花澤香菜先生来校!! 君の心にお花を咲かせます!!!

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜は花澤香菜先生が生放送教室に登場!!
香菜先生と共におくる今夜の授業テーマは『心に花を咲かせます』!!

今、くすぶっている気持ち、悩んでいること、まだつぼみだけど応援してほしいこと。そんなみんなの心の思いを聞かせていってもらいました( ˘ω˘ )


1人目に電話を繋いだ生徒 RN:桜色のめろんぱんが、花を咲かせたいと思っている事は“部活”について。

現在放送部で副部長を務めているというRN:桜色のめろんぱん。今は高2の先輩が部長だけど先輩が3年生になって引退したら今度は自分が部長になるという。そんな彼女の悩みは部活の緩み切った空気を変えられるかどうか。この1年の間、同級生のみんなが先輩の優しさに甘えてしまって


2人目に電話を繋いだ生徒 RN:キーファーサザーランドの弟子が、花を咲かせたいと思っている事は“上京”について。

先週卒業式を迎えて春から上京する予定だという彼は、建築学を学ぶため山口県から東京へにいくという。周りの同級生は地元に残ったり、近くに進学する子が多い中での上京になるので友達がちゃんと出来るか、東京で一人ぼっちにならないか不安だという話を聞かせてもらっていきました。


3人目に電話を繋いだ生徒 RN:北京ダックが、花を咲かせたいと思っている事は“告白”について。

現在中学3年生でもうすぐ卒業式を迎えるという RN:北京ダック。4月からは好きな女の子と高校が離れてしまうのでその子に告白をしたい!!と思っているけど、その子の行く高校(部活)が恋愛禁止なんだとか……!今の自分の気持ちを伝えたら迷惑ではないのか、告白するべきかどうか悩んでいる。と話を聞かせてくれました。


今日は花澤香菜先生が終始楽しそうな印象でした( ˘ω˘ )ぜひまた遊びに来てください!!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年03月15日(火)PM 10:00 まで

花澤香菜先生来校!! 君の心にお花を咲かせます!!!


こもり校長「俺ね、最近ニュースを見てて、思うことがあって。いろんなところが値上げし過ぎている」

ぺえ教頭「あ〜、わかるよ〜!」

こもり校長「今日も大手コンビニが最大14%の値上げをしますって話があって。おにぎりとかね。14%って言ったら、単純に100円のものが14円上がるよってこと。1個なら、“14円なら、まあ…”って感じだけど、これって10代の生徒にとっては、けっこう死活問題だなって思うわけ」

ぺえ教頭「そうね〜」

こもり校長「お弁当とか、お昼とか。部活で運動部なんて生徒は、プラスα、コンビニとか購買部で買いたい。親御さんからおこずかいとしていただいている。
って考えた時、週5で14円上がったら、それだけで、ざっくり70円とか、80円とかいっちゃうでしょ。100円近く変わってくる」

ぺえ教頭「大きいよね〜」

こもり校長「大手ファーストフード店も、20円単位だけども(値上げをする)。帰宅部ですって子も、帰りの際にそういうのを友達と食べて…っていうのが生きがいになっている子からすれば、チリツモというか、大変なことだなって」

ぺえ教頭「じゃあさ、おにぎりとかパンの大きさが小さくなって、その分値段が変わらないのと、大きさは変わらないけど、値段が高くなるのは、どっちがいい?」

こもり校長「それ、難しい話だね。それも議論になっていたよね。あんまり詳しく話せないけど、あるメーカーさんは、量を少なくして、値段を変えませんっていう方を取ったのよ」

ぺえ教頭「はいはいはい」

こもり校長「でもそれって、日ごろから食べてる人にとっては、値段が上がってもいいから量を一緒にしてほしいわけよ。量が減っているってことは、もう1個買ったりするわけじゃん。そうすると倍かかるから」

ぺえ教頭「私は、気付かないなら量が減っているほうがいいかなって思っている」

こもり校長「でも、性格的に絶対気付くじゃん」

ぺえ教頭「ちょっと待ってよ。すごいじゃん、私。絶対気付くの?」

こもり校長「そういうのって気付くって。“あれ? 少なくない?”って」

ぺえ教頭「そうよね。わかるよ、そうだね」

こもり校長「少なくなったってニュース出たら、“ほ〜ら”とか言いそうじゃん」

ぺえ教頭「“2枚、足りなくなってる”」

こもり校長「ほら、言うでしょ、絶対。言うじゃん」

ぺえ教頭「言うね、確かにね。よくわかってるね〜。さすが一緒にやってると私の特徴がわかってきてますね」

こもり校長「今はまだだけど、値上げしたら、生徒の中にも、“結構しんどいです”っていう子も出てくるんだろうなって思う。世の中の流れ的にはしょうがないんだけど、そういう現実もあるよな〜って。
今、SCHOOL OF LOCK!を聴いている全国の“いっぱい食べたい”っていうお子さんの親御さん、お弁当の中身を1品でも増やしてあげられないでしょうか」

ぺえ教頭「そうね。ウインナー1本でいいんで」

こもり校長「…って感じた、僕のただのフリートークでした」

ぺえ教頭「いいと思いますよ」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です」

<♪〜BG in〜>

こもり校長「この学校の新しいチャイムや、オープニング・ジングルを作ってくれたのは、tofubeats先生です!
そんなtofubeats先生の新曲がリリースになりました! 今日は、これをみんなで聴いていきたいと思います。
ボーカルは、『竜とそばかすの姫』にも声の出演をしていた、中村佳穂先生!


♪  REFLECTION feat. 中村佳穂 / tofubeats




こもり校長「校長、『竜とそばかすの姫』、好きなのよ。細田守監督の作品がものすごく好きだから、映画も1人で観に行って、すごい感動したのね。その中に出てくるベルの声をされているんだけど、楽曲も配信されていて、俺、結構聴いていたの。
だから、今、こうして“新曲だよ”ってかけているけど、あれだけ去年聴いていたから、(『竜とそばかすの姫』の曲のような)あんな感じなのかなって思ってたけど、1回聴いてみると、“あ、こんなにも違う色で出てくるんだ!”って。そりゃ、tofubeats先生の楽曲なんだから、色が違うのは当たり前なんだけど、やっぱり中村佳穂さんの変形の自在さとか、その色に染まる感じとか。tofubeats先生って世界観がすごくしっかりしてるから。
tofubeats先生はtofubeats先生で、好きなのよ。それこそ『電影少女』とかがドラマになった時の主題歌になった時とかも、tofubeats先生をすごく聴いていたから、“この組み合わせってこんなことになるんだ!”って」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「化学反応みたいなね」

こもり校長「そうそう! 音楽って、すごくボーダレスになってきてるから。すごいテンション上がっちゃったな〜。歌詞を見ると、深いんだな〜」

ぺえ教頭「そうだね。あと10回くらいは聴きたいわね」

こもり校長「10聴いて、やっとAメロの歌詞の意味を自分に落とし込めるかな、みたいな」

ぺえ教頭「(笑)徐々に深めていきたい曲ですね」

今日も
今日も今日とてめちゃくちゃかっこいいこもり校長と可愛いぺえ教頭と天使の香菜さまというほんとにわたしなんかいいことしたかな?って思っちゃうようなメンツが揃うのねぇ笑

改めてここSOLって最高!!ありがとうって言葉じゃ片づけられないほど感謝でいっぱいです

hota
女性/15歳/北海道
2022-03-08 17:35


ぺえ教頭「すごいわね〜。なんか……私たちも嬉しいわね」

こもり校長「ほんと、ここまで言ってもらえるんだったらいいよ。おそらくhotaは、“天使”の方に思っているんだろうけど」

ぺえ教頭「強くね! 確実にね。それは感じましたけど」

こもり校長「ただ、そこと並べさせていただけるというのが、校長&教頭の良いところというか」

ぺえ教頭「そうね、光栄です」

こもり校長「この職の強さということになります!
さあ〜ということで! もう生放送教室に来てくださっております!
今夜のSCHOOL OF LOCK! は、この方とともに授業していきます!!」

花澤先生「はい、こんばんは、花澤香菜です。よろしくお願いします!

花澤香菜先生が来校ーーーーー!!!!!!

花澤先生「あのぉ〜〜持ちあげすぎです、みなさん! “天使”とか言われたら、出て来づらいですから!」

こもり校長「いやいや、天使ですよ!」

花澤先生「あと、53万ですか?」

ぺえ教頭「そう、私の声よりも53万倍カワイイって」

花澤先生「(笑)意味がわからないです!」

ぺえ教頭「いや、本当にそうだよね。53万でも足りないかもって思ったよ。私、“何言ってんのよ!”ってこの1週間突っかかっていたんですけど、53万じゃ足りないかも。100万は必要かもしれない」

SCHOOL OF LOCK!


花澤先生「いやいやいや(笑)」

こもり校長「どうやったら、そんな声をマイクに乗せられるんですか?」

花澤先生「どういうことですか(笑)いやでも、学生の頃は声が高く出ちゃって、“かわいこぶっていると思われるんじゃないか”って思っていて。ちょっと意識して、声を低く喋ったりもしていたんです。だから、自分の声が好きじゃなかったんですけど」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「へ〜!?」

花澤先生「でも仕事をしていくうちに“声、いいね”って言っていただけるようになって、そこから声優の道に入ったので」

こもり校長「いや〜、いいですね〜〜」

ぺえ教頭「でも、声だけじゃないよね。透明感がね」

花澤先生「え〜?」

ぺえ教頭「全て。目が透き通りすぎ。ちょっとびっくりしてる」

花澤先生「(笑)」

こもり校長「あと、白のタートルネックのニットがこんなに似合う方も、なかなかいないからね」

ぺえ教頭「ほんとね〜。タートルネック、私、肩が凝って絶対無理だもん。でも、こんな軽快に着るんだもん。天使ともなるとね!」

花澤先生「(笑)」

こもり校長「花澤香菜先生は、演技力の高さと透き通った唯一無二の声質! 今や日本国内だけにとどまらず中国においても絶大なる支持を受けている国民的人気声優!
2003年に声優デビューし、様々なアニメで活躍し、アーティストとしては、2012年4月にソロデビュー。今年10周年を迎えられると!

あ、僕と同期! 僕12年デビュー。12年11月にデビュー」

花澤先生「ほんとですか! あ、じゃあ!」

ぺえ教頭「堂々と同じ土俵に」

こもり校長「でしょ?」

ぺえ教頭「素晴らしいです、こもりさん。素晴らしいですね」

花澤先生「同期、お願いします!」

こもり校長「良かった! 同期だ!
SCHOOL OF LOCK! 的には、Base Ball Bear先生が講師を務めていた
『ベボベLOCKS!』にコメントをくださった過去が! 小出先生とは、今も花澤先生は交流があるんですよね?」

花澤先生「小出さんが作った楽曲をキャラクターソングで歌ったりとか、私のアーティスト活動の楽曲を作って下さったりして、今でも交流があります」

こもり校長「すごいですね〜。時を経て、つながり続けて。SCHOOL OF LOCK!的には、当時の校長たちじゃないけど、バトンをもらって、またこうして紹介できるっていうことも、嬉しいですね。
そして花澤香菜先生は、“ラジオ大好き声優”としても、有名でございます」

花澤先生「朝起きたら、すぐラジオつけて。でも、ちょっとなんて言って言えばいいんだろう、アダルトな…」

こもり校長「すいません、“アダルトな”は、ちょっと」

花澤先生「(笑)すいません、めっちゃ言葉、選んだんですけど」

こもり校長「だとしたら、選べてないかもしれないですね」

ぺえ教頭「私は、もっと欲しいですよ。花澤香菜先生のその部分は」

こもり校長「あのカワイイ声で、“アダルト”って」

ぺえ教頭「あの声で言えば、すごくきれいに聴こえましたよ(笑)」

花澤先生「(笑)今はradikoがあるから、タイムフリーで、深夜のラジオが聴けるじゃないですか。だから朝からテンション上げて、それを聴いて」

ぺえ教頭「ラジオ、ずっと好きなんですか? きっかけは何かあったんですか?」

花澤先生「そうですね。小説家の佐藤多佳子さんの『明るい夜に出かけて』という作品の中にラジオの描写があって、それが面白そうで。それまであまりラジオって聴いてなかったんですけど、“あ、じゃあ、聴いてみようかな”って。で、お笑い芸人さんのラジオにハマって。めちゃくちゃ聴きまくってますね、今」

ぺえ教頭「いいじゃない。でも意外だった、それ」

こもり校長「ちょっと緊張感がありますが、頑張っていきたいと思います」

花澤先生「(笑)ちょっと待って下さい(笑)」

こもり校長「さぁそんな花澤香菜先生と、今夜は、この授業を行っていきます!」

『心に花を咲かせます』!!!

こもり校長「今夜は、君の心の花を花澤香菜先生に咲かせてもらおうと思います。
今、くすぶっている気持ち、悩んでいること、まだつぼみだけど応援してほしいこと。そんな心の思いを聞かせてほしい!
そもそもこの時期は受験だったり卒業だったり、新生活が始まる前でもあるので、そんな不安とかでもOK! 花澤先生が優しい水のような声を注いでくれます!」

花澤先生「(笑)プレッシャーですよね〜」

こもり校長「君の心の思いを学校掲示板に書き込んでほしい!」


さて、ここで校長先生からお知らせです!

こもり校長「いよいよ今週末3月11日からGENERATIONS from EXILE TRIBE先生の2年ぶりの全国ツアー『GENERATIONS LIVE TOUR 2022 "WONDER SQUARE"』が、東京ドーム開幕でスタート!!

ぺえ教頭「すごい気合ね〜」

こもり校長「こんなにツアーのことちゃんと喋ったの、意外と初めてです!」

ぺえ教頭「東京ドーム、行っちゃおうかしら」

こもり校長「ホント!? メイクして来てよ」

ぺえ教頭「メイク?」

こもり校長「探さないといけないから」

ぺえ教頭「見つけないでよ。こっそり行くんだから。指とか指さないでよ」

こもり校長「いや、めっちゃ指す」

ぺえ教頭「やだ、めっちゃヤダ。そういう注目浴びると一番イヤだから」

こもり校長「沈黙の中、“ぺえーーーー!!!!”って」

ぺえ教頭「最悪。マジでやめてね。泣く。もう泣く。恥ずかし過ぎて。ほんっとダメなの、そういうの。ダメダメダメ」

こもり校長「3月11日からの東京ドーム3日間は、開幕祭ってことで、今回だけのゲストが、3日間全部違うゲストが来るから。めちゃくちゃ豪華な感じもあるし、2年ぶりということもあるから、かなり気合入っているんで。ぜひ“楽しむよ!”って生徒は、全力で楽しんでほしいし、“遠くから思い届けてます!”って生徒はぜひ、掲示板とかTwitterに書き込んで欲しい」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「怖い怖い怖い」

こもり校長「校長先生は、ほんとに元気、出ちゃうぞ!」

ぺえ教頭「そうね。ちゃんと隼のグッズ買うから、私」

こもり校長「ほんと? マスクストラップ?」

ぺえ教頭「ほんとは、佐野君のスリッパ欲しかったけど」

こもり校長「完売だったでしょ?」

ぺえ教頭「完売だったから。校長のはまだ売ってる」

こもり校長「くそ余っている」

ぺえ教頭「やめろ(笑) みんな買ってあげて! 買ってあげてください!」

こもり校長「(笑)くそーーー余っちまったー。
あ、あと、ファックス隊のみんな、ファックスが調子悪いらしい。だから今、俺にエールを頂戴って言ったけど、ファックス隊のみんな、ごめん!
そして、今日、生放送教室に来てくれているのは…!」

花澤先生「は、はい! 花澤香菜です! お願いします。私もグッズ買いますね」

こもり校長「めっちゃ余っているんですぅ〜。グッズが。マスクストラップ作ったんですけどぉ〜」

ぺえ教頭「一番安いんだけどね」

こもり校長「そうなんす」

花澤先生・ぺえ教頭「(笑)」

花澤先生「どうしよう〜」

ぺえ教頭「花澤先生、なんとか〜」

花澤先生「はい。私、財力はあるつもりなんで(笑)」

ぺえ教頭「(笑)大丈夫?」

こもり校長「(爆笑)」

ぺえ教頭「花澤先生、そんな、言っていいの? 私は嬉しかったけど」

こもり校長「いや〜俺、めちゃくちゃ楽しい!」

ぺえ教頭「楽しいね〜!」

こもり校長「そして花澤香菜先生。ニューアルバム『blossom』のリリースおめでとうございます!

花澤先生「ありがとうございます!」

こもり校長「レーベルを移籍しての第一弾ということで、“再出発”をテーマに制作されたということで。
デビュー時より花澤先生の音楽を共に創り上げてきたサウンドプロデューサーの方だったり、他にも初期から一緒にやってきた作家陣がたくさんいるそうで。
ここまでたくさん人が関わると、大変だったんじゃないですか?」

花澤先生「そうですね。“再出発”ということで、いままで応援してくれていたみんなが、レーベルが変わったことで“あれ、音楽性も違う”ってなったら寂しいんじゃないか、とか。私も、デビューからいろんな方に支えてもらって今があるので、デビューから関わってくださった方にもう1回集まってもらって一緒に再出発させていただこう、という流れでこうなって。本当に、みんなに協力していただけて良かったな、と思っています」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「さらに昨年リリースしました、ポルカドットスティングレイ先生が作詞作曲された『SHINOBI-NAI』が、新しいメンバーとして参加と」

花澤先生「雫さん、お会いしたことありますか?」

こもり校長「いや、ないんですよ〜」

花澤先生「めっちゃ面白い人なんですよ」

こもり校長「ほんとですか。ただ、いきなり会ってもその“面白い”を引き出す自信が、僕にはあまりないんで…」

花澤先生「(笑)」

ぺえ教頭「一緒に来ていただけると嬉しかったですね」

花澤先生「あ〜〜〜! 一緒に来たかった〜! また何かの機会に呼んでください!」

ぺえ教頭「なんの告知もなく、いつでも来て欲しいくらいですよね、こっちは」

こもり校長「めちゃくちゃ面白い、どうしよう」

ぺえ教頭「花澤先生をすごい気に入ってるわね」

こもり校長「俺、このノリ、めちゃくちゃ面白い」

ぺえ教頭「確かに、いい意味で、ここまで洗いざらい話してくれる方だと思ってなかったから」

こもり校長「そう! この剥き出し感。やっぱり初めての方だと、ちょっと壁を作っちゃったりとか、“どういう感じでくるんですか?”ってなるけど、これだけ剥き出しで全力で来てもらえると、もうツッコミどころ満載で」

花澤先生「(笑)なんか裸で来たみたいな言い方して、やだあ〜(笑)」

ぺえ教頭「なかなか天使の剥き出し、見られないからね」

こもり校長「そうだよ、生徒のみんな」

ぺえ教頭「貴重よ〜」

こもり校長「あと他には、Base Ball Bearの小出先生が提供した曲、(『息吹 イン ザ ウィンド』)も収録されていますね」

花澤先生「そうです。これ、私、ラップに挑戦してみたくて、それを小出さんに頼んで一緒にやったんですけど、やっぱり難しいですね。ささやきラップとかはやったことがあったんですけど、本格的なラップは難しいですね。小出さんにイチから教えてもらって。でも最初は、小学生のいきりラップみたいになっちゃって(笑)」

こもり校長・ぺえ教頭「(笑)」

花澤先生「それで、うまくいかなくて、違うな〜ってみんなでなって。
そこから何十テイクも重ねて」

こもり校長「“えー! 違うなー”ってなってから、何度もトライして?」

花澤先生「そうなんです。私は何度も楽しんでやっていたんですけど。ぜひ、ラップ部分を聴いてほしいです」

こもり校長「振り幅がすごいことになってるんじゃないですか?」

花澤先生「そうですね、確かに。個性豊かな曲がそろったなって思ってます」

こもり校長「花澤香菜先生は、作詞もされてますけど。今回3年ぶりのアルバムということで、どういう思いで作られたんですか?」

花澤先生「そうですね。ここ2年ぐらいは“自分で自分をアゲなきゃ”というか、自分で自分を応援しないといけない場面が増えたんです。しかも1人で…っていうのがあったので。もしかして、みんなもそういう気持ちを抱えているのかもしれないと思って、そういう時に寄り添えるような、ちょっと元気が出るような曲を揃えました」

SCHOOL OF LOCK!



♪  Moonlight Magic / 花澤香菜





「blossom」鬼リピしていています。
中でも、「Moonlight Magic」がお気に入りで、曲の最後の方に、“もう私は好きなんだけど君は私とどうなりたい?”のところが好きで、初めて聴いた時、『五等分の花嫁』を見ていたこともあり、“あ、一花だ!”と驚き、それ以来毎日、聴いています。
アミアミノミ
男性/15歳/大分県


花澤先生「カワイイ! ありがとうございます」

こもり校長「わかるよ。『五等分の花嫁』いいよね。俺も、原作からずっと漫画も読んでたりしているけど」

花澤先生「嬉しい!」

こもり校長「アニメもどんどん進んで、最後“そっちかーい!”ってところもあるけど」

花澤先生「わかる! “そこ選ぶのわかる!”ってなる!」

こもり校長「わかりますわかります。“でもそこなんだ!?”って」

ぺえ教頭「まだいくのね」

花澤先生「校長の好みは誰なんですか?」

こもり校長「僕もわかるんですよ。ん〜〜…一花ですけど」

花澤先生「わかるんですよ。一花は男の人に貢いじゃうタイプで」

こもり校長「そうなんですよね。あそこまで純粋な感じでこられると、なんか僕も向き合いたくなっちゃうっていうか。もう今は大人になっちゃったんで、また違う趣向が入るんですけど。高校であれはいいなとか」

花澤先生「やっぱそうですね〜」

こもり校長「思っちゃいますね〜」

ぺえ教頭「すごい感情移入。すごい」

こもり校長「俺ね。結構ああいう、キュンキュン少女漫画系見ると、主人公になっちゃうタイプなんだよね」

花澤先生「(笑)いいですね」

こもり校長「だから、気持ちがわかる!! だから(花澤先生に)、語っていただいているとろも、キュンとくるというか。ほんと、“フォーリンラブ”って感じですね」

花澤先生「嬉しい〜! なんかセリフ、リクエストあったら、いつでも言ってください」

こもり校長「いやいやいや。だとしたら、急すぎて、なんも出てこない」

ぺえ教頭「そんな、ねぇ?」

こもり校長「…では、今夜の授業にいきましょう! 花澤香菜先生、お願いします!」

花澤先生「はい! 『心に花を咲かせます』!!

ぺえ教頭「わ〜、咲いたね」

こもり校長「これ言っていただけるなら、10時台も俺が言う必要なかった」

ぺえ教頭「言ってほしかったわ!!」

こもり校長「今日はずっと花澤香菜先生にお願いすればよかった」

桜色のめろんぱん 北海道 16歳

花澤先生「桜色のめろんぱん、カワイイ!」

こもり校長「さっそくだけど、桜色のめろんぱんの心の中にどんな蕾があるのか、聞かせてもらってもいい?」

桜色のめろんぱん「はい。部活のみんなと熱量が違ってて、すごいゆるい1年を過ごしてしまっていて、その空気を引き締めたいんですけど、どうしたらいいかわからなくて、困っています」

こもり校長「なるほどね〜。部活はなに?」

桜色のめろんぱん「放送部です」

こもり校長「放送部? きっかけは何かあるの?」

桜色のめろんぱん「きっかけは、声優さんが好きで。私も声の演技がしたいなと思って、入りました」

こもり校長「今日、天使来てるんです」

花澤先生「いやいやいや」

こもり校長「放送部で、高校1年生。部活の中身というか、空気感が締まってない? 先輩とかは?」

桜色のめろんぱん「先輩は、前の3年生までが、すごいパリッとしてたんですけど、2年生になった瞬間、ゆるーい感じになっちゃって」

こもり校長「桜色のめろんぱんは、ガシガシやっていきたいんだ?」

桜色のめろんぱん「私は、ガチで、きっちりやりたいんですけど」

こもり校長「どうなんだろうか。もうすぐ学年も上がるでしょう? 桜色のめろんぱん的には、中堅に入るわけじゃん? そうなったら、立場も変わってくるんじゃないの?」

桜色のめろんぱん「私、今、副部長をやってて」

こもり校長「おお! すごいじゃん!!」

桜色のめろんぱん「4月から部長になるんですけど、このままだと1年生にもなめられちゃうし、大会もだらっとしちゃうから、どうにか、締めたいというか」

こもり校長「香菜先生、どうですか? 周りとの熱量の違い」

花澤先生「そうですね。私もわりと、座長になる場面が増えて。だから多分、部長と同じような感じで、“座長としてしっかりしなきゃ”って。でもそういう時って、自分が一生懸命やっていると、わりと見てくれていて、着いて来てくれる…っていう感じだけど、でも、そういうのじゃなさそうですよね? 自分が頑張っているだけじゃ」

桜色のめろんぱん「はい」

花澤先生「あ〜…どうしたらいいんだろう」

こもり校長「確かに、これは難しい」

花澤先生「みんなが楽しんで積極的にやってくれるような、何かを仕掛けるとか」

こもり校長「あとは、大会とかあるんだよね? どんな大会なの?」

桜色のめろんぱん「ドラマとかドキュメンタリーとか、番組を作ります」

花澤先生「え〜すごい!!!」

こもり校長「大会だから、賞も取って結果も残したいってところもあるからね」

桜色のめろんぱん「はい。そうです」

こもり校長「まぁでも、立場が変わるから、きつく言っていくっていうのも、俺はありだと思うけどね」

桜色のめろんぱん「あ〜…」

こもり校長「高校1年生で言うのは難しいけど、高2になった時は、頭ごなしに怒鳴るとかは違うけど、“しっかり締めるとこは締めよう、緩めるとこは緩めよう”ってメリハリをつけられる、タイムキーパーになれれば、おのずと変わってはくると思うけどね。嫌われ者になる勇気! みたいな」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「難しいんだけどね」

花澤先生「ねぇ〜! だったら、1回、みんなの気持ちを聞いてみるっていうのもありかもしれないですね」

こもり校長「あ〜!」

花澤先生「“部活に対して、どういう気持ちで臨んでいるのかな?”って」

ぺえ教頭「みんなでお話したことはないのかな?」

桜色のめろんぱん「そうですね。なんとなく、楽し〜く…だったので、そういうことはあんまりやったことはないかなって感じです」

ぺえ教頭「いいかもね。1回、まとまって話すっていう場を作るっていうのもね」

こもり校長「そうだね、それはいいかもしれないね。まぁでも、もうすぐ1か月もないうちに、高校2年生になるわけだから。
では、花澤香菜先生、心に花が咲くような言葉をかけてあげてもらってもいいですか?」

花澤先生「はい! 桜色のめろんぱんちゃん」

桜色のめろんぱん「はい」

花澤先生「嫌われ者になって孤立しちゃうのは怖いから。とりあえず、みんなの気持ちを探りつつ。でも、桜色のめろんぱんちゃん自身が納得するように大会をやれたらいいなって、私は応援しています。頑張ってね!

桜色のめろんぱん「(テンションアップ声)ありがとうございます!!!」


♪  ユメノキオク / 花澤香菜




こもり校長「やっぱり、声を使うお仕事の人が、憧れている人に声を届けた時に、あんなにも声の色が変わるんだなって」

ぺえ教頭「ね、びっくりした」

一同笑い

こもり校長「びっくりした。俺、嬉しかった」

ぺえ教頭「嬉しかったね〜」

こもり校長「あんなにも声の色が変わるぐらい。やりきってやろうぜ、高2になってな!!」

花澤先生「うん、そうだね。頑張ってね〜!」

こもり校長「花澤先生も、声の振り幅すごいですよね。どの音域が辛いとかあるんですか?」

花澤先生「辛いのは、低いのは辛くなってきますね。年齢とともに低いのも出るようにはなってきたんですけど、最初の頃は低いのを求められると辛かったです」

こもり校長「すごい、プロだね〜」

ぺえ教頭「勉強して可愛い声が出せるようになりたいわ、私も」

花澤先生「でもぺえさんの声は、すごく艶がありますよね」

ぺえ教頭「ちょっと待って!」

花澤先生「それは、もともと?」

ぺえ教頭「そうですね。もともと兼ね備えていたのもありますし、やっぱり日頃から、男性に多少抱かれていたりとか。やっぱりそういう効果もあるのかしらね?」

SCHOOL OF LOCK!


花澤先生「うんうん。磨かれていますね〜」

こもり校長「だめ! 花澤さんノっちゃだめです! これに!」

花澤先生「だめですか?(笑)」

こもり校長「ノっちゃダメです。どっかで止めないと、ずっとやりますから」

ぺえ教頭「でも、嬉しいわ。そんなこと言ってもらえて」

花澤先生「いや、ほんとにそう思います」

ぺえ教頭「じゃ、ちょっとセクシーな要素もあるってことでしょ?」

花澤先生「あります! めちゃくちゃあります!」

ぺえ教頭「ちょっと!嬉しい! ほんとよ、ほら、今の! 本当の反応だったわ」

こもり校長「うん、まあ本当なんだろうけどさ。そんな“まんざらでもない”って喜んでいる場合じゃないよ!」

ぺえ教頭「嬉しいじゃない! こんな本物にさ!」

こもり校長「嬉しいけどさ。もうちょいあるじゃん。“そんなー”とか。なのに、“聞いた!? 今の!! ホントだ!”なんて、ノリノリ」

花澤先生「(笑)」

ぺえ教頭「ごめんごめん、もう謙遜するって人生を捨てたの、私」

花澤先生「最高!」

こもり校長「さあ、花澤香菜先生は、4月10日(日)、5月7日(土)には『HANAZAWA KANA Live 2022 “blossom”』を行います!
有観客のライブは久々ですか?」

花澤先生「そんなこともなくて、フェスに出てたりはしてたんですけど、アルバムをひっさげてのライブっていうのは、久しぶりですね」

こもり校長「どうですか、アルバムひっさげてのライブ?」

花澤先生「本当に良いアルバムが出来たなって思っているので、それをみんなに披露できるの、めちゃくちゃ嬉しいです」

こもり校長「4月10日ってことは、もう1か月後ですね」

花澤先生「そうなりますね」

こもり校長「準備の方は?」

花澤先生「そうですね、もうセットリストも決めて、あとは演出を練ってって感じですかね」

こもり校長「いいですね。じゃあ、この1か月でどんどん世界観も作られていって」

花澤先生「そうですね、グッズの売れ残りには注意したいと思います(笑)」

ぺえ教頭「ないでしょ?」

こもり校長「ちょっと待って下さい、早いです、いじるの」

花澤先生「(笑)ごめんなさい。ちょっと距離の詰め方、間違えました?」

こもり校長「ほんとですよ。一応ですけど、マウント取るわけじゃないけど、紅白とかも出させていただいてまして!」

ぺえ教頭「やめなさい!」

花澤先生「(笑)すいませんでした、ホントに」

こもり校長「なのに! なのに! めっちゃ余っているんです」

ぺえ教頭「ちゃんと傷ついているからね〜」

花澤先生「あ、申し訳ない(笑)」

こもり校長「ぜひ、2個か3個か、買ってやってください」

ぺえ教頭「そんなもんでいいの?」

こもり校長「できれば、10や、20や」

花澤先生「そうですね(笑)」

こもり校長「(笑)さ、いきましょう! 今日の授業は!」

花澤先生「『心に花を咲かせます』!!

キーファーサザーランドの弟子 山口県 18歳

こもり校長「RN キーファーサザーランドの弟子(笑)」

花澤先生「え〜聞いたことない存在だ」

こもり校長「キーファーサザーランドって、弟子、取ってんだ(笑)。ちなみに、キーファーサザーランド、好きなの?」

キーファーサザーランドの弟子「あ、大好きです」

こもり校長「花澤先生と、どっちが好きよ?」

キーファーサザーランドの弟子「あ〜迷うな〜ん〜…でも花澤香菜さんです」

花澤先生「ありがとう!」

こもり校長「聞いたの僕ですけど、なんか、なんとも言えないですね」

花澤先生「いや、あの『24』のダンディなおじさまと一緒に並べるなんて、私は嬉しいですよ。私は嬉しいと思ってい“る”!(←『24』のモノマネ少し入る)」

ぺえ教頭「すごい、コブシがはいったわよ! “思ってい“る”!!!“(笑)いいわ〜。出るから、全部出ちゃうから」

こもり校長「キーファーサザーランドの弟子からしたら、今のコラボレーションはすごいなー!」

キーファーサザーランドの弟子「もう最高ですね!」

ぺえ教頭「良かったわー」

花澤先生「言わされているよ。そんなことないでしょ?(笑)」

一同笑い

こもり校長「さあ、さっそくだけど、キーファーサザーランドの弟子の心の中には、どんな蕾があるの?」

キーファーサザーランドの弟子「はい。この4月から東京に上京するんですけど、友達がちゃんと出来るのか心配で」

こもり校長「なるほど。春から上京して?」

キーファーサザーランドの弟子「大学で、建築学を学びます」

こもり校長「周りに同じように上京する人、いないの?」

キーファーサザーランドの弟子「ゼロです」

こもり校長「ゼロか。自分1人だけなんだ?」

キーファーサザーランドの弟子「そうなんですよ」

ぺえ教頭「ちょっと心細くなるわね、それはね」

こもり校長「ちょっと相談とかもできないしね」

キーファーサザーランドの弟子「はい」

こもり校長「“友達、どうだろう? できるかな?”みたいな。もともと友達作りみたいのは、どうなの?」

キーファーサザーランドの弟子「結構奥手で。自分から話せるっていうのが、なかなかないかなっていう」

こもり校長「そっか。なおのこと、これからの新しい大学生活が心配だなってところがあるんだ?」

キーファーサザーランドの弟子「そうなんです」

こもり校長「花澤香菜先生は、上京じゃないですよね?」

花澤先生「上京じゃないんですけど、私も大学に行ってたんですけど、その時は、同じ高校の子がいなくて。なので、私も人見知りで、とにかく出席番号の近い子を捕まえて喋って…っていうのをして、広げていったって感じですね」

こもり校長「花澤香菜先生は、そういうの得意なんですか?」

花澤先生「いや、あんまり得意じゃなかったんですけど、わりとアフレコ現場とかで新しい人とたくさんお会いするので、年齢幅も広いので、そういう時に、ありきたりですけど、天気の話とか(笑)、 “趣味は何ですか?”とか、そういう風にコミュニケーションを取るうちに、だんだん解消されていったって感じですけど」

こもり校長「だって、花澤香菜先生のお仕事は、1クールごとに“初めまして”の人がいるんですよね?」

花澤先生「そうですそうです」

こもり校長「コミュニケーションで、これが大事だったなっていうのは?」

花澤先生「人の話を聞く、聞き出すっていうのは、わりと意識して喋っているかもしれませんね。そこから自分と共通するものを探して広げていってもいいですし。それこそ、“SCHOOL OF LOCK!を聴いている”なんて共通点があったら、めちゃくちゃ仲良くなれると思いますし。たわいない話から始めて、共通点がありそうって思った時に広げるとか。あと“建築科”っていう、もう同じ要素のある人たちが集まっているから、趣味とか好きな建築家さんの話とか、そういうところでも盛り上がるでしょうし」

こもり校長「あ〜!」

花澤先生「大学に行って“私、こんなに友達関係自由にできるんだ”って
思ったんですよね。高校の時、結構スクールカーストとかあったけど、そういうのも一切なくって、いろんな地方から人が集まってきてて。もうみんな“初めまして”の状態。みんな、キーファーサザーランドの弟子さんと同じような感じなので、あまり構える必要ないかもって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「ほえ〜! どう、キーファーサザーランドの弟子、今の話?」

キーファーサザーランドの弟子「もうめちゃめちゃホッとしました」

花澤先生「わあ!」

こもり校長「しかも、めちゃめちゃ強いパンチワード持ってるからね!“キーファーサザーランドが好き”っていう」

一同笑い

キーファーサザーランドの弟子「(笑)はい!」

こもり校長「あと、出席番号近い人をつかまえるっていうところは、苦手でも意識改革できそうだね」

キーファーサザーランドの弟子「はい!」

こもり校長「いつ上京?」

キーファーサザーランドの弟子「3月の20日に」

花澤先生「わー楽しみだね〜〜」

こもり校長「2週間切ってるんじゃん!」

キーファーサザーランドの弟子「そうなんですよ」

こもり校長「2週間後には、花のコンクリートジャングルにやってくるわけだね」

ぺえ教頭「花なのか?」

花澤先生「(笑)」

こもり校長「じゃあ、花澤香菜先生、では、この冷たい都会で花が咲くような一言をかけていただいていいですか?」

花澤先生「はい、そうですね。
キーファーサザーランドの弟子、私は君に! 友達ができると! 思っている!!(←『24』モノマネ入り)」

キーファーサザーランドの弟子「うわあ〜〜〜」


♪  息吹 イン ザ ウィンド / 花澤香菜




こもり校長「この、『息吹 イン ザ ウィンド』は、小出先生との曲ですよね」

花澤先生「そうです、そうです」

こもり校長「小出先生とはもともと仲がいいということですが、楽曲制作をする時には良い追い風になるんですか? はたまた、仲がいいからこそ、ちょっと“どうしたらいいんだろう?”って悩むところがあったりするんですか?」

花澤先生「いや〜、めちゃくちゃやりやすいですね。小出さんもすごくコミュニケーションを取ってくださるので。で! レコーディング当日が、小出さんの誕生日だったんです」

こもり校長「持ってる!」

花澤先生「そう! だからケーキをニンマリ持っていって、みんなで食べました(笑)」

ぺえ教頭「いいね。楽しんでいて」

花澤先生「楽しかったですよ〜」

こもり校長「いいですよね。この楽曲のことを聴いたときに、エピソードトークで話が広がるっていうのは、花澤先生の人柄というか、ご縁を大事にしている人っていうのは、こういう人なんだなぁって思いますね」

花澤先生「(笑)やめてください、解説するの。恥ずかしいから!」

北京ダック 静岡県 15歳

こもり校長「学年は?」

北京ダック「中3です」

こもり校長「じゃあもう卒業の時期だけど、卒業式はもう終わった?」

北京ダック「いや、まだこれからです。18日です!」

こもり校長「10日後だ。そんな北京ダックの心の中にある蕾はなに?」

北京ダック「はい。僕は今、好きな人がいるんですけど、その人が、今度、高校から県外のバレーの強豪校に行くんです。その部活では、恋愛が禁止になってしまうんですけど、今、この思いを伝えたいんですけど、女性からしたら、どう思うのかな〜と」

花澤先生「え〜〜〜!!」

ぺえ教頭「あ〜」

こもり校長「そうだよな。女性からどう思うのか、聞きたいよな。今まっさきに、校長から口開いているけども。ごめんな」

北京ダック「(笑)あ〜ほんとですか」

こもり校長「これ、学校は別々?」

北京ダック「高校は別々です」

こもり校長「部活の中で恋愛禁止だから、その子に思いを伝えるのは迷惑なのかなっていうのを聞きたいそうなんですが、どうでしょう?」

花澤先生「え〜、迷惑じゃない!! 迷惑じゃないと思うけど、どうなんだろう!! でも、大事な人が出来るってすごい自分の支えになったりするじゃないですか。ね?」

北京ダック「あっ! あ〜!」

こもり校長「(笑)いいね、北京ダック!俺は好きだよ、そういうキラキラな感じ」

ぺえ教頭「そうだよね〜。う〜ん!」

花澤先生「だから、その子も同じ感じだと。どうなんですか? 北京ダックさん、脈はありそうなんですか?」

北京ダック「地元のお祭りとかには2人で行きました」

花澤先生「なんだよ〜!! 行ったのぉ!!」

ぺえ教頭「花澤香菜先生、大興奮」

こもり校長「花澤香菜先生が一番興奮しているよ」

花澤先生「えぇ! えぇ! 祭り、2人で行ったら、ねぇ!? そりゃ、ありますよね!!」

ぺえ教頭「すごい気合が入ったね、今」

花澤先生「ありますよ!!」

こもり校長「“祭り”というワードがピンポイントだったらしいよ、北京ダック」

北京ダック「(笑)はい」

ぺえ教頭「(笑)沸点だったね」

北京ダック「はい、花澤香菜先生が出ている作品のラブコメで、勉強させていただきました」

花澤先生「あら、そうなの!? 『五等分の花嫁』かしらん?」

北京ダック「そうですね。あと『恋と嘘』とか」

花澤先生「いいね。いいチョイスですね、ありがとう」

北京ダック「大好きなんで」

花澤先生「でも、そりゃ、離れ離れになる前に告白したですよね」

北京ダック「はい、したいです」

花澤先生「私はいいなって思ったんですけど、お2人、どうですか?」

ぺえ教頭「私は、思いは伝えた方がいいんじゃないかと思うけどね。この先、どうなるかわからないけどね。でも、今の気持ちは素直に伝えないと、モヤモヤしない?北京ダックも。どう?」

花澤先生「モヤモヤするかな? どう?」

北京ダック「(笑)2年の後半ぐらいから本当に好きになったんですけど、やっぱり今年、クラスが別になってしまって、あ〜伝えておけばよかったなあって思って、この1年、過ごしてきたんで」

こもり校長「そうだよな〜。思った時に伝えないと、想いって届かないんだよね」

北京ダック「はい」

こもり校長「あとは、北京ダック自身のゴールがどこなのかってことじゃない? 付き合うってことが自分の好きの形のゴールとするならば、もしかしたら告白するかどうかっていうのは、考えた方がいいかもしれない」

北京ダック「あ〜〜」

こもり校長「でも自分が他の女子と違って特別に思っているよってことであれば、その想いは伝えたほうがいい」

北京ダック「あ〜」

こもり校長「付き合うことがだけがゴールでもないだろうし」

北京ダック「そうですね、はい」

こもり校長「2人の関係が告白したことで深まることもあるだろうし」

ぺえ教頭「それか、高校卒業するまで待つとかは? 思いは伝えるけど」

北京ダック「あ〜…はい。それも考えたんですけど、なんか、大学とか、就職とかになった時に、やっぱりそこでもまた後悔が生まれちゃうんじゃないかなって」

こもり校長「すでに後悔してきたからな〜。
花澤先生。北京ダックの、これからの心の中に、この蕾が成長するような一言をいただいてもいいですか?」

花澤先生「はい、わかりました」

北京ダック「あの、すみません、『五等分の花嫁』の一花おねえさんで応援してもらえたら、頑張れるかなって思うんですけど」

花澤先生「(爆笑)逆オーダーきた! ありがと!」

北京ダック「あの、ほんとに、あの、おこがましいんですが、すみません」

花澤先生「(笑)はい、じゃあ、一花おねえちゃん風に、やってみようかね」

北京ダック「ほんとですか! ありがとうございます! 一生の宝にします」

花澤先生「“風”でね。
“北京ダック君さ、自分の気持ちに素直になっても、いいと思うよ”

SCHOOL OF LOCK!


北京ダック「ごちそうさまです!!!」

花澤先生「あれ? 北京ダック、趣旨、変わってきてない?」

こもり校長「これを胸に頑張れよ!(笑)」

北京ダック「はい! すいません! ありがとうございました! 頑張ります!」

ぺえ教頭「元気になってくれたわね。花澤香菜先生の一言があれば、みんな元気になってたわね」

こもり校長「なってたねー」

ぺえ教頭「嬉しかったね。私たちもね」

こもり校長「嬉しかった。人に言葉を届けて、こんなにも人を喜ばせることができるんだって可能性を感じた。もっと頑張ろう、毎日、声を届けるの」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『花よ咲け!』


♪  ユメノキオク / 花澤香菜




こもり校長「もう、下校の時間! アッという間に!」

花澤先生「生徒のみんなとお話できて、めちゃくちゃ楽しかったです」

こもり校長「いや〜ほんと、『花よ咲け!』ですよね」

花澤先生「色々こねくり回したんですけど、でもやっぱり、素直にみんなのことを応援したいなって思ったので、『花よ咲け!』にしました」

こもり校長「これで、めちゃくちゃ心の中の蕾が清らかな水でパッと咲いた生徒がたくさんいたんじゃないでしょうか」

花澤先生「あ〜、なってほしい!」

こもり校長「またぜひ、来てください」

ぺえ教頭「ほんとに」

花澤先生「いいですか? やったー!」

ぺえ教頭「ほんとよ? 約束よ?」

こもり校長「もっと赤裸々に話しましょう」

ぺえ教頭「教えて、花澤香菜先生♪」

花澤先生「(笑)」

こもり校長「お金の使い方とかも」

花澤先生「不動産の話とか、します? (笑)」

こもり校長「しましょうかーーー!!」

ぺえ教頭「ダメよ〜(笑)」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

ぺえ教頭「起立! 礼!」

こもり校長・ぺえ教頭・花澤先生・「また明日〜〜〜!!!!」

SOL!





こもり校長の放送後記

マスクコード20個買ってください…。


ぺえ教頭の放送後記

花を咲かせ続ける花澤香菜

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年03月15日(火)PM 10:00 まで

Music 2022.03.08PLAYLIST

    22:05
  • 22:27
  • 22:39
  • 22:51
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  • 23:40
  • 23:51

花澤香菜「何十テイクも重ねて」ニューアルバム『blossom』でラップに挑戦

声優で歌手の花澤香菜さんが、3月8日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。2月にリリースされたニューアルバム『blossom』について、パーソナリティのこもり校長とぺえ校長の質問に答えました。

生放送教室 放送後記一覧

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LOCKS!SCHOOL OF LOCK!の講師陣

  • ミセスLOCKS!

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