GENERATIONS先生が来校! みんなの心はどんな空模様?

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!はGENERATIONS from EXILE TRIBEから片寄涼太先生関口メンディー先生中務裕太先生
そして……小森隼先生(!?)が来校!!!共にお届けした授業は『今の心の天気は曇り空』。

雨でもなく晴れでもなく、今の自分の心の天気はどんよりとした曇り空。そんな生徒の話を聞いていきました。


1人目に電話をした生徒RN:栗次郎は、今年大学を6回受験をしてそのうちの3校は落ちてしまっている状態。今は残り3校の結果待ちだけど自己採点をする限りでは全部厳しくてこの先どうなってしまうんだろうと思うと、今の心は曇り空だと話を聞かせてくれました。


続いて2人目に電話をした生徒RN:れみあは、現在高校3年生でダンス部の部長。引退はしているものの3月に最後のダンス公演があり、その公演に向けて練習を頑張っていたけど先日けがをしてしまい、今は踊れない状態に。。中途半端に参加をしたら他の部員にも迷惑が掛かってしまうので最後の公演だけど自分は出ない方が良いんじゃないかと悩んでいるという。。
この話を受けてGENERATIONS先生からは、最後のダンス公演になるなら車椅子ででも良いからみんなと相談して一緒に出て欲しいと思う。もし踊れなくても自分だからこそ出来るポジションは絶対あるはずだから他でメンバーをサポートするっていうのもあると思うよ!とアドバイスを送っていきました。


そして最後に電話をした生徒RN:ゆーずなは、現在中学2年生で吹奏楽部に所属中。学校は中高一貫校で吹奏楽部は100人くらいいるけど中2の学年は自分一人だけ。下には7人の後輩がいるけどその子たちがあまり自分のいうことを聞いてくれずどうすれば良いのかわからなくて、今の自分の気持ちは曇り空だという。。これを受けてGENERATIONS先生は、良い環境にしたいと思ったら自分が動いた方が早いし自分から後輩に話しかけてみたりとか自ら踏み出してみるのも良いと思うよ!と声をかけたら、RN:ゆーずなからも「明日からまた少しずつ頑張っていきます!」と前向きな返事をもらえました(^ω^)


みんなの心は今どんな天気?モヤモヤしていて曇り空だという生徒の子たちにもいつかカラっと晴れる日が来ますように( ˘ω˘ )!!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年02月23日(火)PM 10:00 まで

GENERATIONS先生が来校! みんなの心はどんな空模様?


SCHOOL OF LOCK!


『 4人 』

さかた校長「今夜のSCHOOL OF LOCK!は、生放送教室に
GENERATIONS from EXILE TRIBE先生が来校!
メンバーは7人! そして今夜GENERATIONSから誰が登場するのかは、 ずっとシークレットになっていました。シークレットというか、こもり教頭が教えてくれなかったのよ。なんでここまでシークレットなのか」

こもり教頭「(笑) 初?」

さかた校長「初というか、ここまでシークレットにしないんだよ! みんなのテンションも上がるし、言った方がいいんだから。で、目の前にいるGENERATIONSのメンバーは4人! 一体だれが登場するのか?」

こもり教頭「でも、1人が確実にバレてますからね」

さかた校長「いや、ギリバレてない」

こもり教頭「バレてないですか?(笑)」

さかた校長「ヒントが出まくってたけど」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「それではお1人ずつごあいさつをお願いします!」

というわけで、本日のゲスト講師は…GENERATIONS from EXILE TRIBEからこちらの先生方が来校!!!!

片寄先生「片寄涼太です

メンディー先生「関口メンディーです

中務先生「副担任の中務裕太です。 副担任ありがとうございます」

さかた校長「3人いて、最後4人目は!?」

こもり教頭「GENERATIONS from EXILE TRIBE、パフォーマーの小森隼です

さかた校長「教頭がゲスト側にいっちゃったよね。で、今日は副担任も」

こもり教頭「来てもらいました!」

中務先生「副担任です」

SCHOOL OF LOCK!


片寄先生「副担任っていつからなの?」

中務先生「ちょっとわからないです」

さかた校長「今日は感覚でいかせていただきます(笑) 昨年はリモートでメンバー全員出てくれまして、めちゃめちゃワチャワチャして、メンディーさんがはっちゃけてくれた記憶がありますけど」

メンディー先生「はっちゃけ過ぎて、何を喋ったか覚えてないですね」

さかた校長「(笑)」

こもり教頭「最後、上半身脱いでましたもんね。ラジオなのに」

さかた校長「そして、服を着る時の寂しさね」

一同笑い

こもり教頭「昨年はリモートでしたが」

さかた校長「はい。前回が白濱先生、数原先生、佐野先生が来校したので、これで生で会えるGENERATIONS、コンプリートさせていただきました。なかなかこんなパートパートで会えることないから」

こもり教頭「なかなかバラバラはないですからね」

さかた校長「こもり教頭は毎日会ってますけど、もう緊張は解けた?」

こもり教頭「逆に緊張してきた」

さかた校長「なんでだよ!」

こもり教頭「裕太くん(中務先生)が“副担任の中務です”って言った頃から、バクバクって。“どんなテンションでいこう?”って」

一同笑い

こもり教頭「いつも、さばきみたいなことやってないから、どういう立ち回りにしようって(笑)」

中務先生「あー、なるほど」

さかた校長「でも、中務先生、いや中務副担任はガンガンいきますよね?」

中務先生「ガンガンいきます! 振られたら喋る。気になることがあったら突っ込む。それだけです」

さかた校長「カッコよ!」

こもり教頭「いやいや、それがラジオです(笑) ぜひ頑張っていただきたいと思います。どっちかというと涼太くんの方がその役回りかな。涼太くんとか言っちゃってる(笑)」

片寄先生「はいはい。まぁいいんじゃないですか」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「片寄先生が」

片寄先生「比較的ツッコミに回ることが多いんで」

さかた校長「確かに始まる前もメンディーさんに言ってましたもんね」

メンディー先生「グサグサきますよ、この人は」

さかた校長「(笑)」

メンディー先生「気持ちいいですよ」

さかた校長「ちょっと楽しみすぎるな〜。2時間後みんなどうなってんだ? 全員散り散りになってる可能性が(笑)」

一同笑い

こもり教頭「各々がそれぞれの道に進んでいく可能性が大いにありますね(笑)」

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♪ AGEHA / GENERATIONS from EXILE TRIBE


待ってました!!
GENERATIONS先生待ってましたぁぁ〜!
本当に嬉しいです!!元気貰えます〜!
雨のち晴れ毎日聴いてますー!
ぴょこにん
女性/16歳/北海道
2021-02-16 22:04


こもり教頭「とか、いろいろ来てますよ。“予想、当たりました〜”とか」

わちゃわちゃGENERATIONS先生
裕太先生!副担任よろしくお願いします!!
今日はどれだけわちゃわちゃするのか楽しみ過ぎます!!
小さなブタのこもブー
女性/15歳/宮城県
2021-02-16 22:05


こもり教頭「って声もありますが、副担任?」

中務先生「FOOOO〜!!!! って感じです」

さかた校長「(笑) でも、いきなりギア上がって、すごく楽しい2時間になりそうだから、生徒のみんなも楽しみにしててくれ!」

さかた校長「さて、GENERATIONS先生を迎えて送る今夜の授業は…!
『今の心の天気は曇り空』!

さかた校長「雨でもなく晴れでもなく、今の私の心の天気はどんよりとした曇り空。今、自分の心の天気を例えた時に“くもり”ってなった生徒がいたら その理由を教えて欲しいと思う。
GENERATIONS先生も、やる気が出ないなぁとか、モヤモヤするなぁとかあります?」

片寄先生「ありますよ。仕事で上手くいかなかったりとか。日々、反省ですから、今日はよくなかったなって時はありますよ」

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さかた校長「メンディー先生は?」

メンディー先生「全然ありますね。リハーサル中に振りを間違えて怒られたりとかありますし」

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こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ダンスの先生から怒られる感じですか?」

メンディー先生「基本的には玲於(佐野玲於先生)とかにけっこう怒られるんですけど」

さかた校長「玲於先生、厳しそうだな(笑)」

こもり教頭「それもメンバー同士ですからね」

さかた校長「絆があっての中でのね」

メンディー先生「そうですそうです」

さかた校長「中務先生は?」

中務先生「僕も全然ありますね。料理作ってて焦げた時とか“くもり”になります」

さかた校長「ちょっと2人とベクトル違うな。料理?」

こもり教頭「最近、料理始めてね」

中務先生「けっこうハマってます」

こもり教頭「得意なの何でしたっけ?」

中務先生「タコと生姜の炊き込みご飯と鶏肉とアスパラのレモン炒めが得意です」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「いきなりレベル高いな!(笑) 上級者がやるヤツ、1〜2発目にやってないですか?」

中務先生「イタリアンと和食を」

さかた校長「めちゃくちゃ美味しそうだな。それ教頭も食べたんですか?」

こもり教頭「ないんですよ。本当に最近過ぎちゃって」

さかた校長「じゃ、メンバーの方も食べたことは?」

中務先生「でも、一緒に生配信で料理して、涼太くんのレシピを教えてもらいながら作ったっんですけど、本当に美味かったです」

さかた校長「だって、もう料理名が美味しそうだもん」

中務先生「それが失敗した時にすごく“くもり”になります」

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さかた校長「でも、何か微笑ましい趣味を始められたなぁ」

こもり教頭「今日は料理作るメンバー多いんで」

さかた校長「片寄先生はけっこうされますよね?」

片寄先生「でも、ちょこちょこっとやるぐらいで」

さかた校長「勝手に料理が上手いイメージでした」

片寄先生「けっこう苦手な方です」

さかた校長「得意料理はあるんですか?」

片寄先生「この前、ホルモンの味噌炒め、みたいなものを」

さかた校長「みなさん、上級者じゃない?」

こもり教頭「そうなんですよ。上手いんですよ」

片寄先生「ホルモンとキャベツの味噌炒め」

こもり教頭「だから、くもりになる瞬間って、そういうところでもちょっとあるじゃない。今日の献立どうしようかなとか、メンディーさん悩む時ありません?」

メンディー先生「あるある。めっちゃ迷う」

さかた校長「メンディー先生もけっこう作るんですか?」

メンディー先生「作りますね」

こもり教頭「ほぼ毎日自炊ですよ」

さかた校長「えぇ、すごい!」

メンディー先生「でも、このおうち期間が増えてからですけどね。だからお料理本買いたいなって。それだけで献立悩まないですし。僕が作ると、主婦の人とか困ってる人が多いから“じゃ、それ作ろう!”って参考にしてくれてるみたいですよ」

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こもり教頭「主婦の中のメシア(飯ア)になろうとしてるんですよ」

さかた校長「ちなみに、得意料理は?」

メンディー先生「僕は、ハンバーグ」

さかた校長「主婦やん! お母さんじゃないですか」

こもり教頭「(笑)」

メンディー先生「コネコネして」

さかた校長「教頭は?」

こもり教頭「するわけないじゃないですか」

さかた校長「もちろん知った上で聞いてるんだけどね(笑)」

こもり教頭「ほぼ1年、ほとんど毎日この時間一緒にいるんですよ」

さかた校長「本当に料理のイメージない。飯を食ってるイメージはあるけどね」

こもり教頭「ご飯は全く作らないですね」

さかた校長「これだけメンバーみんなが料理好きで始めたら、“やろう!”ってならないの?」

こもり教頭「ならないです。だから、そういうところはどんよりしてるかもしれないです」

一同笑い

さかた校長「なんで、そこでどんより(笑)」

こもり教頭「合わせた方がいいのかな、でも自分の意思もあるしなって」

さかた校長「じゃ、中務副担任、ぜひ作ってあげて」

中務先生「そうですね、隼の家で作ってあげたいですね」

こもり教頭「いや、大丈夫です」

さかた校長「なんでだよ(笑)」

さかた校長「さて、GENERATIONS先生ですが、2月10日に2021年第1弾シングル『雨のち晴れ』をリリースされております! おめでとうございます!」

片寄先生・メンディー先生・中務先生・こもり教頭「ありがとうございます!」

さかた校長「この曲、優しくて、すごく背中を押してくれる前向きなメッセージが込められた曲になっていて、GENERATIONS先生も僕らも、これを聴いている生徒たちも、なかなか去年1年は胸を張って“いい年だった!”と言える生徒も少ないと思う中、こういうテーマに辿り着いたのは何かあったんですか?」

片寄先生「みんなが感じていたことももちろんだと思いますし、ドラマの主題歌の話をいただきまして、そのドラマにも合わせて制作していく中で、今の世相ともハマるメッセージを込められたなと思いますね」

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さかた校長「片寄先生の歌い出しから優しく、いい曲だなぁと思いつつ、ありのままでいることはすごく大切なんだけど、逆に一番難しくて、いろいろモヤモヤ悩んだりすることがあるけど、一歩外に踏み出さないと晴れか雨かもわからないし、前に前に何度も立ち向かっていく勇気が大切なのかなって。ミュージックビデオの最後、7人がいい笑顔でしたよ。あれがそれを加速させて伝えてくれてる気がして、すごく良かったです」

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片寄先生・メンディー先生・中務先生「ありがとうございます」

こもり教頭「毎回、来てくれるゲスト講師の方に、こうやって感想を届けてるじゃないですか。僕もいつもしてるんですけど、言われるとこんなにも気持ちいいのかと(笑)」

片寄先生・メンディー先生・中務先生「(笑)」

こもり教頭「嬉し〜(笑)」

さかた校長「7人が揃うシーンも良かったですけど。傘ダンスもすごく良かった〜 緩急つけて」

こもり教頭「副担任。傘ダンスはどうでした?」

中務先生「風がけっこう吹いてて大変でしたよね」

さかた校長「めちゃめちゃ晴天だから、そんな感じ一切わからなかった」

中務先生「風がボーボーでひっくり返るんですよ。それで何度かNG出たりとかして」

さかた校長「そんな強風の中?」

中務先生「けっこう大変でした。だから、風待ちとかありましたね」

こもり教頭「あった」

さかた校長「投げてキャッチするところもあったじゃないですか?」

中務先生「ピューって飛んでったりも全然ありましたね」

こもり教頭「飛んでっちゃってキャッチ出来ない。もう1回お願いします〜って」

さかた校長「微塵も感じなかったですよ」

中務先生「だから、成功したカットを上手く繋いでもらって」

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さかた校長「うわ〜すごい。努力の結晶が。そして、雨と晴れにちなんで、メンバーそれぞれが“ツイてる日”“ツイてない日”の2つの映像が同時に流れて、そのコントラストが。で、曲も良かったんですけど、中務副担任の雨の日の、BADな時の乱れ方が、二日酔いどころか、二十日酔いぐらい。荒れ過ぎやろって!」

一同笑い

中務先生「あれは荒れ過ぎですね(笑) 泥棒入られたレベルの荒れ方ですよね」

さかた校長「あんなところじゃ寝れないよって(笑) でも、見ていくうちに緩急も楽しんで観てくれた生徒もたくさんいたと思います」

こもり教頭「1人1人の表情も違ったりとか、エピソードも違うので。メンディー先生は1人のシーンとかどうだったですか?」

メンディー先生「1人のシーン、僕はワンちゃんを連れて散歩するシーンだったんですけど、その名前が奇跡的にサニーちゃんで。『雨のち晴れ』のPVにサニーちゃんってワンちゃんが出てきて、これは奇跡だなと思いました」

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片寄先生「エモいね」

メンディー先生「エモいでしょ。ものすごくお利口さんで」

さかた校長「しかもメンディー先生、着てたコートとサニーちゃんのベージュの色味が一緒過ぎて、一瞬どっちがどっちかなって」

メンディー先生「(笑)」

こもり教頭「どっちが犬かわからなくなってね」

メンディー先生「なんで俺がサニーちゃんに散歩させられてるんですか!」

一同笑い

こもり教頭「片寄先生は、この曲が上がってきた時はどんな印象でした?」

片寄先生「GENERATIONSの曲って英語の歌詞を散りばめた曲が多いんですけど、この曲はほぼ日本語なので、日本人に耳馴染みが良くて、聴いてもらいやすい曲なんだろうなって最初の印象があったので、よりポップスな感じを楽しんでもらえたらいいなと思ってます」

さかた校長「片寄先生も歌う時に気持ちを乗せやすいんですか?」

片寄先生「そうですね。より言葉も意味も自分の中で咀嚼しやすいですし、出てきやすい部分もありますし。この歌詞がすごく前向きなので、自分も歌いながら励まされる感覚がありましたね」

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さかた校長「MVは片寄先生の歌も良かったけど、こもり教頭もラジオブースで」

こもり教頭「はい、やってました」

さかた校長「その向かい側の人がいらっしゃったけど」

こもり教頭「はい、僕もパーソナリティーの相方を付けさせていただきました」

さかた校長「あれ、俺で良かったよね?」

こもり教頭「すいません、ちょっと」

さかた校長「俺で良かったよね?」

こもり教頭「ちょっと空気感を変えたいなと思って」

さかた校長「黒髪のメガネの方だったけど、どなたかな?」

こもり教頭「あれはGENERATIONS小森隼のラジオのパーソナリティーの相方ですから。ここSCHOOL OF LOCK!のこもり教頭の相方はさかた校長だから」

さかた校長「ま、そうなんだけど、あれは寂しかったよね」

片寄先生・メンディー先生・中務先生「(笑)」

こもり教頭「あのミュージックビデオの僕のシーンで寂しいと思わせてる人がここにいたんだってことを初めて知れて、僕は逆に謝りたい気持ちで」

さかた校長「あの人が金髪じゃなかくて良かったなと思って(笑)」

一同笑い

さかた校長「まだ良かったなと(笑)」

こもり教頭「でも、この楽曲自体、2020年がいろいろとGENERATIONSとしても上手くいかない1年で。2021年も誰も予期せぬコロナ禍で迎えて、でも一歩前向きに明るい未来が来るよ、みたいな想いも込められてると思うんですけど。2021年の第1弾でこのシングル出して、GENERATIONSとして、この1年どうしたいとかあります?」

メンディー先生「2020年が雨だとしたら、晴れるでしょう。そういう想いが込められた楽曲なんで。僕たちにとってもそうですけど、本当に世間の皆さんにとって、そういう1年になればいいなという想いですね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 雨のち晴れ / GENERATIONS from EXILE TRIBE


さかた校長「改めて、すごく優しい気持ちになる1曲、ありがとうございます」

こもり教頭「こちらこそです」

さかた校長「さあ、GENERATIONS先生を迎えて送る今夜の授業は
『今の心の天気は曇り空』!

さかた校長「では、早速いこう!」

栗次郎 静岡県 18歳 女性

さかた校長「学年は?」

栗次郎「高校3年生です」

さかた校長「受験生か。真っ只中かもしれないけど、今の心はくもりなのかな?」

栗次郎「くもりです」

さかた校長「何があったか教えてもらってもいいか?」

栗次郎「昨年の12月からバレンタインまで大学6校を受験しましたが、今の段階で合格通知を1枚ももらえていません。なので、心はくもりです」

こもり教頭「12月から受け続けてるのか」

栗次郎「はい」

さかた校長「6校もチャレンジしたんだね」

栗次郎「チャレンジして、あと3校、合否を控えてるんですけど、自己採点したら、3校とも合格最低点に全然届いてなくて。なので“あ〜こりゃダメだ”と思ってます」

さかた校長「今はどういう状況なのかな?」

栗次郎「今は合格通知がもらえてなくて、滑り止めでも落ちて。あと周りのいとことか幼馴染が全員頭良くて、私は頭が良くないので、それですごく劣等感を感じるな、負け組だなって思ってしまいますね」

さかた校長「周りがそうだと余計に感じてしまうよなぁ」

栗次郎「はい」

さかた校長「どうする予定とか決めてるの?」

栗次郎「今後の進路としては、もう諦めて、通信制の大学に行こうと思ってます」

さかた校長「それはもう自分の中では決めてるんだね」

栗次郎「はい」

こもり教頭「自己採点の段階だけど、そういうのも重なって自信がなくなってて、どよーんとしてる感じかな?」

栗次郎「どよーんとしてるのに加えて、私は過去の出来事をけっこう長い時間引きずってしまって、トラウマになって残ってしまうことも多いので、そこもな〜って思ってます」

さかた校長「片寄先生は、メンタルが落ちてる時に立ち向かう方法ありますか?」

片寄先生「けっこう人それぞれだと思うんで、一概にこれが正解ってのはかなり難しいと思うんですけど、他人と比べる必要はないのかなって今の話を聞いた時にすごく思って。周りの人たちが勉強が出来ることも1つの個性だけども、栗次郎さんが目指す場所も1つの個性となって、自分が自分らしく出来ることとか居られる場所は、今後、時間を積み重ねていくことで、きっと見えてくるんじゃないかなと思うんですね。だから、そこは人生の1つの通過点でしかないと思うので、そういう風に捉えるといいのかなって思いましたけどね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「それに栗次郎はしんどい中、チャレンジしたのは揺るがない事実としてあるから」

栗次郎「はい」

さかた校長「頑張ってきたからね」

こもり教頭「本当に頑張ったと思うよ」

栗次郎「はい」

さかた校長「片寄先生が言ったように通過点に過ぎないと思うし、頑張ってきた日々はこれからの決断の時にも活かせると思うから、自信を持っていいよ」

栗次郎「はい」

さかた校長「まだまだ合否も控えてると思うけど、自分の頑張ってきた日々を信じて」

こもり教頭「あと、まだ最後の最後までどうなるかわからないから。今後もあるから、まだまだ頑張ってね」

栗次郎「はい」

さかた校長「ありがとな」

こもり教頭「ありがとね」

栗次郎「ありがとうございました」

片寄先生「頑張って」

メンディー先生「頑張って」

中務先生「頑張ってね〜」


♪ A wish for you−キミを願う夜− / GENERATIONS from EXILE TRIBE


さかた校長「来てますよ、書き込み」

雨のち晴れ
「雨のち晴れ」は私の背中を押してくれるような曲で、大好きな曲です!私は、4月から短大生になるのですが、今までは周りに合わせようとしてたけど、「十人十色違って構わない」って歌詞を聞いたときに自分らしく生きてやろうって思えました。
これからも、不安になったりしたときにこの曲を聴いて元気をもらいたいと思います!
れおん.
女性/17歳/静岡県
2021-02-16 18:42


こもり教頭「歌詞に共感してもらえて嬉しいですね。聴いてもらいたい歌詞も多いですよね」

片寄先生「そうですね」

こもり教頭「“私はここが好き”ってのが多い曲かもしれないですね」

さかた校長「先ほども、伝わりやすいように日本語の歌詞を多くって言われてたしね」

ロマンチックな瞬間
昨日の東京の空、雨のち晴れでした。まさに楽曲通り、おまけに晴れた空には大きな虹がかかっていました。
雨のち晴れの下で聞く"雨のち晴れ"。
ロマンチストな私にはたまらなく最高な瞬間でした!
めるちゃー
女性/18歳/東京都
2021-02-16 16:59


さかた校長「しかも、ダブルレインボーで2本かかってたらしくて」

こもり教頭「らしいですね。大きな虹だったんですよね。本当に雨のち晴れで」

片寄先生「嬉しいね」

SCHOOL OF LOCK!


校長!
校長嫉妬してる!!めちゃくちゃ可愛い!!
私も思いましたよ!!教頭のシーンさかた校長で良くない?って笑笑
岐阜のなめこ
女性/17歳/岐阜県
2021-02-16 22:44


こもり教頭「ヤバ。怖いこと言ってる」

さかた校長「言ってるやん!」

 
私もあのシーンさかた校長がいるものだと思いました(笑)
おかだゆうみ
女性/17歳/三重県
2021-02-16 22:44


こもり教頭「君もか」

片寄先生・メンディー先生・中務先生「(笑)」

こもり教頭「君も言うか!」

さかた校長「教頭、あのメガネの方、呼び出してもらっていい?」

こもり教頭「いや、ダメです! あの方も一生懸命やってくれたんで」

片寄先生・メンディー先生・中務先生「(笑)」

さかた校長「そりゃわかるけど…」

こもり教頭「それか金髪だから、サニーちゃんの代わりでもよかったんじゃない?」

メンディー先生「(笑)」

さかた校長「僕もメンディーさんも金髪だからね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「そう。で、校長がメンさんを散歩するみたいな」

メンディー先生「気持ち悪いよ、そんなシーンは」

一同笑い

さかた校長「あのダッフルコート、デカ過ぎて、俺ダボダボ。道路に引きずりながらになるけど(笑)」

こもり教頭「それか片寄先生の歌ってるシーンのところでね」

さかた校長「ジャマ出来るか! あそこはムリ!」

こもり教頭「ミキサーのところに入るとか」

さかた校長「あ、ミキサーね。そこはいけたかもしれない」

こもり教頭「あとは、裕太先生のダンスのところ、実は教わる生徒でいたとか」

中務先生「あー確かに」

さかた校長「それか、あの散らかりまくってる部屋の隅っこに俺も寝てたり」

片寄先生・メンディー先生・中務先生「(笑)」

こもり教頭「怖い怖い!」

さかた校長「“昨日こいつも一緒に飲んでたのか!”みたいな。それが一番リアルな気がするな(笑)」

こもり教頭「どこを探しても校長はいない、ということで。申し訳ない」

さかた校長「探したらいるかもしれないから、もう1回見直そうかな」

こもり教頭「そうね。もう1回見たら金髪の校長がいるかもね」

 GENERATIONS先生
雨のち晴れリリースおめでとうございます( ᵕ·̮ᵕ )
雨のち晴れはもちろんなのですが、カップリングの「A wish for you -キミを願う夜- 」、テンポ感がすごく好きでめっちゃくちゃ良かったです。パフォーマンスがすごく楽しみです!!
なぁーか
女性/17歳/千葉県
2021-02-16 19:41


片寄先生・メンディー先生・中務先生「ありがとうございます」

こもり教頭「パフォーマンスが楽しみって言ってくれてますけど、副担任どうですか?」

中務先生「これ振り付けがめっちゃカッコいいですよね」

さかた校長「もう出来上がってるんですね?」

中務先生「出来上がってるんですよ。この前、リハーサルもして。早くライブでやりたくて仕方ないです」

さかた校長「これは生徒のみんな、楽しみにして欲しいな。そして、メンディー先生、ラップされてますもんね?」

メンディー先生「そうですね。この楽曲だけラップさせてもらってます」

こもり教頭「わ! よく聴いてる。ありがとうございます」

さかた校長「しかも、掲示板にも“メンディー先生のラップ、カッコいい!”ってめっちゃありました」

メンディー先生「やったぜ! 嬉しい」

こもり教頭「歌ってみて、どうですか?」

メンディー先生「今回、歌詞は自分で考えたんですよ」

さかた校長「すごい!」

メンディー先生「ラップがあった方が、より楽曲がパフォーマンスしやすい、表現しやすいんじゃないかってメンバーでも話して、ラップパートを作ってくださって。で、そこに歌詞をはめこんでいって、って形で。で、良いって言ってくれたの、めっちゃ嬉しいですね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「ね!」

片寄先生「あれ、すごく良かったですよ。ただ、レコーディングする前のメンディーさんが家で仮で吹き込んだヤツを僕は聞かせてもらって…それは恥ずかしい?」

メンディー先生「恥ずかしい(笑)」

片寄先生・メンディー先生・中務先生・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「その音源、貴重だな。どこにあるの?」

こもり教頭「うちで初解禁させてもらっていいですか?」

メンディー先生「嫌だわ(笑)」

片寄先生「商品になる前のテンション低めの(笑)」

メンディー先生・中務先生・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「裏メンディーが限りなく出てるな(笑)」

メンディー先生「裏メンディーというか、下書きみたいなもんですから」

さかた校長「それ、いつかSCHOOL OF LOCK!で預かって、初フルオンエアしたいと思います(笑)」

メンディー先生「いやいや(笑)」

こもり教頭「でも、両者合わせて聴いてもらいたい1枚になったなと思いますね。サブスクでも聴けるので、好きなタイミングでダウンロードして、好きな場所で聴いていただければなと思います!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「さて、引き続き、GENERATIONS先生を迎えて送る今夜の授業は
『今の心の天気は曇り空』!

れみあ 愛知県 18歳 女性

さかた校長「学年は?」

れみあ「高校3年生です」

さかた校長「今、受験か?」

れみあ「もう合格もらいました!」

さかた校長・こもり教頭・片寄先生・中務先生「おめでとう!」

れみあ「ありがとうございます」

メンディー先生「おメンディ〜〜!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「とどろいたな〜」

こもり教頭「でもタイミング的にはちょっとスルー出来ちゃうぐらいの“おメンディー”だったので、悩みましたけどね(笑)」

れみあ「(笑)」

片寄先生「通り過ぎかけたね(笑)」

こもり教頭「もう少し、大振りでもよかったんですけどね」

メンディー先生「(笑)」

さかた校長「おメンディーは届いたか?」

れみあ「しっかり届いてます」

メンディー先生「良かった」

こもり教頭「れみあに届いてなかったら、意味ないからね(笑)」

さかた校長「合格もして、おメンディーな中だけど、今の心を天気で表すと、くもりなの?」

れみあ「はい、くもりです」

さかた校長「何があったか教えてもらってもいいか?」

れみあ「はい。ダンス部に所属しているんですけど、3月に卒業公演があるんですけど、2日前にケガをして出られないかもしれなくて、くもりですね」

さかた校長「どのぐらいのケガなの?」

れみあ「カカトなんですけど、“ちょっと衝撃を与えたら、折れちゃうかもね”っていう」

こもり教頭「じゃ、けっこうだね」

さかた校長「まだ痛い感じ?」

れみあ「はい」

さかた校長「ちなみに去年1年はイベントとかあったの?」

れみあ「全く1つも出てなくて」

こもり教頭「そっか。大会とかも中止になったりしてたもんね」

れみあ「そうですね」

さかた校長「じゃ、その卒業公演はすごく楽しみにしてたの?」

れみあ「はい」

さかた校長「ダンス部は何人ぐらいいるのかな?」

れみあ「1〜3年合わせて、30人ちょいぐらい」

さかた校長「じゃ、けっこう大所帯なダンス部だね」

れみあ「はい」

さかた校長「じゃ、3年生も10人ぐらいいるのかな?」

れみあ「いや、4人です」

こもり教頭「4人かぁ」

さかた校長「そんな中で、3年生として引っ張っていて大変だったしょ?」

れみあ「頑張りました(笑)」

こもり教頭「部活の中ではどういう立ち位置なの?」

れみあ「部長をやらせてもらってます」

こもり教頭「部長か! すごいな。頑張ったね」

れみあ「はい、ありがとうございます」

さかた校長「自分でそう言えたぐらいだから、本当に頑張ったんだろうね」

れみあ「はい」

さかた校長「そんな中の、卒業公演前のケガは嫌だなぁ。公演はどんな感じでやる予定だったの?」

れみあ「ホールを借りて、チケットを自分たちで売って、客席を頑張って埋めようって感じなんですけど」

さかた校長「それをみんなでチケットを売って、みんなで呼んでってところだったのかな?」

れみあ「はい。そうですね」

こもり教頭「去年1年は披露する場所がなかったから、自分の周りの人たちにも見てもらいたい気持ちが強かったのかな?」

れみあ「そうですね。両親にも絶対見て欲しかったので」

さかた校長「今、一番の不安とか悩みって何なの?」

れみあ「もう直前なので、出たい気持ちもすごくあるんですけど、練習に参加出来なくて迷惑をかけるんだったら、もうここで出ないって決断をした方がいいのかなって」

さかた校長「それは部長としての責任もあって、なのかな?

れみあ「そうですね。みんなが頑張ってるのも見てきてるので」

さかた校長「中務先生、どうですか?」

中務先生「もう練習時間もない感じなの?」

れみあ「そうです。コロナの影響で、あまり一斉に練習することが出来ないので、個別にわかれて練習してて、その練習場所も限られてるので。で、期間もなくて、って状態ですね」

中務先生「僕がもし、この部員だったら、部長が車椅子に座ってでも踊って欲しいと思うんですよね。れみあちゃんが頑張ってると思うんで。部長が“出たい”って言ったら、他の子はたぶん付いてきてくれると思うんで。僕が考えたのは、車椅子で真ん中にいて、周りで踊ってるのもいいじゃないかなって思いました」

さかた校長「あくまで一緒に参加するって形で?」

中務先生「最後だし、自分で“頑張りました”って胸張って言えるぐらいだから、その頑張りは他の部員は見てると思うんで、部長が“出たい! お願い!”って言ったら、たぶんみんなが聞いてくれると思うから、僕が提案したいのは車椅子で座りながら踊るのがいいんじゃないかなと」

こもり教頭「それって言ってしまえば、今までの従来の全部を出し切れないですけど、それでも人前で踊りきる方が自分の心として救われたことってありました?」

中務先生「僕は怪我して、首を脱臼して発表会とか出てたんですけど、それも医者にはムリって言われてたけど、無理やり出てたタイプなんで。環境が違うんで何とも言えないですけど、最後なので出ないより出て、少しでもみんなと同じ空間で同じ感覚を味わった方が絶対にスッキリするだろうなと思います。これで出なかったら、僕は一生後悔するだろうなと思います」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「れみあ自身は、周りの部活の子とかと、このことについて話したりしてるの?」

れみあ「副部長の子に相談したんですけど、“れみあだから出来ることもあると思うよ”って言ってくれてて、“全部じゃなくてもいいから、ちょっとでも出たら”って言ってくれてはいるんですけど、私の気持ち的に私ナシの方がいい作品が出来るんじゃないかって思っちゃう」

こもり教頭「今まで見てきたし、1つの団体として考えると、ってこと?」

れみあ「はい」

こもり教頭「メンディー先生、自分がいることで人に迷惑かけちゃうけど、自分の思いと裏腹にそういうことってあるじゃないですか。そういう時ってどうですか?」

メンディー先生「お医者さんもドクターストップをかけているし、体のことを考えて、僕は出ない方がいいなって。その理由は、足をケガしていて、その状態で周りの人が心配してる中で踊らなきゃいけないのが自分も辛いと思うし、ダンスは見て楽しんでもらうものって考えた時に、親御さんも含めて、すごく心配しながら見なきゃいけないってこともあるので、裕太くんの案はすごく素敵だと思う。
だから、車椅子スタイルで全部出るんじゃなくて、そういうシーンが作ってもらって、みんなでステージに上がる瞬間は作れると思うから。それは部長だから、なおさらその方がいいのかなって思った。で、踊れない分、サポート出来ることもたくさんあるし、それこそ手売りでチケットを売らないといけないってところもあると思うから、そういうところで周りのメンバーをサポートしてあげたりとかする方法もあるなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「自分が部長じゃなかったらと考えて、いち部員としてだったら素直な気持ちはどうなの?」

れみあ「たぶん“出たい!”ってすごく主張すると思います」

さかた校長「それが本音だろうね。今まで頑張ってきたから、ワガママ言っていいと思うし。というかワガママじゃないからね」

こもり教頭「確かにそうですね」

さかた校長「チームメイトも一緒に頑張ってきた3年生の他の3人もいるから、自分の本当の想いは伝えていいと思うよ」

れみあ「はい」

こもり教頭「でも、今、裕太先生もメンディー先生も言ってくれたけど、両者出来ることってすごくあると思って、裕太くんのアイディアも素敵だし、メンディーさんの自分だからこそ出来るって立場で選ぶ出来る選択ってどちらも辛いから。でも、どっちを取っても全力で出来ることあるから、どっちを取っても、悔しい思いも楽しい思いもあるだろうから、今、校長と話した、れみあの本気で思う気持ちに向き合ってみるのもいいかなと思いますけどね」

SCHOOL OF LOCK!


れみあ「うん」

さかた校長「どうだ?」

れみあ「自分の体とか、心もしっかり自分の中で整理をつけてから、同じ学年の子とかに自分の想いを伝えていきたいなと思います」

さかた校長「うん。その上で決断した、自分で選択した未来を一生懸命に取り組んだら、卒業公演も素敵な思い出になると思う」

れみあ「はい」

さかた校長「頑張れよ」

こもり教頭「頑張ってね」

れみあ「ありがとうございます」


♪ 心声 / GENERATIONS from EXILE TRIBE


さかた校長「まだまだいきましょう!」

ゆーずな 岡山県 14歳 女性

さかた校長「学年は?」

ゆーずな「中学2年生です」

さかた校長「きた!」

こもり教頭「いきましょうか! 中2高2は当たって!」

ゆーずな「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れーーー!!!」

ゆーずな「おー!!!」

こもり教頭「よく言った! ありがとね」

ゆーずな「はい」

さかた校長「で、今の心を天気で表すと、くもり?」

ゆーずな「はい」

さかた校長「何があったか教えてもらってもいい?」

ゆーずな「はい。今、吹奏楽部に入ってるんですけど、後輩たちが私の話をちゃんと聞いてくれなくて。そのこととで一度休部したしたんですけど、最近になってまた始めて。でもやっぱり態度が変わらなくて、どうしていいのかわからなくて、モヤモヤしてます」

さかた校長「後輩というか、部活の中でのコミュニケーションか」

ゆーずな「はい」

こもり教頭「どういうことを聞いてくれないのかな?」

ゆーずな「練習しようって言っても、あんまり返事してくれなかったり、この時間に練習するから来てね、って言っても時間通りに来てくれなかったり、みたいな感じです」

さかた校長「他に言ってくれる同じ学年の人はいないの?」

ゆーずな「私の学年が、私1人だけで」

さかた校長「2年生は1人だけなんだ。で、3年生はいない?」

ゆーずな「いないです」

さかた校長「もう引退してるか」

ゆーずな「はい」

さかた校長「じゃ、1人で後輩たちを?」

ゆーずな「はい」

さかた校長「それはすごく大変だね」

こもり教頭「そうね。相当な重圧はあるな」

さかた校長「言ってることをあまり聞いてくれない理由は自分なりにわかってたりするの?」

ゆーずな「中高一貫校で、高校生と一緒に部活やってて、高校生は100人ぐらいいるんですけど、私の学年が1人だけで、中1が7人いるんですけど、その7人全員が楽器経験者で、私があまり上手くないので、下に見られてるのかなって思います」

こもり教頭「なるほどな。難しいよな〜」

さかた校長「経験者ってところもあるだろうからね。ジェネ先生は年齢も様々な中で組まれて」

こもり教頭「うちはちょっと特殊…先輩関係はありますけど、グループ内では年上年下みたいなのはないかな。片寄先生どう思いますか?」

片寄先生「これはどういう感情なんだろうな。ムカつくってよりは寂しいのかな?」

ゆーずな「なんで聞いてくれないんだろうと思って、落ち込みます」

片寄先生「どういうコミュニケーションが一番したいんだろうね。例えば、自分が出来ない部分があるとするなら“教えてくれない?”って先輩後輩関係なく言ってみることもアリかもしれないし。先輩だから先輩面しなきゃいけないわけじゃないと思うから。そういう何か1つコミュニケーションの入り口が見つかるといいのかなと思うけど、喋りかけるの難しいのかな?」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーずな「はい。最初の頃はちゃんと聞いてくれてたんですけど、途中から聞いてくれなくなって、聞いてくれなくなってからは、私も距離を取るようになって」

片寄先生「そうだよね」

さかた校長「でも、高校の先輩たちとも一緒に練習やってるってこと?」

ゆーずな「はい」

さかた校長「高校の先輩たちに話したりはしてない?」

ゆーずな「先輩たちも“1人なんやから、心配事あったら相談してくれてええんやで”って言ってくれるんですけど、相談したら“あ、その話、後で聞くけん”って言われて、後回しにされてしまって」

さかた校長「先輩たちも自分のことでいっぱいいっぱいなのかもしれないからな。そして、1人でやってるからね。何人か同級生がいたら、分散できるかもしれないけどね。ちょっと背負っちゃってるところもあるよな」

ゆーずな「はい」

こもり教頭「だから、縦じゃなくていいのかなって。後輩の中に混ざる距離感もあると思うから、話しかけてみるっていうのも1つの手かなと思うけどね」

ゆーずな「はい」

さかた校長「普通の、音楽とか楽器以外のところで、後輩ちゃんたちに話しかけたりすることあるの?」

ゆーずな「あんまりないですね」

さかた校長「人となりというかそういうところを話してみるのも手だし、片寄先生が言ったよに、先輩の立場を使わずとも、7人いて1人だから、同じ学年の感覚で縦関係ない感じでいくと、後輩ちゃんたちも“あれ、ちょっと違う? 話しやすいな”ってなるかもしれないな」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーずな「はい」

さかた校長「一歩目の勇気はすごく大事で、勇気を出していかなきゃいけないところかもしれないけど」

ゆーずな「はい」

さかた校長「でも演奏するのは好きなんでしょ?」

ゆーずな「はい。好きです」

さかた校長「それだったら、それで好きを嫌いになって欲しくないからな。みんな楽器は好きだと思うから。ゆーずなが少しだけ勇気を出して」

ゆーずな「はい」

メンディー先生「僕、今30歳なんですよ。30年間生きてきて、育ちも環境も違う人たちと一緒に同じ環境にいるわけじゃない。で、“なんでこの人こういう風に言うんだろう?”とか“なんでこういう態度を取るんだろう?”とかって思うことあると思うんですけど、相手に何か変えてもらいたいと思ったら、今まで僕の人生の中で、自分が変わらないと相手も変わらなかったのね。だから、校長先生が言ったみたいに、自分がちょっと勇気を出して喋ってみるとか、ゆーずなちゃんが変わることで相手が変わることもある。それは全部が全部成功するかはわからないけど。でも、いい環境にしたいと思ったら、自分が動いた方が早いことが多いです」

SCHOOL OF LOCK!


ゆーずな「はい」

メンディー先生「だから勇気を出して話してみたりとか、涼太くんが言ったみたいに“教えて”って言うのもいいと思うし。そうすれば、もしかしたら環境が変わるかもしれないから、一歩踏み出してみてください」

ゆーずな「はい」

さかた校長「出来そうか?」

ゆーずな「はい。明日から頑張ります!」

さかた校長「よく言った!」

こもり教頭「頑張ってね!」

さかた校長「頑張れよ! ありがとう!」

ゆーずな「ありがとうございます」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『光と影』

片寄先生「曇り空がテーマだったのでこの言葉を思いついたんですけど曇りって晴れでも雨でもなくて。でも雲がある事で光があるんだなとか影があるんだなとか知れるんです。だからどんな人の心も絶対、雨の日もあれば晴れの日もあるけど曇りみたいに、ずっと空みたいに動いていると思うんです。だから曇りの日は、これがあるから光が見つけられるなって思ってもらえたらいいなって思ってそういうメッセージを込めてこの言葉にしました。」


♪ 雨のち晴れ / GENERATIONS from EXILE TRIBE


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!そろそろ下校の時間です。2時間いかがでしたか?」

こもり教頭「早かったです〜」

さかた校長「教頭、早いな。すごく僕らも楽しかったですから、また是非、今度は7人揃ってお待ちしております!」

こもり教頭「そうですね」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校! では最後は一緒にお願いします!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・片寄先生・メンディー先生・中務先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

いつか絶対にMVに出る!!


こもり教頭の放送後記

あー最高。次は7か?

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年02月23日(火)PM 10:00 まで

Music 2021.02.16PLAYLIST


LINE MUSIC

GENERATIONS 2021年は「晴れるでしょ!」ニューシングル『雨のち晴れ』リリース

GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太さん、関口メンディーさん、中務裕太さんが、2月16日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。メンバーで番組パーソナリティのこもり教頭も加わり、2月10日リリースのニューシングル『雨のち晴れ』の制作裏話を伝えました。

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