九州・沖縄

2019.08.21

全てのJA職員が参加する「農作業応援隊」を導入するほか、JAが自ら農業経営にも取り組む!

JAべっぷ日出 組合長
佐藤隆博
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、大分県 JAべっぷ日出 佐藤隆博組合長。

全国有数の銀杏産地で、かんきつや、
温泉熱を利用した花の栽培も盛ん。
かぼちゃの新ブランド
「日出の恵み」の生産にも力を入れながら
生産者の所得向上を目指している。

「肥料は、所定の場所まで取りに来た農家を対象に、
「自己引き取り」にすることで
値下げを実現し、コストカットに貢献しています」

JA職員と生産者の距離を縮めるため、
ユニークな取り組みもおこなっている。

「全ての職員が、1年のうち数日間、
農家のもとで農作業をする
「農業応援隊」を導入しています。
また、農家からの相談をもとに、
優良な農地を荒らさないために、
JAが自ら、農業経営にも取り組み、
職員一同、現場経験を積んでいます」

JAべっぷ日出 佐藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.07.12

掲げるスローガンは、農家の庭先がJAの窓口

JA南さつま 組合長
柚木弘文
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鹿児島 JA南さつま 柚木弘文組合長。

農畜産物は、通信販売や量販店との
契約などによって販路を拡大。
また、生産資材のコストカットにも力を注ぎながら、
農家所得の向上を目指している。

「地域の特産品である、知覧茶やキンカン、
サツマイモなど、県のブランド品がたくさんありますし、
多様化する生産現場、消費者のニーズに応えています。
生産基盤の強化、
6次化産業への挑戦も推進しているところです」

掲げるスローガンは、「農家の庭先がJAの窓口」。

女性職員、若手の男子職員による地域まるごと売込隊
「TEAMみなみ姫アンドボーイス」も活躍しております

JA南さつま 柚木組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.06.12

生産者と消費者を結ぶ食の交流拠点を目指して、今年、直売所を新たにオープン!

JA福岡京築 組合長
時本数章
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JA福岡京築 時本数章組合長。

コメを中心に、レタスやいちごのあまおうなど、
多彩な農業を展開しながら、
積極的に農家に出向き、
対話しながら、課題を解決している。

「新規就農者に向けて、
初心者向けての「農業塾」も開きながら、
幅広く、生産者を支援しています」

今年4月には、農産物直売所、
京築恵みの里「ゆくはし店」がオープンした。

この直売所にはイートインコーナーを併設し、
地元産の原料にこだわったさまざまなメニューが並びます。
生産者と消費者を結ぶ食の交流拠点として、
さらなる地産地消への取り組みを進めています」

JA福岡京築 時本組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.15

オクラをはじめ特産品で地域を活性化!

JAいぶすき 組合長
福吉秀一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鹿児島県 JAいぶすき 組合長 福吉秀一。

露地野菜では、日本有数の産地。
肥料や農薬の予約購買を呼びかけるなど、
生産者の所得を上げるため、
様々な取り組みをおこなっている。

「コスト低減の取り組みとして、生産資材は、
事前予約により、
従来よりも10%ほど抑えた特別価格で提供しています」  

地元の行政、大学、企業とも連携しながら、
特産の「オクラ」を使った地域活性化にも取り組む。

「健康に役立つオクラの機能性を、研究・発信しています。
農業によって活性化する仕掛けを、
これからも、たくさん作っていきたいと思っています」

JAいぶすき 福吉組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.04

全国に先駆けてグローバルGAPの認証を取得!

JAくるめ 組合長
森光佐一郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JAくるめ、組合長 森光佐一郎。

「サラダ菜」を生産するサラダ菜部会は、
全国に先駆けて、
国際的な食品安全規格「グローバルGAP」の認証を取得した。

「2020年の東京も見据えながら、
世界標準の認証をアピールして、
販売拡大を目指しております」

また、JAが、収穫や出荷を代行して、
生産者の労力を減らす取り組みにも力を入れている。

「昨年からは、地域の担い手を訪問して声を聴き、
それに応える活動も強化しています。
今後とも農業を基本に、
生産者と消費者の架け橋となることを目指していきます」

JAくるめ 森光組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.03

かごしまブランドを全国へ発信!

JA鹿児島いずみ 組合長
上 宗光
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鹿児島県 JA鹿児島いずみ、組合長 上 宗光。

黒牛や黒豚をはじめ、
様々な「かごしまブランド」を発信!
販売チャンネルを全国に広げながら、
生産者の所得向上を目指している。

「赤土バレイショやソラマメ、実えんどうなど、
春を味わう野菜も盛んです。
また、かんきつの独自ブランド「大将季」や、
「紅甘夏」にも力を入れています」

さらに、自己改革の取り組みのため、
多様な意見をJA運営に取り入れている。
   
「独自の取り組みとしては、
「女性組合員の会」を開催しています。
地域農業の発展に向けて、
女性ならではの
幅広い意見を大切にいたしております」

JA鹿児島いずみ 上組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.04.02

生産者との対話を大切に、農業をとおして地域を活性化!

JAのべおか 組合長
山本照弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮崎県 JAのべおか、組合長 山本照弘。

葉付きで出荷する超極早生タマネギ
空飛ぶ新玉ねぎは、
1月の初セリで1玉3000円の高値を記録。
超早出し玉ネギとして、
全国に知られるブランドになっている。
            
「私たちは、生産者のもとに出向き、
対話を大切にしながら、
課題を一つ一つ解決しています。
トータルコストを削減しながら、
農畜産物の生産力をあげる態勢を
構築しているところであります」

農業をつうじて地域の活性化にも力を注ぐ。
   
「JAのべおかでは1年を通して農業を学ぶ
「いきいき農業塾」を開講しています。
これまでの卒業生の4割が、
直売所に農産物を出荷する
地域農業の担い手となっています」
                
JAのべおか 山本組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.03.20

あまおうを中心に、JA管内のパッケージセンターを充実!

JAふくおか八女 組合長
鵜木高春
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JAふくおか八女、組合長 鵜木高春。

いちごの「あまおう」を中心に、
果物のパッケージセンターを、3箇所、設置。
消費者のニーズの多様化に対応するため、
生産者に変わって、
選別、そして、荷造りをJAがおこなっている。
                         
「生産者の労働負担を減らして、
さらに、さまざまな製品形態にも対応することで、
確実に、売り上げを伸ばしております」

また、農業生産の拡大にも力を入れる。
        
「就農支援センターでは、
新規就農希望者に向けて1年間の農業研修をしております。
地域の活性化に向けて、
今後とも、様々な取り組みをおこなっていきます」
                                     
JAふくおか八女 鵜木組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.03.19

地域農協では全国初の持ち株会社を設立し、商品開発に力を入れる!

JAさが 組合長
大島信之
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、佐賀県 JAさが、組合長 大島信之。

高齢化などで農業の担い手不足が進む中、
地域農協では全国初となる「持ち株会社」を設立。
業務の効率化を進め、商品開発などに力を入れる。

「JAさが管内で生産しているイチゴを冷凍加工して、
フレッシュジュースやジャムの原料として供給しているほか、
ほかの野菜も使って、
幅広く、加工品にする取り組みに力を入れています」

加工品づくりは、開発から販売まで、
そのすべてをグループ内で手がけている。
        
「忙しい中でも、生産者が、「出荷してみよう」と思える、
手軽な仕組みを作りました。
農家のみなさんに、
還元する利益を増やすことができるんです」

JAさが 大島組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。JA全農。
2019.03.18

生産資材は1県1JAのスケールメリットを活かしてコストカットを実現!

JAおきなわ 理事長
大城勉
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、沖縄県 JAおきなわ、理事長 大城勉。

沖縄県に、JAはひとつ。
肥料や農薬などの生産資材は、
大量に仕入れるスケールメリットを活かして、
「コストカット」を実現。
また、海外への観光客へ向けて、クルーズ船で、
地元の農畜産物を提供するなど、
さまざまな取り組みをおこなっている。
                         
「かぼちゃやトウガン、ゴーヤーなどは、
JAによる買い取り販売を増やしております。
東京・大阪を中心に販路の拡大に力を入れておりまして、
農家収入の安定につなげております」

また、農作業の人手不足を補うため、
農繁期の異なる
北海道と愛媛県のJAと連携している。
   
「サトウキビの収穫、製糖期に合わせて
人材を受け入れることで、
生産者の手助けをしています」
                                     
JAおきなわ 大城理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.02.18

生産者の戸別訪問と農産物のブランディングに力を注ぐ!

JAおおいた 理事長
力德昌史
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、大分県 JAおおいた、理事長 力德昌史。

農産物のブランド化に取り組みながら、
戸別訪問にも力を入れ、
生産者のニーズを徹底的にヒアリングしている!

「しっとりして、とても甘いさつまいもの「甘太くん」、
大分味一ねぎ、赤取りトマトなどのブランド化をすすめ、
農家所得の向上に努めています」

また、全国的にも数少ない、
JAによる「米の買い取り販売」にも取り組んでいる。

「米の買い取りで、生産者の皆さまへ早期の支払いができました。
出荷奨励金も支払い対象を拡大しています。 
今後とも、地域農業を活性化する取り組みを進めていきます」

JAおおいた 力徳理事長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2019.02.06

農業公社の設立で、作物の維持 拡大と生産者の労力軽減を目指す

JAそお鹿児島 組合長
本倉敬一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、鹿児島県 JAそお鹿児島、組合長 本倉敬一。

黒毛和牛を中心に、全国有数の畜産地帯。
後継者対策として、
志布志市、鹿屋市の輝北町に次いで、
「曽於市」にも農業公社を設立した。
                      
「農業公社では、農作業を受託することによって、
作物の維持拡大、
また生産者の労力軽減を目指しています」

暮らしを支える取り組みとして、移動販売車も巡回。
販売日には、地域の高齢者が弁当を囲む
「おべんどうDEサロン」を開いて地域の好評を得ている。

「様々な取り組みで、みなさんに喜んでもらっています。
今後も、地域の活性化に向けて、
たくさんの取り組みをおこなっています」
                                     
JAそお鹿児島 本倉組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.02.05

新規就農を後押しするトレーニングハウスを設立

JA尾鈴 組合長
本多久巳典
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮崎県 JA尾鈴、組合長 本多久巳典。

2010年の口蹄疫発生から、
地域とともに、着実に、復興の歩みを進めてきた。
豊かな自然の中、
生産される農畜産物は全国へ出荷されている。
                         
「JA尾鈴産のぶどうを100%使ったロゼワイン、
キャンベル・アーリーは、
去年、アジア最大規模のワイン審査会で金賞を受賞しました。
大変好評をいただいています」

また、新規就農を後押しするトレーニングハウスを、
川南町に設立した。
       
「このトレーニングハウスでは、
座学研修や年間300日の実践研修をおこなっています。
研修生自ら、
「さららピーマン」を育て、収穫までを手がけています」
                                     
JA尾鈴 本多組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.02.04

「きくちのまんま」を柱に、多様な農畜産物を全国に発信!

JA菊池 組合長
三角修
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、熊本県 JA菊池、組合長 三角修。

日本有数の畜産地帯。
JAブランド「きくちのまんま」を柱に、
多様な農畜産物を全国に発信!
さらに、飼料用米を与えて育てた「えこめ牛」を普及するため、
毎年、高校生を対象に、
「えこめ牛うまかもん料理甲子園」も開いている。
                         
「うまかもん料理甲子園には、地元の高校生たちが参加します。
地域の特産を使って、
本当に美味しい料理のメニューを考案してくれています」

地域ぐるみで進める後継者の育成。
さまざまな方法によって、新規就農者を支援している。
        
「JAの准組合員向けには、野菜の収穫体験をおこなっています。
地域の方々とJAが手をつなぎ、
地域の農業に、関心を持ってもらいたいと思っています」
   
JA菊池 三角組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2019.01.25

壱岐牛を柱に島の農産物をブランディング!

JA壱岐市 組合長
川﨑裕司
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長崎県 JA壱岐市、組合長 川﨑裕司。

第一次産業が中心の壱岐の島。
大自然が育む壱岐牛を柱に、アスパラガスやイチゴなど、
幅広い農畜産物をブランディングしながら、
生産者の所得向上を目指している。
                         
「麦焼酎発祥の地で、島の特産の麦焼酎から出る搾りカスを
繁殖母牛の餌として与えています。
島内の麦を使っているので、
安心かつ、コストを減らすことにもつながっています」

畜産ヘルパー制度の充実をはじめ、
担い手の育成など、高齢化に対応する取り組みにも力を注ぐ。
   
「2015年から、農業インターンシップで、学生を受け入れています。
島の農業の魅力を、
これからも、もっと伝えていきたいと思っています」
                                     
JA壱岐市 川﨑組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.25

共同利用施設の再編で生産者の労働力を軽減!

JAながさき県央 組合長
辻田勇次
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長崎県 JAながさき県央、組合長 辻田勇次。

生産者のニーズを聞き取り、肥料や農薬のコストカットに尽力。
さまざまな方法で、農家の所得向上を目指している。

「2017年にはバレイショの新しい選果場を作りました。
最先端の設備によって、
処理能力も大きく上がってきております」

バレイショに加えて、ニンジンの選果場もオープン。
これらの共同利用施設が、
生産者の労働力を大きく減らしている。

「私たちの農協では、認定農業者を中心といたしまして、
近代化資金の無利子の活用をいたしまして、
地域の農業振興・発展、
そして、産地育成を進めてまいりたいと思っています」
                                     
JAながさき県央 辻田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。 
2018.12.24

国内最大級のカントリーエレベーターを導入!

JA柳川 組合長
成清法作
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JA柳川、組合長 成清法作。

米、麦、大豆の水田農業を中心に、
園芸農産物の生産拡大、
六次産業化によるブランディングによって、
生産者の所得向上を目指している。
                         
「昨年、JA管内の南部地域に、
国内最大級のカントリーエレベーターを導入しました」

農作物の荷下ろしにかかる時間は、以前の2分の1。
効率的な集荷体制が可能となり、
これが生産者の作業軽減に役立っている。

「生産者の負担を減らすだけでなく、残った時間を活用して、
野菜の栽培などを提案することにしております。
生産者の所得向上のために、
今後も積極的に取り組んで行きたいと考えています」
                                     
JA柳川 成清組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.12

阿蘇ブランドの確立で所得向上

JA阿蘇 組合長
原山寅雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、熊本県 JA阿蘇、組合長 原山寅雄。

世界農業遺産にも登録された、自然の恵み。
昼夜の寒暖を生かしたコシヒカリを始め、
園芸、さらには、酪農と、
「阿蘇ブランド」を確立させて生産者の所得向上に取り組んでいる。
                         
「地域農業の担い手に出向いて、課題を、徹底的に
ヒアリングしています。
熊本地震の後のこの二年間は、
とくに、農家訪問によるつながりの強化に力をいれています」

数年前には、最新鋭のトマトの選果場を導入した。
        
「米についても、田植えや稲刈りを請け負うオペレーター制度など、
高齢農家の負担を減らす組織もつくりました。
農業を軸に、地域を支える取り組みをこれからも
おこなっていきます」
                                     
JA阿蘇 原山組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.01

生産資材のコストカットと地域との絆づくり

JAふくおか嘉穂 組合長
大塚和徳
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JAふくおか嘉穂、組合長 大塚和徳。

「特別栽培米の生産拡大」に、「農産物の六次産業化商品の開発」。
地域密着を掲げて、さまざまな取り組みによって生産者の所得向上をめざしている。
                         
「とくに、生産資材のコストカットには力を入れております。
通常価格よりも、2割程度、安い価格で資材を提供する
「担い手を中心とした直送規格」の普及に努めています」

同時に、地域との絆づくりにも力を入れる。

「今年になって、50代から70代の女性を対象にした、
「みがき塾」を立ち上げました。
地元に暮らす女性から、大変、好評をいただいています」

JAふくおか嘉穂 大塚組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.09.07

生産者のニーズによって集荷場や選果場を充実!

JA島原雲仙 組合長
泉義弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長崎県 JA島原雲仙、組合長 泉義弘。

全国有数の農業地帯である島原半島で、
「日本一元気な産地の実現」をスローガンに掲げ、
農業所得の増大と農業生産の拡大、
さらには、多様な担い手の育成にも力を注いでいる。

「集荷場や選果場など、生産者のニーズによって、
さまざまな農産物で新しい施設を充実させています」

去年は、馬鈴薯の施設も整備した。
こういった取り組みが、
安定した生産量の確保につながっている。
        
「生産者の作業効率をあげ、労力を減らし、
所得があがるように取り組んでいます。
今後も、「ぬくもりある信頼づくり」を念頭に取り組んでいきます」
                                     
JA島原雲仙 泉組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。