LiSA先生と掲示板逆電!LiSA先生は校長派?教頭派?

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジャンクションが振り返り!


今週のSCHOOL OF LOCK! は休校明けの君に向けておくる1週間!!
月曜日から木曜日にかけては歴代人気授業4DAYSをお届け!
さらに!わが校の8組のアーティスト講師陣からは豪華なプレゼントもあるぞ!

2日目の今夜は……わが校のLL教室の講師LiSA先生が登場!
LiSA先生と一緒にわが校のスタンダード授業掲示板逆電!!を行っていったぞ!

1人目に逆電をした生徒は「部活を続けるのか引退をするのか選ばないといけない」というRN コブタ
難しい選択だけどLiSA先生はRN コブタの気持ちになって、親身に話を聞いてくれました。

2人目に逆電をした生徒は「LiSA先生のことが好きな妹に部屋を片付けるように注意してほしい」というRN ゆピポ
8歳の妹、RN ゆポッポに電話を変わってもらって、LiSA先生と必殺技を使ってお片付けをする約束をしてもらったぞ!

3人目に逆電をした生徒は「部活で足を引っ張ってしまい、悪いイメージばかりしてしまい楽しめない…」というRN ビフィスズ菌
ビフィスズ菌の気持ちを理解してくれながらも楽しむことの大切さを教えてくれました!

4人目に逆電をした生徒は「7月から一人暮らしなので生活面のアドバイスがほしい」というRN りょう@LiSAッ子
特に自炊についてのアドバイスがほしいというRN りょう@LiSAッ子におすすめの料理とおすすめのタレを紹介してくれました!

LiSA先生!今夜は2時間ありがとうございました!!

ラストの黒板で書いてくれた校長と教頭の割合がその直後で変更されることに!
最終的にどうなったのかは…radikoのタイムフリーをチェックしてくれ!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月16日(火)PM 10:00 まで

『LiSA先生と掲示板逆電!』LiSA先生は校長派?教頭派?


こもり教頭「さあ、6月9日、火曜日、本日は、ロックの日!
SCHOOL OF LOCK!は今夜も、校長先生の黒板から授業がスタートします。
さっそく、黒板を読み上げたいと思います」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『 目の前に! 』

さかた校長「いるぞ〜〜〜〜〜〜〜〜! もうすでに! 目の前にいるぞ〜〜〜」

こもり教頭「うるさいよ、うるさいって」

さかた校長「これはもうアガりますよ! いますよホントに」

こもり教頭「顔、真っ赤やなもう」

さかた校長「一瞬でバッ!ってなりましたね」

こもり教頭「腕まで赤いですもんね」

さかた校長「いやそうでしょ。そりゃそうでしょ。細胞がそうでしょ、全身の」

こもり教頭「もう何言ってるかもわかんなくなってきてますけど(笑)」

さかた校長「今日は2時間、それでいきます。
生放送教室には我が校のLL教室担当のこの人!」

LiSA先生「LiSAのスペルは、L・i・S・A、LiSA先生で〜〜〜〜す!

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生が来校ーーーーーーーーー!!!!!!!

さかた校長「やったーーーー!!!」

こもり教頭「やったーーーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「やったーーーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「今、みんなで全員で、バンザイをしています!」

LiSA先生「こんなにも誰かと手をあげることが嬉しいなんて♪」

こもり教頭「そうでしょ? 人と顔を合わせて喋れるっていうのは、嬉しいことですからね」

LiSA先生「ほんとですよ、いつ来させてもらえるのかなと思って。待ちました、めちゃくちゃ」

さかた校長「もう、待望の!」

こもり教頭「僕はちょっと思ってなかったな。僕は若干、心の準備ができてないですもん」

LiSA先生「あれ? あれ? どういうことですか?!」

さかた校長「ちょっとこれ、マイナスじゃないですか〜? 教頭〜〜(笑)」

こもり教頭「“来るぞ来るぞー”って、僕はまだドキドキ感が残っちゃってるんですよ」

さかた校長「僕はもう待望で。さっきのLiSA先生の、『L・i・S・A』っていう、ちゃんと手のジェスチャー付きで。この感動をみんなに伝えたい!
想像して! ほんと、想像して!
LiSA先生とは、電話で1度お話させて頂きまして、もちろん毎週金曜日の【LiSALOCKS!】の前後でもやりとりさせていただいてますが…。
改めまして、4月からSCHOOL OF LOCK!の校長をやっています、さかたです」

こもり教頭「教頭をやらせてもらっています、こもりです」

LiSA先生「LL教室の講師をやらせてもらっています、LiSAで〜〜す!」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「今日、何回バンザイするかな〜(笑)」

さかた校長「ということで、毎週金曜日【LiSALOCKS!】は4月から、LiSA先生の家のLIVING、略してLL教室からお届けしています。
生放送教室に来るのも、マザーシップのある半蔵門に来るのも久しぶりでしょう?」

LiSA先生「すごく久しぶりです。ずっとLiSAんちのリビングからお届けしていたので」

さかた校長「あの、まだ校長と教頭の区別がつきづらいと思いますので」

LiSA先生「つきますよ?」

こもり教頭「そんなこたないでしょ(笑)」

さかた校長「いやいや。え〜、黒髪の好青年、イケてる方が校長で、金髪のチャライ方がこもり教頭と覚えてください!」

LiSA先生「(笑) “黒髪だから好青年”って、ちょっと違いますよね?」

こもり教頭「違いますよね。僕もそっち派です」

さかた校長「本当に僕はめちゃくちゃ硬派で、そっちが校長で。
もう“恋バナ”しかしない、ほぼ女子! 女子が教頭です!」

LiSA先生「“黒髪だからみんな好青年”って違いますよ。
好青年気取っているタイプの、そうじゃない人もいますからね」

さかた校長「ちょっと! 当たりが強くないですか? いきなり?
教頭なんて、今日染めたてですから」

LiSA先生「(笑) ほんとだ、根元が!」

こもり教頭「今日、髪切ってブリーチしたばっか」

LiSA先生「めでたい!」

さかた校長「チャラいでしょう?」

こもり教頭「チャラくないよ。こっちだって、もう7年くらい金髪だもん」

さかた校長「生粋の!」

こもり教頭「そして、LiSA先生が登場するということで、SCHOOL OF LOCK!の職員からのことづけで、今回もティッシュを生放送教室にスタンバイさせていただいています!」

そう! LiSA先生は、毎回生放送教室に出る度にティッシュが必要なほど泣いてしまうんです!

LiSA先生「そうね。ただね、泣くかな?」

こもり教頭「そのあたりも話したんですよ。
逆にこれで、今回1回も涙を流さなかったら、“僕らがフィットしてないんじゃないか”っていうことになりまして…」

LiSA先生「(笑) なんか、“泣かなきゃいけない”みたいなプレッシャーが出てきましたけど?」

さかた校長「いや、そんなことは! でもちょっとだけ僕らにも責任があるのかなって」

さらに“ティッシュをLiSA先生の右に置くか、左に置くか”、白熱の議論を展開した校長と教頭。
LiSA先生いわく「ティッシュの置き場にはなんのこだわりもない!」とのこと!

さかた校長「さて、LiSA先生、前回の校長・教頭では、“あしざわ教頭派”とおっしゃっていましたけれども、今はどうでしょうか?」

LiSA先生「今?」

さかた校長「今。現校長、現教頭」

LiSA先生「今?」

さかた校長「今! この瞬間、どうでしょうか?」

LiSA先生「今? Nowですか?
ちょっとこれ難しい話してるんで、今日、終わりで決めていいですか?」

さかた校長「終わりで? わかりました」

LiSA先生「ただちょっと今、自分で“好青年感”を出してきている感じは、ちょっと…。“あ〜、そういうタイプの校長先生ですね〜”とは思ってますね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「はい。マイナスからいかせていただきます(笑)」

LiSA先生「おっ! 楽しみ〜!」

こもり教頭「でも校長、そういう土壇場でひっくり返したこと、今までなかなかないですからね」

さかた校長「いやいや。そういうの、あんま言うな」


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!
今夜も開校です」

さかた校長「RN 白い背景、朝(とも)、ゆりゆりさんも立つ!」

こもり教頭「起立!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・LiSA先生「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪  ROCK-mode'18 / LiSA


さかた校長「いきなり、LiSA先生のLIVEバージョンで。アガりますね!」

こもり教頭「僕らも生放送やってますけど、LIVEってテンションあがりますよ」

さかた校長「全然違う。またこの会場の空気感が伝わってきますよね」

LiSA先生「今日、ロックの日だから。
だから『ROCK-mode』はじまりなんです!」

こもり教頭「あっ。俺、オープニングで自分で言ったのに。ぜんぜん気づかなかった」

LiSA先生「ホントだよ!」

LiSA先生
LiSA先生は私と同じ岐阜出身ですね?!!
嬉しすぎます!!
特徴などがあまりない、パッとしない岐阜ですが、
LiSA先生の出身ってのがおおきすぎて、、自慢です! 自慢!
よく行くイオンのCD屋さんにLiSA先生のサインがあるので行く度に見てます笑
岐阜のなめこ
女性/17歳/岐阜県
2020-06-09 21:12


LiSA先生「いや〜、ありがとうございます。あなたの言う通りです。
ホントに、“岐阜県ってどこ?”って。
東京に出てきてから、“どこ出身なんですか?”って聞かれて、“岐阜県です”“え? 岐阜県って滋賀?”って言われて。
滋賀じゃないわあ〜!!!」

さかた校長「(岐阜県の)“誇りになった”ということでね。
LiSA先生は、この2ヶ月弱は、ほぼほぼ『stayhome』だったんですよね?」

LiSA先生「こんなにも家にいたこと、人生でないです。
でもやっぱりその間も、希望を捨てないで、“今度LIVEやるんだったらどんなのがいいかな”とか、“今、この環境で出来ることをやろう”って思って。
イメトレをしたりだとか、“いつLIVEに呼ばれてもいいように、体力がなくならないようにしよう”、“歌を練習しよう”、“歌詞を書こう”とか、いろんなことを考えながら…。
でも、やっぱりひとつひとつ予定が延期になってしまったり、中止になってしまったりして。
“あ〜今日もダメだった、今度もダメだった、次のために頑張ろう!”って、きちんと自分のなかのモチベーションを“先に先に”持ちながらやってきてはいます」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「ライブとかが中止になっていくなかで、楽曲制作とか、“2か月あったからこそ向き合い方が変わったな”って思ったことは?」

LiSA先生「“LiSA”のことはもちろん、“LiSAとしての仕事のこと”は、ずっと常に考えているっていうのは変わらないですね。
個人的には、すっごいご飯を作ってます。
ご飯って、おうちで作って食べられますか?」

こもり教頭「僕は、この2か月も(作って食べることは)なかったですね」

LiSA先生「えっ!? ご飯、食べてました?」

こもり教頭「ご飯は食べてましたが、僕、グルメじゃないんで。
今まで買い溜めていたカップ麺だったりとか、インスタントが多かったですね。あとは配達していただいたものとか」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「ちょっと待って。ちょっと待って!」

さかた校長「教頭、まったく料理しないんですよ」

LiSA先生「あとからカラダにくるよ〜〜〜。
ちょっとだけ大人なんで、言いますけど。あとからくるよ〜〜〜〜!」

さかた校長「心配されてますよ、教頭。
LiSA先生の顔見た? 絶句の顔見た?」

LiSA先生「いや、私もそうだったんですよ。
私も料理まったくしなくて。それこそ毎日ラーメン、ラーメン、ラーメンみたいな。
やっぱその分、(こもり教頭は)ダンスされるじゃないですか。
私もすごく運動したり、LIVEしたりして消耗すると、とにかくカロリー摂ろうって。
手っ取り早くご飯を食べられるほうがいいから、そうなっちゃってたんですけど。
あとからくるよ〜〜〜〜!」

こもり教頭「恐ろしいですね〜…」

さかた校長「僕は自炊してます!」


さあ、校長のゴリゴリアピールに若干引き気味のLiSA先生を迎えて送る今夜の授業は…!

『LiSA先生と掲示場逆電』!!!

さかた校長「我が校のスタンダード授業、掲示板逆電。
今夜はLiSA先生と一緒にお届けしていく!」

こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!の学校掲示板はみんなの教室です。
今キミが悩んでいること、話を聞いて欲しい事、伝えたいこと、なんでもいいので書き込んでください」

さかた校長「LiSA先生のLL教室では、『LL逆電』として生徒と電話をしていましたけど、実は、リモート授業になってしばらく、生徒と電話できていなかったんですよね?」

LiSA先生「そうなんです〜! 電話したいですぅ〜〜!」

さかた校長「ということで、バンバン電話していきたいと思います。
LiSA先生、今日は2時間よろしくお願いします!」

さあ、最初の逆電生徒はこちら!

コブタ 滋賀県 17歳 女性

さかた校長「コブタ。今日はLiSA先生もいるから!」

コブタ「はいっ!」

さかた校長「おお〜、いい返事。コブタ、さっそく話を聞かせてもらおう。どうした?」

コブタ「はい。私はソフトボール部に入っているんですけど、インターハイの大会がなくなってしまって。
今日、久しぶりに部活の3年生が集まって、顧問の先生から話があったんですけど、その内容が、インターハイがなくなってしまった自分たち私たち3年生のために、8月に県大会が開かれる予定なんです。
その8月まで3年生が部活を続けるか、それともここで引退するかどうかっていうのを、個人個人明日までに考えて、先生に話をすることになっています」

さかた校長「明日までに!? それは早急に決めなくちゃならなくなったんだな」

こもり教頭「もし、部活を続けないとしたら、この先、受験に入るのかな?」

コブタ「そうです」

こもり教頭「つまり、受験に専念するか、8月まで部活を続けるか、どうするかってことだね」

さかた校長「それを明日までに考えるって、なかなか大変だな〜」

LiSA先生「や〜、そんなずっと大事にしてきた、目指していた場所(インターハイ)を、“できません。じゃあ、明日までに決めてください”って、すごい悔しい。
酷な選択ですよね。
だから後悔しない選択をしてほしいと思うけど、でも困ってるから電話してんだもんね」

こもり教頭「そうなんですよね。悩みに悩んでますからね」

LiSA先生「でも“明日まで”って言われて、答え出せます?
しかも、こんな短時間で決めたら、“後悔しちゃったらどうしよう”って、きっと思うと思うんですよね」

さかた校長「コブタ、もう進学することは、決めてるの?
この学校に行きたいっていうのも決めてる?」

コブタ「はい!」

さかた校長「そっか。しっかり目標は決まってるんだね。
そこに向けて、勉強を今からバッとスタートダッシュ切るのか、それとも部活をしっかりやりとげてからにするか…というところなんだよな」

こもり教頭「部活は何年くらいやってきたの?」

コブタ「小学校と中学校は、ソフトボールじゃなくて、野球をやっていたんですけど、高校でソフトボールに切り替えて、大学では続けるつもりはないので、この大会が最後、集大成だと思って、これまでやってきました」

さかた校長「だからこそ、今、ほんとにソフトボールと向き合うのはこの瞬間ってことになっちゃうんだね」

こもり教頭「LiSA先生もこれまで、いろんな選択をしてらしたと思うんですけど、“選択するときの基準”とか、“これを大事にしている”ってありますか?」

LiSA先生「やっぱり、できるだけ後悔したくないですよね。
だから、コブタさんがずっと“この日まで部活を頑張るぞ”って思ってきた想いが、ちゃんとけじめとして最後を迎えられないっていうのは、辛いなって思う」

こもり教頭「今、運動部の子たちが、大会などがなくなって、結果を出せずに引退ってことが多いので、8月に県大会があるっていうのは、ひとつの光といえば光なんじゃないかなって、僕は思いました」

さかた校長「コブタ。やっぱ、コロナ、むかつくな!」

コブタ「そうですね…」

さかた校長「コイツのせいで、だいぶ狂わされたもんな。
その“むかつく気持ち”は正しいから、バッと出していいんだよ。
今のところ、どっちのほうの割合が多いとか、あるの?」

コブタ「五分五分です」

こもり教頭「そうだよな。ぶっちゃけ、8月の大会もやりたいもん。大学も受かりたいし」

LiSA先生「いや、そうですよ。
“よし、ここまで頑張ったら、ここからは受験頑張るぞ”って思ってたのに、予定してた自分の計画が全部崩されちゃったわけだから」

さかた校長「コブタの、“悩んでいる”っていうよりも、“全部やりたい”“どっちもやりたい!”っていう強い意思は感じましたけど」

こもり教頭「どこをとるかですよね。受験をとったとしても、他の同級生の子が大会に出ていいるのを見た時の後悔とか、大会を選んだ時に、もし受験のためのスケジュールがうまく組めなかったって時に後悔するとか。
考えだしたらキリがないことなので。
ほかの3年生の子たちとは話したの?」

SCHOOL OF LOCK!


コブタ「はい。1人は、『同じ部活のほかのみんな全員がやるならやりたいし、誰か1人でも欠けてしまうなら、みんなでやりたいから、自分はもう引退する』って言ってました」

さかた校長「コブタ、その気持ちもわかるもんな」

コブタ「はい」

LiSA先生「難しい!」

こもり教頭「これを明日までってな〜…」

さかた校長「今、フィフティーフィフティーって割合だと思うんだけど。
これはひとつの考え方なんだけど、どっちを選んでも後悔するかもしれない。悩んだ時点でね。
逆を言えば、“どっちを選んでもいい”んだよ。
コブタが本当に思ったほうを選択したらいい。
そりゃもう、こんなに悩んでるんだから、後悔はする。
“あ〜あの時…”っていうのは、絶対に思うよ。
でも、考えて考えて、こうしてLiSA先生に相談したり、俺たちに相談したりして決めたいってことなんだから。
俺は、その自分の選択をもっと信じてあげてもいいと思うよ。
どっちを選んだとしても」

SCHOOL OF LOCK!


コブタ「はい!」

さかた校長「でもな〜。わかるよ〜。すげーわかるんだよ〜!」

こもり教頭「どっちも後悔するかもしれないし、でも、どっちも今後、絶対にかけがえのない思い出にもなると思うんですよね。
ましてや、“1人でも欠けるんだったら、みんなで同じ一歩を踏み出そうよ”って言うみんながいるっていうのも強いことだと思いますね。
最後はもちろんコブタが決めることですけど、僕の肌感だと、みんなで話した第1歩を踏みたいと思うなら、“大会を目指してみる”というのも1つかなって思います。
“仲間がいる”っていうのはでかいなって」

LiSA先生「コブタさんとはぜんぜん違うけど、私も、LIVEを作ってはそれがなくなって…っていうことがずっと続いてきているなかで、それでもやっぱり、“自分が作ってきたもの、信じて作ってきたものを絶対にやりたい!”っていう気持ちと、“それでもできない”ってことを理解できる気持ちと、半々であるから。
コブタさんに私は今、“こっちをやったほうがいいよ”って言ってあげられないけど、でも、校長が言ったように、自分自身が決めたことだったら、後悔するかもしれないけど、その先に一歩ずつ進んでいけると思うので、しっかりじっくり、時間はないかもしれないけど、考えて選んでほしいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「コブタ、時間はないけど、しっかり考えたことは、絶対に未来の一歩につながると思うから」

コブタ「はい!」

さかた校長「これを機会に、自分を見つめなおして、頑張って考えて、答えを見つけてくれ」

コブタ「はい!」


♪  ジェットロケット / LiSA


さかた校長「難しいとは思うけど、“自分と話し合う”っていうのは大事なことだから」

こもり教頭「今、同じ思いをして、この2択で悩んでいる子、すごく多いと思うんですよ。でも“自分の心に(素直に従う)”っていうのは、思いますね」

さかた校長「この『ジェットロケット』、これはどういった曲でしょうか?」

LiSA先生「そうですね。やっぱり自分の心にまっすぐに、“一歩踏み出したらその先は最高しか待ってないから、一歩踏み出すんだよ!”って、みんなの背中を押せるような曲になったらいいなと思って」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「今夜のSCHOOL OF LOCK!はLiSA先生と共にお届け中です!」

LiSA先生「LiSAのスペルは、L・i・S・A、LiSA先生でーーーーーーす!」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「今で6回目くらいかな、みんなで手をあげるの」

さかた校長「6回くらいですね。ほんとは100回くらいいきたいですね!」

こもり教頭「出た!」

LiSA先生「あ!」

さかた校長「明るい方向じゃないですか? 今のは?」

LiSA先生「今、始まって30分ぐらいでしょ? 30分で6回でしょ?
100回までいこうとすると、けっこうバンザイしなきゃいけない」

こもり教頭「僕も2か月一緒にやってるんですけど、話をまとめようとするクセがあるんですよ。うちの校長」

LiSA先生「はいはい、私たちのこのテンションのアガりを、“あ〜もうはいはい、次いきましょう”みたいな。あ〜なるほどなるほど」

さかた校長「いや違う違う違う。LiSA先生、これ100回やれたらいいですよねっていう…」

こもり教頭「こういうこと言うんですよ、“お2人のため”、“LiSA先生のため”っていうんですよ」

さかた校長「ちょ、ちょっと待ってください。これ、教頭が悪いよね?
完全に流れ、もっていってるよな? おかしいよ!」

こもり教頭「僕は(バンザイを)やりたいよ。嬉しいし、楽しいし」

さかた校長「だから、俺もいっぱいやりたいなってことですよ。
LiSA先生〜〜〜〜!」

こもり教頭「いいよ、いいよ、進めたいんでしょ? 進めなよ、校長。進めなって」

さかた校長「教頭、ズルいよ、今の立ち位置、ズルいって!!
や〜も〜。
LiSA先生が来てくださって、本当に嬉しいんですよ。
で、このSCHOOL OF LOCK!で何度もかけさせてもらっている、LiSA先生の『紅蓮華』ですけども。
こちらが、先日、CDとダウンロードで合算100万枚突破!
すごーーーーーーーい!!!」

こもり教頭「すごーーーーーーーーい!!!」

さかた校長「さらに、ストリーミングで1億再生突破!ということで、
おめでとうございます。ヤバイですよね、これ?」

こもり教頭「単純にヤバイですよ」

さかた校長「だってこの曲、先行配信されたのは1年以上前なんですよね?
こんなにロングヒットってありますか?」

こもり教頭「だから、ず〜っと上がっていっているってことですよ。
ターニングポイントといいますか、ポイント、ポイントでたくさんの方に知られて、曲が進んでいっている印象がありますしね」

さかた校長「『鬼滅の刃』の主題歌であったり、紅白歌合戦での歌唱であったりと、色々な要素があってのロングヒットになっていると思いますが。
この現象、LiSA先生はどう受け止めているんでしょうか?」

LiSA先生「これまでもたくさんアニメの主題歌を歌わせていただいてきて、アニメの楽曲を作らせていただくときに、アニメの制作の方たちの気持ちをたくさん受け取ったうえで、主題歌を作らせていただくんですね。
みなさんの気持ちを受け取って、音にして、歌にして届けていく時に、みんながそのアニメにかけている“想い”みたいなものを全部受け取るんです。
それは鬼滅だけじゃなくて、今までの作品も全部そうなんです。そうやって丁寧に作ったものが、こうして長くファンの方に少しずつ広がっていって、それこそ鬼滅を通して、アニメを観たことのない人たちが“なんかすごいアニメあるんだな”って思って掘っていくと、もっといろんなアニメのスゴイものに出会っていくっていう“ひとつの大きな入口”を、『鬼滅の刃』っていう作品が開いてくれたんじゃないかなって思っています」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「すごい」

さかた校長「すごい。だからこの大ヒットも、これのおかげで世界がどんどん広がっていく人が増えて、倍々で、よりたくさんの人が楽しんでくれる曲になったと。
そして、これは“やば〜い!”ですよね」

LiSA先生「(笑)」

こもり教頭「校長がなんか、“お前早くそろそろ助けてくれよ”みたいな(笑)」

LiSA先生「私もたぶんその空気感、感じてました、今。
校長が喋ってて、“ふ〜ん”みたいな教頭の感じが(笑)」

こもり教頭「“お前のターンだぞ”、みたいな目で見てるなってずっと思ってました」

さかた校長「ちょっと、コイツ、かましてますよ、LiSA先生!」

こもり教頭「あれ? これは、校長にはほんと申し訳ない。
さっきから言おうか言うまいか思ってたけど、俺、今からすごくイヤなこと言います」

さかた校長「言うんじゃねーよ、じゃあ!」

LiSA先生「喧嘩か? 喧嘩か? 喧嘩か?」

こもり教頭「だって僕は、すごくイヤな言い方だけど、紅白で(『紅蓮華』を)生で聴いてますから!」

さかた校長「お前、ふざけんな!」

LiSA先生「一本!!!」

さかた校長「それ、言いっこなしだぞ、マジで!」

こもり教頭「だから、校長が“すごいっすね、1個が倍々になって〜”とか言ってますけど、その“入り口”に一緒にいたから」

さかた校長「マジ、ずりーわ。コイツ、ほんとに。
じゃ、生はどうだったのか、教えてよ!」

こもり教頭「ハンパないよ、そりゃ! しかも1回じゃないのよ。
年末の大きな音楽番組とかでもご一緒させていただいたときに、うちのメンバーもアガってましたもん。『紅蓮華』を聴きたかったメンバーがいて、リハーサルとかで“わ、LiSAだ〜〜!”“『紅蓮華』、やったああ〜〜〜!!!”ってなってました。
やっぱり生で聴くのはビリビリきますよ。肌感だから」

さかた校長「まじ、ずりぃ! 俺、映像で何回も!」

LiSA先生「だって、聞きましたよ。好きなことは“LIVE鑑賞”ですよね?
じゃあ、私のLIVE、来てくださったことあるんですか?」

さかた校長「…ちょっと待ってくださいよ、LiSA先生〜〜〜〜!!!
それはもちろん行きたいですよ。でもちょうどその日がいろいろあって…」

LiSA先生「あ〜〜〜〜」

さかた校長「ちょっ、曲いきましょうよ、曲、ねぇ。陥れるなよ!」

こもり教頭「僕は楽しくてしょうがないのよ(笑)」

さかた校長「いや、でもマジでうらやましいな。生で聴けたのは」

LiSA先生「聴きに来てください♪」


♪  紅蓮華 / LiSA
 

それでは次の生徒に逆電をつなぐぞ!

ゆピポ 岩手県 15歳 女性
&<途中から〜妹:ゆポッポ 8歳 女の子 >

さかた校長「ゆピポ、LiSA先生がいるぞ〜!」

ゆピポ「毎週楽しみにしています!」

LiSA先生「ありがとうございます、【LiSALOCKS!】を聴いてくれてるんですね?」

ゆピポ「はい!」

さかた校長「LiSA先生の生の声、どうだ?」

ゆピポ「やっぱり素敵な声で、かわいらしいです」

LiSA先生「ゆピポもカワイイよ〜〜」

ゆピポ「ありがとうございます〜!」

こもり教頭「緊張するよな」

ゆピポ「はい、めっちゃ緊張しています」

さかた校長「ゆピポ、じゃあ、話、聞かせてよ」

ゆピポ「はい。私の妹が部屋の片づけを全然しなくて、LiSA先生に喝をいれてほしいです」

一同大爆笑

さかた校長「それ、ゆピポが言えばいいんじゃないの? なんでLiSA先生に頼んじゃうの?」

ゆピポ「小3の妹なんですけど、LiSA先生がすごい大好きで。
(部屋を片付けるように)私からもけっこう言ってて、親からも言われているけど、“無視”という得意技を…(妹の笑い声)」

LiSA先生「(笑) めっちゃ笑ってる。後ろで笑っているよ!」

こもり教頭「スタンバイしているな、もう」

さかた校長「笑い声が聞こえるけど、噂の妹ちゃんかな?」

ゆピポ「はい。(その部屋は)和室なんですけど、みんなの共用の場が妹のもので散らかっている。
私は今年受験生なので、その和室でリラックスしたいなっていうのと、ピアノとかもあるので、足の踏み場がないなって思って。
それで大好きなLiSA先生だったら、その注意を聞いてくれるんじゃないかなって思って、掲示板に書き込みました」

LiSA先生「ありがとうございます」

さかた校長「なるほどな。妹ちゃんの名前は? ラジオネームでもいいよ」

ゆピポ「ラジオネーム、えっと、じゃあ、ゆポッポです」

さかた校長「ゆピポとゆポポ?」

こもり教頭「ゆポッポね?」

LiSA先生「ゆポッポ?」

ゆピポ「(妹に)どっち? ゆポッポ? ゆポッポらしいです」

さかた校長「じゃあ、ゆポッポに電話、かわれるかな?」

ゆピポ「はい。じゃあ、かわります」

ゆポッポ 岩手県 女性 小学校3年生

ゆポッポ「こんばんは」

LiSA先生「こんばんは!」

さかた校長「ゆポッポ、今、LiSA先生だよ〜」

ゆポッポ「うん」

LiSA先生「ゆポッポ、『鬼滅の刃』、好きなの?」

ゆポッポ「うん。さっきだって、15巻と14巻、見てました」

こもり教頭「さかのぼってくスタイルね〜(笑)」

さかた校長「(笑) 前の部分が気になったのかな〜。伏線が気になって前の巻読んじゃったみたいなね」

LiSA先生「そっかー。このラジオ、(『鬼滅の刃』が)好きな人がいっぱい聴いているから、今、ここで、その14巻と15巻の話、しちゃだめだよ」

こもり教頭「そう、ダメダメ、内容だけはダメだよ」

LiSA先生「内容言うと、怒られるから」

ゆポッポ「ん!」

LiSA先生「誰が好きなの?」

ゆポッポ「ん〜〜〜カナヲ」

LiSA先生「あ〜、カナヲちゃんね」

さかた校長「かわいいよな〜。でもゆポッポのほうがもっとカワイイよ〜」

SCHOOL OF LOCK!


ゆポッポ「クフフ。ありがとうございます」

こもり教頭「校長、それは後で!
ゆポッポ、大好きなLiSA先生とのお話だけど、LiSA先生が、ゆポッポに言わなきゃいけないことがあるらしいから」

ゆポッポ「(笑)」

こもり教頭「聞いてもらえる?」

ゆポッポ「はい、はい♪」

LiSA先生「気づいてる! ゆポッポはもう気づいている!」

こもり教頭「じゃあ、お話聞いてみようか?」

LiSA先生「ゆポッポはお片付けができないの?」

ゆポッポ「うん。前きれいにして。
あとは、猫飼いたくて、もっとキレイにするしかないって思って。
だけど、してない」

LiSA先生「でも、猫を飼うためには、和室をキレイにしないと飼ってもらえないんでしょう?」

ゆポッポ「うん」

LiSA先生「そういう約束なら、片付けないといけないね」

ゆポッポ「はい」

LiSA先生「じゃあ、そんな時は、片付けるの面倒じゃん?」

ゆポッポ「はい」

LiSA先生「片付ける時だけ、『蝶々柱』になって“片付けの舞”を行い、サーって技で片付けるのはどう? 
カナヲちゃんになって、手をパタパタして、全集中して」

ゆポッポ「“渦桃(うずもも)”とか、カナヲの技を使えば片付けられる」

LiSA先生「叫んで。誰よりも早く片づけたら、猫飼ってもらえるかもよ」

ゆポッポ「はい」

LiSA先生「片付けられそうじゃない?
じゃあ、LiSA先生と約束してくれる?」

ゆポッポ「はい」

LiSA先生「お片付け頑張ってね。お姉ちゃんと仲良くしてね」

ゆポッポ「はい! ありがとうございます」

さかた校長「ゆピポ、かわれるか? おねーちゃーん」

ゆピポ「もしもし」

さかた校長「いま、LiSA先生が、喝というか、さとすように」

LiSA先生「必殺技、教えといたから」

ゆピポ「ありがとうございます!」

さかた校長「すごい騒ぎながら片付けると思うけど(笑)
一瞬だけ我慢してくれ」

LiSA先生「え〜〜〜〜絶対カワイイ、そのシーン。見た〜〜〜い!」

さかた校長「でもちゃんと、素直に、LiSA先生と約束してくれましたね。
これで安心してくれ、ゆピポ!」

ゆピポ「はい! ありがとうございます!」

さかた校長「兄弟仲良くな」

ゆピポ「はい、仲良くします! ありがとうございました」


♪  やくそくのうた / LiSA


こもり教頭「LiSA先生で良かったですよ。僕らだったらあんなに優しく話せない。
なんならもう少し怒っても。優しすぎますよ」

LiSA先生「いや、だって、怒ったって直らないよ?」

さかた校長「おっ、これは名言ですよ。“怒ったって直らない”」

LiSA先生「あ、突然きた!」

さかた校長「ですよね〜! LiSA先生〜!」

こもり教頭「全然、校長のパスじゃないからね。こっちのラリーだから。俺とLiSA先生の」

LiSA先生「何をやるにも、楽しくやってくれたら。
片付けも楽しいんだよって思ったら、やってくれるかもしれない」


ずりぃ
教頭ずりぃよ〜
これじゃ校長、手も足も何もかも出ねぇじゃん〜
パイナップル.
男性/18歳/愛知県
2020-06-09 22:40


さかた校長「“何もかも”って言うな!」

やれやれw
教頭、LiSA先生!やっちまえ!
校長、灰になりそうw
校長はなんもかんも一言多い笑笑
頑張って下さい!
ra-la-らいす
女性/16歳/山口県
2020-06-09 22:51


さかた校長「“やっちまえ”ってどういうこと? なんで、そっち側につくの?」

こもり教頭「こっち側とかではないけど、そう思う人もいるってことですよ」

LiSA先生「や、なんか違うんですよ。最初はきっとみんな、私も含めてですけど、“校長派”とか“教頭派”とか、“どっちかにつくなんて良くないな”って生徒のみんなも思っていたと思うんですけど。お話をしていくなかで、電話の生放送でもお伝えしましたけど、ちょっとやっぱり、“校長の愛情不足”を感じますよね」

さかた校長「LiSA先生、そんなことないし。一応言いますけど、僕はこの学校の“最高権力”です!」

LiSA先生「ちょっとちょっと! これ、良くない! パワハラ! パワハラ!」

こもり教頭「これのほうが良くないじゃないですか!」

さかた校長「最高権力なのは事実ですから!
俺にLiSA先生と教頭がそんなに言ってくるなら、こっちも出しますよ?」

LiSA先生「出します? 何出すんですか、先生?!
誰だよ、“黒髪は硬派だ”って言ったヤツ〜。1ミリも硬派なとこない!」

さかた校長「俺、一本筋、通ってますから」

LiSA先生「(笑) 通ってた? 通ってた?」

こもり教頭「どこに?」

さかた校長「今、迷走しちゃったけど。
ま、楽しくねやっていきたいと思います!」

ビフィスズ菌 長野県 14歳 女性

さかた校長「ビフィズ…ビフィズ…“スズ”って呼ぶわ。
スズ、今、生放送教室に、LiSA先生、いるぞ!」

ビフィスズ菌「は、はじめまして」

LiSA先生「はじめまして、LiSA先生です」

さかた校長「どうだ? LiSA先生は? 生は?」

ビフィスズ菌「緊張します」

こもり教頭「校長の聞き方が雑!」

LiSA先生「ほんとだよ〜。絶対にスズさんはここまでの流れを聞いてくれてる。
ここまでのそのやりとりのなかで、そこから突然電話をつながれて、“もしもし”って言われて、“どや!?”って言われてもね。こんな11時半に“どや!?”なんて言えないですよ、校長!」

こもり教頭「わかる!」

さかた校長「おう、どうだ? スズ?」

こもり教頭「(笑) 助けを求めないの。スズも困っちゃうから」

LiSA先生「一番困ってるから」

さかた校長「じゃあ、さっそくスズの話、聞かせてくれ」

ビフィスズ菌「えっと、部活で足をひっぱっている自分が嫌で、練習を楽しめないし、悪い時の自分ばっかりイメージしてしまいます」

さかた校長「何部? 部員は何人くらい?」

ビフィスズ菌「バスケ部です。10人くらい」

さかた校長「今、レギュラーではない?」

ビフィスズ菌「ないです」

さかた校長「バスケはいつからやってるの?」

ビフィスズ菌「中学から」

さかた校長「どういう時に、“足をひっぱってるな”って思っちゃう?」

ビフィスズ菌「練習とかで、同じミスをいっぱいしちゃうとか。
今日は、シュートを15本連続いれるってメニューで、自分がたまたま15本目になって、その前もけっこう外してたんですけど、そこでも、絶対に入れようと思っていたんですけど、外しちゃって」

LiSA先生「絶対入れなきゃって思うとね。余計に力がはいっちゃってね。
“いつも入っているのに、なぜ今日はできないの”ってなるんですよね〜」

さかた校長「そういうことがあって、また悪い方、悪い方ってイメージしちゃうってことか?」

ビフィスズ菌「はい」

さかた校長「LiSA先生は、普段お仕事とかしていて、悪いイメージが重なっちゃうってことあるんですか?」

LiSA先生「ありますよ。でも悪いイメージをしたあとって、やっぱりいい方向にいったことがないですね。心配ばっかりになっちゃって。
“ああどうしよう、うまく歌えるかな”
“ああどうしよう、ちゃんと練習したことできるかな”
“みんなにちゃんと喜んでもらえるかな”
って、LIVE前とかに不安になると、やっぱりあまりうまくいかない。
“もっとここもうちょっとこうできたらな”とか、悔いが残りますね」

さかた校長「プレッシャーのかかる場面って、あります?」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「常にありますよ〜! “プレッシャー”って言うとなんですけど、自分が頑張らなきゃって、たぶんスズさんも思っていて。
特に、ワンマンプレーだったらまだ自分だけの評価でいいんだけど、みんなと一緒にやらないとならない、“チームプレー”だから。
そのなかで自分がなにかしたら、みんなが巻き込まれちゃうっていう、責任感を感じているんじゃないかと思いますね」

さかた校長「LiSA先生もプレッシャーを感じることがあるし、悪いイメージもしちゃうってことで。
誰しもそういうことあると思うけどね。
やっぱり、悪いイメージに引っ張られるのは、あまり良くない結果につながってしまうからね。
スズは、仲間に対して“申し訳ない”って気持ちが強いってこと?」

ビフィスズ菌「はい」

こもり教頭「今、部活は何か目標とかあるの?」

ビフィスズ菌「8月の最初の方に大会があるので、そこに向けて練習してます」

こもり教頭「そこが引退?」

ビフィスズ菌「はい」

LiSA先生「スズさんは、すごく責任感を持ってる人だし、優しいんだと思う。
“自分がどうこう”ってことよりも、周りに迷惑をかけちゃったら、どうしようとか。
“15人目に失敗しちゃった”って悔しい想い出として話してくれるのは、責任感や、人に対しての優しさがすごく強いんだろうなって思う。
だからこそ感じちゃう部分というか、受け取っちゃって、それがプレイにつながってしまうんだと思うから。
それは“良さ”だと思うんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「僕もプレッシャーがかかるタイプなんですよ。“やだな〜”って。
踊る時も、ステージに立つまで“帰りたい”って思ってるんです。
緊張をほぐす方法とか聞かれても“ない”って答えてるんですが、LiSA先生は、モチベーションはどうしてますか?」

SCHOOL OF LOCK!


LiSA先生「私もすごく緊張するし、始まる前まで不安でいっぱいなんですけど、でも始まって、いつの間にかすごく楽しくなっていて。
最初のほうは、“うまく声出るかな? あそこのピッチはずしちゃうかも”って、すごくいろんなことが気になっちゃうんですけど、いつの間にか楽しくなってる。
その場を楽しむというか、集中できてる。
楽しめてると、素直な自分でいられる気がします」

さかた校長「スズ、LiSA先生の話を聞いてどう思った?」

スズ「楽しむのって大事なんだなって思いました」

さかた校長「そうだよな。悪い方悪い方ってイメージしちゃうと、“楽しくない”ってなっちゃうからね。“楽しむんだ”っていう気持ちだと、プラスのほうに行くから。
8月の大会、頑張ってな!」

こもり教頭「失敗しちゃうことよりも、“失敗を成功にさせてやる”っていう、まっすぐなマインドにかえるのがいいかな。
失敗しちゃったら、しょうがない」

さかた校長「仲間のみんなも、スズのことをそんなに責めないだろう?」

ビフィスズ菌「まあ、たぶん」

さかた校長「良い方に、良い方に、考えて」

こもり教頭「“やってやるぞ!”って。これだけ申し訳ないと思っていたら、熱い気持ちになれると思う。熱い方に熱い方に、進むと良いと思いますね」

さかた校長「スズ、8月までいけそうか?」

ビフィスズ菌「いけます!」

さかた校長「じゃあ、8月の大会頑張って、(引退前の)最後の花、咲かせてくれ!」

ビフィスズ菌「はい! ありがとうございました」


♪  Believe in myself / LiSA


さかた校長「8月の大会、頑張ってほしいね」

こもり教頭「“自分を信じて!”」


それでは続いての生徒に逆電!

りょう@LiSAッ子 栃木県 18歳 男性

さかた校長「LiSAッ子? 今、スタジオにいるぞ、りょう! 嬉しい?」

りょう@LiSAッ子「はい!」

LiSA先生「りょう君こんばんは、ありがとうございます」

りょう@LiSAッ子「こんばんは〜〜♪」

こもり教頭「あ〜〜〜〜、こんな、たまらんなあ!」

さかた校長「おいりょう、ふざけんな、一生の想い出ができたじゃねぇかよ〜!」

LiSA先生「まだだから、悩みあるから。校長、聞いて!」

さかた校長「あ〜そうだ、そうだった、ごめん」

こもり教頭「ほんと一言多いよ、それ良くないよ」

さかた校長「LIVEとかも行ったことあるの?」

りょう@LiSAッ子「はい。1番最近は、横浜アリーナの29日の方に行きました」

LiSA先生「ありがとうございます〜!」

こもり教頭「日付で言うのは、ガチ勢ですよ。ツアータイトルで言わないっていう」

LiSA先生「大事な“デート”の日ですから」

りょう@LiSAッ子「はい〜〜〜〜〜!!!」

こもり教頭「うわ〜、わ〜〜! マジかよ〜! すげ〜嬉しいだろ??」

さかた校長「りょう、今、溶けたんじゃないか。お前、大丈夫か?」

こもり教頭「いる? りょう、いる? まだいる?」

りょう@LiSAッ子「大丈夫です(笑)」

さかた校長「あ〜良かった、まだいた。
ちょっとりょう、お前の話を聞きたいんだよ」

こもり教頭「あ、そっか、俺がしゃべっちゃった。ごめん」

さかた校長「りょう、聞かせて」

りょう@LiSAッ子「上京して7月から1人暮らしするんですけど、いろいろ心配なことが多くて、生活におけるアドバイスがほしいです」

さかた校長「大学1年生ってこと?」

りょう@LiSAッ子「はい。今、オンラインで、5月の下旬ぐらいから授業が始まっていて、7月からキャンパスに通うことになるかもしれないんで」

さかた校長「なるほど。1人暮らしする上で、1番の悩みは?」

りょう@LiSAッ子「自炊です」

こもり教頭「ここは俺の出番だな!」

さかた校長「引っ込んでろって、教頭! 何もやらないんだから」

こもり教頭「なるべく味の違うものでそろえたほうがいいと思う。
ね、LiSA先生?」

さかた校長「どんなアドバイスだよ!
LiSA先生は、自粛の時はけっこうご飯を作ってました?」

LiSA先生「作ってましたよ、ご飯。今日はイカをさばきましたよ」

こもり教頭「あれは衝撃よ。りょう、Twitterを見たでしょ?」

りょう@LiSAッ子「はい。すごいっす」

さかた校長「イカさばくって。すごい!」

LiSA先生「いや、でもLiSA先生も、出たばっかりの時はそんなに作ってなかったですよ。イカ、さばいたの人生初ですもん」

さかた校長「そんな記念すべき日に!」

こもり教頭「イカの中身を見たの、今日が初ってことですか?」

LiSA先生「そう! “こんなことになってるなんて!”って思いました。
“手、いれていいんですかっ?ココ、手いれていいんですかっ?” 
“コレ、取っていいんですかっ?”みたいな」

<注釈:イカのワタを取るには、△のなかに手を入れて引き抜きます!>

LiSA先生「でも自炊を始めると、それこそ、そういうふうに大発見があるんですよ。今までイカって、それこそリングの状態とか…」

さかた校長「そうですね、もう調理された状態でね」

LiSA先生「だけど(自炊でさばいてみると)、
“イカって、白いのと赤いの一緒なの!?”
“皮めくったバージョンと、めくってないバージョンだったの!?”
“あなた、同じ子だったのね”
…みたいな、発見が。
知ってました? イカが赤い人と、白い人、一緒って」

りょう@LiSAッ子「はい」

LiSA先生「りょう君は、お家で自炊してましたか?」

りょう@LiSAッ子「してないです」

さかた校長「じゃあ、最初に作る料理、LiSA先生、何かオススメありますか?
“これは簡単だよ〜”みたいな」

LiSA先生「なんだろう。やっぱりお野菜をたくさん食べる子になってほしいと思うので、まずは、豚肉と野菜を炒めていただいて。
私のオススメのタレはね、それだけでめちゃくちゃおいしいんですけど、『エバラの塩ダレ』」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「塩ダレね!!!」

LiSA先生「焼き肉のタレなんだけど、野菜を炒めて、お肉を炒めて、最後にジャッてかけて、一緒に炒めるの。
んも〜〜〜、それだけで、ごはんずっと食べられる♪」

さかた校長「りょう、聞いたか? これならできそうじゃないか?」

りょう@LiSAッ子「はい!」

LiSA先生「しかも、その野菜炒めだけじゃなくて、焼きそばとか塩焼きそばにもなるし」

こもり教頭「そうか、塩焼きそばか!!」

さかた校長「使い勝手良いですね」

LiSA先生「ほんとに、オススメです」

さかた校長「りょう、早急に明日買いに行こう」

こもり教頭「そうだね、で、まず実家で作ってみて」

LiSA先生「食べたことある?」

りょう@LiSAッ子「ないです」

LiSA先生「ぜひ、食べてほしい!」

りょう@LiSAッ子「はい!」

さかた校長「まずは自分で作ってみて食べてみて。家族にも食べてみてもらってね。
1人暮らしで、楽しみなことはないの?」

りょう@LiSAッ子「親から解放される〜!」

一同爆笑

こもり教頭「正解!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そうなんだよ。まずはそれを存分に楽しんでほしい。
“1人の自由”をな」

LiSA先生「そっか、厳しい家庭で育ったんだね」

こもり教頭「男だからな!」

LiSA先生「(笑) 楽しいよ!」

さかた校長「謳歌しろよ!」

こもり教頭「これ、アレじゃない? りょうがこれだけLiSA先生のこと好きなんだったら、最後、LiSAさんの(いつもの)ヤツ、やったほうがいいんじゃないですか?」

さかた校長「じゃあ、りょう、最後、それでお別れするか?」

りょう@LiSAッ子「はい!」

さかた校長「LiSA先生、お願いします!」

LiSA先生「はい。
じゃあ、りょう君、上京したら、また東京でいっしょに遊ぼうね」

りょう「はい♪」

LiSA先生「ばいちー!

りょう@LiSAッ子「ばいちー!


♪  Catch the Moment / LiSA



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『校長48/教頭52』

LiSA先生「あのこれもどうかと思ったんですけどね。
冒頭で校長派?教頭派?みたいなお話がありましたけれども、今日だけで決めるのは申し訳ないですけど、一応今日の時点でのを発表しておかないとなって思って…。
ということで48が皆さんがご存知の通り校長ですね!
教頭は52!はい!」


さかた校長「俺、ちょっと嬉しい。教頭は“紅白”というワードを使っても52なのに、俺が48なのは、健闘したなと!」

こもり教頭「俺もちょっとショックでした」

さかた校長「自信になりました。LiSA先生、ありがとうございました!」


♪  だってアタシのヒーロー。 / LiSA


さかた校長「LiSA先生、生放送教室、いかがでしたか?」

LiSA先生「いや〜、久々に、みんなと生でお話できるっていうのはすごく楽しいなって思いました」

さかた校長「僕らも嬉しいですよね。
SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・LiSA先生「また明日〜〜〜!!!!」

こもり教頭「いや〜でも、俺、52%かあ」

LiSA先生「なんか、校長も点数かせぐために頑張ったなって」

こもり教頭「これは、マジ、【反省会議】に持っていくレベル」

さかた校長「俺は、正直、勝ったと思っている。
この48は勝ってるよ、俺は!」

LiSA先生「あ、ちょっと待って、40対60にします

さかた校長「ちょっ! えっ?!」

こもり教頭「それでもっすよ〜〜」

LiSA先生「え〜〜〜〜〜〜〜!!」


♪  紅蓮華 / LiSA


SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

オレが、この学校の最高権力だ!!


こもり教頭の放送後記

カヲル先生お誕生日おめでとうございます!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月16日(火)PM 10:00 まで

Music 2020.06.09 PLAYLIST

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LINE MUSIC

LiSA ステイホーム…ライブ中止…「モチベーションを先に先に」

LiSAが、6月9日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に生出演。ステイホーム期間中の過ごし方など、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭の質問に答えました。

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