2020年ラスト授業!校長・教頭が激動の今年一年を1人で振り返りました。

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


大晦日のSCHOOL OF LOCK!は、1時間の短縮授業!
今年ラストの授業となった今夜は今年4月からこの学校に赴任した、さかた校長・こもり教頭がこれまでの9ヶ月について、この学校に来てからのこと、印象に残っている授業など、じっくりと振り返っていきました。


今年4月に赴任して、たくさんの生徒のみんなや職員の方々と出会い、授業を行っていく中で確実に世界が変わったというさかた校長。
たくさんの授業を行っていく中で、一番印象に残っているゲスト講師は、やはりさかた校長にとっての人生のスーパーヒーロー、銀杏BOYZの峯田和伸先生。実際に会えた時に夢が叶ったと心から感じ、それが自信にもなったという。 しんどー相談室の4日目ラストに『BABY BABY』がかかった時、「大丈夫」と声をかけてもらった気がした。それと同時に自分が誰かのスーパーヒーローになることができた気がしたと心の内を教えてくれました。 こもり教頭とは、授業の後、色んなことを話して何度もぶつかり合う中で絆が深まっていった。8歳年齢は離れているものの同級生のような存在、とても感謝している。これからも一緒に歩んでいきたいとと話してくれた。

良い意味で始まった当初と変わらない気持ちでSCHOOL OF LOCK!と向き合えているというこもり教頭。
今年はコロナウイルスの影響で人と人の間に物理的な距離が生まれてしまったが、SCHOOL OF LOCK!の教頭職を通して、電話で出会った生徒やゲスト講師の方と繋がることができて逆に心の距離が縮まった1年だったという。 こもり教頭にとって転機となった授業は7月6日の「大雨の被害を受けている九州地方の生徒に逆電を繋いで行った授業」。『全国教頭審議会 2020 Summer』に参加したため、11時台から授業に出席になったこもり教頭であったが、審議会の最中も『今どんな風にさかた校長が九州地方の生徒と向き合っているのか』が気になって、頭から離れなかった。その時「あ、俺ってSCHOOL OF LOCK!の教頭なんだな」と実感できたという。 今年を乗り越えられたのは、生徒のみんなが助けてくれたおかげ。2021年も一緒に歩んで行こうと言って今年を締めてくれました。 

いろいろあった激動の令和二年を校長・教頭が独白形式で振り返った本日の授業。radikoのタイムフリーで聴き直すことができます!みんなぜひ再出席してみてね!
来年もSCHOOL OF LOCK!をよろしくお願いします!それでは良いお年を!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年1月7日(木)PM 10:00 まで

2020年ラスト授業!校長・教頭が激動の今年一年を1人で振り返りました。


SCHOOL OF LOCK!


『 一人 』

さかた校長「今、教室にいるのは俺1人。教頭はここにはいません。今夜のSCHOOL OF LOCK!は1時間だけの短縮授業。でも、いつもと違う特別バージョンで送ろうと思っている。2020年ラストの授業ということで、今年4月からこの学校に赴任した俺、校長のさかたとこもり教頭がこの学校に来てからのことを、いろいろ振り返っていこうと思います。
そして、それを今夜は校長と教頭が“ひとりずつ”話してみようと思っている」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「じゃあ、まずは俺から話していこうかな。
4月1日から9ヶ月が経ったけど、本当に人生で一番濃かったね。それはハッキリ言える。目まぐるしくいろんなことが起きて、初めてのラジオがこんな歴史のある偉大なSCHOOL OF LOCK!の校長になるとは、去年の今頃、全く思ってもいなかったし、それでも4月からいろんなことがあった中、みんなと共有して、毎日君たちのことを考えて、君たちと話して、普段絶対に会えないようなゲスト講師のミュージシャンの方たちとも話したりとか、職員の人たちとの出会いもあって、確実に僕の世界は変わったな」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「僕の今までの世界が鮮やかに何百色何千色、すごく綺麗に彩って、このSCHOOL OF LOCK!来て、いろんな人と出会えて、本当にありがとうって気持ちかな」

さかた校長「このSCHOOL OF LOCK!の校長になってなかったら、10代の生徒たちとこんなに毎日何人も何人も話すことなかったと思うんだけど、力やエネルギーをもらってるんだけど、10代の君たちを今この瞬間を猛烈に生きてるから、君たちがラジオで元気になったり明るくなったり悲しんだりっていう感情の一喜一憂にすごく“生きてるなぁ”って、人間が生きているエネルギーを感じるのよ。だから俺はその君たちのエネルギーに負けちゃダメだなぁと思って、俺も向き合って話さないとと思ってたね」

さかた校長「まぁ色々な授業、全然思い出せないバカな授業もやったし。4月から学校が休校になって、俺たちも違う場所からリモートになったり、戸惑いしかなかったけど、生徒のみんなはもっと戸惑ってたと思うし、世界に誰も味わったことのないようなことが起きて、4月の終わりにインターハイが中止になって、君たちが人生を懸けて向き合ってた大会がなくなったって生徒の電話を聞いた時は、心から何とかしてやりたいって思ったし、それでも何も出来ない無力さに、初めてしっかり打ちひしがれたというか。君たちの喜びや悲しみを初めて共有出来たのがインターハイ中止だから、すごく覚えてて」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「で、そこからいろんな授業をやって『しんどー相談室』で、みんなのしんどいことに4日間向き合って、俺たちも職員の生徒たちもすごく大切な4日間になったと思うし。みんなと一緒にいろんなことを考えて、みんなで一緒に向き合って、どうしようもないこともあるけど、どうにか出来たらなって強く思ったし、最後の黒板に“もし生きられないのなら、俺が君の生きる理由になるよ”って約束したんだけど。それは4月に赴任してきてからの9ヶ月間がそういう風に思わせてくれたのかもしれないけど、本気で君が生きて生きて生き延びて、笑って抱きしめ合えたらなって思ったし。そしたら、銀杏BOYZの『BABY BABY』がかかって」

さかた校長「本当に初日にもかけてもらったし、僕が選んでるわけじゃなく、節目節目で“ここぞ!”という時に本当に職員がかけてくれて、『しんどー相談室』の最終日かな。4日目に黒板を書いて、この曲がかかった時、なぜかわからないけど大丈夫だって思ったよ。ロックの神様が、スーパーヒーローが“大丈夫だよ、お前ら全員サイコーだ!”って言ってくれた気がしたな」

SCHOOL OF LOCK!



♪ BABY BABY / 銀杏BOYZ


さかた校長「本当にいろんなゲストの方たちにも来てもらったけど、僕は銀杏BOYZ先生が、めちゃめちゃ人生を助けてくれたスーパーヒーローで、ずっと小さい頃から助けてもらって、夢で会えたらなって何度も思ってたけど、会った時“夢が叶ったな!”と思ったね。すごく自分の人生の自信になったというか。また新しい夢も増えたし。あれはマジで心臓が口から飛び出るかと思ったね。出たんじゃないかな、マジでちょろっと。マジで緊張したし、思い出というか」

さかた校長「本当に『しんどー相談室』のこの曲がかかった時に、俺はさっき“大丈夫って言ってもらった”って言ったけど、すごく夢だった誰かのヒーローになったような気がしたんだよね。で、俺は一生、この曲に助けられると思うし、背中を押してもらうと思うし。俺が助けてもらった曲が君たちの背中を押したり、人生の力になる曲になってくれたら嬉しいな」

さかた校長「さぁ、この後は、こもり教頭、1人での授業。4月からいろいろぶつかって、いろいろ話したりしたんだけど、生放送教室終わって反省もして、遅くなった帰り道、何度か3時間くらいかけて一緒に歩いて帰ってるのよ。俺、教頭と8歳違うけど、もう本当に同級生だな。“将来アレやりたいね〜”やりたいっすね〜“って。校長と教頭の立場あるけど、もう友達みたいになっちゃったな。でも、それは1からやってきたからかなって風に思ってるね」

さかた校長「だから、教頭に関してはめちゃめちゃ感謝はあるけど、不満があるとすれば、めちゃめちゃ俺を太らせようとするね。あいつはダメだね。夜中にホントめちゃくちゃ食わせようとする。で、教頭もめちゃくちゃ食うからね。“元気つけるため食べましょう!”って。それで完全にリバウンドしたわ。あんなに必死こいてダイエットやってたのに。それは楽しくおしゃべりしながらやってるからいいんだけど」

さかた校長「本当に全く違う世界で生きてたのに、こういう場所で出会ってくれて、向き合ってくれて、叱咤激励してくれて、助けてくれて、褒めてくれて、笑って泣いてくれて、一緒に夢を見てくれて本当にありがとう。めちゃくちゃ頼りにしてるし、素晴らしく素敵だなと。君の情熱と信念と行動力に尊敬してるんだけど、忙しいから無茶し過ぎずに、体だけはご慈愛してくれよと、友達として、校長として言いたいと思うし。これからもこの青春のど真ん中を生徒と一緒に泣いて笑って走って行けたらなと思ってます!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ここまでは、校長のさかたが喋ってきました! 教頭は何を話すんだ?」




こもり教頭「今月、amazarashi先生といっしょにおこなった授業『君にとっての令和二年』の特設ページがSCHOOL OF LOCK!のウェブサイトに、アップされました! 生徒みんなが送ってくれた『令和二年』についての書き込みや写真が見られるようになっています。このページを見ながら君も令和二年を振り返ってみてください」

こもり教頭「ということで、2020年ラストの授業は、1時間の短縮授業! さかた校長と僕、教頭のこもりがそれぞれひとりずつ授業しています。たぶん番組の構成上、校長が先に喋ってるんだろうね。だから聴いてる方からすれば、次は教頭の番か、ってなるけど、正直なところ、今日の今日感じてることを話すから、もしかしたら“何言ってんだコイツ”って話をするかもしれないし、“あ、何か1人にな急に緊張してんじゃね、教頭?”って瞬間もあるかもしれないけど、2020年最後に僕が思うことを話させていただきたいなと思います」

こもり教頭「校長が何を話したか気になるけど、“めっちゃ悪口とか言われてたらどうしよう?”とかもちょっと思っちゃうぐらい。でも、悪口は普段の放送終わりに死ぬほど言い合ってるから、たぶん大丈夫だと思うんだけど(笑) 何話してるかはオンエアで聴きたいなと思ってます。では僕のターン! ドロー! …あ、どうしよう、緊張してる。つまんねー(笑)」

こもり教頭「でも、この学校にきてから、9ヶ月経ちまして。でも始まった当初と何も変わってないかもしれない。自分の中で生活リズムがすごく変わったんで、“あ、自分がSCHOOL OF LOCK!の教頭やってるんだな”って実感します。すごくリアルな話をすると、毎晩9時くらいに入って、1時間くらい打ち合わせして、10時から12時まで生放送するって生活は、平日、他のGENERATIONSのメンバーとかにも“今日ラジオだよね?”とか、仕事のスケジュールも絶対8時までに終わるようになったし、そういう自分の生活の変化には9ヶ月経って、やっと慣れてきたかなって感じるかな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「で、教頭になってから、本当にたくさんの人と話すようになりましたね。SCHOOL OF LOCK!を通して生徒と話すのはもちろんのこと、外の現場に行ったりとかした時に“あ、夜やってますよね、教頭先生!”って言われることもすごく増えたし。あとめちゃくちゃリアルなことを言うと、ゲストに来てくれた人と次に会った時に“あ、教頭!”ってめっちゃ言われることが増えたと言うか。それこそ、aiko先生が来てくれて、この前、年末のMステの25日のスペシャルに出た時に第一声が“あ、教頭!”みたいな。“あ、ご無沙汰してます〜”みたいなやり取りは新鮮でしたけど、そういうことが増えてきたというか、自分の2つ目のあだ名が増えてきた感じもしてて」

こもり教頭「今年はコロナウイルスの影響で、自粛期間も長くて、ソーシャルディスタンスで、物理的距離を空けると、人の心が離れてってなって時期もありましたけど、僕はSCHOOL OF LOCK!を通して、電話で出会った生徒だったりとか、ゲスト講師で来てくれた人と、すごく心の距離が縮まった感じがして、ここがあったから、今の自分が保ててるなってすごく思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「で、思い出に残ってる授業の話もしたいなと思ったんですけど、正直一番は選べないというか。SCHOOL OF LOCK!ってすごく振り幅が大きいじゃないですか。楽しい授業もあれば、みんながすごく心の奥で本当に感じていることを聞かせてもらう授業もあるから選べなくて。放送後記とかも見たんですけど、選べないなってのが正直な感想の中で」

こもり教頭「それでも“自分がSCHOOL OF LOCK!の教頭になったな”って思った日があって。それが7月6日の放送です。この日は『九州地方の生徒のみんな、大丈夫、、?』って授業で、この日は九州地方に大雨特別警報が出た日なんですね。で、全国教頭審議会って言ってますけど、初めてSCHOOL OF LOCK!を遅刻して来る日になるんですけど。正直な話をすると、この日の授業テーマ、これじゃなかったんですよ。本当は僕がいなくて、別の企画をやる予定だったんですけど、前日の夜から九州に大量の雨が降って、特別警報が出て。東京に住んでても届くくらいのニュースだった。テレビをつければ九州の現状が流れてて、スマホにも九州のニュースが届くくらい大変な日だった」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「でも、その日、僕はライブがあって、SCHOOL OF LOCK!には行けなかった。まぁ、遅刻して行く事になるんですけど。その日のライブの始まる2時間ぐらい前だったかな。職員から“今日、放送の内容変わります。九州地方のみんなに出来るだけ電話する内容に変わりました”って連絡が来て。僕はどんな状況か直接見てないけど、テレビとかネットニュースとかで見てて“あ、こんな状況になってるんだ。自分は感じられないけど、こんな大変なことが起きてるんだ”って中で、ライブをやるわけですよ」

こもり教頭「で、最後に『YOU&I』って楽曲を初パフォーマンスするんですよ。で、この曲はすごく想いを込めて作った楽曲だったんで、全国の皆さんに届いて欲しいって気持ちだったんですけど、その『YOU&I』をやる前のMCで一番に頭の中に出て来たのが“今、SCHOOL OF LOCK!聴いてる九州地方の生徒、大丈夫かな。今、校長先生がどんな生徒と話して、どんなことを感じてて、今、生徒のみんなはどんなことを想ってるんだろう?”ってことだったんですよ」

こもり教頭「で、その想いの中、パフォーマンスしたのが『YOU&I』の初パフォーマンスで。そのライブが終わって、ハケてきて、メイクも落とさず、すぐに着替えて、すぐに車に飛び乗って、運転手さんに“TOKYO FMに変えてください!”って言って、SCHOOL OF LOCK!を聴いた時に、さかた校長が1人で涙しながら、生徒と向き合って“今、お前のところはどうなってるんだ? 大丈夫か? 不安だよな?”ってのを聴いた時に“あ、俺ってSCHOOL OF LOCK!の教頭なんだな”ってすごく思ったというか」

こもり教頭「その時。校長がすごく頼もしく思えたし、“今聴いてるこのラジオの声が全国の生徒に届いてるんだな”って実感も感じたというか。だから、その2つが結ばれて、イコールの瞬間になったというか。自分はGENERATIONSだけど、SCHOOL OF LOCK!の教頭がイコールになった瞬間が7月6日のその授業で」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「そこからすごく生活が変わったかな。夏休みに入るってなって、それまでは緊急事態宣言があって“リモート授業になって、まだ学校に通えてません”って子が多かったりとか。で、夏休みが明けてから学校に行ける子がどんどん増えてきたときに、外を歩いてて“あ、学生の声が聞こえる。俺が今住んでる地域って学校始まってるんだ。登校出来るようになってる地域なんだ”とか。制服をみると“この子たち通学してるんだ”とか思うようになったし」

こもり教頭「俺、部活もやってなかったから、正直インターハイってどんなものか知らないし、甲子園が中止になった話を聞いた時に、甲子園に俺は出場してないし、目指してもないから、それがみんなにとって一体どういうものなのかとか、文化部とか芸術部とか全部の大会がなくなった時に、その恐怖とか不安とか焦りとかって、正直、俺にはわからなかったけど、みんながそれを教えてくれたし」

こもり教頭「それはその7月6日、GENERATIONSの小森隼としてステージに立ってる時に“生徒のみんながどう思ってるんだろうな?”って思った瞬間から、毎日そう思うようになったし、教頭先生になってから、そういうことをすごく感じるというか、“10”って数字にちょっと敏感になったかな。ギャグで言ったら“アルコール度数10%”って文字を見ただけで“あ、10だ!”って思うぐらい、10って数字に敏感になったし、それぐらい、みんなと向き合いたいなと思った日でもあったし」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「そこから、いろいろな授業もあって、楽しいこともあったし、涙した日もあったし、悔しい思いだけで終わった日もいっぱいあるし。正直辛い時が多かった。ネガティブな気持ちの方が多かったかもしれない。ポジティブかネガティブかと言ったら、ネガティブな1年だった、正直。全然楽しくなかった。辛かったし、不安だったし、焦ってたし。でも、俺は毎日、SCHOOL OF LOCK!があったから、正直GENERATIONSの仕事がめっちゃ飛んで“1ヶ月家にいるぞ、最悪ゲームしてやろー!”とか思ってたけど、でもリモート授業で毎日SCHOOL OF LOCK!があったし」

こもり教頭「こういう言い方は語弊が生まれちゃうけど、この2020年、新型コロナウイルスですごく辛いこの時期に、俺はSCHOOL OF LOCK!の教頭になれて良かったなと思う。誰も経験してないことを一緒に経験出来たなって思う。今年でしか感じられなかったことを共感出来たなってのはすごく大きいし。じゃなかったら、もうちょっと違う年末を迎えてたかもしれない。もっと違う辛さを感じてたかもしれないし、もっと違う楽しさを見つけてたかもしれないけど、俺は“SCHOOL OF LOCK!に出会えたから、2020年は辛かった”って胸を張って言えるかな。それはみんなが教えてくれたことだし、みんなと向き合って感じた想いですね」

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♪ YOU & I / GENERATIONS from EXILE TRIBE



今日の黒板


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『辛いからこそ。』

こもり教頭「もう1つ話したい授業があって、9月3日に放送した『今、しんどいかも』って授業があって、その日の校長が頭の黒板で『今、君はどう?』って書いて、その日に電話した生徒、いじめに遭ってて辛いとか、学校に行くことが怖いとか、9月だから夏休みが明けて、しかもリモート授業も終えて、久々にみんなに会うって時期でもあったから、だからこそ離れていた分、ちょっと怖くなったりとか辛い気持ちから離れていた分、その辛さに向き合うのが大変だったし、重い時期だったと思うんですよ。でもこれって、その日だけじゃなくって、今年1年通しても、この先見ても辛いことっていっぱいあって、だからこそ向き合って、立ち向かって、時にも逃げてもいい。そこから背を向けてもいいけど、背を向けっぱなしだと悔しいから、だからそこに立ち向かってくって力を僕たちは持ってるのかもしれない」

こもり教頭「今、目の前で辛いって思ってることがある生徒、いつでも逃げても良い。いつでも後ろ向いても良い。でもそれからずっと逃げ続けるのは悔しいからこそ いつかこの辛さを乗り越えていこう。“辛いからこそ”頑張っていこう」


♪ 夜に溶けて / ZAO


こもり教頭「今日は昨日の続きじゃないから、だから今日を乗り越えよう。0時1分の今日を迎えるまで一生懸命頑張ろう! そして、2021年も一緒に頑張ろう! そして最後に、生徒のみんな、今年は助けられました。ありがとうございます! そして、さかた校長、本当にありがとうございました。2021年も一緒に新しい一歩、歩んで行きましょうね」

こもり教頭「それでは生徒のみなさん、今年もありがとうございました! 良いお年を〜!」

SCHOOL OF LOCK!






♪ ありがとう / SUPER BEAVER


さかた校長「教頭、別の場所にいるから、何を喋ってるかわかんないし、黒板も教頭が書くことないから。あ、みんなはもう聴いてるからわかってるか。俺はまだ知らんからなぁ。オンエアでチェックしようかなと思うんだけど、今年のSCHOOL OF LOCK!も終わりということだけど…本当に大丈夫か? 俺1人なんだけど(笑) 最後の最後に初めて過ぎるけど、みんな楽しんでくれたのか、良かったならいいんだけど。じゃ、俺からも黒板書かせてもらうわ」

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!

SCHOOL OF LOCK!


『一人じゃねえぞ』

さかた校長「今君はどこにいる? 1人で聞いてんのかな? 毎日毎日君のことを思ってる、考えてる。君が楽しい時に笑えるように、悲しい時に泣けるように、俺に君がいるように、君には俺がいる。SCHOOL OF LOCK!にはみんながいる。1人じゃねえぞ! ガンガン頼ってこい、思いっきり甘えて良いからね。最高の夜はもちろん、最低な夜をいくつわかちあうかだから。俺もね君に助けてもらう、その分めちゃくちゃ助ける。約束だ。俺たちは明日も明後日もその次もそのまたその次も一緒に思いっきり生きようぜ!」


♪ さみしいよるのうた / Mr.ふぉるて


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!そろそろ下校の時間です! SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!〜」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また来年〜〜〜〜〜〜!!!!」


♪ 令和二年 / amazarashi

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聴取期限 2021年1月7日(木)PM 10:00 まで

Music 2020.12.31 PLAYLIST

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