
女の子/17歳/神奈川県
松浦「あれ?短いな俺だけ!(笑)」
一同笑い
松浦「確定だったね(笑)」
小笹「えめえめは、ちゃん松先生で指定らしいよ(笑)」
楢崎「なんだろうな、ときめき先生ってなんか聞いたことあるな」
小笹「ときめき先生はアレですよ、他校の先生(笑)」
一同笑い
藤原「まぁ、ちゃん松先生以外はみんな呼びたいように読んだらいいんじゃないかな!ちゃん松先生でも、匡希先生でもいいよ!」

松浦「嫌だな〜(笑)」
藤原「なんでよ!いいじゃん匡希先生!」
小笹「でもこれまだ俺らの方で絞りたくないというか…みんながどんな風に呼びたいのか気になるよね!こう呼ばれたら嫌だなっていうのもないしね!」
藤原「そうだね!」
楢崎「自由ということで!」
小笹「ときめき先生は嫌じゃない?(笑)」
楢崎「ときめき先生は設定上 俺じゃないから(笑)」

一同笑い
藤原「さあ、今夜はヒゲダンLOCKS!で、新たなプロジェクトがスタートします!」
(黒板に文字を書く音)
楢崎「今回緊張してる?」
藤原「今回?緊張?してるよ〜!」
一同笑い
楢崎「順調に黒板の尺がなくなっていってるよね(笑)」
藤原「これ計画性が大事ね!(笑)やっぱ慣れないわ、まだ!」
楢崎「徐々に慣れていって、黒板の公式がわかるようになっていったらいいじゃないですか!」
3人「おお!」
松浦「言うねぇ〜ときめき…じゃなくて楢ちゃん(笑)」
楢崎「終始いじられる(笑)」
小笹「終始いじっとったら結構危ないぞ(笑)」
藤原「なーんて言ってる間にできましたよ〜!4人で読み上げましょう!」
3人「OK!」
藤原「ヒゲダンLOCKS!」
小笹「×(かける)」
楢��「カルピスウォーター」
松浦「=(は…?)」

ヒゲダンLOCKS! starring Official髭男dism
M. Sweet Tweet / Official髭男dism
藤原「さあ今夜から、ヒゲダンLOCKS!で あるプロジェクトがスタートします!そのパートナーは、カルピスウォーターです! カルピスウォーターは、今期のCMソングを僕たちが担当させてもらっています! そして、SCHOOL OF LOCK!はこの数年、カルピスウォーターとタッグを組んだプロジェクトを毎年行っていまして、今年は僕たちが担当させてもらうことになりました!ヒゲダンLOCKS!とカルピスウォーターがタッグを組んだプロジェクト!そのタイトルは…!」
松浦「 放課後チャレンジ!supported by カルピスウォーター 」
藤原「改めて、僕たちOfficial髭男dismはSCHOOL OF LOCK!の“公式の講師”!『初恋の公式』『夢を掴むための公式』日常の中にある様々な問題とみんなと一緒に向き合いながら、いろんな“公式”を探していきます。この“放課後チャレンジ”は、『放課後の公式』を見つけるため、僕たちが一緒になって挑戦するプロジェクトです。たとえば、『大好きなあの子を、どう誘えばいいかわからない』とか!…放課後にデート、いいねぇ…」
楢崎「思い返すとね」
藤原「いや、僕したことないかもしれない」
松浦「ほんとに?」
藤原「うん、ちょっと待って長くなるわこの話!!」
一同笑い
藤原「あとね!『ケンカした友だちと、どう仲直りすればいいか悩んでいます』とかね!他には『学園祭でLIVEをやることになったんですけど、初LIVEって、どうやってやればいいですか?』とか、みんなの悩みに僕たちが直接“答”を与えるのではなく、君が“答”を見つけるサポートをしていければいいんじゃないかな、というプロジェクトになっています!」
楢崎「一応みんなより年齢を重ねているから、人生経験的に『こういうことがあったよ』っていうことを実体験として言ってあげて、みんなはどう思う?っていう風に聞けたりとかね。あとは『こういうチャレンジの方法もあるよ』って言って、実際にチャレンジしました、どう思いましたっていう感想を聞くとかね、いろいろあるだろうし。」
3人「うんうん」
楢崎「是非いろいろな形を考えていきたいね」
小笹「考えたいね!」
藤原「という訳で、『放課後チャレンジ』。今君が直面している“放課後の問題”をぜひ教えてください!応募の詳細などはSCHOOL OF LOCK!の特設サイトからお願いします!」

藤原「そして今日はせっかくなので、僕たちがカルピスウォーターのためにつくった『パラボラ』という曲についての授業をしたいと思います。この機会がないとこの曲は生まれなかったな、と思うところがあって。音楽的に複雑なことをヒゲダンがやり始めていた時期にこの曲のもとが生まれたんだけど、すごくまっすぐなメロディーなの!これって、ヒゲダンが結成したときに戻った感じしない?」
小笹「確かに、初期っぽい曲だね!」
藤原「Sweet Tweet とか今日も流してもらってるんだけど、ああいう曲をだんだん歌えなくなってくる時期があるというか、新しく作れなくなってくる時期があるというか…それはもしかしたらバンドとしての成長かもしれないけど。『昔あんなことやっちゃったなーバカだったなー俺』みたいな『何も恐れを知らない感じ』がまた作れたことは、今回のコラボレーションのおかげなんじゃないかなと思う。」
3人「うんうん」
藤原「歌詞の内容的にも、2番以降で出てくるんだけど。メチャクチャな過去を思い出すたびにむず痒くなるんだけど、『やっちゃいけないこと』を知らないことは強さでもあって。その時の自分を思い返して、また自分たちで洗い流して、さらなる感情で日々を歩んでいこうっていう曲に出来上がったのが嬉しかった。東京に出てきて4年経ったよね?」
小笹「たったね」
藤原「バンド結成してからだともうすぐ8周年だよね、当然8年もあると音楽性とかやってることとか変わってくるじゃない。でもこの『パラボラ』っていう楽曲が生まれたことで、もう一周回って新しいヒゲダンを始めることができるきっかけになったんじゃないかなと思っています」
楢崎「確かに始まり感あるよな」
藤原「そう、始まりなんだよね」
小笹「俺らも背中を押される曲だな って」

藤原「そうだね…ちょっと曲の解説が長すぎたね(笑)」
一同笑い
松浦「まず聴いてもらおうか(笑)」
M. パラボラ / Official髭男dism
藤原「パラボラ、放たれましたね」
小笹「青春の音がするよ」
藤原「なんかさ、定規とか軌跡とか歌詞に入っているじゃない、それで公式の講師をやってるっていうところがさ…わかる?伝われこの感じ!(笑)」
楢崎「伝わる伝わる!(笑)」
藤原「そことなんかリンクしてるっていう思いもあって、パラボラって放物線って意味だから。自分たちで放物線を描いていけるよねっていう歌になったっていうのが、放物線・定規・軌跡・公式の講師!」
楢崎「いいねー!」
藤原「ととのってんなー!」
一同笑い
藤原「これからこの曲をみんなにもたくさん聴いて、愛していって欲しいなと思っています」
楢崎「ヒゲダンLOCKS!では生徒みんなからのメッセージを受け付けています。放課後チャレンジへの参加、みんなが最近見つけた公式、正解が見つからない日常の問題、僕たちへのメッセージ、なんでも大丈夫です。
SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにある『ヒゲダン掲示板』からお願いします!」
小笹「全てはSCHOOL OF LOCK!のWEBサイトから!」
www.tfm.co.jp/lock
ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー!」
藤原「お見事〜!」
楢崎「格の違いが」
一同笑い
小笹「思った以上にWって難しいんだなって分かりました」
藤原「では、今夜の授業は以上です。」
(黒板に文字を書く音)
楢崎「だんだん書き進めていますけど…ああそれね!」
藤原「はいきた! 放課後の恋=新世界 」

3人「新世界!!」
藤原「これね…声高に叫びたいんだけど、俺放課後にデートみたいなことしたことない!」
楢崎「言ってたね」
藤原「だからニューワールドなんですよ(笑)どんな感じどんな感じ?授業終わってから集合すんの?」
松浦「まずチャリに乗らずに手で押しますね!」
藤原「うわーー浮かぶわ!!」
小笹「チャリンコを間に挟まんな!!」
藤原「なるほどね!」
小笹「これもう学生から10年経ったおっさんの話聞くより、みんなの今のフレッシュな話聞きたいな!」
一同笑い
藤原「間違いないわ!」
小笹「みんなのください!(笑)」
藤原「来世では放課後の恋、体感したいなと思ってます(笑)」
楢崎「誰がおっさんやねん」
一同笑い
藤原「長老!敏感に反応するんじゃないよ本当に(笑)」

























