2019年7月

2019.07.26

特産の「連島ごぼう」をはじめ、七福神になぞらえた特産品のキャラクターで産地をPR!

JA倉敷かさや 組合長
三木恭次
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岡山県 JA倉敷かさや 三木恭次組合長。

特産の「連島ごぼう」をはじめ、多種多様な農作物を生産する。

「ごぼう、いちご、レンコン、アスパラガス、
イチジク、ナス、生姜といった特産品をモチーフに、
七福神になぞらえたキャラクターで、産地をPRしています」

昨年の西日本豪雨ではJAの直売所
「矢掛宿場の青空市きらり」が被災した。

「昨年7月の被災以降、復旧・復興に向けまして、
『がんばろう矢掛』のスローガンで、
総力を挙げて、取り組みました。
今年1月20日、リニューアルオープンした
「青空市きらり」には、再び、活気が生まれております」

JA倉敷かさや 三木組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.25

柿の輸出拡大を目指して選果場を全面改修!

JA多気郡 組合長
西井正
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、三重県 JA多気郡 西井正組合長。

米にはじまり、伊勢いも、柿、スイートコーン、イチゴと、
幅広い農作物を生産する少量多品目産地。
地産地消の拠点として、直売所や、
併設する地産地消レストランの運営にも力を注ぎながら、
生産者の所得向上を目指す。

「二年前には、柿の輸出拡大を目指して、
JAの選果場の機械を全面的に改修いたしました。
真空パック詰めも可能になり、
品質向上にも大きく役立っています」

昨年は「スイートコーンの料理コンテスト」を開催した。

「一般公募で、さまざまな料理のアイデアが集まりました。
直売所でレシピを配布するなどして、
しっかりと、消費拡大につながっています」

JA多気郡 西井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.24

特産のユリの品質向上や農福連携を推進!

JA高知市 組合長
宮脇眞道
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、高知県 JA高知市 宮脇眞道組合長。

温暖な気候や風土を活かした園芸地帯にあって、
多種多様な農作物を生産するなかでも、
ユリは、全国有数の産地になっている。

「ユリについては今年、品質向上に向けて、
炭酸ガス発生装置の導入が進んでいます。
消費者に喜んでいただける花の提供と、
生産者の所得向上を見据え、
産地のブランド強化を目指しています」

地元の学校給食に食材を提供するなど、
「地産地消」を掲げながら、
地域の活性化にも取り組んでいる。

「地産地消の拡大は当然のことであり、
今後は農業現場での労働力確保と、
障害者の就労支援をマッチングさせるべく、
農福連携に取り組んでまいります」

JA高知市 宮脇組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.23

お盆の時期、特産の菊はKIK、小菊を切りそろえて出荷をする取り組みが好評!

JAテラル越前 組合長
林信一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福井県 JAテラル越前 林信一組合長。

農林水産省の地理的表示保護制度「GI」にも登録された
「上庄さといも」をはじめ、
農産物のブランド化を進めながら、
生産者の所得向上を目指している。

「さといも以外にもキクの作付けは、
福井県内では有数の規模を誇っています。
市場出荷に加えて、お盆の時期には、
小菊を短く切りそろえて出荷する取組みをおこなって、
大変、好評いただいております」

食と農をつうじて、地域のつながりにも力を注ぐ。

「JA女性部による女性大学「きらり」は、
大本山永平寺での座禅や写経体験、
健康づくり講座、産地なるほどツアーなどをとおして、
自分磨きをしながら、
世代を超えたつながりが生まれています」

JAテラル越前 林組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.22

国際競争力が求められる時代に、安心・安全な乳製品を世界へ発信!

JA道東あさひ 組合長
原井松純
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA道東あさひ 原井松純組合長。

生乳生産量はJA単位で全国1位。
自給する牛の餌の品質向上に取り組みながら、
酪農ヘルパーの派遣をはじめ、
酪農家の労働力軽減にも力を入れる。

「昨年は、北海道地震による大規模停電を経験しました。
自家発電機の購入を希望する酪農家に、
JA独自の支援もおこなっております」

JA管内の酪農家2戸が、全国で初めて、
国際的な認証制度である
「グローバルGAP認証」を取得した。

「いまや酪農も自由貿易圏の拡大で、
国際競争力が求められている時代です。
海外産の乳製品に負けず、
安心・安全を世界に示せると思っています」
 
JA道東あさひ 原井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.11

魚沼コシヒカリの主産地が立ち上げた新ブランド「米屋五郎兵衛」は大好評!

JA十日町 理事長
佐藤聰
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JA十日町 佐藤聰理事長。

国内有数の豪雪地帯。
豊かな水資源と、肥沃な土壌で、
「魚沼コシヒカリ」をはじめ、
さまざまな農産物を生み出している。

「二年前に立ち上げたコシヒカリの独自ブランド、
「米屋五郎兵衛」は大きな反響をいただいております。
昨年からは、
食べきりサイズのギフトセットでも売り出しています」

食と農をとおした地域とのつながりにも力を入れる。

「体験教室のどろんこキッズスクール、
また、市内の小・中学校への、
肥料の無料配布は10年以上取り組んでいます。
子どもたちが農業に興味を持つ機会を
これからも、続けていきたいと思っています」

JA十日町 佐藤理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.10

県域というスケールメリットを活かして農家所得の向上を目指す!

JA山口県 組合長
金子光夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、JA山口県 金子光夫組合長。

山口県内12のJAが統合して今年の4月1日に発足。
県域というスケールメリットを活かして、
生産資材のコストカット、
そして、物流の効率化を図りながら、
農家所得の向上を目指す。

「地域ブランド育成の観点から、
肥料や農薬代を助成する「生産拡大支援制度」を新たに創設し、
産地拡大を目指して参ります」

未来の担い手対策にも力を注ぐ。

「山口県内で就農を目指し、地域農業の振興に取り組まれる、
農業大学の二年生へ、
学費の助成をおこなっているところでございます。
みなさまの願いや夢を、
一緒に、ひとつひとつ、
実現して参りたいと考えております」

JA山口県 金子組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.09

大手コンビニとコラボレーションして、「ゆめのか」のサンドイッチを共同開発!

JAあいち海部 組合長
平野和実
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛知県 JAあいち海部 平野和実組合長。

これまで4箇所あったイチゴの集出荷施設を1つに集約した、
「イチゴセンター」を新たに稼働。
流通の合理化によって、販売力強化、農家所得の向上が実現した。

「イチゴセンター整備に伴い、
4つの生産組織を1つに統合しました。
「ゆめのか」は県下1位の出荷量であることを生かし、
量販店の物流センターへの直接納品など、
有利販売に繋げており、
市場や消費者からの評価も非常に高いです」

食と農をとおして、地域とのつながりも作っている。

「大手コンビニとコラボし、
「ゆめのか」を使用したサンドイッチなどを
中部地方1,600店舗で販売し好評をいただきました」

JAあいち海部 平野組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.08

JAの事業全般をカバーした情報を素早くメールで配信する取り組みを開始!

JA千葉みらい 専務
小島英男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JA千葉みらい 小島英男専務。

JAが運営する農産物直売所の「しょいかーご」は、
現在、5店舗を展開している。
生産量の拡大、農業者の所得向上に力を注いでいる。

「直売所に出荷する生産者の3割は女性が占めております。
栽培講習会や技術指導を通じまして、
農産物を常に取り揃えることで、
大変、多くの消費者にお越しいただいております」

生産者のもとに出向き、
直接ヒアリングした課題の解決にも取り組んでいる。
   
「今年からは、組合員のニーズに応え、営農も金融も、
JAの事業全般をカバーした情報を、
素早く、メールで配信する取り組みもおこなっております」

JA千葉みらい 小島専務の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
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