運転免許の夢を建築!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2022年2月15日(火)PM 10:00 まで



(チャイムの音)


sumika先生!質問です!
私は先週の金曜日におでんを食べたのですが、おでんでは何が一番好きですか?
ちなみに私ははんぺんとちくわぶが好きです!
行儀悪いけど、穴の空いてる食べ物で出汁を飲むのが好きです笑

RN.天パあざらし
東京都 12歳


小川「おっとおっと?」

黒田「ちくわとかでジュって飲むってことだよね?」

小川「ぶっとストローだ。」

黒田「そうだよね。」

小川「やべぇよ。あ゛っあ゛ってならない?なるよね?」

黒田「(笑)。なるよね、ちょっと想像したんだけど。」

小川「食道イカれちゃうよ?」

黒田「しかもコンビニのおでんとかアチアチじゃん(笑)」

小川「アチアチよ、あれ。でもたしかに、食材を通して出汁をとると、より旨く感じるのかな。」

黒田「たしかにね。」

小川「で、例えばちくわぶだったらさ、ちくわぶの味を感じながら出汁を飲むわけじゃない。」

黒田「そうだよね、ちょっと美味しそうだよね。」

小川「+αな、ちょい足しレシピみたいな。」

黒田「ちょっとやってみようよ、帰りに。」

小川「気を付けながら。」

黒田「気を付けながら(笑)」

小川「…今後も我々は穴の開いた食べ物を大好きでいたいと思います!(笑)」

黒田「(笑)」

小川「ということで、今夜もsumika LOCKS!開講です!」

〈M.ホワイトマーチ / sumika〉

小川「あらためましてこんばんは!夢の建築学の講師・sumika、キーボード・コーラス、シャオチゥァングイヂィーです!

黒田「(笑)。ギター・コーラス、黒田隼之介です!(笑)」

小川「中国語でのご挨拶ということで。」

黒田「俺も言えればよかったんだけど忘れちゃった(笑)」

小川「はい!今週もこのコンビでお届けしたいと思います!」

黒田「お願いします!」

SCHOOL OF LOCK!


小川「我々のレギュラー授業、先週はグッズでしたけれども、今週は生徒のみんなの夢を建築していきたいと思います!

黒田「やろうぜやろうぜ!」

小川「それでは早速書いていきたいと思いますよ!」

黒田「お願いします!この、夢を建築していくっていうのがレギュラー授業ということになるので、頑張っていきますよ。レギュラーやってるからレギュラー授業のはずなんだけどね。まあまあその辺はね…。楽しいチームだなって思いますよ、毎回ほんとにありがとうございます。」

小川「はい!書けました!」

黒田「ありがとうございます!」

小川「シャオチゥァングイヂィー!

黒田「それは“小川貴之”なの(笑)」

小川「(笑)。さぁ、気を取り直して…“運転免許”!

SCHOOL OF LOCK!


黒田「今夜は運転免許の夢を建築していこうかと思っておりますよ!(笑)」

小川「はい!いいじゃないですか、ね!」

黒田「ごめん、中国語のボケをフル無視していくスタイルでごめんなさいね(笑)」

小川「我々、車は日頃から乗ってますよね。」

黒田「そうだね。やっぱ機材を乗っけて現場に行ったりとかもありますし、みんなで集まって機材車を運転して行ったりなんてのも、昔はやってましたからね。」

小川「ありましたね。16歳で原付免許が取れたり、18歳で車の免許が取れたりってありますけど、どんな感じでした?」

黒田「それはもう最速を目指しておりましたよ!仲間の中でも最速の男になるということを目指して、誕生日の2〜3日後とかに原付の免許取りに行って。そのままの流れで勉強してバイクの免許取りに行って、18歳の誕生日になったらすぐ車の免許を取りに行って…をやっておりましたよ!で、友達に自慢するっていうのをやりたかったんです、「免許取ったよ〜」みたいな(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


小川「ちなみに、車の免許は合宿?」

黒田「教習所通って。それもね、バーって詰め込んで行ったかな。」

小川「じゃあもうほぼ最短で。」

黒田「2週間ちょいとかで取れたんじゃないかな、3週間とか。」

小川「期間が延びちゃうと、結局テストの時もまた復習しないといけないっていう。」

黒田「忘れていっちゃうからね(笑)」

小川「俺もだいたい一緒だね、16と18。それで日頃から、18歳からずっと車の運転はしてるかな。お互いそんな感じだよね。」

黒田「そうだね。」

小川「ということで、運転免許ということで、夢の設計図となる書き込みを早速紹介していきましょうよ。」

黒田「そうですね、紹介させていただきます!」


私は大学受験に合格し、今自動車学校に免許を取得するために通っています。
早く自動車免許をとって、遠くまでドライブしたり
自分の好みの車を買ったりしたいという夢はあるのですが、
路上での運転練習が本当に怖いです。
運転が怖くなくなるようなアドバイスが欲しいです!お願いします!!

RN.はしぐれた
鹿児島県 18歳


小川「なるほど〜。じゃあ今は仮免取って。」

黒田「そういうことだね。たしかに最初は怖かったかもね。」

小川「怖かった!怖いのよ。教習所内で30キロ以上出すときに、アクセルを踏まないといけないじゃん。あの時がちょっと怖かったな〜、最初。でも、誰しもが怖いんじゃない?」

黒田「うんうん。それをちょっと怖がらずに運転できるように、夢の建築をしていこうと。」

小川「そうだね!いろいろ、過去の我々の話も思い出しながら話していきましょうよ!それでは早速、電話が繋がっているということで…もしもし!」

はしぐれた「もしもし!」

小川・黒田「sumikaです!」

はしぐれた「鹿児島県18歳、はしぐれたです!

小川「はしぐれた、まずは大学受験合格おめでとう!」

黒田「おめでとう!」

はしぐれた「ありがとうございます!」

黒田「よく頑張りました!」

小川「よく頑張ったね!で、やっと受験が落ち着いて、今後に向けて自動車学校に通っているというわけだ。」

はしぐれた「はい。」

小川「もう仮免許は取得して、路上の教習がとても怖い状態っていうことかい?」

はしぐれた「はい。めちゃくちゃ怖いです。」

小川「それはもう隣に乗ってる教官がめちゃくちゃ怖いっていうこと?」

黒田「(笑)」

はしぐれた「それも、あります(笑)」

小川「それもあるよね〜。」

黒田「路上教習はどんなところが怖いの?どんな感じ?」

はしぐれた「学校終わりの夕方とか、人通りが多い時に乗るんですけど、どうしても50キロで走らないといけないところを、スピードを出すのが怖くて30キロとかでしか走れないんですけど…。教官に「もっと出せ!」って言われてしまって。」

小川・黒田「あ〜。」

黒田「そうね…。たしかにね、ちょっと怖いもんね。」

小川「スピード出すのはたしかに怖いね。路上でその恐怖心を持ち続けるっていうのは、免許を取ってからも必要なことだと思うんだよね。」

黒田「うんうん。気の持ちようとしては合ってるんだよね。」

小川「合ってる合ってる。ただ、50キロ規制の道路で20キロ30キロで走ってると、後続の車が困ってしまったりとか、いろいろな事故につながるリスクっていうのが増える可能性もあるからね。」

黒田「そうだね、ゆっくり過ぎちゃうと逆に危ないみたいなことがね。教習所内のまっすぐのところで、何キロ出してくださいみたいなところあるじゃない?」

はしぐれた「ありました。」

黒田「あれはできた?」

はしぐれた「40キロを出す練習だったんですけど、40キロ出すときに「うわ〜!」って大きな声出しちゃって(笑)」

黒田「(笑)」

小川「ゲーセンに行くと300キロくらい出るレースのゲームがあるんだけど、それでスピード感に慣れるっていうのも一つあるかなって(笑)」

黒田「そうだね(笑)」

小川「300キロだから、あとは引き算だからね。」

黒田「引き算(笑)」

はしぐれた「(笑)」

小川「300キロ出せるんだったら50キロ出せるかなって小川先生はなるけどね。もう高速教習はやったの?」

はしぐれた「高速道路が住んでるところになくて、シミュレーターみたいなやつで昨日乗りました。」

小川「なるほどな〜。え、はしぐれたはどこに住んでるの?」

はしぐれた「鹿児島の種子島に。」

小川「種子島〜!」

黒田「種子島なんだ!じゃあ、自動車学校も種子島の自動車学校?」

はしぐれた「はい。」

黒田「そっか、車文化だったりすんのかな?」

小川「基本的な交通はスペースシャトルかなって思ってたんだけど。」

はしぐれた「(笑)」

黒田「どういうことなんだろ(笑)」

小川「宇宙センターあるもんね、種子島に。」

黒田「そういうことか(笑)」

小川「でもね、教習所を出ていざ自分たちで運転して…ってなった瞬間から、だんだん良い意味での慣れというか、教習所を出て自立した瞬間から責任感も余計に出てくるというか。そうなってくると、だんだん場慣れというか、実力に繋がってくるから、案外教習所を出てからの方が運転スキルは上がるかもしれないね。今はちゃんとルールと照らし合わせながら、“ここってどうしたらいいんだっけ”“30メートル?3秒?”“ウィンカー出すのは?ハザードは?”みたいなのがどんどん頭の中にあるから、ひとつひとつ怖くなってると思うんだよね。」

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はしぐれた「はい。」

小川「でもだんだんそれって、免許を取った自信がこれからの実力を上げるために一番大事なことだと思うので、教習所をしっかり通いきって、免許を無事取った後、しっかりと安全に運転を重ねていくのがいちばん。こればっかしは回数になっちゃうかなと思うんだけど。」

黒田「そうだね。隣に教官が乗ってくれてる時は、本当にヤバい時はブレーキ踏んでくれるじゃん。絶対大丈夫だから、っていうのを信じて勇気を出してみるっていうのも手だね。」

小川「何かあったら踏んでくれるもんね。」

黒田「そうそう。止めてくれる人がいるうちに、そういう体験をしておくっていうのはいいかもしれないね。」

小川「免許を取ったらどこに行きたいの?」

はしぐれた「まず、種子島を一周してみたいなって。」

小川「いいね〜!最強だね!」

黒田「お〜、いいね!連れてって欲しいね、乗せてもらいたいね!sumikaを乗せてもらって、種子島一周ツアーしたいね(笑)」

はしぐれた「ちょっと命の保証が…(笑)」

小川・黒田「(笑)」

小川「生まれ育った街を、自分が今まで使ったことのない交通手段で動くっていうのは、とってもいい経験になると思うので。ホントに楽しみだね、運転免許取るのがね。」

はしぐれた「はい!」

黒田「教習もあとちょっとだと思うけど、頑張ってね!」

はしぐれた「ありがとうございます!」

小川「無事合格するのを祈ってますよ!」

黒田「無事に取れたら、それも報告してくれたら、こちらは嬉しく読ませていただきますよ!」

小川「よろしくね、頑張ってね!」

はしぐれた「はい、頑張ります!」

黒田「よっしゃ!」

小川「じゃ、またね〜!」

黒田「またね〜、ありがとう!」

はしぐれた「ありがとうございました!」

〈M.Jasmine / sumika〉

小川「さぁ、今日は運転免許ということでね。素晴らしいものだと思いますよ、車だったりバイクだったり。自分たちが見れなかった景色を一気に見ることが出来る、どんどん景色が広がる。例えば俺たちだったら、ツアーに行くことが出来たじゃないですか。」

黒田「うんうん。」

小川「ほんとこれって人生にとってもかけがえのない経験になるわけで、運転免許があればいろんな景色が広がるし、いろんな経験が増やせるので、いま教習所に通ってるみんなもいると思いますけど、是非とも頑張って合格して、免許を取得して、安全にいろんな経験を増やしていただけたらなと思っているよ!」

黒田「応援しているよ!」

小川「応援しています!」

黒田「頑張れ頑張れ!」

小川「引き続き、sumika LOCKS!では、生徒の君の夢にまつわる質問、相談、メッセージを募集しています!」

黒田「夢があって悩んでいること、夢がなくて悩んでいること、将来のことでも、身近なことでも大丈夫!あなたのの現時点での夢の設計図となる書き込みお待ちしております!」

小川「sumika掲示板、もしくはメールで受け付けています!もちろん、僕たちsumikaへのメッセージや質問も待っております!」

黒田「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイト、またはSNSをチェックしてみて下さい!」

小川「それでは、今夜の授業は以上!夢の建築学・sumika LOCKS!、sumika、キーボード・コーラス、シャオチゥァングイヂィーと。

黒田「(笑)。ギター・コーラス、黒田隼之介でした!こもり校長!ペえ教頭!寒くなってきましたが、コーヒーにはミルクと砂糖を入れるタイプですか?入れないタイプですか?」

小川「あ〜、私はブラック!」

黒田「お!でもね、最近ね、ブラックのまま飲むっていうのをやってるのね。で、半分くらいで飽きて途中から入れるっていうのをやってます(笑)」

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