北海道

2020.09.08

ミニトマトの選果施設に最先端のセンサーを導入、担い手の育成にも力を入れる!

JA新おたる 組合長
森一義
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA新おたる 森一義組合長。

主力品目のミニトマトを軸に、生産者の所得拡大を目指す。

「二年前に、ミニトマト用に全国でも最先端の選果施設を
稼働させました。
高速センサーのカメラで、1秒間に12個のトマトを選別でき、
大きさや、色、傷だけでなく、糖度などを測定することで、
効率よく味のいいミニトマトを箱詰めできるようになりました」

新規農業者の受け入れにも力を入れる。

「担い手不足や農家の高齢化に対し、
十五年ほど前より、外国からの実習生も受け入れしています。
現在では、160名以上にまで広がっています。
ミニトマトの栽培を中心に、
新たに農業をする方が、年々、増えてきています」
                                
JA新おたる 森組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.07.30

長い日照時間と火山灰系の土質を生かし、野菜だけでなく花の生産にも力を入れる!

JAむかわ 組合長
長門宏市
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAむかわ 長門宏市組合長。

長い日照時間と火山灰系の土質を生かし、
野菜だけでなく、「アルストロメリア」や
「スターチス」といった花の栽培にも力を入れる。

「地域ブランドの「夢シリーズ むかわの花」は、
農場で厳選した花を
最高の鮮度で全国に届けております」

食と農をつうじて地域のつながりも作る。

「毎年開催する「むかわグルメフェスタ」では、
地元産にこだわったJAブースの料理が大人気です。
昨年は、米粉を使った「お好み焼き」が
行列が途切れないほどの賑わいでした」

JAむかわ 長門組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.07.16

肥沃な大地で育まれた農作物を摩周ブランドとして全国に発信!

JA摩周湖 組合長
川口覚
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA摩周湖 川口覚組合長。

摩周湖と屈斜路湖。
2つの湖に囲まれた肥沃な大地で育まれた農作物を
「摩周ブランド」として全国に発信する。

「昨年末には、「摩周メロン」についで
「摩周そば」が、地域団体商標を取得しました。
地域経済・地域農業の
さらなる活性化を後押ししています」

食と農を通じた地域のつながりも作っている。

高齢者向け配食サービス事業を初め、
移動販売車『実り恵み号』を導入し、
地域の暮らしを支え、
大変好評をいただいています。

JA摩周湖 川口組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.18

特産の牛乳や乳製品、伯爵イモの美味しさを全国にPR!

JA中標津 組合長
高橋勝義
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA中標津 高橋勝義組合長。

「人より牛が多い町」として、酪農・畜産に力を入れる。

「中標津の特産品である「なかしべつ牛乳」は、
豊かな”コク”と”風味”が特徴です。
飲むヨーグルトやクリームチーズなど、
さまざまな乳製品も大変好評であります」

食と農をつうじた地域とのつながりも作っている。

「毎年、9月には、特産の伯爵イモのおいしさを
存分に味わってもらうイベントも
毎年、開催をしております。
幅広い世代に、これからも、
積極的に農業の魅力を伝えていきます」

JA中標津 高橋組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.20

地域の酪農振興に向けて、メガファームを設立!子どもたちへの食育にも力を注ぐ!

JA宗谷南 組合長
向井地信之
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA宗谷南 向井地信之組合長。

地域の基幹産業である酪農振興に向けて、メガファームを設立。
高齢化や後継者不足が進む中、
JAみずから乳牛を育てる牧場の運営に乗り出した。

「新規就農者も受け入れて、酪農の担い手も育成しています。
酪農の基盤維持へ向けて、
地域の1次産業を引っ張っていきたいと考えています」

酪農体験による子どもたちへの食育にも力を入れる。

「牧場見学、バター作りなどの体験授業を通じて、
酪農や牛のことを知ってもらっています。
地域の産業に誇りを持ってもらえるよう活動していきます」

JA宗谷南 向井地組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.09

土づくりを基本としたクリーン農業を掲げ、昨年には、ブランド米「GABA米」の販売を開始!

JA新しのつ 組合長
西井通泰
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA新しのつ 西井通泰組合長。

石狩平野の中心に位置する農村地帯。
土づくりを中心としたクリーン農業にこだわって、
米を中心に、
自然環境に配慮した農産物を生産する。

「化学肥料や農薬を極力削減し、
土づくりを基本としたクリーン農業に心がけています。
一昨年、精米施設を整備し、
新篠津村の中で、生産、収穫、乾燥、精米、販売まで可能となり、
安全・安心なお米を
全国の消費者に届けることが可能となりました」

昨年10月からは、新たに、「GABA米」という米を販売する。

ギャバは天然アミノ酸のひとつで、
米のキャッチフレーズは「からだにおいしい!」です。
食味も大変良く、お米のひとつのアイテムとして取り組んでおり、
全国に発信していきたいと考えています。

JA新しのつ 西井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.18

でんぷん製造工場から発生する副産物を肥料や飼料に変換し、循環型農業を実現!

JAこしみず 組合長
佐藤正昭
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAこしみず 佐藤正昭組合長。

若手農家を対象に、農業の基礎や地域の歴史を教える
独自の講座を開き、
JAを支える担い手の育成に力を注ぐ。

「経営や技術はもちろん人間性を学ぶ場として
若手担い手の為の駿農人講座を開いています。
高齢化で農業者も減少する中、
時代の変化に対応できる経営者がしっかり育っています」

でんぷん製造工場から発生する副産物は、
捨てることなく、
肥料や飼料に変換する施設を自前で作った。

「土づくりに取り組む中で生まれた独自のシステムは、
環境問題やコストなど、
将来の農業を見据えて、より高度化を図りました。
でんぷんを製造する過程で発生する副産物を、
液肥化や飼料としフル活用しており、
循環型農業を実現しております」

JAこしみず 佐藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.12.25

担い手対策室を設置して、次世代の育成を強化!

JA北はるか 組合長
中瀬省
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA北はるか 中瀬省組合長。

農業の労働力不足に対抗するため、
「担い手対策室」を設置。
次世代の育成に力をいれている。

「第三者継承と言われる仕組みを使いまして、
農地・設備を、そのまんまの状態で引き受けていただく、
と、そういう仕組みでやっております」

生産資材のコストカットにも積極的に取り組みながら、
組合員の所得向上を目指す。

「高品質の野菜の出荷にも積極的に取り組んでいます。
水分を抑制した「フルーツトマト」、
これを、「はるかエイト」というネーミングで出荷しております。
また、生で食べるホワイトアスパラガスも、
非常に生産が伸びています」

JA北はるか 中瀬組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.25

「らいでんブランド」を全国へPR!輸出も積極的に進めている!

JAきょうわ 組合長
石田吉光
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAきょうわ 石田吉光組合長。

スイカやメロンを中心に、JAきょうわで生まれた農産物を、
「らいでん」という名前でブランド化。
さまざまな品目の輸出も積極的に進めている。

「らいでんブランドのスイカやメロンやスイートコーン、
さらには、「ゆめぴりか」や「ななつぼし」といった米も、
全国へしっかりとPRしながら、
組合員のみなさんの所得向上を目指しています」

JAでは、ハウスの建設にかかった費用の半額を
助成する取り組みも行なっている。

「ハウス栽培ができれば、スイカ・メロンの連作、
さらには、メロンの2作取りができます。
品質の良いものをたくさん出荷することで、
農家経営の安定につなげていきたいと考えています」

JAきょうわ 石田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.09.20

トマトジュースのニシパの恋人をはじめ、びらとりブランドの農畜産物の6次産業化を進めて全国にPR!

JAびらとり 組合長
仲山浩
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAびらとり 仲山浩組合長。

「びらとりトマト」や「びらとり和牛」を中心に、
生産者とJAが一体となって様々な農畜産物をブランディング!
6次産業化商品にも力を入れ、所得向上を目指している。

「特に、トマトジュースの「ニシパの恋人」は、
30年前から作っておりまして、
長い間、全国のみなさんにご利用いたただいています。
また、「びらとり和牛のカレー」もですね、
大変、好評を得ておりますのでよろしくおねがいします」

農業後継者の育成にも力を注ぐ。

「これからもチャレンジ精神を忘れずに、
恵まれた自然環境と土地条件の中、
消費者のみなさんに愛される
農畜産物をお届けできるよう努力してまいります」

JAびらとり 仲山組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.09.18

GIにも登録された「今金男しゃく」は、ポテトチップスの発売によって全国へ知名度拡大!

JA今金町 組合長
小田島親守
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA今金町 小田島親守組合長。

米を中心に、酪農、畜産、野菜を生産し、
「今金ブランド」を確立している。
特に馬鈴薯の「今金男しゃく」は全国的に知られ、
この9月には、農林水産省の
地理的表示保護制度「GI」に登録された。

今金男しゃくは、種子用と食用を栽培する生産者を分ける、
専門栽培をおこなうなど、
こだわりの基準を設けて、品質向上に取り組んでいます。
今後も、GIマークに恥じない供給に向けて邁進します。

「今金男しゃく」の名前を広めるために、
目をつけたのは、ポテトチップスを作るメーカーとのタイアップだ。

「大手メーカーと手を組んで、
私たちは、今金男しゃくのポテトチップスを開発しました。
いまは全国の小売店で販売されていて、
ポテチを食べた方から、
本物の芋を食べたいと大きな反響をいただいています」

JA今金町 小田島組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.09.17

他業種との連携にも積極的に取り組み、北海道の農業を活性化しながら生産者の所得向上を目指す!

JA道央 組合長
松尾道義
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA道央 松尾道義組合長。

札幌市の南東部に位置する広大、かつ、
自然豊かなエリアで、農畜産物を幅広く生産する。
加工品にも力を入れながら、
生産者の所得向上を目指している。

「昨年は、敷島製パンとの共同プロジェクトで、
野幌地区に、「ゆめちからテラス」という
商業施設をオープンさせることができました」

「ゆめちからテラス」では、
JA道央産の「ゆめちから」で作ったパンの販売をはじめ、
直売所、ソフトクリーム店も構えている
北海道にこだわった製品づくりをとおして、
地域に貢献していきたいと、
パンにあう国産小麦として注目を集める「ゆめちから」をとおして、
北海道産小麦の拡大に力を注ぐ。

「ゆめちからの取り組みでは、ほかの業種の方々と協働し、
その技術や経験を応用させていただくことが、
結果として、確実に、組合員の所得向上につながっていくんだ、
という本当に良い経験をさせていただきました。
今後も、さらに前に向かっていきたいというのが、
今の私の想いであります」

JA道央 松尾組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.22

国際競争力が求められる時代に、安心・安全な乳製品を世界へ発信!

JA道東あさひ 組合長
原井松純
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA道東あさひ 原井松純組合長。

生乳生産量はJA単位で全国1位。
自給する牛の餌の品質向上に取り組みながら、
酪農ヘルパーの派遣をはじめ、
酪農家の労働力軽減にも力を入れる。

「昨年は、北海道地震による大規模停電を経験しました。
自家発電機の購入を希望する酪農家に、
JA独自の支援もおこなっております」

JA管内の酪農家2戸が、全国で初めて、
国際的な認証制度である
「グローバルGAP認証」を取得した。

「いまや酪農も自由貿易圏の拡大で、
国際競争力が求められている時代です。
海外産の乳製品に負けず、
安心・安全を世界に示せると思っています」
 
JA道東あさひ 原井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.03.07

消費者に選ばれる農産物を全国にPR

JAピンネ 組合長
宮本英靖
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAピンネ、組合長 宮本英靖。

米は「ゆめぴりか」や「ふっくりんこ」、「ななつぼし」。
さらに、メロンにミニトマトにスイートコーンと、
さまざまな農産物を、
全国でPRしながら生産者の所得向上を目指している。
                      
「お客さまから選ばれる米作りを進めております。
日本酒の原料となる酒米も取組んでおり、
北海道一の作付産地としてがんばっています」

そして地域とのつながりにも力を入れる。

「とくに安全・安心な農産物を、
消費者のみなさんに提供させていただいていて、
地域に暮らす方々に、
農業との結びつきを感じていただけるような、
さまざまな活動を進めていきます」
                                     
JAピンネ 宮本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.02.07

徹底的に農家の声を聴くため、「出向く営農指導」に力を注ぐ

JAいわみざわ 組合長
村木秀雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAいわみざわ、組合長 村木秀雄。

道内屈指の生産量を誇る「タマネギ」に、
粒の大きさや食味を厳選した米「情熱米」。
さまざまな農産物をブランディングしながら、
生産者の所得向上を目指している。
                      
「徹底的に農家の声を聴こうと、
出向く営農指導に力を入れています。
また、営農資材センターを設置して、
生産資材のコストカット、
安定供給に努めています」

女性農業者向けには、
独自の農業講座「アグリ女子」を開講している。

「農業の知識や技術が増えるだけでなく、
将来に向けて、
仲間づくりになっていると大変好評をいただいています」
                                     
JAいわみざわ 村木組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.26

豊富な草地資源をフル活用した酪農

JAくしろ丹頂 組合長
武藤清隆
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAくしろ丹頂、組合長 武藤清隆。

乳牛2万1000頭を擁する酪農地帯。
豊富な草地資源をフル活用した酪農が地域経済を支えている。

「草地の「植生改善プロジェクト」によって、
質の高い飼料を、輸入するのではなく
自給する取り組みを進めています」

コストカットによる生産者の所得向上と、
持続可能な酪農地域づくり。
一方で、新たな担い手の確保にも力を注いでいる。
        
「新規就農者や研修者のための宿泊施設が完成しました。
学生実習生の受け入れにも力を入れ、
地域の酪農を担う人材を一人でも多く
増やしていきたいと考えています」
                                     
JAくしろ丹頂 武藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.13

日本を代表する農畜産物をブランド化!

JA新得町 組合長
太田眞弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA新得町、組合長 太田眞弘。

手つかずの自然が残る、東大雪の麓に広がる町。
おそばに酪農に、、、
日本を代表する農畜産物のブランド化で
生産者の所得向上を目指す。
                         
「これからの酪農に向けて、最先端の設備を備えた
シントクアユミルクを設立しました。
生乳生産を事業としておこないながら、
同時に、新規就農者の受け入れや育成を
しっかりとおこなっています」

そして地域の子どもたちへの取り組みにとも力を注ぐ。

学校給食で、その日、全ての食材を、
新得町産で提供するプロジェクトを始めました。
とても喜んでいただきました。
子どもたちに、今後も、
農業に関心をもってもらいたいと思っています」
                                     
JA新得町 太田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.01

売れる米作りと災害対応に備えた取り組み

JAたいせつ 組合長
松原剛志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAたいせつ、組合長 松原剛志。

販売額の8割を占める基幹作物はお米。
売れる米作りに力を入れ、
農家の所得向上と生産量拡大を目指している。
                         
「香港、台湾、シンガポール、ハワイ、ニューヨークと、
米の販路を海外へと広げています。
また、田んぼアートや農産物直売所を通じて、
たいせつ農協の農業をPRしています」

北海道胆振東部地震の直後は、
去年、導入したばかりの自家発電機が活躍した。
近隣のガソリンスタンドが休業するなか、
JAたいせつは、
地域の方にガソリンを供給した。        

「今後も災害対応に備えた取り組みを強化して、
地域に暮らす方々にとって、
安心できるJAでありたいと思っています」
                                     
JAたいせつ 松原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.07.05

「循環型クリーン農業」で農産物をブランド化。

JAながぬま 組合長
成田正夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAながぬま、組合長、成田正夫。

「循環型クリーン農業」で地元の農産物をブランド化して、
生産者の所得向上を目指している。

「生産者が環境に配慮しながら作物を選択できる、
多様な経営体育成を目指しています。
なかでも、トマト・ブロッコリーといった、
高収益作物の生産に力を入れています」

いま、町にある直売所の数は、23。
生産者と消費者が互いに顔の見える関係づくりに注力している。
そして、注目の取り組みは、
グリーンツーリズムの農家民泊だ。

「今年度は、全国から2500人以上の小中高生がやってきます。
次の世代を担う子どもたちに、
この地域を好きになってもらいたいと思っています。
そうすることで、
農業にも興味を持ってもらいたいんです」

成田組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.06.29

生産支援体制の整備や、農産物の6次産業化商品の開発に力を注ぐ

JAふらの 組合長
植崎博行
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、生産支援体制の整備や、
農産物の6次産業化商品の開発に力を注ぐ、
北海道 JAふらの、組合長、植崎博行。

生産支援の一環として、ヘルパー制度を立ち上げました。
全国から募集をして、農作業や選果を手伝ってもらっております。

これまでの参加者は、のべ、2000人以上。これがキッカケとなり、農業を始めたり、結婚して富良野市に住むようになったなど、様々な波及効果が出ている。

農協職員は400人ほどですが、選果場や工場を含めると1000人になります。
こういった雇用の確保で、地域も経済も支えたいと思っております。

植崎組合長の挑戦は続く。前へ、前へ。全力農業。
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