SUPER BEAVER先生が来校!! 授業テーマは “愛しい人へ”

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


本日のSCHOOL OF LOCK!は本日!NEWシングル「愛しい人」をリリースしたSUPER BEAVER先生が登場!!

共におくる今夜の授業テーマは『愛しい人へ』
片思い中の相手、恋人、憧れの先輩、いつも支えてくれる親友、家族、自分自身など!! 愛しい人へ普段は言えない感謝、届けることのできない想いを教えてもらっていきました( ˘ω˘ )


1人目に電話した生徒RN:ふーゆーにとっての愛しい人は遠くで暮らしているお母さん。この春から新社会人となり会社の近くに引っ越してしまったというRN:ふーゆー。離れてみて初めて母のありがたみが分かったけたものの学生の頃から反抗期のままで離れてしまったのでなかなか素直に‟ありがとう”がいえないでいるという。。その話を聞いたビーバー先生からは「年を取っていくと分かると思うけど大切な人と一緒に過ごせる時間や交わせる会話は意外に限られていているから。恥ずかしい気持ちはもちろん分かるけど、どんなに小さい事でも良いから“ありがとう”は言える時に伝えていこう!」とアドバイスを送っていきました。


2人目に電話した生徒RN:佐藤くんにとっての愛しい人は去年の今日、亡くなってしまった友達。その大切な友達とは高校で共に寮生活を送っていて、よく一緒にサッカーなどをして遊んでいたという。そんな友達が1年前の今日、突然で亡くなってしまった。。あまりにも突然の出来事で正直今でも受け入れられないけいままでいる。そんなRN:佐藤くんは元々はラグビー部に入っていたけど、その友達と最後にプレイしたサッカーが忘れられなくて途中からサッカー部に入部!この1年間はただガムシャラにサッカーに没頭して頑張って生きてきたという。当たり前の日々が本当は大切なモノなのではないかと思えるようになってきたと話してくれました。

ビーバー先生からは「自分達も大切な人が亡くなるという経験をしてきたし、その時その時に毎回できなかった後悔も残るけど‟亡くなった人の分まで”って思って生きるよりも“自分の人生をどう生きるか” “その人の人生を思ってどう生きるか”を思って生きて欲しいな。」とRN:佐藤くんに優しく声をかけてあげました。


今日はみんなの“愛しい人”へ向けられたメッセージで掲示板が溢れていました。(ガッキー先生の結婚による教頭への気遣いの言葉も、、!)愛のこもったメッセージって読んでいると温かい気持ちになりますよね。。私も恥ずかしいけど大切な人には“ありがとう”ってちゃんと言っていこう、、( ˘ω˘ )!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年05月26日(水)PM 10:00 まで

SUPER BEAVER先生が来校!! 授業テーマは “愛しい人へ”


SCHOOL OF LOCK!


『 おめでとう 』

さかた校長「今日、我が校のGIRLS LOCKS、ガッキーLOCKS!で授業を届けてくれていた新垣結衣ちゃんが星野源先生と結婚を発表された! SCHOOL OF LOCK!の校長として言わせてください!
新垣結衣ちゃん、星野源先生…おめでとうございます!!!

おめでとぉおお!!!
ガッキー、星野源さん!
結婚おめでとう!!!!
2人とも推しなのでめちゃめちゃ嬉しいです!!
ほんとにおめでとうございます!
2人の幸せを心から願います!
桃色のキノコ女
性/18歳/徳島県
2021-05-19 16:42


ガッキー結婚おめでとー!!!!!
現実世界で逃げ恥だー!!将来ガッキーと結婚しようと頑張って生きてきたからちょっと悲しいけど、さいこーじゃん!世界で一番のカップル!!一生応援します!!
虹色とんぼ
男性/15歳/青森県
2021-05-19 17:00


さかた校長「生徒のみんなも祝福してくれてる。RN 虹色とんぼの言うように世界で一番の、今一番幸せなカップルだと思うよ」

こもり教頭「この発表を見た時に教頭先生もすごくいろいろな気持ちになったんだけど、それよりも手を取り合って、抱きしめ合いながら一番幸せを感じてる2人がこの世界に今日いるってことがすごく素敵なことだと思う。コロナ禍で明日がどうなるんだろうかって暗い世の中で、こんな素敵なことを報告してくれるんだって思いもあるし、本当に幸せになって欲しいと思う。だから、2人で力を合わせて末長く穏やかな生活に続くことを本当に心から願ってますよ」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「“こもり教頭”はそういう意見だけれども、“小森隼”はどんな気持ちなの?」

こもり教頭「…なんかまだ言葉に出来ない」

さかた校長「(笑) それに尽きるかもな」

こもり教頭「いっぱいの感情があるというか。もちろん、おめでとうだよ。超素敵だし」

さかた校長「もちろん。それはめでたい、素晴らしいことだからね」

こもり教頭「でも、確実にそれ以外の気持ちはある。けど、言葉には出来ない」

さかた校長「それはもう重々、僕らもずっと聴いてくれてる生徒のみんなもわかってくれてますよ」

叫びたい
SOLのみんなの愛しい人ガッキー先生。おめでたいなあ。今日こそ、さ〜け〜べ〜!!にぴったりの日だ、、
めるちゃー
女性/18歳/東京都
2021-05-19 18:43


さかた校長「と書き込んでくれたことだし…」

<ガヤガヤ>

さかた校長「これはちょっと…ガッキーみこし隊も集まってきちゃったね」

こもり教頭「そりゃ集まってくるでしょ」

さかた校長「じゃ、今日はみんなと一緒に元気よくいきましょう! SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪ ハナミズキ / 新垣結衣


さかた校長「改めて、SCHOOL OF LOCK!として、生徒も思っています、新垣結衣ちゃん、星野源先生、末長くお幸せに! 本当にご結婚おめでとうございます!」

こもり教頭「おめでとうございます!」

さかた校長「さぁ、そして今夜のSCHOOL OF LOCK! 生放送教室には…!
SUPER BEAVER先生が来校ーーー!!!!!

★渋谷龍太先生(Vo.)
★柳沢亮太先生(Gt.)
★上杉研太先生(Ba.)
★藤原"32 才"広明先生(Dr.)


さかた校長「SUPER BEAVER先生は、なんとこの1年で4度目の来校ですよ! ありがとうございます」

SUPER BEAVER先生「ありがとうございます」

こもり教頭「我々が就任してからは最多じゃないですか」

さかた校長「前回が2月。渋谷先生と柳沢先生がオンラインで登場してくれまして、上杉先生と藤原先生は去年の10月ぶりなんですが、僕らはめちゃめちゃ来てくれてるイメージがあるんで、全然久しぶり感はないんですよね」

SUPER BEAVER先生「(笑)」

こもり教頭「わかりますよ」

さかた校長「ただ前回、藤原先生が肩ぶんまわしてたんで」

柳沢先生「(笑)」

藤原先生「あー、はいはい」

さかた校長「僕はそのイメージがあるし、生徒もそのイメージがあると思うんですけど。今日は…」

藤原先生「そうですね。今日もいい感じに回ってはいるんですけど」

一同笑い

上杉先生「楽屋でトビー・ワグワイアだって言ってたもんな」

藤原先生「言ってないよ(笑)」

さかた校長「時代だな。同世代だな(笑) 今日も隙あらば、かっ飛ばしてもらっていいんで」

藤原先生「あ、ほんとですか。ガンガン振ってこうかと」

一同笑い

さかた校長「男子校というか、仲間と思って、2時間わちゃわちゃやっていこうと思います。そんなSUPER BEAVER先生、本日5月19日にNew シングル『愛しい人』をリリースされております。おめでとうございます!」

SUPER BEAVER先生「ありがとうございます!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「後ほどたっぷりとお話を聴かせていただきつつ、今夜はSUPER BEAVER先生とこんな授業をおこなっていく!
『愛しい人へ』!

さかた校長「今夜は、生徒の君が思う愛しい人への想い、言葉を聞いていく!」

こもり教頭「片思い中の相手、恋人、憧れの先輩、いつも支えてくれる親友、家族、そして自分自身。愛しい人へ普段は言えない感謝。なかなか届けることのできない想い。頑張っている自分に言いたいこと。自分だけは自分を褒めてあげたい。そんな愛しい人への想いを教えてください」

さかた校長「SUPER BEAVER先生は、“愛しい人”と聞いて、パッと思い浮かぶ人っていますか?」

渋谷先生「僕ら、かなり多いんじゃないかと思いますね。今、17年目なんですけど、バンドの軌跡としても、割と特殊なルートをたどって今日まで来たなってのがあって、すごくたくさんの人の手を貸していただいている実感がめちゃくちゃあるので、バンドとしてはめちゃくちゃ多いですね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そうですよね。経緯とか歴史も含め、それがめちゃくちゃ曲にも表れて、僕らも同じように想いを受け止めて。僕らめちゃくちゃ好きですからね」

SUPER BERVER先生「ほんと嬉しい」

さかた校長「教頭は今日いろいろあって、BEAVER先生たちの歌も歌ってましたからね(笑) 『ひとりで生きていたならば』とか」

一同笑い

こもり教頭「ちょっと待ってくれ! それは恥ずかしいから言うなよ」

一同笑い

さかた校長「もうライフワークの一部になってるんだもん」

<SUPER BEAVER 『ひとりで生きていたならば』がちょっと流れて…>

こもり教頭「(一緒に口ずさむ)」

さかた校長「歌ってる(笑)」

渋谷先生「そういう時間じゃないと思うよ(笑)」

こもり教頭「そう言う時間じゃない?(笑) 好きな曲を…」

渋谷先生「かなり不思議な時間ですよ、今の」

こもり教頭「今日がBEAVER先生で心から良かったと思ってるの、たぶん僕だよ」

さかた校長「本当に思いました。BEAVER先生が全て受け止めてくれるし、いろんな曲で僕らの気持ちを表してくれますし、嬉しいですよ」

こもり教頭「本当に嬉しいですよ。この『愛しい人』、これもホントめっちゃいい!」

一同笑い

さかた校長「もうタメ口が出ちゃう(笑)」

こもり教頭「タメ口出ちゃうけど、コレめっちゃいい!」

一同笑い

さかた校長「ホント、めっちゃいいのよ! 早く喋りたい」

こもり教頭「あと、残りの2曲もめっちゃいい! いい曲作ってる!」

一同笑い

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「改めて、SUPER BEAVER先生は本日5月19日にニューシングル『愛しい人』をリリース! おめでとうございます!」

SUPER BEAVER先生「ありがとうございます!」

さかた校長「『愛しい人』はテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『あのときキスしておけば』の主題歌にもなってまして、メジャー再契約第3弾シングルになってますけど、前回はアルバム『アイラヴユー』が良過ぎて、愛に溢れ過ぎて、僕たちの生活の一部になっちゃったぐらいの曲だったんですけど、この曲もさっきちょっと言いましたけど、めちゃくちゃいいすね」

SUPER BEAVER先生「ありがとうございます」

さかた校長「恋人にもそうですけど、友達だったり、家族だったり、いろんな身近な大切な人に対して、過ごす時間が増えれば増えるほど、言葉とかいろんなものが増える中、僕これを聴きながらすごく思ったのは、高校生の時に母親と話してて、母親と息子って立場でずっと話してたんですけど、初めて母親が悩みを僕に相談した時に“あ、人と人として見てくれる”って感覚があったんですよ。“あれ何だったんだろうな”って思ってたんですけど、この曲を聴いて、“あ、そういう風に、1人の人間として喋ってくれてたんだな”って、その許してくれた認めてくれたってこともすごい愛なんだなって」

SCHOOL OF LOCK!


渋谷先生「すごく素敵な話ですね」

さかた校長「でも、教えてくれたのはBEAVER先生ですから」

渋谷先生「マジでいい話(笑)」

さかた校長「今まさに友人だったり、家族まわりでいろいろ想ってる子もそうですし、僕みたいに時を経て、タイムマシンのように想うこともあって、本当にすごい曲をありがとうございます!」

SUPER BEAVER先生「こちらこそありがとうございます」

さかた校長「この『愛しい人』って、BEAVER先生にとって、どういう曲になったんですかね?」

柳沢先生「今、校長がおっしゃってくださったように、恋愛の側面でも届く曲でありたいなって気持ちはありつつ、今回サビで“本性”って言葉を使ったりしてるんですけど、恋人とか好きな人って想いも含めてなんですけど、人付き合いの中で、好きだけではなくなっていくというか、一緒に過ごす人との関係値も少しずつ、長くいればいるほど、どういう方向か絶対少しずつ変化していくものだと思っていて、そこには“このクセ、何か嫌だな”とか、そういう部分も見えてくると思うんですけど、それをわかった上でも一緒にいるって何なんだろうなって、そういったところの気持ちを歌にしていけたらいいなって思いながら作った楽曲だったので、校長がおっしゃった、お母さんとの、親と子だけではない、目線が横並びになる、ちょっとした関係の変化とかに当てはめて聞いてくださったのは、すごく嬉しいなと思いましたね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ 愛しい人 / SUPER BEAVER


こもり教頭「最高です」

SUPER BEAVER先生「(笑)」

さかた校長「もう教頭、涙目です」

こもり教頭「今日、冒頭からの流れがあるんで、変なバイアスがかかって聞こえるんで、一旦それを抜きにして。なんで僕が最高と思ったかって、自分の心は確実に何かを感じてるのに、それを適切に表せる言葉が見つからない時ってあるじゃないですか。で、その色を表せなくて悩んだりとか、変な固定概念で人との関係値を決めつけてしまうがゆえに、“俺がこの人に対して思ってる気持ちはこうだ。価値はこうだ”とか、無意識のうちに決めつけてしまうんですけど、さっき言ったみたいに、時間が経てば関係性も変わって、自分も何かを得て成長して、感じることも変わっていく。でも、その固定概念があるから、それが崩せない。“じゃ、今、俺が思ってるこの気持ち、何? わかんないよ!”って気持ちを全部代弁してくれてる。BEAVER先生の曲ってなんでこんなに心に刺さるのかなって思った時に、そのわからないを“わからない”って言ってくれることがすごく刺さると言うか。悩んで“何なんだ、この色?”ってなった時に“わかんないよ。変わっていくし。それで良くない? それが愛じゃない?”って、この曲に関しては言ってくれてるところがあったりとか、届かないところに届く歌詞、勢いとかテンション感も含めて、マジ最高す!!!」

SCHOOL OF LOCK!


SUPER BEAVER先生「ありがとうございます!」

柳沢先生「やっぱラジオに出させていただく身として、ちゃんと聴いていただいて、自分の気持ちと照らし合わせていただいた上での感想を聞けるっていうのは、音楽家冥利に尽きますね。めっちゃ嬉しいです。ありがとうございます」

さかた校長「こちらこそ、ありがとうございます」

こもり教頭「本っ当に、ありがとうございます!」

さかた校長「(笑)」

柳沢先生「ありがとうのラリーみたいになってる(笑)」

こもり教頭「ホントに。全部、流れとか関係なかったら、もう1回、曲聴ける?」

一同笑い

上杉先生「めちゃくちゃ斬新(笑)」

さかた校長「さぁ、そして今夜はSUPER BEAVER先生と、こんな授業をおこなっていく!
『愛しい人へ』!

さかた校長「今夜は、今、生徒の君が思う愛しい人への想い、届けたい言葉を
聞かせてもらう!」

ふーゆー 熊本県 18歳 女性

さかた校長「学年は?」

ふーゆー「社会人1年目です」

さかた校長「今、大変だね」

ふーゆー「はい」

さかた校長「さっそくだけど、愛しい人は誰か教えてもらっていいか?」

ふーゆー「はい。私にとっての愛しい人は、遠くに住んでいるお母さんです」

さかた校長「じゃ、今、離れて暮らしてるんだ?」

ふーゆー「はい。一人暮らしをしてます」

こもり教頭「3月までは一緒に住んでたんだね?」

ふーゆー「はい。そうです。高校を卒業して、3月末ぐらいから会社の近くに引っ越して、一人暮らしで」

さかた校長「じゃ2ヶ月ぐらい経つのかね?」

ふーゆー「はい、そうです」

さかた校長「今、一人暮らししてて、どうなの?」

ふーゆー「仕事終わってから帰ってきて、とてもキツいです。ご飯作ったりとか洗濯物したりとか。今まで全部お母さんがやってくれてたんで、キツいなって思います」

さかた校長「急に生活を成り立たせるためにやらなきゃいけないことが多いからね」

ふーゆー「はい」

さかた校長「お母さんと連絡取ったりしてるの?」

ふーゆー「私の仕事が終わる前ぐらいに、いつもすごくLINE送ってくるんですよ。で、家に帰ってきて、いろいろを全部終わらせてから、ケータイ触るんですけど、いつも10件以上LINE来てて」

こもり教頭「お母さんから?(笑)」

ふーゆー「はい。うるさいです(笑)」

こもり教頭「どんな連絡が来るの?」

ふーゆー「“ご飯食べてる?”とか、GENERATIONS先生のメンバーが出てるテレビとかも“あの人、出てるよ! 観てる?”とか言ってくれたり」

さかた校長「いろんな情報を教えてくれたりるするんだ」

こもり教頭「お母さんからしたら、気になるんだろうね」

ふーゆー「はい。そうです」

さかた校長「その離れてるお母さんに対して、想ったりしてることはあるの?」

ふーゆー「高校生の時ぐらいから、私がずっと反抗期で、素直に“ありがとう”って言えてないです。この前の母の日に、日曜なのでお母さんが弟を連れて来たんですけど、ちょうど私は6時ぐらいからオンラインライブを観てて、それが夜遅くまであったので。来るって連絡がなくて、私は来ないと思ってたんですよ。なので、“何時までおると? いつ帰ると?”ってちょっと強く言っちゃって、ちょっとケンカみたいになってしまって」

さかた校長「BEAVER先生、どうですか? 優しく愛を受けてるけど、家族に強く当たってしまうことって?」

藤原先生「もちろん、みんな通ってきたことだと思うし、特殊なことだとも思わないというか、みんなそうなってしまうことってあると思うんですけど、自分たちは齢30を超えて、それぞれの生活をしてるわけですけど、この歳になってみて、お父さんお母さん、どちらかでも健在でいるっていうのが、めちゃくちゃ尊いことだなって思うようになりましたね。だから、一緒に過ごせる時間とか交わせる会話とか気持ちの往来は意外と尊いんだなって、どんどん気付けるようになってくると思うので、今は連絡の度合いとかそういう風に思ったりすることもあるかもしれないけど、少しずつ気付ければいいと思うし、言える時に“ありがとう”は言えたら素敵かなって思いますね」

ふーゆー「はい」

さかた校長「なかなか恥ずかしくて言えなかったりすると?」

ふーゆー「そうですね」

こもり教頭「わかるなぁ、その気持ち」

さかた校長「でも、想いはありますもんね」

藤原先生「そう。でも恥ずかしいのは、そうだよ。近ければ近いほど、”今さら? 今このタイミングで別に?”って思うけど、でも急に言えなくなったりすることを、この後どんどん経験していくと、“あの時、なんで言わなかったんだろう?”が積み重なっていくと、それが1つの後悔になってしまった時にはもう遅いので、もうちゃんと言える時には言って。“ご飯おいしかった、ありがとう”ってサラッとでも言えたら、とっても素敵だなって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そんなことだけでもね」

ふーゆー「はい」

さかた校長「今、離れてみて、お母さんに対して感じることもあると思うけんね」

ふーゆー「はい」

さかた校長「でも、そういう想いを持ってるなら、言えるきっかけだとしたら、今日言っていいよ。もし勇気が足りないと言うなら、今は俺たちもBEAVER先生もいるし、ひょっとしたら、お母さんに届くかもしれないし」

ふーゆー「はい(笑)」

さかた校長「お母さんに、ちょっと今の想いを伝えてみるか」

ふーゆー「はい。お母さん、いつもご飯作ってくれて、いつもご飯持ってきてくれて、ありがとうございます。まだまだ未熟なんですけど、これからお母さんに恩返しできるように頑張っていきます。いつもありがとう…」

さかた校長「…やっと想いが溢れたと言うか」

ふーゆー「はい」

柳沢先生「やっぱ口にすると、気持ちがちゃんと外に出るっていいことだなって改めて思っちゃいました(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「感謝と思えるのと、感謝を口にするって似てるようで、意外と全然違うことだから、それを言葉にした勇気は本当にすごいと思うし、その想いもこもってると思う」

さかた校長「今、出来たから、今度は直接お母さんに伝えられる時があったら、伝えてみてくれ」

ふーゆー「はい!」

さかた校長「ありがとね」

こもり教頭「ありがとね」

ふーゆー「ありがとうございました」


♪ ほっといて / SUPER BEAVER


セカオワ先生の新曲!
セカオワ先生の新曲「バードマン」が初オンエアされるということで、久々にSCHOOL OF LOCK!へ戻ってきました!テスト期間だけどそんなの関係ない!
7月のアルバムにも入ってるこの曲の爽やかな雰囲気を感じながら、明日から通学中に聴きまくります!
まゐたけ
男性/17歳/東京都
2021-05-19 20:17


さかた校長「この時間だけでも曲から力をもらって、テスト勉強も頑張って欲しい!」

バードマン
慣れないオンライン授業にアルバイト…毎日泣きそうになりながら生きてたけど、今日はセカオワ先生のバードマンが聴けるのが本当に楽しみで1日幸せに過ごしてました!!!
みすずんずん
女性/18歳/東京都
2021-05-19 22:47


こもり教頭「この後だぞ! 一緒に聴こうね!」

さかた校長「生徒のみんなお待たせ! この時間は、世界の始まりと書いて、世界始の講師、SEKAI NO OWARI 先生の新曲「バードマン」を初オンエア〜! もう早速、生徒のみんなと一緒に聴かせてもらおう!」


♪ バードマン/ SEKAI NO OWARI


バードマン
リズムがよく爽やかな曲ですね!
毎朝聞いて毎日幸せに生活出来そうです!!!
テストも頑張る!
ま こ
女性/14歳/神奈川県
2021-05-19 23:04


さかた校長「1日は止まらず始まっていくし、辛くてもしんどくても今日ってものはずっと続いていくから、そういう時に、このセカオワ先生の『バードマン』を聴いたり、自分を少しでも前向きにさせる曲を探して欲しいと思うし。テスト期間の生徒も多いと思うから、気合い入れて頑張って欲しいね」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「では、SUPER BEAVER先生、改めてよろしくお願いします! SUPER BEAVER 先生は現在ツアー中で、『SUPER BEAVER 都会のラクダSP行脚〜ラクダフロムライブハウス〜』、そして、『SUPER BEAVER 『アイラヴユー』 Release Tour 2021〜圧巻のラクダ、愛のマシンガン〜』。さらに、10月にはSUPER BEAVER先生史上最大キャパとなる3都市6公演のアリーナツアー『SUPER BEAVER 都会のラクダSP〜愛の大砲、二夜連続〜』の開催も決定! おめでとうございます!」

SUPER BEAVER先生「ありがとうございます!」

さかた校長「すごいな! 多過ぎないですか!?」

渋谷先生「そうですね。この時世だってことを忘れてしまうぐらいのライブ数やらせていただいてますね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「すごいよ(笑)」

さかた校長「しかも、こんなライブツアー重なる中、史上最大キャパとなるアリーナツアーもやられるわけですもんね。『都会のラクダSP行脚〜ラクダフロムライブハウス〜』が9月23日の京都まであって、10月にアリーナツアーが始まると」

こもり教頭「これすごいことになってますよね。並行してるライブの最中、次のライブのリハも並行してやってるってことですよね?」

藤原先生「3年前ぐらいから、ずっとこういう感じでやっていて、例えば“ホールツアーをやってる間にライブハウスでやれないの何か嫌だな”と思ったりとか、“ずっとワンマンで対バンできないの嫌だな”って思うのを考えると、“ツアーを並行させた方が面白いんじゃないか?”みたいな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そや面白いですけど(笑)」

こもり教頭「こちら側としてはね」

さかた校長「上杉先生どうですか?」

上杉先生「でも、僕らだけじゃないですけど、2020年に悔しい思いをしてきたんで、2021年はこうやって動けてて、もうやる気に満ち溢れてるので、“今こんなにバンドって楽しいんだ!”って思えてしまうぐらい、ワクワクしながら全部に臨んでいけてる感じはしますよね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「そっか!」

さかた校長「僕も本当は遊びに行こうと思ってたライブが延期になったんで、絶対行きてぇ!」

一同笑い

上杉先生「ぜひ来て欲しいです」

さかた校長「生徒のみんなもめちゃくちゃ楽しみにしてると思うから、今からワクワクしてますけど」

こもり教頭「詳しくはSUPER BEAVER先生のオフィシャルサイトで確認できるので、現在行ってるツアー、10月のアリーナツアーについては、そちらからチェックしてみてください!」

さかた校長「さぁ、そして今夜はSUPER BEAVER先生とこんな授業をおこなっている!
『愛しい人へ』!

佐藤くん 奈良県 17歳 男性

さかた校長「学年は?」

佐藤くん「高3です」

さかた校長「さっそくだけど、佐藤くんにとって愛しい人は誰か教えてもらってもいいか?」

佐藤くん「ちょうど1年前に亡くなった友達です」

さかた校長「ちょうどってことは、今日がその友達の日なのかな?」

佐藤くん「はい。ホントにちょうど今日です」

さかた校長「その友達はいつからの友達だったの?」

佐藤くん「中高一貫で寮生活をしてるんですけど、1年の頃から一緒に寮生活を続けてきた友達です」

さかた校長「普通の学校と違って、また寮となると寝食を共にしたわけだもんな?」

佐藤くん「はい」

さかた校長「佐藤くんにとってはどんな友達だったの?」

佐藤くん「1つ先に行ってて、憧れの人みたいな。スポーツも大体出来てて、僕もスポーツ好きだから、お手本とか見本にしたりしてて」

さかた校長「じゃ、その友達が佐藤くんにとって憧れで、すごく大切な存在だったんだね」

佐藤くん「はい」

こもり教頭「部活とかは入ってたの?」

佐藤くん「最初、ラグビー部で一緒の部活だったんですよ。今もう辞めちゃってサッカー部なんですけど、その入った理由とかも、そいつと最後にやったサッカーのことが忘れられなくて」

さかた校長「そうか。その友達の子が亡くなってしまった時は、佐藤くんはどうやって聞いたのかな?」

佐藤くん「数日前から背中を痛がってて、結構寝込んだりしてたんですよ。それでやっと病院行けるってなった日の病院の帰りに急に亡くなっちゃって。詳しいことはそんな聞いてないんですけど、急だったんで、今もまだ受け止められないというか」

さかた校長「突然のことだったんだな」

佐藤くん「はい」

さかた校長「じゃ、受け止められないってのもあるし、実感が正直まだ沸かないのかな」

佐藤くん「まだ実家に遊びに行ったら、ひょこっと出てくるんじゃないかなって」

さかた校長「そんなこと思ってもみないしな。でも、サッカー部に入るぐらい一緒にサッカーしたことは覚えてたんだろ?」

佐藤くん「それまでもバスケとか学校と併設してる体育館は日曜とか土曜とか開いてたりしたんで、ずっとやってましたね」

さかた校長「それこそ寮生活だから、他の時間も一緒に遊んでたら、いるのが当たり前だもんな」

佐藤くん「はい」

さかた校長「こういう風にすごく、いて当たり前の存在、友達だったり、家族だったり、受け止めるには時間もかかるでしょうし。受け止めきれないのが当たり前の感情だと思うんですけど、そういう大切な人たちとの別れの時、BEAVER先生はどういう風に思うところがありますか?」

渋谷先生「僕らも30歳過ぎて、そういう経験を何度かしてきて、その度に毎回自分ができなかったことに対する後悔とか出てきちゃうんですけど、亡くなっちゃった人の代わりにとか、亡くなっちゃった人の分までって、あんまりそうじゃないんじゃないかなって最近思うようになってきて。その人と共有した時間を過ごした自分が、自分の人生をどれだけ楽しんでいけるとか、どれだけ感動して生きるかとか、どれだけその人を含め人のことを想って生きるかってことが大事かなって少し思ってきて、もちろんその人の分まで背負ってって感覚は素敵だと思うんだけど、その人の分とか、その人の代わりっていうよりは、その人のことがあったから、自分の人生をもっと大事にするとか大切にするようにして、今、近くにいてくれる人に対して、悔いのないように生きていくことが大事なのかなって今はちょっと思えてますね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「佐藤くん、ちょうど今日で1年経ったと思うけど、その人と一緒にやってたサッカーは今、どうだ?」

佐藤くん「すごく楽しい。僕はそんな習い事とかも長続きしなかったんですけど、サッカーとかスポーツだけは小学校とか物心付いた時からずっとしてた、続けてこれたものなので、大事にしていきたいなとは思います。それで、SUPER BEAVER先生も言ってた通り、最近、この普通の当たり前の日々がすごく大切というか本当はレアなものなんじゃないかなとは思ってきました」

さかた校長「そうな。今、本当に受け止められないと言ってたけど、今言ったのは本当の気持ちだからな」

佐藤くん「はい」

さかた校長「この大切な今日という日々も佐藤くんのそう思った大切な日だからね」

佐藤くん「はい。SUPER BEAVER先生にもお礼を言いたいなと思って。今年の春から聴き始めたんですけど、その歌詞に救われたというか、すごく良い歌詞だなというか、まだ生きたいなって思わせてくれた歌詞で、すごく感謝してます。ありがとうございます」

SUPER BEAVER先生「こちらこそ、ありがとうございます」

さかた校長「ちゃんとBEAVER先生にも届いてるからな。その友達に対しての想い、本当に想うことがあったら、今、伝えてみてもいいよ。いけそうか?」

佐藤くん「はい。…まず、ありがとうを伝えたいです。サッカー部に入ってから、すごくいろんなことに気付けて、それもそいつのおかげで変われたんで、まず感謝を伝えたいなと。あと、これから憧れじゃなくて、肩を並べていきたいなというか、同じ土俵に立てるように一生懸命、頑張ります」


♪ はちきれそう / SUPER BEAVER


すごい。
改めて音楽ってすごいな。
みっっっほ
女性/18歳/埼玉県
2021-05-19 23:44


こもり教頭「今この時間を通して、佐藤くんがいろいろ話してくれて、今日の授業を一緒に聴いてる生徒のみんなが今の電話で今の曲でどう思ったのか、どう感じたのか、その思い出に対してもそうだし、今の自分に対してもそうだし。何を感じたんだろう?」

さかた校長「そうだね。全部、君だけの想いだからな」



今日の黒板


SOL!


『ありがとう』

藤原"32才"広明先生「今日お電話を繋げていただいたりもありましたけどその時“ありがとう”っていう気持ちを伝えたい。で、僕らにもありがとうって伝えていただいたりして。僕らこそ“ありがとう”とういか。“ありがとう”の中にある想いというものを感じられた。心にきたなって思ったので『ありがとう』という言葉にしました。」


♪ 愛しい人 / SUPER BEAVER


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!、そろそろ下校の時間です! 
この『愛しい人』も最初に聴いた時と全然違うなというか、誰かの想いが乗ったり、誰かの人生を通して、僕らは生徒の人生だったり、想いを通して聴かせてもらった時にも、こういう風に角度が変わって彩るんだと思うと、改めてマジで音楽ってすごいなと思いました。ありがとうございます」

藤原先生「受け止めてくださる方の想いもすごいなと思いました。すごく感謝というか、そういう方に音楽を聴いていただけるのが本当に」

さかた校長「ありがとうございます。またツアーが始まりますから、体調には気を付けて。僕らは絶対どこかしらで遊びに行きますんで」

SUPER BEAVER先生「絶対来てください」「お待ちしてます!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「最後は一緒に挨拶お願いします!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・SUPER BEAVER先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

今のその気持ちを愛そう。


こもり教頭の放送後記

人の心は変わる。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年05月26日(水)PM 10:00 まで

Music 2021.05.19PLAYLIST


LINE MUSIC

SUPER BEAVER ニューシングル『愛しい人』サビの歌詞「本性」に込められた思い

SUPER BEAVERが、5月19日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。この日リリースのニューシングル『愛しい人』について、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が感想を伝え、楽曲への思いを聞きました。

生放送教室 放送後記一覧

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SCHOOL OF LOCK! ARTIST & GIRLS & BOYS

  • アイナLOCKS!

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