九州・沖縄

2019.11.08

キンカンやピーマンのブランディングを手がけ、生産量が拡大!

JAはまゆう 組合長
藏富英志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮崎県 JAはまゆう 藏富英志組合長。

南国情緒を感じさせる温暖な気候のなか、
四季を通じて多くの農産物が生産される。
肉牛や養豚が盛んで
さらには、皮ごと食べられる完熟キンカン
「たまたま」の主力産地としても知られる。

「完熟キンカンは、高齢農家をサポートする若手の育成、
新しい技術の導入もあり、
生産量、取引市場ともに、年々拡大し、
海外への輸出も行っております」

ピーマンのブランディングにも力をいれる。

「ピーマンについては、世界基準の農業認証である
「グローバルGAP」の取得を目指しており、
さらなる販路の拡大に取り組んでいます。
今後も生産者の所得向上のため、
「はまゆう」ブランドの構築に努めていきます」

JAはまゆう 藏富組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.10.14

6次産業化商品にも力を入れながらJA伊万里産の農畜産物をブランディング!

JA伊万里 組合長
岩永康則
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、佐賀県 JA伊万里 岩永康則組合長。

「伊万里牛」や「伊万里梨」を中心に、
6次産業化にも力を入れながら、
JA伊万里産の様々な農畜産物をブランディングする。

「梨の規格外品を使った加工品を、
農商工連携で開発をしています。
伊万里梨カレー、梨フルーツソース、
梨ドライチップなどの商品を販売しています」

佐賀県は、今年、記録的な大雨で広い範囲が被害を受けた。

「豪雨災害、また、台風17号の暴風雨。
度重なる気象災害に加えて、
イノシシの被害が今年はさらに拡大をしております。
命を育む産業として、
弱音を吐かずに頑張ろうと思っております」

JA伊万里 岩永組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.10.04

熟練生産者による独自の新規就農者支援体制を充実させ、ミニトマトは日本一の生産量を誇る産地に成長!

JAたまな 組合長
浦津健
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、熊本県 JAたまな 浦津健次組合長。

熟練生産者による、「新規就農者の圃場巡回」といった
独自の支援体制で生産技術の向上を図っている。

「とくに、ミニトマトは、生産者、栽培面積ともに、
10年以上、連続して伸びてきており、
日本一の生産量を誇る産地にまで成長しています」

昨年は、地元特産物のレシピを紹介する
「JAたまなきらめきレシピ」のパンフレットを作成した。

「大玉トマト、ミニトマト、イチゴ、ナス、みかんを使った
料理を全国から募集し、お手軽レシピをもとに、
プロもうなる一品を集めたパンフレットが仕上がりました。
地元農産物の消費拡大につなげております」

JAたまな 浦津組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.10.03

糸島ブランドの確立を目指し、6次産業化商品の開発に力を注ぐ!

JA糸島 組合長
山﨑重俊
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JA糸島 山﨑重俊組合長。

産直市場の「伊都菜彩」を拠点に、
地元農産物の「糸島ブランド」確立を目指している。

「6次化商品の開発にも力をそそいでいますが、
糸島産の野菜をふんだんに使ったウスターソース、
「糸島野菜ばえらいつこうとうげなソース」
通称「げなソース」を発売しました。
将来的には、このソースを使って、
レシピや商品のコンテストが
できるようになればと思っています」

食と農をつうじて、地域のつながりにも力を注ぐ。

「当JA女性部による食農教育スクール
「あぐりくらぶ」が活発的に活動しています。
ここ糸島で昔から伝わるそうめんを使った、
鶏(トリ)だしの郷土料理「そうめんちり」などを、
いろいろな催しで広めています」

JA糸島 山崎組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.10.02

温暖化対策として、暑さに強い品種「なつほのか」の栽培面積を前年度から倍増!

JAながさき西海 組合長
松田辰郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長崎県 JAながさき西海 松田辰郎組合長。

生産資材のコストカットを進めながら、
さまざまな農畜産物のブランディングを進めて
生産者の所得向上を目指す。

「当JAは、長崎県最大の”黒毛和牛”の産地です。
管内の繁殖牛増頭を目指し、
リース牛舎の建設や、「一戸一頭増頭運動」を展開し、
確実に成果をあげています。
また、「味っ子味まる」、「出島の華」という
ブランドを有する西海みかんは、
日本一の価格で取引もされています」

特色のある米づくりにも力をいれる。

「近年、温暖化によるコメの品質低下が問題になっているなか、
暑さに強い品種「なつほのか」の
栽培面積を前年度から倍に増やしています」

JAながさき西海 松田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.08.23

スマート農業を見据え、ドローンによる農薬散布を受託する組合を設立!

JA宮崎中央 組合長
栗原俊朗
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮崎県 JA宮崎中央 栗原俊朗組合長。

生産資材は、予約購入を呼びかけることで、
価格の引き下げを実現。
また、将来的なスマート農業を見据え、
今年、ドローンによる
農薬散布を受託する組合を設立した。

「ドローンによる効率の良い農薬散布で
地域農業に貢献していきたいと考えています。
生産者の労働力削減、
そして、規模拡大を目指しています」

地元農畜産物のブランド化にも力を注ぐ。

「量販店での試食宣伝の販売は、
去年、全国で182回おこないました。
また、JA管内の直売所におけるイベントも
積極的におこないながら、
生産者の所得向上を目指しています」

JA宮崎中央 栗原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.08.21

全てのJA職員が参加する「農作業応援隊」を導入するほか、JAが自ら農業経営にも取り組む!

JAべっぷ日出 組合長
佐藤隆博
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、大分県 JAべっぷ日出 佐藤隆博組合長。

全国有数の銀杏産地で、かんきつや、
温泉熱を利用した花の栽培も盛ん。
かぼちゃの新ブランド
「日出の恵み」の生産にも力を入れながら
生産者の所得向上を目指している。

「肥料は、所定の場所まで取りに来た農家を対象に、
「自己引き取り」にすることで
値下げを実現し、コストカットに貢献しています」

JA職員と生産者の距離を縮めるため、
ユニークな取り組みもおこなっている。

「全ての職員が、1年のうち数日間、
農家のもとで農作業をする
「農業応援隊」を導入しています。
また、農家からの相談をもとに、
優良な農地を荒らさないために、
JAが自ら、農業経営にも取り組み、
職員一同、現場経験を積んでいます」

JAべっぷ日出 佐藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.12

掲げるスローガンは、農家の庭先がJAの窓口

JA南さつま 組合長
柚木弘文
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鹿児島 JA南さつま 柚木弘文組合長。

農畜産物は、通信販売や量販店との
契約などによって販路を拡大。
また、生産資材のコストカットにも力を注ぎながら、
農家所得の向上を目指している。

「地域の特産品である、知覧茶やキンカン、
サツマイモなど、県のブランド品がたくさんありますし、
多様化する生産現場、消費者のニーズに応えています。
生産基盤の強化、
6次化産業への挑戦も推進しているところです」

掲げるスローガンは、「農家の庭先がJAの窓口」。

女性職員、若手の男子職員による地域まるごと売込隊
「TEAMみなみ姫アンドボーイス」も活躍しております

JA南さつま 柚木組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.12

生産者と消費者を結ぶ食の交流拠点を目指して、今年、直売所を新たにオープン!

JA福岡京築 組合長
時本数章
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JA福岡京築 時本数章組合長。

コメを中心に、レタスやいちごのあまおうなど、
多彩な農業を展開しながら、
積極的に農家に出向き、
対話しながら、課題を解決している。

「新規就農者に向けて、
初心者向けての「農業塾」も開きながら、
幅広く、生産者を支援しています」

今年4月には、農産物直売所、
京築恵みの里「ゆくはし店」がオープンした。

この直売所にはイートインコーナーを併設し、
地元産の原料にこだわったさまざまなメニューが並びます。
生産者と消費者を結ぶ食の交流拠点として、
さらなる地産地消への取り組みを進めています」

JA福岡京築 時本組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.15

オクラをはじめ特産品で地域を活性化!

JAいぶすき 組合長
福吉秀一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鹿児島県 JAいぶすき 組合長 福吉秀一。

露地野菜では、日本有数の産地。
肥料や農薬の予約購買を呼びかけるなど、
生産者の所得を上げるため、
様々な取り組みをおこなっている。

「コスト低減の取り組みとして、生産資材は、
事前予約により、
従来よりも10%ほど抑えた特別価格で提供しています」  

地元の行政、大学、企業とも連携しながら、
特産の「オクラ」を使った地域活性化にも取り組む。

「健康に役立つオクラの機能性を、研究・発信しています。
農業によって活性化する仕掛けを、
これからも、たくさん作っていきたいと思っています」

JAいぶすき 福吉組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.04

全国に先駆けてグローバルGAPの認証を取得!

JAくるめ 組合長
森光佐一郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JAくるめ、組合長 森光佐一郎。

「サラダ菜」を生産するサラダ菜部会は、
全国に先駆けて、
国際的な食品安全規格「グローバルGAP」の認証を取得した。

「2020年の東京も見据えながら、
世界標準の認証をアピールして、
販売拡大を目指しております」

また、JAが、収穫や出荷を代行して、
生産者の労力を減らす取り組みにも力を入れている。

「昨年からは、地域の担い手を訪問して声を聴き、
それに応える活動も強化しています。
今後とも農業を基本に、
生産者と消費者の架け橋となることを目指していきます」

JAくるめ 森光組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.03

かごしまブランドを全国へ発信!

JA鹿児島いずみ 組合長
上 宗光
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鹿児島県 JA鹿児島いずみ、組合長 上 宗光。

黒牛や黒豚をはじめ、
様々な「かごしまブランド」を発信!
販売チャンネルを全国に広げながら、
生産者の所得向上を目指している。

「赤土バレイショやソラマメ、実えんどうなど、
春を味わう野菜も盛んです。
また、かんきつの独自ブランド「大将季」や、
「紅甘夏」にも力を入れています」

さらに、自己改革の取り組みのため、
多様な意見をJA運営に取り入れている。
   
「独自の取り組みとしては、
「女性組合員の会」を開催しています。
地域農業の発展に向けて、
女性ならではの
幅広い意見を大切にいたしております」

JA鹿児島いずみ 上組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.02

生産者との対話を大切に、農業をとおして地域を活性化!

JAのべおか 組合長
山本照弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮崎県 JAのべおか、組合長 山本照弘。

葉付きで出荷する超極早生タマネギ
空飛ぶ新玉ねぎは、
1月の初セリで1玉3000円の高値を記録。
超早出し玉ネギとして、
全国に知られるブランドになっている。
            
「私たちは、生産者のもとに出向き、
対話を大切にしながら、
課題を一つ一つ解決しています。
トータルコストを削減しながら、
農畜産物の生産力をあげる態勢を
構築しているところであります」

農業をつうじて地域の活性化にも力を注ぐ。
   
「JAのべおかでは1年を通して農業を学ぶ
「いきいき農業塾」を開講しています。
これまでの卒業生の4割が、
直売所に農産物を出荷する
地域農業の担い手となっています」
                
JAのべおか 山本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.03.20

あまおうを中心に、JA管内のパッケージセンターを充実!

JAふくおか八女 組合長
鵜木高春
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JAふくおか八女、組合長 鵜木高春。

いちごの「あまおう」を中心に、
果物のパッケージセンターを、3箇所、設置。
消費者のニーズの多様化に対応するため、
生産者に変わって、
選別、そして、荷造りをJAがおこなっている。
                         
「生産者の労働負担を減らして、
さらに、さまざまな製品形態にも対応することで、
確実に、売り上げを伸ばしております」

また、農業生産の拡大にも力を入れる。
        
「就農支援センターでは、
新規就農希望者に向けて1年間の農業研修をしております。
地域の活性化に向けて、
今後とも、様々な取り組みをおこなっていきます」
                                     
JAふくおか八女 鵜木組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.03.19

地域農協では全国初の持ち株会社を設立し、商品開発に力を入れる!

JAさが 組合長
大島信之
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、佐賀県 JAさが、組合長 大島信之。

高齢化などで農業の担い手不足が進む中、
地域農協では全国初となる「持ち株会社」を設立。
業務の効率化を進め、商品開発などに力を入れる。

「JAさが管内で生産しているイチゴを冷凍加工して、
フレッシュジュースやジャムの原料として供給しているほか、
ほかの野菜も使って、
幅広く、加工品にする取り組みに力を入れています」

加工品づくりは、開発から販売まで、
そのすべてをグループ内で手がけている。
        
「忙しい中でも、生産者が、「出荷してみよう」と思える、
手軽な仕組みを作りました。
農家のみなさんに、
還元する利益を増やすことができるんです」

JAさが 大島組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。JA全農。
2019.03.18

生産資材は1県1JAのスケールメリットを活かしてコストカットを実現!

JAおきなわ 理事長
大城勉
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、沖縄県 JAおきなわ、理事長 大城勉。

沖縄県に、JAはひとつ。
肥料や農薬などの生産資材は、
大量に仕入れるスケールメリットを活かして、
「コストカット」を実現。
また、海外への観光客へ向けて、クルーズ船で、
地元の農畜産物を提供するなど、
さまざまな取り組みをおこなっている。
                         
「かぼちゃやトウガン、ゴーヤーなどは、
JAによる買い取り販売を増やしております。
東京・大阪を中心に販路の拡大に力を入れておりまして、
農家収入の安定につなげております」

また、農作業の人手不足を補うため、
農繁期の異なる
北海道と愛媛県のJAと連携している。
   
「サトウキビの収穫、製糖期に合わせて
人材を受け入れることで、
生産者の手助けをしています」
                                     
JAおきなわ 大城理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.02.18

生産者の戸別訪問と農産物のブランディングに力を注ぐ!

JAおおいた 理事長
力德昌史
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、大分県 JAおおいた、理事長 力德昌史。

農産物のブランド化に取り組みながら、
戸別訪問にも力を入れ、
生産者のニーズを徹底的にヒアリングしている!

「しっとりして、とても甘いさつまいもの「甘太くん」、
大分味一ねぎ、赤取りトマトなどのブランド化をすすめ、
農家所得の向上に努めています」

また、全国的にも数少ない、
JAによる「米の買い取り販売」にも取り組んでいる。

「米の買い取りで、生産者の皆さまへ早期の支払いができました。
出荷奨励金も支払い対象を拡大しています。 
今後とも、地域農業を活性化する取り組みを進めていきます」

JAおおいた 力徳理事長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.02.06

農業公社の設立で、作物の維持 拡大と生産者の労力軽減を目指す

JAそお鹿児島 組合長
本倉敬一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鹿児島県 JAそお鹿児島、組合長 本倉敬一。

黒毛和牛を中心に、全国有数の畜産地帯。
後継者対策として、
志布志市、鹿屋市の輝北町に次いで、
「曽於市」にも農業公社を設立した。
                      
「農業公社では、農作業を受託することによって、
作物の維持拡大、
また生産者の労力軽減を目指しています」

暮らしを支える取り組みとして、移動販売車も巡回。
販売日には、地域の高齢者が弁当を囲む
「おべんどうDEサロン」を開いて地域の好評を得ている。

「様々な取り組みで、みなさんに喜んでもらっています。
今後も、地域の活性化に向けて、
たくさんの取り組みをおこなっています」
                                     
JAそお鹿児島 本倉組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.02.05

新規就農を後押しするトレーニングハウスを設立

JA尾鈴 組合長
本多久巳典
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮崎県 JA尾鈴、組合長 本多久巳典。

2010年の口蹄疫発生から、
地域とともに、着実に、復興の歩みを進めてきた。
豊かな自然の中、
生産される農畜産物は全国へ出荷されている。
                         
「JA尾鈴産のぶどうを100%使ったロゼワイン、
キャンベル・アーリーは、
去年、アジア最大規模のワイン審査会で金賞を受賞しました。
大変好評をいただいています」

また、新規就農を後押しするトレーニングハウスを、
川南町に設立した。
       
「このトレーニングハウスでは、
座学研修や年間300日の実践研修をおこなっています。
研修生自ら、
「さららピーマン」を育て、収穫までを手がけています」
                                     
JA尾鈴 本多組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.02.04

「きくちのまんま」を柱に、多様な農畜産物を全国に発信!

JA菊池 組合長
三角修
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、熊本県 JA菊池、組合長 三角修。

日本有数の畜産地帯。
JAブランド「きくちのまんま」を柱に、
多様な農畜産物を全国に発信!
さらに、飼料用米を与えて育てた「えこめ牛」を普及するため、
毎年、高校生を対象に、
「えこめ牛うまかもん料理甲子園」も開いている。
                         
「うまかもん料理甲子園には、地元の高校生たちが参加します。
地域の特産を使って、
本当に美味しい料理のメニューを考案してくれています」

地域ぐるみで進める後継者の育成。
さまざまな方法によって、新規就農者を支援している。
        
「JAの准組合員向けには、野菜の収穫体験をおこなっています。
地域の方々とJAが手をつなぎ、
地域の農業に、関心を持ってもらいたいと思っています」
   
JA菊池 三角組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。