アジカンNIGHTから一週間!!!ASIAN KUNG-FU GENERATION 先生が来校!!!

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


SCHOOL OF LOCK!今夜は、開校当初からレギュラー講師を務めてくれていた わが校の“ロックの講師”ASIAN KUNG-FU GENERATION先生が登場!!
アジカン先生と共に送る授業テーマはようこそ!アジカン先生!!!!

先週の水曜日に『アジカンNIGHT』を開催して、そこで初めてアジカン先生を知った生徒も、ずっとアジカン先生が大好きな生徒も全員参加でアジカン先生に聞いてほしいこと、相談したいこと、今抱えている悩みなどをアジカン先生本人に聞いていきました。

1人目に電話をつないだ生徒はアジカン先生の事が大好きで、先週のアジカンNIGHTで『アフターダーク』を選曲してくれた RN:たっぷり野菜炒め
彼が相談したい事は『本番前の気持ちの作り方』について。演劇部で部長をしているというRN:たっぷり野菜炒め は来月に演劇の大会が控えていて、コロナの影響もあり10ヶ月ぶりの人前なので緊張も相まってちゃんと出来るか不安だという。その話を受けて後藤先生と喜多先生からは「全国大会がかかっていると考えると緊張するけど、それは一度置いておいて仲間と良いものを作りたいという気持ちで劇をするほうが良いと思うよ!」とアドバイス!


続いて2人目に電話をした生徒は2年前に生放送授業でアジカン先生の曲を聴き、そこからアジカン先生を大好きになったという RN:バニラガール
彼女の相談したい事は『周りに夢を認めてもらうにはどうすればいいのか?』ということ。中学生の頃から音楽が好きで将来はPAさんやレコーディングエンジニアになりたいと思っていて、行きたい専門学校も決めているけど三者面談で先生と両親には「もう少し考えてみたら?」といわれてしまい、どうすれば認めてもらえるのか分からなくなってしまったという。その話を聞いて後藤先生は「専門学校じゃなくても大学でも音楽に関われることはあるし今、急がなくても10年スパンで夢への計画を立てて長い目で見て、例えば30歳までにとかで考えるのも良いと思うよ。」とアドバイス!


そして最後に電話をつないだ生徒は、この春に大学生になり一人暮らしを始めたけどコロナの影響を受けて人と関わることが出来なくなってしまったという RN:キジハタ 。想像していた大学生活とかけ離れてしまい、不安を抱えて一人で過ごしていた時にアジカン先生の新曲『ダイアローグ』に支えられたと、アジカン先生に感謝の気持ちを伝えてくれました( ˘ω˘ )
今日は生徒同様にアジカン先生の事が大好きだという こもり教頭が特に嬉しそうにしていたのが印象的だったなぁ。。

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聴取期限 2020年10月21日(水)PM 10:00 まで



さかた校長の放送後記

「大丈夫」あまりにもロックで魔法のようだった。


こもり教頭の放送後記

今の自分を大切にしたい。
そう思って明日を生きて行こう。


今日の黒板


SOL!
後藤先生
「本当に色々悩むことたくさんあると思うし、俺らも大人になるまでに色んなことあったけど、やっぱり生きてこそ、っていうところあると思うし。大丈夫、本当に。何とかなるよってみんなに言いたいこと。悩みとかあるだろうし、ラジオにも沢山送られてくるだろうけど、生きていれば何とかなるよ。大丈夫。だからみんな胸張って自分らしく自分が格好いいと思う事、素敵だと思う事、そういうことに注目して生きていくのが良いんじゃないかと思う。」

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聴取期限 2020年10月21日(水)PM 10:00 まで

Music 2020.10.14 PLAYLIST

    22:24
  • 22:39
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LINE MUSIC

アジカン 両A面シングル『ダイアローグ / 触れたい 確かめたい』リリース「次の何かになるきっかけに」

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル・ギター後藤正文さんと、ギターの喜多建介さんが、10月14日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、7日(水)リリースの両A面シングル『ダイアローグ / 触れたい 確かめたい』について聞きました。

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