閃光ライオットの東京2次スタジオ審査に臨むアーティストに逆電!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2024年5月24日(金)PM 10:00 まで



こもり校長「ここからは、“1年で1番アツい日”に向けた特別授業!」

こもり校長「10代のアーティストが出場できる“年に1度の音楽の甲子園” 『マイナビ閃光ライオット2024』!」

COCO教頭「8月7日Zepp Divercity(TOKYO)で行われる、ファイナルステージに向けた2次スタジオ審査も、いよいよこの土日で終了です!」

こもり校長「約3週間、全国9か所で審査をしていたわけだけども、力を出し切れたっていう生徒もいるだろうし、自分の中では微妙だったかも...って思う生徒ももちろんいるだろうし、 もしかしたら「ここから!」っていう、光みたいなものを見つけた生徒もいるだろうし。何よりも、ここに向けて何かをしたっていう結果自体が、俺はすごく大事なことだと思うから!ここから先ね、みんなの道が分かれてしまうかもしれないけど、それは君たちの未来を決定づけることでもないし、君たちを否定することでもないし、今すでに輝いてるってことが俺は大事だと思うから!生徒のみんな、ありがとう!」

COCO教頭「色んな選択肢があったと思うの。夏休み普通に楽しく過ごしたりとか。別に挑戦せずとも良かったわけじゃない。なんだけど、君たちはここに情熱を注ごうって決めて、やりきった。その気持ちは自分たちで讃えてほしいし、それは必ず未来に繋がっていくものだから信じて欲しい。」

こもり校長「さあ、そして今夜はラスト。東京での審査に挑むアーティストに逆電をしてエールを送っていきます。もしもし。」

KEN/「もしもーし。」

こもり校長「校長のこもりです。」

COCO教頭「教頭のCOCOです。」

KEN/「普段はボカロPとして活動してる、大学2年生の『KEN/』と申します。」

M. カナタ / KEN/

こもり校長「今回ね、閃光ライオットに応募してくれてほんとにありがとう。」

COCO教頭「ありがとう。」

KEN/「はい、こちらこそありがとうございます。」

こもり校長「応募曲の『カナタ』も聴かせてもらったよ。」

KEN/「本当ですか。ありがとうございます。」

こもり校長「やっぱり俺の中では、歌詞!歌詞を読ませてもらったんだけど、どこかノスタルジックになるような気持ち?「丘の上で走る、午後6時」とかさ、 俺からすると経験ないわけよ。そんな“丘の上まで走る、青春等身大”みたいな経験がないのに、なぜか頭の中でイメージ出来るつかみだったりとか。その中で汗ばむ体とか、情景もすごく見えてくるし。なんか自分にはなかったはずなのに、心の中で10代の等身大ってこんな感じだったのかも、みたいに思えて引きこまれる曲だったよ。」

KEN/「いや、ありがとうございます。ほんとに。」

COCO教頭「私もね、聴かせてもらったんだけどさ「38万キロ離れてたって」って歌詞あるじゃない?そこが想像力をこっちに委ねてくれる感じがして。 なんかさ、ただ単に「離れてる」ってだけじゃ「どれぐらいなのかな?」っていうぼやっとした輪郭が、「38万キロ」って歌詞で、めちゃめちゃ離れてるけど、会いに来てくれるんだっていうすごく思われてる気持ちにもなるし。すごく、あったかい気持ちになりながら聴かせてもらった。」

KEN/「いや、ありがとうございます。」

COCO教頭「うん、ありがとうね。」

こもり校長「この曲自体はKEN/はどういう思いで書いたの?」

KEN/「この曲は、書いてた当時、会いたい人がいたんですけど、物理的な距離が離れてたり、他にもいろんな理由でなかなか会えなくて。でも、そういう障害を超えて自分の思いを伝えるためにも、 離れていても2人を照らしてる月みたいな。月と地球と38万キロ離れてるらしいんですけど。」

こもり校長「そうだよね。俺もそこにかけてるのかなと思った。だから、浮かんだ満月の光とか、そういうワードが次に出てくるわけでしょ?」

KEN/「そうですね。よくお気づきで。」

COCO教頭「すごい!知らなかった。そうなんや。そこから来てるんだね。」

KEN/「そういう歌を作りたくって。」

こもり校長「どうなの?この曲はボカロ曲だけど、審査ではどういう風にやっていこう、とかあるの?」

KEN/「審査ではエレキギターの弾き語りで、オケ鳴らしながら歌う形でやらせてもらいます。」

COCO教頭「え〜!どんな感じになるのかな。すごい楽しみだけど。でも、今、緊張感とかはある?」

KEN/「もう結構緊張してて。人前のちゃんとしたステージで歌うっていうことが、まず人生で初めてで。それで元々引っ込み事案で緊張していたし、結構不安ですね。」

COCO教頭「初めてだもんね。そっか。何か発表するってなったら、例えば今まで、大学とかで何か発表することとかなかったの?」

KEN/「そうですね。大学でバンドをやってて、それで発表することはあるんですけど。そこではリードギターっていうポジションでやらせてもらってるんで、歌はないんですよ。」

こもり校長「まあ、マイクを通して自分の声を出すっていうのは、ちょっとまた違うよね。」

KEN/「そうですね。だいぶ違いますね。」

こもり校長「同じステージでもね。」

KEN/「はい。」

こもり校長「そんな中、今回なんで『閃光ライオット』にエントリーしてくれたの?」

KEN/「はい。元々その、高校2年生の時からボカロで音楽作るっていうことをやってて。で、将来音楽で食べていきたいなっていうことを漠然とその時から感じてて。 やっぱり、そのためには自分で歌って評価される必要があるなって思ったんですよね。で、最近読んだ『ぼっち・ざ・ろっく』って漫画に、『未確認ライオット』っていうイベントが出てきて。「あれ?なんか聞き覚えあるな」って思って調べたら、実際に『閃光ライオット』があるんだってことを知って、「じゃあもう応募するしかないでしょ」、みたいな感じで応募しました!」

こもり校長「そっかそっか。それで、聞き覚えあるな、で調べて、今後、自分の中で夢を叶えていく中で、 1個ずつ進むためにはっていうので、ここに今の自分を表現しに来ようと思ってくれたってことか。」

KEN/「そうです。そういうことですね。」

こもり校長「そして、緊張はしているってことだね。」

KEN/「緊張はめっちゃしてます。」

COCO教頭「めっちゃしている。」

こもり校長「するわな。緊張はな。」

KEN/「はい。」

こもり校長「どうなの。練習とかは、普段はバンドでって言ってるけど、今回は1人でやっていくわけでしょ?」

KEN/「そうですね。」

こもり校長「で、1人でね、声を出して歌ってくれるわけだけど、どう?今の仕上がり具合。」

KEN/「今の仕上がり具合。元々歌を歌ってこなかったので、苦手意識はあったんですけど、家で練習したりしたり、一人でスタジオ入ったりしてく中で、だんだん掴めてきたかなみたいな感じは自分の中であって。」

COCO教頭「うん、いいねいいね、手応えみたいなものを感じているはいるんだ。」

KEN/「そうですね、徐々にですけど。」

こもり校長「多分ね、今回人生初めて人前で歌うっていうことで、めちゃくちゃ緊張もしてるだろうし、もしかしたらさ、自分の中でペースが掴めなくて焦ることもあるかもしれないけど、でも将来を見据えて、自分を1歩1歩、自分自身の力で自分を評価してもらおうと動いてるってこと自体が、俺はものすごく価値のあることだと思うから。この世界に入ってくってなると、結果がついて回るもんだから、時には苦しいこともあるかもしれないけど、今ここで輝こうとしてるKEN/の姿が、俺は素晴らしいことだと思うから。自信を持って!」

KEN/「はい。」

こもり校長「もしかしたら審査員が敵に見えるかもしれないけど。自分だけは絶対にここで輝いてやるぞって信じて。

KEN/「はい。」

こもり校長「この2次審査、頑張って!」

KEN/「はい。ありがとうございます。ほんとに。」

COCO教頭「KEN/がさ。高2からだっけ?」

KEN/「高2からですね。」

COCO教頭「ボカロで楽曲作りしててさ。で、今、大学2年生か。でさ大学2年生になった時に、高2の自分を思い出したらさ、今すごいとこにいると思わない?」

KEN/「もう、想像もつかないですよね。きっと。」

COCO教頭「ね。だよね。だって、憧れだったわけじゃない。それを自分で決めて、実際挑戦して、 初めて人前で歌える場所に自分自身が導いてるから。そこまでの軌跡とか、自分が努力してきたことっていうのは、 上手い下手だけで審査するような審査員じゃないから。ちゃんとストーリーも、KEN/が今まで見てきた景色も、ちゃんと汲み取ってくれるから。自分も信じて。で、審査員も信じて。 思いっきり自分がやりたいようにやってきたらいいよ。

KEN/「ありがとうございます。ほんとに力になります。」

COCO教頭「応援してるから。」

KEN/「ありがとうございます。」

こもり校長「じゃあ最後にKEN/の意気込み聞かせてもらっていい?}

KEN/「俺みたいな陰キャでも、絶対優勝します!」

こもり校長「いけるよ。段ボールかぶっても、人と目合わなくても、下向いてでも、絶対に泥臭く輝いてやろうね!

KEN/「わかりました。」

こもり校長「頑張ってこいよ!」

KEN/「ありがとうございます。 」

こもり校長「ということで今日は、最後の2次審査に挑むアーティストに逆電していった訳だけど。いいね!自分に劣等感「陰キャだけど」とか「自分なんて」って思ってるところから、逆に 認めていこう、自分を肯定していこうっていう“もがき”が、俺はすごく輝いてる瞬間だなと思ったし。頑張ってもらいたいし、輝いてもらいたいし。『閃光ライオット』は1次、2次、3次、ファイナルって進んでいくけど、優勝したからデビューできるわけでもないし、1位を決めるためのオーディションではないから、この一瞬一瞬をKEN/にとっての新しいステップアップの瞬間に使ってもらえたらなと思います。

こもり校長「そして2次審査が終わると、6月には2次を通過した約40組のアーティストによる3次ライブハウス審査があります。」

COCO教頭「おととい発表したんだけど、改めて簡単に紹介させてもらいます。6月16日に大阪!そして22日、23日に東京、と計3日間“有観客”で行います。入場は無料、出入りも自由でございます。」

こもり校長「大阪会場のMCはCOCO教頭、そして東京会場のMCは僕、こもり校長がやらせてもらいます。」

COCO教頭「それから3日間とも、なんとゲストアーティストが登場してくれるということで、それも楽しみにお待ちください。」

こもり校長「詳しくは閃光ライオットの特設ページをチェックしてみてほしい!」

COCO教頭「『閃光LOCKS!』そして『閃光ライオット』に関して伝えたい想いがある生徒、アーティストのみんなは、学校掲示板または閃光LOCKS!のメールフォームに送ってください!」

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