヌマタ先生「サッカー部員はもう100何名ぐらいいますね」

COCO教頭「めっちゃいるじゃないですか(笑)」

こもり校長「100何名を1ヶ月無料で切ってるんですか?」

ヌマタ先生「切ってます!」

COCO教頭「えぇ!」

こもり校長「すごいですね!」

ヌマタ先生「やっぱり、やるからにはですね」

COCO教頭「でも、それで皆さんの部員の士気が上がっていいパフォーマンスに繋がるんだったらやってあげたくもなりますよね」

ヌマタ先生「やってあげたい」

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こもり校長「でも、1人ずつ違うわけじゃないですか。好みだったりとか、こういう感じの方がテンション上がる、みたいな。そういうのは話しながら見ていきながら?」

ヌマタ先生「そうですね。その子の好きなヘアスタイルとかを聞きながらやっていますね」

こもり校長「いいなぁ」

COCO教頭「取り組みをしている上で、その生徒に合った髪型を提案されることもあるんですか?」

ヌマタ先生「それはよくありますね。僕たちは刈り上げのスタイルを結構得意としてて。それが良かったら勧めたりとかしてるんですけど。でも、最近はどっちかで言うと韓流系のスタイルの子が多いですね」

COCO教頭「流行りのね」

こもり校長「でも、『マンダム』と言えば、いろいろなものが出てますから」

COCO教頭「“ギャツビー(GATSBY)”とか“ルシードエル(LUCIDO-L)”みたいなヘアスタイリング商品で有名な化粧品メーカーなんですけど、ヘアスタイルのプロがタッグを組んで、その試合前に外見も内面も共にサポートしてくれるというのは、本当に、選手たちも嬉しい取り組みですよね」

こもり校長「すごいですよね。その部活生はマンダムさんと巡り合って一緒にやっていることですもんね」

ヌマタ先生「そうですね、巡り合いました。ものすごい確率ですよね」

こもり校長「マンダムさんが部活生1000名に取った調査もあるみたいな?」

ヌマタ先生「そうですね。本当に1000名に調査して、自分らしい髪型が出来る・出来ないとか、そんなことをマンダムさんは調査してくれているみたいで」

こもり校長「しかも、調査された生徒さんの中で、“試合前にそういうのがバチッと決まるとテンションが上がる”って、声として届いているというのがいいですよね。やっててよかったなって」

ヌマタ先生「むっちゃ思いました」

こもり校長「そういう言葉を聞くと実感も湧きます?」

ヌマタ先生「湧きますね。これやっててホンマ良かったなって」

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こもり校長「今夜はそんなヌマタ先生と一緒にこんな授業をお届けしていく!」

『#なりたいジブン と #今のジブン supported by マンダム』!!!

こもり校長「今夜はこの学校に1日限定の特別相談ヘアサロンがオープン。僕、教頭、そしてヘアスタイリストのスペシャリスト、ヌマタ先生の3人で、生徒の君が将来なりたいと感じている理想の姿、そして、その姿に辿り着くまでの障壁となっている悩みを聞いていく」

COCO教頭「“部活で決まりがあってやりたい髪型が出来ません”とか、“もっと個性的な髪型したいけど周りの目がどうしても気になってしまう”とか、“そもそも校則が厳しくてできる髪型自体が限られている”などなど、髪型をテーマに、今の自分となりたい自分の姿について教えてほしい!
マンダムの、部活をする高校生1000人に聞いた調査によると、657件、理不尽な部活ルールなエピソードが集まったということなんですけど」

ヌマタ先生「はい」

こもり校長「1000中657件よ」

COCO教頭「半分以上」

こもり校長「ヌマタ先生も、美容師としても活動していく中で、そういうお話とかとって聞くんですか?」

ヌマタ先生「結構聞きますね。よく言われるのは、ツーブロックがダメだと」

COCO教頭「でも、プレーに関係ないですよね。別にやったとていいんですもんね?」

ヌマタ先生「そうですね」

COCO教頭「だから、理不尽と感じているのか」

ヌマタ先生「結構そういうのは聞きますね。刈り上げの薄さのミリ数とか」

COCO教頭「(笑) え、何ミリやったらあかんとか?」

ヌマタ先生「ちょっと薄すぎると、いかついというか、そんなんもあるのか、そういうところのミリ単位の“何ミリでお願いします”ってオーダーはよく受けます」

こもり校長「これ以上いっちゃうと、ちょっと校則に引っかかっちゃうんで、みたいな?」

ヌマタ先生「はい」

COCO教頭「そんなんあるんですね」

こもり校長「でも、ツーブロックしたいって生徒も多いんじゃないですか?」

ヌマタ先生「めちゃくちゃ多いです。それを、どううまいことやるかっていう」

こもり校長「確かに。校則を破らせるわけにはいかないですもんね。でも、その子のテンションを上げたいわけじゃないですか」

ヌマタ先生「本当にそこですね。破りたいわけではない」

こもり校長「それは大前提ですよね」

COCO教頭「でも、その校則云々じゃなくて、例えば生徒さんがこの髪型したい。けど、ヌマタ先生的に、髪質的に似合わないよとか、君にはこれは似合わないよみたいなこともアドバイスすることはあるんですか?」

ヌマタ先生「それはむちゃくちゃありますね。骨格とか髪質、めっちゃはねちゃうとかあるので、“こっちの方がいいよ”とかの促しはしますね」

こもり校長「今夜はこんな感じで、ヌマタ先生が髪型に悩む君の相談に乗ってくれる。
さらに今夜、書き込みや逆電で紹介させてもらった生徒には、絶妙な説得力で髪をまとめたり流したりするのはもちろん、手や指の保湿にも使えるギャツビー メタラバーのヘアバームと、 ルシードエル アルガンオイルシリーズから、 ツヤとまとまり感で人気のシアーグロスをセットでプレゼント!!!
これは男女共に使えるセットになってるから、ヘアスタイリングに興味ある生徒はじゃんじゃん書き込んでほしい」

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こもり校長「ヌマタ先生にお聞きしたいんですけど、これまで多くの髪をデザインされてきたとは思いますが、今、僕と教頭をイメチェンさせるなら、どういう髪型がいいとかありますか?」

ヌマタ先生「校長は結構短くして、金髪にして、イージーウェーブというのがあるんですけど」

COCO教頭「イージーウェーブってどんな髪型ですか?」

ヌマタ先生「むちゃくちゃ短髪をベタっと寝かせるパーマなんですけど」

COCO教頭「寝かせる? ボリュームを出さない?」

ヌマタ先生「出さない。でも、そのウェーブは短くても動くんですよ。だからそれがめっちゃ似合いそうやなと思ってる」

こもり校長「僕ももともと短髪で金髪だったんです。それも去年ぐらいからちょっと伸ばし始めて、また短髪にしたいななんて思ってるんです」

ヌマタ先生「思ってるんですか。イージーウェーブですね」

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こもり校長「やってみたいですね。逆に教頭は?」

ヌマタ先生「教頭はやっぱりバツっとワンレンの…」

COCO教頭「どの長さですか?」

ヌマタ先生「あごラインですね」

COCO教頭「そんなに切る?(笑) それはイージーウェーブみたいなのは?」

ヌマタ先生「ノーイージーウェーブですね」

COCO教頭「じゃストレート?」

ヌマタ先生「ストレートのワンレンの赤髪

COCO教頭「赤はやったことないな(笑) だいぶコシノジュンコさん的な雰囲気に…」

ヌマタ先生「そうですね」

COCO教頭「まぁイメチェンと言ったら、それぐらい思いきって」

こもり校長「思いきっていいんじゃない?」

COCO教頭「機会あるかな」

こもり校長「そんな短くしたことある?」

COCO教頭「いや、もう6歳ぐらいからないよ。30年ない」

こもり校長「あ、ずっと長いんだ。じゃ、いいですよね?」

ヌマタ先生「逆にいいんじゃないですか」

COCO教頭「仕事来るかな?」

こもり校長「それでも別に来てないと思うよ」

COCO教頭「おーい!」

ヌマタ先生「(笑)」

こもり校長「みんな、髪が長いからということであなたに仕事を頼んでないでしょ」

COCO教頭「まぁね(笑) でも、CAやりやすいってお仕事があるじゃない。吉本学園では」

こもり校長「え、顎ぐらいだったら全然まとめられるでしょ」

ヌマタ先生「全然いけますよ」

COCO教頭「…ちょっと考えときます」

ヌマタ先生「はい、考えてみてください。プラス赤髪」

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こもり校長「ということで、SCHOOL OF LOCK!、今夜の授業は…『#なりたいジブンと#今のジブン!』

リン酸 青森県 14歳

こもり校長「学年は?」

リン酸「中2です」

COCO教頭「中2高2は…Do What You Want!」

リン酸「…Okay〜」

COCO教頭「溜めたね(笑)」

こもり校長「さっそくだけど、なりたい自分の姿というのはどんなのなの?」

リン酸「今、坊主で、坊主でもできるモテヘアが知りたいです

こもり校長「なんで今は坊主ヘアなの?」

リン酸「野球部で、途中で伸びてくるんですけど、その途中が気持ち悪くて、ずっと坊主がす」

こもり校長「これってネックなところですね。坊主から伸びるまでの過程って?」

ヌマタ先生「そうですね。一番ちょっと難しいというか」

COCO教頭「部活で坊主が絶対ってことなの?」

リン酸「いや、そうではなくて、自分で」

COCO教頭「こういう悩みどうですか?」

ヌマタ先生「結構多いんですけど、僕的には、坊主のサイドを1度刈り上げてみて、フェードっていうグラデーションをかけるんですけど、そういう短長を付けてあげると、スタイルとして締まって、いい感じに伸ばしていけるんですよね」

リン酸「あ〜」

ヌマタ先生「そんなのはどうだろう?」

リン酸「ちょっとやってみたいです」

こもり校長「そうだよね。短長をつける坊主なんて今までやったことないんじゃないか?」

リン酸「やったことないですね(笑)」

こもり校長「今は自分的には部活をやっていて坊主だけど、やっぱり、坊主にしている自分もいつつ、モテたい、みたいなところはあるの?」

リン酸「まあまあ、はい」

こもり校長「(笑)」

COCO教頭「そうだよね(笑) モテないよな」

ヌマタ先生「間違いない」

COCO教頭「でも、自分の中で、坊主以外だったらこういうのをやってみたいって、何かないの?」

リン酸「クラスに、すごくセンター分けでめっちゃかっこいい子がいて、憧れてて。センター分け、ちょっとやってみたいなってのはあります」

こもり校長「坊主からセンター分けぐらいまで伸ばそうと思うと、どれぐらいかかるんですかね?」

ヌマタ先生「1年ぐらいは。1年でいくかな。それ以上は絶対的にかかるかなっていう感じなんで、ちょっと我慢が必要かなって」

COCO教頭「そんなにかかるんですか。でも、やっぱり坊主ってモテないの?」

リン酸「でも、女子に聞いてみたら、ちょっと恋愛対象には入らないみたいな(笑)」

ヌマタ先生「入らない?」

リン酸「結構はっきり言う女子で」

ヌマタ先生「マジで?」

こもり校長「それはちょっと厳しすぎない?(笑)」

ヌマタ先生「入るよ」

こもり校長「ほら、うちのカリスマは坊主だよ」

ヌマタ先生「坊主だぞ。坊主モテるぞ」

リン酸「(笑)」

COCO教頭「(笑) ちなみに、リン酸の今の坊主は長さはどういうもんなの?」

リン酸「床屋で頼むときは、いつも2ミリですね」

COCO教頭「2ミリってどういう印象ですか? 短いですか?」

ヌマタ先生「青々しい坊主ですね」

こもり校長「ちゃんと綺麗に刈り上げてるっていう。そうか、その頭皮の青いのが出るぐらいまで短いと、“ザッツ野球部刈り”みたいな感じに見られやすいというのは確かにあるのかもしれないですね」

ヌマタ先生「それは若干ありますよね」

リン酸「そうですね」

COCO教頭「リン酸みたいな2ミリの人が将来センター分けをするとなった時に、時間がかかるじゃないですか。それまでの間、うまいことオシャレな感じの髪型とかって提案できたりするんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


ヌマタ先生「もうそれは。僕がリン酸に言うとすれば、一旦サイドを刈ろうと。サイドを刈ってフェードかけて、上を残してちょっとずつ伸ばして、またサイドを刈って伸ばして。で、ちょっと伸びてくれば、ちょっと上を遊ばせるヘアスタイルができるようになるんで。そこまで一旦頑張れば、リン酸いけちゃうんじゃないかな。モテちゃうんじゃないかな」

SCHOOL OF LOCK!


COCO教頭「(笑)」

リン酸「お〜」

こもり校長「だから、今までやったことない短長坊主、ちょっとチャレンジしてみようよ」

リン酸「はい」

一同「(笑)」

COCO教頭「モテに近づこうよ」

こもり校長「でも、せっかく自分がこうやって、なりたい自分になろうと思うんだったら、モテるに越したことはないからな」

リン酸「そうですね」

こもり校長「一緒にモテていこうな」

リン酸「はい!」

こもり校長「じゃな!」

リン酸「はい!」


♪ Expert / KREVA


こもり校長「こういうは物の見方でもあるからね。俺は爽やかで好きだけどね。もともと僕も坊主だったし(笑)」

ディズニーファンのkaibo 愛知県 16歳

こもり校長「今、なりたい自分の姿があるの?」

ディズニーファンのkaibo「僕はワックスをつけて、なりたい髪型になってみたいなって思っています

こもり校長「ワックスだったらね?」

ヌマタ先生「明日にでもいけちゃうよ」

ディズニーファンのkaibo「(笑)」

こもり校長「今からでも間に合うんじゃない」

ヌマタ先生「今でもいけるよ」

こもり校長「その“ワックスをつけて”が出来ないのは、何でなの?」

ディズニーファンのkaibo「僕自身がそもそも髪型とかよく分かってないのもあるんですけど、ワックスに不安があって、出来てないですね」

COCO教頭「何かワックスでトラウマがあるの?(笑)」

ディズニーファンのkaibo「いや、トラウマってよりは、ワックスをつけたことがないからっていう不安があって」

COCO教頭「使い慣れていない方の不安か」

ディズニーファンのkaibo「そうですね」

こもり校長「でも、失敗も使ってみないことには…みたいなところはありますもんね」

ヌマタ先生「本当にそうですよ。僕も結構、何回も何回も失敗して流して、みたいなのを繰り返して、自分のいいポイントを見つけるというか」

こもり校長「そうですよね(笑) 俺もひどかったもん。中学高校の時は、朝、何回もつけて洗ってつけて洗って、みたいな。どれぐらいの分量をつけたらいいんだとかって悩んだけど。ディズニーファンのkaibo的には、ワックスをつけたら髪に良くないって意味の不安よりは、“自分がうまく扱えるかどうか”みたいな不安ってこと?」

SCHOOL OF LOCK!


ディズニーファンのkaibo「僕の場合は、たぶん付けるとしたら、美容院とかで切った後に“つけますか?”って聞かれたりするので、最初はそういう感じでつけられたらなと思ってるんですけど、ゆくゆくは自分でつけられたらなって思うんで、自分でつける時の不安もあります」

こもり校長「その不安は何の不安なの?」

ディズニーファンのkaibo「ワックスってすごくつけたら、髪の毛がテカテカするじゃないですか。あれを見ていたら、乾いたらどうなっちゃうんだろうって思って(笑) それで固まったりしたら、もう取れなくなるんじゃないかとか思っちゃって」

ヌマタ先生「そのまま一生いかなあかんのかって不安に駆られるんだよな」

こもり校長・COCO教頭「(笑)」

沼田先生「それは僕もありましたよ」

COCO教頭「ごめんなさい。ワックスって私はつけないので分からないんですけど、男の子達がワックスをつけて学校に行くじゃない。で、追いワックスとかどこかのタイミングでするものなんですか?」

ヌマタ先生「追いワックスはしますね。トイレの前で」

COCO教頭「あー。自転車とかで学校行くとなったら、結構風とかで崩れちゃったりするような気がして。そういう時ももう1回つけたらちゃんと戻るんですか?」

ヌマタ先生「スタイリング剤によって、戻しやすいパターンと戻せないパターンがあって」

こもり校長「ありますね。硬い柔らかいも」

COCO教頭「あ、ワックスの種類によって」

ヌマタ先生「種類によって変わってくるんですけど」

こもり校長「でも今の、ディズニーファンのkaiboの悩みで言うと、最初は確かにそうやって美容室とかに行って、髪切ってもらって、“セットしてもらっていいですか?”って言って初めてつけてもらうのが一番いいのかもしれないですね」

ヌマタ先生「一番、美容師さんが教えてくれますしね。こうやってつけたらいいよ、みたいな」

COCO教頭「それこそ、そういうのを、もし良かったら動画とかに撮って、後から見返せるように」

こもり校長「しかも、今のセットの、この切った髪はこれがいいですよとか、髪型まで言ってくれたりもしますしね」

ヌマタ先生「しますします。いろいろ聞いたらいいのよ」

SCHOOL OF LOCK!


ディズニーファンのkaibo「そうなんですね」

COCO教頭「あと、ちょっと聞くのは恥ずかしいとかあるの?」

ディズニーファンのkaibo「まぁそうですね。聞いてみるのもなって思ったりすることはありますね」

COCO教頭「でも、全然先生の立場からすると、聞いてくれて全然オッケーってことですよね?」

ヌマタ先生「もはや聞いてくれっていう。kaibo、ウェルカム!」

COCO教頭・ディズニーファンのkaibo「(笑)」

こもり校長「だって、切った側からすれば、切りっぱなしで、“んじゃ”っていうより、“こうやって自分を上げていってよ”って押した方が」

ヌマタ先生「本当にそうですよ」

こもり校長「だから、まず自分でつけるのはやはり不安もあると思う。もしかしたらこのまま乾いたらどうなるんだとか、どうやってやったらいいんだって不安もあるかもしれないけど、まずはつけてもらって。やっぱりプロに最初にやってもらうのが、たぶんワックスをつけるハードルは1番低いと思うから、恥ずかしがらず、もう一歩踏み出してみようよ」

ディズニーファンのkaibo「そうですね。次に切りに行った時に聞いてみようかなって思います」

ヌマタ先生「いいよ(笑)」

こもり校長「初ワックスはテンション上がるから。じゃ、楽しんでよ、ワックス」

ディズニーファンのkaibo「はい」

こもり校長「じゃあね」

ディズニーファンのkaibo「ありがとうございました」


♪ 456 / muque


こもり校長「でも、ワックスは俺も悩んだ。むちゃくちゃ思い出した。自分で初めて使った時のワックスとか」

COCO教頭「ね。いろいろ種類試してね。硬い、柔らかい、ミディアムね」

こもり校長「あった! 何度も失敗して初めて気付くことっていっぱいあるから。怖さもあるだろうけど、俺はぜひともkaibo使ってもらいたい」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Devil's Haircut / The Knocks & Foster The People


こもり校長「10時台、2人の生徒と話して。坊主でもモテたい生徒とちょっとワックスに悩みがある、不安があるという生徒と話していきましたが、そんな髪型に悩む生徒達のために今回、化粧品メーカー“マンダム”サポートのもと、SCHOOL OF LOCK!とヌマタ先生がタッグを組んだあるプロジェクトが立ち上がるんですよね?」

ヌマタ先生「そうなんですよ。今回、自分らしい髪型でベストパフォーマンスを引き出す マンダムのプロジェクト『部活ヘアサロン』のSCHOOL OF LOCK!の特別バージョンを行うことになりました!」

こもり校長「すごい!」

COCO教頭「スペシャル!」

ヌマタ先生「マンダム」

COCO教頭「まず、この『部活ヘアサロン』って、具体的にはどういうプロジェクトなんですか?」

ヌマタ先生「10時台にも喋らせてもらってたんですけど、部活ヘアサロンは、部活動にある髪型の暗黙のルールに悩み、自分らしさをうまく出せない生徒たちをサポートする、マンダム主導の活動のことなんですよ」

COCO教頭「ヌマタ先生は、もともと飯塚高校でフィーリングコーチとして活動されていて。で、そこでの活動がきっかけでマンダムさんと出会ったということがあるんですよね?」

ヌマタ先生「そうですね。3年ぐらいメリケンバーバーショップでサポートを続けていた中で、マンダムさんからお声をいただいて、今回スペシャルサポーターに選んでもらって、やることになりました」

SCHOOL OF LOCK!


COCO教頭「で、10時台にも電話したんですけど、髪型だったり、外見を通した自己表現に悩みを抱えてる生徒ってまだまだ多いと思うんですよ。やっぱり部活内のルールだったり、校則だったり、あると思うんですけど。
そこで、今回SCHOOL OF LOCK!とコラボしてお届けする部活ヘアサロンのスペシャルバージョンでは、この学校の生徒たちに実際に東京の美容室に来てもらって、1人1人の髪型の悩みの理由に寄り添い、相談に乗ってもらうってことですよね」

ヌマタ先生「そうですね

こもり校長「すごいですね。1人1人ですもんね」

ヌマタ先生「1人1人やります」

COCO教頭「で、応募の条件がございまして。運動部文化部を問わず、部活をやっている10代の生徒であるということ。あと、12月上旬に東京都内に来られること。3つ目、これは変身する動画の撮影なので、ウェブでの映像公開が大丈夫だということを踏まえて。条件はこの3つのみでございます」

こもり校長「そうだね。ビフォーとアフターを出せる生徒。でも今、自分が悩んでる、どういう風になりたいのかもちょっと分からない、何が自分に合うのか、どういうのがいいのかを悩んでいる生徒は、これを機会に、もう恥ずかしがらず。全部聞いちゃってもいいですよね?」

ヌマタ先生「もう本当に聞いてください。何でも聞いてください」

こもり校長「“自分、どんな髪型がいいですか?”とか」

ヌマタ先生「もう何でもいいです。ワックス怖いですとか」

こもり校長「モテたいんですけど、でも」

ヌマタ先生「”モテてえ!”って子もぜひぜひ来てほしい」

こもり校長「だから、どんな理想も実現してくれると」

ヌマタ先生「そうですね。髪型を通してボーダレスにいきます」

こもり校長「ということで、この授業が終わった後は、学校の特設サイトにページがアップされるので、詳しくはこちらをチェックしてください。僕達と一緒に新しい一歩踏み出していこう! 君からの応募、待ってます!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「さあ、それでは今夜の授業テーマはこちら!
『#なりたいジブンと#今のジブン!』

ノートペンシル。 宮城県 12歳

こもり校長「学年は?」

ノートペンシル。「中学1年生です。」

こもり校長「なりたい自分の姿を教えてもらっていい?」

ノートペンシル。「センター分けにしたいけど、好きな人にどう思われるか不安です

こもり校長「今、好きな人がいるのか?」

ノートペンシル。「はい、います」

こもり校長「それは同じ学校の人?」

ノートペンシル。「同じ学校です」

COCO教頭「クラスは?」

ノートペンシル。「クラス同じです」

COCO教頭「近い距離にいた」

ヌマタ先生「近い!」

こもり校長「(笑) 絶対に髪型を変えたら見られるってことか?」

ノートペンシル。「はい」

こもり校長「ちなみに今はどんな髪型してるの?」

ノートペンシル。「今は前髪を下ろしてて、普通のショートみたいな感じになってます」

こもり校長「なるほどね。なんで今、悩んでるんだろ?」

ノートペンシル。「センター分けにしたいけど、周りや好きな人からどう思われるかって思うと、怖くて出来ません」

COCO教頭「今と結構印象が変わっちゃう感じ?」

ノートペンシル。「変わっちゃうと思います」

こもり校長「なんで今、センター分けにしたいの?」

ノートペンシル。「憧れている有名人の方で、YouTuberのコムドットのやまとさんがセンター分けだった時があって、すごくカッコいいなと思って、やってみたいと思いました」

こもり校長「なるほどね。でも、ちょっと周りの人にどう思われるか分からないから怖くて出来ないよってことか」

ノートペンシル。「はい」

こもり校長「なるほどね。そこのギャップというか、どうすればいいんでしょうね?」

ヌマタ先生「その自分を見たことがないから不安に思っているのかなと思うんですけど、ちょっと、ヌマタ先生から一言。一言じゃないな、二言ぐらい」

こもり校長「ゴリッとください」

ヌマタ先生「ゴリっといきますよ(笑) 言うとすれば、コムドットのやまとさんの髪型が格好いいと思っているのであれば、もう迷わずしちゃいなさいと。それは何かと言うと、自分がいいなと思ってる髪型にするってのは、僕はすごく大事だと思うんですよ。似合うっていうのもあるんですけど、髪型って似合ってくるんですよね」

ノートペンシル。「(笑)」

ヌマタ先生「好きなものだから、テンションが上がってくるんですよ。なので、オーラとしてまとっちゃうんですよ」

こもり校長「なるほどね。その髪型にしている自分、というので」

ヌマタ先生「そう。それがすごく大事だから、もうやりたいことはやって、自信持って歩こうよって。みんなが“いいじゃん”ってなると僕は思います」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「ノートペンシル。、今のを聞いてどう?」

ノートペンシル。「やってみたいなって思っちゃいました」

ヌマタ先生「いいね!」

こもり校長「でも、そうですよね。なりたい自分というか、やりたいことをやった時に、確かに似合う似合わないはあるのかもしれないですけど、その理想に近づいてる自分にテンションが上がって、理想にもっと近づけようとするじゃないですか。そうすると、いつしか自分が思う完成形になるってこともあるから」

ヌマタ先生「あるある」

COCO教頭「ノートペンシル。は、今までゴリッと髪型変えたこととかあるの?」

ノートペンシル。「ずっと伸ばしてたんですけど、一気にショートにした時があって」

COCO教頭「結構なチェンジじゃん。でも、その時も最初はちょっと怖くなかった?」

ノートペンシル。「その時も怖かったんですけど、髪の毛をすっきりさせたかったので、そこは勇気を出しました」

こもり校長「その時は周りの反応はどうだったの?」

ノートペンシル。「周りからは“ロングより似合うね”って言われて、嬉しかったです」

ヌマタ先生「ほらほら、もう大丈夫じゃん。もういっちゃうよ」

こもり校長「(笑) でも、確かに不安はあるだろうけども、ヌマタ先生が言ってくれたみたいに、なりたい自分に近づいていく、オーラをまとうというのは絶対にあると思うから、やりたいと思うならやる、というきっかけになるかもね」

SCHOOL OF LOCK!


ノートペンシル。「はい」

こもり校長「今、ちょっと行こうと思ってる?」

ノートペンシル。「はい」

ヌマタ先生「よかったー」

こもり校長「その気持ちに素直になって、理想の自分になっちゃって!」

ノートペンシル。「はい! ありがとうございます」

こもり校長「じゃあね」


♪ 変身 (GLIDER MIX) / チャットモンチー


COCO教頭「ちなみに、ヌマタ先生自身は、髪型をゴリッと変えることとかあるんですか?」

ヌマタ先生「僕は結構ありますね」

COCO教頭「今ちなみにちょっと黒髪坊主ですけど、その前はどういう髪型をされてたんですか?」

ヌマタ先生「その前は、さっき校長にもオススメした、金髪で動かして動かして、イージーウェーブをやってたんですけど、僕は周期的に、“坊主にしたいな”って来ちゃうんですよね」

こもり校長「(笑)」

COCO教頭「そういう周期、初めて聞いたな」

ヌマタ先生「(笑) ある程度のタイミングでガッツリ坊主にしちゃった経験は結構ありますね」

COCO教頭「1回坊主にしたことで、次の髪の毛をやりやすいとかもあるんですか?」

ヌマタ先生「ないですね」

COCO教頭「ないんか(笑)」

こもり校長(笑)」

ヌマタ先生「だって、今やばいでしょ」

こもり校長「いやいや、綺麗な坊主です。形めっちゃ綺麗ですね(笑)」

ヌマタ先生「ありがとうございます(笑)」

こもり校長「そこから、どれぐらいの間隔でまた伸ばそうかなとかってなるんですか?」

ヌマタ先生「3〜4回坊主を繰り返し、そこからある程度いったら、ちょっと伸ばし始めて、またちょっとカラーしたりとか」

COCO教頭「色で遊べるのもいいですよね」

ヌマタ先生「そうなんです。で、また坊主みたいな、の周期ですね(笑)」

COCO教頭「1回坊主挟む(笑)」

こもり校長「また伸ばそうとは思わないんですか?」

ヌマタ先生「いや、伸ばしたいんですけど、途中で折れるんですよね。僕は毎日切ってるじゃないですか。切ってると、“あ、お客さんの髪の毛、めっちゃカッコいいな”ってなってくるんですよ」

SCHOOL OF LOCK!


COCO教頭「(笑)」

こもり校長「でもそうかも。毎日仕上げてますもんね」

ヌマタ先生「あれ、カッコいいなってなってきて、“ん〜、切って!”ってなるんですよ」

こもり校長「自分は途中だけど、いつも綺麗なお客さんを見てると、確かにいきたくなる気持ちが?(笑)」

ヌマタ先生「いきたくなっちゃうんですよね」

こもり校長「(笑)」

星詠みの剣士 福岡県 17歳

こもり校長「学年は?」

星詠みの剣士「高校2年生です」

COCO教頭「中2高2は…Do What You Want!」

星詠みの剣士「オッケ〜」

COCO教頭「素晴らしい。ありがとう」

こもり校長「さっそくだけど、なりたい自分の姿を教えてもらっていい?」

星詠みの剣士「なりたい自分の姿は、自分の天然パーマを生かしたオシャレな髪型になりたいです

こもり校長「俺、めっちゃ羨ましいのよ。逆のことを言っちゃうんだけど、俺はめちゃくちゃ直毛だから、天然パーマの子、本当にずっと昔から憧れてた」

COCO教頭「ないものねだりか」

星詠みの剣士「(笑)」

こもり校長「で、何か天然パーマで悩んでるの?」

星詠みの剣士「そうですね。僕、チュルチュル過ぎて」

COCO教頭「チュルチュル?」

ヌマタ先生「チュルチュル型ね」

星詠みの剣士「はい。チュルチュル系で、前髪を伸ばしたら眉下ぐらいまでかかるんですよ。で、パッと手を離したら、おでこが見えちゃうぐらいチュルチュルで」

COCO教頭「ウェービーなんだ」

星詠みの剣士「(笑) だから、髪をセットするのとかめちゃくちゃ大変で。だから、学校ってワックスとか、そういうのはダメなんで」

こもり校長「えー、ワックスダメなの!」

星詠みの剣士「ダメです」

COCO教頭「厳しない?」

ヌマタ先生「厳しいですね」

星詠みの剣士「厳しいから、濡らして髪を乾かして、学校に行くんですけど、強風にあおられて、めちゃくちゃになって学校に着くんですよ」

COCO教頭「セットして行ったのにつらいな(笑)」

星詠みの剣士「そうです」

こもり校長「だとしたら、それはなかなかしんどいね。ワックス以外は何か禁止にされているものあるの? ジェルは?」

星詠みの剣士「ジェルもダメです。髪に付けるもの系だいたいダメですね」

こもり校長「スプレーは?」

星詠みの剣士「スプレーもダメじゃないかなぁ」

こもり校長「あれはギリ付けけるかぐらいの量を振りかけてるから。でもダメそうか?」

COCO教頭「天然パーマの人って、髪の毛を伸ばすと落ち着くパターンの人もいる気がしたんだけど、伸ばしたこととかはあるの?」

星詠みの剣士「前髪が目の下にいくぐらいまで伸ばしたんですけど、これも結局おでこが見えるぐらいまでチュルチュルって」

こもり校長「だいぶ強めの巻きだね。理想の、本来やりたい髪型って何なの?」

星詠みの剣士「King Gnuの常田さんとか、前髪を作るんだったら、アジカンのゴッチさんとか、そういうパーマかかってる系のギタリストを見てきて、すごくカッコいいなと思って、真似するんですけど、チュルチュルすぎるんで」

COCO教頭「(笑)」

ヌマタ先生「尾を巻いてるんやね」

こもり校長「この天パを活かすには、どうなんですかね?」

ヌマタ先生「スタイリング剤はつけられないというところがやっぱり一番難しいかなってところがあるんですけど、常田さんにしろ、多分パーマの感じがあると思うんです、スタイル的に。なんで、学校ではスタイリング剤がつけられないっていうところはあると思うでんすけど、普段、休みの日とかそういう時に、ウエットなスタイリング剤を使ったら、いい感じに曲がったりするんですよね。よりウェーブを出して活かしていく。そういう感じからスタートして、スプレーとかでバレない程度のもので行ってみたり、みたいな感じなんですけど。でも、そのやりたいなっていうマインド自体がもうギタリストやから」

SCHOOL OF LOCK!


COCO教頭・星詠みの剣士「(笑)」

こもり校長「確かに(笑)」

ヌマタ先生「チャリで行って、ボサボサになってもそのマインドが格好いいから大丈夫だよ」

星詠みの剣士「ありがとうございます」

COCO教頭「気持ちの問題(笑)」

ヌマタ先生「剣士はカッコいいからいけるよ」

こもり校長「間違いない」

COCO教頭「でも、テクニック的なことで、例えばドライヤーで、いつもと違う毛流れに風を当ててみたら、ちょっと雰囲気変わりますとか、そういうことってないんですか?」

ヌマタ先生「それで言うと、星詠みの剣士はいつも分けてる感じだよね?」

星詠みの剣士「そうですね。分けてます」

ヌマタ先生「それで言うと、常田さんとかだと、分けるというより、オールバックっぽい感じで立たせる感じに、ブローで出来るんで。分け目を付けないっていう」

星詠みの剣士「あ〜」

COCO教頭「なるほど。パックリさせないってことですね。そういう時って、ドライヤーは真正面から後ろに当てるんですか?」

SCHOOL OF LOCK!


ヌマタ先生「そうですね。顔のおでこのところから、真っ正面から後ろに向けて手をかきあげてく感じで、あててもらったら」

COCO教頭「これやったことある?」

星詠みの剣士「いや、オールバック的なのはやったことはないです」

こもり校長「いいじゃん。そういうのもチャレンジしてみるといいかもね」

COCO教頭「新しいかもね」

こもり校長「なりたい自分になれたら、してみたいこととかある?」

星詠みの剣士「やっぱり僕はギタリストなんで、閃光ライオットとかステージに立って、バチバチにカッコいい髪型で演奏したいですね」

COCO教頭「お〜!」

こもり校長「閃光ライオットはワックス禁止じゃないからな」

星詠みの剣士「(笑)」

COCO教頭「いっぱいつけられるからな」

星詠みの剣士「いっぱいつけてやってきます」

こもり校長「なりたい君になったその君に会える日を楽しみにしてるぞ!」

星詠みの剣士「はい、ありがとうございます!」


♪ SPECIALZ / King Gnu


こもり校長「俺は本当に君だけのスペシャルになってもらいたい。会えるその日がワクワクするよ」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『I am me』

ヌマタ先生「私は私。今回のテーマでもある“自分らしさ”というところを今日いろんな学生さんたちと喋って、思い浮かんだ言葉なんですけど。私らしく、自分がいいと思ったものを貫いて、気にせず、私は私でどんどん世界へ行ってほしいなって思います」


♪ Luv Myself(feat.AKLO & KEIJU) / Kvi


こもり校長「SCHOOL OF LOCK!、そろそろ下校の時間です。
ヌマタ先生、今夜はありがとうございました。
やっぱり、ヌマタ先生が言ってくれた、“自分がなりたい自分になった瞬間、オーラをまとう”に、すごく共感して。
自分が変わることって、すごく不安に思うじゃないですか。何か変わるってことは自分で表現するということなので、周りの人に見られた時に評価されるということ。で、自分が表現したことが否定されるのはやっぱり寂しいし、興味を持たれないのは悲しいし。
でも、自分が表現するからにはやっぱり完成形に近づいていく、それにはまず自分のマインドが変わることが絶対大事ですし。
だったら、“なりたい自分になってウキウキしてるオーラをまとった方がかっこよくない?”ってところに、すごく“いいな。やっぱその一歩踏み出してみたいな”とか思いました」

ヌマタ先生「そういうことが伝わって本当に良かったです」

COCO教頭「毛先1ミリとかって、自分は本当に気になるけど、周りは意外となんとも思っていないこともあるし、意外とガラッと変えてみたら自分のテンションが上がるってこともあると思うので」

ヌマタ先生「そうですね」

こもり校長「それで変わる世界ってありますしね」

ヌマタ先生「本当にありますよ。ちょっと変わったら、世界が変わって。今回のもそうですし、活動をしていて、マンダムさんが気づいてくれて、声を掛けてくれたりとか。本当に今日この時間があるのもそうですし。何かちょっとのことでもいいので、マインドが上がるようなことをやってほしいなと思いますね」

こもり校長「で、このあと、『部活ヘアサロン』のページも公開されるから、気になる生徒は今すぐチェックして、“もう今すぐでも変わりたいよ!”って生徒を応募も忘れないように。
ヌマタ先生、今日は2時間ありがとうございました!
SCHOOL OF LOCK!は、明日10時に再び開校!」

COCO教頭「起立! 礼!」

こもり校長・COCO教頭・ヌマタ先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪ 藤沢ルーザー / ASIAN KUNG-FU GENERATION


SCHOOL OF LOCK!



こもり校長の放送後記

なりたいジブン、つまり君自身!!


COCO教頭の放送後記

ワックスも髪の毛も一回まずトライしよ!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2023年11月22日(水)PM 10:00 まで

Music 2023.11.15 PLAYLIST

    22:04
  • 22:28
  • 22:30
  • 22:41
  • 22:48
  • 22:52
  • 22:58
  • 23:01
  • 23:13
  • 23:48
  • 23:52

「坊主でもモテたい!」部活をがんばる10代がなりたい自分に出会う“モテヘア”とは

ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55)。11月15日(水)は、「#なりたいジブンと#今のジブン supported by マンダム」と題して放送。ヘアスタイリストのヌマタユウトさんをゲストに迎え、パーソナリティのこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)とともに、10代リスナーに「なりたい髪型」へのアドバイスをおこないました。そのなかから、「坊主だけどモテたい!」という14歳の男性リスナーとのやり取りを紹介します。

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