中国

2020.06.16

温暖な気候を利用した、かんきつと野菜、二本柱で、農業者の所得向上を目指す!

JA呉 組合長
三戸正宏
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA呉 三戸正宏組合長。

みかんやハッサクなど伝統的なかんきつ産地。
温暖な気候を利用した、
かんきつと野菜、二本柱で、農業者の所得向上を目指す。

「独自ブランドの「お宝トマト」や
キャベツの「広甘藍」をはじめ、
江田島の「きゅうり」など、
野菜の生産量も確実に伸びています。
高齢化の流れが避けられない中、
新規就農者の育成にも力を入れています」

地域になくてはならないJAを掲げ、移動購買車も運用する。

「移動購買車には、新鮮な野菜や惣菜をはじめ、
様々な日用品を取り揃えています。
走る生活店舗として、
現在2台を運行し地域の暮らしを支えています」

JA呉 三戸組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.04

特産の大山ブロッコリーは、地理的表示保護制度GIの登録を受け、更なる産地の振興を目指す!

JA鳥取西部 組合長
谷本晴美
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鳥取県 JA鳥取西部 谷本晴美組合長。

鳥取県産米の「星空舞」をはじめ、白ネギやブロッコリーなど、
さまざまな特産のブランディングに取り組んでいる。

「大山ブロッコリーは、
地理的表示保護制度GIの登録を受けました。
全国的にも知名度があがっております。
引き続き、産地の振興と生産拡大にむけて
取り組んでまいりたいと思っております」

食と農をつうじた地域の活性化にも力を入れる。

「旬の農産物やイベント情報を発信するラジオ番組も始めました。
農業の魅力を幅広く発信しながら、
地域になくてはならないJAを目指してまいります」

JA鳥取西部 谷本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.16

ブランド牛である比婆牛の生産販売に力を入れる。

JA庄原 組合長
藤原信孝
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA庄原 藤原信孝組合長。

畜産の振興のひとつとして、
ブランド牛である、「比婆牛」の生産・販売に力を入れる。
「比婆牛」は、
去年、農水省の地理的表示「GI」にも登録された。

「比婆牛の肉質は、口どけがよく、
やらかい舌触りが特徴なんですよ。
濃厚ながらも、本当、
しくこくない味わいとさっぱりとした後味で、
大変、好評をいただいているんですよ」

食と農をつうじた地域のつながり作りにも取り組んでいる。

「親子で農業体験をしながら農業を楽しく学ぶという
あぐりスクールのほか、
若い女性を対象にした仲間づくりの場として、
女子カレッジなど、
さまざまな取り組みをおこなっているところでございます」

JA庄原 藤原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.12.24

広島県内最大規模の農産物直売所をオープン!

JA福山市 組合長
佐藤宏
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA福山市 佐藤宏組合長。

この6月には、広島県内最大規模の農産物直売所
「FUKUYAMAふくふく市」をオープン。
「身近で親しまれるJA」を目指している。

「新鮮で安全・安心な農畜産物を取り揃え、
生産者と消費者が集う、
地産地消の拠点を目指しております」

ふくふく市には、直売所のほか、
農業研修施設やクッキングスタジオ、
情報発信コーナーも併設した。

「次世代農業者の育成強化や食農教育活動、
そして料理教室など、
地域のみなさまとの新たな交流の場として
活用していきたいと思っています」

JA福山市 佐藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.12

新たな米の品種「里海米」の生産部会を発足!

JA岡山東 組合長
金光章
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岡山県 JA岡山東 金光章組合長。

コメの食味ランキングで「特A」を取得している
「きぬむすめ」と「朝日」。
これらは、昨年、JA岡山東オリジナルの米袋で販売を始め、
大きな反響を呼んでいる。

「小学生の描いた絵を使った紙袋を使っています。
JA岡山東という産地を身近に感じてもらいながら、
認知度アップ、さらには、
消費拡大につなげていきたいと思っています」

昨年は、新たな米の品種「里海米」の生産部会も発足した。

「里海米は、瀬戸内海で育った
牡蠣の殻を活用して栽培する米です。
瀬戸内海の環境保全に参加できる、
という付加価値でブランド化に取り組んでいます」

JA岡山東 金光組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.09.05

「米の全量買い取り」で成果を上げ、新規就農者を育成する組織も立ち上げた!

JA三次 組合長
冨野井利弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA三次 冨野井利弘組合長。

”中山間地で夢が持てる農業・農村づくり”を基本目標に掲げ、
生産者の所得向上を目指している。

「平成18年からコメの買取をやっているんですが、
全部の米を買い取るのは去年から始めました。
幸い米の評判も良くて、
もっと作って欲しいという声を多く頂いています」

地域の高齢化も進む中、
三年前には、若い農業後継者を育成する組織、
「JAアグリ三次」を立ち上げた。

「毎年二人ずつ就農希望者を受け入れて研修をして、
地域の中で就農していただけるよう取り組んでいます。
こちらは、JA自らが農産物を売って、
儲かる農業のモデルを
実証していこうという目的でつくったものです」

JA三次 冨野井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.26

特産の「連島ごぼう」をはじめ、七福神になぞらえた特産品のキャラクターで産地をPR!

JA倉敷かさや 組合長
三木恭次
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岡山県 JA倉敷かさや 三木恭次組合長。

特産の「連島ごぼう」をはじめ、多種多様な農作物を生産する。

「ごぼう、いちご、レンコン、アスパラガス、
イチジク、ナス、生姜といった特産品をモチーフに、
七福神になぞらえたキャラクターで、産地をPRしています」

昨年の西日本豪雨ではJAの直売所
「矢掛宿場の青空市きらり」が被災した。

「昨年7月の被災以降、復旧・復興に向けまして、
『がんばろう矢掛』のスローガンで、
総力を挙げて、取り組みました。
今年1月20日、リニューアルオープンした
「青空市きらり」には、再び、活気が生まれております」

JA倉敷かさや 三木組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.10

県域というスケールメリットを活かして農家所得の向上を目指す!

JA山口県 組合長
金子光夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、JA山口県 金子光夫組合長。

山口県内12のJAが統合して今年の4月1日に発足。
県域というスケールメリットを活かして、
生産資材のコストカット、
そして、物流の効率化を図りながら、
農家所得の向上を目指す。

「地域ブランド育成の観点から、
肥料や農薬代を助成する「生産拡大支援制度」を新たに創設し、
産地拡大を目指して参ります」

未来の担い手対策にも力を注ぐ。

「山口県内で就農を目指し、地域農業の振興に取り組まれる、
農業大学の二年生へ、
学費の助成をおこなっているところでございます。
みなさまの願いや夢を、
一緒に、ひとつひとつ、
実現して参りたいと考えております」

JA山口県 金子組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.24

特産の八朔の甘みと苦みを活かした「はっさくゼリー」が大好評!

JA尾道市 組合長
丹下和博
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA尾道市 丹下和博組合長。

観光都市「尾道」の知名度を活かしながら、
多種多様な農産物をPRしている。

「豊かな自然に溢れる尾道の農産物の一つとして、
因島発祥の八朔があります。
JA尾道市では八朔の甘味と苦みを活かした
「はっさくゼリー」を加工食品として取り扱い、
大変好評をいただき、
現在約370万個の販売実績をいただいております」

食と農をとおした地域の活性化にも力を注ぐ。

ファーマーズマーケットの”ええじゃん尾道”では、
新鮮な農産物はもちろん、
肉や魚、そしてお惣菜至るまで内容を充実させ、
農業者の所得増大に取り組んでおります。
そしてこの地では秋にJAまつりを毎年開催し、
2万人以上に来場を頂いております。
これからも組合員の皆様や地域の方々との
膝を交えた活動を行ってまいります」

JA尾道市 丹下組合長の挑戦は続く。
前へ前へ。 全力農業。
2019.05.31

伝わる発信力を強化しながら、生産者の元に出向き、対話をしながら、課題に取り組む!

JA鳥取中央 組合長
栗原隆政
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鳥取県 JA鳥取中央 栗原隆政組合長。

西日本有数の農畜産物の産地の維持・拡大に力を注ぎながら、
生産者の所得向上を目指す。

「梨の新品種「新甘泉」の栽培面積は、
昨年、80ヘクタールにまで広がりました。
星取県にちなんだ鳥取県の米の新品種
「星空舞」も、将来的な特A評価を目指して、
契約的な面積拡大を目指しています」

現場の人材確保へ向け、「農業人財紹介センター」も開設した。

「生産者の元に出向き、対話をしながら、
さまざまな課題に取り組んでいるところです。
今後も伝わる発信力を強化して、
地域になくてはならないJAとして、
一丸となって、取り組んでいきたいと思っています」

JA鳥取中央 栗原組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.27

営農振興対策積立金を活用して生産者を奨励!

JA岡山 理事長
成本一朗
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岡山県 JA岡山 成本一朗理事長。

”晴れの国おかやま"と称される温暖な気候で、
多種多様な農産物を生産する。
生産者の所得をあげるため、
主に果物を利用した商品開発にも力を注ぐ。

「平成29年度からは、営農振興対策積立金を活用しています。
園芸作物の生産拡大や、
果樹の苗木、生産資材などへの奨励をおこない、
農家所得の向上に取り組んでおります」

また、農業の担い手不足に対応するため、
「ももとぶどうの農業塾」を開講している。

「いずれも、年十回の講座です。
1年をつうじて果樹栽培のノウハウを学ぶ農業塾として、
もも74名、ぶどう118名、
これまで、あわせて192名が受講しています」

JA岡山 成本理事長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.18

食と農をつうじて、地域の交流の拠点を目指す!

JA広島中央 組合長
河野孝行
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA広島中央、組合長 河野孝行。

昨年の豪雨災害では、一丸となって、復旧・復興に尽力。
経験豊かな生産者が栽培を助言する
「営農アドバイザー制度」も整え、
産地全体で、野菜のブランド強化に取り組んでいる。

「5月24日には広島県で最大規模の直売所を、
全農と共同で、都市近郊の
東広島市にオープンさせていただきます。
オープン間近で問い合わせも多く、
注目度の高さを感じているところでございます」

新たな直売所によって、
JAの枠を超えた販売チャンネルを開拓しながら、
生産者の所得向上を目指している。
   
「食と農をつうじて、
地域の交流の拠点になりたいと思っております。
今後も地域になくてはならない
JAであり続けるための活動を実施して参ります」

JA広島中央 河野組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.01.23

地域の特産で「うまいもん詰め放題」を実施

JA勝英 組合長
内藤敏男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岡山県 JA勝英、組合長 内藤敏男。

古くから、多様な農畜産物の産地でありながら、
「作州黒大豆えだまめ」や「作州栗」など、
新しい農作物の生産にも
積極的に取り組み生産者の所得向上を目指している。
                         
「地場産の黒大豆を餌に混ぜた牛、
なぎビーフにも力を入れています。
これまでの京阪神に加え、
首都圏での販路を広げていきます」

そしてさまざまな地域貢献活動にも取り組んでいる。
      
「今年度は、直売所や道の駅で、勝英地域の特産品、
作州黒大豆枝豆、作州栗、アスパラなどを
「うまいもん詰め放題」と題して、
9回おこない、大変な反響をいただきました。 
これからもJAと地域を結ぶ取り組みを企画していきます」
                                     
JA勝英 内藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.14

地域の暮らしに確かさと彩りを!

JA広島市 組合長
籾田清
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA広島市、組合長 籾田清。

”地域の暮らしに確かさと彩りを”という経営理念のもと、
都市農業と中山間地農業とが混在する地域で、
それぞれの特色を生かした持続的農業の発展を目指している。

「伝統野菜を使った広島の冬を代表する、
本場川内特産「広島菜漬」はこれから旬を迎えます。
今年度は「広島菜漬け餃子」の開発や、
本格的にインターネット販売を開始するなど
販売ルートを拡大させることで、
生産者の手取り向上に取り組んでいます」

広島菜は在来品種のため、気象の影響を受けやすいことが
これまでの課題だった。
        
「ここ2年間続けて、異常気象により不作となりました。
その対策として、今年は、
専用肥料の開発や病害対策など特産品を守る取り組みを
強化しています」

JA広島市 籾田組合長の挑戦は続く
前へ、前へ、全力農業
2018.09.05

持続可能な農業を目指す!

JA周南 理事長
阿部哲志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山口県 JA周南、理事長 阿部哲志。

瀬戸内海の沿岸から山間部の島根県境までと、
小規模な生産者が多い広域なエリアで、
持続可能な農業を目指し、確実に成果をあげている。

「農業所得を上げるために、
米も野菜も、JAで独自に買い取り販売をしています。
今後も、スーパーなどの販売先を、
どんどんと広げていきたいと思っています。
また、直売所の活性化に向け、
まさに、出荷拡大に取り組んでいるところです」

今年になってからはJA職員が自主的に勉強会をスタートした。
        
「農業情勢を学び、また、職員が自ら、
米や野菜の栽培体験をおこなっています。
こうした一つ一つの地道な活動が、
本当に大切だと思っておこなっています」
                                     
JA周南 阿部理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。



平成31年4月1日に合併し、「JA山口県」となりました。
2018.09.04

スローガンは、信頼、満足、熱意、みんな一番!

JAしまね 組合長
竹下正幸
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、島根県 JAしまね、組合長 竹下正幸。

目指しているのは「持続可能な農業」と
「豊かで暮らしやすい地域社会」。
掲げるスローガンは「信頼、満足、熱意、みんな一番」。
農業生産資材の価格引き下げをはじめ、
生産者の所得をあげるための様々な取り組みに力を注いでいる。

「農業の担い手の様々なニーズを捉えることが必要です。
徹底して、出向く体制に力を入れています。
生産者の生の声を提案に反映して、生産者の所得向上に
つなげています」

所得向上の一つとして、販売事業にも積極的に取り組んでいる。

「米については、買取り制度を効果的に活用しています。
また、販売戦略室を新設しました。
消費者ニーズにマッチした総合的提案によって、
みんなで「売れるものづくり」に取り組んでいるところです」

JAしまね 竹下組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
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