
聴取期限 2022年4月22日(金)PM 10:00 まで
こもり校長「さぁ、今週もお疲れさま!」
ぺえ教頭「…ねぇ、足伸ばして来すぎ(笑) 机の下で足がぶつかる。もうちょっとそっち…」
こもり校長「わかる! 俺ね、足組むと前に飛び出しちゃう組み方になっちゃう。足短いから」
ぺえ教頭「えー? こっちすごい狭いんだけど(笑) …まぁまぁ、お疲れさまでした」
こもり校長「昨日に引き続き今夜も、半蔵門にある、別校舎からお届けしています。で、その別校舎っていうのが、非常にテーブルの奥行きがタイトなんですよ。だから今、僕が足を組んでるとぺえ教頭に当たっている状態になる、と」
ぺえ教頭「すごく突き刺さるんです(笑)」
こもり校長「さぁ、いよいよ来週は、『スペシャル授業ウィーク』でございます! 今夜はまず、そんな来週の授業内容をおさらいしていきます!」
まず、来週月曜日は…
QuizKnockから伊沢拓司先生と河村拓哉先生が来校!
こもり校長「3月まで、受験生のための『天才LOCKS!』を届けてくれていましたが、この日は、勉強以外もオールジャンルで質問に答えてくれるそうです!」
そして火曜日は…
大人気声優!内田真礼先生が初来校!
ぺえ教頭「この日は、生徒の君が今一番かけてほしい言葉を、真礼先生が言ってくれます!」
そして水曜日は…
INIの�眥預臾汗萓犬�来校!
こもり校長「この春から、5週目担当講師になった、�眥誉萓犬�生放送教室に来てくれます!」
そして木曜日は…
人気YouTuber・マルチクリエイターの、平成フラミンゴ先生が初来校!
ぺえ教頭「この日は、焚き火を囲んでゆったりまったりお話しする『焚き火の時間』を、平成フラミンゴ先生と一緒にやっていきます!」
さぁそして、金曜日、学校運営戦略会議は…
この日から、ボーカロイドの祭典『ボカコレ2022春』がスタートということで、担当プロデューサーであるドワンゴの丸山先生をお迎えして、『ボカコレ』について話を聞いていく!
こもり校長「ボカコレでは、“SCHOOL OF LOCK!賞”の受賞なんかもあるから、その辺も丸山先生にたっぷり聞いていきたいなと思っております!」
♪ フォニイ (feat. Kafu) / ツミキ
ぺえ教頭「他にも、各アーティストLOCKS!もスペシャル授業をお届けします!」
こもり校長「そんなスペシャルな授業だらけの来週1週間! 詳しくは、SCHOOL OF LOCKのWEBサイトにある、[スペシャル授業の特設ページ]をチェックしてみてね!」
こもり校長「再来週、4月27日、水曜日の生放送教室は、ヘアカラーでお馴染み“hoyu”の協力のもと、BINGOの授業を行ないます! そんな授業の前に、生徒のみんなから、『マネしたい!憧れの髪色ミュージシャンの楽曲』を募集しています!」
ぺえ教頭「“このミュージシャンの、この曲の時の髪色が好き!”みたいに、曲名と、その髪色に憧れている理由を送ってきてください!」
こもり校長「締め切りは、いよいよ明日土曜日いっぱいまで! 詳しくは、SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトや、Twitterから、[BINGOの授業の特設ページ]をチェックしてみてください!」

こもり校長「ちょっと話が週あたまに戻りますが…。今週月曜日の生放送で、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希選手が完全試合を達成されたという話をしたじゃないですか。それでものすごく盛り上がったじゃないですか」
ぺえ教頭「校長知らなかったけどね(笑)」
こもり校長「僕も勉強しましたから。あれがものすごいことだということも周知の事実でございますが…。僕、ふと思ったんです。“SCHOOL OF LOCK!においての『完全試合』って何なんだろう?”って」
ぺえ教頭「え〜、なに? 考えたことなかった」
こもり校長「僕も考えたことなかった。だからこそ、“何だろうな?”って思ったんです。答えが…全く思いつかない!」
ぺえ教頭「え〜? じゃあ、なんで今話したの?(笑)」
こもり校長「教頭的な、SCHOOL OF LOCK!の完全試合って何だろうね?」
ぺえ教頭「怖いわねぇ〜。何だろうな? もし、“彼氏・彼女が欲しい”みたいな逆電があったとしたら、本当に成就させるまで持って行く、みたいな。結果として、その子が望むところまで導いてあげる、みたいな、完全試合? 完全ゴール?」
こもり校長「今まで、ぺえさんがSCHOOL OF LOCK!に来てから、“逆電で告白をしたら、した相手が(SCHOOL OF LOCK!を)聴いてた”っていうパターンあったでしょ?」
ぺえ教頭「あったね」
こもり校長「ああいうことも、もう一歩で完全試合まで行けたぐらいの」
ぺえ教頭「そうね。わかんないけど(笑)」
こもり校長「そこから先は2人の物語だから。ああいうことが完全試合に近しいってことだね」
ぺえ教頭「ちょっと考えたところではそんな感じね」
こもり校長「そっかぁ…。我々が思う完全試合っていうのは、校長・教頭が一言も喋らずに2時間生放送が終わるっていうのも、ある種完全試合なんじゃないかなっていう」
ぺえ教頭「そっか。何かBGMとか曲を流していれば…」
こもり校長「そう、で、生徒の逆電オンリー。それもう生徒の声だけ」
ぺえ教頭「え、私たちと電話…」
こもり校長「しない! 生徒が急に出て来て、喋って、それがラリーのように繋がっていくの」
ぺえ教頭「いつかね…2時間? 2時間やるっていうのはしびれるわね(笑)」
こもり校長「生徒っていうのはやっぱり俺らの中で一番なのかな、と思った中で、SCHOOL OF LOCK!においての完全試合は、これも完全試合って言うんじゃないかなっていうのがあるから。今夜は、それを開催させて頂きたいと思います!」
『クイズ完全試合』!!!
こもり校長「これから、今週月曜から木曜の4日間、各曜日ごとに、その日に電話した生徒の中から、誰か1人の『もしもし』が流れます! 僕たち校長・教頭は、その『もしもし』を聞いて、どの生徒かを当てるという。
月曜日から木曜日まで、1問ずつチャレンジして、全曜日正解できたら、完全試合達成です!」
ぺえ教頭「『もしもし』だけ?」
こもり校長「そうだね。大体、校長先生が“もしもし!”って言った後の、第一声だね」
ぺえ教頭「そっか…。でも、結構いけるんじゃない? そんなことない? だってこの1週間でしょ?」
こもり校長「まぁ、1回は聞いた『もしもし』だけどね。この1週間、月・火・水・木…」
ぺえ教頭「なら! 私は…やってやるよ! “やってやるよ”って言っても良い言葉かわかんないけど(笑)」
こもり校長「でも、俺もいけるとは思うんだ」
ぺえ教頭「自信ある?」
こもり校長「正直、自信はない!」
ぺえ教頭「正直だね(笑)」
こもり校長「それはそうよ。生徒とちゃんと話してはいて、内容を言われたら100%思い出せる。“あの話したんです”って言われたら、“あー、そうだね! あの話したね”っていうのはわかる自信はある」
ぺえ教頭「『もしもし』の声だけだからねぇ」
こもり校長「それが難しいよな。
今週電話したの、トータルで11人もいるらしいよ」
ぺえ教頭「そっか、1日大体3人ぐらいだから。そうかそうか。まぁでも!(笑)」
こもり校長「じゃあいってみようか!」
ぺえ教頭「いきましょ!」
こもり校長「月曜日からいきましょう! 月曜日は『気になるタグ掲示板逆電』という授業でした」
・しっかり睡眠をとった結果、3年で20�竸板垢鮨�ばした、RN やましゅー@!
・カラオケで自分が歌い始めたら、音痴で友達が下を向いたという、RN 8に愛されかけている男!
・『#垢抜け作戦』を発案した、RN 小森綾花!
校長・教頭共に“わかります!”と自信たっぷりだけど…?
こもり校長「やましゅー@と8に愛されかけている男は、どっちも『もしもし』のトーンがローだったような気がするんだよ」
ぺえ教頭「8に愛されかけている男は、明るくて結構ハキハキしてたイメージ」
こもり校長「それは、後半からだったと思うんだよね。大体最初の『もしもし』は、みんな緊張してるかテンションが定まってないとか、そういうのがあるから…」
ぺえ教頭「え、そっかぁ…」
こもり校長「ってなると、やましゅー@も8に愛されかけている男も“(テンション低めの)もしもーし”って言ってくれた気がするんだよね」
ぺえ教頭「すっごい楽しみになってきた(笑)」
こもり校長「で、小森綾花は、入り口すっごい緊張してたのを覚えてるの。だから俺はわかるんだけど」
ぺえ教頭「そうだね、わかるね! …やろうか」
こもり校長「やってみようか!
…そんな生徒の中から、最初のバッターはこの生徒!」
???「もしもーし!」
こもり校長「あ、わかった!」
ぺえ教頭「え、私もわかるー」
こもり校長「“せーの”で言ってみる? いくよ? …せーの!」
こもり校長「やましゅー@!」
ぺえ教頭「8に愛されかけている男!」
こもり校長「あぁーーーー…!」
ぺえ教頭「ちょっと…(笑) そっかなぁ?」
こもり校長「これ、もう1回聞かせてくれない!?」
???「もしもーし!」
ぺえ教頭「あれぇ?」
こもり校長「今のは、やましゅー@よ! 20�竸�びた声してたもん」
ぺえ教頭「それを言いたくてしょうがない、明るい声のイメージ?」
こもり校長「やましゅー@は終始こんな感じだったわけ。“なのに、モテないんですよ”みたいな」
ぺえ教頭「マジ? あれぇ?」
こもり校長「逆に、(教頭がRN 8に愛されかけている男を選んだ理由は)何?」
ぺえ教頭「カラオケで、自分が恥ずかしかったみたいな話を、最初から結構明るくしてくれなかった?」
こもり校長「言われりゃ、そうな気もする…」
ぺえ教頭「やましゅー@でいいよ?」
こもり校長「俺はどっちかと言うと、逆に8に愛されかけている男でもいい…」
ぺえ教頭「でも、さっきすっごい自信あったじゃん。なんで自信なくなったの?」
こもり校長「教頭のその話を聞いたら、っぽく聞こえてきた」
ぺえ教頭「それ、私の話し方よ? 私ってそうじゃん。洗脳しがちじゃん」
こもり校長「俺は結構ぺえさんの感覚を信じてるから!」
ぺえ教頭「でも外したことあるでしょ?」
こもり校長「あるけど! “面白い”とか“面白くない”とかっていう、その肌感みたいなのを信じてるから、RN 8に愛されかけている男で行きたいとは思ってる」
ぺえ教頭「いいの? 私もこっち(RN 8に愛されかけている男)だと思う」
こもり校長「OK! じゃあ教頭に寄ってこうかな。
では、校長教頭の回答は… RN 8に愛されかけている男! 正解は…!」
???「もしもーし! 長崎県、15歳、RN やましゅー@です」
<カキーン!!>
ぺえ教頭「ちょっと待って…マジごめん。やりなおしてぇ。すごいすんなりやましゅー@だった」

こもり校長「でしょうよ…。俺は言ったじゃん。やっぱりやましゅー@だったんだよ。20�竸�びた声してたもん!」
ぺえ教頭「言ってよ…。押してくれよ」
こもり校長「でも、ごめん! そこは俺の心の弱さが出た!」
ぺえ教頭「押されちゃった?」
こもり校長「うん。正直、そこを外した時の“申し訳ない”を考えて、そっちにいっちゃったっていうのはある…」
ぺえ教頭「うわぁ…。こういう結果になったわけじゃん。だとさ、8に愛されかけている男の『もしもし』聴きたくなるね」
こもり校長「ぶっちゃけ、俺も気になってしょうがない!」
ぺえ教頭「これが明るかったのか、ローだったのか…」
こもり校長「たぶんローなんだよ」
ぺえ教頭「もーやだ、悔しいなぁ…! 自分が嫌いになりそうだな」
こもり校長「(笑)
さぁ、ということで不正解だったから、我々の『完全試合』を逃してしまったから、この企画は終わりに近いんだけど。でも、完全試合じゃなくて『ノーヒットノーラン』は目指していいんじゃないかな? フォアボール、エラー…まぁ今のはある種エラーなんだけど、でもまぁいいでしょう! と!」
ぺえ教頭「ごめんね…、ありがとう」
こもり校長「じゃあ、気を取り直して火曜日にいきましょうか! 火曜日は、伶先生が来校してくれた日で…」
・人の目を見て話すのが苦手という、RN ネコ69(ロック)!
・振られてしまった相手にもう一度告白するか悩んでいるという、RN 昭和のドラマに乾杯!
こもり校長「これは100%です!」
ぺえ教頭「私も」
こもり校長「すごくわかりやすい2択だと思う。話した内容も覚えてるし…」
ぺえ教頭「OK!」
こもり校長「そんな生徒の中から、次のバッターはこの生徒!」
???「もしもし!」
こもり校長「うん!」
ぺえ教頭「これはもう、イージー」
こもり校長「いくよ! …せーの!」
こもり校長・ぺえ教頭「RN ネコ69(ロック)!」
こもり校長「さぁ、正解は…!?」
???「もしもし! 兵庫県、16歳、RN ネコ69(ロック)です」
<アウトー!>
こもり校長「ネコ69(ロック)、覚えてるよ!」
ぺえ教頭「これはもう迷わず」
こもり校長「“心の余裕を持ちましょう”と伶先生が言ってくれてね。“考えてみます”っていう話もしたし」
ぺえ教頭「何これ、楽しいじゃん!(笑)」
こもり校長「俺も、このゲームに結構ワクワクしてる!
さぁいきましょう! 水曜日! ここが難しいです! 水曜日は『思ってたのと違う新学期』というテーマで授業して…」
・彼氏を作るぞ! と思っていたら、共学なのに、女子しかいないクラスだったという、RN ポニョ大好き!
・担任の先生の声がデカすぎたという、RN 釜飯烈怒!
・新しく出来た友達と高校の中庭でお弁当を食べることを夢見ていた、RN 墨汁無双!
・今年こそ自分から話しかけるぞ!! と思っていた、RN 青リンゴあおりんかアオリイカ!
こもり校長「4人です! 正直、墨汁無双については、俺は一緒にランジャタイやったし、なかやまきんに君もやったから、もう大丈夫」
ぺえ教頭「ポニョの話もしたし、“釜飯烈怒の『烈怒』は『ワンピース』が好きなんじゃないか?”っていう話もしたのよ」
こもり校長「そう、そしたら“全然違います”って話だった。で、ポニョはアーロンのことをサメって言った子ね」
ぺえ教頭「そうそう。青リンゴあおりんかアオリイカに関しては…ものすごく声が明るかったです」
こもり校長「…。これって人の主観じゃん」
ぺえ教頭「いや、誰がどう聴いても、明るかった」
こもり校長「…なるほどね! 俺も覚えてるよ。青リンゴあおりんかアオリイカと何を話したかも覚えてる。だけど、俺の印象は、『もしもし』はそんなに明るくなかった印象」
ぺえ教頭「ビックリするぞ〜、そんなこと言ってると。ビックリするぐらい明るかったゾ。私は自信ある(笑)」
こもり校長「ああ、そう…なるほどね。
いってみましょうか。そんな生徒の中から、次のバッターはこの生徒!」
???「もしもーし!」
ぺえ教頭「…待って」
こもり校長「(笑)」
ぺえ教頭「待てよ、2択だなぁ…」
こもり校長「俺全然3択だわ」
予想以上の難しさに頭を悩ませる校長と教頭…。
こもり校長「たぶん、ポニョは、俺が“もしもーし”って言って、(自己紹介して)“ワンピース好き?”って聞いたから、あの『もしもし』のテンションで話したかどうか、っていうのを今パズルしてるんだけど…」
ぺえ教頭「今の『もしもし』、結構明るいイメージだったじゃん。…もう1…」
こもり校長「ディティール纏まって来てる? この1回を聴いた時に、そのイメージをそこに寄せられるぐらい纏まってる?」

ぺえ教頭「…だんだん気持ち悪くなってきた。緊張してきた(笑)」
こもり校長「わかる!(笑) もう1回聴いていい?」
???「もしもーし!」
ぺえ教頭「うん…」
更に考え込む2人。
ぺえ教頭「2択だなぁ」
こもり校長「俺も2択になってきた」
ぺえ教頭「その2択だけ出し合う?」
こもり校長「いいよ」
ぺえ教頭「1人目は、ポニョ大好き」
こもり校長「俺もそう」
ぺえ教頭「もう1人が、釜飯烈怒」
こもり校長「マジで!? 俺は墨汁無双」
ぺえ教頭「マジ?」
こもり校長「だって、釜飯烈怒は、超声でかい先生が担任になっちゃったって言った子だよ。で、一番前に来ちゃって、“どうやって距離を詰めればいいかわかんない”みたいな」
ぺえ教頭「…じゃ、ポニョです(笑)」
こもり校長「いやー、俺は墨汁無双もちょっと捨てきれてないのよ。ギャグ言いそうな声してるじゃん」
ぺえ教頭「そうだね…。しかも明るめだったね」
こもり校長「でも、俺のイメージで墨汁無双は、すっごいローから始まって、急にトップスピードまで行った気がするの」
ぺえ教頭「わかるよ。一気に上がったよね。…ポニョです」
こもり校長「ポニョだな! これはRN ポニョ大好きです!! さぁ、正解は!?」
???「もしもーし! 長崎県、15歳、RN ポニョ大好きでーす!」
<アウトー!>
ぺえ教頭「お」
こもり校長「(拍手) やっぱそうだよ。俺たち、その後は忘れてないわけだから、そこを紐づいて行けば当たる」
ぺえ教頭「青リンゴあおりんかアオリイカに関しては、これよりもテンション高かった」
こもり校長「嘘だべ! マジ!? 大マジやってんの!?」
ぺえ教頭「大マジやってんの(笑)」
こもり校長「マジヤバくね!?」
ぺえ教頭「ギャル(笑)」
こもり校長「(笑)
いいですよ! ノーヒットノーラン狙っていきましょうよ!」
ぺえ教頭「はい!」
こもり校長「さぁいきましょうか! 木曜日! UNISON SQUARE GARDEN先生がゲストに来てくれました」
・引きこもっていたけど、UNISON SQUARE GARDEN先生のおかげで、大学受験に挑戦することを決めた、RN モドカシフロー!
・この春、バンドを組むという夢を叶える、RN 毛玉の付いたジャージ!
こもり校長「ここで、俺は1つ問題だと感じてることがあります」
ぺえ教頭「なに?(笑)」
こもり校長「我々、リモート越しで電話してます。なので、リモート越しで電話すると、声のトーンが荒くなってるんですよ」
ぺえ教頭「保険かけてるんじゃないの? 大丈夫? そんな変わる?」
こもり校長「これは違う! 生放送教室で聴く声と、リモート越しで聴く声は違うんですよ。ざらつき具合が違います」
ぺえ教頭「本当に? 自信ないんだべ(笑)」
こもり校長「だから、『もしもし』って言われたら、初めて聴いた『もしもし』だと思うよ」
ぺえ教頭「そんなことないって。たぶんリモートでも、そこまで大変わりはしないゾ?」
こもり校長「と思うじゃん。結構これそうなんです。ラジオ業界、これに一番悩んだ」
ぺえ教頭「すごい…ラジオ業界を背負ったな(笑)」
こもり校長「最終バッターですから! 最後のバッターは、この生徒!」
???「もしもーし!」
ぺえ教頭「ん?(笑)」
こもり校長「…。俺の印象です。ゲスト講師が好きな生徒っていうのは、大体緊張しちゃうんですよ。なんですけど、昨日電話した2人に関しては、好きな想いはあるんですけど、ものすごく冷静に話せてた2人が出てきたなっていう印象なの。緊張し過ぎてテンションがおかしくなることもなく、自分を見失うこともなく、言葉を見失うこともなく、ずっと綺麗に喋れてたイメージ。
しかも、聴いた感じわかったでしょ? 『もしもし』が綺麗になってるじゃん。俺らが聴いたのはざらざらざら〜っていう」
ぺえ教頭「確かにね。二重にも聴こえてたりもしたもん」
こもり校長「でしょ? だからリモートで聴く『もしもし』と生放送教室で聴く『もしもし』は違うんだよ」
ぺえ教頭「でも、直感で“こっちだ!”みたいのはあったよ」
こもり校長「俺もある!」
ぺえ教頭「…さっきそれで失敗してるからなぁ」
こもり校長「ちょっと1回、せーので挙げてみようよ。直感ね? …せーの!」
こもり校長「毛玉の付いたジャージ!」
ぺえ教頭「モドカシフロー!」
こもり校長「きました…」
ぺえ教頭「逆にすごくないか?」
こもり校長「こんなに感性の違う2人が、校長と教頭をやってるっていうのが、奇跡だよな」
ぺえ教頭「そうだね。やっぱり意味があるんだよ」
こもり校長「めっちゃいいこと言う。俺らがやってる意味があるよね。2つの両極から…2択だぜ? 2択なのに。じゃあ、俺は教頭を信じてモドカシフローでいきます!」
ぺえ教頭「ダメ! 1回目は私を信じたんだから」
こもり校長「いやいや!」
ぺえ教頭「いやいや、あんたの学校よ?(笑)」
こもり校長「俺の学校か…。いきましょうか。RN 毛玉の付いたジャージが…」
ぺえ教頭「本当に!?(笑)」
こもり校長「…あれはドラムしてそうな声だったね。声量があると言うか」
ぺえ教頭「あー、そっかぁ…」
こもり校長「吹奏楽部で鍛えられてたから、肺活量はあると思うわけよ」
ぺえ教頭「そこまで計算してたの?(笑)」
こもり校長「そう。なんか途切れることのない『もしもし』だったと言うか」
ぺえ教頭「…いきましょう」
こもり校長「我々の答えは、RN 毛玉の付いたジャージ! です!」
???「もしもーし! 福岡県、18歳、RN モドカシフローです!」
<カキーン!!>
こもり校長・ぺえ教頭「…」
ぺえ教頭「まぁまぁ、だから、お互いちゃんと1個ずつ傷を負ったじゃん。失敗し合って、ね(笑)」
こもり校長「確かにモドカシフローだったわ!」
ぺえ教頭「おい!」
こもり校長「今ちゃんと聴いたら…」
ぺえ教頭「今改めて聴いてみて、何が決め手?」
こもり校長「モドカシフローは、何かを決意してる声だったわけ。俺の中では意外だったわけよ。俺がその後に“学年聞いていい?”って言って、“大学1年の年なんですけど…”って言って。だから大学(受験で)浪人してるはずなのに、それをすごいちゃんと話してくれるな、っていう印象が俺の中で強かったの。今聴いたらその声だったわ」
ぺえ教頭「…ちょっとずるくねーか? 後出しかよ…」

職員「(笑)」
こもり校長「毛玉の付いたジャージの方が、ちょっとだけ悩みの中にいた感じはあったよね」
ぺえ教頭「うわぁ、ちょっと面白いじゃない、これ」
こもり校長「これは相当面白いね」
ぺえ教頭「他の子の『もしもし』も聴きたいなぁ」
こもり校長「そう! そうなんです! ないんだよ。
我々の今回の戦いは、完封勝利!」
ぺえ教頭「…」
こもり校長「ヒットは打たれました。ただ、0点でもないです」
ぺえ教頭「2勝2敗でしょ?」
こもり校長「2勝2敗で完封だよ? めちゃくちゃすごいじゃない」
ぺえ教頭「やめてよぉ…恥ずかしい…」
こもり校長「まぁでも、間違えちゃった生徒には、本当に申し訳と思っている! 本当に申し訳ない! 俺らは、『もしもし』だけの学校じゃないから。そこから先で話した内容は、俺らがちゃんと覚えてるから! 嘘じゃない」
ぺえ教頭「本当そう」
こもり校長「だからまた話そう!」
ぺえ教頭「悔しい…」
こもり校長「非常に悔しい! ただ、この悔しさをリベンジさせてください! この後24時、無料アプリ『AuDee』の『学校運営反省会議』でリベンジします! もう1試合やります!」
ぺえ教頭「マジで!? まだある?(笑) あー嬉しい!」
聴取期限 2022年4月22日(金)PM 10:00 まで

































