ON AIR REPORT

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とーやま委員「(笑)えーとさ、なんか…いや、嬉しいんだよ、ありがとね。“べしゃり”って言われると、“すごい面白い喋り”みたいなのが含まれてる気がしちゃってさ。いや、そういう期待をして待ってくれてるというのは嬉しいんだよ。
今日は1人です。先週だったら、ハザマリツシという、SCHOOL OF LOCK!の10代限定夏フェスの『未確認フェスティバル』の前身『閃光ライオット』の2011年のファイナリストね。彼が今自分でいろんな活動をしていて、その中で“曲ができたから一緒に聴こう”って言ってたのが、先週。あれ、面白かったからな〜。俺も2回ぐらい聴いちゃった。面白すぎてね。なかなかこうやって1人で喋るっていう機会も、あるようでなかったから。今日は教育委員会、7回目ですね。色々思いながら僕はここまでやらせてもらってますよ。全国北海道から沖縄までいろんな人が聴いてくれてるっていうのもあるし、聴いてくれてるみんなと何か一緒にできないかなと思ったりしてます。この委員会自体でね。これは大人のみなさんに伝えたいなと常に思ってますけど、はい。回りくどく言ってますけども、ストレートに言うと、スポンサーを探してるっていう」

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<ピンポンピンポン♪>

とーやま委員「(笑)僕がSCHOOL OF LOCK!時代にもお世話になったみなさん、たくさんいらっしゃったりしますので。例えばね、『カーセンサー』の方とか。これはSCHOOL OF LOCK!じゃなくて、実は取材に来ていただいて。で、編集長がTwitterをフォローしてくれてるのも知ってます。カーセンサーさんと何かできないかなって思ってます。JAFのみなさんもね、僕は『ドライ部』と言う、車の楽しさや、“免許を取るにあたって”とか、“車があればこんなこともできる”とか”思いやりティ ドライブ”とか、そういったことも伝えるプロジェクトをやっていて、今年の3月にさかた校長が引き継いでやってくれて、それも終了してしまったんだけど。JAFのみなさんとも引き続き何かできるんじゃないかとか思ってますんで。
さらにもう1個だけ報告ですけど、先週末かな。SCHOOL OF LOCK!の“炎の生活指導”長渕剛先生が、今YouTubeチャンネルをやってるの。それで最新の剛さんの動画がね、『ファン第一号はベレー帽の君でした編』っていうやつをやってるんだけど、そこになんと、俺、ちょっと遊びに行ってきて。我が校のすっちゃん先生と一緒に行ってきて、いろんな話ができたわけ。それが多分、今月末とか近々上がるはずなので、それをぜひ楽しみに待っていてほしいっていうことと、剛先生も結構な頻度でメールを俺にくれていて、“いつ俺を呼ぶんだ”っていう(笑)“お前俺のこと全然呼ばねぇな!(SOL教育委員会が)始まってもう結構経つんだろ?いつ呼ぶんだ!”というメールをいただいております。もちろん絵文字もね、拳と炎付きでいただいてるんで(笑)なので、言っても俺と剛先生はマブダチだし、近いうちに来るんじゃねーかなーとか思ってますよ」

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<剛コールが聴こえてくる>

とーやま委員「ほら、みんなも待ってるじゃん!どこのみんな?委員会、さらに…?桜島のみんなも待ってるってことかな!そうでしょ?みんな、よく来てくれたね!ここが、ここが、俺が教育委員会をしてる場所でーーーす!!!桜島オールナイト(『長渕剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島』)の剛先生のMCをそのまま完コピさせていただいております!」


M  とんぼ / 長渕剛



とーやま委員「SCHOOL OF LOCK!を10年やらせてもらって、“来てほしいな〜”って言って曲がかかって、曲明け、“なんと、いついつに剛先生来校!!!”とかっていう流れが今まであったけど、特に決まってません!本当に。なんか流れ的に俺も言いかけたけど、何にも決まってないです、まだ。でも、剛先生は本当にSCHOOL OF LOCK!のことを愛してくれてるし、聴いてるみんなのことを愛してくれてるし、君だけのために言葉を届けてくださる。僕も本当に大好きな人なんで、近々本当に遊びに来てくれるはずだから、ぜひ剛先生が来るのを待ちましょう。
では、曲締め!今日は、RN コメツブがくれた曲締めで行きます。本日の1曲目、これは2004年の『長渕剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島』の音源です。
改めて、長渕剛『とんぼ 』。はぁ〜〜〜い!!!
TN たこ焼きジュニアがね、『#SOL教育委員会』で、ジャンポケの斉藤さんの“はぁ〜〜い!!!”の時の画像だけを添付してくれて。ありがとうございます。そうね。ジャンポケの斉藤さん風を考えたのは、RN コメツブだからね。俺が自発的にやったわけじゃないからね!」

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とーやま委員「だから、それは3代目のさかた校長のものなんだよね。さかた校長から“やっちゃダメ”とは言われてないけど、でも俺的には今の現役の校長のものだって勝手に思ってるから、そこは引き続き募集させてよ。でもさ、1人でやっててさ、大変だと思わない?曲のことも喋ったりとか、Twitterも今リアルタイムで1人で見てるからね。そういうこともやってるわけよ。
そういえば、あともう1個いいですか? 今、Twitterのダイレクトメールが来て。さっき俺が名指しで、カーセンサーの…もう名前も言っちゃいますけど、西村編集長から“指名来た!リアタイで聴いてまーす!”って(笑)返信をくれたってことは、何かしらあるってことですかね!僕、車はマジで頑張って買おうと思ってるんですよ。で、ただ買っても面白くないから、せっかくこうやって教育委員会をやらせてもらってるんで、ここと何か同時進行で何かできたらいいな…とかってね。西村編集長にも去年の夏に“どの車がいいか”みたいなお伺いを立てたと思うんだけど、本格的に考え始めてますんで、待ってま〜す。ありがとうございます!!」

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ということで、過去にお世話になった各方面へ向けて実名を挙げてプレッシャーをかけつつ、本日のテーマを発表していきます!

とーやま委員「さあ、SCHOOL OF LOCK!教育委員会が発足して大体1ヶ月半になります。ここまでリスナー委員のみなさんのご協力を賜りながら、様々な回を取り行ってまいましたけれども。今日で7回目ですね。
みなさん、正直、ここまで…どう?どうっすか?
なんとなく手探りでこっちもやってますけれども、みなさん的にはどうなのかというのをですね、改めまして、このSCHOOL OF LOCK!教育委員会に関して、リスナーのみなさまの忌憚のないご意見を頂戴したいと思います。“きたん”という漢字、公式Twitterの方でも間違っておりました(笑)使い慣れていないのが丸出し(笑)お恥ずかしい限りです。まあ、“忌憚のない”というのは、“遠慮することなく”とかそういう意味ですね。なので本日は『SCHOOL OF LOCK!教育委員会審議委員会』。SCHOOL OF LOCK!教育委員会を審議する委員会。マトリョーシカみたいなことだと思ってくれたらいいです(笑)その上にはそのまた上があるみたいな、そんなことです。

これは本当に、“教育委員会いいぞ!”って意見もそうですし、“いや、おかしいんじゃないか”って批判ね。これは僕、本当にあるべきだと思ってます。なぜなら、こうやって不特定多数のたくさんの人に届けるものというのは、当然良いと思う人もいれば、そうじゃない人もいます。そこを排除したら何も始まらないってことを僕は本気で思ってます。そこで“なんだと!?”ってなるんじゃなく、“なるほど、そういう意見もありますね”って言って、そこから、“じゃあその先には何があるのか”という。特に今のこの時代は、全世界的にもそういうことが大事なんではないか思うんですね。ということで、遠慮なく何でもおっしゃっていただきたい。1ヶ月半この委員会に参加していただいて、例えば、“先週のハザマリツシさんが本当に素晴らしかった”。これ、Twitterの方でもご意見をたくさんいただいていて。そういったご意見ですとか、それからとーやま委員のことでもいいです。話し方についてとか、“こういう口癖があるから、あれはやめたほうがいいんじゃないですか”とか、“こういう癖がありますよね”とかそんなんでもいいですし、番組全体のことでもいいです。それから、“今後こういうことを取り上げてほしいです”とか、“こういったゲストを呼んでこういうテーマでお話をしてほしい”とか、今後に繋がるご意見もぜひ送っていただきたいですね。

本当にどんな意見でも大丈夫です。僕ももう42歳ですし、ちゃんとそこに愛があるのかどうかっていう区別もできますので。例えば、“今日初めて聴きました”という方は、そういう方の意見もほしいんで、もう勘でもいいので、適当に何か言ってくれたら大丈夫です。言うことか何にもない人は…そうですね。好きな熟語を教えてください。好きな熟語でいいです。理由とか一言あったら嬉しいかなと思いますね。みなさんのご意見、Twitterの方で、#SOL教育委員会で呟いてください。それから番組公式LINEというのもあります。そこで友達になってくださるとメッセージを送ることができます。さらには、番組オフィシャルサイトメールフォームもありますので、ここからでも大丈夫です。あとね、スマホも持ってない若いみなさん。お手紙をTOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!教育委員会』宛に送っていただけたら、私、委員としてしっかり目を通させてもらいますので、ぜひぜひよろしくお願いします!」

<手紙の送り先はこちら!>
〒102-8080 東京都千代田区麹町1−7
TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!教育委員会』宛


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SCHOOL OF LOCK!教育委員会審議委員会



とーやま委員「ということで、さっそくみなさんからのご意見がたくさん届いておりましてですね、ご紹介いたしましょう。東京都 33歳 RN クワゲンさん」

お疲れ様です。
私は現在33歳で、どちらかと言うとスカロケ(やしろ元教頭が「本部長」としてパーソナリティをつとめるラジオ番組『Skyrocket Company』)世代なのですが、とーやま元校長のSCHOOL OF LOCK!委員会が始まると聞いてめっちゃ楽しみにしてたんです。そしたら、1回目の放送を聴いて、大してSCHOOL OF LOCK!とノリが変わらないなと思いまして、もうそこから聴くのをやめてしまいました。

とーやま委員「…忌憚ないな〜!(笑)え、待って、こういうのいっぱい来るの?今日。なんか、褒め・褒め・辛辣・褒め・褒め・辛辣ぐらいのペースかなって勝手に思ってたけど、辛辣がトップバッターで来るか…。まあ、どんな意見でもいいんでね。続き」

33歳は世代的にちょっと上でしたかね。
あと、とーやまさんの、歳下には誰にでもタメ口で話すところも聴いていて気になります。
ここまで聞いたらイラッとするかもしれませんが、私はとーやまさんのミンティアの番組、それからスカロケの本部長の代打などなど、とーやまさん大好きです。これから浜崎さん(スカロケの秘書)とTOKYO FMの便利屋さんとして頑張ってほしいです。長々とすみませんでした。

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とーやま委員「(笑)。便利屋じゃないんですよ!お呼びいただくからどんな番組もやらせていただいてるわけでね。それをやしろさんは、僕と浜崎秘書のことをラジオコンパニオン=ラジコンって言って、“やめろ!”っていうくだりもありますけども。でも、確かに今日で7回目ですけど、『教育委員会』という看板を掲げておりますけども、委員会風味は…ないっすね。ほとんどね。だって、教育委員会の一発目は長渕剛の『とんぼ』ではないかもしれないよな…。でもクワゲンさん、これは委員会の上の人たちがみんな帰って、僕1人で“あー、やんや言われたな”とかって言う場であるわけなんですよ。そこだけちょっと考慮していただけないかな〜。あとタメ口はね、なんか“距離”でもあるんだよね。ずっと敬語だと距離が縮まらないなっていうのも思ってるので。で、さらに俺は、“この人だったらタメ口で大丈夫、向こうもタメ口で喋ってくれてるから”とか、そういうのも一応考えてやってます。はい。
…真面目に言い訳しちゃってるな(笑)ラジオエンターテイメントとして成り立ってんのかな、これは。なんか青筋立ててる絵が浮かんでないかな?みんな。そんなことないんだけど」


とーやま委員「(笑)今日はこういうことか。なるほどね。でもタメ口はちょっと使いますよ。もちろん目上の方には敬語で行きますけど。あと初対面の方とかはね。クワゲンさん、ありがとうございます。続いて…。群馬県、女性の方ですね。19歳、RN 抹茶プリンさん」

とーやま校長の大ファンの自分は、教育委員会が始まると聞いた時は嬉しかったし、聴く気満々だったけど、始まったら毎回ゲストゲストで、純粋に校長の話が聞きたかった私は、聴いてません。

とーやま委員「(笑)2/2で聴いてないじゃん。よく送ってきてくれたな。どうやって聞きつけて送ってくれたんだろうな」

ごめんなさい。私としては1時間まるまる遠山大輔に喋ってほしいんだ!

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とーやま委員「…愛だね、これは。嬉しい(笑)今俺、口では言ってないですよ。心から出た言葉なんでね。聞こえちゃったかしら。まあ確かに、今日はいないけども、今のところ半分以上はゲストはいる感じか。そうか…。難しいところだね。
でもね、いろんなテーマがあって、そのテーマについて俺だけではやっぱり全然足りない時とかがあるから。知識もそうだし、経験もそうだし、そういう時にはやっぱりゲストに来てほしいなって思うのよ。あとね、正直、自分自身の話にそんなに自信がないっていうのもあるんだよな。自分の話を面白いと思ってないから。本当に。今日もTwitterの#SOL教育委員会でけっこうみんな呟いてくれてるんだけど、“やっぱり委員会は誰かがいる時が面白い”って言ってくれてて、俺もそう思ってるのさ。だけど、抹茶プリンのその気持ちもすごい嬉しいです。1時間まるまるね。例えばテーマをいくつか設けて、ずっと俺が一方的に、まあみんなの反応とかも伺いながら喋るみたいなね。俺も一応、世の中だったり、自分の仕事とかラジオについてとか、色々なことに思うこともあるから、それについて喋るという時間をもし設けることができるのであれば、そうしようかな。抹茶プリン、ありがとう!
続いて、あ、RN ハマジローさんじゃないですか。いつもありがとうございます。北海道の男性の19歳の方ですね」

とーやま委員、こんばんは。
全部の放送を聴いていて、とーやま委員が受け手になりすぎてるというか、とーやま委員が言いたい意見をを言えていないのではないかと少し心配してます。
あとは、1人の放送になると歯止めがきかないので、誰かストッパーの人が控えにいてくれたりするといいのかなと思う。
そしてこの番組を通じてとーやま委員は何を伝えていきたいのか。それをすごく感じます。例えば放送終了後とか番組の放送後記とかに、とーやま委員の考え方があったりするといいのかなとも感じてます。
“こんな企画があればいいのにな”と思うのは、とーやま委員が今生徒のみんなに見てもらいたいニュースとかを、ホームページとかで上げて議論をするのもほしいと感じます。

とーやま委員「なるほど!これはハマジローさん、本当にその通りだね。よくその僕のことを知ってくれてるなっていうのが今身にしみてます。僕ね、SCHOOL OF LOCK!を10年やらせていただいて、そこでは『校長先生』という役職で、“迎える”ことだったわけですよ。それはゲスト講師、アーティスト講師だったり、それから女子クラスの方、女優さんだったり…。基本的に“話を聞く”ということをずっとしてきたわけなんですよ。それがもしかしたら染み付いてるのかもしれないなって思った。“誰かの話を聞かないと”ってどこかで思ってるんだ。でも、それは事実です。それでいいとも思ってるし。でも、抹茶プリンもそうだけど…そうか〜。
あと、ハマジローさんがおっしゃってくれた議題。これは一応、言いたいことはちゃんと言えておりますよ。ただまぁ、確かに明確なものをバスンと出すことは、もしかしたらここまであんまりなかったかもしれないな。で、思うことはさっきも言った通り、たくさんあるんです。これは別に自慢でもなんでもなく、私とーやま委員はね、4年ぐらい前から、新聞をできるだけ毎日読むようにしていて。世の中の動きとか世界の動きとか、今どんな問題が起きているとか、そういうことがいっぱいある中で、やっぱり言いたいこともたくさんあるわけ。でも、俺の一方的な意見をここでぶつけていいのかなっていうのもすごく思ったりしてるわけ。で、さっきも言ったように、俺の意見があるとして、例えばAがあったとしたら、反対のBの人もいるわけで。やっぱりその人の話もちゃんと聞いて、お互いが妥協するのか、お互いが合わせて新たな意見を生み出すことが可能なのか…とかね。そういったことも考えたいですね。でも、ハマジローさんがそうやっておっしゃってくださるのは嬉しいですよ」


とーやま委員「これは職員というかスタッフのみんなとも話を色々していて、テーマによってだけど、例えば前にSNSの話がちょっと出たりとかして。なんか“フィルターバブル”みたいな話があるじゃないですか。自分の好きな情報しか入ってこないような状態になってることを確か“フィルターバブル”みたいな言い方をするんだけど、それによって起こる弊害だとか、それを回避するためにはどうすればいいかとか、それがそもそもいいものなのか悪いものなのか…みたいな話とかは自分だけじゃ絶対にわからないから、その専門家の方にお話を聞いて、1時間みんなと一緒に議論していこう、みたいなことも、実際、今後考えてます」


とーやま委員「(笑)のテンションで言ってるけど…えー、4年は頑張りたいです!!!」

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M  自問自答 / ZAZEN BOYS


とーやま委員「一応名誉のためにも言っておきますけど、『SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY』という番組を、初代やしろ教頭がですね、SCHOOL OF LOCK!を卒業した生徒向けに、SCHOOL OF LOCK!の大学みたいな感じで、9ヶ月ぐらいやっていたんです。別に番組自体がダメだったから終わったとかじゃなくて、いろんな事情があれにはあったわけ。なんか揶揄されるような感じで今名前を出しちゃったけども。そういうのもあります」


とーやま委員「なるほどね。いや、これ別に怒ってるとかそんなんじゃなくて、自分でもまあ思うところがあったりもするけども、正直、まだなんかこう…明確には定まってないっていうのもあるわけですね。自分的にも番組的にも。だけど、“定めずにやっていこう”っていうテーマでもあるわけですよ。毎回違うことをやっていこうとか、放送終わり、教育委員会終わりの雑談から、“じゃあ来週はこんなんやってみよう”みたいな、型にはまらないでやっていこうっていうのも考えたりとかしていて。でも、こういうradiokunみたいな意見もマジでありがたいなと思っています。
まさに今日は(ZAZEN BOYSの)向井(秀徳)和尚が言うように、『自問自答』の時間になってる気がするな。みんなの気持ちを受け取って。ZAZEN BOYSの『自問自答』でした!」

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とーやま委員「さあ、今夜は『SCHOOL OF LOCK!教育委員会審議委員会』。この教育委員会が発足して1ヶ月半経ちますけれども。今日は改めまして、このSCHOOL OF LOCK!教育委員会に関するリスナー委員のみなさまの、忌憚のないご意見、遠慮ないご意見を頂戴しているということで。本当にたくさんTwitterの方でもいただいてるんですけども、事前にメールの方でもいただいておりまして、直接お話ししたほうが早いんじゃないかなと思うんで、電話しちゃいましょう」

<Prrrr…>

???「もしもし」

とーやま委員「もしもし。聴いてました?」

???「聴いてました」

とーやま委員「どうも、とーやま委員です」

お風呂のイスはいる派「どうも。RN お風呂のイスはいる派です」

とーやま委員「でも、うちはないんだよね。なんか座ることがないなと思うんだよね」

お風呂のイスはいる派「なるほどね」

とーやま委員「家にあるの?」

お風呂のイスはいる派「いえ、僕も家にはないです(笑)」

とーやま委員「なんだよ(笑)何言ってんの?」

お風呂のイスはいる派「いやいや、ないけど、一応いるかなみたいな」

とーやま委員「(笑)これちょっと、あなたのご意見入ってこないかもしれないな〜。こういう名前と行動が一致してない方の意見…まあ一応聞きますけど。教育委員会はずっと聴いてくださってます?」

お風呂のイスはいる派「最初から全部聴いてます」

とーやま委員「ありがとうございます!じゃあ、ご意見があるということでよろしいでしょうか?」

お風呂のイスはいる派「はい」

とーやま委員「ちなみにどうでしょう、褒め・辛辣、褒と辛だとどっち寄りですか?こっちの心の準備もありますんで、すいません」

お風呂のイスはいる派「まあ…“辛”ですよね」

とーやま委員「(笑)はっきり言うじゃん」

お風呂のイスはいる派「愛に溢れた辛なんで、大丈夫です」

とーやま委員「けっこう俺は“なるほどな”と思うこともあれば、Twitterで目に入ったやつで“うわぁ〜…”って思ってるところもあるんですけど(笑)でもまあいい。今日は何でも受けるって言ってるから。じゃあちょっとご意見をください」

お風呂のイスはいる派「なんかこう、ずっとフワフワしてるんですよね」

とーやま委員「(笑)ウソだね。だって俺、10年毎日、多分2700回ぐらい生放送をやったっぽいんのよ」

お風呂のイスはいる派「いや、その2700回っぽいのをほぼ聴いてるんですけど、前はそんなフワフワしてなかったな〜って」

とーやま委員「(笑)ウソだよ〜それ…」

お風呂のイスはいる派「とーやま委員も年齢も年齢なんで、さかた校長とこもり教頭に若さで負けてきてるんかな〜みたいな…(笑)」

とーやま委員「それはその2人に比べたらね、歳も私なんて教頭からしたらもう16、7ぐらい上ですから。でも他では負けないつもりでいるんですけど、やっぱりそういうグダグダしてるのありますか?」

お風呂のイスはいる派「そうですね…前ほど熱量が」

とーやま委員「なるほど。これ、言い訳していいですか?ここ、教育委員会なわけなんですよ。背広を着てネクタイを締めてるという画です。今日黒Tシャツにコンバースのスニーカー履いてますけど」

お風呂のイスはいる派「(笑)」

とーやま委員「イメージとしてはそれで、ここで揉んだことをSCHOOL OF LOCK!で……ダメだ!ダサい!俺がずっとダサい。イイのワケしかしてない。
なるほど。それもあるかもしれない。でもこれもね、なんかフォーマットを決めたくないなみたいなところもあるわけですよ」

お風呂のイスはいる派「ああ、なるほど。自由度を高めておきたいみたいな」

とーやま委員「そうそう。…というのにさせてくんねーかな?」

お風呂のイスはいる派「いやもう、その逃げ方がフワフワしてますよね」

とーやま委員「(爆笑)い、以上ですね?」

お風呂のイスはいる派「以上です」

とーやま委員「もう他にはないですか?」

お風呂のイスはいる派「あと1個だけ思ってることがあるんですけど」

とーやま委員「あるんだよなまだ(笑)」

お風呂のイスはいる派「“曲締め”をそろそろ決めません?みたいな。一月経ちましたし」

とーやま委員「曲締め?曲締めってなんなんだろうね」

お風呂のイスはいる派「なんなんでしょうね(笑)」

とーやま委員「別になくても良いっちゃ良いんだけど、なんかもう2700回言ってきちゃってるから。“以上!”でさ。別に面白さとかもいらないわけよ」

お風呂のイスはいる派「なんか2700回こっちも聴いてそれで慣れてるんで、曲が終わった後すっきりしないんですよね。1個あればなんでもいいんですけど」

とーやま委員「確かに、それが締まらないからフワフワしてるっていうイメージを与えてるのかもしれないね」

お風呂のイスはいる派「そうですね」

とーやま委員「お風呂のイスはいる派さん、…1個ください」

お風呂のイスはいる派「1個っすか?」

とーやま委員「はい。曲締めください」

お風呂のイスはいる派「やっぱりとーやまさんと言えば“したっけ”じゃないですか?」

とーやま委員「北海道で、“バイバイ”もしくは接続詞の言葉で“したっけ”ね。これってことですか?
お風呂のイスはいる派さん…滑るよぉ〜…」

お風呂のイスはいる派「……あ〜〜…」

とーやま委員「(笑)なんのこっちゃわからない人もいるもん!俺、こえーよ。毎回曲締めのたびに滑るのは!」

お風呂のイスはいる派「そこはもう、そこから浸透させていくっていう(笑)」

とーやま委員「なるほどね。じゃあ、曲締めもしっかりしないといけないと。何か他にありますか?ここはこうした方がいいんじゃないかみたいな」

お風呂のイスはいる派「いや、今までみなさんからいっぱい良い意見が出てたので、これ以上言うととーやまさん耐えられないかなっていう(笑)」

とーやま委員「じゃあ最後に褒めをください!辛の後の褒め。褒めがあったら嬉しいな」

お風呂のイスはいる派「でもやっぱり、ゲストの方との掛け合いがいつも素晴らしいなって思ってます」

とーやま委員「ありがとうございます。あとこうやって電話で喋るのもやっぱり好きなんだなって思ったの」

お風呂のイスはいる派「そうですよね。なんか醍醐味って感じがしますよね」

とーやま委員「重みがあるね〜(笑)電話でみんなと話してるの、楽しいんだよね。だからそれもちょっと増やしていけたらいきたいなと思うわ」

お風呂のイスはいる派「はい。楽しみにしてます」

とーやま委員「えーとですね、お風呂のイスはいる派さん、体力が要ったでしょ?人に意見をぶつけるっていうのは。本当にありがたいと思ってる。番組としてもね。なんかせっかくだからさ、好きな曲とか言ってくれたら、全国のみんなと一緒に聴く時間にしたいと思うんだけど」

お風呂のイスはいる派「おお〜、難易度たけぇ〜!」

とーやま委員「違う違う(笑)別に大喜利でもなんでもないのよ(笑)ただ、今聴きたい曲でいいの」

お風呂のイスはいる派「なんでもいいんですか?」

とーやま委員「いいよ。とりあえず言ってみて」

お風呂のイスはいる派「じゃあ、乃木坂46の『サヨナラの意味』がいいです」

とーやま委員「理由だけ聞いておこうかな。なんで?」

お風呂のイスはいる派「いや、一番好きな曲なんで」

とーやま委員「『サヨナラの意味』って言ったら、2016年を思い出すな。じゃあ、その頃からSCHOOL OF LOCK!も聴いてくれていて」

お風呂のイスはいる派「そうですね」

とーやま委員「この4月から、SCHOOL OF LOCK!本体の方では『乃木坂LOCKS!』が、木曜にやってるから、聴いてくれてるかもしれないけど、よかったらそっちもよろしく」

お風呂のイスはいる派「はい。そっちもこれからも楽しみに聴きます」

とーやま委員「もちろんSCHOOL OF LOCK!とも連動していきたいとも思ってるのでよ。じゃあ、ピアノを弾いてくれる人いるかもしれないから、あのイントロを奏でてくれる人がいるかもしれないから。じゃあ、曲を言ってよ。アーティスト名と曲タイトル言ってくれたら、多分ピアノの方が弾いてくれるはずだから」

お風呂のイスはいる派「わかりました。乃木坂46で『サヨナラの意味』」


M  サヨナラの意味 / 乃木坂46


とーやま委員「思い出しますね、やっぱりね。2016年2017年とか、特にね。
色々メッセージをいただいておりまして、RN イリス&トレスさん。55歳の、石川県に住まれてらっしゃる方ですね」

とーやま委員様が復活されると知り、嬉しくて嬉しくて待ってましたと毎週欠かさずに聴いています。
特に、この春から娘は大阪へ行ってしまい淋しくて淋しくて…と思っておりましたら、とーやま委員様が復活で大阪と金沢で娘と離れてはいますが毎週2人で聴いて番組が終わった後で2人で反省会を開いています。
とーやま様ありがとうございます。
娘と繋がっていられるのはとーやま様のおかげも大きいのです。
これからも毎週楽しみにしています。体を大切に、あまり働きすぎないようになさって下さいね。

とーやま委員「イリス&トレスさん、本当にありがとうございます。娘さんお元気でしょうか?これ聴いてくれてますかね。それから、イリス&トレスさんももちろん、こんなご時世ですから、お体もお気をつけになってください。この曲『サヨナラの意味』という曲ですけども、これも“離れてはいるけれども、これまで思ったことやお互いで積み上げたことは、会ってはいないけれども、ちゃんと繋がっている。そしてそこが今にも繋がっている…という曲であるとも思ってますんで、この曲とともに、イリス&トレスさんのメッセージが紹介できて、僕も嬉しいです。ありがとうございます。
乃木坂46『サヨナラの意味』!…したっけね!

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とーやま委員「本当の『サヨナラの時間』になっちゃいました(笑)だから、違うんよ。俺も色々あったんだよ。“2人電話行きたいな”とかもあったんだけどさ、生放送でやってるからそうなっちゃうんだよね。“生放送でやらせてくれ”って言ったのは俺なんだけど、だったらちゃんとやれやって話なんだけど…こんなんでよくねーか、とも思ってるんだけど、どうかな?俺はいいと思ってるんだけどさ。でもまあ、引き続き、忌憚のないご意見を頂戴したいと思っておりますんで、ぜひともよろしくお願いいたします。
…ということで、本日はこれにてSCHOOL OF LOCK!教育委員会は終了となります。来週、また1週間後の夜の11時からありますけれども、そちらではみなさんお待ちかね!『平手LOCKS!』が第2回目となります。ドラマ『ドラゴン桜』ももう始まっております。その辺のお話も聞けるかどうか。ということで、来週の『平手LOCKS!』をみなさんお楽しみください。以上!SCHOOL OF LOCK!教育委員会でございました。ありがとうございました!」


M  ダンスの理由 / 平手友梨奈


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この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年5月21日(金)PM 11:00 まで




SCHOOL OF LOCK! 教育委員会

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