8月の逆電先行予約権に当選したRN:異文化の住人と逆電! さらに『雑学ヒーローズ』を開催!?

SCHOOL OF LOCK!


学校運営戦略会議を聴く

聴取期限 2022年8月19日(金)PM 10:00 まで



こもり校長「今週もお疲れさま!」

ぺえ教頭「お疲れさまでした〜!」

こもり校長「さぁ、夏休み真っただ中! ということで、明日からは世の中はお盆らしいですよ」

ぺえ教頭「明日からなんだ」

こもり校長「土曜日からなんだって。13・14・15がお盆なのかな? でも、月曜は平日なんだって」

ぺえ教頭「ムズ! わからんくなる(笑)」

こもり校長「(笑) 人生でお盆を感じたことがないんだよね」

ぺえ教頭「一度も?」

こもり校長「一度も! だから、お盆って何?」

ぺえ教頭「ゴールデンウィークとかは思い出ができたりするけど…、確かにお盆ってそこまでね」

こもり校長「そうそう。まぁでも、ラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK!は、お盆と言えども、今週も毎日やっております!」
月曜日はHakubi先生が来校ということで…」

ぺえ教頭「楽しかった。3人のバランスがすごく良くて(笑)」

こもり校長「みんな面白かったね。“蛙化現象”についてあそこまで熱くなるとは、と思うよね」

ぺえ教頭「片桐先生がもの凄く熱くなっちゃって」

こもり校長「そして、(火曜日は)『マニアック自由研究』。みんなの、マニアックな自由研究の話を聞かせてもらって、俺の癖みたいなのが…」

ぺえ教頭「校長の癖、いっぱい出て来たね」

こもり校長「あの日は恥ずかしい1日だったな…」

ぺえ教頭「楽しかったです」

こもり校長「そして水曜日は、映画『ONE PIECE FILM RED』の監督でもある、谷口悟朗監督が来てくださいまして」

ぺえ教頭「この日は、ちょっと忘れられない日になりましたね」

こもり校長「谷口悟朗監督が言うこともめちゃくちゃすごくいい…今後の未来のためになることだし、『ONE PIECE FILM RED』の話ももの凄く面白かったし」

ぺえ教頭「校長はエンジン全開だったね」

こもり校長「むっっちゃ楽しかった!」

ぺえ教頭「よかった(笑)」

こもり校長「ネットニュースになってたよ。谷口監督が二十何年前に織田さんからストーリーを聞いてて、それがそのままいまだに本筋通りになってるっていう話。監督は結末を知ってる人だから」

ぺえ教頭「そうだね、『ONE PIECE』のね」

こもり校長「聞きたい気持ちもあるし、聞きたくない気持ちもあるし」

ぺえ教頭「ファンからしてみればそうだよね」

こもり校長「で、木曜日は『親のこと』という授業。今思う親のことを、生徒のみんなが書き込んでくれて、その書き込みを読んだりとか。校長・教頭が親の観点・考えることを話したし、生徒からの話も聞いたし。またこういうことは、引き続き、生徒の声も聞いていきたいと思っております!」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「そんな今週の授業は、radikoのタイムフリー機能で、もう一度参加することができます。授業に参加できなかった生徒、もう一度参加したい生徒は、チェックしてみてください!」


こもり校長「さぁ今夜は、先行予約している生徒と逆電していきます!」

ぺえ教頭「今年1月に、『2022年の学校運営戦略会議での逆電権 先行予約会』を行ない、2月から12月まで毎月1人逆電する、11人の生徒をクジで決めちゃいました」

こもり校長「ということで今夜は、8月の逆電権を獲得した生徒に電話していきます! 8月の生徒は…!」


■ 逆電が夢
中2のころから、毎日ずっとスクールオブロックを聞いていたので、一度逆電がしてみたいです!
異文化の住人
男性/18歳/滋賀県
2022-01-24 19:11


こもり校長「…っていうのが抽選会の時なんだけど、その後の今年3月、高校を卒業するタイミングで初逆電したのよ! あれから、大学に入って、大学生活が今どうなってるのか?」

ぺえ教頭「どうなってるの〜?」

こもり校長「だって上半期がもう終わったわけですから。今からその辺の話も聞いていこうかね。
もしも〜し!」

異文化の住人 滋賀県 18歳

こもり校長「久しぶりだねぇ。大学はどうよ?」

異文化の住人「大学は、小中高と今までの学校生活の中で、一番楽しいです!」

ぺえ教頭「えー、よかった!!」

こもり校長「嬉しいよ! 結局、楽しいのが一番だからね」

ぺえ教頭「確かに、声も明るいもんね」

こもり校長「本当に楽しそうだもんね」

ぺえ教頭「最近も(SCHOOL OF LOCK!を)聴いてくれてる?」

異文化の住人「テスト前とかでなければ、ほぼ毎日聴いています」

こもり校長「そう! 聴いてくれてる! ありがとう!」

異文化の住人「はい!」

ぺえ教頭「前に電話した時に、“大学生になっても聴いてね。異文化の住人の名前見れなくなるの寂しい”って私が言ったの覚えてる?」

異文化の住人「はい、覚えてます!」

ぺえ教頭「よかった…! こうやって再会できてよかったわぁ」

こもり校長「今は、大学は夏休みとかなのか?」

異文化の住人「今は夏休みに入ったばかりで、10月3日ぐらいまで夏休みです」

ぺえ教頭「長いのよね。2か月あるもんね」

こもり校長「むっちゃ休みやん。どうなの? 夏休みは何するの?」

異文化の住人「夏休みは、新しいことや色んなことに挑戦したいと思ってるんですけど…」

こもり校長「えー、前向き…!」

異文化の住人「その中で、高1の頃からずっとキックボクシングを習ってて。それでちょっと試合に出たいなと思ってます!」

ぺえ教頭「おお…! 挑戦してるわ(笑)」

こもり校長「うん。それはすごい挑戦だと思うよ。試合は初?」

異文化の住人「高2の時に一度だけ出たことがあります」

こもり校長「高2の時に出たのはどういう大会なの?」

異文化の住人「京都で行なわれた関西大会みたいなやつに初めて出場して、金メダルを獲りました!」

こもり校長「すごいやん…!」

ぺえ教頭「スゴくない? 関西大会で優勝してるのって」

こもり校長「将来はキックボクシングの選手になるの?」

異文化の住人「いえ、違います(笑) 今、医療系の大学に通っていて、将来は放射線技師になりたいなって思ってます」

こもり校長「うわ、すごい!! レントゲン撮ったりできる人だよね?」

異文化の住人「そうです!」

ぺえ教頭「なかなか難しいんだよね」

こもり校長「俺、放射線技師の人にむっちゃお世話になるからさ。怪我した時いつも撮ってもらう。放射線の名医(?)になってね!」

異文化の住人「なります!」

こもり校長「誰よりもきれいに撮れる人になってもらって、そしたら俺、安心だわ」

ぺえ教頭「楽だよね」

異文化の住人「頑張ります!」

こもり校長「じゃあ、この夏にキックボクシングの試合に出るっていうのは、趣味として出るってこと?」

異文化の住人「そうです。趣味として頑張りたいなと思ってます」

ぺえ教頭「趣味なのに大会まで出ようとするなんてスゴイよね。すごくいいと思う。鍛えてるの?」

異文化の住人「毎日筋トレはやってます」

こもり校長「なんだ、そっか。異文化の住人とは、まだ俺ら会ったことないじゃない。いっぱい会って話したりとかないから、俺の中ではまだイメージがないじゃない。“毎日筋トレやってる系の体”ってことでしょ?」

異文化の住人「体は結構バキバキです(笑)」

ぺえ教頭「え、ちょっと(笑) ね〜え〜」

こもり校長「ちょっとお〜」

ぺえ教頭「2人ともオネエみたいになってる(笑)」

こもり校長「なんで俺が引っ張られるんだよ(笑) 色白?」

異文化の住人「色白です」

ぺえ教頭「異文化の住人を想像してこ!」

こもり校長「色白で、筋肉もバキバキで」

ぺえ教頭「腹筋もバキバキ?」

異文化の住人「一応割れてます」

ぺえ教頭「そう。胸筋も?」

異文化の住人「…も、少しはあると思います」

ぺえ教頭「いいじゃない!」

こもり校長「魅力的! で、キックボクシングしてるから、足もガッチリしてるんでしょ?」

異文化の住人「はい、たぶんしてると思います」

ぺえ教頭「すね毛の濃さは?」

異文化の住人「薄いです」

こもり校長・ぺえ教頭「わぁ〜!」

一同笑い

ぺえ教頭「身長は?」

異文化の住人「平均(170�僉砲阿蕕い世隼廚い泙后�
…で、試合に出たいと思ってるんですけど、ちょっとモチベーションの方が保てていなくて、よければ、モチベーションの上げ方みたいなのを教えていただきたいなって思います」

こもり校長「えー? 夏に大会に出るって言うのに、大会に向けてのモチベーションが全然上がらないってこと?」

異文化の住人「テスト期間が1週間ぐらい続いていたのもあって、習い事を1か月以上休みにしていたり、夏休みに友達と遊ぶ予定とかがたくさんできたり、バイトを頑張ってたらそれだけで疲れてしまったりして、なかなか…」

こもり校長「バイトは何やってるの?」

異文化の住人「ドン・キホーテでバイトしてます」

ぺえ教頭「(笑) えー!」

こもり校長「バラエティに富んでるじゃない、あなた! そっかー、なるほどね。キックボクシングのモチベかぁ…。モチベは下がってちゃダメなの?」

異文化の住人「大学に入った時に、1クラス90人の前で、自己紹介をする時間があったんです。その時に周りの人は、バスケ部だったり軽音部とかで、部活のことを中心に話されてたんですけど、僕は部活やってなかったんで、習い事のことを話しました。それで周りの友達とかに“試合を観に行きたい”とか言ってもらえたりして、期待に応えたいなって思ってます」

ぺえ教頭「確かに、カッコイイとこ見せたいね(笑)」

異文化の住人「そうです」

こもり校長「うわー…! ハードコース行ったねー!」

ぺえ教頭「そうだね(笑) なかなか飛び込んだね」

こもり校長「一番、後戻りできない道! ナンバーワン! だって、もう出るしかないじゃん。で、いいとこ見せるしかないじゃない」

異文化の住人「はい」

こもり校長「もうこれは本当に呪いだと思ってやるしかないよ。モチベーションは下がっても、これはムリ! やるしかないっていう。
俺は思うんだけど、世の中に効率悪いことっていっぱいあるじゃん。“それって違うんじゃない”とか“こうした方がいいんじゃない”とか、この世の中は根性とかじゃないっていう風潮なんだけど、俺は『気合い』っていう言葉は本当にあると思うの! やっぱり人の心だから。
だから、マジで根性で行くしかない! これは、やるしかない!」

異文化の住人「はい、頑張ります!」

ぺえ教頭「そうよ。令和も気合いよね!(笑)」

こもり校長「そう! 結局、俺はこれをパワハラと言われても、認めます! 異文化の住人は、気合いを出して、バイトが終わってどんだけ辛かろうとも、腹筋します! スクワットもします! 腕立てもします! 鍛えます! 以上です!」

異文化の住人「ありがとうございます!」

一同笑い

ぺえ教頭「ドンキから帰ったらね(笑) 帰り道も走って、縄跳びして(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「汗も掻いて、試合前になったら水抜きして体軽くして! 食事も制限します!」

異文化の住人「はい!」

こもり校長「できるか!?」

異文化の住人「はい、できます!!」

一同笑い

こもり校長「よっしゃ、よく言った!(笑)」

ぺえ教頭「こんなすぐさらっとできるの? できちゃうのね?(笑)」

異文化の住人「頑張ります!」

こもり校長「君には、気合いというエンジンが心に積まれてるから(笑) そのエンジンをフルマックスにしてちょうだいよ」

異文化の住人「はい、頑張ります」

ぺえ教頭「でも、喋るのが上手になったわね、あなた」

異文化の住人「ありがとうございます!」

こもり校長「そりゃそうだよ。だって大学に行って楽しいんだもん」

ぺえ教頭「何だかちょっと成長してるわぁ…!」

こもり校長「そうだよ、人っていうのは“心”だもんな!」

異文化の住人「あ、はい!」

ぺえ教頭「え? 金八?(笑)」

こもり校長「この世の中で大事な言葉は『気合い』だもんな!」

異文化の住人「はい、『気合い』です!」

こもり校長「ほら! いい子に育ってくれて…(笑)」

ぺえ教頭「怖いわよ(笑)」

こもり校長「いつか、滋賀に行ったタイミングで会いたいわ」

異文化の住人「ぜひ会いたいです!」

ぺえ教頭「そうね、ドンキ行くわ」

こもり校長「俺ら、14日に『True Colors CARAVAN』大阪に行くじゃない。そっか、でも会えないか…」

異文化の住人「あ、僕もたぶん行くと思います!」

ぺえ教頭「えー! 嬉しい!!」

こもり校長「ちょっと待ってよ! 本当!? (筋肉)バキバキの子を探せば異文化の住人ってこと?」

異文化の住人「(笑) たぶん、見た目は細いかもしれないです」

一同笑い

ぺえ教頭「うわー、楽しみだなー! 言ってね!」

こもり校長「会えたら嬉しいな!」

異文化の住人「お願いします!」

こもり校長「じゃあ、マジで頑張ってよ! こっちは、結果よりは“友達にカッコイイとこ見せたい”みたいな感じだから!(笑) モチベーション下がっても気合いで。俺らの合言葉、『気合い』で」

異文化の住人「『気合い』で頑張ります!」

こもり校長「何かあったら、すぐ『気合い』って使って。体調にだけ気をつけてね!」

異文化の住人「ありがとうございます!」

こもり校長「また大阪で!」

ぺえ教頭「またねー!」

異文化の住人「ありがとうございました!」


♪ 約束 / Eve


こもり校長「絶対約束しような! 絶対“いいところを見せる”っていう俺たちとの約束だから。何が起きようとも。もし大阪で会った時には、“合言葉は『気合いです』”って言って! 異文化の住人が“気合いです!”言ってくれたら、“お前か!”ってなるから」

ぺえ教頭「嬉しい! 一発でわかるよ!」

こもり校長「引き続き、逆電権が当選した生徒に、毎月電話していきます! 残りの月に当選している、4人の生徒! 9月、RN はなよりほ_! 10月、RN つっちーまん! 11月、RN 茨城のSiri! 12月、RN みかんさらだ! みんな、よろしくね!」
みんな、よろしくね!!!


こもり校長「今週の雑学! 『コンビニで、レジが並んでいたら、出入り口から1番近いレジに並ぶと良い』!」

ぺえ教頭「今週のポエム! 『声、音、息づかい、動き、仲間の思い、興奮、不安、緊張、嬉しそうな顔、全部感じて思いをひとつに舞台に輝かせよう』…『響かせよう』だ、ごめん、失敗した(笑)」

こもり校長「ちょっと勘弁してくれよ…。
今俺が紹介したのは、山口県、15歳、女の子、RN さぁーさから届いた雑学!」

ぺえ教頭「これどういうこと?」

こもり校長「理由は、“店舗にもよるけど、ベテラン店員が出入り口側のレジを務める場合が多いから”なんだって」

ぺえ教頭「えー、そうなの?」

こもり校長「早く流したいからじゃない? 奥で速いと前がつっかかっちゃうから、前から徐々に出せるようにしたいんじゃない?」

ぺえ教頭「私コンビニで4年間ぐらいバイトしてたけど…」

こもり校長「どこのコンビニ?」

ぺえ教頭「宮城県と山形県」

こもり校長「あー…、そうね。宮城と山形には、まだベテランが育ってなかったのよ」

ぺえ教頭「…そういうこと? でも、コンビニでバイトしてたら、こういう話聞かない? 聞いたことなかったわ」

こもり校長「いや、なるべく言わないようにしてるの。雑学だから」

ぺえ教頭「…(納得いってない感じ)」

こもり校長「(笑)」

ぺえ教頭「そして私が紹介したのは、富山県、14歳、女の子、RN 菊の華から届いたポエムでした」

こもり校長「たぶん、そういう舞台に立つ子なんだろうね。演劇部とかに所属してるのかな?」

ぺえ教頭「すごいね。想いが、気持ちが、伝わってくる」

こもり校長「最後あれだけ間違えて、誰が言ってるんですか(笑)」

ぺえ教頭「そうね、本当だよ。台無しにしたっていう自覚はあります(笑) 失礼しました!」

こもり校長「(笑) 我々も響かせていこう! SCHOOL OF LOCK!で全国に想いを…」

ぺえ教頭「共鳴してくれい」

こもり校長「(笑) 引き続き、雑学がある生徒は、『学校運営戦略会議掲示板』に、教頭に読んで欲しいポエムがある生徒は、『ポエム掲示板』に、それぞれ書き込んでください!」


こもり校長「そして、この『雑学』は、今年の春からとうとつに募集しはじめたんだけど、毎週、みんなが書き込んでくれて、だいぶ溜まってきたから、ここからの時間は、こちらをお届け!
『雑学ヒーローズ』!!!」

こもり校長「SCHOOL OF LOCKは、最近、世界一“雑学”を大切にしている学校になりつつあります! ということで今夜は、最近届いた雑学をたくさん紹介していきます!」

ぺえ教頭「そして今夜、雑学を紹介した生徒全員に、SCHOOL OF LOCK!のステッカーをプレゼントしちゃいます!
昔から“FAX”は世界一大切にしてきましたが、最近は“雑学”も世界一大切にしている学校になりかけています!(笑)」

こもり校長「…ということで、生徒からの雑学をチェックしていきましょうか!」

ぺえ教頭「神奈川県、15歳、女の子、RN いろは! 『涙って、実は、血液。』」

こもり校長「うん」

ぺえ教頭「え、知ってた?」

こもり校長「これは知ってるよ!」

ぺえ教頭「“涙は、血液から赤い色を抜いた血しょうと言われる透明な液体からできているとのこと。ちなみに、汗も同じく血しょうからできている”。汗も、血液…。私知らなかったよ。知ってた?」

こもり校長「理科の授業でやった。俺、生物の授業得意だったから。中学の時の学年主任が、理科の生物の担当の先生で」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「生物でやった?」

こもり校長「うん! やった」

ぺえ教頭「待って、嘘…! ここの3年(年齢差)で何かあったのかな? 私聞いたことないよ?」

こもり校長「いや、そういうことじゃないと思う。教科書に載ってるとかではないんじゃないかな…高校もそうだったね」

ぺえ教頭「でも、やっぱり“涙も血液”って聞くと、涙ってものすごいモノに感じてきた。だって、“感情で溢れてくる血液”ってことでしょ?」

こもり校長「涙って怖いんだよ。感情によって、血液で分泌するものが違うから、味が違うんだって」

ぺえ教頭「へ? しょっぱいとか?」

こもり校長「“嬉しい時に流す涙”と、“悲しい時に流す涙”は、違うんだって。分泌されてる成分が違うから」

ぺえ教頭「え、感じたことある?」

こもり校長「悲しく泣いてる…辛いとか悔しい時の涙は、しょっぱく感じてるな」

ぺえ教頭「え、ホント? で、嬉し涙は?」

こもり校長「…わかんない。しょっぱくない」

ぺえ教頭「甘いの?(笑)」

こもり校長「甘いかどうかはわかんないけど、でも、感情によって味が違うんだって」

ぺえ教頭「へ〜!(笑)」

こもり校長「宮城県、13歳、男の子、RN パラドックスマウス! パラドックスマウス、今月は毎日のように、その日の記念日にまつわる雑学を書き込んでくれてるのよ」

ぺえ教頭「ありがとう〜!」

こもり校長「ありがとう! その中からいくつか紹介させてもらいます。これは8月5日! 『今日はタクシーの日ということで…。タクシーのドアが自動ドアになったのは、1964年の東京五輪がきっかけである』。
“来日する外国の方へのおもてなしとしても、この頃から始まった”と。“タクシーのドアが自動で開くのは、ほぼ日本独自のサービス”」

ぺえ教頭「へぇ〜!」

こもり校長「確かに、そうかも。アメリカのイエローキャブは自分で開けなきゃいけないもんな。タクシーの技術が進んでるんだ」

ぺえ教頭「8月5日? なるほどね。
続いて、神奈川県、18歳、男の子、RN 海の鳥! 『江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の時代は、魚を釣っただけで、庶民は島流し。武士は切腹されていた』」

こもり校長「ええー!?」

ぺえ教頭「“『生類憐みの令』によって、釣りと釣り舟の禁止令が出された。それでもこっそり釣りを楽しむ武士がいたくらい、釣りは魅力的なものだった”とのことです」

こもり校長「まず、『生類憐みの令』が出て、“生きとし生けるもの、全てを大事にしましょう”ってことじゃん。虫も動物も…」

ぺえ教頭「なんでそんなに覚えてるの? さっきから、生物の話も歴史の話も、すごいね」

こもり校長「これはだって! 100億パーセントやるじゃん!」

ぺえ教頭「勉強できるんだっけ?」

こもり校長「できないよ。俺超バカだよ。テレビでもこういうのよくやるじゃん。綱吉がすごく犬が大好きで、犬を大切にしてたから“お犬様だ”って言って、犬が一番偉い、なんていうのでやった、みたいなのあるじゃん」

ぺえ教頭「すごくない?」

こもり校長「何の話しようとしたか忘れちゃったじゃない!」

ぺえ教頭「ごめん(笑)」

こもり校長「そうそう! だから、大変だよね。生きられないじゃん。山菜しか食べられないわけじゃない。あとは、自然死した動物しかないわけだから。でも自然死する動物を待っていたら食えないから、庶民たちは動物性たんぱく質が摂れなかったわけよ。だからすごい時代よなって思う」

ぺえ教頭「そうだよね」

こもり校長「来ました。こんな書き込みが届いております」


■ 誰かわかる人いますか?
学校運営戦略会議掲示板にみんな雑学を書き込んでいるのですが、何かあったのですか?
関西演歌を愛する若者(弟子)
ー/15歳/兵庫県
2022-06-29 20:14


ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「関西演歌を愛する若者(弟子)は、俺が教頭時代に逆電したことがあって、SCHOOL OF LOCK!の非公式部活の“雑学研究部”の部長だったのよ」

ぺえ教頭「あーそうなんだ…!」

こもり校長「で、2年前から雑学の書き込みを続けてくれてて、で、たぶんそんな2年間も非公認で部長をやってたのに…。当時電話した時も“(雑学研究部が)あんまり盛り上がってません”みたいな感じだったの。なのに、2年越しに急にみんながブワーって書くようになったから、何があったんだ、っていうことなのね」

ぺえ教頭「誰か教えてくれってね」

こもり校長「雑学って、なんでこんなに楽しいんだろう?」

ぺえ教頭「楽しいね」

こもり校長「俺好きなんだよな」

ぺえ教頭「とっても。もっともっとくだらないのも聞いてみたいけどね(笑)」

こもり校長「あのね、LDHの俺の後輩で1人、“千の雑学”を持ってる後輩がいるの。もう何聞いても雑学を答えられる、みたいな。だから、いつかFRIDAYに呼んでもいいですか?」

ぺえ教頭「えーっ!? そんな、できるの?」

こもり校長「“雑学だけの日”にして、『生徒と雑学対決』でもいいし、『生徒が知らない雑学を言えるまで返さない』とか」

ぺえ教頭「こっわ…(笑) いいね(笑)」

こもり校長「いつか呼んでもいいですか?」

ぺえ教頭「え、すぐ呼んで!」

こもり校長「いいんだったら、すぐいつでも」

ぺえ教頭「やりたい! ね」

こもり校長「この時間だったら100%あいてるから。じゃあちょっと呼びます。いつかそういう企画もやってみます」

ぺえ教頭「楽しみ!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「で、雑学を紹介した生徒全員に、SCHOOL OF LOCK!のステッカーをプレゼントします!」

ぺえ教頭「引き続き、雑学がある生徒は、『学校運営戦略会議掲示板』に、書き込み待ってます!」

学校運営戦略会議を聴く

聴取期限 2022年8月19日(金)PM 10:00 まで

学校運営戦略会議 放送後記

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