WACKの渡辺淳之介先生&JMSのKTR先生が来校!みんなの先輩後輩を教えて!!

SOL!

今夜の授業を職員の新人職員Nが振り返り!


SCHOOL OF LOCK!今夜は、WACKの渡辺淳之介先生、JMSのKTR先生が来校!!
同じ中高の先輩後輩という、渡辺先生・KTR先生の関係にちなんで
授業テーマは… 『みんなの先輩後輩を教えて!』

「部活の先輩にこんな面白い人がいます」
「可愛がってる後輩がいていいやつすぎるんです」など
生徒のみんなにもいるだろう、先輩・後輩を紹介してもらいました。

最初に電話をつないだのは…
【滋賀県 15歳 男の子 RN:三刀流のサル】
中学のとき所属していた野球部に、ちょっと生意気だけど可愛い後輩がいるという、RN:三刀流のサル。
レギュラー落ちしてしまった時は、「先輩が頑張ってたの知ってます!代打で出たら頑張りましょう!」と励ましてくれたのだそう。
高校に進学して会うことはなくなったけど、また部活に遊びにいったりキャッチボールしたりしたいと話してくれました。

次に電話をつないだのは…
【宮城県 16歳 女の子 RN:ウパルンルン】
所属している吹奏楽部に、爆音のオナラばかりしている先輩がいるという、RN:ウパルンパ。
汚いと言いつつも、オナラきっかけでその先輩に親しみを覚えるようになったのだそう。
渡辺先生は職場で爆音のオナラをすると、後輩が「ありがとうございました」と言ってくれるそうで、RN:ウパルンパも実践してみたいと話してくれました。

最後に電話をつないだのは…
【埼玉県 16歳 男の子 RN:明日を飛ぶ鳥】
所属しているバスケ部に、人を笑わせることに命をかけている先輩がいるという、RN:明日を飛ぶ鳥。
具体的には、よく下ネタを連発してきて、それによって学年関係なく仲が深まっているのだと話してくれました。

今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴きなおすことができます!ぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年6月14日(火)PM 10:00 まで

WACKの渡辺淳之介先生&JMSのKTR先生が来校!みんなの先輩後輩を教えて!!


体育祭
明日は高校生活最後の体育祭です。
本来なら近隣の競技場を借りて全校でやるのですが、コロナの影響で一年の時は体育館で学年ごとに日程を変え、更に7クラス有るのを午前午後で分け、保護者へはYouTube配信でした。

2年も同様ですが、保護者の観覧がOKになりました。
今年こそは!!と期待していたのですが、変わった所は学年全体で1日かけてやる!と言う所だけでした。
結局3年間、全校での体育祭を行う事が出来ませんでした。
部活の先輩後輩で応援し合いながら大盛り上がりの体育祭を経験してみたかったです。
でも、クラTに部活の後輩達から沢山のメッセージを貰えたのは記念になりました!

僕は全員リレーで、2番目と、ラストから2番目の2回走るので、今から物凄いプレッシャーです(>_<)
校長!教頭!応援していてください!!

ウサギのみるく
男性/17歳/東京都
2022-06-07 19:46


こもり校長「校長先生がSCHOOL OF LOCK!に入ってきたのが、コロナ禍で。2020年の4月。こういう体育祭って、軒並み中止だった。当時の生徒のみんなから“体育祭が中止になりました”って話をずっと聞いていたから、2年の月日を経て、こういう風に体育祭が開催されているってことは、校長先生からすると、すごい嬉しいことなのよ。
生徒のみんなが、中止ってことにとらわれず、何か試行錯誤しながら、閉ざされたものがどんどん開いていっている感じがして、すごく嬉しいんだけど、この気持ちって、俺は大人の目線で見ているから嬉しいって言ってるだけで、このRN ウサギのみるくみたいに、運動会を100%楽しめないって生徒が、全国に何百人もいて」

ぺえ教頭「そうね」

こもり校長「その子たちの1年は、この1年しかないわけじゃん。先輩後輩で応援しながら大盛り上がりの体育祭を経験してみたかったって言ってくれたように、ホント、そうなんだよ。悔しい気持ち、切ない気持ちを持って当たり前だと思うし。それを表に出すことは、俺は悪いことだと思わない。
けど、その中でも、今にしか感じられないこと、“クラTに部活の後輩達からたくさんのメッセージをもらえたのは記念だ”とか。何か自分の気持ちの中に残るものが少しでも、1%でもあるなら、それを大切に大切にしてほしいなと思うね」

ぺえ教頭「リレーでも2回走るから。人気者なんだろうね、多分ね(笑)」

こもり校長「それか、競技を決める時の授業を休んじゃって、勝手に決められてたパターンね」

ぺえ教頭「あ〜、知らない間に決まってしまったパターンか(笑)」

こもり校長「俺、中学3年生の時の学年対抗リレーは、競技を決める日に休んじゃってて、クラスのみんなが“あいつダンスやっているから足速いだろう”って、リレーにさせられて。アンカーで出場して、中1、中2、中3で走ってるんだけど、中3がぶっちぎりで1位じゃん。最後、アンカーが俺で、最下位で終わった…っていうトラウマが」

ぺえ教頭「苦い経験があるのね」

こもり校長「だから、RN ウサギのみるくは大丈夫です」

ぺえ教頭「(笑)そうだね。ラストから2番目の2回だからね」

こもり校長「プレッシャーはかかったほうがいいと思います。失敗するかも…転ぶかも…バトン取れないかも…ってぐらいが意外と成功するから。ちょっとここは、全力で楽しんでほしいね」

ぺえ教頭「本当に」

こもり校長「ウサギのみるく、明日、頑張ってね!」

ぺえ教頭「頑張って!」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!、今夜も開校です」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Universe / Official髭男dism


髭男!
髭男結成10周年じゃけぇ!!!今年は髭男教科書にも載ったらしいしCry babyもMV再生回数1億行ったしマジ髭男最強じゃけぇ!!!!!

NCO
男性/15歳/福井県
2022-06-07 19:15


ぺえ教頭「(笑)“じゃけえ”ね〜」

髭男10周年おめでとう!
髭男10周年おめでとう!
ほんっっっっとうにおめでとうございます!
これからもグットミュージックをたくさん産み出してくれるバンドでいてください!

天パあざらし
女性/12歳/東京都
2022-06-07 18:57


こもり校長「そうね〜。藤原先生が島根大学在学中に、同じ軽音楽部だった楢先輩と松浦後輩、そして当時仲が良かった小笹“君”だね、まだね。に、声をかけて結成されたのが、2012年の6月7日。そこからいろんな歴史を歩んで、結成10周年ですよ」

ぺえ教頭「10年でこの居場所は早いわね(笑)順調ですね」

こもり校長「スター街道ってやつですね。素晴らしいですね。
学校掲示板にも、たくさんおめでとうのメッセージ、届いています。髭男先生、改めておめでとうございます!!!

SCHOOL OF LOCK!



こもり校長「さあ、今夜は、この方たちと共に、授業をしていきます!」

渡辺先生「WACKの渡辺淳之介です。よろしくお願いします

KTR先生「JMSのKTRです。よろしくお願いします

こもり校長「渡辺淳之介先生は、過去にSCHOOL OF LOCKに出演していただいたことがありまして。2018年なので、前任のとーやま校長とあしざわ教頭時代です。そこから4年ぶりと!」

渡辺先生「よろしくお願いします!」

こもり校長「ジュンジュン先生としてSCHOOL OF LOCKではおなじみですが、改めて紹介しますと、2014年までマネージャーを行なっていたBiSが横浜アリーナで解散した後、株式会社WACKを設立! 以後、BiSH、ExWHYZ、BiS、GANG PARADE、そして豆柴の大群などなど、所属グループのプロデュース、作詞、マネジメントを担当されています

ぺえ教頭「そしてKTR先生は、株式会社ジャパンミュージックシステム専務取締役! MY FIRST STORY、クリープハイプ、FACT、NAMBA69、SiM、yonigeなど、現在のシーンを牽引するロックバンドを輩出したヒットメーカーで、CD流通業を経て、レーベル、ライブ制作、アパレルなどを展開されています!
クリープハイプ先生も、“社会の講師”としてね」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!とは、かかわりの深いアーティスト講師ばかりですけど。ま〜、音楽業界のすごいお2人がいらっしゃってます!! 僕としてはかなり緊張感があるんですけども」

渡辺先生・KTR先生「いやいやいや」

こもり校長「やっぱり表も、裏方の方のパワーがなければ何も出来ないところがあると想いますので」

ぺえ教頭「(笑)お2人はやっぱり、演者よりも目が強いですよ」

KTR先生「目力ですか?」

ぺえ教頭「うん。やっぱり“作りあげてやるんだ”みたいな底力を感じますよ」

KTR先生「ラジオなのに目力(笑)」

ぺえ教頭「目力を感じます。見えないから、伝えていかないと!」

こもり校長「ちょっと待って。どういう空気でお届けしているのかっていう」

KTR先生「殺伐とした、みたいになってますね」

ぺえ教頭「そんなことはないです。やっぱりプレッシャーを感じるわね。私たちも。嬉しいもん、KTR先生が笑ってくれて」

KTR先生「いやいや笑いますよ、人ですから(笑)」

こもり校長「(笑)僕も思いました。ほんとに笑われる方なのかどうかも、探り合いでしたもん」

KTR先生「挨拶だけだったじゃないですか」

ぺえ教頭「やっぱり、この2人のアー写とか宣材も、迫力があるのよ。ちょっと身構えていたけど、嬉しかったわ。笑ってくれて」

こもり校長「だって、渡辺先生の“このあとSCHOOL OF LOCK!いきます”ってTwitter、すぐ“いいね”とリツイートしましたもん」

渡辺先生「ありがとうございます」

ぺえ教頭「気を遣ってます」

こもり校長「“逃さないようにこれだけはとどめるぞ!”と思って」

一同笑い

渡辺先生「ほんとすいません。気を遣っていただいて(笑)ぞんざいに扱ってください」

こもり校長「いやいや(笑)ありがとうございます。
そんなお2人は、中・高の先輩、後輩ということなんですね?」

ぺえ教頭「ね、びっくり!」

こもり校長「歳は何歳差になるんですか?」

KTR先生「僕が40なんで、淳之介は…?」

渡辺先生「38になります」

こもり校長「じゃ、高校1年生の時の3年?」

KTR先生「いや。3年違うので交わってはいないんですけど、卒業して一緒に仕事する時に発覚した事実なんです」

こもり校長「そうなんだ」

KTR先生「学生時代はコミュニケーションなかったんですけど」

こもり校長「大人になっても先輩後輩みたいな関係って、なかなか引き継ぐことはないと思いますけど」

KTR先生「そうですね。業界でもあんまり聞かないですよね。中高の先輩後輩で、同じ音楽業界でエンタメをやっているのは、意外と珍しいかもしれないですね」

渡辺先生「そうですね〜」

こもり校長「しかも、結構近いじゃないですか、お2人の界隈というか。やっぱりそこで、“ならでは”の感じとか、空気感で話せるとか、あるんですか?」

KTR先生「どうですか?」

渡辺先生「男子校だったので、ノリ的には、お話ししていると“似ているな”というか、“あの環境で育ってきたな”という感じはすごくするんですよね」

KTR先生「中学、高校が男子校って、なかなか珍しいですよね」

こもり校長「確かにそうかもしれないですね。僕も身近に高校の先輩がいるんですけど、“そこ出身だな”って人と話すと、思うことがあるんで」

KTR先生「空気感ですよね。絶妙なね」

ぺえ教頭「やっぱり気を遣うんですか? KTR先生に」

KTR先生「いやいやいや、そんな聞かないでも(笑)」

渡辺先生「そうですね。気ぃ遣いますね(笑)」

一同笑い

KTR先生「それはみんなそうじゃないですか!?」

ぺえ教頭「すごいから、やっぱり。偉大なのよ」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「さあ、そんなお2人と、今夜はこの授業を行います!」

『みんなの先輩後輩を教えて! 』

こもり校長「今夜は、みんなにとってのジュンジュン先生、KTR先生のように、先輩・後輩の話を聞かせてほしいと思います。
“部活の先輩にこんな面白い人がいます”“可愛がってる後輩がいて良いやつすぎるんです”など、お世話になっている先輩、お世話している後輩、いると思います。
教頭は?」

ぺえ教頭「バレー部時代の先輩後輩はあるけど、今、連絡を取ってるかっていうとね。私がこんなんなっちゃったからさ。連絡もしにくいじゃん」

KTR先生「いやいや、そんなことない」

ぺえ教頭「ほんと?」

KTR先生「はい」

ぺえ教頭「でも、結婚式とかも呼んでくれないのよ。校長は?」

こもり校長「俺は、先輩と同じグループやってるから。高校の時の先輩とGENERATIONSをやってるから」

ぺえ教頭「やっぱり仲いいよね?」

こもり校長「仲いい! その頃の関係性があるからね。
さあ、お2人はこの度、ロックバンドオーディション番組の『BRAND-NEW BAND STORY』をスタートさせるということで。
そもそも、この番組を始めようというきっかけは、何だったんですか?」

KTR先生「淳之介とご飯を食べている時に、淳之介は今はアイドルとかをやっていますけど、ずっとロックバンドが大好きで“やりたい、やりたい”と言ってる中、“じゃあ、JMSとWACKが組んだら面白いバンドが出てきそうだよね”という流れから、ここまで1年半くらいの準備期間を経て、この度立ち上がったというプロジェクトですね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「じゃあ、お2人の話合いの中から、“いいじゃん!”と意気投合して、この形に持っていったと」

KTR先生「そうですね。まさに先輩後輩のノリ的なやつで(笑)」

こもり校長「でも、だからこそのフットワークの軽さもあったんじゃないですか?」

KTR先生「ありましたね」

渡辺先生「僕は、本当は、こんなこと言っちゃいけないんですけど、アイナにも申し訳ないんですけど、全然アイドルやりたいと思ったことがなかったんで」

こもり校長「…アイナ先生、聴いてる?」

ぺえ教頭「(笑)耳ふさいで。アイナちゃん」

渡辺先生「バンドをやるつもりで音楽業界に入ったので。だから、ざーっと喋っている中でとんとん拍子に進んだんで、そのスピード感は、普通の会社同士ではない、先輩後輩というのがあったと思いますね」

こもり校長「会社同士の話だと、結構踏まないといけない手順も多いですからね」

KTR先生「そうですよね。しがらみだったりとかにも、時間を要すると思うんですけど、この2人でだから、とんとん拍子で進められたのが大きいかなと思いますね」

こもり校長「グランプリを獲得したバンドには特典もあると聞いていますけど」

KTR先生「メジャーデビューを、日本コロムビアさんから。リリースも確定で。さらに10月21日に、Spotify O-EASTで、BiSHとMY FIRST STORYのツーマンライブがあるんですけど、そのオープニングアクトとして出演できる権利が与えられる。出演権も確定で組まさせていただいてます、と

こもり校長「えーっ! グランプリ取ったら、1発目から!?」

KTR先生「1発目ですね」

渡辺先生「豪華ですよね。超豪華!」

こもり校長「超豪華ですし、プレッシャーも半端ないですし。だからこそ“逆にコケれねーぞ!”っていうのもありますし。すごい一歩になりますね」

ぺえ教頭「大きい一歩ね。いや〜、すごいわ(笑)」

こもり校長「応募条件に年齢、国籍、性別不問とありますので、例えばですけど、
SCHOOL OF LOCK!の生徒でバンドを組んでいる子がいたら、エントリーできますよね?」

KTR先生「もっちろんです!」

渡辺先生「もう、めちゃくちゃエントリーしてほしいですね」

こもり校長「10代のキミ、聴いたか!?
新生活を迎えて、2か月経って、高校生になったらバンド組みたいとか、大学に入ったらバンドを組みたいって子、いっぱいいるんですよ。
新しく組み始めて、チャレンジの1歩目にしたいって生徒も、ウエルカムなんですよね?」

渡辺先生・KTR先生「もちろんもちろん!」

ぺえ教頭「受けようかな、私も」

渡辺先生・KTR先生「ぜひ! 全てが不問なんで」

ぺえ教頭「不問よ! 不問の塊なんだから受けないと(笑)」

こもり校長「パンチはある気はするけどね(笑)」

一同笑い

こもり校長「どんな人たちに応募してほしいとかありますか?」

KTR先生「本当に、何かきっかけだったり、チャンスだと思ってくれる人であれば、どんな方でも! 逆に言えば、ちょっとカジュアルに応募してもらっても、こちらは受け止められるので。野心があるバンド、待っています!」

渡辺先生「今からでも間に合うので、下手でも何でも、どちらかというと気合いの方が大事だと思っているので、ぜひ応募してほしいなと思います!」

SCHOOL OF LOCK!



♪  プロミスザスター / BiSH


こもり校長「ロックバンドオーディション番組『BRAND-NEW BAND STORY』、応募してグランプリまでの道をたどると、3か月、4か月の間に決まるから。
10代の生徒の君が応募してグランプリを勝ち取る道を行けば、怒涛の夏になるだろうし、今、ちょっと踏みとどまっている1歩で、すごい道に行ける可能性もあるから。これがきっかけなんだって、ちょっとでも心が震えた生徒、ぜひ応募してほしいなと思います」
<『BRAND-NEW BAND STORY』のサイトはこちら!>

SCHOOL OF LOCK!



それでは本日の授業、『みんなの先輩後輩を教えて!』に参ります!

三刀流のサル 滋賀県 15歳

KTR先生「三刀流のサル、いいな」

こもり校長「先輩の話? 後輩の話?」

三刀流のサル「中3の時の後輩の話です」

こもり校長「ちょと教えて〜」

三刀流のサル「中3の時の野球部の後輩で、守備位置が同じで仲良くなった後輩がいるんですよ。それでちょっと生意気な部分があって、同い年のヤツと同じくらい話せる後輩で可愛かったんですよ。その子の話です」

こもり校長「守備位置が同じって、どこ?」

三刀流のサル「サードとキャッチャーですね」

こもり校長「が、一緒だったんだ。で、その子の話って?」

三刀流のサル「僕が、最後の大会前に、最後なので不安になってきて、エラーとかが増えていって、ちょっともしかしたら、最後の大会、レギュラー番号をもらえないかもしれないなって思っていたんですよ。それが的中してしまって。それが怖くて隠れて練習してたこともあったんですよ。で、それがもらえなくなって、その練習が終わった後に、影で泣いていたんですよ。
そしたら、その後輩が寄ってきてくれて、“先輩が頑張ってたことは知っているんで、代打とかで出たら頑張ってください”って言ってくれたんですよ。その言葉で一気に救われたんですよ」

こもり校長「ん〜、いいヤツだなあ!!」

ぺえ教頭「いいヤツだ〜!」

三刀流のサル「はい、いい子です」

こもり校長「そっか。ずっと見守ってくれていたのか」

三刀流のサル「はい」

こもり校長「ジュンジュン先生、KTR先生は、部活は入られてました?」

渡辺先生「実は、ラグビー部に入ってたんですよね」

KTR先生「(笑)“実は”」

ぺえ教頭「“実は”だね〜」

KTR先生「なんか見た目の感じだとね」

渡辺先生「強い男になりたいと思って。あの…ダメでしたね」

KTR先生「それは中学生? 高校生?」

渡辺先生「中1の時に入ったんですけど、初めの練習で痛すぎて、行かなくなっちゃいました」

一同笑い

ぺえ教頭「早かったんだ」

こもり校長「じゃ、三刀流のサルみたいな後輩とは出会わず?」

渡辺先生「出会わず。どっちかっていうと、先輩にずっと怒られていましたね。“お前、止まんな”みたいな」

ぺえ教頭「(笑)止まるのね」

渡辺先生「いや、この後輩はめちゃくちゃいいヤツで、聞いてて泣きそうになっちゃったもん、俺」

KTR先生「いい話ですよね」

渡辺先生「こんなヤツ、欲しいっすね。確かに」

KTR先生「先輩の影の努力をちゃんと見てくれているっていう」

こもり校長「後輩も三刀流のサルのことが、めっちゃ好きなんでしょうね。後ろにくっついているからこそ、見える景色もきっとあったでしょうし。
どうなの? 今は会ってたりするの?」

三刀流のサル「練習に出向いた時にちょっと話したぐらいですね」

こもり校長「あんまり会えてないんだ」

三刀流のサル「そうですね。高校とバイトが忙しくなって」

こもり校長「じゃあ、今、野球は?」

三刀流のサル「やめましたね」

こもり校長「じゃ、もう1回、後輩と野球やりたい?」

三刀流のサル「そうですね。キャッチボールとか、バッセンとか行ったりはしたいです」

ぺえ教頭「キャッチボール、いいね〜!」

こもり校長「2人でバッセンとか行ったらね、逆に悔しくなっちゃうかもね。三刀流のサルは、久しぶりに打つことになるわけだから」

三刀流のサル「あ(笑)それはあるかもしれないですね」

こもり校長「“負けたくねーな、お前に”なんて(笑) また話ができたらいいね」

三刀流のサル「はい」

こもり校長「そういう関わりって一生ものだと思うから、大事にしていきながら、今の自分の環境も大事にしながら」

三刀流のサル「はい」

こもり校長「その後輩のことも忘れないであげてくれよ」

三刀流のサル「はい。わかりました!」

こもり校長「ありがとうね、いい話聞かせてくれて」

ぺえ教頭「ありがとう!」

三刀流のサル「ありがとうございました」


♪  笑おう / yonige


こもり校長「今軽く話してたんですけど、KTR先生はずっとバレーボールやられてたって」

KTR先生「中学、高校と6年間ずっとバレーボールで、ポジションはレフトでアタッカーでやってましたね」

こもり校長「うちの教頭もずっとバレーボールで」

KTR先生「ポジション、どこだったんですか?」

ぺえ教頭「私はセッター」

KTR先生「あ〜、いいっすね〜。なんか、セッターっぽい」

ぺえ教頭「オネエの司令塔(笑)」

KTR先生「一番大事ですからね。セッター」

ぺえ教頭「ほんと? KTR先生、すごい強そうだもんね」

こもり校長「パワーありそうですよね」

ぺえ教頭「“パワーじゃないから、俺はジャンプ力だから”って、さっき怒られたから」

KTR先生「それ言わないでください(笑)」

こもり校長「バレー出身のせめぎ合いね」

ぺえ教頭「“跳躍力だから!俺は!”って」

KTR先生「この目力でね(笑)しかも」

ぺえ教頭「怖いのよ〜(笑)」

こもり校長「先輩後輩、ありました?」

KTR先生「結構、部活は縦社会でしたね。下の頃はボール拾いとか、最後に掃除して帰る、みたいな。やっぱり、先輩後輩の役割分担みたいなものがありました」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「好きな先輩とかいました?」

KTR先生「いや、どうなんでしょうね。結構、もうアウトローだったんで。その頃にはもう、一匹狼を貫いてやってました」

ぺえ教頭「『ミカサ』と『モルテン』、どっちが好きでした?」

KTR先生「『モルテン』ですね」

ぺえ教頭「私も」

こもり校長「なになに?」

ぺえ教頭「ボールの種類」

KTR先生「(笑)これ、ぜったいわかんない」

ぺえ教頭「ボールが2種類あって。ミカサの方が滑ったりとか、扱いにくいのよ」

こもり校長「白い方?」

ぺえ教頭「白いのなんて今、ないわよ。黄色と青が『ミカサ』。白と緑っぽいのが『モルテン』」

KTR先生「『モルテン』の方がいいですよね。柔軟性がいいというか。オールラウンダーみたいな」

ぺえ教頭「そうそうそう」

こもり校長「あ、うちも『モルテン』でした。学校に置いてあったヤツ」

KTR先生「モルテンの方がシェア高いような気がしますよね。あの頃は」

こもり校長「(爆笑)シェア!」

渡辺先生「マニアックな」

KTR先生「(笑)やめましょうか、これは」

ぺえ教頭「シューズは、ミズノ? アシックス?」

KTR先生「アシックス」

ぺえ教頭「あ〜男子だね〜」

こもり校長「(爆笑)これ、繋がるのはいいな〜。
Twitterでもいろんな書き込みが来ているんですけど、まずは、我が校の飼育小屋の子犬。豆柴の大群たちが、最初に4人、いっせいにツイートして」

ぺえ教頭「4人?」

こもり校長「4人。ナオ、ハナエ、アイカ、ミユキエンジェルが、“頑張ります!”“頑張ります”と。そして、ものすごく時差で、やっとカエデが先ほど」

渡辺先生「それ、たぶんメンバーで怒ったんでしょうね。“お前聴いてないのか”みたいな」

こもり校長「(笑)」

ぺえ教頭「多分、連絡したね。誰かがカエデに」

こもり校長「グループの強みはこういうところに出ますよね。1人だったら気が付かないけど」

渡辺先生「確かにね」

ぺえ教頭「カエデらしいけどね」

こもり校長「好き。僕らは好きですよ」

渡辺先生「らしいですよね」

ぺえ教頭「全然びっくりしないもん。カエデが遅れたのも」

こもり校長「なんなら最後まで忘れててくれ、とさえ」

ぺえ教頭「(笑)願ったよね」

SCHOOL OF LOCK!


ウパルンルン 宮城県 16歳

こもり校長「RN ウパルンルン、先輩の話? 後輩の話?」

ウパルンルン「先輩です」

こもり校長「お、いいね、先輩ね。どんな先輩なの?」

ウパルンルン「私は、吹奏楽部に入ったんですけど、同じパートに、男子の先輩がいるんです。で、他の先輩が、土曜日にドーナツの差し入れを持ってきてくれて、ドーナツを食べてたんですよ。そしたら、その先輩が、爆音でオナラしたんです(笑)」

渡辺先生・KTR先生「(笑)」

ぺえ教頭「(笑)爆音で? オナラを?」

ウパルンルン「はい(笑)」

こもり校長「みんなでドーナツ食べてた時?」

ウパルンルン「私だけドーナツ食べてて、他の人は喋ってたんですけど、何事もなかったかのように爆音で(笑)」

こもり校長「オナラしたの! すごいね(笑)」

ぺえ教頭「(笑)何て言ったら正解なのかしら、コレ」

こもり校長「ウパルンルンは、その時、どうリアクションしたの?」

ウパルンルン「ちょっともう、びっくりし過ぎて、涙が出るほど笑いました」

KTR先生「その先輩との距離感、どのくらいの距離でしてきたのかも気になりますよね」

こもり校長「そうですよね。その先輩とはよく喋るの?」

ウパルンルン「いや、喋らないです」

こもり校長「じゃあ、急だったね〜」

ウパルンルン「そうなんです〜」

こもり校長「周りの雰囲気はどうだったの?」

ウパルンルン「周りの先輩は気付いてなくて。それも面白くて」

KTR先生「爆音なのに気付いてないの?」

ウパルンルン「そうなんです」

KTR先生「結構無臭ってことなのかな?」

渡辺先生「近めだったんじゃないですか? 顔の目の前とかね」

ウパルンルン「(笑)」

ぺえ教頭「ウパルンルンの顔の前ね」

こもり校長「本当に大爆音だったの?」

ウパルンルン「はい!」

こもり校長「周りは気が付かないの?」

ウパルンルン「もう1人の1年生の人も気付いてて、一緒に爆笑してました」

こもり校長「爆笑していることに対して、先輩は何も言ってこなかったの?」

ウパルンルン「“もうしかたないでしょう〜”みたいな感じで」

こもり校長「その先輩は、もともとそういうタイプの先輩?」

ぺえ教頭「(笑)どういうタイプよ」

KTR先生「確かに」

ウパルンルン「結構普通に、いろんなところでオナラしたりしてました」

こもり校長「オナラパイセンなんだ?」

KTR先生「笑いとして狙ってるんじゃないですか?」

渡辺先生「溜めてる?」

ウパルンルン「いや、多分、先輩にとっては日常のことなんだと思うので」

こもり校長「いっぱい出ちゃうっていうね」

ぺえ教頭「笑ってほしくてとかじゃないんだ」

渡辺先生「これでも、僕もよく息を吸い込むみたいで、溜まりやすいんですよ」

こもり校長「オナラがですか?」

渡辺先生「僕も1日に20回くらいは」

KTR先生「あれ、結構?」

こもり校長「ですよね」

渡辺先生「はい。結構僕も、会社でやるんで。そうすると、だいたい社員の子たちが、“ありがとうございます!”って言う」

KTR先生「“ありがとうございます”!? もう猪木さんのビンタみたいな」

ぺえ教頭「あ〜。でも渡辺先生のオナラは、吸ったらご利益ありそうね」

渡辺先生「(笑)ないっす、ないっす」

KTR先生「“行くよ〜”みたいな感じで言うの? 社員の人に。“いきまーす!”みたいな、3、2、1みたいな」

渡辺先生「“オナラ出そう”みたいなの、あるじゃないですか。言ったら、みんなで止まる瞬間ありません? “オナラ出そう”って言うと、ピッて止まって、一瞬聞こうとするじゃないですか。やっぱりみなさん、聞きたいんだと思うんですけどね」

SCHOOL OF LOCK!


KTR先生「音をね。サウンドをね」

こもり校長「サウンド(笑)
じゃあ、ウパルンルンは、今後ね、先輩がオナラしたら“ありがとうござます”って」

ウパルンルン「(笑)」

渡辺先生「そしたら、先輩、もうできなくなるでしょうね」

ぺえ教頭「できなくなるかな?」

こもり校長「ウパルンルンは、その先輩のこと、慕っているの?」

ウパルンルン「いや、ちょっと最初は怖かったんですけど、でも、それを機に喋りやすくなったかなって」

こもり校長「お〜、オナラがつなぐ絆もあるというね。じゃあ、やっぱり今後は“ありがとうございます!”って言うべきよ」

ぺえ教頭「そうだね。お決まりみたいにしてあげた方が、しやすくなるんじゃない?」

ウパルンルン「そうですね」

こもり校長「で、ウパルンルンが高2になった時に、下に来た後輩が、“なんでありがとうございますって言ってるんだろう?”って。伝統になっていく」

ぺえ教頭「伝統芸能みたいにね」

ウパルンルン「う〜〜ん…」

こもり校長「どうよ?」

ぺえ教頭「(笑)これは、これでいいの?」

渡辺先生「結論ですよね?」

こもり校長「結論! 先輩がオナラしたら、“ありがとうございます”って言う」

ぺえ教頭「これはこれでいいんだ?」

こもり校長「ウパルンルン、イケそう?」

ウパルンルン「…はい!」

こもり校長「OK! よく言った!」

ぺえ教頭「“よく言った”?」

こもり校長「その先輩の優しさみたいなところもあるだろうからさ。そこに甘えながら、吹奏楽部、頑張ってよ」

ウパルンルン「はい、頑張ります!」


♪  二人の間 / クリープハイプ


こもり校長「お2人は、ムードメーカーになれる方ですか? それとも、周りにいた方ですか?」

KTR先生「自分がですか? どっちもイケますね。シチュエーションによって、ここは盛り上げた方がいいなっていうなら、そのモードで。引いた方がいいなって時は、そのモードで、みたいな」

こもり校長「学生の時からですか?」

KTR先生「ありますね。だから、先輩を立てるじゃないですけど、そういう場合もありますし、自分がいかなきゃってみたいなところもありますし。その緩急みたいなところは、結構あったかもしれません」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「そこって部活で培ったものですか?」

KTR先生「そうかもしれない。自然とそうなってたみたいな感じですね、ほんと。バレーボール部時代の時とか含めると」

こもり校長「あ〜、大事なんだな〜。部活っていうのは」

ぺえ教頭「お2人、押し引きが上手だから。だから今、この居場所なんですね」

こもり校長「渡辺先生は?」

渡辺先生「僕、部活やってこなかったんで。そういうムードとか無理だったんですけど、社長になってからですね。僕が不安な顔していると、みんなに伝染しちゃうんで。一番辛いなって思っている時でも、一応ニコニコするようにしているんですけど、たまにバレてる。メンバーから言われます。“渡辺さん、余裕ないですか?”って(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


一同笑い

渡辺先生「結構言われます。キャパシティが。無理して笑ってたんだな〜って」

こもり校長「お2人は、所属のアーティストさんに、どれくらいの頻度で会うんですか?」

KTR先生「基本的に、会う時は、月イチくらいの定例ミーティングだとか。それが終わって、“ご飯、行くか!”みたいなことがあるんで。月1回は会ってますね」

こもり校長「そういうことも活きているんでしょうね。いろんな方と会う時に、対応も変わってくるじゃないですか」

KTR先生「確かに、バンドによって、メンバーによって、キャラクターが全然違うんで、そこにも柔軟に対応しなきゃいけないっていう」

こもり校長「培ったものってやっぱり大事なんだね」

ぺえ教頭「(笑)でも、オナラが繋ぐ絆ってあると思うよ。さっき校長が言ってたけど」

こもり校長「ほんとに!」

ぺえ教頭「最初、“何言ってんの?”って思ったけど、よくよく考えたら確かになって。恥ずかしい部分をさらけ出すことで、分かち合うみたいなね」

KTR先生「先輩のことを好きになっちゃうかもしれないですからね。もしかしたらね。恋愛に繋がったらね」

ぺえ教頭「校長のオナラ、聞いたことないね」

こもり校長「俺ね、めっちゃ恥ずかしいから、しないようにしているの」

ぺえ教頭「私、反省会議でオナラしたじゃん」

こもり校長「うん。平気でオナラするんですよ」

KTR先生「生放送中にあるんですか? “実は、やってしまいました”って」

ぺえ教頭「あ〜、音が出ないようにはしてる」

KTR先生「あ、スカシの方」

渡辺先生「サイレントの方」

こもり校長「すごいね」

ぺえ教頭「そう。シュッシュッシュッシュッって、小刻みに出したり。うま〜い具合に」

KTR先生「機関車トーマスみたいな感じに」

ぺえ教頭「そう。発車しない程度に」

渡辺先生・KTR先生「すごいな〜(笑)」

こもり校長「頼むよ、ウパルンルン、先輩のフォローは頼んだからね」

SCHOOL OF LOCK!


明日を飛ぶ鳥 埼玉県 16歳

こもり校長「RN 明日を飛ぶ鳥は、先輩の話? 後輩の話?」

明日を飛ぶ鳥「同じバスケ部の先輩です」

こもり校長「どういう先輩なの?」

明日を飛ぶ鳥「すごい、人を笑わせることが好きで。YouTubeとかで、お笑いとかをよく見たりしている人です」

こもり校長「じゃあ、みんなの中心にいるような感じ?」

明日を飛ぶ鳥「あ、そんな感じです」

こもり校長「どんな風に笑わせてくれるの?」

明日を飛ぶ鳥「自分がYouTubeで見た動画を、みんなの前でやったり、下ネタを連発したりとか(笑)」

こもり校長「下ネタね〜。バスケ部は全員男子?」

明日を飛ぶ鳥「はい。マネージャーは別ですけど」

こもり校長「下ネタ連発で、どんな空気になるの?」

明日を飛ぶ鳥「なんか、普通に笑いに包まれるというか」

こもり校長「下ネタって強いですよね」

KTR先生「そうですよね。思春期時代って、無敵ですよね」

こもり校長「大人になってくるとどんどんセンスを問われるようになってくるんで」

KTR先生「(笑)言い方。言葉ですよね。抽象的にちょっと包む言い方とかね」

こもり校長「言える範囲だと、どんな下ネタ言ってくるの?」

明日を飛ぶ鳥「言える範囲で言うなら、例えば、男のアレであったりとか。見た目で“お前大きそう、小さそう”とか。ぼそっと小さい声で言ったりとか(笑)」

ぺえ教頭「なるほどね〜。私もだいたい男性の鼻を見れば」

渡辺先生「わかる?」

ぺえ教頭「どういう(笑)形状なのか」

渡辺先生「そこまでわかる!?」

こもり校長「じゃあ最近は、マスク生活でわかりにくくなっているんだ?」

ぺえ教頭「そうですね。だからちょっともどかしい気持ちになってますけど」

渡辺先生「なるほど」

ぺえ教頭「早く開放されてほしいなっていうね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「でも、そういう先輩がいることで、部活はどうなの? 」

明日を飛ぶ鳥「なんか、1年生と2年生の垣根がなくなって、部員全員がすごい仲良くなるっていう」

こもり校長「先輩は何年生?」

明日を飛ぶ鳥「2年生です」

こもり校長「じゃ、3年の先輩とかも会話に入ってくれるの?」

明日を飛ぶ鳥「3年の先輩も、気付いたら参加しているみたいな感じに」

こもり校長「なるほどね〜。最強だね、下ネタって」

ぺえ教頭「強いのよ」

こもり校長「じゃあ、そこに憧れている、RN 明日を飛ぶ鳥なわけ?」

明日を飛ぶ鳥「憧れるというよりは、“あ、またやってる〜、また楽しいことしてる〜、俺も混ざりたい!” みたいな感じの方です」

KTR先生「いいじゃないですか」

こもり校長「こんなん先輩聞いたら、嬉しいっすよね〜」

渡辺先生「嬉しいっすよね」

こもり校長「練習はきつかったりするけど、部の雰囲気が好きだったりするの?」

明日を飛ぶ鳥「あ、好きですね。確かに本当に練習はきつくて、軽い脱水症になったこともあるくらいなんですけど」

ぺえ教頭「頑張ったね」

こもり校長「でもやっぱり好き?」

明日を飛ぶ鳥「はい、好きです」

こもり校長「いいね〜。その先輩、バスケしている時は?」

明日を飛ぶ鳥「なんか、バスケしている時としてない時で、全然雰囲気が変わります」

KTR先生「逆にいいんでしょうね〜。そのギャップがね」

渡辺先生「カッコいいんでしょうね〜」

こもり校長「いますよね、そういうギャップある人って。でもそういう先輩がいるって、いいね〜。
バスケ生活でやりたいこととかあるの?」

明日を飛ぶ鳥「やっぱり、先輩たちと試合に出たりとか」

こもり校長「自分も頑張って、カッコいい先輩たちと…っていうね。部活の1つの目標になるよね。そこは頑張れそう?」

明日を飛ぶ鳥「はい。頑張ります!」

ぺえ教頭「大会とかあるの?」

明日を飛ぶ鳥「今、3年生の最後の大会の期間中です」

ぺえ教頭「インターハイ予選かな?」

こもり校長「そうかそうか、その時期か。じゃ、先輩のサポートして?」

明日を飛ぶ鳥「はい、してます」

こもり校長「いいね! 助けられた分、自分も助けられるようにさ、頑張って」

明日を飛ぶ鳥「はい、頑張ります!」


♪  豆んJOY / 豆柴の大群


こもり校長「我らが豆柴の『豆んJOY』。これ、めちゃくちゃ聴いてたんですけど、7月20日なんですね、発売」

渡辺先生「発売はまだ」

こもり校長「もう、とうにしてたもんだと勝手に思っちゃいました、すいません。
先行配信中なだけでね。豆柴LOCKS!、頑張ろうね。カエデも、“聴いてますぅ〜”って」

ぺえ教頭「控えめにね」

渡辺先生「聴いてなかったと思います」

ぺえ教頭「聴いてますよね〜?」

渡辺先生「絶対聴いてなかったと思います」

ぺえ教頭「聴いてなかったと思うわよ、私も。あせってんのよ」




今日の黒板


SOL!


『Be ambitious!』

KTR先生「オーディションもそうですけど、トライアンドエラーを繰り返して成長していくと思うので、ぜひアクションしてみてください、という想いを込めました」


♪  WACK is FXXK / SAiNT SEX


こもり校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です。
2時間、どうもありがとうございました!」

渡辺先生・KTR先生「ありがとうございました!」

こもり校長「10代から先輩後輩の話を聞くと、思い出すこともありました?」

KTR先生「ありますね。部活のこととか、青春時代を思い出すことができて楽しかったです。ありがとうございます」

渡辺先生「僕、とにかく、さっきのRN 明日を飛ぶ鳥君に言いたいんですけど、大人になってもまだ下ネタが好きだったら、ぜひ、僕の会社に入ってほしいなっていう」

KTR先生「勧誘じゃないの、それ。最後は」

渡辺先生「大人になるとあんまり言えなくなるかもですが、うちは大丈夫ですから」

一同笑い

KTR先生「貴重な会社ですよね」

こもり校長「(笑)確かに」

渡辺先生「ぜひ来てほしいなって思います。ほんとに」

ぺえ教頭「一番キラキラしている会社ですよね〜。魅力的です、ほんとに」

こもり校長「急に刺さってるじゃん」

ぺえ教頭「刺さりますよ。言いたいね。なんかないかな? マーラータンとか? マーラータン」

こもり校長「(笑)いいね! いいよ〜」

ぺえ教頭「マングース」

一同笑い

ぺえ教頭「ね。う〜ん、これぐらいか?」

こもり校長「ほんとギリ過ぎて、止まったもんね」

ぺえ教頭「失礼しました」

こもり校長「(笑)今、オーディションの募集も始まっているってことで。今日、初めてSCHOOL OF LOCK!で知った生徒もいるかもしれないけど、このきっかけが、何に繋がるか本当にわからないです。その初期衝動みたいなものっていうのも、絶対に大事です。気持ちが大事で、技術だけってことじゃないですもんね?」

KTR先生「もう、全然です。気持ちが大事」

渡辺先生「気持ちの方を重視します」

こもり校長「友達と力を合わせて、やってみたーい!みたいな、その思い一発で、君だけの今年の夏になればいいなと思っています。
さあ、SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

ぺえ教頭「起立! 礼!」

こもり校長・ぺえ教頭・KTR先生・渡辺先生「また明日〜〜〜!!!!」


♪  ナイトオンザプラネット / クリープハイプ



こもり校長の放送後記

キミの心に輝け!!


ぺえ教頭の放送後記

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年6月14日(火)PM 10:00 まで

Music 2022.6.7 PLAYLIST

    22:05
  • 22:20
  • 22:25
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  • 23:09
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  • 23:48
  • 23:52

KTR(JMS)&渡辺淳之介(WACK)は中高の先輩後輩!「同じ音楽業界でエンタメをやっているのは珍しい」

WACKの渡辺淳之介さんと、JMSのKTRさんが、6月7日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭が、2人の関係性とロックバンドオーディション番組『BRAND-NEW BAND STORY』について聞きました。

生放送教室 放送後記一覧

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LOCKS!SCHOOL OF LOCK!の講師陣

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