上半期赤点補講!!君の上半期は何点だった??

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜の SCHOOL OF LOCK!授業テーマは……上半期赤点補講!!!!

まもなく2020年の上半期が終了!!!って事で今日は生徒のみんなに上半期の自己採点は何点だったのかを聞いていき、その結果、赤点…つまり30点以下になってしまったという生徒の話を聞いていきました。

初めに自己採点の結果を教えてくれたのは、RN:はやひな。
RN:はやひなの採点は、毎朝学校に登校する際にマスクを忘れてしまい、取りに帰るのが日課になっているので上半期の保健体育が0点という結果でした。なので他の生徒からの意見も聞きつつ、マスクを忘れない方法を一緒に考えていきました。


続いて自己採点を教えてもらったのは、RN:おかんにやーさん。
学校で用を足している最中になぜか毎回勝手に電気が消えてしまうので技術が0点だったと報告をしてもらいました。(これは技術なのか……???)


そして最後は、先週の木曜日に電話をした RN:さやかぽんたろうに電話!!
「自己採点を教えて!!」と聞きたいところだったんだけど、そんな事よりもみんなが気になる“あの報告”をしてもらいました。(さやかぽんたろうの話は先週の木曜日をチェック!)

その報告は、この書き込みを見ればすべてが分かるバズ……!

校長ー!教頭ー!

先週逆電させてもらったさやかぽんたろうです!
今日はご報告をさせていただきます!

告白しました!お菓子も作って渡しました!
言葉は曖昧にしか覚えてませんが‪w
返事は.......
「OK」でした!今も頭の中でループしてます‪w
バチが当たらないか心配です‪w

校長教頭のおかげでいい日になりました!ありがとうございました♡♡

さやかぽんたろう
鹿児島県、15歳、女の子


って事で、RN:さやかぽんたろう!!改めておめでとう(*´ω`)!!!!!末永くお幸せにーーー!!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年07月06(月)PM 10:00 まで

上半期赤点補講!!君の上半期は何点だった??


SCHOOL OF LOCK!


『 あるよ 』


勉強中に思ったんだけど、掲示板に書いたメッセージって読んでもらえるのかな(?)
サイトの方にメッセージ送るところあるけど私そこで送ったことなくて掲示板に書いてるんだけどふと思った疑問、、

わかる人レスお願いします!!!!!
赤色のスパイ
女性/14歳/千葉県
2020-06-27 14:18


さかた校長「掲示板の書き込みもメールももちろん見させてもらってるし、 生放送教室で読ませてもらうこともある!」

こもり教頭「実際、こうやって今も、読ませてもらってますしね!」

さかた校長「『わかる人レスお願いします!!!!!』って書いてあったけど、残念ながらレスが付いてなかったから代わりに俺がここで答えます! 『あるよ』!」

SCHOOL OF LOCK!はみんなからの書き込みがないと授業が成り立たない!
どんな内容でもいいし、君の好きなタイミングで、好きなように、書き込みをくれ!


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 本日も開校です!」


こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 夏のまほろ / ハルカミライ


さかた校長「もう夏が始まるんだね」

こもり教頭「そうですね。今は梅雨の時期もあってジメジメしてますけど、たまに顔を出す夏の暑さみたいなのを徐々に感じるようになってきたなと思いますね」

さかた校長「今夜は素敵な夏、下半期にするための授業、『上半期赤点補講』をおこなう!
下半期と言っても、夏が始まって秋になって、もっとワクワクするような季節になるから、自分の上半期を自己採点して点数を出してみて欲しい!」

30点以下の赤点生徒には、校長たちが補講をしていくぞ!!

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「生徒のみんなお待たせ! これからFAKY先生の新曲を初オンエアするぞ!」

FAKY先生はルーツもスタイルもバラバラな5人が集結したガールズユニオン!
メンバーのHina先生は、高校生の3人に1人が観たと言われる
Abema TVの『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演!!
そして、その番組をきっかけに生まれた曲『half-moon』のMVは
YouTubeで300万回以上再生されているそう!

書き込みも届いているぞ!

FAKY先生!!
発表されて凄く嬉しかったです!!!!
ありがとうございます。
本当に愛してます。
half-moonはもとから鬼リピしていた曲だったので、今度の曲も鬼リピさせて頂きます!!

『月とオオカミちゃんには騙されないで』がHina先生との出会いでした。アーティストという事だったので沢山Hina先生を調べていくうちに、FAKY先生に出会い、沢山曲を聞くようになりました。FAKY先生のようになれたらなぁ…。
かっこよさと可愛さをかけそなえたFAKY先生は最強です!!
りーれな
女性/18歳/福島県
2020-06-27 14:29


さかた校長「Hinaちゃん! 今、めちゃめちゃ人気あるらしいですからね…」

Hina先生「えー、すごい嬉しい!」

こもり教頭「ん? ちょっと、何(笑)? 何か聞こえた?」

Hina先生「すっごい、嬉しいです!」

さかた校長「どういうことこれ? え、誰っすか?」

Hina先生「はい! 『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演していました! Hinaでーす!!

こもり教頭「おぉー! 『おぉ』、なのかな?」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「えぇ!? どういうこと、これ?」

Hina先生「今、話題にしてくれてたので電波を通してきちゃいました〜!」

さかた校長「そんなに文明進んでるの? このシステム!?」

Hina先生「ここ、SCHOOL OF LOCK!ですよね? 10代のみんなとしゃべれる場所!」

こもり教頭「いや、どういうシステムで声が聞こえてるのか、よく分かってないんですけど…」

Hina先生「10代のみなさんと、私もしゃべってみたいです!」

さかた校長「状況がわかんないんで! …じゃあ、1回こっちに来てください! Hinaさん!」

Hina先生「えっ! いいんですか!?」

こもり教頭「全然、全然! Hinaさんだったら喜んでくれる生徒たくさんいますよ!」

Hina先生「いや〜、でも、たぶん私のことなんか誰も知らないですし…」

こもり教頭「いやいや、さっきの書き込みもありましたし! 知ってる生徒もたくさんいますから!」

Hina先生「そうですかねえ…。 じゃあ…いつがいいですか?」

さかた校長「話早いな! 話早くない? 今のテンポで! じゃあ…7月14日とかは?」

Hina先生「えっ! 嬉しい! じゃあ、7月14日、行きます!

こもり教頭「いやいやスムーズかよ! こんな感じで決まることある!?」

Hina先生「じゃあ、7月14日、よろしくお願いします!」

さかた校長「マジでどういうパターン!? これ!」

Hina先生「では、生徒のみなさん、7月14日、みなさんに会えるのを、楽しみにしています!
それでは、自己紹介代わりに… FAKYの新曲です。聴いて下さい。『half-moon feat. Novel Core』

さかた校長「いやいや、ちょっと! 勝手に曲かけないで!」


♪ half-moon feat. Novel Core / FAKY


『月とオオカミちゃんには騙されない』で、Hina先生とカップル成立したラッパーNovel Core先生が『half-moon』でコラボ。
『half-moon feat. Novel Core』は、7月7日、デジタルリリース!!

こもり教頭「このシステムすごいね!」

さかた校長「なに? このHina先生が電波を通して来るこのシステム!」

ということで改めて、7月14日、火曜日にFAKYのHina先生が初来校!!!!
みんなもHina先生の来校を楽しみに待っていよう!

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜の授業テーマは…!
『上半期赤点補講』!

今日は自己採点した結果、赤点…つまり30点以下だった生徒に補講をしていこうと思う!

例えば…
「言い間違いをイジられ続けているので、国語は30点です」とか!
「彼女に送るはずのLINE をクラス全員に送信。情報は20点です」とか!
「友達をいっぱい作るはずが全然…自分の計算とは違ったので数学は0点です」とか!

こもり教頭「なるほど! 自分が赤点だったこととその教科を聞いていくんですね!」

さかた校長「そう! そして2020年の下半期は赤点を取らないように、俺たちがビシビシ補講をしていく!」

さっそく一人目の生徒に逆電を繋いでいくぞ!

はやひな 群馬県 16歳 女性 高校2年生

RN はやひなは高校2年生! 行くぞ!

こもり教頭「中2高2は、当たって!?」

はやひな「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れ!!」

はやひな「おー!(笑)」

RN はやひなが赤点を取ってしまったと言う教科について聞いていこう。

はやひな「毎朝マスクを忘れて一度帰宅するのが日常になっているので、保険が0点です」

さかた校長「なんで毎朝マスクを忘れちゃうの?」

はやひな「マスクが嫌いなのと、朝ダラダラして急いで登校しちゃうんで、マスクを忘れちゃいます」

さかた校長「マスクな。もともとつける習慣なかったか」

はやひな「ないです」

さかた校長「急にこういう世界になったからな。一応大事だからつけないと、っていうことだけど…。
そんなに毎朝マスクを忘れるんだったら、もう鞄に入れとけばよくない?」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「確かに!」

はやひな「夜にそれを思って、次の日の朝に忘れちゃうんですよ」

さかた校長「(笑) 夜思った瞬間にマスクを入れる! もしくは、制服のポケットに入れるというのもあるけどもね」

こもり教頭「なるほどなぁ。俺もそういう意味では保険が15点ぐらいなのよ。俺も結構家出る時にマスクを忘れて一回家に帰る。毎朝とは言わないけど…。
校長の『鞄に入れとく』防止策あるじゃないですか。そこはちょっと道徳観が働いて、夜は“マスクをしなきゃいけないからしてるわけじゃないし”ってなっちゃうんですよ。ちゃんと色んなことを加味した上で自分はマスクをしてるから、そういうのは嫌だなって思って、で、忘れてる」

さかた校長「なるほど。意思がある分そうなんだよな。必須ではないけどね」

一度家に戻ると電車に乗り遅れそうになるので、全力で自転車をこいで電車に滑り込みしていると話すRN はやひな。
夏は汗も吹き出るし、自転車で急ぐのは危険だと言うことで…。

さかた校長「一回戻ったとしても大丈夫なように、朝に余裕の時間をもっといっぱい取る、という方法もあるんだ」

はやひな「(笑)」

さかた校長「はやひなは朝お寝坊さんなの?」

はやひな「いえ、ちゃんと起きてるんですけど、ご飯食べる前にソファでゆっくりしたりとか、身支度に時間を使っちゃって…」

こもり教頭「完全にそれだ!」

さかた校長「ご飯もしっかり食べてるの?」

はやひな「はい。食べるんですけどゆっくり食べちゃったり(笑)」

こもり教頭「朝ごはん食べるのは大事だからね。俺は朝ごはん食べれないタイプだから、そこはすごいなと思うなぁ」

さかた校長「確かに、俺も中高は全く朝ごはん食べた記憶ないもんな。ギリギリまで寝とくタイプだったから。だから、俺はギリギリまで寝てる人が遅刻するのはわかるんよ」

こもり教頭「そう!」

さかた校長「でも、はやひなは早く起きて、ゆっくりしてるんだろ? なぜ理由がわかっているのに…」

こもり教頭「いけないのか、と」

さかた校長「うん。それは自分の中でわかってるの? わかってるのにやっちゃう?」

はやひな「はい(笑)」

こもり教頭「もうわかってはいるんだよな! 自分がどうすればいいかまでわかってるんだろ?」

はやひな「わかってます(笑)」

さかた校長「保健と言うより、これは(マスクを)付けようとする意志はあるから0点じゃないんだよ。時間の割り振りがへたくそやから、数学が0点の可能性ある」

こもり教頭「俺もこれはそっちだと思うよ」

はやひな「(笑)」

さかた校長「あとはもう、早め早めに切り上げて時短していけば絶対にゆっくり行けるんだからね」

こもり教頭「だって、“朝ごはん”“ソファでくつろぐ”“歯磨き”“着替える”“身支度”、これ5つ全部1分早くしたら5分作れるからね」

SCHOOL OF LOCK!


はやひな「(笑)」

こもり教頭「笑ってるけど(笑) これ、さも真理を説いたみたいな言い方したけど、これ普通なこと言ってるからね(笑)」

さかた校長「朝はとにかくゆっくりしたいの?」

はやひな「眠くてゆっくりしたいです」

とは言え、朝自転車で急いで事故に遭ってしまうのは心配…。
やはり教頭の言っている“全部1分縮める”作戦が良さそう。

さかた校長「朝食も慌てて食べる必要はないけど、ほんとうにもうちょっと速く食べる」

生徒からも書き込みが来ているぞ。

あっ!!!
マスク忘れるなら、学校行く日の前日に手の甲に名前ペンでマスクって書けばいいですよ!!!
(私は、体操服とかいっつもやってますよ(笑))
朝起きたときに、消えてないので、あっ!って思い出しますよ!!!!!!!
世界のりんごジュース
女性/16歳/広島県
2020-06-29 22:27


こもり教頭「世界のりんごジュースのこのアドバイスもいいんだけど、俺はそういうところじゃないところに原因があるような気がするんだよな(笑)」

はやひな「(笑)」

さかた校長「ゆっくり余裕を持つけど、いざスタートしなきゃって時が近づくと、ちょっとテンパるのかな。もう“行こう行こう…!”みたいな」

こもり教頭「でも、この世界のりんごジュースがくれた“手の甲に名前ペンで『マスク』と書く”っていう案はどう?」

はやひな「あー…」

こもり教頭「(笑) 全然刺さってないじゃん(笑)」

“唇に『マスク』と書いてマスクで隠さないと外に出られないようにする”、“夜寝る時からマスクを付ける”、“付けたくなるようなおしゃれなマスクを用意する”など、どのアドバイスもピンとこないRN はやひな。

さかた校長「ことごとくだな!」

こもり教頭「今日はなかなか、ことごとくだね!」

はやひな「(笑)」

そこで、こもり教頭からこんな提案が。

こもり教頭「“ペンで手の甲に書く”、“寝る時にマスクを付ける”、“5つの項目を1分早くして、5分早く家を出る”、“鞄の中にマスクを入れておく”! この4択でどれだったらできそう?」

はやひな「…“5分早めること”(笑)」

こもり教頭「いや、結構難しいぞ!(笑) 今の4択だったらたぶんこれが(笑)」

さかた校長「1分が一番大変なやつだぞ(笑)」

こもり教頭「これだったらできそう?」

はやひな「……」

さかた校長「でもこの方法をマスターしたら、全ての時間に余裕が出るからね。ちょっとダラダラしちゃうはやひなには一番いいアイデア!」

はやひな「いや…(笑)」

とは言っても、明日もマスクを付けて登校しなくてはいけないので…。

さかた校長「今、お前が朝にやる項目を書き出してさ、それを1分ずつ全部縮めよう。で、結果的に5分以上縮まったらそれでもいいしね」

SCHOOL OF LOCK!


はやひな「はい(笑)」

こもり教頭「(5分)縮まらなくても、たぶん2分はいける!」

さかた校長「その2分で、絶対にソファでくつろぐなよ?(笑) 早めに出るんだぞ」

はやひな「はい(笑)」

さかた校長「それを実践してみてくれ。で、安全に学校に行って欲しい。もしそれが良かったら教えてよ」

RN はやひな、話を聞かせてくれてありがとう!


♪ 大不正解 / back number


マスクの思い出し方
我が家ではマスクを忘れないように、家のドアのところにマスクの絵を貼ってます!
ざわわおーさか
男性/15歳/大阪府
2020-06-29 22:33


さかた校長「それだ!」

こもり教頭「それか、最悪、玄関にマスク自体を貼っておくっていう」

さかた校長「それ!」

RN はやひな! 今すぐこの対策を実践しよう!


他にも、赤点を取った生徒から書き込みが来ているぞ。

赤点
まだ仲良くなって間もない友達とのLINEで5回連続送信取り消ししたので、こんな私はLINE得意力15点です。これからは送信取り消しできるだけしないように心がけたい!!
ブルーなアップルマン
女性/12歳/大阪府
2020-06-29 18:14


さかた校長「送信取り消し問題ね」

こもり教頭「これは授業で言うなら“情報”かな。情報15点は赤点だな!」

さかた校長「本人は気になって消しちゃうけど、貰った方はもっと気になるんだよね。“この子は間違ったこと言ってるのかな?”って思うからね。俺は送信取り消しし過ぎるのは極力ない方がいいと思う」

こもり教頭「そっち? 相手が何か思うっていうタイプ?」

さかた校長「(相手も)『送信取り消ししました』みたいのがわかるやん」

こもり教頭「俺は自分が心配になっちゃう。“あれ、この子に気を使わせるようなこと言っちゃったかな”とか、“あれ、約束忘れてたっけな?”って自分が思っちゃう。だから催促で送ってきたのを気を使って消してるのかな、って思っちゃう。
15点と思っているならば、ここから情報力みたいなのを上げて情報の点数を上げていって貰えればな、と思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「まぁでも、友達のLINEなんて気楽にやってもいいけどね」


続いての生徒には、直接電話を繋いで補講していくぞ。

おかんにやーさん 埼玉県 15歳 男性

さっそく話を聞いてみよう。

おかんにやーさん「学校のトイレで用を足している最中、毎回勝手にトイレの電気が消えるので、技術は0点です」

さかた校長「それ技術なのか!?(笑) 技術だとしたら、電気の方の技術が0点で、お前の技術ではないかもしれないけど」

こもり教頭「これは選択授業の表現の科目が0点!(笑)」

RN おかんにやーさんの高校のトイレは人感センサーで電気がつくのだそう。
トイレに入った時にはセンサーが反応して電気がつくのに、用を足している途中で電気が消えてしまうので、真っ暗な中で用を足すことになるとのこと。

こもり教頭「それって動いてももう戻ってきてくれないの?」

おかんにやーさん「(センサーが反応するように)手を前後上下に振ったりするとつくんですけど、何もしないと真っ暗な状態のままって言う感じです」

さかた校長「ちょっと今爆弾発言してたけど…『真っ暗な中でやってます』みたいな。それ、ちゃんと当たってるのか?」

こもり教頭・おかんにやーさん「(笑)」

おかんにやーさん「まぁ一応当たってはいます」

さかた校長「じゃあ、そこの技術は100点なんだ」

おかんにやーさん「(笑)」

こもり教頭「それは技術だと思う!」

ちなみに、友達にこの現象について聞いてみたが、友達は体験したことがないらしい。

おかんにやーさん「最初は何でだろうなと思って、次に、“もしかして、嫌がらせ?”って思って、でも、最近はもう諦めてます」

さかた校長「絶対に嫌がらせではないからね(笑)」

おかんにやーさん「たぶんそれではないと思うんですけど」

さかた校長「この人感センサーのやつは何だろうね?」

おかんにやーさん「僕もわかんないんですけど(笑)、もしかして僕の影が薄いのが原因かな…?」

こもり教頭「いやぁ、そこの温度感はまだないでしょ!」

さかた校長「まぁ、これに至ってはそんなに気にしなくてもいいと思うけどね。何なら、お前は本当に生粋のポエマーじゃん。“突然夜が降ってきた”と思って、ポエムを作るのもアリかもしれないね」

こもり教頭「そうね」

おかんにやーさん「あー!」

こもり教頭「“突然夜が降ってきた”と! いい!」

さかた校長「今ちょっと俺もポエムったんだけどな」

こもり教頭「じゃあ校長、ちょっと(ポエム)貰っていいですか?」

さかた校長「“夜は突然降ってくる でも、目指した先の未来は 届いてる 僕の中の魂 夜に掛けろ 虹…”」

さかた校長・こもり教頭・おかんにやーさん「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「虹を掛けてると思え! お前は“暗闇の中に、僕は今『虹』を掛けているんだ”と! そう考えたら、暗闇のトイレがすげーロマンチックだと思うんだよな」

こもり教頭「(笑) ロマンチックだと思う!」

さかた校長「ただ気を付けて欲しいのは、本当にひとりの時にやって欲しい(笑)」

おかんにやーさん「(笑)」

さかた校長「おかんにやーさんがポエムを読むってなったら、もう国語100点です!」

こもり教頭「100点! もう赤点なんて誰もつけないよ!」

さかた校長「どんどん前向きに、お前に降りかかることはすべてポエムにして欲しいわ」

おかんにやーさん「はい(笑)」

こもり教頭「めっちゃいいと思う!」

さかた校長「気にせず、いけそうか?」

おかんにやーさん「はい!」

さかた校長「良かった! じゃあお前のロマンチックなポエム待ってるわ!」

おかんにやーさん「頑張ります!」

RN おかんにやーさん、話を聞かせてくれてありがとう! 素敵なポエムを期待してる!


♪ 虹は待つな 橋をかけろ / 竹原ピストル


ここでお知らせ!
7月6日月曜日は、『全国教頭審議会』のため、教頭はSCHOOL OF LOCK!を欠席!
教頭は欠席でも、SCHOOL OF LOCK!は22時から開校するので、みんなはぜひ登校して欲しい!

SCHOOL OF LOCK!



さぁ、今夜の授業テーマは…「上半期赤点補講」!!

まずはこの書き込みを紹介!

校長ー!教頭ー!
先週逆電させてもらったさやかぽんたろうです!
今日はご報告をさせていただきます!

告白しました!お菓子も作って渡しました!
言葉は曖昧にしか覚えてませんがw
返事は.......
「OK」でした!今も頭の中でループしてますw
バチが当たらないか心配ですw

校長教頭のおかげでいい日になりました!ありがとうございました♡♡
さやかぽんたろう
女性/15歳/鹿児島県
2020-06-29 20:05


RN さやかぽんたろうは、『赤坂方面からメガネの先生がやってきた!』で逆電した生徒!

こもり教頭「いろいろあったんだろうね。報告が来ましたよ!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「こんなに嬉しいことはないよ!」

ということで、続いての生徒は…。

さやかぽんたろう 鹿児島県 15歳 女性

RN さやかぽんたろうは、赤点補講でも書き込みをくれている。

上半期自己採点
私は勉強と部活と空手、両立を頑張ったので100点!と言いたいとこですが、筋トレサボっちゃったので50点w
サボらんようにせんと太るぞぉー!!
てことで頑張ります!!
さやかぽんたろう
女性/15歳/鹿児島県
2020-06-29 20:19


こもり教頭「さやかぽんたろう的には自己採点50点なんだね。サボっちゃった?」

さやかぽんたろう「はい。実はダイエットしてて、それで体を絞ろうと思って筋トレをしてたんですけど、最近ゴロゴロしてて…」

さかた校長「なるほどね。…さやかぽんたろう、そうじゃないだろう?」

さやかぽんたろう「え?」

さかた校長「だって、もうこれ(50点なら)赤点じゃないよな。そして、その件でお前と電話したかったわけじゃないのよ!」

さやかぽんたろう「ああ、はい(笑)」

改めて、RN さやかぽんたろう自身から報告をしてもらおう!

さやかぽんたろう「実は、…(気になっていた男の子が)この前の逆電の時にラジオを聴いてたらしくて、その後にLINEが来て『あれお前だろ?』みたいな会話をしました」

さかた校長「あれを聴いてくれた、という! その男の子は、もともとSCHOOL OF LOCK!のことを知ってるの?」

さやかぽんたろう「知ってたらしいんです」

こもり教頭「すごくない!?」

さかた校長「だって、(SCHOOL OF LOCK!を)聴いてたことは知らなかったんでしょ?」

さやかぽんたろう「はい、知らなかったです」

さかた校長「じゃないと、あんなに赤裸々に言えないもんな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「しかも、あの日ってそういうことを相談したかったわけじゃないよね。“女らしさってどうしたら手に入れられますか?”みたいな話だったじゃん」

さかた校長「そう!」

話を聞いていくうちに、RN さやかぽんたろうが好きかもしれないと思う男の子が判明した!
詳しくは『赤坂方面からメガネの先生がやってきた!』の放送後記をチェックしよう!

最終的に、その男の子の誕生日にRN さやかぽんたろうが得意な手作りのお菓子をプレゼントしよう、という話で終了したのだが…。

こもり教頭「そんなたまたまなやつを、隣の席の大好きだったあの子が聴いてたってことだろ!? 半端なくない!?」

さかた校長「これ、あり得る!?」

こもり教頭「あり得ないのよ!」

さかた校長「でも、あり得たんだよ!!(笑)」

こもり教頭「そういうことなんだよ(笑)」

さやかぽんたろう「ビックリしました(笑)」

こもり教頭「ビックリしたよな!」

RN さやかぽんたろうによると、あの日の放送の後すぐにLINEで『ラジオ聴いてたんだけど、あれ、お前だった?』と彼から連絡がきたのだそう。
そして『何で?』と聞いたら、『だって(ラジオネームに)“さやか”とついてるよ』と。
『私じゃないかもよ』と返信したら、『声がお前じゃん』と指摘され…。

こもり教頭「それ木曜だったわけじゃん。次の日、金曜に学校に行くよな? どうなんのよ?」

さやかぽんたろう「朝は緊張しててしゃべれなくて…。お昼休みに私は勉強をしてたんですけど、(彼が)“やっほ”みたいな話しかけてきて。いろいろ授業の話とかをしてから逆電の話になって、“面白かったよ”みたいな話をしてからちょっと会話が詰まったので、(RN さやかぽんたろうから)“もう大体わかった?”と聞いたんです。そしたら、“大体わかった”みたいな」

こもり教頭「でも、聞いてください! 生徒の皆さん! 告白が成功したのは、月曜日の今日になります! これはまだ金曜日です!
そこでなぜ行かなかったの?」

さやかぽんたろう「(笑) いや、(彼の)誕生日が今日だったので…」

こもり教頭「くぁーーーー! そこで焦らしたんだね!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そこは我慢して! だって、“溢れたら言っちゃえよ”って俺たちも言ってさ」

さやかぽんたろう「(その時は)“誕生日プレゼント待っちょってね”って会話したんですよ。そしたら、“わかった”みたいな」

その後、土日には宿題の話だけしかしていなかったそう。
そして、今日、月曜日に学校で会って…。

さやかぽんたろう「放課後です。明日からテストで勉強で残るって言ってて、私も残る予定だったんです。勉強し始める前に、みんな補習でどっか行っちゃったので、“ああ今のうちだ”と思って…。で、お菓子を渡してから、言いました」

さかた校長「誕生日プレゼントのお菓子を渡して、さやかぽんたろうは何て伝えたの?」

さやかぽんたろう「あの…今LINEで聞いたんですけど…ちょっと方言がヤバイんで…」

さかた校長「いいよいいよ!」

さやかぽんたろう「“付き合っちゃわー”って言ったらしいです(笑)」


♪ 貴方の恋人になりたいのです / 阿部真央


さかた校長「じゃあ、改めて…さやかぽんたろう!」

さかた校長・こもり教頭「おめでとうーーーーーー!!!!」

さやかぽんたろう「ありがとうございます!」

さかた校長「素晴らしいな! これ、彼氏は今日も(SCHOOL OF LOCK!を)聴いてるだろ?」

さやかぽんたろう「LINE来たんですよ。『聴いてます』らしいです」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「どうすんだよ! 夏来てるぞ!」

せっかくなので、電波を通してRN さやかぽんたろうから彼に想いを伝えて貰おうと思う!

さやかぽんたろう「(笑) “一緒にサッカーしようね”って言いたいです(笑)」

こもり教頭「あーーーーいいなーーー!」

さかた校長「最高や! もうふたりでやってくれ!!」

RN さやかぽんたろう! おめでとう! 最高の下半期を迎えて、末永くお幸せに!
話を聞かせてくれてありがとう!

SCHOOL OF LOCK!




今日の黒板



SCHOOL OF LOCK!


『 合計 』

さかた校長「さやかぽんたろうは赤点どころじゃなく100点です!
そして聞いている彼氏も100点!!!掲示板も凄い盛り上がってみんな祝福している。みんな一緒に喜んでくれて祝福しているお前らも100点!!!みんな100点!!100点100点100点100点!!!合計、今日は100億万点です!!!」



♪ 銀河鉄道の夜 / 銀杏BOYZ


こもり教頭「今日掲示板に『私、この項目が赤点です』って書いてくれた生徒がいるけど、自分で自分を見れてる・評価できてる、その時点で、俺は次の一歩に進めてると思うんですよ。
だから、今日いろいろと思い返して“あれがダメだったかなぁ”っていう生徒もいると思うけど、俺はそうやって思ってる君は、絶対に最高の下半期への一歩を歩んでるな、と思うから。
今日の授業を通して、たくさんの生徒が明るい未来に一歩進んでくれたらいいなって、改めて感じてます!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そうですね。しかも、角度を変えれば、その0点は100点だったりするんで!」

こもり教頭「はい!」


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」




さかた校長の放送後記

今夜も、君の夜が誰かの夜になってる


こもり教頭の放送後記

何が100点だろう? もしかしたら100点はないかも知れない!! 一緒に探そう!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年07月06日(月)PM 10:00 まで

Music 2020.06.29 PLAYLIST


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