NEWシングル『星の降る日に』をリリースしたaiko先生が来校!!!

SOL!

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聴取期限 2023年11月30日(木)PM 10:00 まで

NEWシングル『星の降る日に』をリリースしたaiko先生が来校!!!


SOL!


『 気合い 』

こもり校長「今夜の生放送教室には、何やら気合いの入ったゲスト講師の方が来てくれるということで。聞いた話によると、ある理由から、いつも以上に気合が入ってるらしく。でも、もうそのゲスト講師が来てくれるだけで、どんよりとした生放送教室がいきなり黄色に、パアァーっと。それまでは真っ暗だったんだから」

COCO教頭「それもどうなん?(笑)」

こもり校長「みんなドヨーンと天井見て(笑)」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「ということで、今夜一緒に僕らと授業を届けてくれるのは…
aiko先生


♪ 荒れた唇は恋を失くす / aiko




こもり校長「もう今日は楽しみでしょうがない。今日のこの時間があるのが、朝から楽しみで楽しみで」

COCO教頭「月曜からのあれで頑張れる糧だよね」

こもり校長「今日頑張ればもうaiko先生に会えるんだと思ってワクワクしてきたから。今日は2時間、生徒のみんな一緒に楽しんでいこう!」

aiko先生「校長に会えた〜(泣)」

こもり校長「ずっと番組ではすれ違う一方で(泣)」

aiko先生「心もすれ違わないように、いつも想いを届けていた〜」

COCO教頭「泣き方、変やで。何々? どういうことなの?」

こもり校長・aiko先生「(泣)」

COCO教頭「ちょっと黙ってもらっていいかな(笑)」

こもり校長・aiko先生「(笑)」

こもり校長「まずは、この日まで溜めておりました。1日遅れにはなりますが、お誕生日おめでとうございます!」

aiko先生「ありがとうございます!」

こもり校長「まさか今日、直接言えるなんて嬉しいですよ。何も変わらないんですね」

aiko先生「変わるわー(小声)」

COCO教頭「声ちっちゃ(笑)」

aiko先生「COCO教頭、ヨガ教えてほしい」

COCO教頭「(笑) これ、ネタ見てくださってるな(笑)」

こもり校長「チャクラ勘違いしちゃうんで(笑)」

COCO教頭「めっちゃ嬉しいっす(笑)」

aiko先生「チャクラちょっと出てるから、しまってもらってね」

COCO教頭「(笑) めちゃくちゃ見てくれてはる。ヤバない?」

こもり校長「そうだよ。だから、すごい次元にきたでしょ」

COCO教頭・aiko先生「(笑)」

COCO教頭「aiko先生が優しい」

aiko先生「いやいや(笑)」

こもり校長「aiko先生とこの学校の関係で言いますと、まずは今年、COCO教頭が就任する前の3月、1ヶ月限定でマンスリー教頭を務めてくれたということで、僕の中ではまだaiko教頭の感じもちょっとまだ残ってたりもするんですけど、ちょうどアルバム『今の二人をお互いが見てる』をリリースされた頃で。めちゃくちゃ楽しかったです」

aiko先生「すごく楽しかったです。毎週本当に楽しみで」

こもり校長「毎週木曜日に来てくれて。たくさん歌ったり、たくさん笑って」

aiko先生「そう、笑って。で、最後に号泣する、家で」

COCO教頭「なんでですか?(笑)」

aiko先生「マンスリーの最後の回が、ちょうどこのキャンペーンの最中で、声が出なくなっちゃって。それで家で聴いてたんですけど、みんな、今までの生徒の皆さんたちが『カブトムシ』を歌ってくれて」

<♪ カブトムシ / aiko教頭 feat. SCHOOL OF LOCK! 生徒>

aiko先生「これ! ありがと〜(泣)」

COCO教頭「生放送教室でも泣きはる(笑)」

こもり校長「サプライズでみんなが歌ってくれたのをつなげて。どうにか、届けるってことじゃなく、俺たちが今目の前に、確かにaiko教頭はいないかもしれないけど、この教室の中には一緒にいるよねって感じ。で、生徒のみんなが届けてくれて。“一緒ですよ。今も一緒にいますよ”って」

aiko先生「ホントに嬉しかったです。“家で何してんのやろな?”って思いながら、もう涙ボロボロ流しながら聴いてたんで」

COCO教頭「みんながこうやって声を届けてくれてるというところで、グサッときますもんね」

aiko先生「そうなんです。だから、今日の私はちょっと気合いが違う」

COCO教頭「そういうことか!」

aiko先生「そう。気合いが違うよ!」

こもり校長「あら、怖い」

aiko先生「怖いよ(笑)」

COCO教頭「そんなマンスリー教頭をaiko先生がしてくださってた時に、私、実は1度ご挨拶をさせていただきまして。私からしたら、青春時代ずっと聴いてて、それこそチャリ通の時に『be master of life』をバチバチにかけて、坂道が上がってるみたいな」

aiko先生「HEY-SMITHの猪狩の秀ちゃん仲良しなんですよね? 秀ちゃんも『be master of life』が好きって」

COCO教頭「やば!」

こもり校長「でも、猪狩さんに告白してフラれているんですよ」

COCO教頭「(笑)」

aiko先生「え、ちょっと待って」

こもり校長「(笑)」

aiko先生「秀ちゃんも『be master〜』好き。COCO教頭も?」

COCO教頭「付き合ってないからな(笑)」

aiko先生「何かあったんちゃう?(笑)」

COCO教頭「いやいや、何もないす」

こもり校長「真似して聴いてたんちゃうん?(笑)」

COCO教頭「ちゃうちゃう。初めて知ったし(笑)」

こもり校長「猪狩先生に憧れて聴いてたんちゃうん?(笑)」

aiko先生「あ、そういうことか!」

COCO教頭「違うんすけど(笑)」

aiko先生「COCOちゃん〜」

COCO教頭「いじられてる(笑)」

aiko先生「いじるで〜(笑)」

COCO教頭「そういう猪狩先輩と知り合いだって話もさせていただいて、気さくに話させていただいたの覚えてます」

aiko先生「いや、私は一方的に教頭のショート動画を見てたので、“うわ、本物や”と思って、めっちゃテンション上がった」

COCO教頭「こっちのセリフですよね(笑) まさか知ってくださってるなんて」

aiko先生「私もちょっとチャクラ出していくから」

COCO教頭「出していきましょう(笑)」

こもり校長「あんまここで出されると困るんで(笑)
そんなaiko先生、昨日11月22日お誕生日の日に、約1年ぶりとなるニューシングル『星の降る日に』をリリースされました。おめでとうございます! 後ほど、こちらの話はじっくり聞いていこうと思うんですが…」

今夜はそんな新曲『星の降る日に』にちなんだこんな授業お届け!
『星空の下で、話そう!』

こもり校長「今夜は満天の星空の下で生徒のキミと色んなことを話していく! 日常の雑談でも、恋の相談でも、人間関係の悩みでも内容は何でもOK! 星空を眺めながら、俺ら3人と話したいことを送ってきてほしい」

COCO教頭「でも校長、ここ生放送教室じゃないですか。外に出たとしても、大都会・半蔵門。星空なんて正直、見えませんよ?」

こもり校長「その発言は読めてます。非常に浅い」

aiko先生「(笑)」

COCO教頭「ダルぅ〜(笑)」

こもり校長「一語一句そのまま、そう言ってくるだろうと分かってた。今回はこの生放送教室に、プラネタリウムの機械を用意しています」

aiko先生「さすが!」

COCO教頭「何でもあるな」

こもり校長「だから、生放送教室の中だとしても星空が再現できるんです。1回ちょっとその機械つけてみましょうか!」

<プラネタリウム ON>

こもり校長「うわ! 見てください!」

aiko先生「すごーい!」

<キラーン>

COCO教頭「ごめんなさい。ノスタルジックな音楽とキラキラって言ってますけど、これ薄くない(笑) 天井のシミみたいになってるけど」

こもり校長「いやいや、aiko先生見てください。星が動いてる」

aiko先生「きれい!」

こもり校長「天の川見えてるよ」

aiko先生「東京の空に星が!」

COCO教頭「aiko先生も見えてるんですか?」

aiko先生「見えてるよ! めちゃくちゃきれいやん!」

COCO教頭「(笑) これは私の視力の問題か?(笑)」

こもり校長「心の問題じゃない?」

COCO教頭「(笑) でも、生徒のみんなは星空見えてないと思うんですよ」

こもり校長「その発言もそっくりそのまま読めてました」

aiko先生「(笑)」

COCO教頭「浅かった?」

こもり校長「だいぶ浅瀬よ」

COCO教頭「腹立つ〜(笑)」

こもり校長「1回、ラジオの前のみんな、目をつぶってほしい。で、この音に心をまかせて。心の扉を開いてみると。そして、ゆっくり息を吸って〜 はいて〜 星空見えてきたよ〜」

<キラーン>

aiko先生「涙出てきた」

COCO教頭「すぐ泣きますやん(笑) 想像力頼み?」

こもり校長「ほら、チャクラも開いてって」

COCO教頭「確かにヨガっぽいなと思ってたけど(笑)」

こもり校長「みんな、見えてるでしょ〜。見えてるよね。そうだよね」

aiko先生「見えてる!」

こもり校長「こんなに見えてるって、夏の星空にぶら下がってる人が言うんだよ」

aiko先生「そうだよ(笑) 私、誰だと思てんの? 上から、星座を見下ろしてんねんから(笑)」

こもり校長・COCO教頭「(笑)」

こもり校長「だから、今日は世界観はこんな感じ(笑) 生徒のみんな、頼むよ」

COCO教頭「あんまり生徒を脅かさないでほしいんですけれども(笑) 今日は生徒のみんなの協力が必要だそうですので、自分で星空を作り上げて、お話していきたいと思います」


こもり校長「もう既にこの3人のグルーヴは出来上がっていると思うんですけれども、実は教頭とaiko先生は共通点が多いみたいな?」

COCO教頭「aiko先生、大阪出身ですし、吹田出身ですよね。私、箕面育ちなんですけど、出身は吹田なんです」

aiko先生「第1学区?」

COCO教頭「第1学区です。全国の生徒のみんな、第一学区とか言うても分からへんと思うけど」

こもり校長「学区で話すのって、大阪の人独特の話し方な気がする?」

aiko先生「そうなんですか? で、同じ学区だったと。…(校長を見て)え?」

こもり校長「ごめん、学区がピンと来ないから(笑) で、同じ学区で同じ学校行ったみたいなのが、どこまですごいことなのか、ピンと来ない(笑)」

aiko先生「でも、大体そうやって話すもんね」

COCO教頭「そうそう」

こもり校長「“で?”って感じ(笑)」

aiko先生「なんで?」


こもり校長「じゃ、今夜の授業いきましょうか! 『星空の下で、話そう!』

COCO教頭「今、一応プラネタリウムも付いてるんですけど、周りの灯りがまぶしいもんで、さっきより光が薄いんだよな」

こもり校長「逆に一番星がすごく増えたという考え方も」

COCO教頭「それ電球やな」

aikoのきょーこ 東京都 17歳

こもり校長「学年は?」

aikoのきょーこ「高校2年生です」

COCO教頭「中2高2は…Do What You Want!」

aikoのきょーこ「OK〜」

こもり校長「aikoのきょーこっていうぐらいだから、aiko先生大好き?」

aikoのきょーこ「大好きです」

aiko先生「嬉しい〜」

こもり校長「今日、aiko先生が7ヶ月ぶりにSCHOOL OF LOCK!に来てくれたの」

aikoのきょーこ「前も聴いてました」

aiko先生「ありがとう〜。元気?」

aikoのきょーこ「元気です」

aiko先生「よかった」

こもり校長「今日はaiko先生がまた来てくれるというので、この学校にまた来てくれたの?」

aikoのきょーこ「そうです」

こもり校長「じゃ、もう新しいシングルはもう聴いた?」

aikoのきょーこ「聴きました」

こもり校長「新曲楽しんでる?」

aikoのきょーこ「はい。何回も聴いてます」

aiko先生「ホンマに?」

aikoのきょーこ「はい(笑)」

aiko先生「聴いてくれてんの?」

aikoのきょーこ「はい」

aiko先生「ありがと〜」

こもり校長「aiko先生に会う予定とかは?」

aikoのきょーこ「次のツアーは8回公演があるじゃないですか。5回行きます」

aiko先生「ガチやん」

こもり校長「もうスタッフです。帯同スタッフです」

COCO教頭・aikoのきょーこ「(笑)」

aiko先生「ホンマや。一緒に回ろうか」

aikoのきょーこ「はい(笑)」

aiko先生「嬉しい〜」

こもり校長「今日はどうよ? きれいな星空見えてるよね?」

aikoのきょーこ「見え…てます」

aiko先生「今日何してた?」

aikoのきょーこ「今日タワレコ行ってきたんです」

aiko先生「aikoも行ったよ」

aikoのきょーこ「30分差ぐらいで会えなくて」

aiko先生「どっちが先? aikoのきょーこが先?」

aikoのきょーこ「先です。超ショックでした」

aiko先生「だから、電話で話せて良かった」

aikoのきょーこ「そうです。だから、ホントに嬉しいです」

こもり校長「すれ違ったものの、また違う道で会うみたいな」

aikoのきょーこ「(笑)」

aiko先生「タワーレコードで街頭演説みたいに高い台に乗って、“aikoです! 本日発売です〜!”って言って、ずっと行ってきた」

こもり校長「売り込みに行ってるじゃないですか(笑)」

aiko先生「そう。草の根運動。清き一票お願いしますって言うて」

こもり校長「(笑) そっか。じゃ、今日はショックだったなって思ってたけど、ここであえて良かったね」

aikoのきょーこ「はい。ホントに嬉しいです」

こもり校長「じゃせっかくだから、aiko先生に話したいことは何?」

aikoのきょーこ「aiko先生の曲に出てくるみたいな素敵な恋がしたいんですけど、好きな人がなかなかできなくて、困ってます

aiko先生「かわいい。17歳よ。みんな17歳どうでしたか?」

こもり校長「むちゃくちゃだったかなぁ」

COCO教頭「気になるな(笑)」

aiko先生「気になるよ。掘り下げたくなるわ(笑)」

こもり校長「教頭は17歳の恋ってどんなだった?」

COCO教頭「20年前か。部活の先輩がカッコいいなみたいな淡い恋心を持ってたっていうのはありますね。aikoのきょーこが言うみたいに好きな人ってとこまでいかなくても、かっこいいなとかいいなって人は何人かいた気はします」

こもり校長「aikoのきょーこは恋愛は今はしてないってこと?」

aikoのきょーこ「今はしてないです」

こもり校長「でも、やっぱり恋はしたいんだ?」

aikoのきょーこ「したいです」

こもり校長「同じ学校とかでこの人いいかも、みたいな人はいないの?」

aikoのきょーこ「前に好きだった人がいて、その人より素敵な感じの人とかいなくて、できないんです」

COCO教頭「ちなみに、前も好きやった人はどういう人やったん?」

aikoのきょーこ「年上の人で、すごくタイプど真ん中みたいな人だったんですよ」

こもり校長「顔が?」

aikoのきょーこ「いや、性格とかも全部」

aiko先生「それは告白したりとか?」

aikoのきょーこ「何かそういう感じになったけど、塾の先生だったんですよ。だから、そういうこと言えない…」

aiko先生「aikoもある! スイミングのコーチを好きになったことある」

aikoのきょーこ「(笑)」

aiko先生「あるよね。やっぱ年上の先生とか格好良く見えるよね。大人で優しいし」

aikoのきょーこ「そうです(笑)」

こもり校長「でも、17歳でその年上の大人の魅力に気づくって僕はすごいなと思いますけどね。僕は年上をあんまり好きになれないんで。魅力が分からないというか。でも、aikoのきょーこ的には、その塾の先生の頼りがいがあるところとかに惚れたってことなのかな?」

aikoのきょーこ「そうです」

こもり校長「そこに甘えられるというのもすごいことだなと思うけどね」

aiko先生「でも、その先生がカッコよくて、aikoのきょーこが大好きで理想の人やったから、新しい好きな人ができひんねんな」

aikoのきょーこ「そうです」

aiko先生「学校で何かちょっといいなと思う人とかおらへんの?」

aikoのきょーこ「その大人の余裕があったから、同い年だとなんかなってなってちょっと」

こもり校長「ちょっと子どもに見えるみたいなことか」

COCO教頭「それはそうだよな。それこそ部活の部活の先輩とか。aikoのきょーこは何か部活やってる?」

aikoのきょーこ「やってないです」

こもり校長「先輩って言っても、だってもうすぐ最高学年になるわけじゃない。そうするとタメか下しかいないってなると」

COCO教頭「タメだと物足りないかなぁ」

aiko先生「でも、探したらっていうか、話してみたら意外に大人っぽい同級生もおるし。いろんな人おるとは思うけど。学校で仲良い男の子とかおらへんの? 別に恋愛とか関係なしに」

aikoのきょーこ「いるんですけど、友達って感じになっちゃうみたいな」

aiko先生「そこから、その子の友達とか広がっていけへんかな。いやいけると思う」

aikoのきょーこ「(笑)」

こもり校長「友達からの恋ってあると思います?」

aiko先生「私はありました」

COCO教頭「それはどれぐらいの間、友達やったんですか?」

aiko先生「友達というか、最初嫌いだったんですよ」

こもり校長「意外と好きと嫌いって紙一重だから、真裏にあるから」

aiko先生「(笑) 表裏一体ね。で、嫌いやってんけど気付いたら1〜2年ぐらい経ってから、あっ好きなのかもしれないと思って。付き合ったけど、浮気されて別れました。 …あ、星がきれい」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「うちの星は染みる時には染みるんです」

<キラーン>

aiko先生「見えてる」

こもり校長「でも、そうやって考えると、aikoのきょーこも恋をするとなった時には、全部“ないかも”で否定しない方がいいってことですよね。仲のいい友達だからって区切らず、もしかしたらそこからもう一歩あるんじゃないかって触れてみると、相手の魅力に気付いたりとか。もしかしたらこの人いいかもって思う魅力を見つけられるきっかけがあるってこととはありますよね」

aiko先生「と思います。もうたくさん恋してほしい。aikoのきょーこ、聴いてる?」

aikoのきょーこ「聴いてます(笑)」

aiko先生「ごめんね。こっちで盛り上がりすぎて(笑) 私は曲を書いてるけど、aikoの書いてる曲の歌詞の中って良かったこととか、いろんなことが切り取られて書いてる場面もあって。もう10代の頃ってもう恋愛って何なのか分からへんかってん。だから、手を繋ぐ前に別れたりとか、学ランの袖がテカってるだけでも好きじゃなくなる、蛙化現象を起こして、好きじゃなくなってしまったりとかしてたから。いろんな人と出会って仲良くなってほしいなと思います」

aikoのきょーこ「はい、ありがとうございます」

こもり校長「大好きなaiko先生に言われたらなと。その輪を広げていこうな」

aikoのきょーこ「はい(笑)」

こもり校長「素敵な恋に出会えるのを願ってるから」

aikoのきょーこ「ありがとうございます」

aiko先生「今度のライブの時に教えて」

aikoのきょーこ「えー、はい」

一同「(笑)」

こもり校長「いっぱい恋しろよ!」

aikoのきょーこ「いっぱい恋します!」


♪ 星の降る日に/ aiko




こもり校長「今、みんなと聴いてたのが昨日リリースされたaiko先生、約1年ぶりのシングル『星の降る日に』。グッと悲しくなる歌詞も散りばめられた、もうaiko先生の十八番と言っても過言ではないこの感じね。“指先で無くなる記憶”って」

aiko先生「ありがとうございます」

COCO教頭「全部全く同じこと感じてた(笑)」

aiko先生「ほんま?」

こもり校長「僕、そういう経験値ないんで分かんないんですけど」

COCO教頭「おーい(笑)」

こもり校長「記憶とか消したことないんで、分かんないですけど。でも、特に今のご時世はすごく簡単に思い出も消せるけど、でも物としてなくなっていくだけで、心の中には残ってたりとか、ずっと忘れたいのに忘れられないとか、降ってきたあの瞬間のあのきらめきとか、ときめきみたいなのはやっぱり奇跡だなって思いたいし、やっぱり見つめていたいというそのピュアな気持ちを忘れたくないし、みたいな。そんなことを」

aiko先生「ありがとうございます。すごい。全部まとめて言ってくれた感じ」

COCO教頭「(笑)」


星の降る日に!
aiko先生28回目(48回目)のお誕生日おめでとうございます!そして、44枚目のシングル星の降る日に発売おめでとうございます!
毎日リピートしてます!
最高です!大好きです!
冬って感じのサウンドと、キラキラした一瞬を閉じ込めた歌詞が最高です!!
メロンのメロン
女性/17歳/東京都
2023-11-23 22:16


aiko先生「嬉しい」

こもり校長「聞いたところによると、この曲が頭に浮かんだの洗濯している時だって?」

aiko先生「そうです。洗濯物を干そうと思って、Tシャツのしわを伸ばしてる時に、“♪星〜の降る日に〜”のところが浮かんできて、サビが出来て。とりあえず洗濯中断して曲作って、もう1回洗濯に戻って」

COCO教頭「日常生活の中でパッて降ってくるもんなんですか?」

aiko先生「基本は、家の中で何かやってる時とか、だいたい歌詞が先なんですけど、飛行機に乗ってる時とか、移動してる時とか、いつでも曲を作れるスタンスでいるっていうのを体に刻んで生きてきた」

COCO教頭「生きてきた(笑) でも、飛行機の中とかやったら、中断して急に曲作るとかできないわけじゃないですか。そういう時どうするんですか?」

aiko先生「ボイスメモでちっちゃく入れたりする時もあるんですけど、歌詞やったら、メモに入れて取っておくんです。で、それを譜面台に置いといて曲を作るんですけど、毎回その歌詞で曲を作るから、全然違う曲が同じ歌詞で出来たりとかするんですけど。でも、これはもうこのメロディーで絶対いこうと思って作った曲なので、すごく大切です」

こもり校長「だから、いつもすごくオープンマインドなんでしょうね。心がずっと開いているというか。だから、たぶん何にでもときめける心を持ってるんですよね」

aiko先生「ホンマ?」

こもり校長「そうなんだと思いますよ。だから、僕はいつも信じられないなって思いますもん、曲ができるスパンとか。だから、3月とか一緒に教頭をやってて、ああこうだ言ってるのに、もう新しい曲ができるのかとか思うと、本当に何事にも疑わない、物事1つにしても、それに恋できる、ピュアに“好き”って言えるその気持ちが。だから洗濯パンパンで歌詞が降ってくるみたいな、そういうことに繋がるんじゃないかなって、いつも思いながら日常で僕もaikoさんのことを想ってます」

aiko「ありがと…ありがとうございます」

こもり校長「どうも。ロマンチック校長です」

COCO教頭「ウインクしてんな(笑)」

aiko先生「(笑)」

こもり校長「(笑) で、ミュージックビデオも公開になってるし、ミュージックビデオ、足のインサートのステップとかね」

aiko先生「そうなんです。9歳の女の子がミュージックビデオを出てくれて。インスタでちょっとナンパしたんです(笑)」

こもり校長「それがすごい話じゃない」

COCO教頭「やっぱ結局オープンマインドなんだよ」

こもり校長「そうなのかも。だから、分け隔てなくやっぱ恋できるというか、それが素晴らしいと思ったら、やっぱそこにいけるっていうのも」

aiko先生「嬉しい」

COCO教頭「ウインクされてるぞ」

aiko先生「(笑)」

こもり校長「だから、ぜひミュージックビデオもチェックしてもらいたいなと思います」


♪ be master of life / aiko



さて、ここからは…『SCHOOL OF LOCK!農業部 supported by JA全農』!!!

こもり校長「生徒のみんなに農業の魅力を知ってもらうための部活動! SCHOOL OF LOCK!農業部の時間! 今週の活動内容は…ASMRクイズ!キキミミ食堂!

こもり校長「今からこのクイズの挑戦者に逆電。生徒は今、校長が何の食材を食べているのか? はたまた何を飲んでいるのか? キキキミを立てて、このASMRクイズの正解を答えてほしい」

COCO教頭「制限時間は1分間です。1分の間は何度間違えても大丈夫! 制限時間内に正解に辿り着けばOKです」

こもり校長「しかも教頭からのヒントも出ます」

COCO教頭「見事クイズに正解した生徒には、 JAタウンで使えるギフトカード5000円分をプレゼントします。聴いてる生徒のみんなもよかったら、一緒にASMRクイズに挑戦してみてください」

もちもちたこ 岐阜県 18歳

こもり校長「クイズ自信ある?」

もちもちたこ「自信あります」

こもり校長「なんで自信あるのよ?」

もちもちたこ「私、ASMRが好きでよく聴いたりとか見たりとかするので」

こもり校長「なるほどね。じゃ普段からASMR好きということで。まさか、俺のこの咀嚼音を聴かせる日が来るとは思わなかったよ」

もちもちたこ「(笑)」

こもり校長「じゃあちょっと集中して聴いてよ。制限時間は1分間ASMRクイズ キキミミ食堂! 問題!

COCO教頭「1口お願いします」

<シャキッ>

COCO教頭「どう?」

もちもちたこ「リンゴ?」

<ピンポーン!>

COCO教頭「ちょっと待って(笑)」

こもり校長「早いよ。1分あるのよ」

COCO教頭「1秒じゃないよ」

もちもちたこ「(笑)」

COCO教頭「すぐ分かった?」

もちもちたこ「はい。分かりました」

こもり校長「俺、最近思ったんだけど、俺ASMR、上手いかも」

COCO教頭「才能ある?」

こもり校長「ぶっちゃけ上手い」

COCO教頭「しかも、奥歯で噛んでくれてるよね」

こもり校長「俺、生徒に咀嚼音を届けるの上手い」

COCO教頭「ちょっともう1回やってくれへん」

<シャクッ>

COCO教頭「上手いわ(笑) 正解は、もちもちたこのドンズバ回答、リンゴでした。それでは、ここでリンゴについての解説をしていきたいと思います。リンゴは人類が食した最古の果物といわれているんだって。で、起源は約8000年前とされてるみたい。日本には最初、中国から渡ってきたみたいなんだけど、いま栽培されている品種は、ほとんどがアメリカから明治初期に持ち込まれたものなんだって。あとリンゴは栄養価が高くて、ヨーロッパやアメリカでは、“一日一個のリンゴは医者を遠ざける”と言われてきていて、リンゴ酸とかクエン酸とか、豊富な有機酸が疲労回復をうながしてくれたり、豊富な水溶性食物繊維のペクチンには、腸を整えたり、コレステロールの吸収を抑える効果が期待できるみたい。食物繊維は皮に多いので、しっかり洗って皮ごと食べるのがいいんだって」

<シャクシャク>

COCO教頭「ずっと食ってんな(笑)」

こもり校長「ということで、もちもちたこ、正解おめでとう!」

もちもちたこ「ありがとうございます」

COCO教頭「素晴らしかった」

こもり校長「でも、ぶっちゃけ、俺のASMRが良かったって説ない?」

もちもちたこ「あ、めちゃくちゃ聴きやすかったです(笑)」

こもり校長「ほら。もうこれ聴いて、毎晩寝てもいいよ」

もちもちたこ「(笑)」

COCO教頭「どう?」

もちもちたこ「あ、聴きます(笑)」

こもり校長・COCO教頭「(笑)」

COCO教頭「言わせた感ごめんな。ありがとう」

こもり校長「最近、生徒に圧が強いんじゃないかって俺も反省してるんだよね」

COCO教頭「そうだね(笑)」

こもり校長「今日も見えない星を見ろとか言ってるし(笑) でも改めて、もちもちたこ参加してくれてありがとね」

もちもちたこ「はい、ありがとうございました」

こもり校長「JAタウンで使えるギフトカード5000円分で楽しんで」

もちもちたこ「はい」

こもり校長「じゃあね〜」

こもり校長「俺、このASMRクイズが出ると、いつも食ってる」

COCO教頭「この前も白米ビビるぐらい食べてたもんな」

こもり校長「しかも白米だけで食うからね」

COCO教頭「なかなかないよね」

こもり校長「美味しいものがいっぱい出てくるからさ」

COCO教頭「たくさん食べる人は素敵ですよ。いいと思います」

こもり校長「もう1回言って」

COCO教頭「たくたん…」

こもり校長・COCO教頭「(笑)」

こもり校長「ぐちゃぐちゃ(笑)」

COCO教頭「もう無茶苦茶でした(笑)」

こもり校長「さぁ、ASMRクイズに参加したい生徒はいつでも農業部の特設サイトからエントリーして欲しい! そして、来週の活動内容は“農業の未来の鍵を握る生徒と逆電”」

COCO教頭「今どんな農業の夢を持っているのか? その夢に向けて頑張っていることをぜひ聞かせてほしいです」

こもり校長「ということで、今日の農業部の活動は以上!」



こもり校長「さて、今日はaiko先生を迎えて、お届け中!」

こもり校長「aiko先生、来年1月からは5年ぶりとなるアリーナツアーがスタート! 5年ぶりですか?」

aiko先生「5年ぶりです。今まではホールツアーとライブハウスツアーをやらせていただいてたんですけど、久しぶりにアリーナツアー」

こもり校長「でも何かもう本当にほぼ毎年ツアーを開催しているイメージがありますし、会場の規模も先ほど言っていただいたみたいにライブハウスだったりとかホールだったりとか、アリーナレベルまで本当にいろんな幅でライブを行っているaiko先生ですけど、改めてアリーナともなると1万人ぐらい入るわけじゃないですか。ホールでも下手したら3倍ぐらいの人が入るぐらいの大きさですけど、それぐらい大きなところでライブをやる良さって何ですか?」

aiko先生「私は広いところでも、1対1でライブをやるのを目標にしていて、ライブハウスとアリーナではその広さが全然違うんですけど、そこでも、“あ、変わらないやん。aiko”みたいなライブができたらいいなと思って。普通にMCもアリーナのときもお客さんと会話をして、“え、聞こえへん! ちょっと伝言ゲームして!”って、みんな伝言ゲームしてもらって。みんなひとりぼっちじゃないよって会場を作りたいのがアリーナの目標なんですけど。やっぱライブは楽しいですね」

こもり校長「すごいね。だから、規模が大きくなるにつれて、やっぱり表現方法が変わったりとか、より届きやすくするために変わるものってあると思いますけど。でも、根本がそういう“みんな1人じゃないよ。みんなで1対1だよ”って、変わらないものを変えないために変えていく、表現を変えてねはたりとか、もしかしたらセットリストが変わるのかとか、照明が変わるのかとか、そういうのはあるかもしれないですけど」

aiko先生「そうですね。あとは花道を結構端から端まで付ける」

こもり校長「付けるんですか。と言うか、もうそこまで決まってるんですか?」

aiko先生「大体アリーナとかになると、そういうセットが多いんですけど、すっごく走るから、もう今から運動せえへんと。走って帰ろうかなっていうぐらい」

COCO教頭「(笑) 夜中は危ないですから、やめてください」

aiko先生「(笑)」

こもり校長「いやいや、結構ちゃんとした大人よ」

aiko先生「心配してくれてありがとう(笑) だから、いろんな意味で物理的にも心もいろんなもので近づいていけたらいいなと思ってます」

こもり校長「しかもアリーナツアーのラストを飾る2公演は約10年ぶり、日本武道館公演ということで。10年ぶりですか?」

aiko先生「10年ぶりです」

COCO教頭「10年ぶりの武道館って、どういう意気込みなんですか?」

aiko先生「こんなに経ってると思ってなかったんです。私がデビューして、やりたいと思ってた場所って、最初は大阪のフェスティバルホール」

こもり校長「あ、フェスティバルホールなんですね」

aiko先生「もう夢で。いまだになんか背筋が伸びる感じなんですけど。だから、日本武道館はバンドマンにとってどういう場所かって、デビューしてから知ったんです。みんながあそこを目標にしてって。だから、時間が経てば経つほど重みをすごく感じていて、10年ぶりにやれるんやと思って、今から本当に緊張してます」

こもり校長「そうか、10年前か」

aiko先生「ホンマに懐かしい」

こもり校長「だから、そこからきっとすごく歴史も積み重なって、aiko先生のことを好きな皆さんも、きっとaiko先生の楽曲とaiko先生と一緒に道を進めてきただろうから、あの10年前その場にいたよって人もいれば、初めて見たよって人も、みんなが違う角度で見られるから、すごく新鮮ですごく楽しみなライブになりそうですね」

aiko先生「是非遊びにきてやってください。お願いします」

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こもり校長「さぁ。それでは今夜の授業行きましょう。『星空の下で、話そう!』

ほの 奈良県 20歳

こもり校長「ほのはaiko先生好き?」

ほの「はい」

aiko先生「ありがと〜」

ほの「(笑)」

こもり校長「aiko先生との出会いは何なの?」

ほの「私は本当にラジオとかで聴いて。で、こんな歌詞を書いてはる素敵な方っていらっしゃるんだと思って」

aiko先生「ありがとう! どんな曲を聴いてくれてんの?」

ほの「私は『メロンソーダ』が一番好きで」

aiko先生「ありがとうございます。嬉しい」

こもり校長「でも、歌詞に人柄が出てるよね」

ほの「そうなんです」

こもり校長「だから歌詞から入って、曲から入って、aiko先生に出会って。今日はaiko先生と今から話していくわけだけど、ほのはaiko先生と何を話したいの?」

ほの「1つ悩みがあって、将来ラジオDJになるのが私の夢で。オーディション何回か受けたんですけど、うまくいかなくて、aiko先生の言葉選びがすごく好きなので、日頃意識してることとかあれば教えていただきたいなと思って

COCO教頭「確かにこれは知りたいかもしれないです。どこからそういう言葉をひらめいてるのかって」

aiko先生「もう全然何にもなくて、逆に日本語の難しい言葉とか、私は全然知らないんです。だから、すごく感動したら、もう感動した、好き、愛してる、美味しい。“え、そうなん!”っていう感情(笑)」

こもり校長「最後の1つだけ違う感情でしたよ(笑)」

aiko先生「それで全部やってるかもしれへん(笑)」

ほの「へぇ〜」

aiko先生「あと、子供の頃、DJになりたくて、友達の家の留守番電話。昔って留守番電話ってカセットテープやったの」

こもり校長「え!」

ほの「そうなんですね。初めて知った(笑)」

aiko先生「ホンマ? こもり校長、知らんの? ほのは初めてやろ?」

ほの「はい」

aiko先生「校長も?」

こもり校長「初めてでした。カセットテープだったの?」

aiko先生「知らんの? 小さいカセットテープだったの。あれ、教頭も知らん?」

COCO教頭「ごめんなさい。私も知らないっす(笑)」

aiko先生「うそぉ。マジで(笑) 普通の大きいカセットテープの半分ぐらいのカセットテープが電話機にカシャってはまってて。そういう時代があって。だから、最大で18分ぐらいしか入れられない。それをいろんな人が使って、“〇〇です。ちょっと連絡ください。お待ちしてます”って言って切れたら20秒使いましたみたいな感じやってんけど、18分全部ラジオを自分が吹き込んだりとか。家族みんな聞くのに。でも、それぐらい好きで。あと、あえて早口言葉でずっと喋ってみたりとか、遊んでやってたけど。でも、ほのの声はすごく優しいから」

ほの「そうですか。自分の声がコンプレックスで」

aiko先生「あ、そうなんや」

ほの「そうなんです。ちょっと低いのが。低い声のせいで結構男の子に間違えられたりとか、声のせいで結構怖いって言われることが多くて」

こもり校長「あ〜、テンションがわかりづらいみたいなことね」

ほの「そうですね。あと、マイク乗りがしにくいっていうのがあって。コミュニティFMで半年ぐらいアシスタントをやってた時期があって、その時も局の人にちょっと声の通りが悪いよねって話をずっとされてて。それを結構自分でも気にしてて」

aiko先生「そうなんや。でも、その声の乗りとかは、これからちゃんとトレーニングしてたら全然大丈夫やと思うよ」

ほの「頑張ってみます」

こもり校長「校長先生も長らくラジオをやっているけれども、俺もすっごく言われて直したもん」

ほの「あ、そうなんですか」

こもり校長「そう。俺も声が別にいい声じゃなくて、マイク乗りがすごく悪くて。俺の喋り方ってすごい鼻から息が抜けているみたいな喋り方なの、本当はずっと。それで、それで俺も言われたことある。ラジオを始めてパーソナリティーやった時にディレクターさんとか、共演者の人というか先生みたいな人に、喋り方とか意識してもいいかもねって言われて、どんどん自分でも変えていったりとかもしたから、それは何とかなる気がする」

COCO教頭「改善できるところではあるのね」

ほの「なるほど」

こもり校長「さも、今自分がいいパーソナリティーみたいな言ったけど(笑)」

COCO教頭「いいパーソナリティーよ」

aiko先生「最高やで」

こもり校長「あ、ありがとうございます」

一同「(笑)」

こもり校長「でも、ほのはいつからラジオDJを目指してるの?」

ほの「高3の時に受験期でちょっとメンタルがやられちゃって、ちょっと気分転換にラジオ聴こうと思って、中学の時に作ったラジオで、ラジオを聴き始めて。高校生の時は聴くだけだったんですけど、大学生になって、やっぱり音楽が好きやから、自分が知ってるって言ってもまだ知らない人がいっぱいいる音楽を、自分が届ける側になれたらなと思って。あと、ラジオを通じて、名前も知らない、本名知らない人にたくさん出会って、すごく元気になれたから、そういうつなぐ役割を自分もできたらなとずっと思って。で、大学生入ってから余計に目指そうって思うようになりました」

こもり校長「最高じゃない」

COCO教頭「めちゃ行動派やん」

こもり校長「その、もう今やりたいこととか届けたい想いは、もう今バチッっと決まってるけど、ほのの中での悩みは何なの?」

ほの「やっぱりオーディションってなると、その音源とか出さないといけないんですけど、自分の魅力ってどうやったら伝わるんやろって思って、やっぱりオーディションやとフィードバックも返ってこないから、どこがダメなのかなって自分では把握できなくて」

こもり校長「aiko先生って、言ってしまえば、周りのスタッフさんとか協力してくれる方はいたとは思いますけど、表に立つという意味ではずっと1人なわけじゃないですか。どうやって自分に自信持ったんですか?」

aiko先生「自信は…好きなことを貫く。私ラジオのオーディション一番最初喋ったことが、家の近所の中古車屋さんでタヌキ飼ってる人がいて、そのタヌキ触ってたら噛まれた話をして。で、噛まれたけど、かわいかったから、すごくかわいかったよって、帰ってお父さんに言ったら、すごく怒られたっていうのを、関西弁でめっちゃ話してんな。ほんだら、次もちょっとスタジオおいでって言われて。そういう本当に自分のごく身近なところであったことを、ワーって話したんやけど、だから、ほのがラジオをいかに好きかとか、自分がどれだけ楽しいかとか、みんなに何を伝えたいかっていうのを、絶対に信じて、頑張ってオーディション受けて欲しいです」

ほの「はい」

こもり校長「今のお話聞いてみて、どう?」

ほの「そんな身近なことでいいんだって思って。自分が作った時は緊張しちゃって、すごく堅苦しいっていうか、こういうラジオ番組、その局のをいっぱい聴いて、こういうこと喋ってる人が多いから、こうしようとか、すごく考えてたかなって、今思い返したら」

aiko先生「そうか。でも、たぶん自分の好きなことをいっぱい話す方が、皆さんが“え? この子どんな子やろ?”って聴いてくれると思う」

ほの「なるほど」

aiko先生「うん。だから頑張って」

ほの「はい。頑張ります(笑)」

こもり校長「じゃ、ちょっと最後に、練習がてら曲紹介とかやっとく?」

aiko先生「おぉ」

ほの「はい。めっちゃ緊張してきた(笑)」

こもり校長「いいじゃない!」

COCO教頭「練習練習!」

aiko先生「緊張するって言ったらええねん。大丈夫や」

ほの「はい」

こもり校長「ほのの夢にぴったりなあの曲ちょうだいよ」

ほの「はい。いいですか?」

こもり校長「いいよ」

ほの「続いてお届けするのは、aikoさんの1曲です。SCHOOL OF LOCK!のラジオの前にいる皆さんも、このブースにいるaikoさん、COCO教頭、…こもり教頭(※緊張で、間違えて教頭と言ってます)も、きっと同じ星空を見上げているはずです。ラジオを通して、この曲を通じて、繋がっていきましょう。それではお聴きください。aikoで『ラジオ』」


aiko「かわいい。すごく緊張したやろな〜」


♪ ラジオ/ aiko




こもり校長「やっぱり素晴らしいものだと俺も思うの、ラジオっていうエンターテイメントって。で、ほのが言ってくれたみたいに、すごくメンタルが落ちた時に本名も知らない名前の人に助けられて、その素晴らしさをもっともっといろんな人に広めていきたいっていう、その純粋な想いを聞いた時にすごく素晴らしいなと俺は思ったし、その話をもっと聞きたいなって正直思ったし。で、aiko先生が言ってくれたみたいに、たぶん自分の好きなこと、じゃラジオをなぜ好きなのかとか、そういう話を俺はやっぱもっと聞きたいなって今思ったし。好きをそのまま嫌いにならないでまっすぐ突き進んでほしいなとも思った。そしてすごく練習で、俺が“曲紹介やっとく?”って言ったから」

COCO教頭「そりゃ緊張するよ」

aiko先生「緊張してた。でも分かる。私、昔ラジオに電話で出演したことが中学生の時に何度かあって。もうその時のことを思い出した。“どうしよう? かかってくるかもしれない…”って、家の電話でずっと待ってたことがありました」

こもり校長「電話ってまたあの独特の緊張感。耳に当てて喋るっていう緊張感が」

aiko先生「特に今って、やっぱスマホとか電波の状態とかもあるから、すごくドキドキが重なりそう」

こもり校長「でも、すごく素敵だったよ」

aiko先生「素敵だった。かわいかった」

COCO教頭「よくやった」

こもり校長「aiko先生の『ラジオ』がすごくいろんな生徒に届いたよ。星が俺は今日やっと初めて見えたかもしれない」

COCO教頭「やっとね(笑)」

aiko先生「(笑)」

こもり校長「みんな見えた(笑)」



今日の黒板



SOL!


『 スーパースター☆彡 』

aiko先生「今日ここに来て、皆さんと電話で喋ったりとかして、やっぱりみんな星が輝いてるんじゃなくて、1人1人みんなが輝いてるんだと思います。だから、みんな信念を持って自分の願いを叶えてほしいなと思いました」



♪ 星の降る日に/ aiko


こもり校長「SCHOOL OF LOCK!そろそろ下校の時間です! あっという間に2時間」

aiko先生「ホントにあっという間だった」

COCO教頭「あとプラス2時間やりましょう」

aiko先生「お願いします」

COCO教頭「あっという間すぎた」

こもり校長「あと2時間?」

COCO教頭「あと2時間やろう」

aiko先生「なんでよ?(笑)」

こもり校長「それは途中で寝ちゃうかもしれない」

COCO教頭「(笑)」

aiko先生「ホンマは朝までいきたい」

こもり校長「朝まで…」

<キラーン>

こもり校長「僕は星に乗って帰ろうかしら(笑)」

一同「(笑)」

COCO教頭「ぶら下がろうかしら?(笑)」

こもり校長「ぶら下がって帰ろうかなぁ(笑) でも、7ヶ月ぶりのSCHOOL OF LOCK!でしたけど、どうでした?」

aiko先生「すごく楽しかったです。ずっと楽しみにしてたので、寂しい。終わっちゃう」

こもり校長「それはそうかもしれない。もう終わるのかと思うと」

COCO教頭「でも一番嬉しいです。寂しいって言ってもらえるのが。これがいかに楽しい授業やったかって」

aiko先生「ホントにすごく楽しかったです」

こもり校長「なかなかも教頭も関西弁を使って喋ることもなかなか最近は減ってきちゃって」

COCO教頭「封印してたんですけど」

aiko先生「気張り、また?」

COCO教頭「キバリマタ?」

aiko先生「(笑)」

こもり校長「なんでの最後の最後で、意味分からないことになっちゃうのよ」

COCO教頭「キバリマタ?」

aiko先生「違う。また気張り作ってんちゃう?って」

COCO教頭「違います違います。ただ、やっぱ関西人と一緒になるとやっぱ引き出されるっていう」

こもり校長「そう。だから、なんかちょっとナチュラルに関西弁を使っている教頭を久しぶりに見て。今日は教頭がすごく楽しんでる」

aiko先生「私もすごく楽しかったです」

COCO教頭「ありがとうございます〜」

こもり校長「なんで、ちょっと似た波長で?」

COCO教頭「さっきからね(笑)」

こもり校長「でも、また…え? ここでバイバイって言ったら、“良いお年を”になっちゃうのかな?」

aiko先生「いや! いやだね」

こもり校長「いやですよね」

aiko先生「いやだー(笑)」

こもり校長「でも、そういう時期にもなってきたじゃないですか。11月も終わりになってくるとね」

aiko先生「ホンマや。じゃ、メリークリスマスにしといて欲しい〜」

こもり校長「ってことは限りなく年末ってこと?(笑)」

aiko先生「そうそう」

こもり校長「でも、またいつか、いつでも、来週でも再来週でも」

aiko先生「また明日です」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「やりましょう。遊びに来てください。今日はありがとうございました!」

aiko先生「ありがとうございました!」

こもり校長「さぁ、SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

COCO教頭「起立! 礼!」

こもり校長・COCO教頭・aiko先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪ いつ逢えたら/ aiko


SOL!

こもり校長の放送後記

僕も大好きな人。また逢いましょう。

COCO教頭の放送後記

吹田のバイタリティバイブス
aikoさんサイコーすぎ♡

この後記の放送を聴く

聴取期限 2023年11月30日(木)PM 10:00 まで

Music 2023.11.23 PLAYLIST

    22:02
  • 22:20
  • 22:21
  • 22:24
  • 22:25
  • 22:43
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  • 23:20
  • 23:41
  • 23:48
  • 23:52

aiko「サビはTシャツのしわをパンパンしているときに浮かんだ」新曲『星の降る日に』制作エピソード

ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55)。11月23日(木・祝)の放送は、aikoさんがゲスト出演。11月22日(水)リリースのニューシングル「星の降る日に」について、パーソナリティのこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)とCOCO教頭(CRAZY COCO)の質問に答えました。

生放送教室 放送後記一覧

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