ステイホームで学んだこと!ひとまずみんな頑張ったね!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


本日の授業テーマは ステイホームで学んだこと!! 今夜は、学校が休校になったから気がついたこと。家族と過ごす時間が増えたから得たこと。ひとりで考える時間ができたから思ったこと。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛期間、そんなステイホームの生活の中でみんなが学んだことを教えてもらいました。


最初に電話を繋いだ RN:はまゆう0126 は「毎日の自転車通学が自分の体力維持に活かされてことに気が付いた」という。3ヶ月の自粛で自転車に乗らなかったことにより体力が低下していてこのことに気が付いたと教えてくれました。


総勢19名のバスケ部を、2名のマネージャーで支えてきた RN:ピエロット は「マネージャーはサポートする側だと思ってたけど実は自分達も部員や顧問の先生に支えられていた事に気が付いた。」という。自粛でみんなに会えなくなった時、部員や顧問から感謝の言葉を言われることが増えていることに気が付いて、実は自分もメンバーがいるからこそ頑張れてきたんだと改めて感じたと話してくれました。


11時台は「母の偉大さに気が付いたという」 RN:ぱるもん に電話!自粛期間中、初めてゆっくりと自分の話(昔の話や未来の話 RN:ぱるもん について思うことなど)を色々と聞かせてくれたという。


そして最後は「クラリネットが大好きになった。」というRN:marin に電話。吹奏楽部でクラリネットを吹いているけど先輩たちが同級生の子ばっかりかわいがるので寂しくてあまり好きじゃなくなったけどこの自粛期間で家で楽器が吹けず、やっぱり自分はクラリネットが吹きたいし好きなんだなと思ったという。


今日は4人のお話を聞かせてもらったけど他のみんなの書き込みも色々読ませてもらいました!!みんな自粛期間で得たものが色々あったみたいだね。校長も言ってたけど、みんなとりあえず3ヶ月間よく頑張りました( ˘ω˘ )!!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月04日(木)PM 10:00 まで

『ステイホームで学んだこと』!ひとまずみんな頑張ったね!


SCHOOL OF LOCK!

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『 見ちゃった? 』

さかた校長「昨日の授業後に、(もうひとつの“戒め”)キメ顔動画をTwitterにUPしまして。
恥ずかしかったけど、みんな“見ちゃった”よね?」

さかた校長「教頭の一発ギャグもすごかったですね。本当に追い詰められた人間の姿」

こもり教頭「(笑) 自分で見直して、ちょっと自分でひいたもん。
最悪だったな〜マジで。
もちろん“戒め”はちゃんとやらなきゃと思いましたけど、(キメ顔動画は)2.2万回再生とか」

さかた校長「すごいよね。教頭も最後のほう照れてたでしょ?」

こもり教頭「照れるどころか、ヤだもん。ヤだよ〜〜。
はんすけ先生いわく、僕が11時以降は(NGワードを)言ってなかったよって。
でも僕は、ホントはんすけ先生のことは信用ならんと思っている」

さかた校長「そうでしょ。アイツ、数、間違えてたもん。
昨日は“恋”がテーマだったからね〜。盛り上がっちゃって。数えられなかった」

おぉー( 〃▽〃)
(人生で初めてTwitterなるものを見ました!)
さかた校長!こもり教頭!キメ顔めっちゃカッコよかったです!!
ツッコミどころは満載だけど、ありがとうございます(*ノ´□`)ノ
雨宮 和樹
女性/15歳/宮城県
2020-05-28 15:49


さかた校長「初めてのTwitterが、俺たちのキメ顔だった?! ヤバイな人生、大丈夫か」

こもり教頭「申し訳ない」

さかた校長「ま、ああいうヤツが、これからいっぱい流れ込んでくるから。
それを取捨選択するのは君だから。いいのだけ選ぶように。
いいきっかけになったと思います」

今日も「いや」「もう」「ほんとに」を言わないように注意するものの、すでに連発しつつある校長&教頭…。
とはいえ、話し方がぎこちなくなるのもよくないので、“戒め”はまたの機会に! 


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK!
今夜も開校です」

こもり教頭「起立!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」


♪  青い春 / SUPER BEAVER


さあ、本日の授業テーマはこちら!

『ステイホームで学んだこと』!!

さかた校長「新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛期間。
そんなステイホームの生活の中で、君が学んだことを教えてほしい!」

こもり教頭「学校が休校になったから気がついたこと。
家族と過ごす時間が増えたから得たこと。
ひとりで考える時間ができたから思ったこと。
いろいろあると思います」

さかた校長「まだまだコロナウイルスが収束したわけじゃないけれども、学校に登校できるようになった生徒も徐々に増えてきたというところで、“緊急事態宣言も全国的に解除されたからちょっといろいろ聞いてみたいな〜”、ということですね」

こもり教頭「そうですね。
このステイホーム期間に君が学んだことならどんなことでも大丈夫です。
校長は、この期間に学んだことってありますか?」

さかた校長「僕は、自粛期間中に何かひとつでも技術を身につけたいなと思って、『マンガ塾』みたいのをやり始めました。
絵がめっちゃ下手なんですけど、模写するみたいなやつからやって。
俺はギャグマンガが好きで、“描けたらな”と思ったんだけど、いざ自分で描いてみると、ギャグマンガのタッチより、シリアスマンガのタッチのほうが得意だったの。
だから、自分の“好き”と“得意”って、やらないとわからないなって思った。
新たな発見になったので、いい勉強になりました。教頭は?」

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こもり教頭「僕は、改めて“健康”を考えるようになったんですよ。
毎朝検温するようになって。僕は、だいたい36.2〜5℃の間なんですよ。
で、36.6℃とかになると、“疲れているのかな”とか。
じゃあ、“疲れている時は何がいいのか?”とか。
これまでは自分の健康に対して、“忙しいから”とか、言い訳して逃げていたんです。
自分のことなのに、ちょっとしたことだと、シカトしていたなと気づいて」

さかた校長「あ〜。精神面は自分と話したりして深掘りできるけど、身体はね」

こもり教頭「“大事にする”って、1つだけじゃないなって思った。
食べるもの、寝る時間、生活リズムとかも勉強になったので、少しでも自分を気遣えるようになったら、“心のゆとり”にもつながるんじゃないかなって思いました」

さかた校長「俺もそうだわ。今までが、適当に“気力でいけるやん”なんて。
でも今は気を使い出して、そういえば、体調不良になってない」

こもり教頭「そうなんですよ。今年、20代で一番体調いいんじゃないかな」

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最初に『ステイホームで学んだこと』を教えてくれる生徒は…。

はまゆう 0129 神奈川県 16歳 男性

3月から休校が続き、6月4日から再開というRN はまゆう 0129。
オンライン授業などもなく、課題が出ていたのに、まったくやっていないそう!

さかた校長「まあ、お前のペースでやればいいよ」

こもり教頭「えっ、でも、あと一週間!」

さかた校長「あっ、ダメだ、ダメだ。ゴメンゴメン、はまゆう、加速して!」

こもり教頭「やったほうがいいと思うよ〜!」

さかた校長「じゃあ、このステイホーム中に学んだことを教えてくれ!」

はまゆう 0129「僕がステイホームで学んだことは、毎日の自転車通学が、体力と筋力の維持につながっていたことです」

さかた校長「ほう〜〜〜! 自転車通学、どれくらい?」

はまゆう 0129「全力で漕いで15分」

さかた校長「全力で15分ってけっこう…」

はまゆう 0129「立ちこぎで」

さかた校長「遠いな。普通だと30分くらいか」

こもり教頭「30分有酸素運動すると、身体にはいいって言われていますからね」

さかた校長「入学当初から?」

はまゆう 0129「入学当初から。寝坊していたんで、毎朝全速力で漕いで」

こもり教頭「学校、何時まで行くの?」

はまゆう 0129「8時40分」

こもり教頭「早いな〜〜〜。じゃあ、いつも8時25分には出てるってこと?」

はまゆう 0129「もう25分に出て、超ギリギリに自転車止めて、階段ダッシュで上って教室。ほんとにギリ」

こもり教頭「バタバタしてるけど、自転車で毎日っていうルーティーンが、体力がつけたんだなってことに、気付いたんだ?」

はまゆう 0129「気付きました」

さかた校長「いつ気付いたの?」

はまゆう 0129「自分、住んでるのがマンションなんですよ。新聞とか、郵便物とかを取りに行くのに、階段を使って降りてたら、自粛前と比べて、すっごいしんどくなって」

さかた校長「何階に住んでるの?」

はまゆう 0129「6階」

さかた校長「キツっ!」

こもり教頭「そこで“あれ!? ツラいぞ!? おかしいぞ!?”ってなったんでしょ?」

はまゆう 0129「次の日とか筋肉痛になって」

こもり教頭「うっそ、そんなレベル!?」

さかた校長「部活は?」

はまゆう 0129「中学がバスケ部で、今、軽音部に入っています」

さかた校長「あ〜、文化部になって余計感じるよな〜。
でもそれで大人になって、20代、30代超えた時、俺、今マジで階段、辛いからね」

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こもり教頭「キツいわ。けっこうな消費カロリーだと思うんですよね」

さかた校長「来週、自転車通学が、始まるんだもんな」

こもり教頭「初日は早めに出ることをオススメする!」

はまゆう 0129「ほんとに、早めに出ないと」

さかた校長「できたら、立ちこぎをやめて、座ってゆっくり。
お前にはおだやかな朝を過ごしてほしいから。
今から矯正しておけば、大人になってから会社とか始まったときに、余裕を持てるからね」

はまゆう 0129「あ〜、生活習慣を見直す」

こもり教頭「僕もギリギリだったけど、これ、癖がついちゃうんで。
今回、実は(自転車通学で)体力がついてるって気付いたってことで、これからは5分でも早く、家を出られるようになるといいですね」

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さかた校長「はまゆうは、今回気付いたことで、今後にどんなふうに活かしたいとかあるの?」

はまゆう 0129「逆に、これからも同じくらいに起きて全力で漕いでいけば、体力がつくんじゃないかと思いましたね」

さかた校長「逆にな。でも、ちょっとでも早く起きれたらいいな」

こもり教頭「かつ“早めに行く”ってなったら、一石二鳥でしょうね」

さかた校長「そして、(早く行くことで)作れた何分かで、学校に着いてから何かできたらいい。
いいきっかけになったと思うから、来週からぜひ早めに起きて、ちょっとだけ余裕を持って、気をつけて行ってくれ!」

はまゆう 0129「はい! ちょっとだけ早めに起きます!」


♪  お願いマッスル / 紗倉ひびき(CV:ファイルーズあい)


さかた校長の運動不足解消のために、生徒が教えてくれた曲!
これがかかると校長は“ジャンプしなきゃ”という気持ちに…(笑)

めっちゃ分かる!!!!
4月に始業式のために学校チャリで行った時、
足動かなくて学校行くのやめようかと思った…!!
そしてまた休校になって1ヶ月以上チャリ乗ってないから
来月からの学校が怖い…!
のっぴっぴ
女性/17歳/北海道
2020-05-28 22:24


さかた校長「自転車通学の子もけっこういるから」

こもり教頭「“わかる!”とか通学のこと書き込んでくれる子、多いもん」

さかた校長「みんなも、余裕を持って、立ちこぎせず、ゆっくり行って。
だって汗ビショビショのまま授業受けることになるから」

こもり教頭「ま、それも“青春”じゃないですか。
なんだろ、これ、今から言うこと…変な意味じゃないよ!」

さかた校長「おい、ちょっ、大丈夫か? 変なことだろ、それ?
俺、想像できるぞ(笑)」

こもり教頭「男子は、男子の汗も青春だし、女子のそういうのも…青春だと思う」

さかた校長「(笑) ダメだな。
いや、わかるよ。流れる汗が光に反射する、あの尊さ。
それを“青春”と呼ぶからさ、俺たちは」

こもり教頭「だからさ、制服で、教室にガラガラガラ〜〜って入って、あと1分でホームルームが始まるやん。
半袖シャツ。夏服になってるしな〜。
“めっちゃチャリ漕いできたんだな〜、美しいな〜”ってなるじゃん!
やっぱ男子は!」

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さかた校長「誰目線だよ!?
女子が“あ〜暑い〜”って下敷きで煽ぐあの瞬間って、大人になるとないんだよな」

こもり教頭「あ〜〜〜〜〜〜いい〜〜〜〜〜〜!!!」

さかた校長「大人には、もう下敷きがないから!
あれって、最強の青春アイテムなんだよ」

こもり教頭「だから、ある意味“推奨派”ですけど」

さかた校長「だったら、間をとって、ちょろっとだけ余裕を持っていこうか」

こもり教頭「そうすね。いろいろイメージしちゃったら、盛り上がっちゃって(笑)」

さかた校長「“妄想青春”じゃないから、今日のテーマ」

こもり教頭「違いましたっけ?」

『ステイホームで学んだこと』です!
続いて話を聞かせてもらう生徒はこちら!

ピエロット 埼玉県 17歳 女性

RN ピエロットは、4月8日に登校してから休校が続き、6月から、3ヶ月ぶりに分散登校という高校3年生です。

さかた校長「そんなピエロットが、このステイホーム中に学んだことは?」

ピエロット「私がステイホーム中に学んだことは、マネージャーも、部員と顧問の先生に支えられていたってことです」

さかた校長「ってことは、部活は?」

ピエロット「男子バスケ部のマネージャーです」

さかた校長「わ、大変そう。基本、どんなことするの?」

ピエロット「飲み物を作ったり、時間をはかったり、おにぎりとか、プロテインの準備だったり」

さかた校長「おにぎり!?」

こもり教頭「食べたい!」

さかた校長「食べたいよ、ピエロットのおにぎり」

こもり教頭「ごめんね、女子っていうのひきずってるわ。ごめんね。“汗”とか、“青春”とか(笑)」

さかた校長「まあまあまあ、マネージャーのおにぎりっていうのも、“青春ワード”のひとつであるから」

こもり教頭「個人的には、男子バスケ部のマネージャーが女子っていう絵を、体育館のなかでパッと、見たわけよ。
キュッキュいってる体育館のなか、男子バスケ部が切磋琢磨して戦ってます。
その試合を見ている女子マネージャー。制服スカートの上にジャージだけ着ている…。
っていうのを想像していたから、“おにぎり”ってワードで、すげーアガっちゃった。ごめんなピエロット」

男子バスケ部は、2〜3年生で部員19人。
マネージャーは、ピエロットと後輩の2人なんだそう。
おにぎりは、練習のたびに毎回用意しているとのこと! えらい!

さかた校長「でも、お前が(マネージャーとして部員を)支えているわけじゃん。
なのに、お前が逆に“支えられている”って気付いたっていうのは?
どういったきっかけがあったの?」

ピエロット「自粛期間中に部活ができなくなって、部員にも会えなくなって。
改めて部員のことを考えた時に、部員の方はなんとも思ってないかもしれないんだけど、連絡した内容とかに“ありがとうございます”とか、“先輩がいるから頑張れてます”とか、そういうささいな言葉を、気がついたら、毎回、聞けてたんです。
私も支えられてて、お互いに支え合っていたんだなって気がつきました」

さかた校長「ピエロットや後輩のマネージャーの存在に、部員たちが気付いたんだな。それで改めて言えなかったお礼をピエロットに言って。
ピエロットもそれで“私も支えられていたんだ”って気付けた。
すごくいい相乗効果が生まれたね」

こもり教頭「今、特に運動部の子たちは、大会ができないとか辛いことが多いじゃない。
もちろん結果も大事だけど、“経過”。
“そこに至るまでにどんなことがあったのか”ってことに目を向けられた、新しいタイミングだったのかなって思う。
“ありがとう”という言葉に気付けたっていうのも、すごい大切なことだったよね」

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さかた校長「ピエロット、この先のバスケ部の活動はしていくの?」

ピエロット「今のところはしていくつもりです」

こもり教頭「このステイホーム中に、これまでのこと思い出したりした? 
自分が初めて部活のマネージャーになった時とか」

ピエロット「はい、しました。最初のころは、生意気だったなあ〜って思いました」

さかた校長「そう思えたってことは、この2年ちょっとでピエロットが成長したってことだからな」

こもり教頭「ちょっと前のことを思い出して、恥ずかしいとかって思えるのって、成長だと思うんですよ。
経験を積んで、“違ったな〜”とか、“あれカッコつけられてなかったな”って思えるのも成長だと思うので。
今の話を聞くと、怒られてもきただろうに」

ピエロット「怒られました(笑)」

さかた校長「そうか。でも今は、怒ってきた顧問の先生の気持ちもわかるもんな」

ピエロット「気付けましたね、今回のことで」

さかた校長「それは本当にすごく“良い気付き”だよね。
これからもいろんな困難があると思うけど、今のそういう経験があるから、また乗り越えて、また気付けて、また成長できて…っていう、すごくいい繰り返しになると思う。
自信持っていいよ、ピエロット。
素晴らしい気付きだと思う!」

SCHOOL OF LOCK!


ピエロット「ありがとうございます」

こもり教頭「部活はいつから始まるの?」

ピエロット「予定では、6月22日からって言われています」

こもり教頭「でもそれ、会えるの楽しみだな〜」

ピエロット「もう、楽しみですよ!」

さかた校長「ちょっとね、照れてハズいかもしれないけど。
自粛中にいい感じの言葉をかけあっただけあってね」

こもり教頭「わかるわーーーー。でも、いいね!
あの体育館に入る時、どんな顔で入ろう、みたいな。わくわくするね」

さかた校長「おにぎり、硬めになっちゃうな」

こもり教頭「思いがこもりすぎてね(笑)
これからいろんなことが始まっていくけれど、思ったことを大切に、これからに繋げていってほしいと思う」

さかた校長「3年生みんなのラストに、また改めて自分の感謝とかをぶつけたら、いい相乗効果がまた生まれて、“いい青春だった”って思える日がくるから、また“気付きの日々”を過ごして下さい」

ピエロット「ありがとうございます!」


♪  そのときには / ゆず


感謝
部活で、顧問の先生とか、親とか、他のチームメイトのお陰で
自分はここまでやって来れたことをピエロットさんの声を聴いて思った。
感謝して、一生懸命プレーしていこうと思う。
カラコネクト
男性/13歳/石川県
2020-05-28 22:46


さかた校長「プレイヤー側のね。いいね。気付き合えてね」

こもり教頭「なんか、よかった〜。
これから先、日々変わっていきますけど、ちょっとしたことや何気ないことが、誰かの気持ちを変えたりね」


♪  to U / Bank Band


学んだこと
この期間に学んだことは、人は麺を食べすぎると麺になっちゃうかも?
と思ってしまうこと。この期間で、うどんとパスタを何度も何度も食べました。
そばにラーメン、冷やし中華、とにかく麺を食べました。
食べ過ぎて、米が恋しいです。麺になっちゃいそうです。
明日も冷やし中華だそうです。泣
最初はうどんだ!うどんだ!って嬉しかったけど、もう流石にねー笑
テンコロ
女性/14歳/神奈川県
2020-05-28 20:47


さかた校長「親御さん? 家族が麺を好き過ぎるってこと?」

こもり教頭「さすがに…っていう。
でも、ルーティーンってあると思うんですよ。
『ステイホーム』ってなった時に、“長持ちするもの”っていう。
ここはもう、お母様の力の見せどころですよ」

さかた校長「確かにね。
家族のみんなの分ってなると、おかずとか作らずに、パスタとか早いもんね」

こもり教頭「で、学んだのは、“人は麺を食べすぎると麺になっちゃうかも”ってことです」

さかた校長「なったの? ねぇ? ちょっともう、身体の一部分が麺になっちゃってこと?」

こもり教頭「たぶん、人差し指をぎゅって押したら、チュルって出る」

さかた校長「あ、指から出る。いよいよとなったら、本格的に相談してくれ!」

SCHOOL OF LOCK!


ステイホームで学んだこと!
私がステイホームで学んだことは、雨はとても素敵だということです。
これから、梅雨入りして雨がたくさん降るかもしれませんが、
この期間で学んだことを活かして、雨の日を楽しみたいです!
あやりな
女性/16歳/兵庫県
2020-05-28 17:48


さかた校長「いいねぇ〜!」

こもり教頭「俺も同じことを思ったんですけど。
昨日、『天気の子』のDVDが発売になって、さっそく僕、観たんです。
それで、今日の東京、夕方にゲリラ豪雨があったんですよ。
雷がバリバリですごい降ったけど、すぐにあがったんです。
もう、“太陽の光”なんですよ。暮れるオレンジ色の光と雨の黒い雲が、二分されていたの。それを家の窓から見てたの。
“うわあ〜〜めっちゃ『天気の子』やん! めっちゃキレイ!”って思ったの。
窓には雨粒がついてるけど、太陽の光が差し込んでいるわけ。
めっちゃすごい、神秘的。
……あれ? 俺、けっこう真面目に話してるんですけど?」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「(笑) ポエム? わかるよ。俺もどっちかっつーとそっち寄りだから。
でも2人でそっちに行くと、このあと1時間ずっとそっちになっちゃうから。俺は耐えてたけど」

<BGM 『愛にできることはまだあるかい』>

さかた校長「ごめん、俺も正直、聴きながらめちゃめちゃキた。
いいなあ〜。ホントに、“愛にできることはまだたくさんあるよな〜”って考えた。
結局、雨は恵みも与えてくれているし、その被害を被ることもあるし、言葉と一緒で、プラスにもマイナスにもなるんだよな。
“雨”って、“言葉”なんだよな。
“雨のように言葉が降り注ぐ”っていう言い方をした人もいたし」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「たしかに。だから、RN あやりながこう思ってくれたのが、嬉しいわけ。今日の写真や動画があるなら、送ってあげたい!」

さかた校長「いや、あやりなも見てるよ」

こもり教頭「いや、今日だから。これ、たぶん東京にだけ起きた奇跡なわけ。奇跡なの。これは見ました?」

さかた校長「ちょマジ、寝てたわ、その時。“今日、雨降った?”って思った。
でも、そういうふうに気付けることもあるからね」


それでは授業に戻りましょう! 続いての逆電生徒は…。

ぱるもん 広島県 15歳 女性

先週から2ヶ月ぶりに分散登校がスタートし、現在は週1回から2回、午前中のみ登校しているそう。
「久しぶりに友達に会えて、めちゃくちゃ嬉しかった」というRN ぱるもん!

さかた校長「ステイホーム中、学んだことは?」

ぱるもん「私が学んだことは、“母親の偉大さ”です。
ステイホーム前は、ささいなことでケンカしてしまったり、自分が反抗して、すごい言い合いになっちゃったりしてたんです。
でもステイホームになって余裕ができて、お母さんといっぱい話すようになって。
お母さんは、自分の話をせずに、私の話ばっかりするんです。
“小さいころ、あなた、こんな感じだった”とか。
“将来はこんな人になってほしいな”とか」

さかた校長「あ〜。これまでは忙しかったり、一緒に会う時間も少なかったりするしね」

こもり教頭「あと“未来”ね。ドキっとしなかった?」

ぱるもん「しました。なんか、“稼げるようになってほしい”って」

さかた校長「経済面のね(笑) それはもう、切実な親の願いですよ」

こもり教頭「リアルですよね。親と子って、“立場逆転ゲーム”だと思うんですよ。
大人になっていくにつれ、立場が逆転していく感じがあるんですよね。
やがて親元を離れていく子供に対して、“稼げるようになって独り立ちしてほしい”っていう、リアルな願いなのかも」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「お母さんの話を聞いて、どう思ったの?」

ぱるもん「お母さんがそうやってアドバイスしてくれて、純粋に嬉しかったです。
私にたくさん時間を割いてくれているんだなってことがわかって、感動したっていうか」

さかた校長「前はケンカばっかりだったから、こんなふうにお母さんが思ってくれてるんだって、わからなかったもんな」

ぱるもん「はい。前は“そんな小さいこと気にするのか”って思ってました」

さかた校長「お母さんのほうは、やっぱり心配だからね」

こもり教頭「ぶっちゃけ、“いちいちそんなこと言わんでもいいやん!”ってなっちゃうんだよな」

さかた校長「今は、“いっぱい考えてくれてたんだ、思ってくれてたんだ”ってわかるから、1個1個言ってくれてた小さいことの意味が変わってくるんだよな」

ぱるもん「はい」

さかた校長「ぱるもんは、お母さんに対しても思いとか気持ちは話したの?」

ぱるもん「喋ってないです」

さかた校長「恥ずかしいか?」

ぱるもん「はい」

こもり教頭「でも今は、“嘘じゃない気持ち”が心のなかにあるんだから。
ちょっと今、心の声を形にしてみる? お母さんへの気持ちを言ってみる?」

さかた校長「お! ラジオだから、あとでタイムフリーでも聴けるから。
お母さんに聞いてもらえれば伝わると思うしね。
今、部屋? お母さんは?」

ぱるもん「2階の部屋で、お母さんは、1階のリビングです」

さかた校長「なんなら、1階に聞こえるくらいの声でもいいぞ。
ラジオ越しで伝えてもいいけど、1階のリビングに届けば、それに超したことはないから」

ぱるもん「えっ!」

こもり教頭「(笑) まずは心の声を形にしてみて」

さかた校長「じゃあ、ぶつけてみてくれ!」

ぱるもん「はい! 
私はいつも手のかかる妹の次だと思っていたけど、お母さんが、妹と同じくらい大切にしてくれるとわかって、すごい嬉しかったです。
そんな愛に囲まれて幸せです。
いつか、お金たくさん稼いで、NBAのバスケを見せにいきます!」


♪  世界中の隣人よ / 乃木坂46


さかた校長「ぱるもん、よく言ったね!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「こうして言葉にすることで、自分の気持ちに気付くこともあるからさ。
ほんとは直接、リビングで喋っている時に言ってほしいけど、ラジオを聴いてもらうのも、より伝わるかもしれないしね」

こもり教頭「ぱるもんの心の声は、絶対に届くって思った」

ぱるもん「はい!」

こもり教頭「その気持ちを大切に!」

さかた校長「お母さんと向き合ってほしい!」

ぱるもん「はい! ありがとうございました」

RN ぱるもんの声がお母さんに届きますように!
それでは次の生徒に逆電するぞ!

marin 富山県 13歳 女性

4月中旬の授業『秘密交換会』で、こもり教頭の秘密を教えてもらったRN marin。
もちろん誰にもその秘密は言ってないそう!
学校は、5月25日から分散登校中。久しぶりに友達に会えてうれしかったとのこと。

さかた校長「marinがステイホームで学んだことを教えてほしい!」

marin「私がステイホーム中に学んだことは、“クラリネットが好きだ”ということです」

さかた校長「吹奏楽部だ。どのくらいやってるの?」

marin「中1から始めたので、1年くらいです」

さかた校長「家で吹けないの?」

marin「近所迷惑みたいな感じもあって、あんまり吹けてないです」

さかた校長「そうか、家じゃ思いっきり吹けないもんね」

こもり教頭「ぜんぜん吹けてないから、改めて好きだなって思ったんだね」

marin「前は部活で毎日吹いてました。土日も部活で。
なんか…先輩が、私ともう一人同級生の女の子がいるんですけど、その子にばっかりかまっちゃって、私、ぜんぜんかまってもらえなくて」

こもり教頭「そうかー、それはヤだよな〜。同じ楽器ってこと?」

marin「同じ楽器で、その子は、低音の“バスクラリネット”っていうのをやっています」

こもり教頭「疎外感じゃないけど、“一人ぼっちだな”っていう寂しさがあったの?」

marin「はい、そうです」

さかた校長「でもこの2ヶ月間で、(クラリネットが)大好きって思ったんだ」

こもり教頭「寂しさのあまり、やめようかな〜って思っちゃったり?」

marin「はい。何回かありました」

さかた校長「でも、クラリネットが大好きって思えて、部活に対してはどんな気持ち?」

marin「ずっと部活がなかったんで、部室でまた思いっきり、部員のみんなと吹きたいなって思えました」

さかた校長「前向きになれたんだね!」

こもり教頭「いや〜、人間関係は大変だよ。ぶっちゃけ」

さかた校長「これから先も、もっとあるしね」

こもり教頭「でも、そういうことを削ぎ落とした時に核心に出会えたっていうのは、ものすごく貴重だね」

さかた校長「今、marinの真ん中にあるのが、“クラリネット大好き”って気持ちだからね。それに気付けたってことは、前の自分とは違って“変化できた”ってことだから。
部活に前向きになれたってことは、marin自身も人間関係も変わってくると思う」

こもり教頭「部活の目標とかあるの?」

marin「あります!」

さかた校長「お! 聞かせてくれ!」

marin「難しい連符を吹けるようになることです」

さかた校長「いいねぇ! 気付けたことで、真ん中の魂は燃えてるよ!」

こもり教頭「目標があるのとないとじゃ、ぜんぜん違うからね」

さかた校長「marinならできると思うよ。頑張れ!」

marin「頑張ります」

さかた校長「そして、お前のクラリネットを俺たちの鼓膜にも届けてくれ」

marin「はい。ありがとうございました!」


♪  日常 / Maki



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『みんなよくがんばった!』

さかた校長「この3か月間各々気付けけたこともあるしそれを経て学べたこともいっぱいあって、それを気付けたってことは大人も子供も関係なく
世界中で同じ経験をしたんだよね。だから分かったんだよ。人の気持ちも自分のの気持ちも。これって今までかつてない事で、世界中でみんなが同じ経験をして色んな気付きがあってそれを教えて、そして教えてもらって。相乗効果で気付けたことで俺たちは一歩確かに進めて成長できたんだよ。それが出来たのも君たちがこの自粛期間を頑張ったんだよ。頑張って頑張ってたどり着いて、まだまだ気を引き締めないとダメだけど、だけど今この現時点で本当にみんなよく頑張った!俺から言う。みんな!えらい!頑張った!!!」


♪  YOU & I / GENERATIONS from EXILE TRIBE


こもり教頭「校長が言うように、大人も、生徒も、み〜んな同じ時間を過ごしたね」

さかた校長「“同じ経験をした”っていう、これは、プラスにとらえていいと思う。
“気付き”だよね。教え、教えてもらう、濃密な時間を過ごしたと思う」

こもり教頭「ほんとに人それぞれ。10人が10人、違うことを思うからこそ、だからこそ、“隣にいる人”と手をつないで、次の1歩を歩いて行くきっかけになるんじゃないかな」

さかた校長「隣の人を大切にして、60億人、70億人が同じ経験をして、それが広がって広がって。
隣の人さえ大事にできたら、全部が繋がるはずなんだよね。
そういう良いきっかけになったと思う。地球規模でね。
だからみんなも、日々を強く生きていきましょう!」

さかた校長「ではSCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜!!!!」



さかた校長の放送後記

いつか地球のみんなでパーディーだ!!


こもり教頭の放送後記

いつか晴れ渡る空の下で!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年06月04日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.05.28 PLAYLIST


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