東北

2020.08.25

あきた白神米やあきた白神ねぎをはじめ、さまざまな白神ブランドの確立を目指す!

JAあきた白神 組合長
佐藤謙悦
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、秋田県 JAあきた白神 佐藤謙悦組合長。

白神山麓で育まれる、あきたこまちの
「あきた白神米」をはじめ、
さまざまな「白神ブランド」の確立を目指す。

「白神ねぎをはじめ、白神きゃべつ、白神みょうが、
白神山うどなど、生産者とJAが、
一丸となって品質の向上、
作付け、規模拡大に取り組んでいます」

農業の労働力不足に対抗するために、
スマートフォン用のアプリも駆使する。

「1日単位で、働き手を求める農家と、
仕事を探す方をつなげることが可能になりました。
農業をしたことがない一般の方々にも、
関心をもってもらうことで、
農業のファン、
JAのファンを増やしていきたいと考えています」

JAあきた白神 佐藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.07.14

米の食味向上のため土づくりと完熟堆肥に力を入れ、地産地消も推進する!

JA江刺 組合長
小川節男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岩手県 JA江剌 小川節男組合長。

地域ブランドである「江剌金礼米」は、
「全国食味ランキング」で、
過去、「特A」の評価を、23回、獲得している。

「米の食味向上のため、
土づくりと完熟堆肥の指導に力を入れています。
生産資材の早期予約仕入れを基本として、
スケールメリットを生かした
コスト削減の取り組みも進めています」

インターネットをフルに活用した
情報の発信、販売にも力をいれる。

「おととし、インターネットショップ
「SUN market Esashi」をリニューアルしました。
米のほか、江刺リンゴを使用した
リンゴジュースなど、大きな反響をいただいています」

JA江剌 小川合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.07.02

冷涼な気候を生かし、農薬や化学肥料の使用を最小限におさえたりんごの生産にこだわっている。

JA青森 組合長
雪田徹
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、青森県 JA青森 雪田徹組合長。

全国一のりんご産地。冷涼な気候を生かし、
農薬や化学肥料の使用を
最小限におさえたりんごの生産にこだわっている。

「リンゴは「サンふじ」「王林」
「ジョナゴールド」「トキ」など、
それぞれ、好評をいただいています。
さまざまな付加価値をつなげながら、
農家所得の向上を目指しています」

環境に配慮した有機栽培にこだわる
「青森市ふれあい農園」では、
はじめての人でも安心して農作物の栽培体験ができる。

「青森市ふれあい農園は、毎年、
多くの方や団体に利用していただいています。
パン・ジャムなどの加工体験や
そば打ちも楽しんでもらっております」

JA青森 雪田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.29

新鮮野菜の生産とともに安心安全を掲げた加工品にも力を入れながら地産地消を推進!

JA加美よつば 組合長
松本憲
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮城県 JA加美よつば 松本憲組合長。

農産物直売所の「愛菜ハウス」では、
新鮮野菜とともに加工品にも力を入れる!
地元での人気は、
トマト100%で作るトマトケチャップ!

「加工トマトは、真っ赤な太陽、美味しい空気、
自然いっぱいの外の畑で作っています。
果肉が赤く、肉厚で味がとっても良好。
着色料を使わず、真っ赤なトマトで、
真っ赤なケチャップを作っています」

学校給食をとおして、
子どもたちにも地元の農産物のおいしさを伝える。

「加美町では、年に2回、いや、
それ以上に、小中学校、幼稚園で、
農産物を使った献立の日があります。
なかでも、ごはん、
野菜がとても甘くて好評です」

JA加美よつば 松本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.17

新型コロナウイルスの影響を受ける「比内地鶏」の消費拡大に全力を注ぐ!

JA秋田たかのす 組合長
斉藤一志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、秋田県 JA秋田たかのす 斉藤一志組合長。

日本三大地鶏である「比内地鶏」の産地。
行政ともタイアップしながら
販売戦略に取り組むことで生産量を増やしてきた。

「ほんとに今回の新型コロナウイルスの影響で、
比内地鶏の消費は大変影響を受けています。
一丸となってがんばっていますけども、
ぜひ、みなさんにも
食べて応援していただきたいなと思います」

農業者の後継者育成にも力を入れる。

「営農研修センターというのを作って、畑を借りて、
就農希望者を募って、
後継者を育てるということをやっています。
その間、生活費とかも支援しながら、
野菜作りを教える取り組みを行っています」

JA秋田たかのす 斉藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.02

美味しさにこだわり、「JAおいしいもがみブランド」の確立に力を注ぐ!

JAおいしいもがみ 組合長
安食賢一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山形県 JAおいしいもがみ 安食賢一組合長。

ニラ、ネギ、トマト、ミニトマト、
きゅうり、アスパラガス。
園芸の主力6品目に力を注ぎながら、
「JAおいしいもがみブランド」の確立に力を注ぐ。

「おいしいもがみというような名前ですので、
美味しさにこだわっております。
畜産が盛んな地域でありまして、
農畜連携を進めておりまして、
たくさんの堆肥を投入しましたアスパラガスは、
大変、好評をいただいております」

6次産業化によるブランディングにも取り組む。

「山形県では初のバナナ栽培もやっております。
慣習にとらわれない、
新しい発想のもとで取り組んでいきながら、
農業を楽しくしていきたいと考えています」

JAおいしいもがみ 安食組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.03

JAの独自肥料を使ったブランド米、「土づくり実証米」の振興に力を入れる!

JA秋田しんせい 組合長
小松忠彦
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、秋田県 JA秋田しんせい 小松忠彦組合長。

「秋田由利牛」や「秋田鳥海りんどう」など
さまざまな特産のブランディングを進める一方で、
主力の米は、JAの独自肥料を使ったブランド米、
「土づくり実証米」の振興に力を入れる。

「土づくり実証米は、JAが土づくり肥料の散布費用を
無料にすることで、農家の負担を減らしています。
食味もよい独自のブランド米として全国にPRしながら、
生産者の所得向上につなげています」

企業や農機具メーカーとも連携して、
スマート農業にも積極的に取り組んでいる。

「試験的にではありますが、ドローンを活用して水田を撮影し、
そのデータを活用することで、
圃場内・圃場間の生育のバラツキをなくし、
安定収量確保の取り組みをおこなっています」

JA秋田しんせい 小松組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.02

農家の手取り最大化を掲げ、米だけに頼らない水田農業を目指す!

JAつがるにしきた 組合長
長内隆彦
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、青森県 JAつがるにしきた 長内隆彦組合長。

農家の手取り最大化を掲げ、
米づくりにかかる肥料や農薬のコストカットに力を注ぐ。
その一方で、
米だけに頼らない水田農業も目指している。

「農家が取り組みやすいブロッコリーの産地化を目指しています。
JAとしましても、選果機、
製氷機を導入して、首都圏にも販路を伸ばしています」

地域農業の担い手の元へも積極的に出向き、
課題や要望を丁寧にヒアリングする。

「JAの情報を提供し、要望をどんどん出してもらえるよう
「担い手わげもの会」を設立しました。
地域に愛されるJAとなれるよう、
一丸となって取り組んでおります」

JAつがるにしきた 長内組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.17

リンゴの輸出拡大に力を注ぎ、生産者の所得向上を目指す!

JA津軽みらい 組合長
山内敏
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、青森県 JA津軽みらい 山内敏組合長。

主要な農産物であるリンゴの輸出拡大に力を注ぎ、
生産者の所得向上を目指す。

「台湾や香港を中心に、ベトナム、タイ、
マレーシアにシンガポールと、
リンゴの輸出は順調に拡大しています。
輸出先からの要望もあり、
農業生産工程管理の「グローバルGAP」も取得しました」

東北有数のミニトマト産地も目指している。

「りんごと米を組み合わせた複合経営や、
新規就農者の加入もあって、ミニトマトの販売額は、
年々、増加しています。
消費者のみなさまから、
本当に美味しいと評判の津軽の桃と合わせて、
ぜひ、ご賞味ください」

JA津軽みらい 山内組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.12.27

米だけに頼らない複合経営を掲げ麦や大豆の転作にも力をいれる!

JA名取岩沼 組合長
佐藤富志雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮城県 JA名取岩沼 佐藤富志雄組合長。

市場の開拓にも積極的に取り組み、
肥料や農薬など、
生産資材のコストカットにも力をいれる。

「米だけに頼らない複合経営を掲げています。
例えば、麦や大豆の転作にも力を入れております。
さらには、飼料用米等の、
販売単価などの情報を
農家に細かく提供できるようにしています」

10月に発生した台風19号では大きな被害に見舞われた。

「大豆の大部分、そして、特産のセリも、
4割が冠水するなど大きな被害を受けました。
早期に農業が再開できるよう、
JAと生産者が一丸となって取り組んでまいります」

JA名取岩沼 佐藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.12.11

水稲・園芸・畜産の三本柱で生産者の所得増大!

JAいわて平泉 組合長
佐藤鉱一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岩手県 JAいわて平泉 佐藤鉱一組合長。

黄金文化で知られる奥州・藤原氏ゆかりの地。
そこから着想を得て、
「黄金の郷」と銘打った独自の営農支援策に取り組んでいる。

「水稲、園芸、畜産の三本柱で
生産者の所得増大を目指しています。
肥料や農薬といった
生産資材のコストカットも確実に進めています」

毎年3月11日には、
地元農畜産物で作った「とん汁」を振舞っている。

震災当時を忘れずに、地元食材で、おにぎりと豚汁をつくり、
一関駅前で振る舞い、
安全・安心な食を今後ともPRしていきたいと思っています。

JAいわて平泉 佐藤組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.07

JAと生産者が一体となって売れる米作りに取り組む!

JAかづの 組合長
菅原俊二
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、秋田県 JAかづの 菅原俊二組合長。

JAと生産者が一体となって売れる米作りに取り組み、
飼料用米の生産などで
水田のフル活用を進め、生産者の所得向上を目指している。

「淡雪こまちや秋のきらめきといった鹿角特産の米、
それから、北限の桃や、
秋田紅あかりといった果物を中心に、
野菜も花も、
ブランディングしながら販売拡大に取り組んでおります」

食と農をつうじた地域の活性化にも力を入れる。

「毎年、1回、秋に「地産地消フェスタ」を開いています。
親子に、「食と農」への関心を深めてもらうイベントで、
大変好評いただいています」

JAかづの 菅原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.10.17

震災後の風評被害を経て、JA独自の支援を初めて生産者をサポート!

JA夢みなみ 組合長
橋本正和
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福島県 JA夢みなみ 橋本正和組合長。

福島県南部の3つのJAが合併して、2016年に発足。
地域農業の担い手のもとへ出向き、
あらゆる課題を丁寧にヒアリングしながら、
地域の活性化、さらには、
生産者の所得向上を目指している。

「先日の台風19号で大きな被害を被っております。
JAと生産者が一丸となって、
復旧・復興に取り組んでまいります」

震災の原発事故による風評被害を経て、
JA独自の支援を始めて生産者をサポートする。

「園芸・米穀・畜産と、
「夢みなみ」ブランドを確立しながら、
しっかり、農家所得のアップを
実現していきたいと考えております」

JA夢みなみ 橋本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.09.16

生産者の労働力を軽減する「お助けコース」を導入し、園芸作物の生産拡大に取り組む!

JA庄内たがわ 組合長
黒井德夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山形県 JA庄内たがわ 黒井德夫組合長。

米だけに頼らない農業を掲げ、
特産のエダマメを中心に、
園芸作物の生産拡大に取り組んでいる。

「エダマメやシイタケなどで、お助けコース、
という仕組みを取り入れております。
生産者が持ち込んだ農作物の選別は、
わたくしどもJAがすべて対応する仕組みで、
年々、この利用者も増えています」

JA管内で生産されるブドウを原料にした
「月山ワイン」にも力をいれる。

「月山ワインは、さまざまなワインコンクールでも受賞しており、
これからもその質の高さを、
世界に向けてPRをしていきたいと思っております」

JA庄内たがわ 黒井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.08.06

国際的な食品安全規格「ASIAGAP」と「JGAP」を同時取得して、世界へ安心・安全を発信!

JAいしのまき 組合長
松川孝行
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮城県 JAいしのまき 松川孝行組合長。

石巻から世界へと「米」を輸出するため、
昨年、輸出拠点となる
最新の「カントリーエレベーター」を導入した。
    
「国際的な食品安全規格
「ASIAGAP」と「JGAP」の団体認証を、
国内で初めて同時取得をいたしました。
安全・安心で新鮮な「いしのまき米」を、
世界に向け発信していきたいと思っております」

石巻と仙台市内、およそ100の飲食店で、
石巻地域の野菜を使った料理が提供されている。

「旬の野菜を堪能していただくため、
「いしのまきフェア」を開催したところ、
とても好評でありました」

JAいしのまき 松川組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.28

生産者の声に応え、広域集出荷施設を導入!園芸作物の生産を拡大!

JAこまち 組合長
井上善蔵
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、秋田県 JAこまち 井上善蔵組合長。

あきたこまちというネーミングのふるさと。
米だけに頼らず、園芸作物にも力を注ぎ、
その一環として、大規模団地での生産もはじめている。

「特にネギでは、昨年度の販売金額が、
前年比で157%の、2億7000万ほどになりました。
もちろんネギだけでなく、
さまざまな園芸作物の生産量が増えています。
若手の生産者も、
どんどん育ってきています」

年々増加する青果物の出荷量に対応するために、
JAは広域集出荷施設も建設。
この施設には、大型の冷蔵設備を導入した。

「生産者の声を反映して、より新鮮な青果物を、
消費者の皆様にお届けできるようになってきています。
今後も、地域の園芸振興の、
さらなるお役に立ちたいと思っております」

JAこまち 井上組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.02

食農立国を掲げて輸出にも力を注ぐ!

JAいわて中央 組合長
浅沼清一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岩手県 JAいわて中央、組合長 浅沼清一。

「食農立国」を掲げ、米や野菜、畜産はもとより、
リンゴの輸出にも力を入れ、
生産者の所得向上を目指している。

「輸出では、タイやベトナム、台湾。
そして新たに全国に先駆けて
カナダへの輸出にも取り組んでいます」

6次産業化商品の開発にも力を注ぐ。
   
「地域農業を盛り上げようと、
食農立国ブランドの商品開発に取り組んでいます。
昨年には、地元の野菜を原料にした、
3種類のドレッシングを
発売して大変好評いただいています」
         
JAいわて中央 浅沼組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.16

環境保全米発祥の地から世界へ輸出!

JAみやぎ登米 組合長
榊原勇
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮城県 JAみやぎ登米、組合長 榊原勇。

農薬の使用量を抑えた「環境保全米」の発祥の地であり、
畜産でも、「仙台牛」の主力産地。
農畜産物のブランド化を進めて全国へ発信する。
                         
「いま力を入れているのは、米の輸出です。、
JA管内約10,000ヘクタールの水田のうち、
8割の面積で耕畜連携で環境保全米を栽培しています。
環境保全米の輸出も昨年から開始し、
香港、マレーシア、アメリカを中心に取り組んでいます。
今年は昨年の倍、
2000トンの輸出を目指しています」

生産者の所得をあげるため、
出荷用のダンボールのデザインにもこだわる。
   
「生産現場を元気にするため、出荷するダンボールに
いろんなデザインを取り入れました。
キュウリは「サイボーグ009きゅうり」、
キャベツは「地中海キャベツ」、
ニラは「もっこりにら」、
ズッキーニは箱に「みやとめさん」という
キャラクターを入れました。
生産地の知名度アップと
所得の向上につなげたいと思っています」

JAみやぎ登米 榊原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.01

農泊によって地域農業を活性化する!

JAいわて花巻 組合長
阿部勝昭
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岩手県 JAいわて花巻、組合長 阿部勝昭。

生産資材のコストカットを推進しながら、
同時に、米だけに頼らない農業を掲げ、
販売額1億円の園芸団地育成に力を注ぐ。

「米については、大きな農家を対象に、
3年契約買い取りの集荷を導入しました。
複数年契約によって、
計画的に生産に取り組める仕組みを作り、
米の産地確立を図っています」

農村の活性化を実現する軸として、農泊にも取り組む。

「農業を実際に体験し、自然と触れあう
「農泊」を進めています。
農村文化の魅力を伝えるとともに、
地域農業を、農泊とともに、
さまざまな取り組みで活性化していきます」
              
JAいわて花巻 阿部組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.03.21

土作りにこだわった「ゆうきの里」づくり

JAゆうき青森 組合長
酒井一由
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、青森県 JAゆうき青森、組合長 酒井一由。

JAゆうき、という名のとおり、
土作りにこだわった”ゆうきの里”づくり、
そして、資源循環型農業の実践を掲げている。
 
「野菜の残渣を利用したバイオマス発電事業に乗り出しました。
コストカットにより、
生産者の所得向上につなげていきます」

主力のナガイモやニンニクをはじめ、
農畜産物の販売力強化にも力を入れている。
全国に出向く販売会では、
地場産野菜を使ったレシピ集も配布しています。
利用客からは、
大変、好評をいただいています」
                    
JAゆうき青森 酒井組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
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