東海

2020.07.03

伊勢の名に恥じない様々な品質の高い農産物を生産し、新規就農者の育成にも取り組む!

JA伊勢 組合長
西村隆行
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、三重県 JA伊勢 西村隆行組合長。
 
平成31年の4月に3つのJAが合併して、
三重県下で最大規模のJAが誕生。
全国的にも知名度の高い「伊勢」の名前がつけられた。

「米はもちろん、野菜や果実、バラやガーベラなどの花き類、
松阪牛に代表される肉牛や豚肉など、
伊勢の名に恥じない
様々な品質の高い農産物が生産されているJAです」

新規就農者の育成や遊休農地の解消にも取り組んでいる。

「新規就農者を育成する子会社
「あぐりん伊勢」と「オレンジアグリ」、
二社を立ち上げました。
将来、地域のリーダーになれる農業者を
育成することに力を全力で入れています」

JA伊勢 西村組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.20

営農アドバイザーが生産者の夢や希望も聞き取りながら、JAと農家の二人三脚で所得アップを目指す!

JAとぴあ浜松 理事長
森下安則
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JAとぴあ浜松 森下安則理事長。

生産規模の拡大を目指す農家には
年間2億円の予算をかけて独自の支援をおこなうなど、
農家所得の向上を目指して
さまざまな取り組みを行っている。

「営農アドバイザーが地域農業の担い手を訪問して、
意見や要望だけでなく各々の夢や希望も聞き取りながら、
JAと農家が、二人三脚で、
所得アップを目指しています」

JA管内でこれからの時期に収穫される
ブランドジャガイモとしては、「三方原馬鈴薯」がある。

「三方原台地の赤土が育てた、きめ細かい肌と、
太陽の恵みをたっぷり受けた馬鈴薯は、
でんぷんを豊富に含んでいるため、
ホクホクでなめらかな触感が特徴で好評いただいています」

JAとぴあ浜松 森下理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.07

就農インターン制度に加え、農業分野の無料職業紹介事業に取り組むなど、後継者育成や労働力不足に対抗する取り組みに力を注ぐ!

JAひまわり 組合長
権田晃範
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛知県 JAひまわり 権田晃範組合長。

地域農業の多様な担い手のもとへと出向き、
あらゆる課題や悩み事を丁寧にヒアリング。
10年後の地域農業を見据え、
さまざまな取り組みをおこなっている。

「経営の拡大や効率化、品質の高い農畜産物を生産するために
必要な資材等の購入に対して、
JA独自に支援する制度に取り組んでいます」

「労働力不足」をかかげる生産者の要望にも、
しっかりと、答える。

「あらたに農業を志す青年に対して、
必要な知識や技術をサポートする「就農インターン制度」、
さらに、昨年からは、
農業分野の「無料職業紹介事業」にも取り組んで、
成果を出しています」

JAひまわり 権田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.22

掲げるスローガンは、食と農を通じて地域に根差すJAづくり!

JA愛知西 組合長
牛田幸夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛知県 JA愛知西 牛田幸夫組合長。

名古屋市近郊にある農業地帯。
一年をとおしてさまざまな農産物を栽培し、
直売所の「産直広場」を中心に地産地消を呼びかけ、
生産者の所得向上を目指している!

「昨年は、市街化が進む一宮市内に、
産直広場南小渕店を新築オープンしました。
農業の6次産業化を目指して、店内にパン工房を設け、
地元のお米「あいちのかおり」
を使った米粉パンを製造・販売しています」

掲げるスローガンは、
食と農を通じて地域に根差すJAづくり。

「地域住民を対象とした「親子農業体験」をはじめ、
地元農家が農業の魅力を伝える「農業体験ツアー」なども、
大変好評をいただいています。
食と農を通じて、地域と密着した事業を展開していきます」

JA愛知西 牛田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.08

6次産業化に積極的で、「非常時持出米」をはじめ付加価値のあるプライベート商品を開発する!

JAみえきた 組合長
門脇孝
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、三重県 JAみえきた 門脇孝組合長。

農産物の販売を強化するための「地産特販課」など、
ユニークな部署を次々に立ち上げ、地元農業の振興に力を注ぐ。

「直売所専属の、生産者育成指導員を配置して、
畑に出向き、土壌診断を行い、
栽培方法から売れる野菜まで、相談に応じております」

6次産業化商品の開発にも積極的に取り組んでいる。

「8年間の長期保存が可能なアルミ缶入りのお米、
「非常時持出米」をはじめとして、
付加価値のあるプライベート商品を開発しております」

JAみえきた 門脇組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.17

すべてのJA職員が地域農業の多様な担い手を訪問してあらゆる課題を丁寧にヒアリング!

JAぎふ 組合長
櫻井宏
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岐阜県 JAぎふ 櫻井宏組合長。

すべてのJA職員が、地域農業の
多様な担い手のもとへと出向き、
あらゆる課題や悩み事を丁寧にヒアリングして、
しっかりと解決することに力を注いでいる。

「農家組合員からの要望も多い、
生産資材のコストカットには徹底的に取り組みました。
ときには、電気が切れたので交換して欲しい、
というような相談もあり、
JAが頼りにされていることを実感しています」

生産者の所得向上を目指して、
農産物の付加価値向上にも取り組んでいる。

「特に地域特産の米ハツシモの販売単価の向上のために、
有機米の生産支援や
消費者への玄米販売を強化しています」

JAぎふ 櫻井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.21

JAがハウスを建設し、生産者へ貸し出すハウスリースを実施していちごやトマトの産地化を進める!

JA遠州夢咲 組合長
堀内和清
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JA遠州夢咲 堀内和清組合長。

いちごやトマトの産地形成のため、
JAがハウスを建設し、生産者へ貸し出すハウスリースを実施。
生産量拡大を目指す。

「トマトでは、約4㏊。いちごでは、約1㏊のハウスを建設し、
既存の生産者や新規就農者に貸し出し、生産力の強化を
進めています」

ハウスリースとともに、機械選果場も整備し、
生産者の荷造り軽減にも取り組んでいる。

「令和元年度には、トマトの機械選別機や
いちごのパッケージセンターを更新し、所得向上を目指しています」

JA遠州夢咲 堀内組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.01.23

世界農業遺産にも認定された静岡の茶草場農法!掛川茶の認知度向上に力を入れる!

JA掛川市 組合長
松永大吾
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JA掛川市 松永大吾組合長。

世界農業遺産にも認定された
「静岡の茶草場農法」を活用して、
地域の特産である、
「掛川茶」の認知度向上に力を入れる。

「茶草場農法で生産された茶葉を使ったリーフ茶はもちろん、
掛川茶ラテ、掛川茶ほうじラテなど、
直売所やインターネット等で販売しています。
掛川茶の付加価値、これをあげることで生産者所得のアップ。
これを目指しています」

この1月には、直売所「さすが市」の隣に料理教室をオープンした。

「あぐりきっちんという名前の料理教室ですけども、
幅広い世代の方に来ていただいて、
地域をさらに盛り上げていきたいと思っています」

JA掛川市 松永組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.28

国産小麦あやひかりの生産拡大を進める!

JA津安芸 理事長
落合浩美
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、三重県 JA津安芸 落合浩美理事長。

地域農業の担い手の元へ出向き、農家の要望をヒアリング。
生産資材のコストカット、
さらには、農業用機械のレンタル事業をとおして、
農家所得の向上を目指す。

「農業用機械が高度化して値段も高価になっているなか、
私たちが始めたレンタル事業は、組合員にも非常に好評です」

小麦の生産量拡大に向けて、
特産の「伊勢うどん」にも利用されている
「あやひかり」への作付け転換を進めている。

「あやひかりは、麺にすると、
もちもちとした弾力が生まれるのが特徴で、
製麺業者からも高い評価をいただいています。
今後、さらに生産を拡大していきたいと考えています」

JA津安芸 落合理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.15

激減した赤とんぼを復活させようと「赤とんぼ米」の生産に取り組む!

JAあいち豊田 組合長
柴田文志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛知県 JAあいち豊田 柴田文志組合長。

コメを中心に、桃や梨などの果樹栽培が盛ん。
ビニールハウスをリース方式で貸し出す
「リースハウス事業」にも力をいれている。

ハウスのリースでは、栽培支援、
それから作物の売り先確保まで、セットして提供しています。
それから園芸に経験の無い方には、
本格的な研修施設を作り、研修生が勉強中です。

激減した赤とんぼを復活させようと、
特別栽培米「赤とんぼ米」の生産にも取り組む。

この「赤とんぼ米」は、環境に配慮したお米として、
付加価値を上げることで
農家所得の向上につなげています。

JAあいち豊田 柴田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.14

ブランド価値を高めるため、ジェラートをはじめ6次産業化に力を注ぐ!

JAいび川 組合長
堀尾茂之
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岐阜県 JAいび川 堀尾茂之組合長。

揖斐郡で生産された農産物のブランド価値を高めるため、
六次産業化にも力を入れている。

「特産の「美濃いび茶」やイチゴ「美濃娘」を
贅沢に使って作ったジェラート、
さらには、富有柿を使った加工品なども、
大変好評をいただいております」

米・麦・大豆と園芸作物との複合型経営によって、
農業所得の向上を目指している。

「これまでキャベツやタマネギの栽培拡大に取り組み、
年々、栽培面積が拡大してまいりました。
今後は、季節を選ばず、周年栽培が可能で、
冷凍食品での需要が高い
ホウレンソウも拡大していきたいと考えています」

JAいび川 堀尾組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.11.06

来年秋には大井川の食と農の交流拠点となる体験型フードパークがオープン!

JA大井川 組合長
池谷薫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JA大井川 池谷薫組合長。

作物ごとにJAの職員が農業の担い手と個人面談。
経営面積や収入などの目標や計画を、
一緒に設定しながら所得の向上を目指す。

「白米と比べると栄養価が高くて
カロリーも低い米の「JAおおいがわ金芽米」をはじめ、
地元農畜産物のPR、販売拡大に力を注いでいます」

大井川の農産物の魅力を発信する
体験型のフードパーク、
「KADODE OOIGAWA」が2020年秋にオープンする。

「地域に根ざした食と農の交流拠点を作るべく、
一丸となって、準備をしています。
持続可能な農業を、次世代に受け継ぐための施設を目指し、
農業と地域を元気にしたいと考えております」

JA大井川 池谷組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.09.03

JAの役職員と組合員との「ふれあい座談会」を続け、現場の声をもとにさまざまな支援事業を開始!

JA静岡市 組合長
青山吉和
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JA静岡市 青山吉和組合長。

JAの役員が組合員の地元に出向いて意見を交わす
「ふれあい座談会」を続け、
そこで出た声をもとに、独自の改革を進めている。

「農業現場は大変という現場からの声をたくさん聞き、
組織やグループに対して、
新規作物、新規事業などに対しての支援事業をはじめました。
販路も拡大させながら、
生産者の所得向上を目指しています」

後継者対策にも力を入れ、
農業塾「魅来(みらい)」を開講する。

「農業後継者の育成は急務となっています。
農業後継者が営農指導員とマンツーマンで、
現状の課題を抽出して、
農業経営のビジョンを策定しています」

JA静岡市 青山組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.25

柿の輸出拡大を目指して選果場を全面改修!

JA多気郡 組合長
西井正
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、三重県 JA多気郡 西井正組合長。

米にはじまり、伊勢いも、柿、スイートコーン、イチゴと、
幅広い農作物を生産する少量多品目産地。
地産地消の拠点として、直売所や、
併設する地産地消レストランの運営にも力を注ぎながら、
生産者の所得向上を目指す。

「二年前には、柿の輸出拡大を目指して、
JAの選果場の機械を全面的に改修いたしました。
真空パック詰めも可能になり、
品質向上にも大きく役立っています」

昨年は「スイートコーンの料理コンテスト」を開催した。

「一般公募で、さまざまな料理のアイデアが集まりました。
直売所でレシピを配布するなどして、
しっかりと、消費拡大につながっています」

JA多気郡 西井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.09

大手コンビニとコラボレーションして、「ゆめのか」のサンドイッチを共同開発!

JAあいち海部 組合長
平野和実
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛知県 JAあいち海部 平野和実組合長。

これまで4箇所あったイチゴの集出荷施設を1つに集約した、
「イチゴセンター」を新たに稼働。
流通の合理化によって、販売力強化、農家所得の向上が実現した。

「イチゴセンター整備に伴い、
4つの生産組織を1つに統合しました。
「ゆめのか」は県下1位の出荷量であることを生かし、
量販店の物流センターへの直接納品など、
有利販売に繋げており、
市場や消費者からの評価も非常に高いです」

食と農をとおして、地域とのつながりも作っている。

「大手コンビニとコラボし、
「ゆめのか」を使用したサンドイッチなどを
中部地方1,600店舗で販売し好評をいただきました」

JAあいち海部 平野組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.26

紅ほっぺの産地ブランド化や伊豆のワサビの認知度向上に取り組みながら生産者所得の向上を目指す

JA伊豆の国 組合長
鈴木正三
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JA伊豆の国 鈴木正三組合長。

イチゴの「紅ほっぺ」は静岡県で品種改良された品種。
JA伊豆の国は県下を代表する産地である。
 
「JA伊豆の国では、イチゴの紅ほっぺの産地ブランド化に、
いち早く取り組んできました。
パッキングセンターの設置による農家への労働力支援や、
市場出荷をはじめ直接販売などに取り組み、
生産者所得の増大に努めています」

「静岡水わさびの伝統栽培」が世界農業遺産に認定。
JA伊豆の国管内は認定地域の一つとなっている。

「JA伊豆の国の生ワサビは、品質と市場出荷量で
日本一を誇ります。
いろいろな食し方を通じて、
伊豆のワサビの認知度向上と生産振興に取り組んでいきます」

JA伊豆の国 鈴木組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.11

カット野菜の生産拡大で地域の雇用に貢献!

JA三重中央 組合長
前田孝幸
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、三重県 JA三重中央 前田孝幸組合長。

JAが独自に、カット野菜工場の
「ベジマルファクトリー」を運営。
契約栽培方式によって、
生産者の所得向上につなげている。

「この野菜工場では、生産するだけでなく、
そのままお店で並べられるよう商品化しています。
地域の雇用も生み出し、
今は工場で百二十人が働いています」

農家の高齢化に対応するため、
JAによる農作業支援もおこなう。

「生産者のもとに出向き、
対話しながら、様々な課題をヒアリングしています。
そのひとつに、各地区に農作業支援センターを設置し、
農家への、農作業支援体制を強化しています」

JA三重中央 前田組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.05.14

農業チャレンジサポート事業で独自に生産者を支援!

JAあいち知多 組合長
前田隆
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、愛知県 JAあいち知多、前田隆組合長。

組合員の意見を反映して生まれたのが、
「農業チャレンジサポート事業」。
新たな取り組みに積極的にチャレンジする農家を、
JAあいち知多が独自に支援している。

「農業用の機械や設備の導入、
また、生産規模の拡大を目指した苗木の導入、
台風被害の復旧など、
幅広いチャレンジに支援しています」

そして、知多米や知多牛をはじめ、
知多半島の特産品のブランド力強化にも取り組んでいる。
   
「オリジナルの加工品を販売して、
生産者の所得向上を目指しています。
昨年からは、「知多牛カレー」を販売して、
消費者のみなさまからは大変、好評いただいています」
  
JAあいち知多 前田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.19

大手メーカーとの契約栽培にも取り組み生産者の所得向上を目指す!

JAハイナン 組合長
大石直司
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JAハイナン、組合長 大石直司。

温暖な気候と肥沃な大地。
お茶をはじめ米に野菜にお花と、
さまざまな農作物をブランディングしている。
主幹作物であるお茶の振興に向けて、
4年前からは、
大手メーカーとの契約栽培に取り組んでいる。

「大手ドリンクメーカーとの契約栽培面積は、
当初、およそ5ヘクタールから始まりましたが、
今年度は、140ヘクタールにまで拡大しました」

農業をとおした地域の活性化にも力を注ぐ。
   
「ブランド茶として推進してきた、
静岡牧之原茶「望」とともに、
お茶の契約栽培事業を拡大して、
農家所得の向上、
そして、産地振興に貢献していきたいと思っています」

JAハイナン 大石組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.02.21

「売れる米作り」と「売れる野菜作り」!

JA御殿場 組合長
芹沢秋雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、静岡県 JA御殿場、組合長 芹沢秋雄。

富士山麓。冷涼な高原の気候のなか、
「売れる米作り」と「売れる野菜作り」に重点を起いて、
生産者の所得向上を目指している。
                      
「主力の米、「ごてんばこしひかり」は、
ブランド力を上げる取り組みが実を結び、
国際線の機内食に採用されました。
これによって、認知度が一気にあがりました」

去年の夏には新たにファーマーズマーケットをオープン。
地元産にこだわり、加工品も手がけている。

「力を入れているひとつが、干し芋です。
母が子に食べさせたいスイーツを
コンセプトにしていて、大変好評です」
                                     
JA御殿場 芹沢組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
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