
聴取期限 2020年4月8日(水)PM 10:00 まで
「2x-y=1の時xの値を求めよ」
「A=xの二乗−xy+yの二乗、」
「B=3の二乗+3xy−yの二乗のとき、A+Bの値を…」
「フェルマーの最終定理というのは、3以上の自然数 n について、xn + yn = zn となる自然数の組は存在しないという…」
「オイラーの公式は、世界一美しいと言われていて…」
藤原「教室の外にも、問題はたくさんある。」
小笹「どうしたら、あの子に好きになってもらえるんだろう?」
松浦「早く仲直りしたいんだけどな…」
藤原「答のない問いと、向き合う。」
楢��「結局、今日も誰とも喋ってないや…」
小笹「本当にやりたいことってなに?」
藤原「考える。」
松浦「なんで嘘をつかれたんだろう?」
楢��「大人って何?」
小笹「一人ぼっちって、いけないことなのかな…?」
藤原「戦う。」
「数学の公式。」
「初恋の公式。」
「家族の公式。」
「初LIVEの公式」
「仲直りの公式。」
「デートの公式。」
「嘘の公式。」
「社会の公式。」
「世界の公式。」
「愛の公式。」
藤原「公式を、探す。」

藤原「書きました。読み上げます。…『公式の講師!』今日から水曜日の授業を担当します!」

全員「Official髭男dismです!」
藤原「Official髭男dism」
小笹「×(かける)」
楢��「SCHOOL OF LOCK!」
松浦「=(は…?)」
ヒゲダンLOCKS! starring Official髭男dism
M. 宿命 / Official髭男dism
藤原「SCHOOL OF LOCK! “公式”の講師。Official髭男dism ボーカルの藤原聡です。」
小笹「ギターの小笹大輔です。」
楢��「ベースの楢��誠です。」
松浦「ドラムの松浦匡希です。」
藤原「改めて、今日からよろしくお願いします!いやもうね、チョークを持つ手が震えましたね(笑)ついにこの日が来たかと!しかも今日は4月1日! SCHOOL OF LOCK! としても、さかた新校長、こもり新教頭を迎えての初授業!僕たちも今日から毎週水曜日のレギュラー講師として、この学校にやってまいりました!」
3人「よろしくお願いします!」
藤原「よくさ、スタジオに行く時とか帰りとか、locksやっているわけですよ。それですよ!」

松浦「恐ろしい!やばい、嬉しい!」
藤原「SCHOOL OF LOCK! といえば、毎年夏に開催している10代限定の夏フェス、未確認フェスティバル。そこにゲストアーティストとして呼んでもらったり、去年の夏には、「宿命」のブラスバンドバージョンをこの学校の生徒とみんなと演奏したり…そこからついに講師として4人揃って来られたということ本当に嬉しく思います。」
全員「ありがとうございます!」
藤原「改めて、僕たちの担当科目について説明します。僕たちOfficial髭男dismの担当は、“公式の講師”。教室や試験の回答用紙の外にある、様々な問題と、みんなと一緒に向き合いながら、いろんな“公式”を探していきたいと思います。例えば『友達と仲直りするときの公式』『初恋の公式』他にもどんどん色々な公式見つかっていくんじゃないかな!例えば生徒の悩みを聞いて、そこから公式を導き出せるかもしれないし!」
楢��「独自の公式的なものを探して行ければと!」
藤原「そうなんですよ。だって、言ってみたらOfficial髭男dismだって『オフィシャル』って付いてますけど、じゃあ非公式はなんなの?って話じゃないですか!」
楢��「そういうところもありますね(笑)」
藤原「ね!僕たちにとっての公式がOfficial髭男dismってことなんですけど!」
松浦「なるほどね(笑)」
藤原「なので皆んなにとっての公式を導き出していけたら良いんじゃないかと思いますし、あんまりとらわれすぎずにやっていけたらいいんじゃないかと思います!そういう意味では公式の講師ってバイタリティが高いですね!(笑)」
一同笑い
藤原「幅広い感じでやっていこうと思いますのでこれから改めて毎週水曜日、よろしくお願いします!」
3人「よろしくおねがいします!」
藤原「今日は1回目の授業ということで、 僕たちがこれまでに見つけた公式の例を発表していきたいと思います。公式、いっぱいあるよね! 例えば、ヒゲダンのライブ×円陣=失敗 とかね!」
一同笑い
藤原「Official髭男dism、ライブ前に円陣組んで、良いライブ出来たこと一度もないからね(笑)」
3人「確かに(笑)」
藤原「組みたい気持ちは山々ですけどね。」
楢��「学生時代とかやっぱり色々あったよね、それこそ恋に対してさ! 俺、基本的に隣の席になった女子、好きになる説あったけどね(笑)」
一同笑い
楢��「隣×女子=好き みたいなさ(笑)」
藤原「なるほどね(笑)」
楢��「自動的にさ、密接に関わるわけじゃない、知っちゃうから好きになっちゃいがちだよね!」
藤原「距離も縮まるしな!」
楢��「縮まるのよ!他にもあるかな」
松浦「ケチャップ×マヨネーズ+ハンバーグ=最強」

(静)
松浦「え?」
一同笑い
藤原「らしいな?!(笑)ちゃんまつらしい!ちゃんまつの公式だね!」
楢��「間違いない!」
藤原「良いんじゃない!恋愛の公式もありつつ。ライブとかテストの時のやつもそうだし。」
松浦「簡単な調理法的なやつもあったりするかもしれないよ。料理は楢ちゃん好きだし、さっきのオーロラソースもそうだし。幅広く!」
楢��「本当に幅広いな!(笑)」
藤原「公式の講師はマジでバイタリティ高いから!(笑)」
楢��「これは楽しみだね〜」
(沈黙)
一同笑い
楢��「沈黙(笑)」
M. 始まりの朝 / Official髭男dism
藤原「いやー初回の授業ね」
楢��「あっという間じゃない?」
藤原「やっぱりね、最初の黒板よ!めちゃくちゃ緊張した!」
楢��「震えた?(笑)」
藤原「すーごい震えた!結果字がめちゃめちゃ汚くなった!(笑)」
一同笑い
藤原「でもね、なんか、前からゲストでSCHOOL OF LOCK!で呼んでいただいた時はヒゲダン先生として来させてもらったんだけど、このタイミングで改めて公式の講師として学校に来れたっていうのは、例えば自分の同級生とかが自分の母校に先生として帰ったりするわけで、元生徒の俺が講師として戻って来れてるところにエモを感じます!」

小笹「エモい!」
松浦「エモい!(笑)」
藤原「すーごくエモいです!」
小笹「これ早く皆さんからのメッセージを読んで、公式見つけていきたいな」
藤原「そうだね!」
楢��「ようやっと始まる感じあるよね!みんなからメッセージもらって!」
藤原「熱いキャッチボール始めていこうじゃありませんか!」
小笹「ヒゲダンLOCKS!では生徒みんなからのメッセージを受け付けています。みんなが最近見つけた公式、正解が見つからない日常の問題、僕たちへのメッセージ、なんでも大丈夫です。SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある、『ヒゲダン掲示板』『ヒゲダン掲示板』からお願いします!」
松浦「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトから! ダブラブ…ダブ(WWWを噛む)」
一同爆笑
藤原「きたきた!(笑)」
松浦「次回は違う人にやってもらいます(笑)」
一同笑い
松浦「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトから! www.tfm.co.jp/lock ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー!」
全員「おおー!(歓声)」
藤原「よかったね(笑)」
松浦「気持ちいい(笑)」
藤原「そして、最後に一つ、連絡があります。来週から、このヒゲダンLOCKS!で、あるプロジェクトがスタートします!2週目から、すでにですよ!(笑)キーワードは“放課後”!楽しみに待っていてください!
では、今夜の授業は以上です。Official髭男dism ボーカルの藤原聡と」
小笹「ギターの小笹大輔と」
楢��「ベースの楢��誠と」
松浦「ドラムの松浦匡希でした。」
藤原「さかた校長! こもり教頭! 今日からよろしくお願いします!」


松浦「隣の席の女子=好き!!」
3人「それか(笑)」
藤原「初回の公式がこれか、大いにあるな」
小笹「でも逆に俺好きな女の子と隣の席になれたことがないかもしれない」
松浦「え?!早速公式が隠れてきている…!」
一同笑い
小笹「隣の席に来た子を好きになるのはわかるけど、好きになった女子と席替えで好きになれることなくない?」

松浦「あー好きになった女子とよね」
小笹「確かにね、狙うと来ない、みたいな(笑)」
楢��「ごめん、さっきから『女子』と『好き』の女、子、女、子っていうコントラストが気になってしょうがなくて今(笑)」
松浦「ああそういうことよね…そういうことだ」
一同笑い
小笹「ラジオだと伝わらない(笑)」
藤原「わからんやろ(笑)」

聴取期限 2020年4月8日(水)PM 10:00 まで
























