宮川大聖先生が来校!みんなの第2章、聞かせて!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCk!は7月8日にミニアルバム『Symbol』をリリースした宮川大聖先生が来校!!!

宮川先生と一緒におくる今夜の授業テーマは……【 自分〜第2章〜 】
「新しい自分に生まれ変わりたい!!」「挑戦したいことがある!!」今日はそんな第2章の扉を開きたいと思っている生徒の話を宮川先生と一緒に聴いていきました!!


はじめに電話をつないだ生徒 RN:Noze(のぜ)は第2章に向かって『自分から積極的に話しかけて色んな人とのコミュニケーションの輪を広げたい!!』と宣言。
これまでにも友達は作ってきたけどいつも人任せで友達を作ってきたので自分の力で友達を作ってみたいと話を聞かせてくれました。


続いて電話をつないだ生徒 RN:禁断のアップルの第2章は『あがり症だけど最後の思い出作りに文化祭で歌う!!』と宣言。
去年の文化祭で「ステージで一緒に歌おう!」と友達に誘われたけど「大勢の前で歌うのは無理。。」と断ってしまい、その子は結局他の人と出場するこになったんだけどステージ上で楽しそうに歌う友達を見て、自分も誘いを受けていたらあの場に立ってたのかなと後悔したので今年こそは悔いなく終わりたい、、緊張はするけどみんなの前で歌いたい!!と強く宣言をしてくれました。


そして最後に電話をしたRNソング&リンクは中学時代に卓球部で部長をしていたけど部員をまとめたり自分の意見を言ったりすることが出来ずそのまま引退しまい、後悔がずっと残ってしまっているので『高校生になった今、もう一度卓球部で部長になって部長としての立ち回りをリベンジしたい!!!』と第2章を教えてくれました。そんなRNソング&リンクに宮川先生は「周りの部員に過去のミスを伝えておけば周りも理解してくれるし、良い意味で開き直るのもいいと思うよ。」とアドバイスを送りました。


生徒のみんながこの先開きたい第2章はどんなものなんだろう、、( ˘ω˘ )?


あ!!ちなみに今日は生放送授業のオープニングで、こんな書き込みをくれた生徒にいきなり電話をしてみました。

★あすしけん

明日、てすとがある〜〜〜
副教科が50点満点になったけ1時間に2教科もせんといけん(T-T)

今から勉強がんばります。!!

バロックパロン
広島県、14歳、女の子

とりあえず電話には出てくれたけど勉強中だったのでもちろんラジオは聞いておらず、混乱のなか一緒に今日の号令を叫んでくれました。笑

今後もいきなり電話する可能性はじゅうぶんにあるので生徒のみんなは、どんな事でもいいのでどんどん[ 学校掲示板 ]に書き込みをしていってね(^ω^)♡

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年07月22日(水)PM 10:00 まで

宮川大聖先生が来校!みんなの第2章、聞かせて!


『テスト』

テスト
テストが終わって今日からまたSOLに戻ってきました〜!!やっとだ、嬉しい!!
そして今日9教科中5教科テストが帰ってきたのですが高校に入って全体的に1番点数が良かったです(*꒦ິ⌓꒦ີ)よく頑張った!!!
この掲示板で宣言した通りいい報告ができて戻ってこれてほんとに嬉しいです!
また今日から元気に登校しますね!
岐阜のなめこ
女性/17歳/岐阜県
2020-07-15 19:28



こもり教頭「いいね〜!」

さかた校長「良かった良かった!」

こもり教頭「9教科中5教科良い点数って、半分以上は良い点数ってことですもんね」

テスト
終わったー!
やっと終わったー!結果が怖いけど…
あと、今日課題テストの結果が返って来ました。
なんと…英語が学年204人中1位でした!
めっちゃ嬉しい(♡ღ♡у)
みんな褒めて!!
vanillas apple
女性/15歳/徳島県
2020-07-15 18:19


さかた校長「うわ! ヤバ!!! すごない!?」

こもり教頭「“みんな褒めて”って」

さかた校長「204人中、1位!? すご〜…」

こもり教頭「僕が中学生の頃の英語のこういうテストだったら、多分、204人中202位とかってレベルだったんで」

さかた校長「そっちは202? こっちは203かな」

こもり教頭「あ〜〜〜!!! 俺の方が1個上! 英語はちょっと覚えたけど、国語とかは無理だったな〜。漢字が無理なんで、僕」

さかた校長「う〜ん、1位はすごいね!」

こもり教頭「よく頑張ったよ! ホントによく頑張った!」

さかた校長「“けっこう良い点数取れました、頑張りました!”って言ってくれている生徒がたくさんいて嬉しいんだけれども、“これからテスト”っていう生徒もいて…」

あすしけん。
明日、てすとがある〜〜〜
副教科が50点満点になったけ1時間に2教科もせんといけん(T-T)

今から勉強がんばります。!!
バロックパロン
女性/14歳/広島県
2020-07-15 19:46


さかた校長「50点/50点で、2教科やらなきゃならないのか」

こもり教頭「だから、時間短縮で単純に30分/30分になったってことだ」

さかた校長「勉強に関しては2倍だからね」

こもり教頭「そういうことだよね。うわ、大変〜!」

さかた校長「これ、いきなり電話したら出るかな?」

こもり教頭「いや、勉強してるでしょ?」

ということで、いきなり逆電!

バロックパロン 広島県 14歳 女性

さかた校長「バロックパロン、SCHOOL OF LOCK!はいま聴いてたか?」

バロックパロン「いや、聴いてなかったです…」

こもり教頭「いま、テスト勉強中でしょ?」

バロックパロン「あ、はい」

さかた校長「いま、お前の書き込みを放送中に読んでたのよ」

バロックパロン「えっ! 知らないですよ〜!」

さかた校長「そりゃそうだよ(笑)」

こもり教頭「だって伝えてないもんね(笑)」

さかた校長「いま、ノリでかけてるから(笑)
“勉強頑張ります!”って書いてあったから、頑張ってほしいと思って」

こもり教頭「1つだけ、(最初に電話に出た)お母様には“ごめんなさい”って言っておいて(笑)
電話に出てすぐに『校長のさかたです!』とか言っちゃったから(笑)」

さかた校長「(笑) 本当に学校の校長から電話がかかってきたと思っちゃうから(笑)」

バロックパロン「(笑) はい」

さかた校長「様子がおかしいよな。こんな遅い時間に…」

こもり教頭「(笑) でももう、明日なんでしょ? テスト」

バロックパロン「はい」

さかた校長「副教科は何?」

バロックパロン「美術と体育です」

こもり教頭「体育って意外と難しいからね」

さかた校長「勉強は順調?」

バロックパロン「いや、全くです」

さかた校長「よし」

こもり教頭「じゃあ、明日に向けて頑張れというエールをね」

さかた校長「今日はもう、ラジオは聴かなくていいから(笑)」

こもり教頭「校長から“頑張れよ”のエールを届けてくださいよ」

さかた校長「フレーーー!!! フレーーー!!!
フレーフレーバロックパロン、フレーフレーバロックパロン、わーーーーーー!!!!


SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「(笑) じゃあ、このまま一緒に挨拶いくか!」

バロックパロン「はい(笑)」


こもり教頭「さあ、生徒が集まってきました! SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校です!起立!」

さかた校長「この後は、宮川大聖先生も登場してくれるぞ!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・バロックパロン「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

さかた校長・こもり教頭「頑張れよーーーー!!!」

バロックパロン「ありがとうございます! 頑張ります!」


♪  ロア / 宮川大聖


さあ、SCHOOL OF LOCK!、本日のゲスト講師は…!

宮川大聖先生ーーーーー!!!!!

SCHOOL OF LOCK!


宮川先生「宮川大聖でーす。よろしくお願いしまーす!」

さかた校長・こもり教頭「よろしくお願いしまーす!」

さかた校長「宮川先生は、“みやかわくん”として、過去に何度も登校してくれていまして。今回はおよそ7ヶ月ぶりの来校となります!」

宮川先生「7ヶ月ぶり(笑)」

こもり教頭「7ヶ月ぶりでも、あっという間の感じがします?」

宮川先生「そうですね。つい最近来たばっかりな感じがしますね」

こもり教頭「なのにすっかり入れ替わっちゃってすみません(笑)
新校長と新教頭になります」

宮川先生「(笑) “お久しぶり”ですけど、“初めまして”ですね」

さかた校長・こもり教頭「そうなんです」

さかた校長「どうですか? 僕らの印象は?」

宮川先生「印象?」

さかた校長「パッと見の…。とーやま校長とは変わって、自分で言うのもなんですけど、ちょっと若返ったとは思うんですけど」

宮川先生・こもり教頭「(笑)」

宮川先生「僕が言うのもなんですけど、ちょっとなんかフレッシュな感じはしてます(笑) とーやま元校長にはオフレコで(笑)」

さかた校長「よろしくお願いします(笑)
宮川先生は、“宮川大聖”としては初来校、ということでございます。
宮川先生は、東京都の小さな離島、式根島の出身ということで。学生時代からTwitterなどで動画投稿を始めて、今やTwitterやInstagramなど、SNSの総フォロワー数250万人オーバー!」

こもり教頭「すごいですねぇ〜!」

宮川先生「そんなにいたんですね(笑)」

こもり教頭「まあ、あんまり全部を足して計算しませんからね(笑)」

さかた校長「でも、式根島の人口はおよそ500人ですから」

宮川先生「そうなんですよね」

さかた校長「これ、宮川先生はもう、島ではスーパーヒーロー…」

宮川先生「いやいやいや(笑) 全然全然。でも、500人ぐらいしかいないですから。だから(島で自分のことを)知らない人はもはや誰もいないですね」

さかた校長「そうですよね。小さい頃からみんな知ってますもんね」

こもり教頭「“あそこのお家の…”レベルですもんね」

宮川先生「そうですね。逆に知らない人がいると、“あれ…誰!?”みたいな(笑)」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そして2018年にメジャーデビュー。楽曲提供でも話題の“次世代マルチクリエイター”として活動の場を広げ、そしてデビューから1年経った2019年には、武道館でも単独公演を開催! 『大生誕祭2019 in 武道館』。ちょっと、すごいな〜」

宮川先生「ありがとうございます」

さかた校長「アーティストの方からしたら、やっぱり“武道館”ってちょっと特別な場所じゃないですか?」

宮川先生「そうですね。僕はあんまり、“ここでライブをやりたい”っていう目標や夢みたいなものを立てなかったんですけど、武道館だけはどうしてもやりたくて。
武道館って、内装が変わっちゃうじゃないですか。変わる前に絶対にやりたいって自分の中で夢があって、それがかなえられたので良かったです」

こもり教頭「ステージ上で上を向きました?」

宮川先生「ちょっと向きました」

こもり教頭「やっぱりね。これね、ステージ上からパッって上を向くと、上に日の丸が吊ってあるのよ。でも、ライブの時はそれが上までガッツリ上げられちゃってるから、ステージから見ないと、見えないの」

宮川先生「ああ、そうですね」

こもり教頭「知らないけどね」

さかた校長「あ、知らないけど、想像で言ったってこと?」

こもり教頭「俺は知らないよ。イメージだよ。イメージだけど、見ますよね」

宮川先生「見ますよね。ライブをしている最中は、“自分が武道館でライブをやってる”っていう自覚があんまりないんですよね。でも、ふと上を見上げた時に、“うわ、武道館や…”みたいな」

こもり教頭「“うわ、日の丸〜〜!! アゲ〜〜!!! ”みたいな。今のはダメよ、もっと重んじて言わなきゃいけないんだけど、俺はそのくらいのテンション」

さかた校長「だって、もともとは剣道とか柔道の全国大会とかのいかつい試合をあそこでやってますからね。
そんな宮川先生は、先週7月8日に、ミニアルバム『Symbol』をリリース! おめでとうございます!」

宮川先生「ありがとうございます!」

さかた校長「この作品から、“みやかわくん”から本名の“宮川大聖”にアーティスト名義を変えて音楽活動を始動されたということですけれど、名義を変えてまで活動をしようと思ったきっかけって何ですか?」

宮川先生「僕は今まで、けっこういろんな活動をやってきたんですけど、やっぱり“音楽”を1つの軸として、基盤として、本気でやっていきたいなとなった時に、何か芯となるものがほしいな、と。僕の1種の決意表明というか意思表示というか。
それで名前を本名に変えて、“その名前を作品に残したい”というのと、“これからもっと音楽に本腰を入れて、みんなに認められるように頑張っていきたい”という僕の決意をみなさんにお伝えできたらいいな、ということで、名前を変えさせていただきました」

さかた校長「その、宮川先生の決意というか、覚悟が詰まったこのアルバム。早くこれについて語りたいんですけど、ちょっとそれは、後ほどたっぷり話したいな、と」

さあ、そんな宮川先生と一緒におこなっていく、今日の授業テーマは…!
『自分〜第2章〜』!!!

さかた校長「今夜は、新たな一歩を踏み出したい、自分の第2章に進んでいきたいと思っている生徒の話を、宮川先生と一緒に聞いていこう!」

こもり教頭「変わりたいこと、挑戦したいこと、なぜ第2章の扉を開きたいのか、そこで生まれる不安や悩み、恐怖心などを、学校掲示板やメールで教えてほしい」

さかた校長「宮川先生は、アーティスト名を変える上で不安だったり怖さみたいなものはありましたか?」

宮川先生「ありましたね。やっぱり、“名前を変える”っていうのはそんなに軽いことではないというか、僕がメジャーデビューをした時からこのことはずっと考えて悩んでいたことで。それを、ここにきて漸く、視聴者のみなさんに打ち明けて、“僕はこれから名前を変えて頑張っていきます。よろしくお願いします”って言った時に、リスナーさんはどう思われるのかなっていう不安は、少なからずはありましたね」

こもり教頭「活動した時から考えていたことなら、なおさら“一歩踏み出す勇気”だったりとか、“変える必要性はあったのかな?”っていう悩みもあったんじゃないですか?」

宮川先生「そうですね。変えたからには変化を見せたいというか、“宮川大聖でやって良かったな”って思ってもらえるような活動、そういう作品を届けたいなってことで、作品作りにもいつもより力が入るというか、緊張しながら作ってますね(笑)」

こもり教頭「そうですよね」

さかた校長「そういう、“乗り越えた不安”を、生徒のみんなと“第2章”というテーマとして、授業を行っていきたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「改めて、宮川先生は先週、7月8日に“宮川大聖”としての初のミニアルバム、『Symbol』リリース! おめでとうございます!」

宮川先生「ありがとうございます!」

さかた校長「この『Symbol』は全8曲入ってまして。僕も聴かせてもらったんですけど、率直に、全曲、“研ぎ澄まされている”というか、良い意味でめっちゃ鋭く感じたんですよ。気合がめっちゃ入ってるなっていうのがビンビンに伝わってきて、さっきお話をされていたように、“名義を変える覚悟や決意”が楽曲に乗っかってるからガッときたんだなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「僕は逆に、“やりたいことが頭の中にもうあったのかな”っていう印象でした。8曲バーっと聴かせてもらった時に、“多分、こういうことをやりたくてこういう音楽を作ってみたいっていうことが具現化されたものが8曲集まったのかな”って思いました。
あと、名義を変えられたてこともあって、“俺はこういうことをしていくんだ”っていう、名刺代わりじゃないですけど、“これが第1発目”みたいなイメージで作られたのかな、とか。僕は制作背景の方が気になっちゃったというか、頭の中の方が気になるようなアルバムだったなって印象でした」

SCHOOL OF LOCK!


宮川先生「ありがとうございます」

さかた校長「全曲をご自身で作詞・作曲されたセルフプロデュース作品ということですけれども、制作面で大変だったことはありましたか?」

宮川先生「根本的にというか、作り方が変わってきた部分はあったので。昔だったら、作って“これが今自分にできることだ、よし、リリース!”って感じだったんですけど、今回はなかなかそうはいかなくて、作っては“いや、これは宮川大聖は歌わない。消そう!”みたいな(笑)」

さかた校長「ああ〜!」

こもり教頭「なるほど!」

宮川先生「で、また書いては、“違う。まだ宮川大聖に辿りついてない”みたいな」

こもり教頭「自分の中で求めるものがあるが故にそういう風になるのか、それとももっと未知なものにチャレンジしたいからそういう感じになっていくのか」

宮川先生「そうですね。どちらかと言えばゴールは見えてなくて、何も考えずにやっていたというか。何も見えてない状態で、“自分は『宮川大聖』のシンボルを作る上で、どこまで本気を出せばどこまで行けるんだろう”っていうのを突き詰めて。
結論から言うと、まだ満足はできてないんですね。でも、自信はものすごくあって。この段階で逆に満足はしたくないなって部分も多少はありつつ、まあ、これが結局、今の僕が出せる全てなので、それを正直にみなさんにぶつけられたらいいなって思いで作りましたね」

こもり教頭「作り上げた時に自分の中で“納得”はできたんですか?」

宮川先生「正直なところ、100%は納得はできてないです。“まだまだいけるな”っていう思いもありますね」

さかた校長「“自分がこうありたい”っていう確固たるイメージ像があっての、ってことですか?」

宮川先生「“こうなりたい”というよりは、『Symbol』については、“やりたい音楽をやるぞ”っていうのを念頭に置いて作りましたね」


♪  Symbol / 宮川大聖


さかた校長「“不安”とか、そういう色々“もどかしい気持ち”とかを感じながらも、それすら全部受け止めて、“剥き出しで今から戦っていくんだ!”みたいなすごい決意というか意志が、曲からビンビンに伝わりました」

宮川先生「ありがとうございます」

宮川先生へ
宮川先生のSymbolとても大好きです。
宮川大聖として初めてのアルバムと言うこともあり沢山もがいて作り上げたと仰ってましたがその熱が本当に伝わってきます。私はロアが特に好きです。
これからも応援してます!!!
ゆうゆうゆうち
女性/17歳/岐阜県
2020-07-15 22:26


宮川先生「ありがとうございます!」

さかた校長「聴いてダイレクトの生徒たちの感想ですけれど」

宮川先生「いや〜、嬉しいですね」

こもり教頭「“両者ともに想いのディスカッションができる”っていうのも、音楽の1つの強みでもあるじゃないですか。だから、直接感想を聞けると嬉しいですよね」

宮川先生「僕も届けたくて作っている部分もあるので、直接(感想を)聞けるっていうのは、本当に力になりますね」


さあ、それでは本日の授業『自分〜第2章〜』にまいります!
最初の逆電はこちら!

Noze(のぜ) 千葉県 17歳 男性

さかた校長「高3の節目の時に、第2章に進みたいと。どうして第2章を迎えたいの?」

Noze(のぜ)「高3でこれから受験に入って、社会とかに進むって考えた時に、このままじゃちょっとダメなんじゃないかなって思って、第2章の相談にきました」

さかた校長「どんな『第2章』に進みたい?」

Noze(のぜ)「自分から新たに話しかけて、新しい『第2章』を始めたいです」

こもり教頭「それは、“友達を作る”とか、“自分のコミュニティを広げたい”っていうことで、自分から人に話しかけて第2章を開きたいってこと?」

Noze(のぜ)「そうですね。僕はガンガン行くような性格ではないし、クラスの中心にいたりするタイプでもなくて、そういうのが小学校中学校と続いていたので、そういうところを直していかないと今後自分のためにもならないと考えたので、そこを直して新たなステージに立ちたいなって思ってます」

さかた校長「“新しいステージ”っていうのは、自分から話しかけることができたり、今までの自分と真逆の強い自分を…ということか?」

Noze(のぜ)「人に話しかけるって、いろんなことを聞いたり、情報を入れたり、その人の性格を知れたりできるじゃないですか。そういうことをすることで、これから自分が成長していくにあたって、何か大きいものだったり、小さくても自分の糧にできるものを、もしかしたらその人からもらえるかもしれないので。そういうものは今後大人になっていくにつれてたくさんいるんじゃないかなと思って」

こもり教頭「宮川先生はけっこう自分から声をかけれるタイプですか?」

宮川先生「僕はダメですね(笑) 全然ダメです」

さかた校長「“待ち”のタイプですか?」

宮川先生「もう、待ちもしないですね(笑)
僕が高校に行ってた時は、中学まで全校生徒が10人レベルの小さい学校にいたので、自然と友達ができるというか、幼なじみからそのまま上がってる感じなので、もうみんなファミリーみたいな状態なんですね。それが、高校ではいきなり200人、300人レベルの人数に上がったので、最初は何をしていいかわからなかったんです。

でも、出会いってひょんなことから始まることが多いなって思って。例えば、忘れ物をしちゃって、隣の男の子に“ちょっと教科書見せてくれないか”とか、そういうところから仲良くなったり、あとは、趣味ですね。音楽とかの話になったりして、その子の好きな音楽を聞いて、それを知ってたらその話で盛り上がったりとか、逆に知らなかったら、帰ってめちゃくちゃそのアーティストを聴き込んで、次の日に“聴いたけどあの曲めちゃくちゃいいよね”とか、そういう話のきっかけ作りって、探せばきっとたくさんあるのかなって。
ましてや、今なんかSNSがものすごい流行ってるじゃないですか。だから、例えば仲良くなりたい、気になってる子の投稿とかを見て、それに共感のリプライをしてみたりとか。それで次の日に話しかけてみるとかだと、少しハードルは下がるのかなと。まあ、色々工夫次第でどうにでもなるのかなと思います」

さかた校長「Noze(のぜ)、やっぱりそういうところは、今まで自分がしてこなかった分、自信がなかったりするの?」

Noze(のぜ)「そうですね。初対面で話しかける時に、人の、ちょっとした傷があるようなところとか繊細なところにもし土足で踏み込んじゃったらって考えちゃって」

宮川先生「ぜんぜん気にしなくていいと思いますけどね。いきなり後ろから“だ〜れだ?”ぐらいやっちゃってもいいと思います(笑)」

一同笑い

さかた校長「それぐらいやってもいいって宮川先生も言ってくれてるけど(笑)」

こもり教頭「でも、今のはテクニックとしては上の方だからなかなか難しいけども(笑)」

宮川先生「もう、追い詰められてどうしようもなくなったら(笑)」

さかた校長「でも、最初に宮川先生がおっしゃられたように、趣味とか小さいところから、不意なところから繋がることもあるから。
Noze(のぜ)は趣味とかはあるの?」

Noze(のぜ)「僕は音楽とかが好きなんですけど、音楽をガッツリやってる友達もいるんですけど、クラスが違うのと、僕と友達が違う棟でなかなか話しかける機会がないのと、僕も好きなアーティストさんがいっぱいいるんですけど、『この人好きなんだ』って言うと、『え、誰?』みたいな。知らない、興味もない感じで返されちゃって、話を広げられなくて」

こもり教頭「さっき宮川先生が言っていたように、逆に自分がスポンジのように受け止めるってこともできますもんね」

宮川先生「そうですね」

こもり教頭「向こうの好きな音楽を聞いて、逆にわからなかった時、今はサブスクも強いですもんね」

さかた校長「向こうが知らなかったとしても、『好きなんだよ。一緒に聴いてみようよ』って言ったら聴いてくれると思うしね」

宮川先生「逆にこっちが勉強して『聴いたよ』って言ってくれたら、“仲良くなってくれるんだな”って印象もすごくいいですし、さっき“自信がない”っておっしゃってましたけど、Noze(のぜ)君がそれによって“こうやって仲良くなれるんだ”って自信がつくんじゃないかなっていう。それが1番いいと思いますね」

Noze(のぜ)「はい」

さかた校長「相手のおすすめの曲とかも受けてあげて、向こうに”あ、聴いてくれるんだ”という、向こうがちょっと嬉しくなる方法を先に取ってさ」

SCHOOL OF LOCK!


宮川先生「一緒の棟の子と片っ端から仲良くなりましょう(笑)」

こもり教頭「そしたらいつの間にか音楽博士みたくなっちゃうパターンもありますからね(笑) “とりあえずNoze(のぜ)に聞いておけばわかる”みたいな」

さかた校長「そうなったらな」

こもり教頭「そういうのいいですね」

さかた校長「Noze(のぜ)がおすすめする曲なら聴こうかな、みたいな」

こもり教頭「めっちゃいい!」

宮川先生「いいですね」

さかた校長「そうなったらいいな」

Noze(のぜ)「はい」

さかた校長「まずは、“自分がみんなを認める”というか、受け止めてあげるっていうのは、すごい自信に繋がるかもしれんな」

Noze(のぜ)「はい」

さかた校長「最後に、新しく生まれ変わる『第2章』に、バシッと強く宣言しておくか」

Noze(のぜ)「わかりました。
自分からたくさんの人に喋りかけていろんな人とのコミュニケーションの輪を広げていきたいと思います!

さかた校長・こもり教頭・宮川先生「頑張れよー!」

Noze(のぜ)「頑張ります!」


♪  Midnight Parade / 宮川大聖


まだまだ生徒の話を聞いていく!

禁断のアップル 山口県 17歳 女性

さかた校長「どういう『第2章』に進みたいんだ?」

禁断のアップル「私はあがり症なんですけど、最後の思い出作りのために、文化祭でみんなの前で歌うことに挑戦します」

さかた校長・こもり教頭「うわ〜!」

宮川先生「めちゃめちゃいいじゃないですか」

こもり教頭「これはもう、あがり症とか関係なく緊張しますよね?」

宮川先生「しますします。これはしますよ」

さかた校長「宮川先生、いまだに本番前とか緊張されますか?」

宮川先生「する時としない時がありますけど、初めの頃よりは今は緊張しないですけど。
やっぱり初ライブは緊張しますよね」

さかた校長「人前で歌うのは初めてなの?」

禁断のアップル「はい」

さかた校長「それは!」

こもり教頭「くぅ〜〜!」

RN 禁断のアップルの高校では、毎年文化祭で、吹奏楽部の演奏で有志が歌うという企画があるんだそう!

こもり教頭「なんで『第2章』を自分が迎えたいと思ったの?」

禁断のアップル「実は、去年友達に誘われてたんですけど、団体とかもいるし、みんなの前で歌うってことに恥ずかしさがあったりして断ってしまって。その子は別の子と一緒にステージで歌ってたんですけど、その姿を客席の方から見てて、すごく楽しそうに歌っているのを見て、“なんで自分はOKしなかったのかな”って後悔してしまって。
今年は最後の文化祭なので、みんなの前で歌って最高の思い出を作りたいと思って」

さかた校長「じゃあ、歌うとしたら2人で歌うってこと?」

禁断のアップル「はい」

宮川先生「でも、1人よりはぜんぜん心強いですよね」

こもり教頭「あと、僕は“ライト”ってすごいなって思うんですよ。スポットライトとか、照明って。
やっぱり輝いて見えるし、ライトってステージに立ってる人じゃないと当たらないじゃないですか。だから、自分の気持ちが落ちてる時でも、やぱりスポットライトを当てられた時には自分がメインな気持ちにもなるし、輝いているような気持ちにもなる。
去年、禁断のアップルが友達を見て“輝いてるな”って思ったようなステージに、今年は自分がきっとなると思うから、力強く行ってほしいなと思いますね」

禁断のアップル「はい」

さかた校長「初めてのステージだし、緊張はすると思うけど、それは“するもの”だと思って」

宮川先生「お客さんはどのくらいいらっしゃるんですかね?」

禁断のアップル「全校生徒が600人ぐらいいるので…」

さかた校長「いきなり600人!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「これは緊張するよ!」

宮川先生「しますね!」

さかた校長「宮川先生、緊張の解し方とかありますか?」

宮川先生「僕はちょっと特殊なのかわからないですけど、ちょっと、あの、別の世界に行きます(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長・こもり教頭「(笑)」

こもり教頭「全くライブのことを考えない?」

宮川先生「考えずに体の力をスッと抜くと、意識が別の場所に行くというか…。言葉じゃなかなか説明が難しいんですけど、そういうルーティンが自分の中ではあって。
でもそれはライブを重ねていくごとに身についたもので。
最初は僕、ワンマンライブの時にお客さんが2500人だったんですけど(笑)、初めて自分のためだけに来て下さったお客さんを見て本当に緊張しちゃって。僕の場合は緊張しすぎて、一周回って無になりましたね(笑)」

こもり教頭「なるほど。“プツン”となって」

宮川先生「で、割とリラックスして歌えましたね」

さかた校長「だから禁断のアップルも、成功してる自分、無敵の自分になり切ってね」

宮川先生「1回極限まで緊張してみる。わざと。1周回っちゃう、みたいな。そしたら、いったん無敵な状態になるんですね」

禁断のアップル「(笑) はい」

さかた校長「どうだ?」

禁断のアップル「すごくいいと思います」

一同笑い

さかた校長「じゃあ『第2章』に向けて、バシッと宣言しておくか!」

禁断のアップル「はい。
私は、最後の思い出作りのために、絶対に、文化祭で歌うのを成功させます!

さかた校長「よく言った!」

こもり教頭「頑張れ!」

宮川先生「楽しんでください!」


♪  rhythm / 宮川大聖


ここで、学校掲示板に届いた書き込みを紹介していきます!

ついに
ついに私、人生で初めてジャンプを買いました!
ずっと興味があって。これまでずっと友達の話を聞かされてて「読みたいなあ。でも週一で買いに行けるかなああ」とかいろいろ思って一歩を踏み出せなくて。でも今日友達と本屋に行った時見つけたんです。最近校長と教頭が「ジャンプの〜」とかいっぱい話してるから買いたくなっちゃって。
今テスト期間だから我慢するけど、終わったら絶対すぐに読む。特急で帰ります。たのしみ!
ra-la-らいす
女性/16歳/山口県
2020-07-15 20:10


こもり教頭「16歳で初ジャンプか〜」

さかた校長「すごいな〜。これちょっと遅咲きかもしれないけど、沼に浸かっちゃうな〜」

こもり教頭「来週、『ハイキュー!!』が最終回なのよ。俺、ショックなんだよな〜」

さかた校長「最終回の触れ込みって、言った方がいいんかな? 俺、言わない方がいいんじゃない?って思っちゃうんだけど」

こもり教頭「どういうこと? あ、“あと何話で完結〜”みたいなこと?」

さかた校長「俺、計算しちゃうんだよ。だからいきなり終わってほしいんだけど」

こもり教頭「俺はカウントダウンほしいけどね。ずっと読んでて、一番最後に『○○先生の次回作にご期待ください』って文字が出たら、やっぱショックだもん。あと、最終回って、急に最終回感が出るじゃん。“あれ? これ、確実に終わるやん!”って。あれが急に来られるとやだから。NARUTOのときは、確かラスト5からだったんだよね。あの時にはやっぱり、“終わるのか…”感が半端なかった」

さかた校長「俺は計算しちゃうのよ。バッと終わった後の、平和な後日とかあるじゃん、NARUTOとかの。“2年後〜”とか。そこを含んで、あと何話なのかまで計算する。
ra-la-らいす、大丈夫か? こんな風になっちゃうぞ(笑)」

こもり教頭「ぶっちゃけ、こうなっちゃう!」

さかた校長「入るぞ、沼に」

こもり教頭「それでもなお、やっぱりバツンと終わった方がいいの?」

さかた校長「俺はそっちの方がいいんだよ」

こもり教頭「でも、いまジャンプ読んでなくないですか?」

さかた校長「ジャンプは…まあ、うん。部分部分で好きな作品だけ、単行本で」

こもり教頭「単行本で読んでるの? 異端児やね、もう! 少年じゃないよ、青年になってる」

さかた校長「ヤングジャンプの方にはなってる」

こもり教頭「俺、いま一緒のトーンで話してたけど、その読み方は少年ジャンプを語っちゃダメよ。
だって俺はちゃんと定期購読してるもんね」

さかた校長「だって俺は全部読んでるもん。ジャンプ、マガジン、ヤンジャン、ヤンマガ、スピリッツ」

こもり教頭「数撃ちゃいいってもんでもないし。逆に全部読める方が大人だからね。それを、“どれを読んで頑張ろうかな”っていうところにピュアさがあるはずなのに。良くないと思う」

さかた校長「ピュアゆえの、全部読みたい」

こもり教頭「校長として良くないと思うな、その感じ。来週から毎週もう1回ジャンプを買ってください」

さかた校長「俺にも選ぶ権利ぐらいあるやろ?」

こもり教頭「ジャンプ、マガジン、ヤンジャン、ヤンマガ、スピリッツ? 
じゃあどれでもいいんで、毎週月曜日、このSCHOOL OF LOCK!に持ってきてください、雑誌で」

さかた校長「わかったよ。じゃあ、ビジネスジャンプで」

こもり教頭「いいよ」


♪  週刊少年ジャンプ / RADWIMPS


さかた校長「やめてください(笑)」

こもり教頭「この曲めっちゃ聴いてた(笑) アルバム出た時、超聴いてた(笑)」

さかた校長「RAD先生、俺もこの曲大好きなんですよ(笑)」

こもり教頭「じゃあ、来週の月曜日からどれか雑誌を毎週持ってくる」

さかた校長「まあまあ、いいわ、じゃあ。種類はなんか選んで持ってきます!」


それでは宮川大聖先生を迎えて送る授業『自分〜第2章〜』の続きにいきます!

ソング&リンク 岡山県 15歳 男性

RN ソング&リンクは、7月8日の授業『掲示板逆電!』で、“勉強中になんの曲を聴いているか”を教えてくれました!

さかた校長「ソング&リンクは、どんな『第2章』に進みたいの?」

ソング&リンク「中学校の時に卓球部の部長をして挫折をしてしまって、高校では、もう一度部長をリベンジしていきたいと思ったからです」

さかた校長「だから、中学校で部長をしていた時に、不安だったり“失敗したな”ってことがあったってことか」

ソング&リンク「部長として後輩をまとめることができなかったり、男女の意見の食い違いが起こって先生に頼ったりとか」

さかた校長「なるほどな。そうやってうまくできなかったのが、ずっと残ってるんだね。今、高校1年生で卓球部に入って。だから、高3になって部長になった時に、リベンジというか、中学の時より良い部長に、ということで。そういう人間像を作りたいってことか」

ソング&リンク「はい」

こもり教頭「俺は部長の経験はないしリーダーをやったことはないけど、やっぱり人の意見をまとめるってことは大変だなって思うから、“中学の時に失敗したな”って部分を立て直すってことは、まさに『第2章』だよね。だから、チャレンジしていくことはすごくいいことだなって思うけどね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ソング&リンクは、1番の不安ってどんなことがあるの?」

ソング&リンク「人前に立つことがとても苦手でして、部長として後輩などをまとめるのが本当に不安で…」

宮川先生「僕は小学校の時にサッカー部で部長だったんですね。なかなか言うこと聞いてくれないですよね。アイツらは(笑)」

一同笑い

さかた校長「そうですよね〜」

こもり教頭「やっぱり、各々のポジションがあるとね。自分の立ち位置のところで自由にやりたいってあるじゃないですか」

宮川先生「そうなんですよ。個人のスタイルだったりとか、そういうところになかなか下手に口出しもできない自分がいたりとか。それが悔しくて、そこに、負の連鎖じゃないですけど巻き込まれちゃうんですよね。だから、気持ちはわかりますね」

さかた校長「どうしても我慢する機会が増えますよね」

宮川先生「そうですね。でも途中からは、“部長ってこういうもんだよな”って割り切っちゃう自分もいたりとかね」

さかた校長「先生は“無”の境地というか。1周して開き直るじゃないですけど」

こもり教頭「宮川先生は”1周回る”系が多いですよね(笑)」

宮川先生「そうですね(笑) 僕、思ったんですけど、部長になった時って、部員の人とお話をする機会があるじゃないですか。そこで逆に1周回しちゃって、中学時代の失敗談というか、挫折したことを、全て打ち明ける。“僕は中学の時にこういう失敗をして、1回挫折をして、そこの不安がものすごく大きいから、そういうことが今後はないように、みんなで一丸となってカバーしていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします”みたいな一言があっただけで、多分、全然違うと思うんですよ」

こもり教頭「なるほどね。そういう発想、なかったな〜」

さかた校長「いま高校1年生で上に先輩たちがいるかもしれないけど、宮川先生がさっき言ったように、同じ歳の子たちにも“そういう経験があったんだよ”ってことを伝えるだけでも、周りの見方が全然変わってくるかもしれないな」

宮川先生「プラス、自分自身もものすごくスッキリすると思うんですよね」

こもり教頭「宮川先生は、昔の失敗というかトラウマじゃないですけど、そういう時にはどう向き合ってます?」

宮川先生「僕はけっこう開き直っちゃいますね。開き直っちゃいけない時もあるんですけど、開き直った方が楽な時もあるんで。
それこそ僕に関しては、最近だと、作曲でつまずいて挫折をしたばかりなんですけど、その時はもう開き直って。挫折しちゃってうまく制作ができないってなった時に、これがもう今の自分が出せる全てだし、なんならこれが本来の僕だし、これから出す『Symbol』ってアルバムも自分の象徴として出すものなので、“これが象徴じゃないか…じゃあ、まあいっか!”みたいな(笑)、そういう持っていき方をしましたね」

さかた校長「ソング&リンク、良いところは開き直るというか、ありのままの自分を受け止めるという。それで、少しでも弱い自分も認めてあげる、というかね」

宮川先生「やっぱり、悩みがあったら全部ぶつけてみるっていうのもすごく良いと思います」

さかた校長「まだ、周りの友達には、中学の時の話とかトラウマは話せてないか?」

ソング&リンク「はい、あんまり…」

さかた校長「ちょっと勇気がいることだと思うけども、いきなり全部言うことはないと思うしね」

宮川先生「そうですね」

こもり教頭「“自分の弱さを見せる”って、多分、“弱点”じゃないと思うんで」

さかた校長「そうなんだよ」

宮川先生「それを部員全員の前で言わなくても、部活の休憩中に仲の良い子に話してみたりとか。そういうところから始めるのもアリかなと」

ソング&リンク「はい」

さかた校長「相手に頼ったら、向こうもお前に頼っていいと思うしね。そういうところからかな」

こもり教頭「今までやってこなかった自分像だけど、ちょっとでもイメージできた?」

ソング&リンク「はい、できました」

さかた校長「ちょっとずつでもいいと思うからね。そういう風に、自分のほんとのところを見せられたらいいな」

ソング&リンク「はい」

さかた校長「じゃあ、ソング&リンク、自分の新しい第2章に向けて、いまここで、強く宣言するか!」

ソング&リンク「はい。
中学での失敗を乗り越えることや、先輩や先生をサポートできる存在になりたいです。また、自ら積極的に声を出して、みんなをまとめられるようになりたいです

こもり教頭「よく言った!」

宮川先生「楽しみですね」

さかた校長「楽しみだ。頑張れよ!」

ソング&リンク「はい。ありがとうございました!」


♪  リリア / 宮川大聖


わかります!
私も部長を中高と2回してましたが、人前で話すのが苦手で常に緊張してました。部長って、人をまとめるから嫌われ役なところもありましたが、それはそれでしょうがないなって割り切ってました!そしたら前より楽に感じました!
腐ったパンダのカップケーキ
女性/17歳/愛知県
2020-07-15 23:46


宮川先生「割り切るって大事ですね」

さかた校長「“ここは割り切っていいな”ってところは割り切って、スッキリした状態で前を向いて頑張ってほしい」

こもり教頭「『第2章』を開いてほしいなと思います!」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『象』

宮川先生「今回僕がリリースしたアルバムのタイトルが『Symbol』。つまり象徴と言うことでこれから自分が歩んでいく道筋になったらいいなと。あと、これが僕の今の象徴だっていうのを表している、自分のすべてをぶつけたアルバムなので今日メッセ―をたくさんくれた方も
良かったら僕のアルバムを聴いていただいて。少しでも元気付けられたら良いなという思いを込めて書かせていただきました。」


♪  Symbol / 宮川大聖


さかた校長「2時間、話させてもらいましたけど」

宮川先生「早っ! もう2時間ですか!?」

さかた校長「もう2時間経ちました!」

宮川先生「30分ぐらいの感覚だったんですけど(笑)」

こもり教頭「でも早かったですよね。個人的には、すげー“男子校感”がありましたよね。わちゃわちゃわちゃわちゃ」

宮川先生「(笑)」

さかた校長「けっこうずーっと喋ってくれて、楽しく」

こもり教頭「すごく楽しかったです」

さかた校長「またぜひ、いつでも遊びに来てください!」

宮川先生「ぜひまた、よろしくお願いします!」

こもり教頭「よろしくお願いします!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・宮川先生「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」


SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

無の境地に立て!!


こもり教頭の放送後記

進もう 出会おう 新しい自分

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年07月22日(水)PM 10:00 まで

Music 2020.07.15 PLAYLIST

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LINE MUSIC

宮川大聖 “みやかわくん”から名義変更「みんなに認められるように頑張っていきたい」

宮川大聖さんが、7月15日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。“みやかわくん”から名義を変更し活動をスタートさせた思いや、7月8日(水)リリースのミニアルバム『Symbol』について、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭の質問に答えました。

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