関東

2020.09.09

メロンの生産量で日本一を誇り、加工品の開発に加えて「オンラインメロン狩り」でも特産をPR!

JAほこた 組合長
長峰茂通
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JAほこた 長峰茂通組合長。
      
「アンデスメロン」に「イバラキング」!
メロンの生産量日本一の産地・ほこたをブランディング!

「ほこたのメロンのさらなる知名度アップを目指して、
ということで、加工品の開発にも力を入れています。
今年は、「イバラキング」を使ったグミ・ゼリーを商品化して、
大変、好評をいただいています」

農業を通じて地域の魅力も発信している。

「メロンやイチゴ、収穫体験を、毎年おこなっております。
今年はコロナ禍ということもございまして、
6月には「オンラインメロン狩り」を開催し、PRをいたしました。
メロンの他にも、
葉物、とくに小松菜が急成長しております」
                                 
JAほこた 長峰組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.08.14

練馬野菜餃子の他に、ドレッシングやみそなど、プライベート商品作りも手掛けている!

JA東京あおば 組合長
洒井利博
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、東京都 JA東京あおば 洒井利博組合長。

キャベツや大根などの基幹作物の他に
「江戸東京野菜」も管内では栽培されている。
コロナウィルスでイベントが中止となった今年は、
ギフト用のセット販売も手掛けて、
新たな販路の開拓に力を入れる。

「練馬野菜餃子の他に、ドレッシングやみそなど、
練馬区・板橋区の野菜で作る
プライベートブランド商品作りも手掛けています。
様々なかたちで
江戸東京野菜を味わっていただけます」
             
都市農業の大切さを次世代に伝えるため、
小学生を対象に社会科見学もおこなっている。

「毎年、農産物直売所の見学には多くの児童が訪れます。
地域密着のJAの取り組みを知ってもらい、
農業に関心を持ってもらいたいと思っています」

JA東京あおば 酒井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.08.12

地元特産のあいかわ茶による加工品づくりに力を入れながら、地産地消を推進して生産者所得の向上を目指す!

JA県央愛川 組合長
馬場紀光
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、神奈川県 JA県央愛川 馬場紀光組合長。

加工品の開発に力を注ぎ生産者の所得向上に貢献。

「わたしたちのJAは、お茶の事業を、
農協そのものがおこなっていますので、
「あいかわ茶うどん」をはじめ、
さまざまな加工品を作り上げながら、
地元のみなさんの農家所得の向上にも
貢献できるよう努力しています」

食と農をつうじて地域のつながりも作っている。

「直売所の「ふれあい旬鮮市」では、
地元のみなさんに、
なにより、新鮮なものを安く提供することを考えています。
地産地消を進めがら、
地域のみなさんに貢献できていると考えています」

JA県央愛川 馬場組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.08.10

「笑顔200%活動」で地域に貢献しつつ、独自のイメージキャラクターを米袋に使用しながら埼玉の米の知名度アップに力を注ぐ!

JA埼玉みずほ 組合長
日下部一義
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、埼玉県 JA埼玉みずほ 日下部一義組合長。

精米の無料配送をおこなうJAの専門チーム
「ライスランドさくら」を中心に
地元産コシヒカリの販売強化に力を入れる。

「イメージキャラクターの「桜姫ちゃん」を
米の袋に使用してから
「袋の女の子がかわいい」と売り上げが順調です。
埼玉のお米の知名度アップに
つながっていると考えております」

食と農をつうじて地域を盛り上げるため、
独自に、「笑顔200%活動」を展開する。

「精米・野菜の店頭販売や直売所、
また、軽トラ市、
子どもたちへのそば打ち教室などをおこなっています」

JA埼玉みずほ 日下部合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.07.31

農業で地域をつなぐ無料職業紹介に力を入れる!

JAしもつけ 組合長
神永信男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、 栃木県 JAしもつけ 神永信男組合長。

肥料や農薬などの生産資材は、
品目の集約や大量仕入れによって、価格の引き下げを実現!
農家所得の向上に力を注ぐ!

「いわゆる人手を求める農家と、
農業で働きたい地域の方々をマッチングする
「無料職業紹介」をはじめています。
また今年の12月からは、
外国人技能実習生の受け入れを予定をしています」

食と農をつうじて地域のつながりも作っている。

「私どもの農協では、
「あぐり親子うきうきクラブ」というような
講座を開講しています。
子どもたちに農業の大切さと、
食料の安定供給を
目指して参りたいと思っています」

JAしもつけ 神永組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.15

農家個々の単位で、収穫量や販売単価などのデータを分析しながら、農業経営を支援!

JAはぐくみ 理事長
竹内敏夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JAはぐくみ 竹内敏夫理事長。

地域農業の担い手のもとへ出向き、
課題や悩み事を丁寧にヒアリング。
生産者の所得向上、農業の担い手育成に力を入れる。

「農家個々の単位で、収穫量や販売単価などのデータを分析しながら、
農業経営を支援する取り組みを広げているとこです。
JAと生産者が一体となって、所得のアップを目指しております」

JA管内は標高の高低差があり、さまざまな農産物が盛ん。

「特産の一つが梅です。加工品作りもおこなっておりまして、
完熟「織姫」の小梅干し、
そして、梅ジュースと、大変、好評いただいています」

JAはぐくみ 竹内理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.21

次世代を見据えて、農業の担い手育成に力を入る!

JAしおのや 組合長
稲澤高明
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、栃木県 JAしおのや 稲澤高明組合長。

次世代を見据えて、農業の担い手育成に力を入る。
自治体とも連携しながら、
「新規就農者の育成研修事業」をおこなっている。

「イチゴやアスパラなどの栽培を学んでもらっているほか、
新規にやりたい方には圃場用地も紹介したり、
独立に向けた支援を、
幅広くおこなっているところでございます」

2018年には、JA初の「准組合員向け広報誌」も創刊した。

「い〜もんめっけ!という広報誌をつくりました。
地元のみなさまにですね、
JAや農業に対する理解を深めてもらいながら、
多彩で活力のある地域農業を
振興していきたいと、そんなふうに考えています」

JAしおのや 稲澤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.19

独自に策定した「活力ある農業プラン」通称「農活プラン」に全力で取り組む!

JAよこすか葉山 組合長
龍崎智
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、神奈川県 JAよこすか葉山 龍崎智組合長。

地域農業の担い手のもとへ出向き、
課題や要望を丁寧にヒアリング。
生産者の意見も取り入れた「活力ある農業プラン」、
通称、「農活プラン」を策定して、取り組んでいる。

「生産資材のコストカットはもちろん、
販売力の強化にも力を入れています。
昨年は、「よこすか野菜」というロゴマークを作り、
自治体とも協力しながら、
横須賀産の野菜、果物のブランディングをおこなっています」

地域農業の応援団を増やす活動もおこなっている。

「親子による酪農体験教室や学校給食への地元野菜の提供など、
さまざまな取り組みで、
地域農業に関心をもってもらうきっかけを作っています。

JAよこすか葉山 龍崎組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.18

多彩な農畜産物の加工に力を入れ、ハラール対応の「米発酵アイス」など海外への輸出にも取り組む!

JA常陸 組合長
秋山豊
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JA常陸 秋山豊組合長。

JA管内で生産される農畜産物の特色を活かして、
さまざまな加工品作りに取り組んでいる。

「そうですね、たくさんありますけど、
一番人気があるのはやっぱり干し芋ですよね。
栗も日本一の産地で、多種多様なんですよ。
リンゴも盛んですし、
畜産も盛んでね、常陸牛も作っていまして、
花園牛なんかもなかなか美味しいですよ」

加工品の輸出にも力を入れる。

「米発酵アイスっていうのがありまして、
イスラム教のハラールですね、
牛乳じゃなくて米から作ったアイスクリームを、
インドネシアとかドバイとか、
そういったところに売り込んでいます」

JA常陸 秋山豊組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.23

都市型JAの強みを生かしながら地産地消を推進する!

JA東京みどり 組合長
中村喜一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、東京都 JA東京みどり 中村喜一組合長。

都市型JAの強みを生かしながら、
ファーマーズセンターの「みのーれ立川」を軸に
農産物直売所「みどりっ子」を3店舗展開するなど、
積極的に、地産地消を推進する。

「みのーれ立川では、地元農産物に気軽に触れてもらおうと
イートインを設けました。
おかげさまで来店者も増加し、
生産者の意識も高まり、品揃えが充実しています」

農業者の高齢化を見据えて、担い手の育成にも力を入れる。

「子どもたちの食農教育の支援や、
JA組合員の養成にも取り組んでいます。
将来の地域農業を担う人材を、
しっかりと育てていきたいと思っています」

JA東京みどり 中村組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.06

ラック式の低温倉庫を建設して、米の品質維持を図りながら、農家の労力軽減に寄与!

JA成田市 組合長
設楽憲一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JA成田市 設楽憲一組合長。

昨年9月に発生した台風15号では大きな被害を受けたが、
農業再建を目指す農家を、全力で支援。
また、生産者所得を上げるさまざまな取り組みに力を注いでいる。

「現在、ラック式低温倉庫を建設して、
米の品質維持を図りながら、
販売環境の改善と、農家の労力軽減に寄与しております」

食と農を通じて地域のつながりも作っている。

「子どもたちの稲作り体験教室など
様々な食育活動をおこなっています。
農業の魅力をしっかり伝えていきながら、
農業が好きな子供たちが育てる環境を
維持していきたいと思います」

JA成田市 設楽組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.07

全国有数のサトイモ産地。高齢化にも対応した選果場を稼働し、生産者の所得アップを目指す!

JAいるま野 組合長
大木清志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、埼玉県 JAいるま野 大木清志組合長。

全国でも有数のサトイモ産地。
多くの時間を費やす出荷調整作業の負担を減らして
安定供給につなげるため、
新たに、サトイモ選果場を構える。

「農業者の高齢化にも対応した
サトイモの選果場を今年稼働します。
これにより、生産者の所得アップ、
さらには、農業生産の拡大につながるように
しっかり取り組んでまいります」

食と農をつうじた地域のつながり作りにも力を入れる。

「20代から40代の女性を対象に、
カルチャースクールを開いております。
子育て実践講座や料理教室など、
仲間作りの場としても、大変、好評いただいております」

JAいるま野 大木組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.05

大型農産物直売所を拠点に地産地消を進め、次世代を担うリーダーも育成する!

JAあつぎ 組合長
大貫盛雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、神奈川県 JAあつぎ 大貫盛雄組合長。

都市近郊の農業を維持・発展させるために、
独自に「組合員講座」も開き、
次世代を担うリーダーの育成にも力を入れる。

「大型農産物直売所の夢未市を拠点に、
地産地消を推進しております。
昨年は、新たにオープンした大手スーパーの中に、
直売所の出張所も常設いたしました」

耕作放棄地の解消を目指して、小麦や大豆の生産も拡大する。

「厚木地粉うどんにさがみビールと、
小麦を使ったオリジナルの商品を、
次々と、生み出して生産拡大にもつなげています」

JAあつぎ 大貫組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.04

特産の梨は海外への販路が年々拡大し農業者の所得増大に貢献している!

JA常総ひかり 組合長
塚本治男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JA常総ひかり 塚本治男組合長。

力を注ぐ、梨やメロンの輸出は、年々、輸出先が拡大し、
農業者の所得増大に大きく貢献している。

「とくに、梨につきましては、
ベトナムに加えて昨年はアメリカへも輸出しました。
メロンも、カナダをはじめ、
昨年は、シンガポールにも輸出しています」

肥料や農薬といった生産資材のコストカットに加え、
共同購入トラクターを提案する。

「これは、必要な機能を絞り込むことで価格を抑えたトラクターで、
生産者のニーズをとりまとめた中で、
一括で仕入れることでさらに価格を還元する取り組みです」

JA常総ひかり 塚本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.01.10

昨年、農業元気塾を開設して、多様な形態の担い手を支援する!

JA安房 組合長
松元善一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JA安房 松元善一組合長。

地域農業の担い手のもとへ出向き、
そこでヒアリングしたさまざまな課題の解決に力を注ぐ。
昨年は台風や大雨で大きな被害を受けながらも、
生産者とJAが一丸となって復旧・復興に取り組んでいる。

「12月には、東京で、安房みかん復興支援マルシェを開きました。
打撃を受けた農家を引き続き応援していきます」

地域の高齢化も進む中、若者にとっても、
魅力ある産地となれるよう、
地域の有害鳥獣対策、新規就農者にも力を入れる。

「昨年、JA安房では、農業元気塾を開設しました。
家族農業を含め、
多様な担い手を育成しながら地域を元気にしていきます」

JA安房 松元組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.12.13

地の利を活かした産地づくりと6次産業化の強化!

JAあきがわ 組合長
坂本勇
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、東京都 JAあきがわ 坂本勇組合長。

大消費地に近い、地の利を活かした「産地づくり」を進めながら、
漬物や味噌をとおした
6次産業化の取り組みにも力を入れる。

「今年は、あきるの市産の、規格外の大根を使った
おろしぽん酢の販売をはじめました。
消費者の方にも、大変、好評をいただいています」

小学生や保育園児を対象に「稲作体験教育」をおこなうなど、
食と農をとおして地域のつながりを作りながら、
高齢農家の耕作支援や、農機具の無料点検など、
地域の生産者も幅広くサポートする。

「新規就農者には、無料で農機具を貸し出す
支援もおこなっております。
トラクターの購入には初期投資がかかることもあり、
非常に、喜ばれております」

JAあきがわ 坂本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.12.12

タブレット端末で、営農に必要な情報を迅速に組合員へ提供!

JA利根沼田 組合長
林康夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JA利根沼田 林康夫組合長。

地域農業の担い手のもとへ出向き、
あらゆる課題を丁寧にヒアリングしながら、
生産者の所得向上を目指している。

「JAの職員は、タブレット端末を常に持ち、
さまざまな営農に関する情報を迅速に生産者へ提供しており、
大変、好評いただいています」

食と農をつうじた地域の活性化にも力を注ぐ。

「10年ほど前から、1年に3回、
「親子農業体験」を開催しています。
種まきや苗植え、収穫までを体験してもらうことで、
たくさんの人に農業の魅力を伝え、
農業まつりなどを通じ、
地域の方に、JAの理解と絆を深めています」

JA利根沼田 林組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.11

きめ細かなサービスで山間部の暮らしを守る!

JA足利 組合長
石橋孝雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、栃木県 JA足利 石橋孝雄組合長。

山間部の暮らしを守るため、
直売所の新鮮野菜や加工品を軽トラックに詰め込んで
戸別訪問する移動販売車を運行するなど、
きめ細かいサービスを展開する。

「私どもの移動販売車は、個人個人、
私の家に寄ってくれっていう人を訪問するっていう形です。
これが、非常に好評でして、
1台では、ちょっと足りないなっていうことで、
台数を増やした中で
移動販売車の提供をしていきたいと思っています」

生産者の所得アップのための取り組みにも力をいれる。

「多くの担い手の家に訪問しまして、
意見や要望を聞いて、
すぐ、JAの運営に反映させることを心がけて、
いま、取り組んでおります」

JA足利 石橋組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.05

新しいかんきつ「湘南ゴールド」を始め地元農作物のブランディングを進め、地域の地産地消を支える!

JAかながわ西湘 組合長
安藤俊之
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、神奈川県 JAかながわ西湘 安藤俊之組合長。

米の食味ランキングで
特A評価を2年連続で受けた「はるみ」をはじめ、
さまざまな農畜産物を生産、
ブランド力の強化を目指している。

「新しいかんきつとして、湘南ゴールドの
ブランド化に取り組んでいまして、
昨年度は約20トンの生産量を上げるまでになりました。
加工品の開発や販売にも力を入れ、
さらなる生産振興を進めているところです」

農産物直売所の「朝ドレファ〜ミ」を軸に、
地域の地産地消を支え、
生産基盤の維持・拡大に取り組んでいる。

「農家の高齢化や担い手不足を解消するために、
JAが自ら、農作業を受託する取り組みも、
いま、始めております」

JAかながわ西湘 安藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.04

生産者の持続可能な農業経営を後押ししながら、地域から頼られるJAを目指す!

JA稲敷 組合長
根本作左衛門
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JA稲敷 根本作左衛門組合長。

茨城県内でも有数の米どころ。
消費者ニーズにもしっかりと対応しながら、
安定供給できる契約販売体制を作り、
米農家の、持続可能な農業経営を後押しする。

「地域から頼られるJAを目指しています。
そして、農協があってよかった、
と言ってもらえる農協を私たちは目指しています」

地域の高齢化も進む中、若者にとっても、
魅力ある産地となるよう取り組んでいる。

「水稲が主力の小さな産地ですが、
首都圏の流通環境を生かして、
レンコン、ブロッコリー、ネギなどの水田野菜の、
そして、GIブランドである
江戸崎かぼちゃの産地振興にも取り組んでいます」
   
JA稲敷 根本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
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