関東

2019.11.05

新しいかんきつ「湘南ゴールド」を始め地元農作物のブランディングを進め、地域の地産地消を支える!

JAかながわ西湘 組合長
安藤俊之
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、神奈川県 JAかながわ西湘 安藤俊之組合長。

米の食味ランキングで
特A評価を2年連続で受けた「はるみ」をはじめ、
さまざまな農畜産物を生産、
ブランド力の強化を目指している。

「新しいかんきつとして、湘南ゴールドの
ブランド化に取り組んでいまして、
昨年度は約20トンの生産量を上げるまでになりました。
加工品の開発や販売にも力を入れ、
さらなる生産振興を進めているところです」

農産物直売所の「朝ドレファ〜ミ」を軸に、
地域の地産地消を支え、
生産基盤の維持・拡大に取り組んでいる。

「農家の高齢化や担い手不足を解消するために、
JAが自ら、農作業を受託する取り組みも、
いま、始めております」

JAかながわ西湘 安藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.04

生産者の持続可能な農業経営を後押ししながら、地域から頼られるJAを目指す!

JA稲敷 組合長
根本作左衛門
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JA稲敷 根本作左衛門組合長。

茨城県内でも有数の米どころ。
消費者ニーズにもしっかりと対応しながら、
安定供給できる契約販売体制を作り、
米農家の、持続可能な農業経営を後押しする。

「地域から頼られるJAを目指しています。
そして、農協があってよかった、
と言ってもらえる農協を私たちは目指しています」

地域の高齢化も進む中、若者にとっても、
魅力ある産地となるよう取り組んでいる。

「水稲が主力の小さな産地ですが、
首都圏の流通環境を生かして、
レンコン、ブロッコリー、ネギなどの水田野菜の、
そして、GIブランドである
江戸崎かぼちゃの産地振興にも取り組んでいます」
   
JA稲敷 根本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.09.19

首都圏ならではの大消費地としての立地を生かし、公式のYOUTUBEチャンネルも活用して地産地消を推進する!

JAさいたま 組合長
山﨑昇一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、埼玉県 JAさいたま 山﨑昇一組合長。

首都圏ならではの大消費地としての立地を活かし、
直売所を拠点に地産地消を進める。
また、公式のYOUTUBEチャンネルも活用して、
特産品のレシピも公開する。

「地産地消をより広めるために、
JAの准組合員向けの情報誌「あぐりーん」を創刊しました。
写真付きの直売所MAPやクーポン、
収穫体験案内などを掲載するなど、
農協情報を発信し大きな反響をいただいています」

直売所の店舗づくりにも力をいれる。

「農家が一緒懸命育てた新鮮野菜を、
より多くの方に味わっていただくために、
販売する職員も「おもてなし」の精神で対応することを心がけ、
皆さまが気持ちよく
お買い物ができる直売所を目指しています」

JAさいたま 山崎組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.09.06

都市農業の魅力を発信し、独自の農業塾で農業後継者の育成にも力を注ぐ!

JA東京中央 組合長
城田恒良
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、東京都 JA東京中央 城田恒良組合長。

学校給食への地元野菜の提供をとおして、
都市農業の魅力を発信する。

「地産地消の拠点として、ファーマーズマーケットは、
多くの都市生活者に利用いただいています。
そのひとつである「杉並グリーンセンター」は、
今年、「ファーマーズマーケット荻窪」として生まれ変わり、
農産物の販売スペースを拡大しました」

JA独自に「農業塾」を開講して、
新規就農者の支援にも力を注ぐ。

「すぎなみ・なかの農業塾として、
後継者向けには農業塾を開いています。
地元の方々との触れ合いも増やしながら、
食と農を通じて、
地域を元気にしていきたいと思っています」

JA東京中央 城田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.08.19

独自に創設した農業生産振興積立金で生産基盤拡大を目指す!

JA佐波伊勢崎 組合長
森村孝利
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JA佐波伊勢崎 森村孝利組合長。

年間の日照時間が長く、農作物の品目数が豊富。
生産資材のコストカットなどをとおして、
農業者の所得向上に取り組んでいる。

「市場出荷だけでなくて、地元レストランや学校給食、
あるいは、福祉施設へ、
農産物の直接販売、そういうものを始めました。
料理人と生産者のつながりを増やして、
これからも、「地産地消」を
進めていきたいと、そんな風に思っています」

地域の高齢化も進む中、後継者対策にも力を入れる。

「新規就農者や農業の担い手支援を目的に、
昨年、JAが独自に、
「農業生産振興積立金」というのを創設しまして、
生産基盤の拡大、
所得向上につなげていきたいと考えております」

JA佐波伊勢崎 森村組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.08.07

全国へ三浦ブランドをPRしながら、今年、オンラインショップもオープン!

三浦市農協 組合長
出口吉男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、神奈川県 三浦市農協 出口吉男組合長。

三浦半島の温暖な気候の中、
全国有数の、露地野菜の産地。
だいこん、キャベツ、すいかを中心に、
「三浦ブランド」をPRする。

「丹精込めて作ったおいしい三浦野菜を
たくさんの人に味わってもらいたいと、
今年からオンラインショップをオープンいたしました。
大変好評をいただいています」

食と農をつうじた地域とのつながりにも力を入れる。

「毎年2月には、来園者が、
自分で収穫した野菜を買っていただくことができる、
期間限定の観光農園を開いています。
親子連れを中心に、
多くの方に楽しんでいただいています」

三浦市農協 出口組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.08

JAの事業全般をカバーした情報を素早くメールで配信する取り組みを開始!

JA千葉みらい 専務
小島英男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JA千葉みらい 小島英男専務。

JAが運営する農産物直売所の「しょいかーご」は、
現在、5店舗を展開している。
生産量の拡大、農業者の所得向上に力を注いでいる。

「直売所に出荷する生産者の3割は女性が占めております。
栽培講習会や技術指導を通じまして、
農産物を常に取り揃えることで、
大変、多くの消費者にお越しいただいております」

生産者のもとに出向き、
直接ヒアリングした課題の解決にも取り組んでいる。
   
「今年からは、組合員のニーズに応え、営農も金融も、
JAの事業全般をカバーした情報を、
素早く、メールで配信する取り組みもおこなっております」

JA千葉みらい 小島専務の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.25

業務用のカット野菜販売に取り組みながら、プロ農家の育成にも力を入れる

JAやさと 組合長
浅野健二
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JAやさと 浅野健二組合長。

生産者の所得向上を掲げ、
3年前からは、業務量のカット野菜の販売に取り組んでいる。

「タマネギと長ネギからスタートいたしまして、
キャベツ、春菊、小松菜、
ズッキーニ、人参など、
カット野菜の品目は拡大しています。
販売量とともに、生産量も増えております」

高齢化に対応するため、
地元農業を支える「プロ農家」の育成にも力を入れる。
   
「1年かけて、直売所に出荷できる野菜づくりを学ぶ
「やさと農業塾」をはじめ、
さまざまな方法で新規就農者を応援しております」

JAやさと 浅野組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.14

パッションフルーツをはじめさまざまな加工品づくりに取り組み東京の農業を発信!

JA八王子 組合長
原島元義
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、東京都 JA八王子 原島元義組合長。

八王子生まれの「パッションフルーツ」をはじめ、
さまざまな加工品づくりを進める。
東京の農業を全国に発信し、生産者の所得向上を目指す。

「パッションフルーツは、
ワインにジュースに炭酸飲料と、加工品の開発も進み、
大変好評をいただいています。
今後もJA八王子ブランドの加工品を増やして
PRしていきたいと思っています」

JAのキャッチコピーは地域に一生懸命。
昨年スタートした移動販売車は、
八王子市内10カ所を巡回する。

「高齢化によって、買い物に、
不便を感じている人が増えています。
取れたてのおいしさを、より多くの消費者に伝え、
八王子野菜の魅力を広げていきます」

JA八王子 原島組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.10

農家の手取り最大化を目指して、生産者のニーズに応える!

JAふかや 組合長
石澤清治
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、埼玉県 JAふかや 石澤清治組合長。

特産の深谷ねぎをはじめ、全国有数の園芸産地。
「農家の手取り最大化」を目指し、
さまざまなニ-ズに幅広く応えている。
           
「生産資材を1円でも安く仕入れるために、
肥料は、たくさんあった銘柄を絞り込んで集約し、 
これにより、安い価格で
提供できるようにしております」

食と農をつうじた地域のつながりにも力を注ぐ。

ここ、深谷で生まれ育った渋沢栄一翁が、
新しい1万円札の「顔」になります。
これからも全国へと深谷ブランドを発信して、
さらなる組合員の所得向上を目指して参ります」

JAふかや 石澤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.15

農福連携の相談窓口を開設し、地域とのつながりに力を注ぐ!

JA甘楽富岡 組合長
鷺坂秀幸
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JA甘楽富岡、組合長 鷺坂秀幸。

大手のスーパー各社と連携し、
店舗の中にJAのインショップを展開。
生産者の所得向上につなげている。

「JA管内の直売所、「食彩館」では、
プレミアムポイントカードを数年前より導入しました。
JAのファンの拡大とともに、
ここでの売り上げも着実に増えています」

また、地域とのつながりにも力を入れる。
   
「群馬県で初めて、農福連携の相談窓口を開設しました。
人手不足の農家と、働く場を求める福祉の連携を、
今後も積極的に進めていきたいと考えています」

JA甘楽富岡、鷺坂組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.13

生産拡大にと取り組むアロマレッドは、規格外品を有効活用して商品開発!

JAはだの 組合長
山口政雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、神奈川県 JAはだの、組合長 山口政雄。

都市部から山間地まで抱える、少量多品目産地。
生産者のもとに出向き、
対話をしながら、課題をヒアリングしている。

生産者には、立地にあった品目を提案しております。
そうした中から、ブランド化できる
品目作り・産地の活性化につなげております。

生産拡大に取り組む野菜のひとつが、
ニンジンの「アロマレッド」。

生産者からは、出荷しにくい規格外のものについても
有効活用を要望する声が寄せられていました。
そこで、「アロマレッドのにんじんポタージュ」を
商品化したところ好評いただいき、完売しました。
今年産は、さらに、生産量を増やしていきます。

JAはだの 山口組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.01

農家の手取り、最大化の実現を目指す!

JAほくさい 組合長
坂本富雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、埼玉県 JAほくさい、組合長 坂本富雄。

生産者のもとに出向き、対話しながら、課題をヒアリング。
「農家の手取り、最大化」を実現するため、
トータルコストを削減しながら、
農産物の生産力をあげる態勢をつくっている。
 
「タマネギやキャベツは、需要が増えている
業務用や加工用に対応するほか、
米は、外食業界向けに、
収穫量が多い品種を導入して販売額を増やしています」

農業をつうじて地域との繋がりにも力を入れる。
   
「高齢者の生きがいづくりを目的とした
「ふれあいデイサービス」、
そして、「親子の米粉料理教室」など、
食をとおして、地域につながりが生まれる取り組みを
たくさんおこなっています」

JAほくさい 坂本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.30

生産資材と農業用機械は一円でも安く提供!

JA茨城みなみ 組合長
齊藤繁
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JA茨城みなみ、組合長 齊藤繁。

農業者の所得向上を実現するため、
基幹作物である米は、
飼料用米、また、外食産業向けに、
収穫量が多い品種の生産量も増やしている。

「今年1月には、これまでと同じ馬力を持つトラクターよりも
100万円安い新しいトラクターを納品しました。
生産資材、また、農業に使う機械は、
一円でも安く、提供できるように努力をしています」

6次産業化商品の開発にも力を注ぐ。
   
「トマトの選別の際に出るB級品で作ったジャム「Jamっ娘」は
大変好評をいただいています。
今後も、地域の特産で、さまざまな商品開発を進めていきます」

JA茨城みなみ 齊藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.17

多様な広報手段を駆使して東京の農業を全国へ発信!

JA東京みらい 組合長
櫻井喜吉
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、東京都 JA東京みらい、組合長 櫻井喜吉。

インターネット交流サイトを活用して、
直売所の、新鮮な農畜産物の入荷情報を発信。
多様な広報手段を駆使して、
東京の農業の魅力を全国に伝えている。

「JA独自の6次産業化商品として、
冷凍野菜ギョーザの「ポテマル」を販売しています。
JA管内で生産された、
東京産の原材料をふんだんに使うことで、
生産者の所得向上につなげています」

生産資材のコストカットにも積極的に取り組んでいる。

「取り組みのひとつとして、
独自に、エダマメの出荷袋を開発しました。
今までのクオリティを維持しながら、
1枚あたり3円、
値段の引き下げに成功しています」

JA東京みらい 櫻井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.02.20

生産者と消費者の懸け橋となる様々な取り組み!

JAきみつ 組合長
齊藤茂雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JAきみつ、組合長 齊藤茂雄。

首都圏ならではの立地を活かして、
「朝採り野菜の直送販売」に力を注ぐ。
ほか、さまざまな取り組みで、
生産者の所得向上を目指す。
                      
「JA管内では年間 220 万本のカラーを生産しており、
日本一の産地になっています。
現在は、JA自らが、
新規就農者の研修施設として大型のハウスを建設しています」

施設では、新規就農者の実践研修が可能。
高齢化が進む中、カ
ラー産地としての、維持・拡大に取り組んでいる。

「そして、3つの直売所が目指すのは、
「生産者と消費者の懸け橋」です。
生産者と消費者をつなぎ、
地域の拠点となれるようにたくさんのイベントを開催しています」
                                     
JAきみつ 齊藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.01.11

ブランディングした特産品で6次産業化!

JAかとり 組合長
武田好久
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JAかとり、組合長 武田好久。

首都圏に近い豊かな自然という立地の中、
いち早く新米が収穫できる米、
トレイサビリティーを備えた「房総ポーク」など、
さまざまな特産品をブランディングしながら、
生産者の所得向上を目指している。
                         
「日本有数のサツマイモ産地として、
昨年からは、6次産業化の一環として、
本格芋焼酎の販売を開始しました。
大変好評をいただいています」

地域とのつながりもこれまで以上に強めている。
        
「とくに、食農教育に取り組んでいます。
今後も地元の農畜産物にもっと興味を持ってもらい、
地産地消を、
次の世代につなげていきたいと思っています」
                                     
JAかとり 武田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.01.09

ビューティフル・ブランドナインを生産拡大!

JAなすの 組合長
菊地秀俊
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、栃木県 JAなすの、組合長 菊地秀俊。

那須高原をはじめ多くの観光地に恵まれた土地で、
農畜産物をブランディング。
販路を拡大しながら、生産者の所得向上を目指している。
                         
「野菜については、「那須の高原アスパラ」など、
商標登録したブランド野菜9品目を
「ビューティフル・ブランドナイン」と名付け、
生産拡大に取り組んでいます」

地元・宇都宮大学が開発した新品種の米、
「ゆうだい21」の生産拡大にも力を注ぐ。
        
「収穫した全量を、コンビニエンスストアに出荷しています。
冷めても美味しさが持続する米として、
大変、好評をいただいているところです」
                                     
JAなすの 菊地組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.27

6次産業化商品の充実で生産者の所得向上!

JAあがつま 理事長
唐澤透
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JAあがつま、理事長 唐澤透。

標高差のある環境を生かした農畜産物の多品目生産。
さらには6次産業化にも取り組みながら、
生産者の所得向上に力を注いでいる。
                        
「農業に必要な生産資材のコストカット、
新規就農者への支援など、
さまざまな取り組みをおこないまして、
着実に成果が出はじめております」

「30年以上の実績がある漬物加工、
JA管内の生乳を使ったレアチーズケーキなど、
6次産業化には、いち早く取り組んでいる。
        
「野菜の漬物、花インゲンの煮物、梅ジュース、ジャムなど、
全国にファンがいる人気商品となっております。
今後も、地元の農畜産物を使った安全・安心な加工品づくりに、
積極的に取り組んでいきたいと思っております」
                                     
JAあがつま 唐澤理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。 
2018.11.29

ちばみどりブランドを全国へ発信!

JAちばみどり 組合長
間渕誠一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JAちばみどり、組合長 間渕誠一。

キャベツに大根にキュウリと、全国でもトップクラスの野菜産地。
東京に近い立地を活かして、
主に、首都圏の市場で存在感を発揮している。
                         
「JA管内は6つの地区に分かれています。
これまでは、
それぞれの営農センターで、集荷や出荷の管理をしてきました。
それを、1箇所で集中管理する切り替えを進めています」

品目ごとに、出荷量の多い営農センターが司令塔となって、
効率的な市場出荷を実現させている。
        
「自慢の生産力に加えて、販売力も強めて、
”ちばみどりブランド”をさらに大きくしたいと思っています。
市場出荷に加えて直売所にも力を注ぎながら、
生産者のさらなる所得向上を目指していきたいと考えています」
                                     
JAちばみどり 間渕組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
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