今夜は【いれいす先生】が初来校!!

SCHOOL OF LOCK!

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聴取期限 2024年3月26日(火)PM 10:00 まで

今夜は【いれいす先生】が初来校!!


『 英語力 』

こもり校長「English power!」

COCO教頭「いやいや、“パワー”って直訳しちゃったんだよ〜」

こもり校長「English skill」

COCO教頭「おお、素晴らしい!」

こもり校長「COCO教頭は、CAだったわけじゃない。英語がペラペラでしょ?」

COCO教頭「ペラペラ? ま、ぺ〜ら〜ぐらいかな。CA時代より、今だいぶ忘れちゃってるから。最近、OMでも言ったけど、TOEICをね」

こもり校長「950点以上じゃなかったら教頭先生をやめるっていう?」

COCO教頭「怖すぎるから、900点にやっぱり…」

こもり校長「あ! ちょっと下げた!」

<飛行機が飛び立つ音>

こもり校長「あの便に乗るのか。来月、さ来月ぐらいかな?」

COCO教頭「(笑)だからちゃんと、また勉強をしはじめてるの。私」

こもり校長「日々やってないと忘れるもん?」

COCO教頭「忘れるよ、それは。ドバイにいた時は、そもそも毎日(英語に)触れてたから。それが、今は本当に機会がなくなったから。やっぱり環境がね。そういう環境があったらいいと思うんだけどね」

こもり校長「やっぱ、喋れる人でもそうなるんだ」

COCO教頭「そうなの。ちなみに、校長の英語力…まあまあ…お察しの通りだと思うんですけど」

こもり校長「俺の英語力馬鹿にしてる、もしかして? 少しぐらい、そりゃ私でもいけますよ」

COCO教頭「…例えば、なんですか?」

こもり校長「インサーニティ〜」

COCO教頭「ん? ど、どういう意味ですか?」

こもり校長「狂気!」

COCO教頭「あ、インセイン(insane)のね?」

一同「(笑)」

こもり校長「あれって、(insanityの)TYとかって言わないの?」

COCO教頭「名詞の方ですね。インサイニティ(insanity)の方ですね」

こもり校長「どういうこと? どういうこと?」

一同「(笑)」

COCO教頭「今、校長が言ったのは、“狂気”とか、“とっちらかってる”みたいな、それは名詞バージョンです」

こもり校長「あなたがおっしゃったのは?」

COCO教頭「形容詞バージョンです」

こもり校長「何が違うの?」

COCO教頭「例えば、”he is insane”って言ったら?」

こもり校長「“彼は狂気じみている”」

COCO教頭「でも、“his insanity is crazy”とかだったら、”彼の混沌とした感じは、めちゃめちゃ怖い”みたいな…だから、使い方」

こもり校長「わからん! 今、何の違いを言われてるのか、俺には分からん」

COCO教頭「難しいよね〜。急に名詞とか形容詞とか出されたら、やっぱ苦手感が…」

こもり校長「苦手感とかじゃない! わからん! 何を言ってるのか。結果、だって合ってるじゃん、俺が言ってること」

COCO教頭「合ってたよ。でも、急にそんな角度からその単語が来たから、ちょっとすげぇと思ったんだよ」

こもり校長「なんかね(笑)洋服のブランドかなんかで書いてあったの」

一同「(笑)」

COCO教頭「日常に目を向けるって大事だね」

こもり校長「大事だよ。だからこういうことになるんじゃん。じゃ、俺がこれを出した時は名詞で使われたってこと?」

COCO教頭「そうそう。でも、日頃からあんまり英語が好きじゃないとか、苦手っていうお話されてるじゃない。校長は」

こもり校長「うん、苦手苦手」

COCO教頭「何が?」

こもり校長「今の感じ。今の感じがまさに苦手と思う部分。意味わからんやん。その何が違うって今説明してくれた上でわからなかったから。だから、今のを聞いてちょっとこう、“わあっ!”ってなった生徒、いると思う」

COCO教頭「さらに難しいってなったかもね」

こもり校長「“いや〜、それ言わないで教頭!”みたいなね。でもね、英語力が上がるかもしれないゲームを、今夜は紹介したいと思います。
SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!」


♪  Tangerine / Ayumu Imazu


こもり校長「今ね、生徒のみんなと一緒に聴いている曲を歌っている先生、Ayumu Imazu先生。ニューヨークと日本を行き来しながら音楽活動するアーティストね。6歳の頃にダンスを始めて、14歳でアメリカにアーティスト留学。俺、実はね、一緒に踊ってたことあるの」

COCO教頭「(笑)ドヤ顔してるやん」

こもり校長「ちっちゃい頃から知ってるんだ。ってか一緒に踊ってた。もう仲間というか。国際仲間というか」

COCO教頭「もうわかったって! 国際マブなんだ?」

こもり校長「国際マブ。もう10年以上会ってないんだけど」

COCO教頭「会ってねーのか」

こもり校長「そう、でもすごいんだよ。もう本当に、なんか作曲もするし、ダンスもするし、この曲を聴けば分かる英語もベラベラなのよ」

COCO教頭「発音がめちゃくちゃ上手」

こもり校長「あ、ありがとう!」

COCO教頭「いやいや…」

こもり校長「でもやっぱりいいじゃない、音楽で繋がれるってのは。日本を飛び出した時に英語が喋れるって、普通にコミュニケーションもできるし、ライブのMCで英語で直接話せるなって、やっぱりいいなと思う」

COCO教頭「かっこいいよね」

こもり校長「やっぱ向こうのラジオとか出たいもん」

COCO教頭「もう将来的なそういうのをね、やっぱり目標にしたいもんね」

こもり校長「俺もう無理よ」

COCO教頭「いやいや、諦め早いよ。できたらかっこいいよね」

こもり校長「世界が広がることももちろんあるから、あんまり苦手っていうレッテルを貼るのもどうかなと、音楽を聴くと、改めて思う」


いれいす先生へ
校長、教頭、そしていれいす先生、こんばんは。
私は3年くらい前からいれいす先生を推していて、SOLも1年くらい前から聞いているので今回出演すると聞いてとても嬉しいです。

ちあまる
女性/15歳/静岡県
2024-03-19 21:33


こもり校長「他にもたくさん、楽しみにしている生徒の書き込みが来ています。さあ、さあ待っているでしょう。生徒のみんな。今夜の生放送教室には、この方たちが来校してくれました!」

いれいす先生「イレギュラーな毎日を君と。6人組エンタメ歌い手グループのいれいすです!

りうら先生「ダイスナンバー1番!天才ぴよぴよ最年少!のりうらでーす!“今日のラジオもレッツがんばりうら!”

-hotoke-先生「ダイスナンバー2番!こんにち〜なむなむ、あなたの心に極楽浄土! 水色大好きいむくんです。“今日は最高の日にしましょう”

初兎先生「ダイスナンバー3番、ラップと低音担当の初兎です〜!“みんなの笑顔大好きよ〜。ありがとね”

If先生「ダイスナンバー5番、グローバルサイコパスぽえぽえお兄さんのIfです〜!楽しみにしてました。お願いします

こもり校長「(笑)ヤバい! なんかグッとくる!」

COCO教頭「そうだね、キャッチーだね(笑)」

こもり校長「“グローバルサイコパスぽえぽえお兄さん”!?」

悠佑先生「ダイスナンバー6番、高音担当の悠佑です!いれいすの筋肉やってます〜…あ、ごめんなさい、みんなのアニキやってまーす!

こもり校長「別に“筋肉”でもいいですよ(笑)今日はよろしくお願いいたします」

いれいす先生が初来校ーーーーーーー!!!!!

りうら先生
-hotoke-先生
初兎先生
If先生
悠佑先生


COCO教頭「リーダーであるないこ先生は、喉の治療のため来られなかったんですが、6人組歌い手グループいれいすから、5人のメンバーが来てくれました!」

いれいす先生は、X(旧Twitter)で出会い、現リーダーのないこ先生を起点に集まったグループなんだそう!

COCO教頭「大学生だったり、グローバル担当だったり、ラップ担当がいらっしゃったり…」

こもり校長「“筋肉”もいる!」

COCO教頭「筋肉担当も。いれいすは、2020年に結成した歌い手グループで、先月2月12日にはグループの目標であった日本武道館ワンマンライブを実施! 武道館満員+全国の140館以上の映画館でライブビューイングをし、当日で約56,000人がライブに参加しました!」

いれいす先生「ありがとうございます!」

COCO教頭「歌い手グループ史上最速というお話なんですが、どうですか? この史上最速で実施したお気持ちは」

-hotoke-先生「なんか第三者目線みたいになっちゃうけど、すごいですよね。嬉しいですよね」

こもり校長「何にしても最速とかって言ってもらえる環境にいられるのは、皆さんの実力と運とタイミングみたいなのが全て合致したからこそだと思いますし、皆さんの全てだと思うので、本当にすごいなと思います」

いれいす先生「ありがとうございます」

COCO教頭「武道館、実際やってみていかがでしたか?」

いれいす先生「感無量ですね。やり切ったな、という感じは」「楽しかったですね」

初兎先生「活動を2020年から初めて、ずっと日本武道館に向けてずっと続けてきたので、もうすべてが報われたというか、全員がもう号泣してましたね。感無量でしたね」

COCO教頭「その武道館を一区切りとして、活動休止…というか、ちょっとお休みしていましたが、3月から再始動! 今年の6月からは、いれいす史上最大規模となる総動員数6万人越えのホール&アリーナツアーも開催!
そんな最速の男たちと一緒に、今夜はこの授業!」

『イレギュラーなトークを、君と‐supported by リズダム』!!!

COCO教頭「いれいす先生の名前の由来はイレギュラーダイスの略!
そこで今夜は、サイコロトークをすることで、いれいす先生に、イレギュラーなトークを生徒のキミに向けて、話してもらいます! サイコロトークで使うサイコロは6面!それぞれの目には、今日来ているメンバー5人の名前、そしてもう1つは…これは出た時のお楽しみにしておきましょう!」

いれいす先生「おぉ〜!!」「気になるな〜」

こもり校長「さあ、すでにたくさんの書き込みが届いていますが、生徒からは、いれいす先生それぞれへの個別の質問を募集!サイコロをふって出たメンバーに応じて生徒からの質問に答えてもらいます」

COCO教頭「りうら先生、9回の裏って響きよくないですか?」

りうら先生「良い気配がしますけど、僕、野球わかんないですね。あ、イケる?」

初兎先生「9回、9回ぐらいが一番熱い熱いのよ」

りうら先生「じゃあ一番熱い男ってことでね」

COCO教頭「-hotoke-先生、“ほとけ”と“ほっとけ”って似てますよね、-hotoke-先生は凹んでる時、ほっといてほしいタイプですか?」

-hotoke-先生「いや、僕めちゃくちゃ“かまちょ”なんで。誰かそばにいてほしいタイプですね。“ほっとくな”ですね。ほっとくな先生」

COCO教頭「初兎先生って腹黒とか言われてるみたいですけど、しょうなの?」

初兎先生「はいはいはい、しょうなのー! そうなのですけど…」

こもり校長「ありがとうございます。本当にありがとうございます、今のは…」

初兎先生「腹黒って最初言われただけで、もう3年後の今には誰にも言われてなくて。“腹白”ですかね。めちゃめちゃ優しいんで有名なんですけども。真っ白ではありますね」

COCO教頭「If先生、Ifって、あの『もし』のifが名前の由来ですか?」

If先生「その通りでございます!」

いれいす先生「そうだっけ?」「なんかいろんな理由、後からつけてたじゃない?」

If先生「ヤバいヤバいヤバい。いや、正直、あんまり意味ないですよね〜…すいません」

COCO教頭「悠佑先生、人の家で落花生を食べて、そのまま殻を床に捨てたことはありますか?」

悠佑先生「なんか俺だけテイスト違くない!? 僕はね、もう、普通に人の家でも散らかして帰るタイプです」

こもり校長「しかも、意外と本当にそうだったっぽい(笑)
まあ、もう何でもOKでございます。こんな感じで生徒からの個別の質問を待っています」


こもり校長「いれいす先生はもちろんオリジナル曲もたくさんありますよね。今、これだけグループが人気になって、目標としていた武道館ライブを叶えて、次の目標というのはあるんですか?」

初兎先生「僕らは活動休止で復活したんですけれども、復活のタイミングで、東京ドーム公演をマンライブを夢にしております。で、最速なので、3年以内にを目標に」

悠佑先生「歌い手グループ史上最速の3年以内に東京ドームを目標にやっております」


♪  僕らが導く約束の物語 / いれいす




こもり校長「今、生徒のみんなと聴いているのが、いれいす先生の、『僕らが導く約束の物語』。いれいす先生、ほんとに叶うんじゃないかなって思うんです」

いれいす先生「嬉しい!」

こもり校長「やっぱりなかなか、歌い手の皆さんが表に出て、リアルライブとかで集客をして、現実の形にして行くという前例がない分、だからこそ、すごい可能性あるなって僕も感じているので、3年以内、また、最速の冠を手に取るんじゃないかなと」

いれいす先生「頑張りたい!」

こもり校長「その日が楽しみだし、今聴いてくれた生徒のみんなもそうだし、いれいす先生に付いていっている生徒のみんなも、絶対にあそこの場所に連れていってくれると思うので、みんなと一緒に背中を押していけたらなと思います」

COCO教頭「さあ、ここまでいれいす先生について教えてもらいましたが、そんないれいす先生ともコラボが決まっているゲーム型英語学習アプリ『リズダム』について紹介しましょう!
まず、このリズダムは進研ゼミなどでおなじみのベネッセと、プロセカなどのリズムゲームでおなじみのSEGA XDが開発したゲーム! つまり、超本格的なゲーム型英語学習アプリなんです!
リズムバトルと呼ばれるゲームパートと、英語の設問に答える英語学習パートにわかれていて、ゲームパートのキャラは英語学習をすることで“育成”できるので、英語を勉強すればするほどキャラが強くなっていきます」

こもり校長「さっきやったよね!」

COCO教頭「そうなんです! キャラが強くなれば、リズムバトルのスコアが伸びる! 英語力もぐんぐん伸びていくということになります」

こもり校長「ちなみにいれいす先生は、こういうリズムゲームとか、英語力は?」

If先生「ちょっと海外に住んでたこともあって、英語が得意ということで。英語で“歌ってみた”、カバー動画を投稿させていただいたりもしております」

COCO教頭「私も実は海外に…」

こもり校長「おい、そこ日本語かよ。今の流れ、絶対英語で喋りかけて英語で話すくだり、やったやん! めちゃくちゃ!」

いれいす先生「キビシ!」

こもり校長「だって、もともとCAで働いてて、ドバイに住んだ歴もあって、英語がペラペラだよっていうのが武器なんです」

COCO教頭「(笑)めちゃくちゃ丸腰でいっちゃった。
実はですね、さっき校長と私たち、やったんですね。『リズダム』をやってみた結果、10問中、9問、正解しまして」

こもり校長「しかもほぼ、僕っていう!」

COCO教頭「逆!」

こもり校長「しかも英検2級問題!」

COCO教頭「逆なのよ」

こもり校長「やっぱ感覚がね、鋭い」

COCO教頭「しかも、私が1問間違えたところを、校長がそこだけ合ってた」

いれいす先生「うわ、すごい」「チームすごい」

こもり校長「このリズムゲームは英語のレベルが小学生が遊べるようにも作られているので、英検5級から最終的には1級レベル、さらにTOEIC900点レベルまで網羅してます!

初兎先生「え、TOEICって満点何点?」

COCO教頭「990」

りうら先生「If先生は? TOEIC?」

If先生「TOEICは990点です」

こもり校長「マジか!」

いれいす先生「英検は?」

If先生「英検は1級です」

COCO教頭「英検1級はヤバいって!!」

こもり校長「英検頑張った人みたいな言い方したけど、この人、英検持ってないからね。何? 今日の、ずっと逆張り!」

COCO教頭「(笑)すごいな、ずっと丸腰。
ちなみに、リズムバトルには、Ado先生の『踊』や、ボカロP DECO*27先生の『ヴァンパイア』など、たくさんの楽曲がプレイできることに加えて、リズダムのオリジナル曲も収録されています!

こもり校長「まずはアプリストアで『リズダム』と検索してみて、生徒のみんなも、ダウンロードして遊んでみてほしい」
<⇒DLはこちらのページからできます!>

COCO教頭「そして…! そんな『リズダム』と、いれいす先生が、コラボします!!!

いれいす先生「イェ〜イ!!」

こもり校長「コラボ内容は!?」

COCO教頭「いれいす先生とのコラボについては……23時台で!!」

いれいす先生「あ〜〜〜!!!」

こもり校長「だ〜〜!!!」

COCO教頭「Shut Up! 校長、授業テーマを言ってください!」

こもり校長「はい!今夜の授業にいきましょう!」

『イレギュラーなトークを、君とーsupported by リズダム』!!!

こもり校長「今夜は生徒から、いれいす先生あての質問たくさん届いてます。
で、サイコロを振ったで、目に応じてイレギュラーなトークを生徒の君に向けて話してもらおうかなと思っております。
とりあえず、サイコロを振ってみましょうかね。じゃあ、振っていただいてもよろしいですか?」

りうら先生「じゃあ、ダイス1の私から! よいしょ〜! あ、初兎が出ました!」

こもり校長「それでは質問は!」


初兎先生は滑舌が良くて羨ましいです。どのようにしたらそんな風に滑舌が良くなるんですか?教えていただきたいです。
ゆうきもち
14歳/東京都


初兎先生「僕も気になっていまして。喋ってる時、滑舌あんまり良くなくて。ラップとか詞を自分で作る時は、結構滑舌よく、自分が喋りやすいのを作っているというのもあるんですけど。
なので、普通の時とか、特に自分が作っていないラップの時は、何回も練習しています。もともとすごく早口がうまい人とかを見ると、“なんでなんやろ?”ってずっと思ってますね」

こもり校長「じゃあ、自分的には普通に話す分には、あんまり滑舌がいい方ではない?」

初兎先生「全然いい方じゃないですね。(練習は)トイレとかにも置いてるんですけど、本があって、それを音読してます。あ、い、う、みたいな感じで、一文字ずつ大きく喋っていますけど」

こもり校長「その本が気になってきたな。“あ、い、う”が書いてあるの?」

初兎先生「ちゃうちゃうちゃう、“あ、い、う”は例えですよ」

こもり校長「だって! 俳優ってそういう本があるのかと思って」

初兎先生「そういうんじゃなくて。語彙を学びたいなと思って。“語彙集”みたいな。それを読んだりするんですけど。
とか、読んだり、口に出すことが近道と思うので、いっぱいいろんなものを読むとかが(理想と)近くなってくるのかなと思いますね」

こもり校長「じゃあ、サイコロ、振っていきましょう。次は、初兎先生、お願いします」

初兎先生「はい。さあ、振っていきます!」

りうら先生「…私、りうらですね!」


りうら先生は学生時代、どのような時間の使い方をしていましたか?
勉強と活動を両立していたなんて本当にすごくて気になってます。
また、どのぐらいの頻度で友達と遊んだりしていましたか?
ゆいな


りうら先生「正直に。私、今、大学生とこの活動を両立させていただいてるんですけども、まあ正直、この学校の時間をどれだけ最小限にできるかが勝負、という感じでやらせてもらってまして。最小限の単位数で、極力、授業が終わった瞬間にお家に帰って、すぐ活動に挑ませてもらって、やらせてもらってますね。
いつも遊びに誘われる時に、“今日もラーメンのバイトが…”って言ってるので、めちゃめちゃラーメン屋のヤツだと思われてます。僕(笑)」

COCO教頭「やっぱり大学となると、いろいろ提出があるわけじゃないですか。お家に帰ってからやったりしてるんですか? 授業中内にやったりとか?」

りうら先生「そうですね。まあ…うちの社員さんにも頭のいい方々がいっぱいいるので、色々助けていただいたりだとかして。協力プレーでやらせていただいてますね」

そして、りうら先生が振った、次のサイコロは…!?

こもり校長「出ました! これはなんと、ないこ先生から、みなさんへの質問です」

いれいす先生「え!?」

こもり校長「“いれいすを始めていなかったら、今頃どうなってたと思いますか?”」

いれいす先生「あ〜、なるほど〜…」「ムズイ」「難しいね」

こもり校長「今、グループをやっていなかったら、何をやっていたと思いますか?」

悠佑先生「僕は変わらず…僕はずっとバンド活動をしていて。もうずっとこの活動する前からやっていたんですけど、それでちょっと夢叶わずで諦めていたところ、リーダーが拾ってくれたんですけど。まあ結局、たぶん歌っていたと思います」

COCO教頭「かっこいい!」

悠佑先生「ミュージシャンだから!」

こもり校長「なかなか、じゃあ、違う形で歌には触れてたんですかね?」

初兎先生「趣味っていえば、何かしらで触れてたんじゃないですか? 皆、それぞれ」

こもり校長「(笑)本当に、ラーメン屋を…?」

りうら先生「うん、そうですね。頭にタオル巻いてラーメンやってる可能性もあります」

こもり校長「(笑)タオル限定じゃないですか」

りうら先生「イメージねイメージですけど(笑)」

こもり校長「でもやっぱり音楽だったのかな、ということですね、ないこ先生。
11時台も引き続き、このサイコロで生徒のキミに、イレギュラーなトークを聞かせていく!」

COCO教頭「ではここで、生徒のみんなも気になっていたことと思います。
進研ゼミなどでおなじみのベネッセと、プロセカなどのリズムゲームでおなじみのSEGA XDが開発した超本格的なゲーム型英語学習アプリ『リズダム』と、いれいす先生とのコラボ内容をお伝えします!

いれいす先生「おっしゃーー!」

COCO教頭「コラボ内容は2つ!1つ目は、“いれいす先生のミニキャラがコラボ期間中のログインボーナスとして登場!”時期は5月頃を予定しています!

いれいす先生「お〜〜〜!」

こもり校長「これ、めっちゃよくない!?」

いれいす先生「嬉しい!」「ロクボでもらえるんだー!」

COCO教頭「なのでわりと簡単にゲットすることができます!」

いれいす先生「やったー!」

COCO教頭「2つ目は、リズムバトルのステージにいれいす先生の楽曲が登場!

いれいす先生「うぉーーー!!」

COCO教頭「リズムゲームとして、いれいす先生の曲で遊べちゃいます! その楽曲を発表したいと思います!!」

いれいす先生「リズダムに登場する我々いれいすの楽曲は……この曲です!!」


♪  僕らが描いた夢のその先に / いれいす




COCO教頭「いれいす先生の結成3周年を記念してHoneyWorksさん書き下ろしで作られた楽曲『僕らが描いた夢のその先に』がリズダムに登場します!!!

いれいす先生「いい!」「嬉しい!」

こもり校長「『リズダム』、俺もやったけど、ゲームのリズムで合わせたりするのにすごいぴったりじゃない。疾走感もあってさ。手数も多くできそうだし。最後の部分の“ドゥルルン!”が、なんか最後までパーフェクトでやって、“うわ〜、終わった!”っていう感じがめちゃくちゃいいね。
この楽曲はどういう思いでつくられたんですか?」

悠佑先生「この楽曲は、いれいすの3周年の記念なんですけど、いれいすが3年で武道館に行くと言っていて、で、武道館が決まった時に発表された曲だったんですけど、武道館って1つの夢で、でも、その夢が決まったからといっていれいすは終わらないよ、という気持ちが込められた曲です。まだまだ続きますよ、と」

こもり校長「本当に、その先を約束した楽曲なんですね」

COCO教頭「『僕らが描いた夢のその先に』も楽しめる『リズダム』。基本プレイやいれいすとのコラボは無料で楽しめます。ぜひぜひ生徒のみんな、遊んでみてください!」

こもり校長「無料よ!」

COCO教頭「とりあえずダウンロード、ぽちっとしてもらって。そして遊んでみよう!!
いれいす先生とのコラボは5月からを予定しているからもうちょっと待ってね!」

いれいす先生「お願いします!」「遊んでみてね!」
<特設サイトはコチラ!!!>




こもり校長「じゃあ、サイコロ振っていきますか。悠佑先生、お願いします」

悠佑先生「ほい…あ、あ、お〜!」

COCO教頭「If先生ですね」

こもり校長「サイコロ投げる才能がすごい。1回止まったのにまた動いて」

悠佑先生「これが筋肉の力!」

こもり校長「筋肉ってすごいんだな〜」


if先生、質問です。私は勉強や部活動など頑張らなくてはと思うことはたくさんあるのに。なかなかモチベが持てなかったりして、コツコツ積み重ねて努力することができません。そこで何事も努力しているif先生聞きたいです。ズバリ努力を継続するコツは何でしょうか?
みっかぼうず
15歳/神奈川県


いれいす先生「お〜!」

If先生「努力を継続…確かに、地道にコツコツタイプなんですけど。僕だと、失敗した経験とか後悔した経験というのが…結構、それを思い出すことが多いですね。やっぱり、悔しいとかつらかった経験とか、人生を生きているとあると思うんですけど、そういう経験を思い出して、“もっと頑張ったらよかった”“もっと頑張れたな”とか思ったりするので。“次上手くいくためには、もっと今頑張らなきゃな”と考える。そんな価値観というか、考え方があります」

COCO教頭「じゃあ、1回、ミステイクというか、そういうことを次に生かして…ということですよね」

If先生「真面目な感じになってしまった!」

いれいす先生「追い込むタイプだ」「自分をよりね」「ストイック!」

If先生「性格っすね。これね」

こもり校長「なんか今、パッと思い出すミスはあります?」

If先生「いっぱいありますよ。ライブで失敗しちゃったなとか。高校時代は軽音楽部で、ステージに立ったりして、歌詞飛ばしたりとか。小さいことで言うと、やっぱり自分が準備してこなかったというのがあると思うので…とか。すごくそういうのはありますね」

COCO教頭「同じことを繰り返さないように努力していこう、というところですね」

If先生「そうですね」

こもり校長「ではIf先生、回してください!」

If先生「回しちゃいます! はい!」

ということで、次のターンは…悠佑先生!


悠佑先生、肺活量が鍛えられるおすすめの筋トレ教えてください。
すもも


一同「筋肉!」「よっ、筋肉!!」

悠佑先生「これね、活動を始めてから、配信を始めてからずっと言ってるんですけど、空っぽの水の2Lのペットボトルを吸って吐いて吸って入って、ベコベコしてたら、めちゃくちゃうるさいんですけど、めっちゃ肺活量上がります」

いれいす先生「へぇ〜!」

悠佑先生「めちゃくちゃうるさいんですけど。そうなんです」

こもり校長「肺活量が鍛えられたって感じる瞬間って、どこです?」

悠佑先生「周りから、声大きくなったなって言われたら。外の人に言われない限り、わからないです。
学生のみんな、カラオケとか行くと思うんですけど、それでいつもより続かなかったところが続くようになってたりとか、そういうので実感できるぐらい、付きます!」

こもり校長「じゃあ、RN すももは、今すぐ空のペットボトル2Lを用意してペコペコですね」

悠佑先生「そうですね。お父さん、お母さんに怒られない程度に」

こもり校長「夜は避けよう! あと、通学中はね、できる限り」

一同「(笑)」

こもり校長「さあ、それでは、悠佑先生、振って下さい。さあ、誰だ!
…-hotoke-先生ですね」

-hotoke-先生へ
-hotoke-先生は親に心配かけたくなくて
17時間勉強していたと言ってましたが
それはほんとなんですか?₍ᐢ. ̫.ᐢ₎
それ気になって昼まで寝ちゃいますˆ ඉ́ ̫ ඉ̀ ˆ

大仏くんのおでこ
女性/13歳/神奈川県
2024-03-19 20:22


-hotoke-先生「めっちゃ寝るやん! これは、本当です。本当に1回だけ17時間勉強したことがある!」

いれいす先生「1回かい!」

-hotoke-先生「1日限定」

こもり校長「トータルで17時間ってことじゃなく?」

-hotoke-先生「1日24時間中の17時間、勉強についやしたことが、1回だけある」

COCO教頭「その1回は何だったんですか?」

-hotoke-先生「中学生の時に受験勉強めちゃくちゃ追い込んだんですけど、その時にもう今日ヤバい!って日があって。なんか超勉強できる!みたいな」

こもり校長「ゾーンに入っちゃった?」

-hotoke-先生「ゾーンに入っちゃったみたいなんですよ。気づいたら17時間勉強してた」

初兎先生「もう無駄になっちゃったけどね」

-hotoke-先生「無駄って言うな!」

初兎先生「(笑)そんなことないか?」

-hotoke-先生「17時間1回だけかと思うかもしれないけど、結構その時はベース14とか12とか、10時間は超えてたんです。めっちゃ努力家だったんですよ」

いれいす先生「今、どうしたん?」「何があったん?」

-hotoke-先生「…もうちょっとさ、すごいねってさぁ…」

こもり校長「未来の前借だったのかな〜」

-hotoke-先生「そういうことか〜。気付いたら、なんもできなくなっちゃった」

いれいす先生「そんなことないよ(笑)」


♪ 星降るフェアリーテイル / いれいす


COCO教頭「そろそろ黒板のお時間です。いれいす先生、今日は、初兎先生にお願いします」

初兎先生「書けるかな、緊張する〜。わ、すごい、黒板久しぶり!」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『夢を現実にするには 言葉にする事』

初兎先生「僕たちいれいすは、活動を始めた日からなんですが、夢を言葉にすることをまず第一にしていまして。最初は“日本武道館に行く”ということをデビューした日に言わせてもらって、今回また活動再開した時も、“東京ドーム”と言わせてもらったんですけど、夢を言葉にすることで、僕らだけじゃなくて応援してる方も一緒に見てくれるな、ということは実感していまして。それがいいなぁって思いました。
夢…本当に難しいから“夢”って呼べるんすけど、叶わないものは夢じゃないというか、叶うからこそ夢と呼ぶんだと思うので、だからこそ、言葉にするということは大事だなと思います」


♪  Promise / いれいす


こもり校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です。
ちょっと、ギリギリまでサイコロ、回してきます? おお! 最後に引くね!」

COCO教頭「いきます! ないこ先生からの質問です!
“お寿司のネタを使った超絶面白いダジャレまで! 3、2、1”!」

いれいす先生「え、た、鯛を食べたい!」「イクラはいくら?」

こもり校長「もう1回いくか! …お、If先生」

If先生
If先生英単語を覚えるのが苦手なので、帰国子女のif先生良い英単語の覚え方教えてください。

小さい青りんご
女性/12歳/兵庫県
2024-03-19 20:26


If先生「単語の覚え方全然面白くないけど、単語帳めちゃめちゃ本気で読み上げることです!」

いれいす先生「あ、パワープレイだな」

If先生「書く人いると思うんですけど、書くのって良くなくて、時間がかかっちゃうので。大量の単語を読んで、隠して読んでって、覚えるまでやるという」

いれいす先生「え〜! ずっと書いてた」

If先生「みんな、書いて満足しちゃうので」

こもり校長「これは、俺も5級落ちるわ。
今日は2時間やってきましたけど、サイコロトーク、どうでした?」

いれいす先生「楽しかった!」

初兎先生「どの目が出るかわからないから、よけい楽しかったよね」

こもり校長「本当にありがとうございました!
SCHOOL OF LOCK!は、明日また夜10時にふたたび開校! 最後に挨拶、よろしくお願いします」

COCO教頭「起立! 礼!」

こもり校長・COCO教頭・いれいす先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」


SCHOOL OF LOCK!



こもり校長の放送後記

サイコロトークは俺もやりたい!


COCO教頭の放送後記

サイコロもトークも
転がりまくって楽しかったな♡

この後記の放送を聴く

聴取期限 2024年3月26日(火)PM 10:00 まで

Music 2024.3.19 PLAYLIST

いれいすがSCHOOL OF LOCK!に登場 大学生に元バンドマン…歌い手グループメンバーの日常と素顔

ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」(月曜〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55)。3月19日(火)の放送は、6人組エンタメ歌い手グループのいれいすがゲスト出演。パーソナリティのこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)と、トークをしながらリスナーの質問に回答しました。

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生放送教室 放送後記一覧

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LOCKS!SCHOOL OF LOCK!の講師陣

  • ミセスLOCKS!

    Mrs. GREEN APPLE

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