Perfume夏のフェスグッズを研究せよ!

『Perfume夏のフェスグッズを研究せよ!』


あ〜ちゃん「Perfume、この夏たくさんのフェスに出演が決定しています。」

かしゆか「8月4日(日)が「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」。こちらがGLASS STAGEに出演します。」

のっち「おわっ!」

あ〜ちゃん「大きい〜。」

のっち「大きい〜。」

かしゆか「大きいとこだよ〜。」

のっち「2年ぶり。」

あ〜ちゃん「そうだね。」

のっち「続いて8月18日(日)が「SUMMER SONIC 2019」、こちらがMARINE STAGEに出演します。」

2人「大き〜い!!」

のっち「(笑)」

あ〜ちゃん「これも度肝抜かれるほど多分大きくて。なんか、いつもフェスをやる時にこのGLASS STAGEとサマソニでビビるんですよ(笑)」

のっち「ビビるね〜。」

あ〜ちゃん「久々のライブっていうのになるのに、こんなにでかいとこ急に3人だけ出された!みたいな感じで。」

かしゆか「分かる〜。」

あ〜ちゃん「もうブルブル震えて。ガタガタってなる2日みたいな。」

のっち「毎回そうだよね。」

あ〜ちゃん「毎回そうなる。」

のっち「わ〜、思い出せてよかった今。」

あ〜ちゃん「今ね。今自覚しといて良かったよね。」

のっち「よかった。」

あ〜ちゃん「続いて8月31日(土)が「SWEET LOVE SHOWER 2019」」

のっち「久々な気がする〜。」

あ〜ちゃん「これも久々じゃね。」

かしゆか「そうだね。」

のっち「楽しみ。」

かしゆか「続いて9月15日(日)が「KOYABU SONIC 2019」」

のっち「おぉ!2回目!ありがとうございます。」

かしゆか「2回目ですね。」

あ〜ちゃん「前もなんか仲良くしていただいて、良くしていただいてね、ほんとに。」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「さぁそんなフェス会場でPerfumeグッズが発売されるんですけども、今年どんなものがあるのかということなんですけど。いっぱいあるよね。」

のっち「いっぱいあります。」

かしゆか「まずTシャツ?」

のっち「Tシャツ。」

かしゆか「ちょっと今回全部変な名前付けたんですよねぇ。」

のっち「付けたなぁ。」

かしゆか「もう…勢いで私が付けました。」

のっち「あ〜、ゆかちゃん!かしゆかだった(笑)」

かしゆか「まずTシャツの名前は『シャレティルゥー』」

のっち「読み方それなんだ(笑)」

かしゆか「カタカナで書くとね、シャ・レ・ティ・ルーなんだけど、読み方はシャレテル〜!です。」

のっち「テンション高めでいったんだ。」

あ〜ちゃん「なるほど。」

かしゆか「そう。」

あ〜ちゃん「“ティ”はTシャツのTなんですね。」

かしゆか「そうですそうです。入れました〜。」

あ〜ちゃん「だからいつも静かな人がこうやってなっちゃうと急にちょっとドキッとする。」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「ありますよね。」

かしゆか「どどどどどどうした、どうした!? って。」

あ〜ちゃん「いつも静かなのにどうしたのっていう、はい。…続けて。」

かしゆか「レトロ・フューチャーをイメージした総柄Tシャツなんですよね。Perfumeにしては珍しいデザインだよね。」

あ〜ちゃん「そうじゃね。総柄珍しいし、あとこの生地も珍しいよね。」

かしゆか「すごいサラサラ生地で薄くて、涼しい。だけど黒だから透けないっていう。フェスもってこいの生地になってます。」

あ〜ちゃん「だねぇ。中に水着とか着てそのままインとかしたりしても涼しいかも。」

かしゆか「いいね、楽だね。」

のっち「あ〜、めっちゃいい。」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「そして続きましてが、『チカチカタオル』」

2人「うん。」

かしゆか「目がチカチカするくらいの蛍光イエロー…(笑) ちょっと自分で言うの全部、恥ずかしい。」

のっち「(笑)」

かしゆか「真面目に話すテンションじゃない!これは。」

2人「(笑)」

かしゆか「真面目に言うやつじゃないの。」

のっち「目で見て、文字で読んで面白いなっていうやつ。」

かしゆか「そ、そうだね。」

あ〜ちゃん「はい。」

かしゆか「蛍光イエローとグレーでね。おしゃれだけどめちゃ派手っていう。かわいいよね〜。」

のっち「これめっちゃかわいい〜。」

あ〜ちゃん「なんかやっぱ名前の入ってる物をお客さんが持っててくれると、もう信じられないほどの心強さ。」

かしゆか「分かる!」

あ〜ちゃん「もらうんですよ。やっぱフェスとか…自分なんて見てないだろうなとか、こんな大きいとこ出ていいんじゃろうか?とか、そういう気持ちに急遽なることあるけど。こういうの持ってくれてる人がいて、それを見つけられるとめちゃくちゃ心強くて。」

のっち「ね。」

あ〜ちゃん「だから…もう自分たちが持ってて欲しい物。」

のっち「これ何織りって言うんだっけ?」

かしゆか「ジャガード?」

のっち「ジャガード織りなんだけど。普通の生地だと多分、すっごい重いのよ。だけどこれはなんかめっちゃ軽い。」

あ〜ちゃん「そうじゃね。」

のっち「新素材な気がする。」

かしゆか「たしかに。そうかも、そうかも。ジャガードの中でも軽いかも。」

のっち「体洗うタオルみたいな…くらいの軽さ。」

あ〜ちゃん「そうじゃね〜。で、しかも表と裏で印象が全然違うしね。」

のっち「そうそう。マジおすすめです。」

かしゆか「いいですね〜。」

あ〜ちゃん「うん。おすすめ〜。」

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「続きまして『キノウテキサコッシュ』」

のっち「あい。」

かしゆか「これ前にね、2017年のイベントグッズで作ったサコッシュのグレードアップしたやつですね。」

あ〜ちゃん「そうじゃね。あれも校長もずっと使ってくれとるな。あのオレンジとネイビーのやつね。」

のっち「ね〜。」

あ〜ちゃん「ほんまに良い言うて。」

かしゆか「それを更にバージョンアップしまして。前は1個にポケットがいっぱい付いてたんだけど今回は取り外しできる2つに分かれてるみたいな感じで。」

のっち「下がシンプルなグレーのいわゆるサコッシュ的なバッグで。で、その上にちょっとウエストポーチみたいな軽い生地の蛍光イエローのバッグが付いてる。」

かしゆか「はい。」

のっち「これまでにない構造となっております。」

あ〜ちゃん「はい。」

かしゆか「ちょっとね、前のサコッシュと長さも変えて。ちょっと流行りの感じのちょっと縦が短いサイズにしたんですよね。」

あ〜ちゃん「そうそう。だからちょっと手前の黄色いやつだけでボディバッグみたいに付けても行けるし。これはおすすめ。」

2人「おすすめ。」

かしゆか「今回も機能的ですね。」

あ〜ちゃん「安いしね。」

かしゆか「安い!たしかに。」

のっち「たしかに。」

あ〜ちゃん「もう値段はほんま値切るけぇね。おばさんたちが。」

のっち「(笑)」

かしゆか「もうババァうるせぇな〜。」

あ〜ちゃん「永遠に値切る。」

かしゆか「『それじゃ買わないかなぁ』とか言って。」

あ〜ちゃん「抑えました。」

かしゆか「2500円まで抑えました。」

2人「はい。」

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かしゆか「続きまして、『ミツヤマキャップ』。これかわいいね〜。」

2人「かわいい!」

かしゆか「黒いキャップで、形も最近の流行りな形で、ちょっとつばが長いみたいな。」

あ〜ちゃん「そうそう。じゃけん日よけにもなるし、あとやっぱ普通に付けられる。」

かしゆか「そうだね。」

のっち「ね〜。」

かしゆか「蛍光の線でミツヤマがあるみたいな感じで。後ろのところに“Perfume2019”って入ってるんですよね。」

のっち「入ってる。」

あ〜ちゃん「そんでもってこれの最大の特徴は、つばの左前のところにラッパーの人たちがいつも付けっぱなしするシール?あれをPerfumeで作ったんですよ。」

のっち「これ、だから付けっぱなしで被るやつで良いんだよね?」

あ〜ちゃん「そう。だからラッパーだと思って、自分のことを。」

かしゆか「付けっぱなしで被る。」

あ〜ちゃん「オレ新品持ってんだぞ、金持ってるぞという感じで。」

かしゆか「あ、そういう意味合いなんですか(笑)」

2人「そういう意味で。」

あ〜ちゃん「はい。付けてください。」


かしゆか「そして最後が『ネオセン』」

のっち「ネオセン!」

かしゆか「扇子のことです…ネオンセンス。派手〜!」

のっち「…かわいい!」

かしゆか「派手かわいい。蛍光イエローの扇子で、そこに黒でね文字が入っていて。軽いんですよねー。」

のっち「軽い。」

かしゆか「そして…そのフックみたいなのついてるから、さっきのキノウテキサコッシュにつけても良し、自分のベルトループにつけるも良し。どこにでもつけられます。」

のっち「あと本当に細かいんだけど、この骨の部分?にロゴが入ってて。」

かしゆか「かわいいね〜。」

のっち「だから閉めたときにも…ほら〜!」

かしゆか「(高い声で)ミツヤマダヨ!」

あ〜ちゃん「今、(耳に)ビリビリッ!って今きたんだけど。」

のっち「ごめんなさい(笑)」

あ〜ちゃん「なんて言ったんですかね?」

かしゆか「ミツヤマだよ。…(高い声で)ミツヤマダヨ!!」

あ〜ちゃん「なんか2人ともビリビリッ!ってきたんですけどちょっと…(笑)でもまぁかわいいはかわいいよね。」

2人「かわいい。」

あ〜ちゃん「全部ね。」

かしゆか「扇子だから幅とらないしね。中にシュッとしまえていいと思います。」

あ〜ちゃん「よかった。みんな、これぜひともこの夏のアイテムとして手に取っていただけたらと思います。」

Perfume オフィシャルサイト
「Perfume 2019 イベントグッズ」販売決定!!


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『グッズ映えする写真を研究せよ!』


のっち「(急に)オッケ〜!じゃあグッズ映えする写真撮っていきますのでぇ、よろしくお願いしまぁーす!」

かしゆか「え。」

あ〜ちゃん「誰?誰?」

のっち「あ、その前にテンション上がるミュージックをチョイスしないとね!」

(おもむろに音楽をかけ出す)

<BGM「Pick Me Up」>

あ〜ちゃん「なになに?誰?誰?」

のっち「言っときますけど、私こういう一眼的なカメラ⤴?使うの初めてだから、そこは優しい感じでよろしくお願いします。」

あ〜ちゃん「発音おかしいな。」

かしゆか「ちょっとEXIT入ってんの?(笑)」

あ〜ちゃん「や、音程おかしいな。」

かしゆか「え、EXITいるかな?ここに(笑)」

のっち「あ…EXITさん?」

かしゆか「EXITってことかな?(笑)」

のっち「EXITさんって方と被ってるの?(笑)」

かしゆか「そういうことでいいかな?(笑)」

のっち「じゃあまずはかしゆかちゃ〜ん?」

かしゆか「あ、はい。」

のっち「かしゆかさん、そうだな〜。」

あ〜ちゃん「『かしゆか〜⤴』だけどね。『かしゆかちゃ〜ん』っていうのはちょっと世代…。」

かしゆか「選んでくれるんですか?」

のっち「今日はちょっと、スポーティーなのは…スポーティな服装ではないんだけども…全部付けていこうか。」

かしゆか「!?…ん?全部ですか?!」

あ〜ちゃん「(笑)」

(撮影スペースに移動)

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のっち「マイクはここですね?じゃあ、かしゆかちゃん、その壁の前に立っちゃおうかぁ?」

かしゆか「はい。」

あ〜ちゃん「酔っ払ってんの?(笑)」

のっち「えっ合ってますか?」

2人「(笑)」

のっち「じゃあまずは、かしゆかちゃんの思う1番かわいいポーズでいってみよう!」

かしゆか「え!?何それ、かわいいポーズとかあんの?」

あ〜ちゃん「(笑)」

かしゆか「カメラマンさんこれで良いですか?」

のっち「じゃあ〜…あ、帽子かぶってもらっちゃおうかな。」

かしゆか「こんな感じで…?」

のっち「そのミツヤマが見えるように被ってもらって。」

かしゆか「見えるようにですね、すいません。」

のっち「ま、かしゆかちゃん本当に顔がかわいいんだけど、そのキャップ見せるためにちょっと伏し目がちでいってみようか。」

かしゆか「はい。」

あ〜ちゃん「(笑)…そういうのね、おもむろに言うんだよね。こういうタイプのカメラマンは。」

のっち「ありがと、ありがと。OKいいね。」

かしゆか「いいですか?」

のっち「あ、イイね、イイね!その感じ!あ!かわいいかわいい!右…左手か。左手ちょっとなんか…表情出して。」

かしゆか「(笑)…え!?表情!?じゃあ腰に…はい。」

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のっち「あ、すごくズームだね。今。…はい!引くよ。まず引きからね。え〜、バストアップでいきま〜す。」

あ〜ちゃん「そういうのわざわざ言うの(笑)」

かしゆか「どっちどっち?」

のっち「(カシャ)(カシャ)左振ってみようか。…あ、イイね〜。」

かしゆか「こっちですか?」

のっち「なんか…ほら、『いっしょにフェスに来たら彼氏を仰いであげるね』の瞬間。ハイ!ドン!あっ!イイね!笑顔いいです!…その伏し目がちでお願いします!顔隠す感じで、すごいかわいいけどな…あ、イイですイイです!(カシャ)(カシャ)」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「ハイ!仰いであげてる感じで(笑)」

あ〜ちゃん「こっちは待ってるってことで良いんですね?これを見てて。」

のっち「イイよ!イイよ!今すごくアップです!」

あ〜ちゃん「アップ!?顔がアップになってたの?!」

のっち「顔はアップでいくので…。」

あ〜ちゃん「急にアップにするタイプのカメラマン。」

のっち「グッズを全部顔の回りに持ってきちゃおうか。」

かしゆか「顔の周りに…。」

のっち「あ!かわいい!あ!かわいいです!かわいい!かわいいよ。良いです。OK。ボタンはどこかな?シャッターOK、シャッターこれね。」(※カメラのシャッターの位置が分からない)

あ〜ちゃん「(笑)」

のっち「あ!かわいいです!」

かしゆか「カメラマン…。」

のっち「ちょっと自分が寄ります。…あ!イイね!」

あ〜ちゃん「自分が寄る(笑)」

のっち「あっ!これ!変なとこ触っちゃったな〜。はい!(カシャ)オッケオッケ!あ、イイです、かわいいです。(カシャ)売れます!ありがとうございます。」

かしゆか「あ、今ので良かったのかな?このカメラマン大丈夫かな?」

のっち「次なんだっけ?…キャラ間違えたかなと思ってますぅ。」

あ〜ちゃん「(笑)」


のっち「OK、次あ〜ちゃんいってみようか。」

あ〜ちゃん「心配だな〜。」

かしゆか「大丈夫かな〜。」

のっち「あ〜ちゃんは今日…そうだねぇ。足がとってもきれいですね。あ〜ちゃん。」

あ〜ちゃん「え?」

かしゆか「怖い怖い怖い。どこ見てんの?」

のっち「あ〜ちゃんじゃあTシャツ…あ、イイね。Tシャツその感じで。前に当てる感じでいってみよう。」

あ〜ちゃん「前に当てる感じ。」

のっち「で、さっき使ってないグッズはどれですか?」

かしゆか「タオルがまだですね。」

のっち「あ!イイですね!今撮りたい!今撮りたい!今今今!そのままそのまま!そのままそのまま!…シャッターどこですかー??」

あ〜ちゃん「(笑)」

のっち「シャッターどこですか!?」

かしゆか「カメラマンシャッターの場所知らない(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「OK。あ、イイですね!あ、腰イイですね。(カシャ)あ、かわいい。あ、自由…イイですね。ちょっと自由に動いてもらおうかな。(カシャ)あ、かわいい!照れて…あ、かわいい!足入れま〜す。」

(のっちカメラマン、しゃがむ)

SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「しゃがんで撮ってるよ。」

あ〜ちゃん「古〜いタイプの。」

のっち「あ!かわいい!」

あ〜ちゃん「古いおじさんって感じの。」

のっち「あ!かわいいね!(カシャ)かわいい!盛れてます、盛れてます。すごくイイ。」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「盛れてるって言っちゃってんのよ(笑)」

のっち「すごくイイです(笑)」

かしゆか「盛れてるっていうの自分が言うやつじゃないかな。」

あ〜ちゃん「うん。盛れてるって言っちゃってる。」

<BGM「Hurly Burly」>

のっち「すごくイイの撮れてます。ありがと。じゃあ次ちょっとタオル…。」

あ〜ちゃん「タオル持ちますか?」

のっち「はい…あ!イイですね!ちょっとねモデルが優秀だから、あたし何も言うことないです。寄りま〜す。」

あ〜ちゃん「シャッターだけ確認してください(笑)」

かしゆか「すっげー近い。」

のっち「寄りま〜す。(カシャ)あ、目線ください。はいはい!イイです。ちょっと目線外して。そのままにもう目線ください。ありがとうございま〜す。」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


かしゆか「どういうこと!?(笑)」

あ〜ちゃん「そういうの言うんだよな(笑)」

のっち「できました!」

2人「(笑)」

あ〜ちゃん「できましたって(笑)」

かしゆか「できました(笑)」

のっち「できたじゃない…撮れました!」

あ〜ちゃん「撮れました?(笑)」

かしゆか「あ、撮れました?(笑)…大丈夫かなぁ。」



のっち「じゃあ次ブツ撮り(物撮り)いきま〜す。」

2人「ブツ撮り!?」

かしゆか「ブツ撮りはもうお任せして…。」

のっち「あ、でもちょっとモデルちゃん欲しいかなぁ…。手伝ってほしいので。」

あ〜ちゃん「あ、そうなの?」

かしゆか「え?!」

のっち「ブツ持ってもらおうかな。」

2人「ブツ撮りって置いてとるんじゃ撮るんじゃないん?」

のっち「じゃあかしゆかちゃんに…。」

かしゆか「あ、私?私持つの?」

のっち「OK。じゃあ扇子持ってもらおう。髪の毛ちょっと仰ぐ感じの。」

かしゆか「いや、ブツ撮りですよね!?」

のっち「風…風が欲しいな。風の感じ。」

あ〜ちゃん「ぶれちゃダメですよ。」

のっち「すごくイイ。すごくイイです。…あ、そうか。ブツね…ブツ撮りたいんだけど、かしゆかちゃん撮りたいな〜!(カシャ)」

SCHOOL OF LOCK!


あ〜ちゃん「いやいやいや、ブツ撮りしてくださいよ。」

のっち「あ、イイです、イイです。イイね、髪の毛込みね。」

あ〜ちゃん「いやブツ撮りなんで。ブツ撮り。」

のっち「上手い。上手い!」

あ〜ちゃん「上手いってなんですか?」

のっち「上手いです!」

あ〜ちゃん「上手いって何?」

かしゆか「すごい寄ってるけど、やめて!このカメラマンちょっと恐いんですけど!」

のっち「(カシャ)照れた!」

あ〜ちゃん「普通にやめてって言ってる(笑)」

のっち「かわいい!(カシャ) …OK!」

かしゆか「ブツ…。」

のっち「(笑)」

かしゆか「かわいいって言ってるな〜。」

SCHOOL OF LOCK!


のっち「ちょっとあ〜ちゃん⤴次、手伝ってもらっていいかな?」

かしゆか「あ〜ちゃん⤴?」

あ〜ちゃん「あ〜ちゃん⤴て言うタイプだ。」

のっち「やっぱり今日は足がすごくきれいだから。」

あ〜ちゃん「足ばっか(笑)」

かしゆか「ピンポイント攻め。」

のっち「足とキャップ…。」

あ〜ちゃん「いやすごい遠いとこにくるのよ。」

かしゆか「どういう組み合わせ?」

のっち「そのギャップがいいかなぁ。」

あ〜ちゃん「いやギャップなんてあるかな?」

のっち「OK、じゃあちょっとしゃがんでもらおうかな。」

あ〜ちゃん「ははは!(笑)」

のっち「しゃがんた膝にキャップ、これでいこう。」

あ〜ちゃん「ほう。」

のっち「OK!ちょっと…シャッターどこですか?」

かしゆか「また見失ってんの!?」

あ〜ちゃん「シャッター?!シャッター見失うの?」

のっち「(カシャ)あ、イイ〜!(カシャ)わ〜イイ!なんかちょっとマジでフェチ写真みたいになってます!」

かしゆか「もうちょっとここカオスな状態です。」

のっち「(カシャ)キャップは正直あまり撮れてません!」

あ〜ちゃん「ははは(笑)キャップ撮ってください!」

かしゆか「ブツ撮りでしょ!ちょっと。」

あ〜ちゃん「キャップを。キャップを撮ってください。」

のっち「(カシャ)ナイス。ナイスです!(カシャ)その時の!顔!(カシャ)OK!(カシャ)ラストショットでした。フィニッシュです。ありがとう!」

あ〜ちゃん「え!?終わった!?」

かしゆか「終わったの?」

のっち「イイ!すごく良かった。すごくイイの撮れました。」

あ〜ちゃん「終わったんですか?今。嘘!」

のっち「お疲れちゃん、お疲れちゃんでした!どうもね。どうもね、今日はありがとね。お疲れちゃんだね!2人ともね。うん、ありがとね!お疲れちゃ〜ん。」



かしゆか「すっごい瞬殺で帰ったじゃん。」

あ〜ちゃん「行っちゃった。」

かしゆか「マジ?」

あ〜ちゃん「ええ?」

かしゆか「え、ちょっと今撮っ…撮れてたのかも怪しいけど(笑)」

あ〜ちゃん「(笑)」

かしゆか「撮った写真どっか載るかな?」

あ〜ちゃん「撮ってた場合だとやっぱりちょっと写真チェックですよね。」

かしゆか「絶対にチェックして、今の状態は。」

あ〜ちゃん「写真チェックさせてください。お願いします。」

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