UNISON SQUARE GARDEN先生登場!!
「UNISON SQUARE GARDENのいうとおり!」

生放送 2016.7.6 水曜日

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『 検索 』


SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある、学校掲示板!

掲示板登録さえすれば、24時間誰でも書き込むことができる、我が校の教室です!
その「掲示板」に「検索機能」があるのは知ってる?

とーやま校長「ラジオネームや本文、タグでも検索ができるんだけど…みんな、使ってる?」

同じことで悩んでる人いるかなー?とか、同じアーティスト好きな人いないかな?とか、検索してみて!
都道府県でも検索できるから、同じ県の人を探してみたりもできるぞ!

ちなみに、『鬼』で検索すると……


テスト期間
眠い。寝たいー( ;_; )

けどテスト前だから勉強しないとで寝れない...。。

赤点取ったら追試で夏休み呼び出しとかほんと鬼畜すぎる。。

つらいいい...( ;_; )

なんでテストってあるんだろう( ;_; )

全国の中高生の皆さん、がんばりましょー(TT)
みゆりんご
女性/16歳/千葉県
2016-06-27 23:56




とーやま校長「同じことで悩んでいる生徒の書き込みも探すことが出来るんだよね。でも、やっぱり今日の『鬼』はこれだよね!」


「鬼」
今日はクリープハイプ先生の新曲初OAですね!
だから久しぶりに登校します!
最初タイトルを聞いた時、面白いタイトルだなぁって思ったけど、テレビで少しだけ流れたのを聴くと鬼って怖いやつじゃなくてかくれんぼとかの“おに”な感じですね!早く聴きたいな♪
レイ・ヒフミ
女性/18歳/長野県
2016-07-06 18:12




そう!今夜の1曲目はクリープハイプ先生の新曲『鬼』をオンエア!!!

この曲は、日本テレビ系日曜ドラマ「そして、誰もいなくなった」主題歌!
8月10日リリースです!


♪ 鬼 / クリープハイプ


とーやま校長「この曲に抱かれたい! 俺はこの曲になら身体をささげる!」

あしざわ教頭「そこまでですか!(笑) タイトルの時点でどんな曲なんだって思っていたんですけど、すごい曲ですね。早くもう一回聴きたいです!」

とーやま校長「最初、イントロを聴いた時に変な意味じゃなくて、“クリープハイプじゃない”って思ったんだ」

あしざわ教頭「分かります。音の感じとかがいつもと違うなって思いました」

とーやま校長「この曲で新しいクリープハイプに出会えたんだろうなぁ。この鬼に追っかけられて捕まえられたい!」

あしざわ教頭「思いが強いなぁ(笑)。僕は、なんだか怖さみたいなのも感じましたね」

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そして、今夜の生放送教室には、UNISON SQUARE GARDEN先生が登場!!

いつも、我が校に新曲をいち早く届けてくれたり
今年の3月に行った、我が校の、卒業と進級をお祝いするLIVE!「Whistle Song」に参加してくれたUNISON先生!

そんな、UNISON先生は、本日!ニューアルバム『Dr.Izzy』をリリース!

UNISON先生を迎えて送る、本日の授業テーマは…!
「UNISON SQUARE GARDENのいうとおり!」

君が今、迷っている悩みに、UNISON先生がアドバイス!
UNISON先生のいうとおりにすれば、君の悩みも解決する…はず!
それが、UNISON SQUARE GARDENのいうとおり!

メッセージは学校掲示板もしくはメールに書き込んでください!!


♪ エアリアルエイリアン / UNISON SQUARE GARDEN


とーやま校長「『Dr.Izzy』の1曲目! ここから始まっていくんだな!」

あしざわ教頭「言葉のシャワーを浴びるわけですね」

ということで、生放送教室には、UNISON SQUARE GARDEN先生が登場!


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斎藤宏介先生(Vo./Gt.)
田淵智也先生(Ba./Cho.)
鈴木貴雄先生(Dr./Cho. )


UNISON SQUARE GARDEN先生「よろしくお願いします!」

とーやま校長「久しぶり来ていただきまして、ありがとうございます!今回、いつもの流れと違っていきなり曲をかけさせてもらったんですけど、この『エアリアルエイリアン』という曲を1曲目に持ってきた理由ってあるんですか?」

田淵先生「意外性みたいなものを今回のアルバムの頭で狙いたかったんです。“この人たち、どうかしちゃったんじゃないかな?”って心配させてから2曲目で安心させる。という狙いがあるんですよ」

とーやま校長「鈴木先生的には『エアリアルエイリアン』という曲はどういう印象がありますか?」

鈴木先生「一言で言うと、“わけわからん”ですね」

とーやま校長「みんなそういう認識なんですね(笑)」

UNISON SQUARE GARDEN先生は本日!ニューアルバム「Dr.Izzy」をリリースしました!

とーやま校長「ようやく…という感じですか?」

斎藤先生「オリジナルアルバムとしては2年ぶりですからね。かなり空いたね」

田淵先生「そうですね。5枚目の『Catcher In The Spy』のツアー中に書いた曲がほとんどだったので、ずっと構想はあったんですけど、去年ベストアルバム的なのをリリースしたのもあって、オリジナルアルバムはもう少し後にしようっていうのもあったんです。時間がたった分、色々調整しながら作ったアルバムになっています」

とーやま校長「このアルバム、すごいですよね! 1曲目『エアリアルエイリアン』から怒涛のように言葉もすごいし、ギターとベースとドラムの音に振り落とされそうなくらいです。12曲なのに、聴き終わった時に96曲くらい聴いたんじゃないかっていうくらいの感覚があるんですよ」

あしざわ教頭「UNISON先生の曲ってものすごい高度な技術が凝縮されていると思っていて。パッと見はすごい機械で出来た乗り物なんだけど、乗るとすごく楽しくて色んな所に連れて行ってくれるイメージがあるんですよね」

鈴木先生「それは、ジンジャー的なやつですか?」

とーやま校長「ジンジャー?」

鈴木先生「前に倒すとワーって進む…」

とーやま校長「それってセグウェイの事ですかね。ジンジャーとも言うんですか?あれ、俺だけ分かってない?」

あしざわ教頭「僕もちょっとよく分かっていません(笑)」

鈴木先生「貴重な電波を使って申し訳ありません!」

あしざわ教頭「なんで謝っているんですか(笑)」

鈴木先生「セグウェイって言いたかったのをジンジャーって言っちゃった(笑)」

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あしざわ教頭「それは謝った方が良いですね(笑)」

とーやま校長「鈴木先生的にはこのアルバムはどういうアルバムになりましたか?」

鈴木先生「毎回ちょっとずつ理想に近づけているな。という感覚が毎作品ありまして、この作品もようやく自分のアルバムをリスナーとして聴けるくらい良い作品に仕上がったなと素直に思いますね」

とーやま校長「その理想っていうのは?」

鈴木先生「自分でドラムを叩いて表現しているので、自分自身のイメージに自分が追い付くっていうのが結構難しいことで、ようやく10年くらいバンドをやっていて、それが出来るようになったなぁと思えるアルバムになりました。自分のドラマーとしての美学はようやく一つの完成を迎えましたね」

とーやま校長「記念碑的なアルバムなんですね!」

鈴木先生「そうですね。普段から聴ける作品になったのは本当に嬉しいですね」

とーやま校長「斎藤先生も大きくうなずかれていますが、そういう感覚がありましたか?」

斎藤先生「そうですね。良くも悪くもだと思うんですけど、頑張らないでやってもUNISON SQUARE GARDENとしてのアルバムになる段階まで来ているような気がしていて、これは感動するものです。楽しいものですっていう強要も全く無くて、ただ自分たちの思っている音楽感やプレイスタイル、言葉を叩きつけることで、手を付けるところが無いくらいのものが出来たと思っているんです。
それって、すごくシンプルで美しいものだと思っていて、それを受けて自分なりにどういう風に解釈するかっていうのを楽しんでもらえる楽しみ方もあると思うし、
なにより、アルバムを作っている僕たち自身がそれをカッコいいと思いながら楽しんでやっているから、それを聴く人も感じてもらえるんじゃないか。良いアルバムが出来たなぁと思っています」

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♪ アトラクションがはじまる(they call it “NO.6”) / UNISON SQUARE GARDEN



なんだよこれっ!!
なんだよもう、聞いてて楽しすぎるだろ!
圧倒的にオシャレでカッコよくて、自然に体でリズムとっちゃうし...
今までの自分の最高のランクの2、3段階上に位置するレベル!!
最高を超えてもう何も言えないっ!!
ソイツん名前はエドワード
男性/17歳/東京都
2016-07-06 22:42



とーやま校長「すごく言ってくれてるけどね!」

斎藤先生「嬉しいです!」

ここで、先ほどの鈴木先生の「ジンジャー」発言を受けて一つ訂正が……


ジンジャー
セグウェイの開発コードネームは“ジンジャー”です。
あってぃー
男性/31歳/福岡県
2016-07-06 22:43



鈴木先生「ほれ見たことか!!」

とーやま校長「我々が知っているセグウェイ、元々はジンジャーから始まっていたのを鈴木先生は存じ上げていたのに、結果的に4人でフルボッコにしてしまいました…」

あしざわ教頭「申し訳ありません!(笑)」

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そして、今夜の授業は…!UNISON SQUARE GARDENのいうとおり!
まず最初にUNISON先生に相談をしてきた生徒は…

ゆっちゃそ 東京都 15歳 女性 高校1年生

とーやま校長「UNISON先生にアドバイスを貰いたいことがあるんだね?でも、アドバイスもらったらいうとおりにしないといけないけど、大丈夫?」

ゆっちゃそ「大丈夫です!」

とーやま校長「よし! じゃあ、UNISON先生に相談したいことって何?」

ゆっちゃそ「去年の冬のツアーを観に行ったんですけど、本当にカッコいいって思ってギターを始めたんです。それで、高校で軽音部に入って5月のはじめくらいにバンドを組んで4人で活動しているんですけど、4人の音楽の趣味がバラバラで…」

今は1曲だけ決まっている状態で、9月10日と11日にある文化祭までに、もう2曲は決めておかないと練習が間に合わなくなってしまうんだそう!

ゆっちゃそ「夏休みを通して練習しないといけないんですけど、曲がなかなか決まらなくて困っています。自分はロックバンドをやりたいんですけど、他のメンバーが一人ひとり方向性が違って、組んだばかりなので意見とかも言えなくて…」

とーやま校長「バンドとしてまとまるために、あと2か月どう過ごしたらいいかってことなんだね」

ゆっちゃそ「はい!」

とーやま校長「ちなみにバンド名はなんて言うの?」

ゆっちゃそ「UNISON先生がすごく好きなので、GARDENをつけたくて、良い言葉無いかなと思って探していたら『箱庭』っていうのがあって、英語でミニチュアガーデンっていうんですけど、それをみんなに提案したら良いねって言ってもらえて」

ちなみに、ライブハウスの事を業界用語で「箱」というのにも引っかけているんだそう。

とーやま校長「良い名前だね! じゃあ、UNISON先生。このミニチュアガーデンは今後どうしたらまとまることが出来るでしょうか?」

鈴木先生「その前に、一つ勉強になったんですけど、今まで箱庭の事をSQUARE GARDENだと思っていました…!」

全員笑い

とーやま校長「ただ、ここで僕たち否定出来ないですよ。先ほどのジンジャー事件がありましたから(笑)」

鈴木先生「僕たちずっと前に自主企画イベントで『箱庭フェスティバル』っていうのをやっていて、SQUARE GARDENにかけていたんですよね(笑)。まぁまぁ、そんな話はどうでもいいんですよ。そんな僕らですが必死に考えていきましょう!」

とーやま校長「急に進行役!(笑)」

斎藤先生「田淵が言うと結論出ちゃうんで、僕が先に言いますと、最初のうちはバラバラな音楽をやっていていいと思うんです。僕もロックバンドが好きだったけど、ジャニーズやアイドルの曲もコピーしたことあるし、昭和歌謡もコピーしたこともある。そのジャンルにしかないアプローチの仕方とかコードの使い方とかすごく勉強になって、それがあるからより、ロックが好きになったっていうのがあるんです。4人それぞれやりたいものがあるんなら、1曲ずつ提案して合計4曲でライブをやってみるとかいいんじゃないですか?」

田淵先生「バンドがまとまらないっていう話もあったけど、そういう話をする中でまとまっていくんだよね。最初からまとまっている事なんてないから。俺らも最近ようやくまとまってきたんだから(笑)」

あしざわ教頭「ウソでしょ(笑)」

田淵先生「人と生活していて気が合わないっていうのは当たり前なので、相手も自分と同じことを思っていると思うんです。相手も自分も遠慮してしまうって時に、相手はジャニーズ好きって言っていたから自分の中で好きなジャニーズの曲を提示してみたり、人に合わせるっていうのも楽しめるようになったら良いんじゃないかな」


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田淵先生「あともう一つは、メンバーが好きなもの同士を混ぜれば良いんじゃないかな?ジャニーズのアニソンだとTOKIOの『LOVE YOU ONLY』っていう曲があるよね。これ、僕が大好きな曲なんですよ。UNISON SQUARE GARDENのベーシストが好きな曲だから、ゆっちゃそが好きなジャンルだよね。その上、アニソンでもあり、ジャニーズの曲です」

ゆっちゃそ「おお〜!」

田淵先生「ほかにも、ジョジョの奇妙な冒険の曲で、YESというバンドの『Roundabout』は、洋楽好きにも合うと思う。二人の意見が一致する、ハイブリット選曲っていうのはどうですか?」

とーやま校長「これで一度やってみようか!」

ゆっちゃそ「はい!ありがとうございます!」


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ユニゾン先生へ!
UNIZON SQUARE GARDEN、大好きです!
今回はじめてユニゾン先生のライブ、Dr.Izzyの静岡公演に行かせてもらいます。今までライブに行きたくても、受験であったり距離であったりと、親からなかなかOKが出なくて行けなかったので、本当に本当に嬉しいです。
Dr.Izzy、早速聴きました!!予約開始日から予約して、2ヶ月ほど毎日毎日まだかまだかと期待を膨らめていたのですが、その膨らみまくった期待の遥か遥か上をいかれてしまい、もう「かっこいい…!!!!!」としか言えませんでした(笑)
本当に楽しいアルバムでした!

ところで、私は集中力が続かないのが悩みです。好きなことに対しての集中力はすさまじいのですが(笑)勉強に関してはダメダメです。なので、ルーティンを作ろうとおもうのですが、どういうのがいいと思いますか?また、ユニゾン先生のルーティン、もしくは習慣があったら教えてください!
塩ねこ
女性/16歳/静岡県
2016-07-06 19:32



とーやま校長「ツアーのスタートが来週金曜日からなんですよね!静岡は7月22日の金曜日に行かれます!」

UNISON SQUARE GARDEN TOUR2106「Dr.Izzy」!
なんと7月からはじまって、12月までびっしり!全40箇所、44公演


とーやま校長「リハとかも今真っ最中ですか?」

斎藤先生「かなり佳境に入ってきているところですね」

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とーやま校長「どんなツアーになりそうですか?」

田淵先生「初めて来てくれる人は“UNIZON SQUARE GARDENの普通って何?”っていうのがよく分かるツアーになればいいなと思っていて」

とーやま校長「普通…?」

田淵先生「今回のアルバムでもそうですけど、僕ら出来ることしかやっていません。というのを声高にしていこうってツアーやアルバムに対して思っていて、出来ることしかやらないライブというのを僕たち的にはカッコいいと思っているんです。だから、CDを聴いて良いなと思った気持ちのまま来てくれれば、すごく自由で楽しめるライブになっているのではないかなと思います。予習とかしなくていいですからね」

とーやま校長「44公演、最後まで身体に気を付けて頑張ってくださいね!」


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続いて、UNISON SQUARE GARDEN先生のアドバイスが欲しい!という生徒は…

ごいんきょ 大分県 18歳 女性 高校3年生

とーやま校長「ごいんきょは、もうUNISON SQUARE GARDEN先生のアルバムはゲットした?」

ごいんきょ「今、テスト期間なのでお預けしてます!」

あしざわ教頭「それは楽しみで仕方ないな!」

とーやま校長「ごいんきょはUNISON先生にどんなことを相談したいの?」

ごいんきょ「高校3年生なので、受験生なんです。AO入試を受けるつもりなんですけど、入試の内容が面接と小論文だけで筆記が無くて、逆にそれがちょっと怖いんです。まだ練習も出来ないし、周りにAO入試を受ける人も少なくて、相談がだれにも出来ないんです」

とーやま校長「スイッチも入りづらいよね」

ごいんきょ「はい。面接とか小論文とかって言葉がすごく大事じゃないですか。私はUNISON先生の歌詞にいつも励まされるんですけど、どうやったらスラスラ言葉が出てくるんですか?」

どうしたらみんなの前で堂々と演奏が出来て、喋ることが出来るのか、アドバイスが欲しい!という、RN ごいんきょ!

とーやま校長「プラスの言葉が出てくるようにっていうのは、実際の面接の時にって事?」

ごいんきょ「そうです! どうやったら緊張せずにはっきり言えるかなって思って」

とーやま校長「これはどうですかねぇ?」

田淵先生「入試って大変だよね。やっぱり面接って正解が無いから。相手も人なわけで、どういう人をとりたいか、どういう人がこの学校に居たら楽しいかっていうのを考えるので、優等生的な発言をするのが正解かというと、そうではないんだよね」

ごいんきょ「はい」

田淵先生「変に解答を求めに行かないで、さっきUNISONの歌詞に背中を押されたって言ってくれたけど、自分が好きなものを臆することなく語る。何か聞かれたときに自分のオリジナリティみたいなものに変換出来ると、それを個性としてアピールできるんだよね。それと、緊張っていうのは治らないので、それは一生引きづっていく呪いだと思っておいた方が良いかな。あと、僕は出来ないけど、人の目を見るっていうことだね」

斎藤先生「本当だよ(笑)。偉そうに言っているけど、田淵、ラジオではいつもめちゃくちゃ緊張しているんだよ」

田淵先生「そうなんですよ。緊張しているようにみえないでしょ?緊張しているから喋っているんですよ」

鈴木先生「田淵でも緊張するんだったら自分だって緊張するわって、開き直っても良いよね」

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とーやま校長「UNISON先生は、これからもツアーがありますし、様々なライブに出られたこともありますけど、今まで緊張をされたこともありますよね?」

田淵先生「一回、ライブ前に顔面蒼白になっていた時に宏介に牛丼屋で相談に乗ってもらったよね」

斎藤先生「牛丼屋さんで顔真っ白にしながら“俺、上手くできる自信ないんだけど…”って言っているんですよ(笑)」

とーやま校長「その後どうしたんですか?」

斎藤先生「それは、偉い大人の人たちがたくさん来るライブで、バンドの評価が決まるっていう日だったんです。その時は、今日がダメでも俺たちに実力があればなんとかなるよ。って事を行った気がするんですけど、その日はボロボロでしたね(笑)」

田淵先生「だから、慣れていくしかないですよね。練習するっていうのって人と向かい合うことだから怖いと思うんですけど、やった方が気が楽になると思うから、これはUNISONからの命令だと思って、思い切って練習してみて!」

とーやま校長「今の話聞いてみて、どう思った?」

ごいんきょ「田淵先生が緊張するっていうのを聞いてビックリしました。でも、誰でも、緊張するって聞いて楽になったので、UNISONからの命令を実行したいと思います!」

とーやま校長「テストが終わって金曜日には『Dr.Izzy』が聴くことが出来るんだから、力を貰って、面接と小論文頑張ってみよう!」

ごいんきょ「頑張ります!ありがとうございました!」


♪ フライデイノベルス / UNISON SQUARE GARDEN


本日、最後に逆電した生徒がUNISON先生に解決して欲しい悩みとは…

みうらっちょ 埼玉県 13歳 女性 中学2年生

とーやま校長「みうらっちょは、『Dr.Izzy』買った?」

みうらっちょ「買いました!最高でした!」

とーやま校長「そんなUNISON先生に相談したいことってどんなこと?」

みうらっちょ「やりたいことと、やりたくないことの両立に悩んでいます!」

RN みうらっちょは、中学で吹奏楽部をやっていて、ユーフォニウムという金管楽器を担当しているんだそう。
昨年は、学年代表でユーフォニウムのソロにも選ばれたりして、とても部活が楽しかったんだとか。

みうらっちょ「その反面、勉強が追い付いていなくて、片方をやっているともう片方が必ず落ちてしまうんですけど、UNISON先生はやりたいことと、やりたくないことの両立を学生時代はどのようにしていましたか?」

鈴木先生「先に言っておくと、僕は高校時代にやりたいことであるドラムしかやらなかったために人生がすごくダメになっていった人だったので、しばらく沈黙を貫きます…」

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とーやま校長「沈黙宣言入りました!(笑)」

田淵先生「斎藤先生は、赤点を取ったらマズイとか、ここの単位を落とすとヤバいっていう所の回避能力は高いよね」

斎藤先生「自分でハードルを作るんですよ。それが高かったり低かったりするんですけど、それだけは絶対越えてやるっていう根性はあったと思いますね。田淵と出会ったのは高校と大学だったんですけど、その時はだいぶハードルが低くなっていた時だったので、中学の時とかは勉強も部活も頑張っていたんですけどね」


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田淵先生「ちなみに、勉強をやると部活がおろそかになるっていうのは、本当に目に見えて下手になっているの?」

みうらっちょ「自覚があります。ずっと吹いていないと結構感覚を忘れちゃっていたりして…」

とーやま校長「みうらっちょ自身は、部活も勉強もどっちも取りたいんだ?」

みうらっちょ「そうです!」

鈴木先生「田淵がすごいんですよ。大学生の時はバイトもしっかりやって、自分で学費も稼いで、バンドもやりながら大学の単位も全部取ったからね」

田淵先生「トランポリンだけは落としたけどね(笑)」

鈴木先生「さぁ行け! 田淵!!」

あしざわ教頭「急に振るの?(笑)」

田淵先生「僕が学生時代に先輩から聞いてなるほどって思った言葉があって、“物事は二つしか取れない。だから、俺はバイトと柔道を選んだ”っていう先輩がいて、逆を言うと、二つは取れるんじゃないかなって思うんですよ。逆に一つ取ったごときでもう一つがおろそかになってしまうのって、思い込みな気がするんだ」

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田淵先生「今、私は勉強を取ってしまっているので、楽器が下手くそになってしまっているはず…。これは気持ちの問題だと思うんだよね。好きなものってそんなに簡単に衰えないと思うし、勉強をやりながら部活の事を考えるから両方ダメになると思うんだ」

みうらっちょ「はい!」

田淵先生「一方の事だけ集中してやれば、二つまではいけるんじゃないかな。勉強で1番になりたいっていうのなら話は別かもしれないけど、勉強ごときでユーフォニウムが下手くそになるはずがないという気持ちっていうのはあなたを強くするのではないかな」

斎藤先生「1位じゃなくても平均点よりは取るっていう、低めのハードルを設定してみたらどうかな」

田淵先生「上手くやるっていうのは、何事にも大事だから」

鈴木先生「聞いていて思ったんだけど、俺らもツアー前で練習しなくちゃいけないじゃん。でも、ありがたいことに色んな所で雑誌の取材とかラジオに出たりしていると練習できないんだよね。だけど、空いた時間でみっちりやろうって決めて、3日に1回しか出来なかったとしても、成長するんですよ。逆に、ラジオでこうやって話した経験が演奏に活きてきたりするから、勉強も音楽に活きるはずだと思うよ。勉強することで成長したあなたが鳴らす音楽はもっと素敵なものになるんじゃないかな。全部影響しあうものだからね」

とーやま校長「みうらっちょ、どうだ?両立できそう?」

みうらっちょ「自分の気持ちを切り替えて、部活動や勉強に取り組みたいなと思いました!」

とーやま校長「きっといけるよ!」

みうらっちょ「ありがとうございます!」

あしざわ教頭「根拠の無い自信が大切だからね」

とーやま校長「じゃあね〜!」


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本日も黒板の時間になってしまいました!
もちろん、本日の黒板はUNISON SQUARE GARDEN先生にお願いいたしました!


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『 自分で決める 』

色んなアドバイスや参考になるものを見た上で、それを自分はどう思うのか、好きなのか嫌いなのか…。
全部かみ砕いて、その上で自分がようやく出した答えっていうのはその人にとっては正しい答えになるはずだから、
自分が出したものを答えとして、そこに向かって真っすぐに突き進んでいけば、それは必ず正解になると思う。自分で決めてみてはいかがでしょうか。

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【FAXイラスト】
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RN 6の2乗


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【逆電リスナー】
ゆっちゃそ 東京都 15歳 女性
ごいんきょ 大分県 18歳 女性
みうらっちょ 埼玉県 13歳 女性

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【オンエアリスト】
22:05 鬼 / クリープハイプ
22:13 シュガーソングとビターステップ(Live ver.) / UNISON SQUARE GARDEN
22:26 Princesss / miwa
22:31 エアリアルエイリアン / UNISON SQUARE GARDEN
22:40 アトラクションがはじまる(they call it “NO.6”) / UNISON SQUARE GARDEN
22:52 オトノバ中間試験 / UNISON SQUARE GARDEN
23:11 インディファレンス / KANA-BOON
23:19 羽虫と自販機 / KANA-BOON
23:38 フライデイノベルス / UNISON SQUARE GARDEN
23:50 mix juiceのいうとおり / UNISON SQUARE GARDEN
23:53 Cheap Cheap Endroll / UNISON SQUARE GARDEN
 
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UNISON先生!好きだよ!
また来てよね!
 
校長のとーやま
 
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
ユニゾン先生ありがとうございました!
Dr.Izzyという乗り物にのって、どこまでもいこう!ジンジャー!
 
教頭のあしざわ
 
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