四国

2020.09.25

オリジナルのミカン「小原紅早生」に続き、観賞用スイカの「四角スイカ」も地理的表示保護制度(GI)の登録を受け、人気が拡大!

JA香川県 理事長
木内秀一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、香川県 JA香川県 木内秀一理事長。

IT技術を活用したスマート農業を推進!
生産者の労力を減らしながら、所得の向上を目指す!

「流行のドローンだけでなく、
特産のブロッコリーの有利販売を図るため、
出荷予測システムの実装化に取り組んでいます」

農畜産物のブランディングを徹底し、
着実にJAのファンを増やしている。

「香川県オリジナルのミカン「小原紅早生」に続いて、
観賞用スイカの「四角スイカ」が、昨年、
地理的表示保護制度(GI)に登録されました。
また、「さぬき讃フルーツ」の
シャインマスカットやキウイフルーツの他、
香川県のブランド牛「オリーブ牛」も人気が高まっていて、
売り上げを伸ばしています」

JA香川県 木内理事長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2020.07.29

農業交流・情報発信の拠点となる「なると金時 里むすめパーク」が完成!

JA里浦 組合長
平田敏
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、徳島県 JA里浦 平田敏組合長。

さつまいものトップブランドである
「なると金時」の一大産地。
今年、農業交流・情報発信の拠点となる
「なると金時 里むすめパーク」が完成した。

「こちらでは、なると金時の「里むすめ」の魅力を
伝えていくのはもちろんですが、
料理教室や、加工品の製造にも力を入れていきます」

農業をつうじて地域を盛り上げるべく、
ギネス記録にも挑戦した!

「なると金時を使って、
最大のスイートポテトパイをつくる、
というギネス記録にチャレンジして、
認定されました。
完成したポテトパイは無料でふるまい、
地域の方々にも喜んでいただきました」

JA里浦 平田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.07.15

多種多様な柑橘の6次産業化を進め、ブランド力の向上に邁進する!

JAにしうわ 理事長
木下親
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛媛県 JAにしうわ 木下親理事長。

みかんの里として年間を通して様々な柑橘を栽培し、
季節に沿って15種類のジュースを製造している。

「にしうわのフルーツは温州みかんからスタートして、
年明けは伊予柑、ポンカン、甘平、せとか、デコポン、
そして、5月は、最後、
清見タンゴールと時々の旬が味わえます。
直売所の「甘和日和」では、
みかんパウダーを加工したジュレも販売しています」

温州みかんのトップ産地として
ブランドの、より一層の強化にも力を入れる。

「昨年からは、管内みかんの統一マークである
「Nマーク」の活用を本格的に始めました。
箱のデザインも統一して、
ブランドの周知をはかっています」

JAにしうわ 木下理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.04

なると金時やレンコンなど知名度を生かしたPR戦略で生産者所得の向上を目指す!

JA大津松茂 組合長
佐竹弘通
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、徳島県 JA大津松茂 佐竹弘通組合長。

砂地で栽培されるサツマイモの「なると金時」や
西日本で販売高1位の「レンコン」など、
知名度を生かしたPR戦略で、生産者の所得向上に力を入れる。

「サツマイモやレンコンのほかにも、
梨やダイコンといった品目を、
「松茂美人」や「うず潮ブランド」などのブランド名で、
市場や量販店にアピールしています」

「いいもの、いいあじ、いいえがお」をスローガンに、
地産地消も推進する。

「昨年8月に、農産物直売所
「えがお」を新装オープンしました。
徳島県の農産物や加工品などを幅広く展開して、
好評いただいているところです」

JA大津松茂 佐竹組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.21

耕畜連携を推進しながら地域農業を振興する!

JAひがしうわ 組合長
兵頭仁志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛媛県 JAひがしうわ 兵頭仁志組合長。

四国を代表する畜産地帯。
耕畜連携を推進しながら地域農業を振興する。

畜産農家の労働力軽減に取り組みながら、
米についても、畜産堆肥を活用し、
環境にやさしい米づくりを進めています。

高齢化や担い手不足に対抗する取り組みにも力を注ぐ。

農作業を支援する
「あぐりサポート事業」をはじめて 10年が経ちますが、
新たに、新規就農者を育成する
「農業センター」も立ち上げました。
地域農業の活性化に全力で取り組んでいます。

JAひがしうわ 兵頭組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.10

村の全ての農家が有機循環農法で作る「ゆず」の加工品を全国に発信!

JA馬路村 組合長
東谷望史
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、高知県 JA馬路村 東谷望史組合長。

村の全ての農家が有機循環農法で作る「ゆず」は、
全国に多くのファンを持つ。

「馬路村は小さな村ですが、ポン酢しょうゆ「ゆずの村」、
そして「ごっくん馬路村」などを、
30年以上前から作っています。
最近ではゆずの化粧品まで作っていますが、
全国のみなさまからたくさん利用されています」

昨年には、日本版の農業生産工程管理「JGAP」も取得した。

「日本遺産にも認定された「ゆずロード」とともに、
美しいゆず畑をつくり綺麗で美味しいゆずを作ろう、
が、馬路村のゆずづくりの理念です。
これからも、農家とともに、がんばってまいります」

JA馬路村 東谷組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.01.09

全国一の販売額を誇るミョウガを中心に、土作り運動や、最新の環境制御技術の普及を進める!

JA土佐くろしお 組合長
森光幹男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、高知県 JA土佐くろしお 森光幹男組合長。

全国一の販売額を誇るミョウガを中心に、
土作り運動や、最新の環境制御技術の普及などをとおして、
農業生産の拡大、
生産者所得の向上に取り組んでいる。

「当組合は、ミョウガ・キュウリ・シシトウ、
こういった品目で10品目ほどの栽培をしておりまして、
ここ5年間で
10億円ほどの売り上げ増となっております」

食と農を通じて、地域のつながりも作っている。

「3年前に、産直市場の「とさっこ広場」を開店いたしました。
また、中山間地で、週4日ほど、
移動型の店舗の車を走らせており非常に喜ばれています」

JA土佐くろしお 森光組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.01.07

JA自ら農業経営にも取り組み、耕作放棄地の発生防止に成果!

JA麻植郡 組合長
大久保公雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、徳島県 JA麻植郡 大久保公雄組合長。

地域農業の担い手の元へ出向き、
ヒアリングした課題の解決に力を注ぐ。
また、JA自ら農業経営にも取り組み、
耕作放棄地の発生防止にも成果を上げている。

「高齢化が進む農業者から農地を預かり、
大豆や野菜を生産し、
地域の給食センターに供給するなどして地産地消を進めています」

食と農をつうじて、地域の結びつきも生み出している。

「JAの女性部による吉野川市JA主婦大学も、
大変好評をいただいております。
藍染め体験など、年間10回のイベントを
学びの場として、さまざまな交流が生まれております」

JA麻植郡 大久保組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.29

地域の特産であるサトイモのブランド化に邁進!

JAうま 組合長
篠原一志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛媛県 JAうま 篠原一志組合長。

地域農業の担い手の元へ出向き、
農家の要望を積極的にヒアリング。
地域の特産であるサトイモのブランド化に取り組み、
コロッケやかりんとう、
うどんなどの加工品開発にも力を注いでいる。

「サトイモの「伊予美人」は、年々、作付面積が拡大しています。
JAが中心となって機械化体系を確立して、
生産者の労働時間は、
これまでと比べて4割も抑えることができました」

農業者の高齢化、担い手不足の対策にも取り組んでいる。

「農作業を受託することで、農家の作業負担を和らげるほか、
JA自らが農業経営をおこなうことで効率をあげ、
生産拡大につなげています」

JAうま 篠原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.09.04

直売所の「さいさいきて屋」を拠点に「しまなみ彩野菜」をブランディング!

JAおちいまばり 理事長
黒川俊継
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛媛県 JAおちいまばり 黒川俊継理事長。

肥料は、たくさんあった銘柄を絞り込んで
集約することでコストカットを実現。
生産者の所得向上を目指しながら、
同時に、新規就農者を
サポートする取り組みにも力を注ぐ。

「JAの直売所「さいさいきて屋」をとおして、
地元産の野菜「しまなみ彩野菜」の
ブランディングをおこなっています。
JAと生産者が一丸となって、
知名度向上、消費拡大に努めています」

深刻化する農作物の鳥獣被害の対策にも力を入れる。

「イノシシの被害が特に深刻で、
JAでは、大型の捕獲わな一式を設置する料金の
半額を助成して、
着実に成果を上げています」
          
JAおちいまばり 黒川理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.09.02

特産品のすだちで「JGAP」を取得し、さらなる販路の博大を目指す!

JAアグリあなん 組合長
中西庄次郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、徳島県 JAアグリあなん 中西庄次郎組合長。

早期米コシヒカリの「阿波美人」やハウスみかん、
また、「木頭ゆず」など、
さまざまな農作物のブランド化を進めている。

「徳島県の特産品のひとつがすだちです。
今年になって、農産物の安全性を管理する国内認証の
「JGAP」をグループで取得しました。
この認証をきっかけに、
さらなる販路の拡大を目指していきます」

高齢化が進む中、農家の担い手育成にも力を入れる。

「独自に、農業研修施設を作り、
新規就農者の受け入れ態勢を整えています。
後継者の育成を強化しながら、
産地の活性化に取り組んでいきます」

JAアグリあなん 中西組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.24

特産のユリの品質向上や農福連携を推進!

JA高知市 組合長
宮脇眞道
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、高知県 JA高知市 宮脇眞道組合長。

温暖な気候や風土を活かした園芸地帯にあって、
多種多様な農作物を生産するなかでも、
ユリは、全国有数の産地になっている。

「ユリについては今年、品質向上に向けて、
炭酸ガス発生装置の導入が進んでいます。
消費者に喜んでいただける花の提供と、
生産者の所得向上を見据え、
産地のブランド強化を目指しています」

地元の学校給食に食材を提供するなど、
「地産地消」を掲げながら、
地域の活性化にも取り組んでいる。

「地産地消の拡大は当然のことであり、
今後は農業現場での労働力確保と、
障害者の就労支援をマッチングさせるべく、
農福連携に取り組んでまいります」

JA高知市 宮脇組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.30

リニューアルしたファーマーズマーケットで地域農業振興の拠点を目指す!

JA東とくしま 組合長
荒井義之
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、徳島県 JA東とくしま 荒井義之組合長。

徳島県内でも有数の米の産地として、
主に、農薬を減らした特別栽培米の生産に力を注ぐ。
また、農家所得の向上を測るため、
JAが独自に、コメの全量買い取り販売に取り組む。

「地域農業の振興の拠点となることを目指して、
昨年、ファーマーズマーケットの
「みはらしの丘あいさい広場」を
リニューアルオープンいたしました」

ここでは新鮮な農産物を販売するだけでなく、
地産地消のバイキングレストランやフードコート、
また、ベーカリーやカフェも併設する。

「さらに、店舗の横には貸し農園を構えているほか、
6次産業化の工場も設置しています。
この複合施設を有効活用しながら、
地域の活性化を図っていきたいと考えています」

JA東とくしま 荒井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.29

全国トップクラスのスケールメリットを生かしたコストカットを実現!

JA高知県 組合長
武政盛博
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、高知県 JA高知県、組合長 武政盛博。

高知県内の12のJAが統合して、今年、発足したばかり。
農作物の販売額は全国トップクラス。
そのスケールメリットを生かし、
肥料や農薬は大量発注することでコストカットを進めている。

「販売力を一層強化するために、東京・名古屋・大阪に加え、
あらたに、
仙台、金沢、広島にも事務所を構えました」

この4月9日には、大型の直売所
「とさのさと」の新店舗もオープンした。
   
「売り場面積は全国最大級の直売所です。
地域住民や観光客に、
高知県の農業を思いっきりアピールする拠点に
したいと思っています」
 
JA高知県 武政組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.03.22

物流センターを稼働して、生産資材は戸別配送!

JA徳島市 組合長
松田清見
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、徳島県 JA徳島市、組合長 松田清見。

夏の枝豆を中心に、多種多様な農産物を全国へ出荷!
昨年は新たに物流センターの稼働を始め、
生産者の所得向上を目指している。

「物流センターでは、生産資材の仕入れと管理を
一括でおこないコストカットを実現しました。
肥料や農薬などの生産資材は、農家に戸別配送しています」

さらに昨年は、枝豆の共同選果施設も始動した。
   
「選別、袋詰め、箱詰め。
こういった作業の負担を減らすことで、
産地の高齢化にも対応しながら、
栽培面積を拡大し、
枝豆産地としてのブランド化を目指しています」

JA徳島市 松田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.03.08

西日本豪雨からの復旧・復興と、かんきつ産地のPR!

JAえひめ南 組合長
黒田義人
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛媛県 JAえひめ南、組合長 黒田義人。

全国屈指のかんきつ産地。
昨年の西日本豪雨では甚大な被害に見舞われながらも、
地域一丸となって、
復旧・復興を目指している。
                         
「二月からは、ヤフーが運営するウェブサイトで、
ブラッドオレンジの販売をはじめました。
対面式の販売促進はもちろん、
インターネットを通じても、
柑橘産地としての思いをつなげていきます」

また、高齢化にともなった地域活性化への支援として、
移動購買車も走らせている。
   
「JA管内では、現在、4台の車が平日は毎日運行しています。
買い物弱者の支援、そして、地域の見守り役として、
今後も台数を増やしながら運行していきたいと思っています」
                                     
JAえひめ南 黒田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.01.08

独自の「エコラブ」ブランドを展開!

JA愛媛たいき 組合長
菊地秀明
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛媛県 JA愛媛たいき、組合長 菊地秀明。

豊かな自然と恵まれた気象条件の中、
さまざまな農畜産物を生産!
トマトや白菜などは「エコラブ」シリーズとして、
JA独自のブランドを展開している。
                         
「ちょうど今、7月豪雨災害で被災したハウスや農地から
復旧したエコラブイチゴやエコラブ白菜が
出荷最盛期となっておりますのでご支援宜しくお願いします」

また、地域の中心的な農家が栽培技術を指導する
「営農アドバイザー制度」も立ち上げた。
        
「ぶどうや栗、きゅうりなど、生産量の多い品目でおこない、
確実に、販売額が伸びるなど成果が出ています。
これからも様々な取り組みによって、
生産拡大、農家の所得向上を目指していきます」
                                     
JA愛媛たいき 菊地組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.14

様々な6次産業化商品で地域活性化!

JA周桑 組合長
戸田耕二
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛媛県 JA周桑、組合長 戸田耕二。

全国でもトップクラスの売り上げを誇る農産物直売所
「周ちゃん広場」を拠点に、さまざまな農産物をはじめ、
女性のアイデアから生まれた六次産業化商品を打ち出している。
                         
「周桑産の米、「ヒノヒカリ」の米粉を製麺した商品
「周ちゃんのおこめん」は大きな反響をいただいています。
地元・松山大学の学生とも協力しながら、
販売拡大につなげ、生産者の所得向上を目指しています」

おととしには、高齢者や山間部の住民をサポートするために、
移動販売車「ふれあい号」を復活させた。
        
「車内では、旬の農産物や規格外野菜を活用した
弁当や惣菜を販売しています。
女性ならではの柔軟な視点を取り入れながら、
今後も、地域の特色ある商品を開発して行きたいと思っています」
                                     
JA周桑 戸田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.13

高齢化や遊休農地に対応するアグリサポート!

JA板野郡 組合長
中野健二
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、徳島県 JA板野郡、組合長 中野健二。

県内有数の野菜産地としてブランド力の向上を目指す一方で、
高齢化に対応するために、
生産者を支援する会社「アグリサポート」を立ち上げた。

「現在は、地域の農業の活性化と、
新規就農者や担い手の育成をはかる為に、
水稲や野菜の苗を供給するほか、
最近では、畝立てや植付けなども請け負いながら
生産者をサポートしています」

高齢化に加え、遊休農地にも対応して、
地域農業を支える「アグリサポート」。
将来的には、収穫作業の支援も視野に入れている。
        
「生産者の所得をあげるために、
組織再編など、さまざまな改革をしています。
専門性を持った職員を増員し、
生産者と向き合う機会をふやすことで、
生産者とJAが一体となった農業経営に取り組んでいます」

JA板野郡 中野組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.04

担い手サポートセンターで生産者支援

JA香川県 理事長
遠城昌宏
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、香川県 JA香川県、理事長 遠城昌宏。

二年前には、独自に、「担い手サポートセンター」を設置。
課題や要望を幅広くヒアリングしながら、
生産者の所得の向上、生産の拡大を目指している。
                         
「担い手支援には、今年、新たにタブレット端末を導入しました。
具体的にシミュレーションしながら、
生産者のニーズに合わせた支援をおこなっています」

大きな目標に掲げているのは、野菜の作付け面積の拡大だ。
        
「担い手の声をできる限り取り入れ、
迅速に、見直しと改善をしてきました。
今年度中には目標を達成します」
                                     
JA香川県 遠城理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
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