甲信越・北陸

2020.06.19

特産の市田柿は地域一丸となってブランディングに取り組み農家所得の向上を目指す!

JAみなみ信州 組合長
寺沢寿男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長野県 JAみなみ信州 寺沢寿男組合長。

特産の「市田柿」は、地域一丸となって
ブランディングに取り組みながら、農家所得の向上を目指す。

「6次産業化の主品目「市田柿」は、
2,000名余りの生産農家と対話を重ねて、
加工技術の改善に取り組んでいます。
JAでは加工施設「市田柿工房」を建設し、
地域経済の活性化への貢献を目指しています」

農業の後継者対策にも力を入れる。

「新規就農を希望する人を対象に、
「南信州担い手就農研修制度」をスタートして
幅広く学んでもらっています。
今年の春、
第一期生4名が就農いたしました」

JAみなみ信州 寺沢組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.06.03

酒造会社との連携で酒米の取引量を二倍にするほか、主力の牛乳は都心にも販路を拡大!

JAクレイン 組合長
髙橋明夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山梨県 JAクレイン 髙橋明夫組合長。

地元の酒造会社と連携して、
酒米の取引量を1年で2倍に増やすなど、
さまざまな取り組みで、
地域農業の振興に力を注ぐ。

「私ども、JAクレインは、山梨県の東部に位置しておりまして、
富士山を中心に、
1年間をとおして多くの観光客が訪れます」

食と農を通して地域活性化にも取り組む。

「山梨県富士河口湖町、富士ヶ嶺地区の酪農家が生産しました、
生乳から作られます、ミネラル豊富でフレッシュな
「クレイン富士ヶ嶺高原牛乳」を、
今後、都内でも販売する予定でございます。
ぜひご賞味いただきたいと思います」

JAクレイン 髙橋組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.05.06

米作りと園芸の両輪を振興させながら、生産者の所得向上に取り組む!

JA新津さつき 組合長
石月守
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JA新津さつき 石月守組合長。

米作りと園芸の両輪を振興させながら、
生産者の所得向上に取り組む。

「サトイモの「里のいもこ」、
エダマメの「さつき茶豆」、
プチヴェールの「雪こだち」、
さらにはイチゴの「越後姫」と、
この4本柱で
園芸の振興に力を入れています」

農家の高齢化や後継者不足にも対抗する。

「生産基盤が弱体化しないよう、
有望な若手には、JA参画型法人として、
農業法人を作るよう呼びかけております。
担い手経営体の育成支援をおこない、
経営や営農指導で
しっかりしたサポートをしてまいります」

JA新津さつき 石月組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.04.24

国内最大の桃の共選所を完成させて、さらなる飛躍を目指す!

JAふえふき 組合長
小池一夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山梨県 JAふえふき 小池一夫組合長。

桃の収穫量で全国一位を誇る笛吹市。
今年中にも、国内最大の桃の共選所が完成し、
さらなる飛躍を目指す。

「新しい共選所は600人を超える生産者を想定し、
1日最大55トンの処理能力です。
高品質な桃の供給が、より一層、可能になります」

販売拡大を目的に輸出にも力を入れる

「国内はもとより、台湾や香港をはじめ、
東南アジアへ積極的に輸出しています。
引き続き、生産者の所得アップを目指して
がんばっていきます」

JAふえふき 小池組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.18

人とトキが共生できる生物多様性農業を推進!

JA佐渡 理事長
越渡佳弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JA佐渡 越渡佳弘理事長。

生物多様性を保全する農業は、
日本で初めて、世界農業遺産に認められた。

「佐渡では、人とトキが共生できる
生物多様性農業を推進しています。
佐渡の自然に触れ、生きものを育む農法を
ご理解していただき、
生産者と消費者が共感できる農業の取り組みを進めています」

新規就農者も、しっかりと支援する。

「農業に希望を持って佐渡島を訪れる若者はたくさんいます。
意欲を持った若者には農業の知識や技術を教えながら、
就農時には農地のあっせんや、
JAが農業機械を取得してリースをするなどの後押ししています」

JA佐渡 越渡理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.05

北陸最大のトマト産地として6次産業化商品を次々と開発する!

JA小松市 組合長
西沢耕一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、石川県 JA小松市 西沢耕一組合長。

北陸最大のトマト産地。
規格外品を活用した6次産業化で、
さらなる産地の拡大を目指す。

「トマトカレーを作っております。
レトルトパックのトマトカレーなんですけど、
非常に好評をいただいています。
それからトマトジュースについても、
去年から発売しておりますけれども、
爽やかな飲み口ということで好評いただいています」

6次産業化商品のヒットによって、
年間を通じて、原料を安定供給できる体制が整っている。

「たとえば高速道路のサービスエリアとか、
あるいはスーパーとか、
どんどんどんどん置いていただいているということで、
売れなければなにを作っても意味がない、
ということなので、売るのに今精一杯努力していると、
そういうことでございます」

JA小松市 西沢組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.03.04

長野県内でも有数の農畜産物の生産地として、食と農をつうじた地域の結びつきに力を入れる!

JA佐久浅間 組合長
浅沼博
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長野県 JA佐久浅間 浅沼博組合長。

長野県内でも有数の農畜産物の生産地。
現在では、ユーカリの産地化にも取り組んでいる。

「ユーカリはですね、軽量で大変栽培しやすく、
鳥獣被害も受けにくい、
また、低コストということで
高齢化対策、さらに、中山間地の耕作放棄地対策として
非常に期待しているところでございます」

食と農をつうじて、地域の結びつきも生み出している。

「JAの女性会の取り組みとしてですね、
年に2回、地域の高齢者を対象に、
「まごころ弁当」の配食サービスをしております。
地元食材をたっぷり取り入れて
1食100円ということで大変喜ばれております」

JA佐久浅間 浅沼組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.19

園芸ときのこの両輪で、6次産業化商品の開発にも力を入れる!

JA中野市 組合長
望月隆
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長野県 JA中野市 望月隆組合長。

園芸ときのこの両輪で、
6次産業化商品の開発にも力を入れながら、
生産者の所得向上を目指す。

「干し柿の新しいブランドとして「琥珀の華」、
エノキタケの粉末を使いました「えのき茶」など、
消費者のみなさんそれぞれの
ニーズに合った商品を開発させていただいておりまして、
好評いただいておるところであります」

この1月には国際線ファーストクラスの機内食に、
JA中野市産のリンゴが採用された。

「自然に恵まれた信州中野には、
農産物がほんとうに豊富にあります。
国外の消費者のみなさん方にも
喜んでいただけたらな、
と、こんな思いでがんばっています」

JA中野市 望月組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.02.06

酒米の振興に加えて、主食用米の加工品開発に力を注ぎ、生産者の所得向上を目指す!

JAなんと 組合長
上田憲仁
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、富山県 JAなんと 上田憲仁組合長。

米の作付面積のおよそ4割で、
酒米を栽培する富山県内有数の酒米産地。
毎年、酒米の生産者と蔵元が交流する
「なんと酒米サミット」を開催している。

「五百万石に雄山錦、山田錦と、
一丸となって酒米の栽培技術を向上させながら、
需要に応じて生産性をあげています」

酒米振興の一方で、主食用米の加工品開発にも力を注ぐ。

JA管内で栽培・収穫した特別栽培コシヒカリを100%つかった、
パックごはんは大変好評をいただいております。

JAなんと 上田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2020.01.21

一大果樹産地として輸出にも力をいれながら、商品ブランドの価値を高め、販路の拡大につなげる!

JAフルーツ山梨 組合長
中澤昭
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山梨県 JAフルーツ山梨 中澤昭組合長。

桃やぶどうなどの一大果樹産地。
国内はもちろん海外への輸出にも力をいれるほか、
農業生産工程管理
「GAP」の取り組みも進める。

「いまの時期になると特産の
枯露柿を台湾に輸出しています。
海外に輸出することで、
商品ブランドの価値を高めながら、
販路の拡大につなげたいと思っております」

農業を障害者福祉などの現場に生かす、
「農福連携」も進めている。

「数年前から、農福連携をおこなっているところなんですが、
スイーツの開発など
産地を守る切り札として期待しています」

JAフルーツ山梨 中澤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.12.26

北魚沼産ブランド米を世界へ発信するべく、グローバルGAPの普及拡大を目指す!

JA北魚沼 理事長
岡村健市
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JA北魚沼 岡村健市理事長。

コメのトップブランドである「魚沼コシヒカリ」の産地。
食味向上の様々な取り組みが実を結び、
2019年は、食味ランキングで「特A評価」を奪還した。

「北魚沼産ブランド米の産地として、
信頼をさらに強化するために、
安心・安全の国際的な認証基準である、
「グローバルGAP」の
普及拡大に取り組んでいるところです」

コメだけでなく園芸作物にも力をいれる。

「JAでは、トラクターをはじめ、
さまざまな農業用機械のレンタルも充実させました。
今後、園芸品目の生産拡大も
目指していきたいと思っています」

JA北魚沼 岡村理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.12.23

地産地消に力を注ぎ金沢農産物のブランド力のアップも目指す!

JA金沢市 組合長
橋田満
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、石川県 JA金沢市 橋田満組合長。

地産地消に力を注ぎ、農産物直売所の販売額は、
毎年、過去最高を更新する。

「五郎島金時や加賀レンコン、伝助大根など、
伝統ある15品目の「加賀野菜」、
さらにはスイカや大根など
基幹5品目の「金沢そだち」と、
金沢産農産物のブランド力のアップを目指しています」

さらなる販路の拡大を見据え、
大消費地である東京へのPRにも力をいれる。

「金沢産農産物の販路を拡大させようと、
高速バスの空きスペースを活用して、
東京に直送する取り組みを始めました。
首都圏で多くの方々に
PRできることに期待をしております」

JA金沢市 橋田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.10.18

良質な米作りに力を注ぎながら、6次産業化の取り組みや企業とのコラボレーションでブランディングを手がける!

JAうおづ 組合長
海野武史
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、富山県 JAうおづ 海野武史組合長。

良質な米作りに力を注ぐ一方で、
さまざまな特産品目をブランディングするため、
6次産業化にも力を入れる。

「たとえば、昨年、うおづのコシヒカリと水を使った、
「レトルトおかゆ」の販売を始めました。
レンジで温めるだけで手軽に食べられるということで、
離乳食などとしても大変好評をいただいております」

企業とのコラボレーションも進めている。

「この秋には、酒造メーカーが、
「富山加積りんごクラフトチューハイ」を発売しました。
富山のおいしい「魚津加積りんご」、
この認知度を、
もっともっと上げていけるように努力していきます」

JAうおづ 海野組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.10.15

地元の食材がワンストップで揃う食と農のテーマパークを昨年オープン!

JAえちご上越 理事長
藤山作次
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JAえちご上越 藤山作次理事長。

需要に応じた米づくりを進め、
コシヒカリよりもおよそ2週間早く収穫できる
多収性の早生品種、
「つきあかり」の生産量は、年々、拡大している。

「農協の指導と、それに生産者が応え、
つきあかりの作付面積は年々拡大しています。
本年度は、試験栽培から2年目にして、
912ヘクタールの作付面積となりました」

食と農をつうじた地域のつながりにも力を入れ、
去年四月には、地元・上越の食材がワンストップで揃う
「上越あるるん村」をオープンした。

「生産者の想いが詰まった、食と農のテーマパーク、
上越あるるん村。
東京からも新幹線で2時間少々で来ることができます。
是非、お越しください。
みんなでお待ちしています」

JAえちご上越 藤山理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.10.01

慣行栽培との両輪で自然栽培の普及を後押しする取り組みで、若い新規就農者も増加!

JAはくい 組合長
山本好和
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、石川県 JAはくい 山本好和組合長。

世界農業遺産にも認定された「能登の里山」を
次世代につなぐ取り組みに力を入れ、
農薬や化学肥料を使わない「自然栽培」も実践する。

「慣行栽培との両輪で、自然栽培の普及を後押しすることで、
コメの付加価値が高まり、
生産者・消費者、双方の利益につながっています。
農業塾の卒業生も500人を超え、
若い新規就農者も、着実に、増えてきています」

2010年からは、ハトムギの産地化にも取り組んでいる。

「健康や美容に関心の高い消費者からの注目も高く、
商品開発に力を入れています。
「能登のはとむぎ茶」は、
年間60万本を売り上げる人気商品になりました」

JAはくい 山本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.08.22

全国的にも生産者の平均年齢が低い産地で、農業後継者には、栽培技術はもちろん経営についても指導!

JA長野八ヶ岳 組合長
由井和行
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長野県 JA長野八ヶ岳 由井和行組合長。

冷涼な気候を生かした、
レタスやハクサイなど高原野菜の一大産地。
様々な取り組みで生産者の所得向上を目指す。

「私たちのJAが出荷する年間の生産物は、
2000万ケース以上になります。
ダンボールも大量に発注することになるので、
1箱あたりの単価も確実に安くなり、
農家の手取りに成果が出ていると思います」

集出荷場で血圧測定をするなど、
JA組合員の予防診療にも取り組んでいる。

「私たちの産地は農業後継者が多くて、
農家の平均年齢もかなり低いのが特徴でございますし、
「ユースアグリクラブ」というような講座を開いて、
栽培技術あるいは経営のことまで含めて、
多くのみなさんに指導させていただいております」
       
JA長野八ヶ岳 由井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.08.08

米の品種「ゆうだい21」の生産拡大で、契約栽培が増加!

JA富山市 組合長
中川俊昭
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、富山県 JA富山市 中川俊昭組合長。

富山米のブランディングに取り組みながら、
生産者の所得向上を目指す!

「米については、宇都宮大学で育成された
「ゆうだい21」という
新しい品種の作付けが広がっています。
冷めてもおいしい米として、
大手コンビニの弁当やおにぎりで使われ、
好評いただいています」

高齢化を見据え、
食と農をつうじた地域とのつながりにも力を注ぐ。

「7月には、直売所「まんなか市場」で販売している
新鮮夏野菜をふんだんに使って、
「ピザ作り体験教室」を開催しました。
世代を超えて、毎回、好評です」

JA富山市 中川組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.23

お盆の時期、特産の菊はKIK、小菊を切りそろえて出荷をする取り組みが好評!

JAテラル越前 組合長
林信一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福井県 JAテラル越前 林信一組合長。

農林水産省の地理的表示保護制度「GI」にも登録された
「上庄さといも」をはじめ、
農産物のブランド化を進めながら、
生産者の所得向上を目指している。

「さといも以外にもキクの作付けは、
福井県内では有数の規模を誇っています。
市場出荷に加えて、お盆の時期には、
小菊を短く切りそろえて出荷する取組みをおこなって、
大変、好評いただいております」

食と農をつうじて、地域のつながりにも力を注ぐ。

「JA女性部による女性大学「きらり」は、
大本山永平寺での座禅や写経体験、
健康づくり講座、産地なるほどツアーなどをとおして、
自分磨きをしながら、
世代を超えたつながりが生まれています」

JAテラル越前 林組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.11

魚沼コシヒカリの主産地が立ち上げた新ブランド「米屋五郎兵衛」は大好評!

JA十日町 理事長
佐藤聰
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JA十日町 佐藤聰理事長。

国内有数の豪雪地帯。
豊かな水資源と、肥沃な土壌で、
「魚沼コシヒカリ」をはじめ、
さまざまな農産物を生み出している。

「二年前に立ち上げたコシヒカリの独自ブランド、
「米屋五郎兵衛」は大きな反響をいただいております。
昨年からは、
食べきりサイズのギフトセットでも売り出しています」

食と農をとおした地域とのつながりにも力を入れる。

「体験教室のどろんこキッズスクール、
また、市内の小・中学校への、
肥料の無料配布は10年以上取り組んでいます。
子どもたちが農業に興味を持つ機会を
これからも、続けていきたいと思っています」

JA十日町 佐藤理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.28

基幹作物の米だけに頼らず水田園芸にも力を入れて生産者の所得向上を目指す!

JAたんなん 組合長
牧野正男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福井県 JAたんなん 牧野正男組合長。

基幹作物であるコメだけに頼らず、
水田園芸にも取り組み、トマトやブロッコリーなど、
さまざまな農作物の販路を拡大。
生産者の所得向上を目指している。

「私たちは、生産者のもとに出向き、対話しながら、
課題をヒアリングしています。
トータルコストを削減しながら、
生産量をあげる態勢をつくってきました」

農業をつうじて地域の活性化にも力を注ぐ。

「ヨガやウォーキング、また、料理の持ち寄りバイキングなど
女性部を中心に、さまざまなイベントを開催しています。
地域に、なくてはならないJAをこれからも目指していきます」

JAたんなん 牧野組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
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