今夜はゲスト講師に【マルシィ】先生来校!授業テーマは「今年の目標どれくらい達成してる?」

SOL!

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聴取期限 2023年12月11日(月)PM 10:00 まで

今夜はゲスト講師に【マルシィ】先生来校!授業テーマは「今年の目標どれくらい達成してる?」


COCO教頭「生徒のみんな。今日、実は、COCO教頭は、大阪からお届けしておりますの。ちょっとお母さんの看病と通院の関係で、これからしばらく月曜日は大阪から授業をすることが増えると思います。なので、ちょっと聴こえづらいこととかあるかもしれないけど、ご理解頂けると嬉しいです」

こもり校長「そうなの。今リモートなの。生徒のみんな。だから、生放送教室にすごいでかい画面でCOCO教頭が映し出されているんだけども、普段目の前にいる教頭がいざいないとなると、なんだかちょっと生放送教室もすごく広く感じて」

COCO教頭「それ、いいことなの?(笑) どうなの?」

こもり校長「いや、さみしいよ。だからなんかスカスカしてる感じがして、すごくさみしいな〜」

COCO教頭「え? そんなおっきい画面なの? 私」

こもり校長「あのね、結構、恥ずかしいぐらい大きい画面だよ」

COCO教頭「(笑)」

こもり校長「いつもの、いや2倍じゃない。3倍ぐらいあるんじゃない?」




こもり校長「ちょっとね、おもしろすぎるわ」

COCO教頭「思ってる以上にでかいわ」

こもり校長「そう。結構ね、変」

COCO教頭「いや(笑) 変ってやめてよ」

さぁ、本日の黒板はコチラ!

『 なりたいジブンと今のジブン 』

こもり校長「先月ヘアスタイリストのヌマタユウト先生をゲスト講師に迎えてお届けした『#なりたいジブンと#今のジブン supported by マンダム』。その授業をきっかけに始動したプロジェクト『部活ヘアサロン』が先日無事に行われました。
愛知県、16歳、RN ディズニーファンのkaibo、栃木県、17歳、RN レモンたると、栃木県、17歳、RN Pなっつ、三重県、17歳、RN かわりゅー、この4名が“なりたいジブン”に変身しました。変身した模様は、後日動画で公開されるらしいから、ぜひとも楽しみにして頂きたいな〜」



校長、教頭、こんばんは。
私は昨日、部活ヘアサロンに参加させて頂きました。
今まで知らなかった髪の扱い方を沢山教えてもらいました。
これから自分でもメンテナンス出来るように頑張ります。
家族も、いいじゃんって言ってくれて、学校でも似合ってる、可愛い、って言ってもらえて嬉しかったです。
昨日は、ほんとにありがとうございました。
レモンたると
17歳/栃木県


COCO教頭「やっぱみんなからそういう評価がもらえるとさらに嬉しいよね」

こもり校長「やっぱりね、変わったのを言ってもらえるっていうのは嬉しいもんだよね」


#なりたいジブンと今のジブン
昨日はありがとうございました!「#なりたいジブンと今のジブン」、行ってきました!!

自分でも自分のイメージの変わりようにびっくりして、鏡を見るのがちょっとだけ楽しくなってます(笑)!
母にはあまりこの企画の詳細を伝えていなかったので、帰ってきたら「あんた東京行ってきたんじゃないの?!髪切ってきたの?!」と勝手に驚かれ、「イケイケの女子高生みたいで似合ってるじゃーん」と言われました!(元から私女子高生なんだけどな…笑) 学校でも友達に可愛いって言ってもらえ、普段話さない友達にも話しかけてもらえて、なりたい自分になれたな~って思いました!
楽しかったです!ありがとうございました!
Pなっつ
女性/17歳/栃木県
2023-12-04 19:51


COCO教頭「髪の毛ね、ヘアスタイル変わって、コミュニケーションに繋がるっていいよね」

こもり校長「そうだよね。変わることってちょっと怖い部分もあるかもしれないけど、それで広がることっていうのもすごくあるからね。だから、後日、動画もアップされるみたいだから、ぜひその動画も楽しみにしといて欲しい」


さあ、そしてここで大事なお知らせ!

こもり校長「12月11日(月)からの5日間は、ラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK! スペシャル授業ウィークに突入する」

COCO教頭「はーい、生徒のみなさん、注目! スペシャルな1週間を盛り上げるためにですね、ゲスト講師たちが毎日登場いたします。それがスペシャル授業ウィ〜ク in ウィンター」

こもり校長「さあ、それでは発表していく」

まず12月11日(月)は…!
乃木坂46、賀喜遥香先生が来校!

こもり校長「嬉しい。嬉しいぞ。毎週木曜日に『乃木坂LOCKS!』、お届けしてくれている4組の副担任の賀喜遥香先生が月曜日に来てくれます。12月6日リリースのニューシングル『Monopoly』でWセンターを務める遥香先生。当日は生徒にはお馴染みの『逆電握手会』開催! 楽しみです。楽しみです。楽しみであります!」

続いて12月12日(火)は…!
ぺえ元教頭が来校!

こもり校長「うわ〜、うわ〜。懐い。やばい」

COCO教頭「我が校の5代目教頭であるぺえ教頭が1年ぶりにSCHOOL OF LOCK!に帰ってきます」

こもり校長「会いてぇ」

COCO教頭「あのね、『キズナ祭』で、私、実はぺえ教頭にご挨拶させて頂きまして、その時にね、“ちょっとなんかアドバイスないですか?”みたいな話を…」

こもり校長「どうせ“ない”って言ってたんじゃない?」

COCO教頭「いや。それがさ、最初、“なんなん。初めて会ったのに。う〜ん、まあ、ちょっと待って”みたいな感じで…」

こもり校長「あ〜、言いそう」

COCO教頭「けど、最終的に、いろいろ話した結果、“好きに楽しくやんなさい”って言ってくれたの」

こもり校長「うわ。かっけぇ〜」

COCO教頭「そう。それ以来だから私、めちゃめちゃ楽しみにしています」

こもり校長「俺ね、やっぱね、あの女、好きなのよ」

COCO教頭「いいよね(笑)」

こもり校長「いい。ほんとにいい」

COCO教頭「だからね、久々にぺえ元教頭と話したいっていうのは、私たちだけじゃなくて、生徒ももちろんいると思うから」

こもり校長「そうだね」

COCO教頭「ぜひ、火曜日、登校してください」

そして続いて、12月13日(水)は…!
A.B.C-Zから河合郁人先生、五関晃一先生が来校!

COCO教頭「昨年デビュー10周年を迎え、そして今月で河合先生のグループ脱退も発表しているA.B.C-Zから、河合郁人先生、そして五関晃一先生が来校します」

こもり校長「いや〜、このめちゃめちゃ大事な時期に我が校に来てくれるっていうのはすごく嬉しいですし、生徒のみんなとね、その1日、大切な日にしたいな〜と、僕も思っています」

COCO教頭「そうだね」

さあ、そして、12月14日(木)は…!

こもり校長「このアーティスト! Vaundy先生が来校!


♪ Tokimeki / Vaundy


こもり校長「12月1日(金)には、横浜アリーナでライブを行っていたVaundy先生。ライブに参加したうちの職員からチラっと話を聞いたんだけども、もうとにかくお客さんの熱量が途轍もなかったらしくて、出てきただけでもう地鳴りのような」

COCO教頭「やばい。盛り上がり、やば」

こもり校長「“うわぁ〜!”みたいな。でもやっぱもう生で聴くと、歌とかもすごかったし、声量とかもすごかったんだって」

COCO教頭「そうなんだ」

こもり校長「いや〜、これはちょっとぜひともね、僕も直接ライブとか行きたいなと思いますし、何よりもサブスクで累計再生回数1億回を突破している曲が何と13曲もあると」

COCO教頭「えぐい。えぐい。数が。すごいよ。13曲もあんの?」

こもり校長「13億回、回ってるってことだからね」

COCO教頭「桁が違うね。すごいね」

こもり校長「すごい。これは。日本男性ソロアーティストでは1位なんだって。すごいよね。そんなVaundy先生2度目の来校です」

COCO教頭「12月11日(月)〜14日(木)は、4日間の生放送教室だけでなく、各アーティストLOCKS!も、スペシャル授業をお届け。詳しくは、スペシャル授業ウィークについて連絡ボードに貼り出してるからチェックすること」

こもり校長「…あのさ、教頭」

COCO教頭「はい、どうした?」

こもり校長「来週のスペシャル授業ウィークなんだけどもね、私、『全国校長審議会』が…」

COCO教頭「待て。待て。待ちなさい。スペシャル授業ウィークの?」

こもり校長「うん。でも、毎日スペシャルじゃん?」

COCO教頭「そうなんだけど…」

こもり校長「別にこの1週間だけが特別みたいなことでもないじゃない?」

COCO教頭「そりゃそうだ。毎日ね」

こもり校長「毎日がね、竹内まりや先生も言ってくださってるけど…」

COCO教頭「“毎日がスペシャル〜♪”ね」

こもり校長「そうそう」

COCO教頭「いや、なんだけど…」

こもり校長「うん。だから来週はちょっと『全国校長審議会ツアー THE BEST』福岡公演のため、12月12日(火)と13日(水)お休みします」

COCO教頭「ぺえ元教頭とA.B.C-Z先生、私1人?」

こもり校長「しかも、今週も…」

COCO教頭「いやいや…、え〜? This week, too?」

こもり校長「あの…『全国校長オーケストラ審議会 THE LOVE』なるものがちょっとありましてですね、12月7日(木)もお休みさせて頂く形になりますね…。もうしわけありません…」

COCO教頭「『オーケストラ審議会』?」

こもり校長「はい。オーケストラで、なんか、審議するんだって」

COCO教頭「すげぇ。ちょっとそれも気になるし」

こもり校長「そう。オーケストラ審議がある。オーケストラアレンジの審議会」

COCO教頭「なるほど(笑) じゃあすごいクラシカルな感じなのね?」

こもり校長「そうね。だからめちゃくちゃぺえ元教頭には会いたかった。ちょっと久し振りに一緒に生放送授業やりたかったな〜っていう想いもあるし、A.B.C-Z先生は前回来校してもらった時は、俺、リモートだったのよ。だから直接お会い出来てなくて。今回、お会いしたかった」

COCO教頭「じゃ、その熱い気持ちだけちゃんと、私からもお伝えしとくので、3日間、私頑張ります」

こもり校長「もう、ぺえさんにはLINEした」

COCO教頭「してるんかい!(笑) あれだよね? ちょっと最近インスタのストーリーとかでもね、“楽屋が近い”みたいな」

こもり校長「そう。Nearが多かったのよ」

COCO教頭「だよね? じゃあ、会いたかったもんね?」

こもり校長「めちゃくちゃ会いたかったけど、ちょっと、教頭、頼みますよ」

COCO教頭「任せてください」

こもり校長「スペシャル授業ウィーク、2日間、あなたがやるわけですから。この学校の存続はあなたにかかってる。よろしくお願いします」

COCO教頭「プレッシャーなんだよな。その言い方が」


こんな今夜のSCHOOL OF LOCK! 授業テーマはこちら!
『今年の目標どれくらい達成してる?』

こもり校長「12月に入って今年も残り1ヶ月きってます。生徒の君は今年の始めに立てた目標っていうのは、どれくらい達成してるんだろうか?」

COCO教頭「“今年立てた目標。『5キロ痩せる』。全然達成してません。なんなら1キロ太っちゃいました。あと1ヶ月でいけますか?”」

こもり校長「余裕でいけます」

COCO教頭「“今年の目標はバイトで30万円貯めることでした。なんと今50万円貯まりました! やばいです!”」

こもり校長「なぜ貯まった? なぜ貯めた?」

COCO教頭「校長に教えてあげて。“今年の目標だった、『好きな人を作る』…できちゃいました! 好きな人!”」

こもり校長「聞きたい。聞かせてくれ! その話を俺に聞かせてください!」

COCO教頭「恋バナ、好きやな」

こもり校長「今年の目標はどうよ? 教頭」

COCO教頭「あのね、1個達成したね」

こもり校長「何?」

COCO教頭「東京で家を借りるということ」

こもり校長「すごいね。それはかなり大きな1歩だね」

COCO教頭「簡単ではなかったけど、頑張って、自分が住みたい家を見つけたのね」

こもり校長「いや。すごいすごい。でももう(そこから)引っ越すんだもんね?」

COCO教頭「その話もしてねぇな。引っ越さねぇな」

こもり校長「来年の目標、『引っ越す』だもんね?」

COCO教頭「いやいや(笑) それ、毎年引っ越すやつになるからさ。違うんだよ」

こもり校長「(笑)」

COCO教頭「校長は?」

こもり校長「俺は、今年は、『貯金しない』が目標だったから、めちゃくちゃ達成中だね」

COCO教頭「すごいね。有言実行だね」

こもり校長「もう、100%達成中」

COCO教頭「すばらしい」

こもり校長「さて、ということで今夜は、今夜は君がたてていた目標と今その目標がどのくらい達成しているかを教えてほしい」


さあ、お待たせしました! 本日の生放送教室にはこの方たちが来校!

マルシィ先生「マルシィで〜す!

吉田右京先生(ボーカル&ギター)
shuj先生(ギター)
フジイタクミ先生(ベース)

こもり校長「よろしくお願いします」

マルシィ先生「よろしくお願いします!」

こもり校長「あれですね。マルシィ先生、今年の2月に来校して以来なんで、10ヵ月振りの生放送教室になるっていうことで。shuj先生が、なんか緊張してるって」

shuj先生「そうですね。やっぱ緊張しますね」

こもり校長「緊張しますか?」

shuj先生「します」

こもり校長「あんなにステージでかっこいいのに」

shuj先生「いえいえ。とんでもないです」

こもり校長「『キズナ祭』でお世話になりました」

shuj先生「お世話になりました」

マルシィ先生「ありがとうございました」

こもり校長「なんか有観客のライブを、SCHOOL OFLOCK!として、僕が校長になってからああいう風な形で出来たっていうのも、1つほんとにマルシィ先生の力もあって、無事に成功しましたけど。あの時は声出しOKになってすぐの頃のライブでのパフォーマンスですけど、どうですか? 今思い返してみると」

吉田先生「今思い返してみると、『大丈夫』っていう楽曲をちょうどリリースしたタイミングで、一緒に初めて歌ってもらえて、めちゃめちゃ嬉しかったなって言うのと。ほんとにこもり校長筆頭になんですけど、GENERATIONSのみなさん、光りすぎててすごいなとちょっと思ったのをちょっと覚えてます」

こもり校長「いやいや。あんなダークなグループもなかなかいないですから(笑)。
どうですか? 今年は、特にこの1年、かなりフェスにも尽力されたと思うんですけど、どんな1年でした?」

フジイ先生「いや、でもほんとに一瞬で過ぎ去った一年だったな〜って思います。フェスもそうですし、あとアルバムをリリースするので、その制作でだったり、ほんとに忙しかったですね」

こもり校長「この1年、バタバタしたな〜って感じですか?」

吉田先生「気づいたら12月」

フジイ先生「あっと言う間」

こもり校長「でもわかります。なんか今年早い気がするというか、ちょっといろいろなものが戻ってきてる感じがあるじゃないですか。ライブにしかり、やっぱフェスにしかり。リリースしてそれに付随するイベントだったりとか、テレビ番組とか、業界自体もすごく戻ってきた感じがあるんで、すごい慌しい1年だったな、って。あと1ヶ月で終わりらしいですよ」

吉田先生「ちょっと信じられないですよね」

shuj先生「早いすね」

こもり校長「年の瀬、感じれてます?」

吉田先生「いやもう感じる暇も…」

shuj先生「全然、感じれてないす」

こもり校長「ですよね? なんかもう目まぐるしい1年だったな〜」


さあ、そんなマルシィ先生を迎えて今夜はこんな授業をお届け!
『今年の目標どれくらい達成してる?』

こもり校長「さあ、先ほどももう年の瀬なんだな〜なんていう話もしてますけど、どうですか? 今年の目標、どれぐらい達成出来てます? マルシィ先生」

吉田先生「今年の目標? まあ、バンドとしての目標は?」

shuj先生「バンドとしての目標は、代表曲というか、マルシィの中で代表曲作れたらいいな、みたいなのがあったんですけど。達成度合いで言うと、やっぱりまだまだだなっていうところで」

こもり校長「いやいや、そんなことないですよ」

shuj先生「ほんとにもっと来年こそはというか、来年、頑張っていきたいなと思ってます」

こもり校長「僕も今年は、マルシィ先生には個人的にもお世話になりました。このSCHOOL OF LOCK!じゃないところでも。あのAbema番組の、恋愛リアリティなんちゃらの方で、個人的にもお世話になりました。あの曲も僕はものすごく聴いてめちゃくちゃキュンキュンしてます」

shuj先生「ありがとうございます」

吉田先生「ありがとうございます」

こもり校長「個人的な目標とかは?」

フジイ先生「個人的なところか〜。そうですね、今年こそは自炊をしっかりして健康的な生活を送ろうと思ってたんですけど、全くですね」

こもり校長「自炊なんて出来ないですよ」

フジイ先生「出来ないですよね」

こもり校長「やっぱり、バタバタしちゃうとね」

フジイ先生「まあ、キッチンも散らかってますしね〜もう」

こもり校長「使ってないのに」

フジイ先生「使ってないのに。物置きになっちゃってる…」

shuj先生「相当、汚い(笑)」

吉田先生「タクミの部屋は大変なことになってます」

shuj先生「大変なことになってる」

こもり校長「メンバーのみんなで行ったりとかします?」

shuj先生「行きます」

吉田先生「なかなか片付けが出来ない」

フジイ先生「全然出来ないですね」

shuj先生「タクミの家に行ったら、最初は片付けから始まるみたいな」

吉田先生「そうそう」

shuj先生「そういう事が多いですね」

こもり校長「どうですか? 個人的な目標」

shuj先生「僕はよくマネージャーからもこっぴどく言われてるんですけど、早寝早起き。昼夜逆転してるんで。でも一切、直ってないです」

吉田先生「たしかに」

こもり校長「だって、昼夜逆転は直す気がないじゃないすか? たぶん」

shuj先生「直す気、ないですね(笑)」

こもり校長「ですよね?」

shuj先生「これ言っちゃったら怒られるんだけど(笑) いやでも、ほんとに、“直せない”が正しいです。はい」

こもり校長「やっぱもう、そのサイクルで自分が1番いいパフォーマンス出来ちゃってますしね。じゃないですか?」

shuj先生「そうです」

こもり校長「だから、変える必要はほんとなかったりするんすよね」

shuj先生「そうなんです。言い続けてるんですけどね。直せって言われます」

こもり校長「まあ、やっぱね、人が動く時間はやっぱ日が出て日が沈むまでですからね。右京先生、あります?」

吉田先生「僕は運動したいなと思ってたんです。なので近所のジムにこう入会したんですよ。なんですけど、最初の1週間は週3で通おうと思って週3で行ってたんですけど、その次の週から、結構、周期が、3、4ヶ月に1回行ったらほんとにいい方みたいな感じで年末まで来てしまいました」

こもり校長「それ、今年3回ぐらいしか行ってないんじゃないすか? 下半期行きました?」

吉田先生「最近行ってないですね。ほんとに。下半期、1回行ったか行ってないか行ってないか…」

こもり校長「もしかしたら今日の授業に呼ぶゲスト講師を間違えたかもしれない」

フジイ先生「反面教師にして頂いて」

COCO教頭「こうはなるなよ、と」

こもり校長「じゃあちょっとね、生徒に話、聞いてきましょうか? もしもし」

ごっつんこぱんだ 東京都 18歳

こもり校長「18歳。学年は?」

ごっつんこぱんだ「高校3年生です」

こもり校長「早速なんだけどさ、ごっつんこぱんだの目標とその達成具合、聞いてもいい?」

ごっつんこぱんだ「はい。私は、毎朝勉強することを決めて、1日も欠かさなかったです

shuj先生「すげ。大違いやね。俺らとはね」

こもり校長「なんで、今年その目標にしたの?」

ごっつんこぱんだ「元々、朝が割と弱い方だったんですけど、やっぱり部活も忙しくて、朝勉強しなきゃなって心を入れ替えてやろうって決めました」

こもり校長「高3ってことは、受験とかするの?」

ごっつんこぱんだ「そうですね」

こもり校長「そうか。受験生っていうのもあるから、そこでもうほんとに気持ち入れ替えて1年頑張んないと、みたいなことか」

ごっつんこぱんだ「はい」

こもり校長「それ、何かきっかけとかあるの?」

ごっつんこぱんだ「きっかけは、やっぱり朝が眠くて、授業も眠くて、っていうサイクルがすごく嫌で。で、ちょうど『キズナ祭』をきっかけにして、“ここで心を入れ替えるぞ”、“受験生になる”っていう気持ちを入れて決めました」

shuj先生「すげぇな」

こもり校長「じゃあ、あの日、マルシィ先生のライブも観てた?」

ごっつんこぱんだ「観てました」

マルシィ先生「ありがとうございます」

こもり校長「どうだったよ?」

ごっつんこぱんだ「席が割と近かったので、もう、心にズドーンって来ました(笑)」

吉田先生「よかった」

こもり校長「じゃあ、君はあの伝説の日にいたってことか?」

ごっつんこぱんだ「はい」

こもり校長「でも、結構、最初の方とかきつかったんじゃない?」

ごっつんこぱんだ「きつかったですね」

こもり校長「どうやって頑張ってたのよ?」

ごっつんこぱんだ「やっぱりラジオが好きだったので、SCHOOL OF LOCK!を、タイムフリーで朝聴いたりとか、あと『ONE MORNING』を朝聴いたりとか、それを習慣にして生活サイクル作って行きました」

こもり校長「じゃあ、ラジオ軸にして生活してるってこと?」

ごっつんこぱんだ「そうですね」

こもり校長「どうなの? もちろんラジオも好きって言ってくれたけど、ラジオ以外にもやっぱ楽曲とか聴いたりとかしてテンションあげたりとかもあったの?」

ごっつんこぱんだ「やっぱりマルシィ先生ですかね」

shuj先生「嬉しいな」

吉田先生「嬉しい」

こもり校長「何聴いたの?」

ごっつんこぱんだ「やっぱつらかったんで、『大丈夫』、聴いてました」

shuj先生「いいね〜」

吉田先生「嬉しいですね。ほんとに」

shuj先生「作った甲斐が」

フジイ先生「ある。ある。ある」

吉田先生「たしかに」

こもり校長「『キズナ祭』、ほんとそうですね。『キズナ祭』で、ああやって、みんなで初めて声出して歌うぞ、っつって、その場にいたごっつんこぱんだが、あの時初めて聴いて、“うわ、何だこの曲は?”って心に来てってことだよね?」

ごっつんこぱんだ「そうです」

吉田先生「嬉しいな」

こもり校長「それで目標を達成度100%になったわけですから。やっぱ。マルシィ先生に背中を押していただいて」

ごっつんこぱんだ「はい」

こもり校長「その後、成績とかはどうよ?」

ごっつんこぱんだ「めちゃめちゃ上がりました」

こもり校長「どれぐらい上がったの?」

ごっつんこぱんだ「33人クラスで23位だったんですけど、8位まで上がりました」

こもり校長「めちゃくちゃ上がってる!」

COCO教頭「TOP10入りしてる」

shuj先生「すげぇ」

ごっつんこぱんだ「で、今もキープ出来てます」

吉田先生「うわ〜、すごいな」

こもり校長「どうです? この頑張ってる生徒の話を聞いて。マルシィ先生(笑)」

フジイ先生「いや、もう先生ですよね。ほんとに(笑)」

吉田先生「たしかに」

フジイ先生「僕らがほんとに教えて欲しいぐらいです」

吉田先生「教えて欲しいもんね」

こもり校長「どうやったらこんな出来るのか?」

フジイ先生「出来るのかを」

吉田先生「途中で心が折れなかったんですかね?」

こもり校長「途中、どうだったのよ?」

ごっつんこぱんだ「いや、やっぱり結構きつかったですね」

吉田先生「だよね」

こもり校長「言えば、元々ラジオも好きだったって言うから、それこそ昼夜逆転した生活してたんじゃない?」

ごっつんこぱんだ「まあそうですね(笑)」

こもり校長「だって、SCHOOL OF LOCK!も聴いてくれてるってなったら12時までなわけじゃない」

ごっつんこぱんだ「はい」

こもり校長「それを、朝から起きて、ってわけでしょ?」

ごっつんこぱんだ「はい」

こもり校長「すごいね。どう? 改めて、成績も上がったりとかさ、今、この目標を達成したが故に、やっぱ自信には繋がった?」

ごっつんこぱんだ「なりました」

吉田先生「めちゃいい」

こもり校長「今後の目標とか夢とかっていうのもあんの?」

ごっつんこぱんだ「まずは受験に合格して、最終的にはメディアの仕事に就いて、SCHOOL OF LOCK!とかのCMが作れるようなお仕事をしたいなって思ってます」

shuj先生「立派。すごい立派な方だな〜」

こもり校長「ごっつんこぱんだにお世話になる時が来るな〜、これは。それさ、めちゃくちゃいい校長と教頭がいるって書いといてくれよ」

ごっつんこぱんだ「はい」

こもり校長「今年はこれからもまだまだもうちょっとあるけど。最後までマルシィ先生の曲と共に、目標、最後まで達成出来るように頑張ってね」

ごっつんこぱんだ「はい。頑張ります」

こもり校長「ありがとうね」

ごっつんこぱんだ「はい。ありがとうございました」

こもり校長「じゃあね〜」

マルシィ先生「ありがとうございます」


♪ 大丈夫 / マルシィ




こもり校長「どうだろう? ごっつんこぱんだ、今の曲聴いて盛り上がってるんじゃないか? マルシィ先生の『大丈夫』、やっぱ思い出すね。袖で観てたあのマルシィ先生のライブ思い出すし、やっぱサビのこの力強さ。“何度だって折れた心 繋ぎ合わせて”。すごい勇気もらえる。僕、すごく好きなんです」

shuj先生「いや、ほんとに嬉しいです」

こもり校長「セカンドアルバムもね、先日リリースされまして、おめでとうございます」

マルシィ先生「ありがとうございます」

こもり校長「『Candle』。俺、今回のマルシィ先生のこのアルバムが、すごい自分のスイートポイントに刺さる曲がすごく多くて。この1枚が。どの曲聴いてもなんかキュンキュンしちゃうと言うか、心踊っちゃうと言うか。で、なんか恋だけ、のそのピンクい色だけじゃない、背中を押してくれるような、それこそ『大丈夫』みたいな、なんか赤くさせてくれる曲があったりとか、また何か少し緑みたいな、すごく自分を爽やかにしてくれる曲があったりとか、すごい心の移り変わりをいろんな曲でコロコロさせてくれる。この1枚にすごく転がされてますもん」

shuj先生「いや、嬉しいです。ありがとうございます」

吉田先生「ありがとうございます」

こもり校長「めちゃくちゃいい曲いっぱい入ってる。どうですか? これまでマルシィ先生が発表してきた曲、そして新曲も合わせて1,010曲あるということですけど。制作もすごくばたばた大変だったってことですけど、なかなかこの1枚作るの大変だったりしたんですか?」

吉田先生「めちゃめちゃ大変やったね。ほんとに」

こもり校長「何が大変?」

吉田先生「そうね、結構アレンジとかもすごい…『恋焦がれて』っていう曲が入ってるんですけど、この曲とかも1年半以上とかアレンジで」

フジイ先生「結構、かかりましたね」

吉田先生「合計したら、なんですけど。ずっとやってたわけじゃないないんで」

こもり校長「なんかつどつど…」

shuj先生「はい。そうですね」

こもり校長「それはでも、何でそんな時間がかかったというか、“これだ!”っていうとこまで時間をかけたんですか?」

shuj先生「そうですね。まあ、マルシィの中では、ちょっと新たな試みというか、ドラムの感じが今までとはちょっと違ったりとか。なんかそういうのの検証ですごく時間がかかったり」

吉田先生「そうですね。いろんなパターンをやって試して」

shuj先生「遠回り、遠回り、みたいな」

こもり校長「いやでもなんかその、今までの自分達っていうスタイルもありながら、確立してきたからこそ、なんか違うフックを作りたいっていうので、すごい試行錯誤した結果みたいなところもあるってことですもんね?」

吉田先生「まさにそうです」

こもり校長「いや、だから、どれが推し曲とかない」

shuj先生「全部ですね〜」

こもり校長「どれもいい。どの曲がかかってもテンションが上がる」


マルシィ先生こんばんわ!
キャンドルリリースおめでとうございます!!!
収録曲の中でも特に恋焦がれてが好きです!なんか今の自分の恋愛状況過ぎて右京くんに心読まれたんかなって感じすぎてまじやばいです笑
話は変わるんですけど冬のマルシィが大好きなので今めっちゃ聴きまくってます!これから(も)ずっと愛を伝えるよ〜
天パあざらし
女性/14歳/東京都
2023-12-04 19:02


shuj先生「ありがたいね」

吉田先生「たしかに」

こもり校長「いい」

吉田先生「冬っていいですね。なんか楽曲がより沁みる季節と言うか」

shuj先生「まあね」

こもり校長「しかも、『Candle』ってタイトルにもあるように、マルシィ先生の曲って温かみがあるんですよ。なんか温もりを感じるというか、ハンドメイド感があるんですよね。人の手で作られた感じの温もりがあると言うか、なんかちょっと触れたくなるような曲がすごく多いんで、“冬のマルシィが好き”って天パあざらしが言ってくれることもすごくわかる」

吉田先生「なるほど」

こもり校長「触れたくなる」

吉田先生「僕たちバラードとかも多いので、それもあるかもね。冬に聴きたくなるじゃないですか」

フジイ先生「バラ−ドをね」

こもり校長「教頭もいっぱい聴いてもううずうずしちゃったんじゃない?」

COCO教頭「マルシィ先生、(リモートで)すいません。『Candle』、私も聴かせて頂いて、なんかほんとにいろんな灯り方があるなって思ったんですよ。『凪』みたいにゆらゆら揺れる灯り方もあれば、『ラブソング』みたいに敢えて火つけなくて、そのキャンドルだけ見ててもいいのかなみたいな。だから、その心情に寄り添うキャンドルが絶対見つかるなっていう風に思いながら聴かせていただきました」

マルシィ先生「ありがとうございます」

こもり校長「すごいね。大阪からすごいいいことを」

COCO教頭「ありがとうございます(笑) ご挨拶遅れました。すいません」

こもり校長「生徒のみんな見えなかったと思うけど、教頭は今、すごいその揺らぎを手で表現してたからね。“いろんな揺らぎが”なんつって(笑)」

一同笑い


マルシィ先生
アルバム聴きました。曲も心に沁みるし、曲順がいいな、と思いました。最初は寂しげをまとっている曲、次にライブで盛り上がりそうって曲が入ってきて、身を委ねられるような曲で終わった感覚でした。聴き終わった今、余韻に浸っています。どの曲も優しくて、聴いてて落ち着くな、とも思いました。僕が恋愛したらこんな感じなんだろうな、と思うところが多かったです。
晴結
−/14歳/熊本県
2023-12-04 17:46


COCO教頭「沁みるね」

こもり校長「自分が恋してるような感覚になるんだよな。ストーリーの主人公になれる曲が多いんです」

吉田先生「そうですね。たしかにね」

こもり校長「いい。何度も言います、いい。
マルシィ先生、今回のアルバム引っさげてライブツアー予定されてるんですよね?」

吉田先生「はい。全国ツアー、初の全国9ヶ所周るツアーなんですけど、“マルシィ one man live tour 2024 『Candle』”を、2024年1月21日の大阪なんばHatchから周って、最後は3月29日の東京国際フォーラム ホールAで、全国9都市を周らせてもらいます」

こもり校長「いや、すごいですね。1月って言ったら、もうあと1ヶ月…まあ約2か月あるかな? ぐらいですけど、初全国ですか?」

shuj先生「9ヶ所が初めてなんですね」

こもり校長「どうですか? 改めて、津々浦々細かくいろんな場所を周られると思いますけど」

吉田先生「そうですね。ほんとに初めて行かせてもらう箇所もありますし、最後の東京国際フォーラムっていうのが、今までで1番大きな会場で、初めて観て下さる人がたぶんたくさんいるライブになるなと思うので、気合いしか入ってないです」

こもり校長「いいっすね。どうなんですか? 準備とかってもう始まってたりするんですか?」

吉田先生「今、ちょうどファンクラブツアーを周ってまして、それが終わるぐらいでちょうど始まるっていう感じですね」

こもり校長「だから年が終わるとか新年とか関係なしに、ずっと繋げて行く感じになるってことですね。じゃあね。今ね、ファンクラブツアーでたぶんすごく熱が高まってってる状態だと思うんで、その流れから全国ツアーになって、直接会ってライブっていったら、相当すごいことになる」

shuj先生「楽しみです」

吉田先生「楽しみですね」

こもり校長「だから、遊びに行くよっていう生徒はね、ぜひ、最高に盛り上がって欲しい」


今夜のSCHOOL OF LOCK! は、マルシィ先生と一緒に、こんな授業テーマでお送りしています。
『今年の目標どれくらい達成してる?』

こもり校長「12月に入って今年も残り1ヶ月。今夜はね、生徒の君の目標がどれくらい達成されているのかを聞いて行きます」



今年の目標は就職活動を無事に終わらせることでした。
その結果は見事第1志望に内定して、来年の春から大手物流企業に勤めさせて頂けることになりました。
すごく不安だった今年の3月から7月の間、最新アルバム『Candle』にも収録されているマルシィの『大丈夫』を聴いて自分を鼓舞して、なんとか第1志望に受かる事が出来て、ほんとにとってもよかったです。
来年の春から新社会人として引き続きマルシィの楽曲に支えられながら、ありのままで頑張って行きます!
エル
女性/19歳/東京都


フジイ先生「おめでたい」

吉田先生「エルちゃん」

こもり校長「“『大丈夫』聴いて自分を鼓舞”ですって」

shuj先生「嬉しいね」

吉田先生「『大丈夫』、聴いてもらえてるんですね」

こもり校長「やっぱ全力であそこまで背中を押してくれる曲ですし、絶対想いが伝わったんですよ」

吉田先生「けど、ほんとにそれで合格したっていうのが、なんか僕たちとしてもめちゃめち嬉しいですね」

フジイ先生「形になって表れてるのは、すごく嬉しいですね」

こもり校長「で、しかもこの曲が、たぶんエルを、第1志望の物流の企業に勤めたいって言ったところに連れてってくれたっていう曲だから、こっから先ね、また新社会人になってからもすごくいろいろな壁にぶち当たる瞬間ってのはあると思うんだけど、その時にもきっとこの曲がエルを助けてくれるだろうから、大変だろうけど、来年の春から、めちゃくちゃ頑張って欲しいな」

マルシィ先生「頑張って下さい」

こもり校長「じゃあ電話行きましょうか? もしも〜し」

さぁーさ 山口県 16歳

こもり校長「16歳。学年は?」

さぁーさ「高校1年生です」

こもり校長「どうよ? さぁーさ。さっそくだけど、目標とその達成具合、聞いてもいい?」

さぁーさ「はい。今年の目標は好きな人と一緒に出かけることです

shuj先生「う〜ん。かわいいね」

こもり校長「いいね。どうよ? この目標は、いつ立てた目標なの?」

さぁーさ「今年の1月」

こもり校長「1月か。でもさ、好きな子と2人で出かけるってことは、今、好きな子がいるってことかい?」

さぁーさ「はい」

こもり校長「1月には、もう、いたってことかい?」

さぁーさ「はい。もう1月にいました」

こもり校長「じゃあもう、今年1年ずっと片想い?」

さぁーさ「はい」

こもり校長「まあね。時間は関係ないからね。短ければいいってもんでもないし。その好きな子は、どんな子なの?」

さぁーさ「今は他校なんですけど、同じ中学で結構話ししたり、仲がよかった人です」

こもり校長「どういうところに惹かれたのよ?」

さぁーさ「なんか頭がよくて、なんか頼りになる、みたいな」

こもり校長「そのなんか頼りになるな〜、みたいなところに、キュンと来たみたいなこと?」

さぁーさ「はい。なんか尊敬して。笑顔がかわいい」

フジイ先生「あ〜、いいね」

shuj先生「最高じゃん。最高じゃないすか」

吉田先生「しっかりしてる子、いいよね」

こもり校長「リスペクト出来るっていいですよね」

フジイ先生「で、笑顔もかわいい、って」

shuj先生「最高やね」

こもり校長「その子はよく笑う子なの?」

さぁーさ「はい」

shuj先生「いいね〜」

こもり校長「笑顔っていいっすよね」

フジイ先生「笑顔は最強ですよ」

こもり校長「歯を出して笑ってくれりゃなおのことよし、みたいな。今はどんな距離感なの?」

さぁーさ「今は、結構、学校終わりとか、時々会ったりしたり、今、イルミネーションに一緒に行こうって誘ってます

こもり校長「じゃあもう、目標達成間近?」

さぁーさ「はい。間近です」

COCO教頭「さぁーさ。イルミネーションいつなの?」

さぁーさ「いつかまだ決まってないんですけど、相手も行こうみたいな感じで」

shuj先生「すごいね」

COCO教頭「乗り気じゃん」

こもり校長「どうやって誘い出したの?」

さぁーさ「最近に、一緒に話して、誘いました」

COCO教頭「直接? 直接言ったの?」

さぁーさ「いや」

COCO教頭「LINEで?」

さぁーさ「インスタの…」

COCO教頭「メッセージね」

さぁーさ「はい。メッセージ」

吉田先生「それやったらもうね、日程を早めにこう…」

こもり校長「決めた方がいいっすよね」

フジイ先生「もうクリスマスとか」

shuj先生「取られちゃうから」

こもり校長「たしかに。予定なんで埋まっていく一方ですもんね」

フジイ先生「そうです」

こもり校長「それは、もうその話は具体的にはまだ進んでない?」

さぁーさ「はい」

こもり校長「じゃあ、それはほんとにね、今右京先生が言ってくれたみたいに進めないとね」

吉田先生「早急に」

shuj先生「ね。早急に」

こもり校長「どこ行こうとかも、もう決めてんの?」

さぁーさ「どこ行こうは、もう決まりました」

こもり校長「じゃあもう早急に決めなきゃ。ね」

COCO教頭「急がば回れ」

shuj先生「後は日程をね」

吉田先生「後は日程のみ」

こもり校長「どうなの? 相手はさ、好きな人とかいるのかな?」

さぁーさ「僕はほぼ工業系の高校なので、ほぼ男子校で、だけど相手は共学」

shuj先生「うわ。怖いな」

フジイ先生「ライバルがいっぱい?」

さぁーさ「もしかしたらいるかもしれない」

フジイ先生「たしかにね」

吉田先生「うわ。怖いな」

shuj先生「ライバル」

こもり校長「さぁーさ的にはさ、結論、その子とどうなりたいの?」

さぁーさ「つきあいたい」

こもり校長「やっぱ、そうだよな〜」

COCO教頭「そうだよな〜」

こもり校長「でもな〜、そうなんだよな〜。人のことだと“行け”って言っちゃうんだよな」

吉田先生「たしかに(笑)」

こもり校長「でも自分のことになったら言えないじゃない?」

shuj先生「言えないんですよね。なかなか」

こもり校長「俺もね、右京先生が言ったみたいに、“予定を早く立てなきゃ。さあさあ行け”みたいなこと言ってるけどさ、進めんのもなかなかドキドキして言えないよな。日程とかな」

さぁーさ「はい」

吉田先生「わかる。わかる」

フジイ「あと1歩やもんね」

shuj先生「あと1歩だよね。これもう」

こもり校長「これは、2人でイルミネーション行こうって話してんの?」

さぁーさ「はい」

こもり校長「これは…、押しゃあ行けるか?」

COCO教頭「でも、行ったら行ったでさ、ちゃんとさぁーさの優しさとかを見せるポイントがあるわけじゃない?」

フジイ先生「たしかに」

COCO教頭「たとえば、たぶん、イルミネーションとかね、絶対寒いから。なんかカイロ買っといてあげたりとかさ。だからさぁーさ、行ったらね、そういう見せれるポイントめっちゃあると思うよ」

吉田先生「たしかに」

こもり校長「カイロ買ってた、めっちゃいいな〜」

さぁーさ「(笑)」

COCO教頭「手先冷えるからさ」

こもり校長「なんかさ、マフラー、自分が巻いてたのをあげる。かけてあげる。は、くさすぎるじゃないすか」

shuj先生「たしかにたしかに」

COCO教頭「ちょっとキザ感がね」

こもり校長「そう。ちょっとやりすぎてる感あるじゃない」

フジイ先生「たしかに」

こもり校長「でも、“カイロ、寒いと思って買ってたんだよね”は、めっちゃいいじゃないすか。“使い捨てて”なんつって」

吉田先生「気が利く感じのね」

shuj先生「それやろう」

COCO教頭「女子は、こういうの嬉しいよ」

吉田先生「嬉しいですよね」

さぁーさ「なるほど」

COCO教頭「もうメモって」

こもり校長「あんた、これされたことあるな?」

COCO教頭「いやいや。私がしてた方です」

一同笑い

こもり校長「逆に?(笑) いや〜、でもね、もうすぐで目標達成間近みたいなところだからさ、さぁーさ。これはぜひとも行こうよ」

さぁーさ「はい」

COCO教頭「やって欲しい」

こもり校長「クリスマスももうすぐ来るしね」

さぁーさ「はい」

こもり校長「最高だと思うよ。そこで告白とかっていうのもありだと思う」

吉田先生「たしかに」

こもり校長「想いを伝えるみたいなのも。時期的にはシチュエーションがすべて味方してくれると思う」

COCO教頭「間違いない」

こもり校長「寒いし」

COCO教頭「そうだよ」

こもり校長「だからドキドキするだろうけどさ、頑張って、1歩踏み出して、自分の想い伝えてみて」

さぁーさ「はい。頑張ります」

こもり校長「まずは、予定を送ろうな」

さぁーさ「はい」

こもり校長「応援してるからね」

COCO教頭「頑張れ」

フジイ先生「頑張れ〜」

こもり校長「めっちゃ寄り添ってくれるマルシィ先生の曲、いっぱいあるから」

さぁーさ「(笑)」

こもり校長「聴いてテンション高めてこうな」

さぁーさ「はい」

こもり校長「うん。ありがとね」

さぁーさ「はい。ありがとうございました」


♪ ラブソング / マルシィ




こもり校長「さぁーさの話を聞いて『ラブソング』聴いたら、ちょっともう喋れない」

COCO教頭「いやいや。喋って」

こもり校長「なんか、心臓がパーンってなりそう。今」

COCO教頭「はじけるよな(笑)」

こもり校長「だから、さぁーさがイルミネーションデートに行って、もし愛を伝えるってなって2人が付き合ったら、来年のイルミネーションではたぶん未来の話してるんだろうなとか、来年のイルミネーションで手繋いでるんだろうな、とか、いい…」

吉田先生「いろんなもの想像しちゃう?」

COCO教頭「想像が膨らむ〜」

こもり校長「しわしわになってもお出かけしたい。その頃にはね、手の質感とかも変わってるわけ。今はすごいじっとり柔らかいけど、どんどん歳を重ねるとさ…。ん〜、いい」

フジイ先生「想像が膨らみますね〜」

こもり校長「まだまだ生徒の話聞いてこうかな。もしも〜し」

うさぎとねこのハーフ 山形県 16歳

こもり校長「16歳。学年は?」

うさぎとねこのハーフ「高校2年生です」

COCO教頭「中2、高2は、Do what you want!」

うさぎとねこのハーフ「OK〜」

こもり校長「ちょっと早速だけど、うさぎとねこのハーフの目標を聞いてもいい?」

うさぎとねこのハーフ「私の目標は、他校の友達を作ることです

shuj先生「他校の友達?」

こもり校長「どうよ? 達成具合的には」

うさぎとねこのハーフ「今のところ80%ぐらいです

こもり校長「むっちゃ出来てる。すごいね。なんで他校に友達を作りたいと思ったの?」

うさぎとねこのハーフ「元々、高校入学してから、高校に入ったら行動範囲も広がるので、他校の子たちとも仲良くしたいな〜、とか思ってたんですけど、去年は高校生活に慣れるので必死であんまり仲良くなれなくて、で、その中で今年の3月にあった『キズナ祭』に行って…」

こもり校長「え〜、あの伝説の日に君もいたのか?」

うさぎとねこのハーフ「はい(笑)」

こもり校長「じゃあもうマルシィ先生も観て」

うさぎとねこのハーフ「はい。すごい感動しました」

マルシィ先生「ありがとうございます」

うさぎとねこのハーフ「はい。で、そこで、住む場所とか境遇も違う同年代の生徒さんたちと触れ合う中で、もっとこういう感じの関係でいられる人が増えたらいいなってすごい感じて。だからもう1回、他校の友達作るの頑張ろうかなって思いました」

こもり校長「ちゃんとあの『キズナ祭』のテーマを感じ取ってくれてんだね〜。嬉しいよ。でも、どうやって他校の友達を作ろうとしてるの?」

うさぎとねこのハーフ「SNSを始めて、Twitter(X)とかインスタとかで、自分の好きな…私、音楽とか作曲とかすごい好きなんですけど」

こもり校長「すごい」

うさぎとねこのハーフ「で、そのこととかを投稿してみて、その中でリプくれた子とか、で、同じ山形に住んでるとか、と、やり取り、ゲームとかで、仲良くなろうかなって思ってます」

こもり校長「いやすごいね。自分の趣味でそうやって繋がれるっていうのは、すごいですよね?」

フジイ先生「すごい」

吉田先生「めちゃめちゃすごいですね」

こもり校長「でも80%ってことは、どういう感じで80%なんだろう?」

うさぎとねこのハーフ「その中で仲良くなった同じ市に住む同い年の男の子がいるんですけど、その子がそのいろいろ話してく中で、“スタバに行ったことない”みたいな話をした時に、“じゃあ一緒に行こう”みたいな感じで、つい最近ちょっと会って」

こもり校長「会ったんだ?」

うさぎとねこのハーフ「はい。で、その時にインスタとかも交換したんですけど、やっぱりなんかまだ仲良くなれてる感じは…(笑) まあ、少しするかなぐらいで、もっと仲良くなりたいなっていう感じで80%です」

COCO教頭「でも1回しか会ってないんだよね? うさぎとねこのハーフ」

うさぎとねこのハーフ「はい」

COCO教頭「まあまあ、そこでね」

こもり校長「そう。わかるわかる。たしかに、そこであんま急ぐことでもないし、しかも1回やそこらでね、全部その人の何かが見えるわけでもないからさ」

COCO教頭「そうそう」

こもり校長「こっからどんどん関係性を深めて行こうって、うさぎとねこのハーフは思ってんでしょ?」

うさぎとねこのハーフ「はい。そうです」

こもり校長「めちゃくちゃいいことだよ。次の予定とかも、もうあったりすんの?」

うさぎとねこのハーフ「はい。ちょうど今月の末に、その子がおすすめの喫茶店に一緒に行こうって話をしていて」

COCO教頭「めちゃいいやん」

うさぎとねこのハーフ「はい。なので、そこで、まだLINEとかも交換してないので、ちょっとLINEライン交換したいなっていうのと、あとは、ちょっと気を使わずに話せるようになれたらいいかなって、考えたりしてます」

こもり校長「どうすれば距離縮められますかね?」

吉田先生「相手もね、また行ってくれるってことは…」

フジイ先生「そうね。向こうから別のお誘いが来てるってことですよね?」

こもり校長「そうだよね? 別の喫茶店に行くのってね」

フジイ先生「そうですよね。だったらね…」

shuj先生「お互いあれだね、気があるっていうか…」

こもり校長「そうですよね。矢印は同じ方向を向いてますよね。だから、こっからどんどんパーソナルな話をして行くしかないよね。趣味とか、好きなものを共有するとか、お互いの好きなものを話して、そこでベクトルが合うところで話して行けば、より話も盛り上がるし、相手のこともわかるだろうからさ。次の喫茶店に行く時は、めちゃくちゃお互いの話したらいいね」

うさぎとねこのハーフ「はい」

こもり校長「いや、いいね。その『キズナ祭』で受け取った何かみたいなものがどんどん大きな火になろうとしてってるのはすごく俺も嬉しいし、ぜひともね、新しい出会いがここで出来ればなと思ってるから、今月の末、楽しんでよ。」

うさぎとねこのハーフ「はい」

こもり校長「ありがとね」

うさぎとねこのハーフ「はい。ありがとうございました」

こもり校長「じゃあね。またね」

うさぎとねこのハーフ「は〜い」

こもり校長「いや、いいね



今日の黒板



SOL!


『 努力 』

shuj先生「僕が親父からよく言われていた言葉で、今回、目標を達成するっていう風なのが1つ話にあったじゃないですか。で、僕、やっぱり学生の頃そういうの出来てなかったんで、改めてまた、目標というか、努力をどんどんどんどんやって行こうかな? って、今回の放送で思いましたね」



吉田先生「“早寝早起き”も?」

shuj先生「ん? 早寝早起きも努力かな〜 と思いました(笑)」

一同笑い


♪ 幸せの花束を / マルシィ




こもり校長「今回のアルバム『Candle』、その中で僕が1番好きな曲です。『幸せの花束を』」

マルシィ先生「ありがとうございます」

こもり校長「いや、逆にありがとうございます。これを聴いて今日を終われる幸せを、今、非常に噛み締めてます。やっぱりいいですね。こういう気持ちは、もう僕の心の中には、もうだいぶなくなってますんで」

吉田先生「そうですか?(笑) ピュアな(笑)」

こもり校長「ピュアな気持ちはもうないんですよ。僕の心の中では」

shuj先生「え〜、ないですか?」

こもり校長「MVとかも大好きです」

吉田先生「MVも? ありがとうございます」

こもり校長「めちゃくちゃいいです。誰かを想う気持ちだったりとか、温かい気持ちになる。やっぱ1人で生きて行くことっていうのはすごく難しいじゃないすか。だから、愛っていうのは、やっぱ誰かの幸せを願ったりとか、誰かのためを思うことが愛なんじゃないかな、とか…」

吉田先生「やっぱりこうやって聴いてもらえるっていうのは嬉しいですね。僕らとしてもほんとに」

フジイ先生「『幸せな花束を』はね、ほんとに聴いててちょっとこうほっこりするっていうか」

shuj先生「ね。温かい気持ちになれて」

こもり校長「やっぱ主人公がハッピーな感じですもんね」

吉田先生「ですね」

こもり校長「“取られたくないよ”とか」

吉田先生「ちょっと心配があるっていう」

shuj先生「心配性ね」

こもり校長「“あなたを誰にも渡したくない”とか。いつ以来、思ってないでしょうか? 僕は。ぜひとも、また、こういう話さしてください」

フジイ先生「はい」

吉田先生「ぜひお願いします」

こもり校長「また、ぜひ、遊びに来てください」

shuj先生「飛んで来ます」

こもり校長「ツアーも来年1月から始まると思いますけど、ぜひ、頑張って、その最中でもまた何かあれば遊びに来てください」

shuj先生「はい」

吉田先生「ありがとうございます」

フジイ先生「よろしくお願いします」


こもり校長「さあ、SCHOOL OF LOCK! は、明日夜10時に再び開校!」

COCO教頭「起立!」

こもり校長「さあ、生徒のみんな立って、最後、一緒に挨拶、お願いします」

吉田先生「はい」

COCO教頭「礼!」

こもり校長・COCO教頭・マルシィ先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」

こもり校長の放送後記

愛は温かいのだよ。愛は。

COCO教頭の放送後記

ラブソング、リモートでもじんわり包み込まれた🕯

この後記の放送を聴く

聴取期限 2023年12月11日(月)PM 10:00 まで

Music 2023.12.4 PLAYLIST

    22:07
  • 22:19
  • 22:27
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  • 22:52
  • 22:58
  • 23:22
  • 23:38
  • 23:49

マルシィ 2023年の目標は「自炊」「早寝早起き」「ジムで運動」だったけど…その達成度は?

ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55)。12月4日(月)の放送は、3ピースバンド・マルシィがゲスト出演。パーソナリティのこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)とCOCO教頭(CRAZY COCO)が、2023年の活動や、今回のテーマでもあるそれぞれの「今年の目標」とその達成度を聞きました。

生放送教室 放送後記一覧

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