誕生日目前のLiSA先生!
"らくらくバースデーシート"にチャレンジ!?

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2022年6月29日(水)PM 11:00まで



LiSA「生徒の皆さん、こんばんは。LiSAのスペルはL・i・S・A!LiSA先生です!

「まずは書き込みを紹介します!」

6月といえばLiSA先生が誕生日!
と言うことで、早いですが誕生日も…良い日だ!!

86乗りのMaSa
神奈川県 23歳 男の子


「うわ〜覚えてていただいてありがとうございます!」

「え!もう今日22日じゃん!あと2日後!?うわーこわー!でも嬉しいですね!6月24日はLiSA先生のお誕生日です〜

「ということで、今日最初の授業は、恒例ですが今年の目標を黒板に書きたいと思います」

「ん?なになに?お手紙?」


LiSA先生へ。
お誕生日おめでとうございます。
今年はどんな1年にしたいですか?
ええ、わかります。毎年お誕生日とお正月に今年の目標を聞かれて、
それを何年も続けていたら、新しい目標を考えるのって大変ですよね。
ええ、わかります。
そこで今回は答えるだけで今年の目標がたくさん生まれる
「らくらくバースデーシート」を用意しました。
ぜひ活用してください。改めてお誕生日おめでとうございます。



「え、誰から・・・?誰からかわからないけど、きっと同じ境遇の人ですね。同じように毎年聞かれている人が察してくださってお手紙をね。いやー優しいなーSCHOOL OF LOCK!って」

「これが「らくらくバースデーシート」ですね?これを埋めていく。うーんと、じゃあやってみましょうね」

SCHOOL OF LOCK!



【らくらくバースデーシート】


●今年は「  」にチャレンジする。

●今年は買いたかった「  」を買う。

●今年は今までさぼっていた「  」を頑張る。

●今年は「  」に行きたい。
    
●今年は「  」を忘れない。



「●今年は「  」にチャレンジする。」

「今年は「中国語」にチャレンジする。」

「急に中国語かってびっくりすると思うんですけど、LiSA先生はTwitterとInstagramとブログの他に、Weibo(ウェイボー)というのをやっていて、この更新がなかなかできなくて、毎回スタッフの人にこれでいいですか?っていうのを中国語を確認してやってもらっているんですけど、SNSを自分のタイミングでできたらいいなーと思って、発する言葉をうーんどうしようってやっているのが大変億劫でございまして、自分の思いぐらい伝えられる、そしてコメントも理解できるぐらいの中国語を勉強したいなーというところで、今年は中国語をチャレンジしたいなと思っています!」

「そして次!」

「●今年は買いたかった「  」を買う。」

→「買いたかったもの・・・結構すぐ買っちゃうんだよなー何でもかんでも。欲しいもの買っちゃうんだよなー。あと結構長く使うんだよねー。そんなに困ってない・・・」

「うーん・・・あ、わかった!」

「今年は買いたかった「メガネ」を買う。」

「LiSA先生、全然そんなに目が悪い方ではないですし、日常からメガネをかけているわけではないんですけど、ライブに行って、あの人の顔もっと見たい!!とか、今あの人の表情、もうちょっとスモークの奥を見たい!!みたいな時に、見たいんだけどちょっと暗いと見辛い。で、そんな時に自分の目が今3.0ぐらいあったらすごい見れるのに!って思うんですね」

「で、そんなに目悪いわけじゃないんだけど、ちょっと暗がりになると見え辛くてちょっと目をしかめる仕草をしてしまう癖があるので、新しいメガネ買いたいですね〜」

「楽で可愛いメガネ。メガネが似合う女性、かっこいいですね〜憧れですね〜」

「続いて・・・」

「●今年は今までさぼっていた「  」を頑張る。」

「今年は今までさぼっていた「姿勢を正す」を頑張る。」

「はい、今思いついたかのように姿勢をよくしてみましたけど、なんか姿勢を毎日きちんとしたいなーと思ってもなかなか難しい。はー疲れたなーってなるとぶてーってなっちゃうし、でも姿勢が正しい方が声も出しやすい。喋りやすいし、筋肉の使い方も自然な感じがしますね。無理をしてない感じが本当はするんですけど・・・なんだろうね〜テレビとかを見たりご飯食べる姿勢も多分あんまりよくないと思いますね〜」

「なのでもうちょっと姿勢を正すってことを今年は頑張りたいなと思います!」

「続いて!」

「●今年は「  」に行きたい。」

「は〜行きたいところなんて山のようにありますよ〜。でも今年だからな〜」

「今年は「北海道」に行きたい。」

「いや〜北海道行きたいです〜〜〜。もう夏のこの時期の北海道は最高ですからね〜。夏になると行きたいところが増えますね。美味しいものがそれぞれの地方にたくさんあるから、そこに行ってリアルにご飯とか野菜とか果物とか食べたい


「で、夏の北海道最高だから、トウキビとか、アスパラとか、メロンとか食べたいですね〜〜〜〜」

「今年は北海道、行きたいです!」

「続いて!」

「●今年は「  」を忘れない。」

「忘れ物ね〜結構するんだよな〜」

「今年は「財布」を忘れない。」

「財布・・結構やるね。なんでですかね?カバンを変えるのがいけないと思いますね。でも財布をよく忘れますね。最近はお財布がなくてもSuicaとかでなんでも買えるからお財布なくても過ごせることが多いんですけど、そうねー・・財布は絶対に忘れたくないところですね。はい。」

SCHOOL OF LOCK!


「ということで、色々とこの1年の目標が出来ました」

「今年のチャレンジするという意味も含めて、1曲お届けしましょう、LiSAで「Catch the Moment (Chinese ver.)」


(M)Catch the Moment (Chinese ver.) / LiSA


「LiSAで「Catch the Moment (Chinese ver.)」を聴いていただきました!」

「あのね、1年に1回ぐらいこれ流れるタイミングがあるんだけど、ここでしか流れない!(笑)」

「いやーわかんないよ、中国でも1年に1回ぐらい流れてるかもしれない!流れてて欲しいな〜。でもこれ本当に伝わってるのかな?不安なところではありますね〜。覚えるの大変だったな〜、頑張ります!」


「SCHOOL OF LOCK!のLL教室よりお届け中のLiSA LOCKS!それでは続いての授業に行きましょう!では、黒板を書きます!」

SCHOOL OF LOCK!


「LL逆電」

SCHOOL OF LOCK!


「LiSAが生徒の声をListen!する授業…「LL逆電」今夜もLiSA LOCKS!掲示板に書き込まれたメッセージの中から気になる生徒の声をListen!していきたいと思います」

「まずは書き込みを紹介します」

LiSA先生!!こんばんは!!
LiSA先生に憧れて歌手を目指している高校三年生ですっ
専門学校に通ってたのですが、周りの方達の歌が上手すぎて
自分に自信が無くなってきました。。。お願いします!
LiSA先生なりの自信のつけかたを教えてください泣

まなっ
長崎県 18歳 女の子


LiSA「あ〜〜〜なるほどね〜、確かに上手い人がいっぱいいると緊張するよね〜〜わかります!電話して聞いてみましょう!もしもし?」

まなっ「もしもし!」

LiSA「こんばんは、LiSA先生です!」

まなっ「こんばんは、長崎県出身、18歳、「まなっ」です!」

LiSA「まなっ!」

まなっ「LiSA先生!」

LiSA「すごい!もうなんか素質があるね!」

まなっ「本当ですか!?」

LiSA「うん!すごいハキハキしてるし、私が「まなっ」に電話した気持ちになってる!」

まなっ「いやもう嬉しすぎて、心臓が飛び出そうです」

LiSA「いや嬉しいです〜ありがとうございます!」

まなっ「はい!」

LiSA「なんだってなんだって?歌手になりたいんだって?」

まなっ「そうなんです、歌手になりたいんです!」

LiSA「いつぐらいから歌が好きなんですか?」

まなっ「4歳の頃から歌が大好きで、ずっと追いかけてます!」

LiSA「4歳!具体的に私歌手になりたいって思ったきっかけは何だったの?」

まなっ「親が大好きなライブ映像を一緒に見てて、ステージに立って歌うってかっこいいな!って思って、ちょっと目指してみようかなって思いました」

LiSA「うーん。専門学校に通っていたっていうのは、そこはどんな学校だったの?」

まなっ「発声とか音感トレーニングとか、息の使い方とかリズムトレーニング。しかも歌全般をしてました!」

LiSA「へーすごい!基礎からやってくれるんだ?」

まなっ「基礎からビシバシやってくれます!」

LiSA「いやーそれはやってみたい。楽しそうですね」

まなっ「いやー楽しいけどきつかったです・・・」

LiSA「そうなんだー、「まなっ」にとってどんなところだった?」

まなっ「やっぱり私の人生が叶うかもしれないってところだったので、辛くても何事でもやってやるぞ!とは思ってたんですけど、やっぱり現実はそんなに甘くなくて、きつかったが1番大きかったかなって感じです」

LiSA「そっかぁ、どんなところがきつかったの?」

まなっ「周りの人たちは歌が上手くて褒められてるのに、自分だけ褒められずに過ごしてたら、なんか自分の歌に自信がなくなってしまって、私の性格上人と自分を比べてしまうことがあるので、どうしたら自分を貫き通せるのかを、LiSA先生に教えて欲しいです・・・!」

LiSA「なるほどね〜。焦るよね、しかも「あーそうですよね、私のこと興味ないですよね、なんだかすいませんね」みたいな気持ちになるんだよね」

まなっ「そうなんですよ」

LiSA「わかるよ〜!LiSA先生もそういう現場いっぱいあったよ〜(笑)だしなんか自分がデビューした時もそうだし、LiSA先生はアニメの作品の歌を歌う役で歌わせてもらったので、私LiSAっていう名前を見てもらっているよりは、その作品を見てくれている皆さんに対して歌わせていただいているという気持ちだったので、「私じゃないですよね・・・ごめんなさいね、でも私一生懸命やるのでお願いします!!」みたいな気持ちでしたね」

まなっ「うーん」

LiSA「自分の力に変えてやるぞ!って気持ちがあった「まなっ」が、きっとその気持ちが折れちゃったっていうか、その気持ちが無くなっちゃったんだと思うんだけど、その学校で評価してくれる先生たちは先生たちの正解をきっと言ってくれてたんだと思うけど、歌手って先生に届けるわけじゃないから、自分の歌や自分のことを好きになってくれるファンの人とか、そういう人に届けるんだ!っていうのを研究していくのはどうでしょう?」

まなっ「めちゃくちゃ研究します!!」

LiSA「うんうん!(笑)」

まなっ「LiSA先生に言われたので」

LiSA「なんか最初はさ、お母さんでもいいじゃない?お母さんが1番応援してくれてるんだとしたら「あなたの歌ここがいいわよ」ってもし言ってくれるところがあったら、それを自信にして歌って行ってみたらどうでしょうか?」

まなっ「はい、ちょっとお母さんに言わせます!言わせます?ちょっと日本語がおかしいです(笑)」

LiSA「なんかお母さんに聞いてみたら?「私の歌ってどこが好き?」みたいな」
まなっ「聞いてみます!」

LiSA「ぜひ聞いてみたください」

まなっ「はい、ありがとうございます!」

LiSA「いやー、いつか「まなっ」の歌が聞ける日を楽しみにしています!」

まなっ「私も、LiSA先生と共演できる日まで頑張りますので、待っててください!」

LiSA「あ、頑張ってください!楽しみにしてます!ありがとう!」

まなっ「ありがとうございます!」

LiSA「ばいちー!」

まなっ「ばいちー!」


LiSA「いやーこれからですね、楽しみですね。どんなファンの人に出会っていくんだろう。ぜひ「まなっ」の助けになった人たちに応援してもらえる、その先の未来があるといいなと思います。頑張ってね」

「さて、そろそろLL教室の授業も終了の時間になってしまいました」

「ということで、私とはまた来週!ここLL教室でお会いしましょう!LL教室の講師、LiSAでした!今日もいい日だっ。ばいちっーーーーー!


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