『SCHOOL OF LOCK!応援部 宣言メイトスペシャル!! supported by カロリーメイト!』

SOL!

今夜の授業を職員のニセシゲが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!は、受験生の君を全力で応援する2時間!

大学入学共通テスト直前!
『SCHOOL OF LOCK!応援部 宣言メイトスペシャル!! supported by カロリーメイト!』
SOL!

生放送教室には…QuizKnock伊沢先生・ふくらP先生が登場!
本番直前の今、質問したいこと・聞いておきたいことに答えてくれた!

RN:さわからの「受験直前や本番でメンタルを保つ方法は?」との質問には…伊沢先生が「“普通これくらいは焦るよね”と、自分の中で幅を持たせておくとメンタルが保てる」とアドバイス!

RN:サナギの仲間からの「共通テストの休憩時間、何をするのが良い?」との質問には…ふくらP先生が「決して前の科目を振り返らず、次の科目の準備に当てると良い」とアドバイス!

RN:KENSHI坂道。からの「難しい問題が出た時、どれくらい時間を使って良いかわからない」との質問には…伊沢先生が「何がわからないかを整理して難しさを分析し、判断すると良い」とアドバイス!
ほかにも色々な質問に時間の限り答えてくれたぞ!

そして、共通テストへの意気込み、志望校への想いを宣言してもらう『宣言メイト』では…

RN:朱音「小さい頃からの夢である病院で働くために、第一志望に合格します!」
RN:するめ「2人3脚でずっと支えてくれた先生に恩返しするためにも、絶対合格してやるぞ!」
RN:ふわふわ女子目指し隊「自分が思う理想の大人になるために、第一志望に絶対合格します!」
RN:まなか「去年は全て不合格だった!今年は第一志望はもちろん全て合格します!」
RN:ひなこ「英語の先生&バレー部の顧問になるため国立大学に合格します!」

…5名の生徒が宣言をしてくれた!!


そしてそして!番組の最後には…ひかりのなかに先生が登場!

SCHOOL OF LOCK!の受験生のために作ってくれた応援ソングを初披露してくれた!!!
SOL!

1月21日(木)22時まではradikoで登校可能なので、是非チェックして欲しい!

この後記の放送を聴く

聴取期限2020年01月21日(木)PM10:00 まで

『SCHOOL OF LOCK!応援部 宣言メイトスペシャル!! supported by カロリーメイト!』


伊沢先生「今夜は校長先生ではなく、僕たちQuizKnockの黒板から授業がスタートします!」

SCHOOL OF LOCK!


『 あなた>受験 』

伊沢先生「あなたの方が受験より大事だということなんですけど。2日後に共通テスト始まりまして、大勝負ですよ。もう受けた人もいるかもしれないし、ここから受験がラッシュで続いていく人もいると思うんですが、大勝負です。
ただ受験って、その時点でのランキングに過ぎないというか、大学受験なら18〜19歳で1回だけ試験をやって、その時のランキングが付くだけなんで、落ちたからと言って、あなた自身の価値が落ちるわけではなくて、恥ずかしいわけではないし、あなたがダメになるわけでもないんです。本当に今のランキングに過ぎないんです。
もちろん、そこから人生の広がりはあるけど、ここまでの人生、これからの人生に比べれば一瞬なわけで、今後その経験をどう活かすかの方が大事なわけで」

ふくらP先生「そうだね」

伊沢先生「いい学校に行ったって、そこでどうするかの方が大事だから、むしろ、ここからの方が大切なのよ。なので、受験は受験。それ以上でも、それ以下でもなくて、あなたの今までの積み重ねてきたものの方が大きいし、あなたの人格を否定するものじゃない。
なので、“落ちたらどうしよう?”とか“恥ずかしいな”とか考えずに、あなたの蓄えてきたもの全てをぶつけていただくと。“あなたは受験より大きいし強いぞ”と考えて、自信を持って本番に臨んでいただければなと思ったので、この黒板にいたしました!」

ふくらP先生「はい」

伊沢先生「ということで、冒頭からめちゃくちゃ1人で喋りまくっておりますが、SCHOOL OF LOCK!を我々QiuzKnockがジャックするような形でお届けしております! 
ここからは受験生からの質問にバシバシ答えていきたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


伊沢先生「“受験本番や本番でメンタルを保つ方法は?”という質問ですが、僕がやってたのは“幅を取ろう”ということですね、何を言ってるかわからないと思うんですが、受験本番って普通に動揺するのよ。めっちゃ焦る。普通通りじゃないんですね。なので“ここまでは普通だな”って幅を広げておくといいんですね。“まぁこれぐらいは焦るよね”とか“これぐらいテンション上がるよね、下がるよね”ってのを、ちゃんと広げておくと、メンタルを保てるんですよ。“これぐらいは普通かな。試験もう1回頑張ろう”と思えるので、“ちょっとのことはあるよね”って気持ちでいるのが大事だなと思っております!」

ふくらP先生「続いて、“共通テストの休憩時間、何をするのが良いですか?”
これは、いかに次に集中出来るかが大事なので、絶対に振り返りをしない。さっきやったテスト、“ここが間違いだったかな?”とか調べない。で、次の科目のことを考えるか、それでも他のことを考えちゃうんだったら、いっそ楽しいことを考えてもいいと思います。ゲームとかやってもいいと思います。あと、当日は時間管理がめちゃめちゃ大事なので、時計見て“大問1が終わるのは何時何分ぐらいだったらいいな”みたいな、時間の整理をしておくのがいいんじゃないかなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


伊沢先生「次いきますよ。“難しい問題が出た時の時間の使い方、QuizKnock先生はどうしていましたか?”ってことで。
これは本当に難しいんだけど“難しい問題がどう難しいか分析しよう”というのを僕はやっていましたね。例えば“これは時間をかければ出来るな”とか、逆に“うわ。本当にどうやっていいか全然わからない。初めて見たわ〜”とか、“たぶん部分点は取れるな”とか。その“難しいな”と思った時に“どう難しいんだっけ?”っていうのを、問題用紙に書き出したりして整理すると、“これ5分ぐらいやってみて出来なかったら諦めよう”とか、“時間がかかるってことは、最後に取っておいて、最後の余った時間、全部をかけよう”とか、そういう方策が立つと思うので、まずは“難しさの分析”から始めてみるといいんじゃないかなと思います!」

さかた校長「いきなり、ちょっとためになり過ぎるぞ!」

伊沢先生「ありがとうございます!」

こもり教頭「何かナチュラルに聴いてて、“あ〜そうかぁ〜”ってなっちゃったもんね」

さかた校長「生徒のみんな! 俺たちもいるからね!」

こもり教頭「い…いる!?」

さかた校長「いるよ!」

伊沢先生「ナイス助け舟だった。今、台本追ってたもん(笑) 助かりました!」

さかた校長「ドキドキしながら、見させていただきましたけど、改めて。
QiuzKnockから伊沢拓司先生とふくらP先生!!!

伊沢先生「ありがとうございます!」

こもり教頭「ということで、お2人は受験生に向けた特別授業【天才LOCKS!】の講師をしていただいております!
毎週月曜日から木曜日、受験対策のノウハウを 生徒に教えていただいております。生放送教室に来ていただくのは、3ヶ月ぶり。早いですね、もうあれから3ヶ月?」
<⇒10月1日『宣言メイトスペシャル supported by カロリーメイト。QuizKnock先生と受験生の宣言を聞いていった。』

ふくらP先生「あれから3ヶ月…」

さかた校長「毎日【天才LOCKS!】で声を聞いてるから、久しぶりは感じはしませんけど、今日の始まり方が僕らも新鮮過ぎたから(笑)」

伊沢先生「“あんなに長い尺、我々の時間なんだ”と思って、めちゃくちゃ緊張しましたよ」

こもり教頭「(笑)」

ふくらP先生「本当にジャックしちゃったんじゃないかと不安だったね(笑)」

こもり教頭「【天才LOCKS!】も勉強法だったりとか、いろんなノウハウ。勉強やテストのことだけじゃなくて、自分の人生の中で何かに向き合うときの基準になる、みたいな、僕らもすごく勉強させていただいおります!」

さかた校長「そんな伊沢先生、ふくらP先生と共に送る今夜の授業は…!
『大学入学共通テスト直前! SCHOOL OF LOCK!応援部 宣言メイトスペシャル! supported by カロリーメイト』!!!

さかた校長「宣言メイト! 受験にかける思いを“言葉”にして、生徒に“宣言”してもらう授業! 今夜は2時間、受験生である君の宣言を聞いていこうと思う! 君の“宣言”を、受験仲間、つまり“メイト”とシェアして、一緒に受験を乗り切ろう!」

こもり教頭「今夜の授業をサポートしてくれるのは…バランス栄養食・カロリーメイト!!!
僕が顧問を担当している、毎週金曜日SCHOOL OF LOCK! FRIDAYの応援部の授業では、 カロリーメイトさんのサポートを受けて、10月から受験生のみんなが持っている力を発揮できるよう支えてきました!」

さかた校長「そして、宣言してくれた生徒には、応援メッセージ入り“カロリーメイトスペシャルボックス”をプレゼント! オレたちがメッセージを書いて送ります! サインと音声メッセージ入り“チェキ”もプレゼントする! さらに、伊沢先生、お願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


伊沢先生「本番直前の今だからこそ、僕たちに聞きたいことを時間の限り、かつ丁寧に答えていきたいと思います!」

こもり教頭「心強いですよ。直前ですから、今の想いだったりとか、直前だから気になること、今日は解決していただきましょう!」

さかた校長「今夜は2時間、受験生の君の思いをオレたちが受け止めて、受験本番を乗り越える力になれればと思っている!
SCHOOL OF LOCK!は、受験生の君を、全力で応援していくぞ!


♪ 負け犬にアンコールはいらない / ヨルシカ


さかた校長「今夜は受験生の君たちのために、最高の準備が出来る夜にしていきたいと思うし、お2人の言葉がメモ出来るように、今すぐペンと紙を! 前回もメモだらけだったから(笑) よろしく頼むよ!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「早速、受験生の生徒からQuizKnockのお二人に質問がたくさん届いております!」

伊沢先生「バリバリ読んでいきますよ! 
“受験当日の持ち物ってQuizKnock先生はどうしてましたか?”ということで。
僕はマークの時は太めの鉛筆を持ってってました。マーク塗りやすい鉛筆とか売ってるので。あとは手がかじかむので、特に1限目の試験のために、カイロ。あとは折り畳めるダウンを持っていって、寒い時に調節したりとかって感じかな。あとはカロリーメイトを忘れちゃいけない。これはカバンに忍ばせておいて。力になりますから」

ふくらP先生「(笑) “わからない問題に当たった時、粘り過ぎて時間がなくなってしまうことがよくあります。お2人は受験生の時、粘るべきか諦めて飛ばすべきか、何か基準など持っていましたか?”
これは、試験はとにかく時間との戦いなんですよね。基本的に時間が余ることは絶対になくって、“この時間内で最高点を取る”っていうのが試験なんですよね。“解くこと自体は目的じゃない”っていうのは意識として持っておいて欲しいなと思います。
その上で、僕がやっていたのは、時間をめっちゃチェックする。“今、時間を使い過ぎてないかな”ってのを頻繁に見るのとやってたのと、1周目はスケジュール通り、目的通りにいった方がいいと思うので、結論としては迷ったら飛ばした方がいいんじゃないかなってのが僕の考え方ですね。で、2周目は、1周目に解いた具合を見てからやっていけばいいだけなので、迷ったら飛ばした方がいいと思います」

さかた校長「すごくテクニカルなことを! 今みんなペンを走らせてるよ」

ふくらP先生「(笑)」

こもり教頭「すぐメモして欲しい」

さかた校長「さて、今日は、大学入学共通テストまであと2日! 本番直前の受験生に“今の気持ち”を宣言してもらっている! では、早速いこう!」

朱音 神奈川県18歳 女性

さかた校長「高3ってことか?」

朱音「はい、高校3年生です」

さかた校長「もうまもなく本番。直前だけど、今の心境どうだ?」

朱音「今はもう“今までやってきたことをやるのみだな”って思っています(笑)」

さかた校長「いいね。すごく強い決意を」

こもり教頭「今までの自分を信じられるってのが強いですからね」

さかた校長「ご飯とかちゃんと食べて、寝られてるか?」

伊沢先生「大事よ!」

朱音「はい。今は一番、体調管理に気をつけていて。睡眠と食事は時に大切にしています(笑)」

さかた校長「いい心掛けだよ。じゃ、せっかくだから、QuizKnockのお2人に何か直接聞きたいことないか?」

朱音「はい、あります。受験の前日、どのように過ごしたらいいのか聞きたいです」

伊沢先生「大事なことですよね。これはソワソワしないはずがないのよ。俺はやることを決めてて、基本的に暗記事項、英単語とか古文の単語の見直しだけをやろうと決めてて、予定もバッチリ決めてたんだけど、ソワソワのロスタイムが結構あって、予定通りには終わらなかったんだけど、途中から“予定通りに終わらなくてもいいや。前日はソワソワするもんだ”と思って、ちょっと諦めてやってましたね」

SCHOOL OF LOCK!


朱音「(笑)」

伊沢先生「早く寝ることの方が大事かなと思って。ふくらさんは?」

ふくらP先生「僕も英語の単語帳はやってたんだけど、それも僕は前の方からやるタイプだったから、1ページ目2ページ目はめちゃくちゃ覚えてて、後ろの方のページはうろ覚えなものがあるんで、それを後ろの方をやらずに1〜2ページ目だけを見るんですよ。“俺、覚えてるじゃん!”って」

朱音「(笑)」

伊沢先生「自分の自信をつける時間にするんですね」

ふくらP先生「“あ、ここ苦手だからやっておこう”とか、“ここまだ覚えてないから、今から身に付けよう”ってのは前日だから諦めて、どっちかって言うと、心を落ち着ける方に持っていった方がいいかなと思って、もう知ってるページだけ見て、あとはスマホゲームしてましたね」

朱音「(笑)」

ふくらP先生「なるべくリラックス」

伊沢先生「堂々としてた方がいいですよ」

さかた校長「リラックスを心がけるってことですよね。今のアドバイスはどうだ?」

朱音「はい、本当にありがとうございます。リラックスして前日を過ごしたいと思います」

伊沢先生「ゲームのやり過ぎは注意です(笑)」

ふくらP先生「ちゃんと時間決めてやってくださいね」

朱音「はい(笑)」

さかた校長「じゃ、朱音。宣言を聞かせてもらってもいいか?」

朱音「小さい頃から夢だった病院で働くために、第一志望校に絶対合格します!

さかた校長「小さい頃からの夢? 具体的に言うと?」

朱音「はい。小さい頃から夢なのは、看護師をもともと志望していたんですけど、途中から助産師になりたいと思っていて。家の近くに附属病院があるんですけど、そこで家族がお世話になっていたので、そちらの病院で働きたいなと思って、今、頑張っています」

さかた校長「きっかけは家族がお世話になって、ってことなのか?」

朱音「はい、そうです」

さかた校長「それはいつぐらいから思ってたの?」

朱音「小学6年生の頃にはもう思っていて」

さかた校長「じゃ長いね!」

朱音「(笑) “看護師さんになりたい”と思ったのは、小学4年生の頃からだったんですけど、“もう絶対ここの病院で働きたい!”って思ったのは、小学6年生の頃からです」

伊沢先生「強い想いがそこにあるんですね」

さかた校長「その夢に向けての第一志望の大学なんだけど、そこは今の朱音にとってのハードルとしては高いの? 低いの?」

朱音「もうすっごく高くて、私が通ってる高校は偏差値が47〜48ぐらいの学校なんですけど、行きたい大学は62の学校で、私にとっては結構高い学校なので、一番始めに受けた模試ではE判定を出してしまったこともあって、すごくハードルが高いことは承知してます」

さかた校長「なるほどな。偏差値47〜48から62って結構大変でしょ」

伊沢先生「大ジャンプですよ、一番人が多いところを飛び越えてますからね」

朱音「(笑)」

伊沢先生「そのチャレンジ自体に価値がある」

ふくらP先生「素敵ですね」

さかた校長「でも、長年想い続けた夢があるからな」

朱音「はい、そうですね」

さかた校長「じゃ、今、改の心境はどんな感じ?」

朱音「もう後は、やるのみなので、最後まで“この大学に行きたい!”って強い心を持って、受験に挑みたいなと思っています」

さかた校長「すごく強い意志を感じるけどね」

伊沢先生「声が明るい! それがすごいわ!」

朱音「(笑)」

伊沢先生「東大だと、その高校から始めて受かりましたって人が結構いるんですけど、そういう人の合格する時の特徴って、明るいというか“もう余計な情報は捨てていこう”って真っ直ぐさだったりするんですよね。ずっと塾で教えてて僕が思ったことなんですけど。その明るさが、朱音さんにはあるような気がする」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そのメンタルを備えてる」

伊沢先生「そう! 俺は勝者のメンタリティがある気がする」

朱音「嬉しいです!」

さかた校長「そんな朱音に応援部顧問の教頭と伊沢先生がカロリーメイトにメッセージを書いて送らせてもらう!」

朱音「ありがとうございます」

ふくらP先生「僕も結構同じで、うちの高校から僕のいた大学に行った人が1人もいなかったんですよ。現に僕が合格しているので、全然ない話じゃないなと思って」

さかた校長「その時、ふくらP先生的には自信はあったんですか?」

ふくらP先生「僕はこんなに持ってなかったと思いますけど(笑)。でも、最初E判定だったのを、ちょっとずつやっていって、受かってるかどうかわからないけど、“やるだけ”っていうのが全てだと思ってるんで。受験当日行って、目の前の問題を解くってことだけなんで、それを今もうわかってるのはすごいなと思って。全然可能性あるんじゃないかと思いました」

SCHOOL OF LOCK!


朱音「ありがとうございます」

さかた校長「それは力強いな」

朱音「はい。本当に嬉しいです」

さかた校長「じゃ、顧問からメッセージをお願いします!」

こもり教頭「僕はこう書きました。『目的は自分を支える!』
朱音が言ってたのが大学に入るのが最終的な目的ではなく、ちゃんとした目的があって、その大学に入りたいって想いがあるから、ブレることがないんだろうなと。なぜなら、そこに入ることが自分の夢への一歩だと確信を持ててるから、そういう自分の心の一番強い支えがある。これって今後、大学に入ったあと、いろんな悩む選択があると思うんですけど、何故これを自分がやりたいのかって目標と目的がハッキリしてる人って、どこに行ってもブレないんですよ。それを朱音から感じたので、こう書かせていただきました」

朱音「ありがとうございます」

さかた校長「じゃ、伊沢先生お願いします」

SCHOOL OF LOCK!


伊沢先生「はい。僕が書いたのは『歩んだ道は、ゆるがぬ自信に』
E判定の話もあったんですけど、それは過去の一瞬でしかなくて、小6から6年間想い続けてきた、この目標というのは本当に強いもの。しかも、ここまで頑張った道というのはどうやっても変えられない。積み上げてきた揺るがぬ過去ですから。だから、それを自信にして頑張ってもらえればと思います。もうめちゃくちゃ理想的なメンタリティでいる気がして、カッコいいです!」

さかた校長「このメッセージを書いたカロリーメイト、メッセージメイトをプレゼントします!」

SCHOOL OF LOCK!


朱音「ありがとうございます(笑)」

さかた校長「“仲間と一緒に乗り越えて欲しい!”という思いを込めて、カロリーメイトは多めに送るから、同じ夢を追いかけてる応援したい仲間だったりに、朱音もメッセージを書いて受験当日に差し入れるとか、一緒に頑張って欲しいね」

朱音「はい」

さかた校長「今、顧問と伊沢先生からメッセージをもらったけど、どうだ? 本番はいけそうか?」

朱音「もっといけそうです!(笑)」

さかた校長「良く言った!」

伊沢先生「既にすごいのに。これはカッコいい受験が送れるんじゃないかな。素晴らしい!」

さかた校長「改めて、最後に宣言、言っとくか!」

朱音「はい。絶対、第一志望校に合格します!」


♪ Mela! / 緑黄色社会


さかた校長「本当に夢があって、強い意思があるのか、すごく直前なのにリラックスしてたから」

こもり教頭「声からエネルギーを感じるというか」

さかた校長「うん、感じたからね。そのエネルギーのまま、本番迎えて頑張って欲しいなと思います!」

さかた校長「では続いて聞いていこう!」

するめ 北海道18歳 女性

さかた校長「高校3年生か」

するめ「はい」

さかた校長「本番直前を迎えてるけど、どうだ?」

するめ「今まで目標点に届いてなかったので、今、切羽詰まって大変ですね」

さかた校長「やっぱ直前、焦りますよね。ちゃんとご飯食べて、寝れてるか?」

するめ「結構寝れてないですね」

こもり教頭「寝ようとすると、ちょっと不安になっちゃって、もうちょっと追い込もうかなってなっちゃう?」

するめ「そうですね。考え事しちゃって眠れない感じです」

さかた校長「そうね。ソワソワしちゃって、切り替え難しいよね」

するめ「はい」

さかた校長「でも、体調が第一だからね」

伊沢先生「そうなんですよね。こればっかりは本当に僕自身も悩まされて、本番の時、4時間ぐらいしか寝られなくて焦りましたけど。寝られないことに焦っちゃわないようなメンタルを作っておくことが大事ですよね。“あ〜寝られなかった〜 しょうがない!”みたいな」

さかた校長「パフォーマンスも下がりますもんね」

伊沢先生「そうなんですよね。なかなか苦しいと思うけど、あと数日間」

さかた校長「するめ。今、QuizKnockのお2人いるから、直接質問したいことないか?」

するめ「あります。共通テストの本番って、教科の間の休み時間が例年より長いと先生から聞いたので、その間の緊張しないような過ごし方って、どういうのがあるかなって聞きたかったんですけど」

伊沢先生「一番は、寒い暑いに気を付けるってことですよね。特に初めての会場とかで寒いと体調持っていかれちゃうから。調節が出来ないと困るんで、その準備はしといた方がいいですね」

ふくらP先生「脱ぐのは簡単だけど、着るのは大変ですからね。多めに着てといて」

伊沢先生「そうそう」

こもり教頭「そうか。脱いでいくって考えた方がいいってことですね」

伊沢先生「そこに気持ちを持っていかれると面倒臭いから。あと、休み時間の緊張って増幅されもするから怖いよね。どうしてました?」

ふくらP先生「さっきもちょっと話したんだけど、前の範囲は忘れて、次の科目をやるのが大事だと思うんだけど、今回は特に長いから、あんまりその勉強ばっかりすると疲れちゃうと思うから、休憩はちゃんととった方がいいと思ってて。楽しいことを考えるなり、それこそゲームでもいいんだけど、一旦リラックスさせて、始める直前にその科目のことに一瞬触れて、脳をその科目にセットしておくことはやっておいた方がいいかなとは思う」

SCHOOL OF LOCK!


伊沢先生「確かに。飲む食べるとかするだけでも意識がそっちにいくから、頭がリフレッシュするよね」

ふくらP先生「うん、だから、2分ぐらい前から始めたらよくて、それまではリラックスでいいんじゃないかな」

伊沢先生「なるほど。無理しない」

さかた校長「どうだ?」

するめ「参考になりました。ありがとうございます」

さかた校長「そうだよな。あとは温度調整とか体調管理だよな」

するめ「はい」

さかた校長「じゃ、宣言、教えてもらっていいか?」

するめ「はい。二人三脚でずっと支えてくれた先生に恩返しするためにも、絶対に志望校に合格します!

さかた校長「先生に恩返しってどういうことなの?」

するめ「高校受験の時に第一志望に落ちてしまって、滑り止めで受けたところも学費が高かったりとかいろいろな事情で、偏差値が20ぐらい低い高校に進学することになって、最初はかなり気分が沈んでたりとか、プライドも高かったんで友達出来るまで時間かかったりとかってあったんですけど、入学してから進路の先生に声をかけてもらって、学年とか関係なく担任を持ってない先生だったんですけど、放課後とか付きっきりで2〜3時間とか、苦手だった数学を教えてもらったりとか、いろいろ目をかけてもらったりとかして、言い切れないぐらい思い出とか、お世話になったこととかたくさんあって、その先生のためにも合格したいなと。心折れないで今まで勉強してこれたのも、その先生のおかげなので、先生の喜んだ顔が見られるのが、受験のゴールかなって思っているので」

さかた校長「なるほどな。しっかり喜ばせたい人がいるんだね」

するめ「そうですね」

さかた校長「でも、先生もすごいね。付きっきりで2〜3時間って、相当な熱量で」

伊沢先生「逆にそこまで心を開かせたのは、するめさんの熱意だったり、気持ちだったりですからね」

さかた校長「こうして先生の笑顔が見たいって想いが出来てるってすごいと思うよ」

するめ「そうですね(笑) ほぼ親みたいなもので」

さかた校長「そうか。で、今狙ってる第一志望校は、ハードルはどのくらいの感じなの?」

するめ「一番良くてD判定で、Cに行くか行かないかみたいなところでずっと来てて」

伊沢先生「うわぁ、ドキドキだ!」

するめ「親には“あんまり挑戦しないで下げたら?”って言われてるんですけど、周りの先生だけは信じて応援してくれてて。なので、どうしても絶対に受かりたいなと思ってます」

さかた校長「だって、笑顔にしたい先生がいるし、周りの友達も応援してくれてるなら、返したいもんね」

するめ「はい」

さかた校長「じゃ、そんな するめに応援部顧問の教頭と伊沢先生が、手元のカロリーメイトにメッセージを書いて送りたいと思います」

するめ「ありがとうございます」

さかた校長「焦ってるとは言ってたけど、切羽詰まってる中で、こういう感謝の気持ちと笑顔にさせたい人がいるって強く言えるって相当すごいメンタル持ってるよ」

SCHOOL OF LOCK!


するめ「(笑)」

さかた校長「全然動じなくていいなと思うしね」

ふくらP先生「もう挑戦自体が尊いですよね。すごく素敵な挑戦をしてるから、絶対折れないで欲しいなと思いますね」

さかた校長「みんなの熱い気持ちや宣言を聞いて、こっちも情熱が加速しますよ。じゃ、メッセージ、顧問から」

こもり教頭「はい。僕はこう書かせていただきました。『愛を形に!!』 
これは気持ちの問題なんですけど、やっぱりそうしてもらえたっていうのは損得勘定じゃない、自分が誰かのために、先生の笑顔が見たい、そしてその先生はきっと、するめに対して、何かこの高校生活がかけがえのないものになって欲しいし、その第一歩を押したいっていう想いでしかない。もうそこに愛があるんだけど、せっかく2人の想いがあるものは形にした方がいいから、愛を形にする意味でも、不安で焦って切羽詰まってるかもしれないけど、”絶対にここで恩返しして、合格という形にしてプレゼントするんだぞ”って、その強い気持ちを形にして、本番頑張って欲しいなという想いを込めて、書かせていただきました」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「じゃ、伊沢先生!」

伊沢先生「今の話もめちゃくちゃいいと思うんですけど、僕は『感謝のWinning Run!!』と書かせていただきました。
ここまで先生と二人三脚で頑張ってきたことを答案に表現するのがこれからの入試だと思うんですね。で、たぶんその問題を解いてる時に“先生とコレやったな”とか“先生に言われたこと、ここに活きてるな”って思い返しながらの旅路になると思うんですよね。だから、“うわ、この問題の中に先生と歩んだ軌跡があるんだ!”と思いながら、ウイニングランをしていただきたいなと。で、もしそれで思い付かない問題があっても、先生はあなたの上に乗ってる存在じゃなくて、横に居てくれる存在だから、そこはプレッシャーに感じなくていいし。そこは自分の足で走り切ってやろうやって気持ちで頑張ればいいと思うんで、是非、先生と頑張った軌跡を答案に表現して、気持ちよく走り抜けてください!」

するめ「はい、ありがとうございます」

さかた校長「このメッセージを書いたカロリーメイト、メッセージメイトをプレゼントします! そして、仲間を一緒に乗り越えて欲しいという想いを込めて、カロリーメイトは多めに送ります!」

SCHOOL OF LOCK!


するめ「(笑)」

さかた校長「だから、応援した友達だったり、仲間に、自わからもメッセージを書いて、受験当日とか差し入れして、一緒に乗り越えて欲しいね!」

するめ「はい!」

さかた校長「今、改めて、2人からのメッセージを聞いて、どうだ?」

するめ「頑張れる気が出てきました!」

さかた校長「じゃ、本番いけそうか?」

するめ「いけます!」


♪ マコトシヤカ / LiSA


さかた校長「本当に、するめの隣に先生はいてくれると思うし、会場にいる生徒たちも一緒の仲間だからね。だからみんなが仲間だと思って頑張って欲しいなと思います」

さかた校長「それではどんどん電話していきましょう!」

ふわふわ女子目指し隊 愛媛県18歳 女性

さかた校長「本番直前だけど、心境はどんな感じ?」

ふわふわ女子目指し隊「結構もう心臓がバクバクしちゃってて」

さかた校長「もうドキドキというか緊張はずっとある?」

ふわふわ女子目指し隊「先生が励ましの言葉をくれて、逆にそれが”もう近いんだ!”ってプレッシャーになってて」

さかた校長「もう迫ってきてる実感がね」

ふわふわ女子目指し隊「はい」

さかた校長「ちゃんとご飯食べて、寝てる?」

ふわふわ女子目指し隊「はい(笑)」

伊沢先生「そこ、めっちゃ大事よ! ノータイムで返ってきたから良かった」

さかた校長「じゃ、QuizKnockのお2人に直接聞きたいことあるか?」

ふわふわ女子目指し隊「はい。試験の前に、心の中で唱える、とっておきの言葉を教えてください」

こもり教頭「いーね!」

伊沢先生「いい質問きましたよ! 僕はクイズの時もそうなんだけど、別にそんなことないんだけど、”わからない問題はない。最高の自分なら絶対に解ける”って思いながら解いて、何なら、それを両手を見つめながら言うとかにして、それをルーティーンにしちゃって毎回やることによって、そこからキュイーーンって集中に入って行けるような。自分の中でイメージを作っちゃって。五郎丸選手みたいなルーティーンで、集中を作るようにしてましたね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ジェスチャーを付けるのはいいですね」

伊沢先生「そうですね。それが1つスイッチになります」

ふくらP先生「僕は緊張をリラックスに変える方法なんですけど、笑いが一番いいなと思っていて、僕は“うわ、俺こんなに緊張してるじゃん。ウケる!”ってめっちゃ言うんですよ」

一同「(笑)」

ふくらP先生「“人生でこんなに緊張することなくね!?”ってオーバーなリアクションを心の中で思ったりとか。あとは、周りのペン書いてる音が気になっても”うわ。こいつらめっちゃ焦ってんじゃん!”って内心笑う、みたいな。無理矢理でもいいから笑うと、自分的には緊張がほぐれるんで、それをよくやってましたね」

さかた校長「顔が緊張でこわばってますからね」

伊沢先生「そうなんですよ」

こもり教頭「笑顔の余白を作った方がいいですね」

さかた校長「どうだ?」

ふわふわ女子目指し隊「めっちゃ参考になりました。ありがとうございます」

さかた校長「じゃ、宣言、聞かせてもらっていいか?」

ふわふわ女子目指し隊「はい。理想の大人になるために第一志望校に合格します!

さかた校長「理想の大人って、どういった人なの?」

ふわふわ女子目指し隊「学ぶことをずっと怠らなかったり、知識を自分の個性というか、いいことに変える大人になりたいです」

さかた校長「学び続けるってことか?」

ふわふわ女子目指し隊「はい」

伊沢先生「カッコいい」

さかた校長「まさにQuizKnock先生たち」

伊沢先生「いやいや。でも、ここの段階でそれを思えてるのがすごいわ。この理想、本当に一生持っていて欲しい」

ふわふわ女子目指し隊「はい」

伊沢先生「俺もそうだから」

さかた校長「第一志望校のハードルはどのくらいなの?」

ふわふわ女子目指し隊「模試によってバラバラで、良い時も悪い時もあって不安定です」

伊沢先生「それはより緊張するわ」

さかた校長「不安定だからこそ、さっきみたいな心の落ち着かせ方とかあるから、テクニックを駆使して挑んで欲しいな」

ふわふわ女子目指し隊「はい」

さかた校長「じゃ、そんな ふわふわ女子目指し隊に応援部顧問の教頭と伊沢先生が、手元のカロリーメイトにメッセージを書いて送りたいと思います」

ふわふわ女子目指し隊「はい」

こもり教頭「はい。顧問はもうコレだね。『未来の自分が応援してる!!』 
やっぱり自分を作るものは自分でしかなくて、自分の理想の未来の自分がいるんだとしたら、じゃその理想の自分が何て言ってるかイメージするだけで、どこに向かいたいか明確になると思うんだよ。その時に、理想の自分が応援してたら頑張るしかないでしょ! そのイメージの具現化と引き寄せの法則をどんどん使っていくのがいいんじゃないかなと、この言葉を書かせていただきました」

さかた校長「では、伊沢先生」

伊沢先生「今回は『答案上の表現者に!!』と書かせていただきました。
もうこの宣言の通り、理想の、知識を深く知っていって、それをアップデートし続ける人って、まさに受験向きの人だし、それを思い続けてきたなら、きっとやってきた勉強もそうだと思うんだよね。だったら、その今までやってきた理想を答案の上にぶちまけて“私はこういう人間なんだ!”って回答していただければ、きっと大学と上手く結びつくと思います。頑張ってください!」

さかた校長「このメッセージを書いたカロリーメイト、メッセージメイトをプレゼントします! そして、仲間を一緒に乗り越えて欲しいという想いを込めて、カロリーメイトは多めに送ります!」

SCHOOL OF LOCK!


ふわふわ女子目指し隊「ありがとうございます(笑)」

さかた校長「メッセージ持ってどう? いけそうか?」

ふわふわ女子目指し隊「はい、いけそうです!」

さかた校長「じゃ、力強く宣言しとくか!」

ふわふわ女子目指し隊「はい。どんなことがあっても理想の大人になるために合格します!」


♪ April True / Rin音


さかた校長「本当にみんなソワソワしてる状態だと思うけど、今日はテクニカルなことを教えていただくから」

こもり教頭「お2人から聞かせていただくことは今すぐにでも実践出来ることだから」

伊沢先生「是非使ってください」

さかた校長「それを駆使して挑んで欲しいなと思います!」

こもり教頭「直前と言えど、まだ時間ありますからね。最後まで自分と向き合って欲しいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「大学入学共通テストまであと2日! 本番直前の受験生の君の“今の気持ち”を宣言してもらっている! どんどん聞いていこう!」

まなか 東京都19歳 女性

さかた校長「書き込みも読ませてもらったけど、浪人生か?」

まなか「そうです」

さかた校長「本番直前だけど、心境はどう?」

まなか「去年のセンター試験とは形式も変わっていて、それにプラスしてコロナで、不安がかなり大きいです」

さかた校長「逆に去年、センター試験で経験してる分、違いが出るから、その不安もあるか?」

まなか「はい」

さかた校長「ちゃんとご飯食べて、寝れてるか?」

まなか「そこは大丈夫です」

伊沢先生「そこはみんな大丈夫だ。そこは一番大事です」

さかた校長「良かった良かった。じゃ、せっかくだからQuizKnockのお2人に、直接聞きたいことあるか?」

まなか「はい。私は理系なんですけど、共通テストは2日に渡って受けて、その1日目が終わって、2日目までの間にやることって何をすれば良いですか?」

伊沢先生「良い質問だ。これは僕はやらかしたんですよ。センターの1日目と2日目じゃなくて、二次試験の1日目と2日目だったんですけど、“これ手応えアリだ”と思いながら、電車で帰ってたら、突然”うわ、20点分落とした”ってことに気付いて、数学で求めるべきものを間違って、440点満点分の20点落としてたんですね。もう焦って焦ってしょうがなくて、寝るまで頭の中が真っ白になっちゃって、結局2日目の科目ずっと勉強してたんですよ。で、興奮しちゃって眠れなくて、当日も4時間くらいで起きちゃって。で、最終的に眠過ぎて、本番の最後の5分ぐらい寝ちゃってたんです。これは超ミスです」

ふくらP先生「(笑)」

伊沢先生「だから、1日目のことを振り返らずに。もしミスったなと思っても、普段通りにやればいい。むしろ、2日目頑張らなきゃって、その間に頑張り過ぎると2日目に悪い影響が出るので、飽くまで2日セットで平常心を保つことを意識するのがいいかなと思います」

ふくらP先生「僕も同じことを言おうと思ってて。した方がいいことと言うより、しない方がいいことなんだけど、自己採点を絶対しないで欲しい

SCHOOL OF LOCK!


伊沢先生「間違いない」

ふくらP先生「結構あるあるなのは“あれって合ってるのかな”って考えちゃうことがあるんだけど、それをやっちゃうと、どんどん不安になっちゃうと思うんですよね。実際に僕も1日目で“落ちたかな”って思っちゃってたんだけど、結局、受かってたんで。”落ちたかな”って思っても、みんな思ってるだけで、必ずしも落ちてるわけじゃない。たまたま当たってる場合もあるし。なので、そこは絶対に切り替えて欲しくて。自信があったらあったでいいんだけど、自信があってもなくても自己採点をしないって言うのが、僕はおすすめですね」

さかた校長「どうだ?」

まなか「すごく参考になりました」

さかた校長「いろんなテクニックも駆使してもらいたいけど。宣言、聞かせてもらってもいいか?」

まなか「はい。去年は受験校、全部落ちてしまったんですけど、今年こそは第一志望校だけでなく、受けた学校全部が合格出来るよう頑張ります!

伊沢先生「力強い!」

さかた校長「でも去年はどういったことなの?」

まなか「去年は5〜10校受けたんですけど、前期も後期もダメって結果でした」

伊沢先生「それはメンタルに来るな」

さかた校長「10校は結構多い方でもありますもんね。その分ちょっと食らったと思うけど」

まなか「はい」

さかた校長「じゃ、もうこの1年は結構勉強したか?」

まなか「はい。多い時は10〜12時間とか、少なくとも人生で一番勉強した1年だったなって言えます」

こもり教頭「素敵だな」

さかた校長「一番勉強したってことは頑張ったってことだからね。自信持っていいと思うよ」

SCHOOL OF LOCK!


まなか「はい、ありがとうございます」

伊沢先生「その間に何か見つけたこととか気付いたことってありました?」

まなか「私は物すごく英語が苦手だったんですけど、英語の文章を読んでいて、自分の好きなことに関連することだったら、英語を読んでいて楽しいなって思えるようになりました」

こもり教頭「いいね〜」

さかた校長「それはいい気付きですよね」

伊沢先生「見つかったんだ」

さかた校長「じゃ、そんな まなかに応援部顧問の教頭と伊沢先生が、手元のカロリーメイトにメッセージを書いて送らせてもらいます」

ふくらP先生「でも、それだけ勉強したら、高3の時のまなかさんとは全然違う人間になってると思うんで、1年前に落ちちゃったこととか関係ないと思うんですよね。だから、本当に全部合格する気持ちでやって欲しいですね」

さかた校長「それでは顧問、お願いします」

こもり教頭「僕はこう書かせていただきました。『まだ勝ってない』 
これは去年全部不合格だったことが“自分は負けた、失敗した”って思ってるかもしれないけど、今またチャレンジしてるってことはまだ負けてないんですよ。ただ勝ってないだけであって。今年こそは必ず勝利しよう。“負けるまで負けじゃない”って言葉があるぐらいですから、まだ勝ててないだけです。ネガティブではなく、ポジティブに行きましょう!」

さかた校長「では、伊沢先生」

伊沢先生「はい。『導かれた1年を誇りに』 と書きました。
今、聞いてると、この1年間は本当に人生で初めて一番勉強をして、さらにその中で、自分の勉強についてとか楽しいことについての気付きまであったと。となると、むしろ、これは“この気付きを神から与えられたのではないか。必要だった1年じゃないか”とすら僕は思ったので、“この1年は必然で、大事だったんだ、ここまでやれた”ってことを誇りに、本番に向かっていただければと思います。無駄なんて1つもなかったかもしれない」

さかた校長「このメッセージを書いたカロリーメイト、メッセージメイトをプレゼントします! そして、仲間を一緒に乗り越えて欲しいという想いを込めて、カロリーメイトは多めに送ります!」

SCHOOL OF LOCK!


まなか「ありがとうございます!」

さかた校長「最後に。顧問と伊沢先生からメッセージもらって、本番いけそうか?」

まなか「はい、すごく自信が出てきました」

さかた校長「頑張れよ!」

まなか「はい。ありがとうございます」

さかた校長「まだまだ生徒に電話していきたいと思います!」

ひなこ 長野県18歳 女性

さかた校長「今の心境はどうだ?」

ひなこ「ずっと心臓がバクバクしてます」

こもり教頭「血が巡ってますね!」

ひなこ「(笑)」

さかた校長「ご飯食べて、ちゃんと寝てる?」

ひなこ「寝てます!」

さかた校長「睡眠バッチリならだいじょうぶだよ。お2人に聞きたいことあるか?」

ひなこ「はい、あります。受験前日と当日にどんなものを食べたらいいのかなって」

こもり教頭「きました」

ふくらP先生「何を食べたか覚えてる?」

伊沢先生「覚えてないけど…カレーかもしれない」

ひなこ「(笑)」

伊沢先生「逆に何を食べたいですか?」

ひなこ「本当は好きなものを食べたいんですけど、でもいつも食べてるものが決まって、それをズラしていいのかなって」

伊沢先生「好きなものは何ですか?」

ひなこ「オムライスです」

伊沢先生「いいじゃない。オムライスはお腹にもいいだろうし、そんなにヤバそうな要素を感じないよ」

ふくらP先生「生牡蠣とか言ったら、どうしようかと思うけど(笑)」

こもり教頭「それはちょっと!」

さかた校長「我慢してってなるけどな」

ひなこ「(笑)」

伊沢先生「それは勝負オムライスだな」

さかた校長「これは食べて欲しいね。じゃ、宣言、聞かせてもらっていいか?」

ひなこ「はい。夢である英語の先生、バレー部の顧問になるために、国立大学に絶対合格します!

さかた校長「夢は英語の先生。それはきっかけあったの?」

ひなこ「中学校の時に出会った先生が、私が今まで会った先生と比べ物にならないぐらいすごい先生で、そんな人になりたいと思って、目指してます!」

さかた校長「なるほど。先生に憧れを持ったのね」

ひなこ「そうです、はい」

さかた校長「それで、バレー部の顧問は?」

ひなこ「はい、高校3年間バレー部のマネージャーをしていて、人を支えたりとか、自分が好きなバレーに携わってることがすごく楽しくて、生きがいになってたので、それを職にも出来たらなと思って目指してます」

さかた校長「それはいいよね。自分の好きなことを先生として出来るって。2つ夢が叶うからな」

伊沢先生「そうですね。すごい」

さかた校長「もちろんめちゃめちゃ勉強してきた?」

ひなこ「めちゃめちゃしました(笑)」

さかた校長「どれぐらいやってきたの?」

ひなこ「年が明けてからは、1日14時間ぐらい」

こもり教頭「ひえ〜」

伊沢先生「1日の半分以上やってる。それは痺れる」

ひなこ「(笑)」

伊沢先生「笑ってるもん」

さかた校長「笑っちゃうぐらいやってきたんだな」

ひなこ「はい」

さかた校長「それは素晴らしいことだよ。じゃ、そんな ひなこに応援部顧問の教頭と伊沢先生が、手元のカロリーメイトにメッセージを書いて送りたいと思います」

ひなこ「はい」

こもり教頭「俺はもうこの一言だな。『信じろ!! 自分!!』 
笑っちゃうぐらいの自分を信じるしかない。それ以外はブレることないよ。オムライス食べたいなら、食べればいい。問題でこれが正解だと思ったら、その答えを書けばいい。それだけです。信じろ自分!」

SCHOOL OF LOCK!


ひなこ「はい! 信じます!」

さかた校長「じゃ、伊沢先生」

伊沢先生「はい。『愛の伝道師、第一歩へGO!!』と気合いを入れて書かせていただきました。
やっぱり教えるって難しいのよ。僕もこういう仕事してるので、人に教えるの難しいんだけど、そこに憧れて、カッコいいなと思って、ここまで想い続けたのはすごいことです! で、私の“これが好きだ”ってことを人に伝えていく中で、これがあなたにとって第一歩目なんですよね。教わってきたことを答案の中に表現して、いよいよ夢への進んでいくわけだから、その第一歩、大きな目標があれば頑張れるはずです! 応援してます!」

ひなこ「ありがとうございます!」

さかた校長「このメッセージを書いたカロリーメイト、メッセージメイトをプレゼントします! そして、仲間を一緒に乗り越えて欲しいという想いを込めて、カロリーメイトは多めに送ります!」

SCHOOL OF LOCK!


ひなこ「ありがとうございます!」

伊沢先生「カロリーメイトも伝導して欲しい!」

さかた校長「愛をみんなに分けて、一緒に頑張って欲しいな」

ひなこ「はい、頑張ります!」

さかた校長「最後に。顧問と伊沢先生からメッセージもらって、本番いけそうか?」

ひなこ「もう余裕です!!」

こもり教頭「よっしゃ!」

伊沢先生「14時間やってるからね」

さかた校長「頑張れよ!」

ひなこ「はい、頑張ります!」


♪ 青春の馬 / 日向坂46


さかた校長「あんなに力強い声で“余裕です!”って」

こもり教頭「いやぁ、最高だね!」

さかた校長「こっちも笑うぐらいエネルギーもらったし、絶対に大丈夫と思うから、全部ぶつけて頑張って欲しいね」

こもり教頭「そろそろ、黒板の時間です。今夜は、黒板の代わりに、SCHOOL OF LOCK!の受験生に向けた応援ソングを、ひかりのなかに先生に、お願いしたいと思います!」

というわけで、生放送教室にもう1人…!
ひかりのなかに ヤマシタカホ先生ーーーー!!!

ヤマカホ先生「新曲をみなさんのために書いてまいりました。どんな勇気が与えられるかわからないですけど、誰かの勇気になってくれれば嬉しいなと思います」



今日の黒板



今夜は黒板の代わりに、ひかりのなかに ヤマシタカホ先生が、受験生のみんなに向けた応援ソングを生演奏で届けてくれたぞ!!!


♪ MOVE ON!(生演奏) / ひかりのなかに


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「いやぁアガった! 熱量を届けてくれました! SCHOOL OF LOCK!そろそろ下校の時間です! ひかりのなかにヤマカホ先生、ありがとうございます!」

ヤマカホ先生「お久しぶりです(笑)」

さかた校長「もう受験を目前に控えた受験生のために応援ソングを作っていただいて、本当にありがとうございます」

ヤマカホ先生「こちらこそ、ありがとうございます」

こもり教頭「僕らがこれを言うのはアレかもしれないですけど、ヤマカホ先生が来てくれた日の、逆電を繋いだ生徒とか書き込みとかを、本当に隅々まで目を通して、ペンを入れて、最後は職員の方と話しながら、”これ持って帰っていいですか?”っていうのを、僕らは何も言えずに見てたじゃないですか。で、持って帰っていただいて、それがこうやって返ってくる。それが“こんなにも背中を押してくれる曲なのか!”ってすごくテンション上がっちゃいました!」

ヤマカホ先生「ありがとうございます(笑)」

さかた校長「本番を迎える生徒たちから言葉をもらって、それを返す、この愛のラリー! どうですか?」

ヤマカホ先生「やっぱり生の声を聞くと、どうしても、助けてあげたいは上からかもしれないですけど、“何か自分が音楽をやってることで、力になれるならなりたいな”って思ったのが、こうして形になったのは、本当に私も嬉しくて。ありがたいなと思ってます」

さかた校長「ヤマカホ先生は受験生の君たちと本当に同世代ですからね」

ヤマカホ先生「(笑)」

さかた校長「だから、一緒の気持ちで戦ってくれたし、戦ってくれる曲を作ってくれて、演奏してくれたから、本当にありがとうございます!」

こもり教頭・ヤマカホ先生「ありがとうございます!」

こもり教頭「そして、QuizKnockのお2人も、ありがとうございました!」

伊沢先生・ふくらP先生「ありがとうございました!」

さかた校長「いかがでしたか?」

伊沢先生「本当に生でこうやって、いろいろな人とお話し出来たのが良かったし、11月からずっとやってきて、まだまだ【天才LOCKS!】続きますけど、みなさんの1文字ににじむ気持ち、受け取ってきたつもりです。僕たちも1月の終わりまで走り続けますので、共に行こう!」

ふくらP先生「最後に、顧問が言ってた『信じろ!! 自分!!』が全てかなと思ってて、例えば今日“自己採点、絶対にしないで”って言いましたけど、もし自己採点しちゃっても、“それは自分で選んだ道だから、それでいい”って思って欲しいんですよね。だから、今日は結構“こういうことを絶対してね”とか“こういうこと絶対しないで”って言ったんですけど、もしそうじゃないことをしちゃったとしても、それはそれで間違ってはいないと思うので、そこを信じてやって欲しいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ハートのところから、テクニカルなところから、いろいろ2時間アドバイスいただいて、今みんな手元がメモだらけだと思うけど」

伊沢先生・ふくらP先生「(笑)」

こもり教頭「そうなの。だからもう1回、radikoを駆使して、頭から聴き直して欲しいと思うんだよね」

さかた校長「明日もあるからね」

こもり教頭「そうそう」

伊沢先生「反芻してもらって。で、本番にメモも持ってって。お守り代わりになりますからね。今日の思い出も持っていって欲しいですね」

こもり教頭「なるほど」

さかた校長「めちゃくちゃいい思い出になるね。じゃ2人から最後に受験生に向けて一言いただけますでしょうか?」

伊沢先生「僕たちも一緒にいます。共に行きましょう!」

ふくらP先生「例年より、寂しさとか感じやすかった年だと思いますけど、僕らは繋がってると思ってるんで、自分を信じて頑張ってください!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 」

さかた校長「では、伊沢先生、ふくらP先生、ヤマカホ先生も一緒にお願いします!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・伊沢先生・ふくらP先生・ヤマカホ先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪ 応援歌 / THEイナズマ戦隊


SCHOOL OF LOCK!






さかた校長の放送後記

絶対大丈夫だ。君たちが全力を発揮できるように、小さく透明になって胸ポケットに入って応援し続けるからな!!


こもり教頭の放送後記

出来る事はまだまだある深呼吸!!俺達がいるぞ

この後記の放送を聴く

聴取期限2021年01月21日(木)PM10:00 まで

Music 2021.01.14PLAYLIST


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QuizKnock伊沢拓司&ふくらP「自己採点は絶対にしないほうがいい」受験生にアドバイス

QuizKnockの伊沢拓司さんとふくらPさんが、1月14日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのさかた校長、こもり教頭とともに、16日(土)、17日(日)に行われる大学入学共通テストに挑む受験生のリスナーと電話をつなぎ、当日に向けた宣言を聞きました。その後編。

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