“恋愛”の夢を建築!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2022年5月31日(火)PM 10:00 まで



(チャイムの音)


sumika先生!!結成9周年おめでとうございました!!
いつも素敵な音楽をたくさん届けてくれてありがとうございます◎
sumikaの音楽にいつも救われています。
私の一瞬で心掻っ攫うヒーローはsumika先生です!!
これからもずっとずっと大好きです!
そして全国ツアーもおめでとうございます!!絶対に会いに行きます!!
10年目のsumikaに会えるのをとても楽しみにしています!愛しかないしか!!!!

RN.ぶどうパン。
埼玉県 16歳


黒田「ありがとうございます!」

荒井「ありがとうございます!」

黒田「よくできてる!素晴らしい!こちらが言いたいことを全部言ってくれる!ありがとうございます、助かります!(笑)」

荒井「ありがとうございます!(笑)ということで、ぶどうパン。が言ってくれたように、我々sumika、先週5月17日に結成9周年を迎えました!

黒田「ありがとうございますー!9年経ちました!おかげさまです、ホントにね。」

荒井「そして9月から、全国ツアー『Ten to Ten』の開催も発表いたしましたー!ありがとうございます!」

黒田「ありがとうございます!行ってまいります!」

荒井「行ってまいります!」

黒田「楽しみですね〜。」

荒井「そして、本日の20時に、sumikaの新曲「Simple」のミュージックビデオが公開となりました!

黒田「うわ〜い!ありがとうございます!」

荒井「ありがとうございます!」

黒田「もう見てくれたのでしょうか?」

荒井「そうだよね、時間的には見てくれたという生徒もいるかも。」

黒田「いるかもしれないですね。感想なんかも掲示板に書いてくれたら泣いて喜びますので、よろしくお願いします!」

荒井「よろしくお願いします!ということで、今夜もsumika LOCKS!、開講です!」

〈M.春玄鳥 / Hey!Say!JUMP〉

荒井「あらためましてこんばんは!夢の建築学の講師・sumika、ドラム、荒井智之です!

黒田「ギター・コーラス、黒田隼之介です!

荒井「先週は、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧先生がゲストに来てくださって。」

黒田「うれしいっすね〜、うれしかったです!」

荒井「すごかったですね〜。ものすごく優しくお話しいただいて。」

黒田「普通にお話しするのが上手で、聴いててすごく楽しかったですね。」

荒井「声もイケメンだし、中身もね、やさしくて気さくに喋ってくださってて、聴きながら…。」

黒田「ぽっぽしながら聴きましたよ(笑)」

荒井「ぽっぽさせなきゃ!みたいなプレッシャーが…っておっしゃってましたね(笑)。我々までぽっぽさせていただいちゃいまして。」

黒田「ありがとうございます!いい時間を過ごさせていただきました(笑)」

荒井「ね!聴いてても楽しいラジオでした!さぁ、今夜はしっかりと生徒の夢を建築していきましょう!ということで…ちょいと黒田先生、黒板に。」

黒田「書かせていただきますね!」

荒井「「書いていただきまして。今夜は何の夢でございますかね〜?楽しみですね。」

黒田「漢字間違えたら…・恥ずかしいなって思いながら。顔描いちゃおうっかな、今日はね。」

荒井「結構余裕あんだよな(笑)」

黒田「ぽっぽしてる感じにしときます。」

荒井「いいですね〜。」

黒田「できました!“恋愛”!

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


荒井「今夜は生徒の“恋愛”の夢を建築していきます!」

黒田「いいっすね〜!さっそくメッセージを読ませていただきます!」

荒井「いきましょう!」


sumika先生、こんばんは!
今回は、sumika先生に恋愛相談をしたくて書き込みしています。
私は、同じ部活の先輩に片想い中です。
その先輩は、優しくてちょっと抜けているところがある面白い人です。
ある日のこと、同い年の同じ部活の子が「先輩の好きなタイプは大人っぽい人やで」
と教えてくれたのですが、大人っぽい人とはなんだ!?となっています。
そこでsumika先生に大人っぽい人とはどんな人か一緒に考えてもらいたいのです!
お願いします!

RN.恋バナ大好き。
滋賀県 15歳


黒田「…というメッセージをもらってます。」

荒井「sumika LOCKS!では、恋愛相談はそんなにやってきてないですよね?」

黒田「たしかに。しかも、うちのバンドで言うと片岡さんは恋愛博士みたいなところあるっすけど(笑)」

荒井「(笑)」

黒田「僕らはそれをよろこんで、ニコニコしながら聴く側ですからね〜。恋愛相談相談、していこうと思いますよ!」

荒井「(笑)。ではさっそく、電話が繋がっているようなので呼んでみましょう!もしもし!」

恋バナ大好き。「もしもし!」

荒井「「せーの!」

荒井・黒田「sumikaです!

恋バナ大好き。「滋賀県 15歳、RN.恋バナ大好き。です!

黒田「お〜!元気でハキハキしててとてもいいね!」

恋バナ大好き。「ありがとうございまーす!」

荒井「もうラジオネームに全て出てるね。恋バナ大好きか〜!」

恋バナ大好き。「めっちゃくちゃ大好きです!」

荒井・黒田「(笑)」

恋バナ大好き。「ガチで、人の恋バナで栄養を取ってるくらい、ホンマに好きなんですよ!(笑)」

荒井「どういうことだよ(笑)」

黒田「(笑)」

荒井「なるほど、人の恋バナ聞いて、自分が元気になるっていう。」

恋バナ大好き。「そうなんですよ!ルンルンで帰れます!「オッケー!また聞かせてね!」とか言って(笑)」

荒井「いいね〜!(笑)」

黒田「それはいいことだね(笑)」

荒井「ところが、そんな恋バナ大好き。が、今回は自分の恋バナということで。」

恋バナ大好き。「そうなんですよ〜。」

荒井「いいじゃない、いいじゃない!まず、先輩はどういう人なの?」

恋バナ大好き。「私が上手くいかなくて落ち込んでる時に、相談とかをするとすごく優しく返してくれたりとかするんですけど、ちょっと天然みたいな部分もあって。」

黒田「かわいい系ね。」

恋バナ大好き。「最初は“推し”って感じやったんですけど、そういうギャップを見てから、あ…好きかも」みたいな(笑)」

黒田「なるほどね。」

荒井「あららら。今はどういう感じなの?わりと仲はいい方なの?」

恋バナ大好き。「そうですね、仲は良い方やと思います。」

荒井「じゃあ普通に連絡取ったりもできて、会ったら喋って…みたいな?」

恋バナ大好き。「結構LINEしてます。」

荒井「あ、もうそっか、連絡先もおさえてるのか。」

恋バナ大好き。「4月の中旬くらいに部活紹介があったんですよ。その次の日くらいにLINEもらいに行きました!(笑)」

荒井「早っ!(笑)」

黒田「さすがだね〜、行動力あるんだね。」

荒井「今、その先輩は彼女とかは居たり…?」

恋バナ大好き。「いません!好きな人もいません!」

黒田「よかった〜。」

荒井「お前何でも知ってるな!もう!(笑)」

恋バナ大好き。「(笑)。気になって聞いたんですよ。「好きな人とか彼女とかいるんですか?」ってLINEで聞いたら、「どっちもいないよ」って返ってきて。それで「もし、先輩のことを好きっていう人がいたらどうしますか?」って聞いたんですよ。」

黒田「攻めてるね〜!(笑)」

荒井「いいねいいね、いいよいいよ!」

恋バナ大好き。「そしたら、「めっちゃ嬉しいかも」って返ってきて。」

黒田「あらららら!」

荒井「で、先輩の好きなタイプが“大人っぽい人”。」

恋バナ大好き。「これなんですよ!」

荒井「(笑)」

黒田「攻略するべきはこれなんだ。」

恋バナ大好き。「私、大人っぽいっていう要素が皆無なんですよ。」

黒田「(笑)。でもそれはそれで魅力的だしね。」

恋バナ大好き。「全然なくて。だから、大人っぽいって何なんやろうって。」

荒井「これ隼ちゃんさ、好きなタイプってなんだかんだ言ってさ、そのタイプが本当にいいかって言われたら、そうではないパターンあるよね。」

黒田「あー、それあるっすね。あります。」

荒井「だから別に大人っぽくなくてもいけるんじゃないかなっていう気も。」

恋バナ大好き。「え〜そうですかね?」

黒田「うんうん。大いにあるような気がしますね。」

荒井「意外と世の中の男性も女性もそうだけどさ、好きな人がタイプだった?って聞くと、別にそんなタイプじゃなかったんだよね、みたいな。」

恋バナ大好き。「えー!そうなんですか?」

黒田「そうですね、それあるあるですね。」

荒井「結構あるのよ。だから、その(先輩の)好みを変えちゃうっていうくらいの。」

恋バナ大好き。「私が?私が変えちゃうと。」

荒井「そうそう。バナが、「先輩は前まで大人っぽい人がいいって言ってたけど、私みたいなタイプどうです?」って」

恋バナ大好き。「うわ〜!」

黒田「あるっすね。それはかなりいい攻め方なんじゃないですか?」

荒井「自分でも気づいてなかった自分の好みを教えてあげちゃうっていう。」

恋バナ大好き。「あ〜、なるほど。」

黒田「私色に染めちゃうっていうことですね、ありがとうございます。」

恋バナ大好き。「(笑)」

荒井「で、その上で、あともう一つだけ大事なことがあるとすると、“仲良くなりすぎない”っていうのが。」

恋バナ大好き。「仲良くなりすぎない。」

荒井「男って、みんながみんなそうかはわからないけど、女性の秘密とか、謎めいてる部分とかに結構惹かれちゃうところがある気がする。」

黒田「わかりますね〜。それはかなりわかります。」

恋バナ大好き。「え〜(笑)」

荒井「俺のこと好きっぽいんだけど、いまいち確信が持てない。何考えてんだろうこの子?みたいな。そういうのがあると、どんどん気になってくる。だから、最後の最後の10%くらいだけ見せないとか。」

恋バナ大好き。「うわ〜、そんなんできるかな…。」

黒田「大人!すげーいい話っすね!」

荒井「(笑)」

恋バナ大好き。「めっちゃ大人っぽいですね、10%だけ見せないって。」

荒井「そう!そしてやっぱね、気になるんだよね〜。」

黒田「気になるっすね〜。それはめちゃくちゃ…すぐ好きになっちゃいますね!(笑)」

恋バナ大好き。「(笑)」

荒井「(笑)。それで、どんどん先輩を釣っていくという。もう、リールを巻いていくみたいな。「こっちだよ、こっちだよ、先輩!こっちだよ!」っていう。」

恋バナ大好き。「こっちだよ、こっちだよ、こっちこっち!みたいな(笑)」

荒井「どうでしょう?」

黒田「どう?」

恋バナ大好き。「いや、あの…めちゃくちゃ勉強になりました!」

荒井「おー!」

黒田「よかった!」

荒井「でも、現時点でもいける気するけどな〜(笑)」

黒田「たしかに、そうっすね。」

恋バナ大好き。「今の時点でいけることは絶対ないと思います!」

荒井・黒田「そうなんだ〜。」

恋バナ大好き。「でも、先輩にはちょっとバレてるような気がしますね。(好き)っぽいな、みたいな。」

荒井「そこを、“っぽいな”で泳がせていこう。」

黒田「泳がせていく!」

恋バナ大好き。「そうですね。泳がせていくぅ!みたいな(笑)」

荒井「そうそう。泳がせていくぅ!

SCHOOL OF LOCK!


黒田「(笑)」

荒井「頑張ってほしいわ、これ。」

黒田「頑張ってほしい!」

恋バナ大好き。「ありがとうございます!」

荒井「是非とも継続的にメッセージを。あとは、我々だけの意見だけだとちょっと不安なこともあるかもしれないから、これを聴いてる他の生徒のみんなとかも。」

恋バナ大好き。「そうですね、生徒さんの意見も聞きたいな〜って思います!」

荒井「掲示板とかに書き込んでいただいて、バナもそれをチェックしてもらって。

恋バナ大好き。「そうですね、バナチェック入りたいと思います。」

荒井「いいですね〜(笑)」

黒田「バナチェックタイム(笑)」

恋バナ大好き。「上手くいったら、上手くいったら、って言って結局上手くいかへんかったら、申し訳な!って思う(笑)」

荒井「大丈夫、上手くいかなかった場合は第2章が始まるだけだから。」

恋バナ大好き。「そうですよね!恋の第2章が!」

荒井「そうそう、そういうことです。」

黒田「そっち側の引き出しもこっちは持ってますからね、安心してください(笑)」

恋バナ大好き。「恋の第2章が始まったら、タイトルも“恋の第2章”で書き込みをまた(笑)」

荒井「(笑)」

黒田「そうだね、それは楽しみ…いやいや、第1章で成就するのがいちばんいいんだけどね(笑)」

荒井「いやもういけるよ、バナ!(笑)」

黒田「絶対いけるよ!」

恋バナ大好き。「いやもうめっちゃ不安で、告白するタイミングがわからなくて。」

黒田「タイミングね。」

恋バナ大好き。「タイミング大事じゃないですか。」

黒田「何かあるかな…。それで言うと…。」

恋バナ大好き。「はい。」

黒田「6月10日が私の誕生日なので、6月10日にしましょう!

恋バナ大好き。「はい!え?6月10日、えー!まさかの、黒田先生パワーを借りて!」

荒井「(笑)」

黒田「なんか祝日とかあるかなって思ったら6月になくて(笑)」

恋バナ大好き。「でも、近々告白したいな〜と思ってる…。」

荒井「あ、もうそこまで!なるほど!」

恋バナ大好き。「一回振られても、(相手が)告白されて気になるパターンあるじゃないですか。それを狙ってます!」

黒田「あー、それもね!」

荒井「もしかしたら先輩がこれ聴いてたりしない?大丈夫?(笑)」

黒田「(笑)」

恋バナ大好き。「ヤバい、聴かれてたらヤバい!ホンマにヤバい!」

黒田「手の内を全部ばらしていくスタイル(笑)」

恋バナ大好き。「あ、そこは編集で、編集で…。」

荒井「あ、そうだね、上手いこと。」

黒田「変な方向に大人っぽいね、それはね(笑)」

荒井「(笑)」

黒田「いま大人っぽかったよ、すごいね。」

恋バナ大好き。「こういう大人っぽいじゃないと思います(笑)」

黒田「そういうことじゃないんだよね(笑)」

荒井「あー、おもしろい(笑)。とりあえず頑張ってくれ!」

黒田「頑張ってね!」

恋バナ大好き。「はい、ありがとうございます!」

荒井「応援してんで!ありがとう〜!」

黒田「ありがとうね〜。」

恋バナ大好き。「ありがとうございました〜!」

黒田「またね〜。」

SCHOOL OF LOCK!


〈M.いいのに / sumika〉

荒井「さぁ、すごかったね!」

黒田「いやー、すごかった!なんか元気もらいましたね!」

荒井「すごくいい子だね!」

黒田「めちゃくちゃいい子!上手くいってほしいですね。」

荒井「ね!ホントにうまくいってほしいし、うちらまで元気をもらっちゃって。sumika LOCKS!のスタッフ一同すごく元気をもらったみたいで、ブースまで大盛り上がりでした(笑)」

黒田「最高ですよ、バナ!(笑)」

荒井「ありがとうございました、バナ!そして最後に、またまた嬉しいお知らせです!なんと、来週のsumika LOCKS!には、ゲストとしてこもり校長が来てくれまーす!校長―!」

黒田「すごい!」

荒井「校長先生が来てくれちゃうんですね。なぜかと言いますと、以前話題になりました、片岡先生とこもり校長、二人とも映画『ALWAYS 三丁目の夕日』が大好きということで。」

〈M.花の名 / BUMP OF CHCKEN〉

荒井「これはもう二人きりで語りつくしてもらおうじゃないかということで。あの回、健太もすげー喋ってたし、それを受けてくれた校長まで、ALWAYS愛が爆発してて(笑)。」

黒田「うんうん。」

荒井「一緒に語りつくす回をやりたいみたいなことを言ってくれてたけど、まさか実現するとは!」

黒田「そしてこの速さでこのBGMがかかるっていうのはホントに…sumika LOCKS!チームすごい大好きですよ。ありがとうございますね。」

荒井「(笑)。同じく『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズが好きだという生徒は、是非sumika LOCKS!掲示板に書き込みをお願いします!」

黒田「ぜひお願いします!主人公の男の子、“じゅんのすけ”って名前なんですよね。それだけ伝えておきますね、はい。“じゅんのすけ”って名前ですよ!よろしくお願いします!」

荒井「引き続き、sumika LOCKS!では、生徒の君の“夢”にまつわる質問、相談、メッセージを、募集しています!」

黒田「はい!全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイト、またはSNSをチェックしてみてください!」

荒井「それでは、今夜の授業は以上!夢の建築学・sumika LOCKS!、sumika・ドラム、荒井智之と!

黒田「ギター・コーラス、黒田隼之介でした!こもり校長、ペえ教頭!今までで、お酒で失敗したなと思う話を聞かせてください。もしラジオで言えなかったら、好きな天ぷらの具材を教えてください……逃げ道ちゃんとつくっておきましたからね(笑)」

荒井「こもり校長、来週よろしくお願いいたしますー!」

黒田「嫌いにならないでください!よろしくお願いします!(笑)」

荒井「(笑)」

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