掲示板逆電!みんなの今を教えて!

SOL!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LCOK! オープニングでは我が校の歴史ある卒業プロジェクト「MY GENERATION」の開催を発表! 今年は、LiSA先生が一緒に全国の生徒が合唱をしていきます。

授業テーマは「掲示板逆電」!!! 今日あったこと、最近思ってること、進級や進学について、最近の悩み、などを生徒のみんなから聞いていきました。

【山形県 14歳 女の子 ラジオネーム エディキュール】は「『全国子姫芋料理コンテスト』で入賞しました!」と報告。
若い世代に人気のチーズボールで勝負して見事入賞。掲示板や廊下ではレシピや写真も公開してくれた。

【愛知県 18歳 女の子 ラジオネーム 雑学女子こと、さっちゃんです。】は「春から通う専門学校で着る私服に悩んでいる」と相談。
自分の着たい服を着ればいい。さくら色はどうかな?と提案をしていきました。

【岐阜県 18歳 男の子 ラジオネーム 鍾乳洞の主(2代目)】は「今日、第一志望の国公立前期試験を受けてきました!」と報告。
校長・教頭のツイートなどで緊張をほぐすことができ、無事に実力を出すことができたという。結果は3/8に発表。いい結果を職員たちも祈っているよ!

【広島県 13歳 女の子 ラジオネーム 毎日幸せに過ごしたい】は「学校で最近友達に虐められている」と相談。
友達には虐められ、親に相談しても「そんなことで休むな」と言われる。そんな状況の中で自分は頑張ってないんじゃないかと感じていたという。 そんなRN:毎日幸せに過ごしたい に今の状況に向き合えているのは偉い!でも1人で向き合わなくてもいいと伝えていった。

今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴き直すことができます!みんなぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年3月4日(木)PM 10:00 まで

掲示板逆電!みんなの今を教えて!


SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 MY GENERATION 』

さかた校長「いよいよ“卒業”という言葉に、より重みを感じる季節になるね。SCHOOL OF LOCK!はこれまで、 卒業のこの時期に大きな学校行事を行ってきた。それが『MY GENERARION』

こもり教頭「“自分たちの年代に何年経っても色褪せない強烈な瞬間を残す” そんな思いで、全国の卒業生に実際に会いに行って、行ってきたプロジェクトです」

さかた校長「最初に行ったのは今から15年前。 これまで様々なアーティスト講師と一緒に行ってきた。2006年、ASIAN KUNG-FU GENERATION先生!」

こもり教頭「2007年、YUI先生、ゆず先生!」

さかた校長「2008年、くるり先生!」

こもり教頭「2009年、チャットモンチー先生、RIP SLYME先生!」

さかた校長「2010年、flunpool警備員、加藤ミリヤ先生!」

こもり教頭「2012年、阿部真央先生!」

さかた校長「2014年、クリープハイプ先生!」

こもり教頭「2017年、BLUE ENCOUNT先生!」

さかた校長「我が校のアーティスト講師たちと一緒に、いろんな形で卒業生に向けて行ってきた、歴史あるこの学校の卒業行事です」

こもり教頭「職員から当時の話を聞いたり、SCHOOL OF LOCK!の記憶本『DAYS』で、レポートも全部読みました。そして、当時の様子も音源で聴かせてもらいました」

さかた校長「俺は、くるり先生が行った、2008年のマイジェネレーションを聴かせてもらいました。選ばれた1校の吹奏楽部と一緒にくるり先生が、卒業生に向けてサプライズでライブを届けた年なんだけど、最初に、やましげ校長・やしろ教頭の声が聞こえて、2人が登場した瞬間の体育館の生徒たちの大歓声。生徒みんなが叫ぶ声。それを聴いただけで10代の生徒たちのとてつもないエネルギーが爆発してるのを感じて、すごいなと思った」

こもり教頭「うん」

さかた校長「そして、数日前から泊まり込みで、くるり先生といっしょに練習していた吹奏楽部のみんなの卒業生への想い、くるり先生の先生の愛ある優しい丁寧な指導。そして本番で演奏した『ブレーメン』もライブも素晴らしくて、聴いてる間ずっと喉の奥がグッとなって、 素晴らしかったんだ」

こもり教頭「うん」

さかた校長「そして、なにより最後、ライブが終わったあと、校長・教頭・くるり先生に向けてサプライズで生徒たちが『ブレーメン』を合唱するんだけど、みんな想いが溢れて泣きながら声にならない声で歌って、全員がその瞬間を共有してる合唱バージョンの『ブレーメン』を聴いて、めちゃめちゃ泣いちゃったね。13年前の出来事なのに、情熱や感情が色褪せてなくて、真空パックされたような、その時の情熱をそのまま感じることが出来て、本当にかけがえのない一瞬を共有したんだなと思って、素晴らしく感動しました」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「校長も僕も、このMY GENERATIONが行われた時代を一緒に歩んだ世代じゃなくて、今期、新しく校長と僕が赴任してからは、初のMY GENERATIONになるんだけど、僕は2006年、最初のMY GENERATIONを聴かせてもらいました。担当してくださった講師はアジカン先生」

さかた校長「うん」

こもり教頭「初めてのマイジェネだったので、ライブ感を重視というか、アジカン先生が当時“ロックってこういうものなんだぜ”って話をされてたりとか、後日、校長や先生から届いた手紙を読んだりしてて、それもすごく新鮮で。その話を聴いた時に、僕たちはいつも聴いてくれてるラジオの前の生徒の君と向き合ってるけど、このマイジェネで学校を背負ってやるとなった時に、常に君たちの周りにいる先生たちからも“この卒業式はああだった”“僕たちはこうだった”って感想が来るんだなとか色褪せないその年の一番最後、卒業生たちをみんなで押していこうって気持ちが1つになってる感じがして」

さかた校長「うん」

こもり教頭「アジカン先生のライブはサンプラーを持ってきて、当時の校長・教頭の声を出したり、感動するものだけが全てではないなと。面白くても悲しくても、もしかしたらちょっと記憶にないものになったとしても、それでもそこに存在してた、そこにその時間があったんだなって感じることがものすごいことだなと感じて、最初の2006年からずっとバトンをつなぎ続けてきてる大切な行事なんだなと改めて感じました」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「そして、そんな歴史ある、SCHOOL OF LOCK! の卒業プロジェクト、 MY GENERATIONを開催します!!!!!
そして、『SCHOOL OF LOCK! MY GENERATION2021』、今回一緒に卒業生に向けて思いを届けてくれるのは…!
LiSA先生!!!!


♪ 紅蓮華 / LiSA


さかた校長「もともと、この学校の生徒だったオレと教頭は、SCHOOL OF LOCK!の校長・教頭に赴任したからには“生徒のために絶対にマイジェネをやりたい!”ってずっと話してたのよ。そして今回やれるとなって嬉しいし。一緒に卒業生を祝ってくれるのは、我が校のLL教室の講師・LiSA 先生! MY GENERTION 2021、 しかも今回はLiSA先生から “今年は生徒のみんなと一緒に歌いたい!”と言ってくれて、こんなに嬉しい力強い方はいないから、嬉しいし、ありがたいです!」

こもり教頭「そこで、2021年のMY GENERATIONは、 LiSA先生とSCHOOL OF LOCK!の生徒による"合唱" を行います!」

さかた校長「そう、合唱。本当なら、これまでのマイジェネのように、みんなの学校に直接行って、やりたかったんだけど、世の中がまだまだどうなるかわからない現状で、昼間の学校でも、いくつもの行事が中止になってしまったりもしたし。でも、そんな中でも、このMY GENERATIONをどうにか開催したいので、2021年なりのカタチで開催することにしました。そして、LiSA先生と一緒に歌ってもらう曲はこの曲。『旅立ちの日に』

こもり教頭「LiSA先生と一緒に、SCHOOL OF LOCK!の、全卒業生に向けて、この歌を歌ってくれる生徒を募集したいと思います!」

さかた校長「合唱の収録は3月15日、月曜日の午後、都内某所を予定している」

こもり教頭「都内までの交通費は SCHOOL OF LOCK!が負担します」

さかた校長「クラスの友だちと。部活の仲間と。誰と応募するかは君の自由だ。人数制限はナシ!」

こもり教頭「たったいま、SCHOOL OF LOCK!の公式ウェブサイトに特設ページがアップされました。応募の締め切りは、3月6日土曜日の23時59分まで」

さかた校長「応募には、仲間と一緒に『旅立ちの日に』を歌っている姿をスマホで撮って送って欲しい」

こもり教頭「今日こうやって生徒のみんなに発表出来たのは本当にグッとくる部分がありますね」

さかた校長「開催出来るし、そういう伝統というか、ずっとつないできた大切なバトンだから、僕らも非常に嬉しいです。2020年も2021年も楽しいいろんな学校行事がなくなった、いろんな生徒の悔しい悲しい思いを聞いてきた、こんな時だからこそ、俺たちとLiSA先生と君たち生徒みんなで、自分たちの年代で何年経っても色褪せない強烈な“瞬間”を残そう!」

うわーーーー!!
LiSA先生だぁーー
嬉しい!!!
涼海いのり
女性/11歳/岡山県
2021-02-25 22:08


こもり教頭「ありがとな!」

さかた校長「テンション上がってるよ!」

こもり教頭「我々もテンション上がってるよ。一緒に盛り上がっていこう!」

LiSA先生
やったー!やったー!
嬉しい!
140円のレーズン
女性/15歳/静岡県
2021-02-25 22:08


こもり教頭「いやー、嬉しいね〜」

え!!!!!
LiSA先生!!きたああああああ!!!!!
やったああああああああああ!!!!!!!!!!
Noze(のぜ)
男性/18歳/千葉県
2021-02-25 22:07


さかた校長「びっくりマークがみんな多い!!!!!!」

こもり教頭「そりゃそうですよ(笑)」

さかた校長「テンションが上がっている!!!」

こもり教頭「うちの生徒の書き込みも特徴として、想いが高ぶってる時は、びっくりマークと小さい文字が多くなるという」

さかた校長「嬉しいよ、コレは」

こもり教頭「テンション上がりますよね。今年ならではということもありますし、従来の形とは違うかもしれないですけど、それでもやっぱり今年残せるものはないかということで、こういう形を取れるのは本当に嬉しいですね」

さかた校長「そして、生徒のみんなと一緒に強烈な、永遠のような瞬間を共有出来るというのが何よりも嬉しいから」

こもり教頭「本当に嬉しいです」

さかた校長「その想いのたけを歌う様子と共に動画として送ってきて欲しいと思っております!」

さかた校長「さあ!今夜の授業テーマは…我が校のスタンダード授業!
『掲示板逆電』!

こもり教頭「今夜は学校掲示板に書き込んだ生徒と直接電話をつないでいきます!」

さかた校長「今日あったこと、進級や進学について、最近の悩み、どんなことでもいい。よかったらオレたちに話を聞かせて欲しい!」

こもり教頭「誰かに見られたくないな…という生徒はメールや SCHOOL OF LOCK!公式LINEからでも大丈夫です!」

さかた校長「では早速いこう!」

エディキュール 山形県 14歳 女性

さかた校長「学年は?」

エディキュール「中学2年生です」

こもり教頭「きたぞ! 中2、高2は当たって!」

エディキュール「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れーーー!!!」

エディキュール「おー!!!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「よく言えました」

エディキュール「ありがとうございます」

こもり教頭「ありがとね」

さかた校長「山形からアタクダ世代ありがとう。やっぱアタクダ世代が1発目に言ってくれるとギアが上がるよね」

こもり教頭「校長がそう言ってくれると嬉しいよね。俺から言うと、言わせてる感がわざとらしいじゃない」

さかた校長「いや、みんなで言ってるんだから」

こもり教頭「前教頭のフリハラ(フリーダムハラスメント)になるもの嫌じゃん」

さかた校長「いやいや、マイナスに思ってるのアナタだけよ(笑) みんな元気よく言ってるんだから」

こもり教頭「エディキュール、大丈夫だった?」

エディキュール「はい(笑)」

こもり教頭「教頭に言わされてるな、ってない?」

エディキュール「…大丈夫です(笑)」

こもり教頭「ホントか!? 何か嫌だったら、すぐ言ってくれよ!」

エディキュール「…大丈夫です(笑)」

さかた校長「いろんな感情を含んだ笑い声ではあったけどね」

こもり教頭・エディキュール「(笑)」

こもり教頭「とにかく言ってくれて、ありがとう」

さかた校長「じゃ、話を聞かせてもらっていいか?」

エディキュール「はい。全国“子姫芋”料理コンテストで入賞しました!

さかた校長「おぉ!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「“入賞しました”がすごいことはわかったから、“おぉ!”となったけど、その前の何て言った?」

エディキュール「(笑) 全国“子姫芋”料理コンテストです」

さかた校長「全国コヒメイモ料理コンテスト?」

エディキュール「はい」

さかた校長「料理のコンテストの全国大会ってことはわかったわ」

こもり教頭「そうだね(笑)」

エディキュール「(笑)」

さかた校長「コヒメイモ?」

エディキュール「はい。子姫芋です」

さかた校長「コヒメイモって、芋?」

エディキュール「はい。里芋の一種です」

さかた校長「あ、今、写真を見てるけど、あ、カワイイ。キャラみたいになってるんだ?」

エディキュール「あ…そうです」

こもり教頭「ホントか?」

エディキュール「それはちょっと違うやつかも(笑)」

さかた校長「でも、ちょっと里芋の大きい白っぽい…」

エディキュール「小さいやつですかね」

こもり教頭「校長、さっきからテキトー過ぎじゃない?(笑)」

エディキュール「(笑)」

さかた校長「いや、俺が調べた画像がこれが出てるんだけど…」

こもり教頭「普通の里芋よりも細くて小ぶりだよな?」

エディキュール「そうです」

こもり教頭「だよね。里芋はもっとゴロッとしてるもんね」

エディキュール「はい」

こもり教頭「ちょっと小ぶりなバージョンの子姫芋オンリーの料理コンテスト?」

エディキュール「はい、そうです」

さかた校長「どういったコンテストなの?」

エディキュール「山形県で伝統の野菜の子姫芋なんですけど、あまり知られてないので、それを受け継いで広めるためのコンテストって感じで」

さかた校長「なるほど。それに応募したってことか?」

エディキュール「はい、そうです」

さかた校長「何か応募した理由はあるの?」

エディキュール「料理が好きだったのと、学校でこの応募のチラシが来た時に、男子がふざけ半分で喋ってたりしてて、ここはちょっと私がやって自慢したいなって思いも少しあって、応募しました」

さかた校長「ちょっとギャフンと言わせるというか」

エディキュール「そうです(笑)」

こもり教頭「でもわからなくもないのよ。エディキュールにはごめんだけど、男子的には、特に教頭みたいに料理出来ないと、ちょっとフンって言いたくなっちゃう部分もあるのよ」

SCHOOL OF LOCK!


エディキュール「(笑)」

さかた校長「男子的にはピンとこないのかもしれないな。でも、地域で伝統の野菜なんでしょ?」

エディキュール「そうですね。山形には伝統料理の芋煮があるので」

さかた校長「芋煮は有名だよな」

エディキュール「それで使われることは多いです」

さかた校長「なるほど。エディキュールはもともと料理は得意なの?」

エディキュール「得意じゃないかもしれないけど、結構好きです」

さかた校長「すごいね。で、応募して入賞。どんな作品を応募したの?」

エディキュール「子姫芋のチーズボールです」

こもり教頭「もう名前から美味しそうだもんな」

さかた校長「今、エディキュールが作った、子姫芋のチーズボールの写真を見てるけど、めちゃくちゃ美味しそうやん」

エディキュール「ありがとうございます(笑)」

こもり教頭「これは揚げ物?」

エディキュール「はい、そうです」

こもり教頭「これは里芋をそのまま揚げたってこと?」

エディキュール「里芋を茹でたものを潰して、その中にチーズを入れて揚げました」

さかた校長「もう説明の段階で美味いやん!」

エディキュール「(笑)」

さかた校長「しかも、すごく色味も見栄えも良く、彩りを。ブロッコリーで四つ角を、これは計算ですか?」

エディキュール「ブロッコリーはお母さんのアイデアです(笑)」

さかた校長「さすがお母さん。ナイスアイデア!」

こもり教頭「アイデアはあればあるだけいいんだから、どんどん入れちゃいましょうよ」

さかた校長「そして、このチーズボールのソース、これは何?」

エディキュール「これはトマトケチャップですね」

こもり教頭「美味そ〜」

さかた校長「この黄色いやつは?」

エディキュール「柚子の皮だと思います」

さかた校長「柚子の皮を添えてますよ」

エディキュール「最初はそのまま食べて、味変みたいな感じでも食べられるよって」

さかた校長「なるほどな。2度美味しい」

こもり教頭「柚子の皮を入れることによって、香りも付けちゃったりして。揚げ物には香りも必要ですから」

エディキュール「はい」

さかた校長「これ、我が校の廊下、Twitterにも上げましょう。生徒のみんなにも見て欲しいから」

エディキュール「ありがとうございます」

さかた校長「今、上げました!」



こもり教頭「美味そうだぞ。でも、子姫芋とケチャップとか揚げ物とかチーズとか合うのかなぁって教頭的には若干の疑問もあるんだけど、どうやってここに行きついていくの?」

エディキュール「この子姫芋をもっと若い世代の人にも知ってもらいたいと思って、韓国のチーズボールはみんな好きだし、知ってると思うので、それを元にチーズボールを里芋でも作ったら知ってもらえるんじゃないかと思って、チーズボールを作りました」

こもり教頭「なるほどね」

さかた校長「見た目が美味しいから絶対に美味しいと思うけど、実際に作ってみて、どんな感じなの?」

エディキュール「すごく美味しいです。チーズが伸びて、サクサクで」

こもり教頭「里芋ならではのちょっと粘る感じとチーズの伸び具合もマッチする感じかな?」

エディキュール「そうですそうです。そこが美味しいんです(笑)」

こもり教頭「それは絶対に美味いじゃないか!」

さかた校長「すごいね。入賞って、いろいろある中で選ばれし作品ってことでしょ?」

エディキュール「はい、そうですね」

さかた校長「これ何か景品とかあったの?」

エディキュール「景品は、子姫芋5キロです」

さかた校長「(笑) 5キロ来ちゃった?」

エディキュール「はい(笑)」

こもり教頭「それでなくても小ぶりなのにな」

さかた校長「5キロって相当な量だろ?」

エディキュール「まだ来てはいないんですけど、来る予定になってて(笑)」

こもり教頭「ちょっと子姫芋5キロってピンと来ないもんな」

エディキュール「(笑)

さかた校長「景品を持ってくるおじさんがポケットをパンパンにして持ってくるのかな」

エディキュール「(笑)」

こもり教頭「…どう思う?」

さかた校長「どう思う? ってなんだよ!」

こもり教頭「(笑)」

エディキュール「優しそうな気もしますけど(笑)」

さかた校長「ね。優しいおじさんが温もりとともに持ってきてくれるから。でも、これ男子にも食べさせていいんじゃない?」

こもり教頭「これは絶対美味いでしょ」

エディキュール「はい、みんなにおやつ感覚でつまんで食べて欲しいです」

さかた校長「これ喜ぶよ。ぜひ男子に食べさせて、ギャフンと言わせてあげてくれよ」

エディキュール「はい!」

さかた校長「ありがとな」

こもり教頭「ありがとね」

エディキュール「ありがとうございます」


♪ Hello/Hello / MAISONdes feat. yama, 泣き虫


さかた校長「こういう風に地元の名産を自分のアイデアで料理にして広めるってお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん世代のみんなが喜ぶからね」

こもり教頭「それはそうだよね」

小姫芋料理コンテスト
全国小姫芋料理コンテストで入選のチーズボール、彩りもいいし絶対おいしい!!たべてみたい!!!!
まっちゃになりたい
女性/16歳/福岡県
2021-02-25 22:26


さかた校長「これ美味しいし、レシピも掲示板にあげて欲しいね」

こもり教頭「男子からも来てるぞ」

チーズボール写真
見ました。
めちゃくちゃ美味しそう!
超食べたいです。。。
柚子の皮で香り付けするってすごい技術ですね!
パイナップル.
男性/19歳/愛知県
2021-02-25 22:26


さかた校長「いいね。2度美味しいからね。RN パイナップル.はパイナップルを味変で添えてみるのもアリかもしれんな〜」

こもり教頭「…」

さかた校長「酸味がね。酢豚のパイナップルじゃないけど。斬新な角度のアイデアかと思うけど、教頭は何かない?」

こもり教頭「やめろ。俺に振るなよ(笑) 迷路に入るなら、1人で入ってください。道連れにしないでよ」

さかた校長「でも、作りたいって生徒もいると思うから、RN エディキュール、レシピを掲示板に送ってくれ」

さかた校長「引き続き、生徒と話していきたいと思う!」

雑学女子こと、さっちゃんです。 愛知県 18歳 女性

さかた校長「学年は?」

雑学女子こと、さっちゃんです。「高校3年生です」

さかた校長「受験は?」

雑学女子こと、さっちゃんです。「11月のうちに受けて、推薦入試で専門学校に合格しました」

こもり教頭「おめでとう!」

さかた校長「よかったよかった!」

雑学女子こと、さっちゃんです。「ありがとうございます」

さかた校長「じゃ4月から新しい生活、楽しみだね」

雑学女子こと、さっちゃんです。「楽しみなんですけど、ヒマなんです〜」

さかた校長「ヒマなんです?(笑)」

こもり教頭「(笑)」

雑学女子こと、さっちゃんです。「緊張して言葉が出てこないんですけど」

さかた校長「愛知から心臓の音が届いてるよ」

雑学女子こと、さっちゃんです。「(笑)」

さかた校長「じゃ、1回、深呼吸しようよ。吸って〜吐いて〜吸って〜吐いて〜」

雑学女子こと、さっちゃんです。「なんでヒマかって言うと、学校が授業終わっちゃって、自由登校なので」

さかた校長「もう学校行かなくていいのか」

雑学女子こと、さっちゃんです。「そうです」

こもり教頭「この時期はそうなってくるのか。自由に学校どうぞって」

雑学女子こと、さっちゃんです。「そうです」

さかた校長「でも、4月から新しい専門に行ったら忙しくなるから、この退屈なヒマな時間は貴重で、インプットするのに一番いいから、いろいろと取り入れて欲しいけどね」

雑学女子こと、さっちゃんです。「はい」

さかた校長「今、相談したい、悩んでることとかあるの?」

雑学女子こと、さっちゃんです。「あります」

こもり教頭「何だい?」

雑学女子こと、さっちゃんです。「4月からの専門学校にどんな服を着ていけばいいのかわからないです。
中学高校の6年間制服だったので、私服が」

さかた校長「何を着て行ったらいいかわからないってことか?」

雑学女子こと、さっちゃんです。「そうなんです。あとオシャレにもあまり興味がなくて、最近、興味を持ち始めて、プチプラブランドとか買ったりとかしてるんですけど、靴が黒のNが入った靴しか持ってなくて、そういう普通の靴しかないので、それを基準にコーデを決めて、2人に選んでもらいたいんです」

さかた校長「これまで制服だったから、私服のファッションを楽しむことをやってこなかったんだ?」

雑学女子こと、さっちゃんです。「そうなんです。最近、興味を持っていろいろ買っちゃって悩んでます」

さかた校長「めちゃめちゃいいことやん。新しく興味を持って。今、買ってるのは何系の色が多いの?」

雑学女子こと、さっちゃんです。「黒のやつとかジーパンとかベージュ系が多いです。茶色系の」

こもり教頭「いいじゃん」

さかた校長「ちょっとシックな落ち着いた感じの服を選んじゃってるか」

雑学女子こと、さっちゃんです。「そうなんです」

こもり教頭「だって、今日の校長と俺、ベージュで色味似てるよ」

雑学女子こと、さっちゃんです。「おぉ」

さかた校長「上ベージュ、下は黒よ」

こもり教頭「俺も上はベージュ、あ、下は黒じゃなかった」

雑学女子こと、さっちゃんです。「(笑)」

こもり教頭「上ベージュ、下ベージュ」

さかた校長「だから、教頭は裸みたいな格好してるけど」

雑学女子こと、さっちゃんです。「(笑)」

こもり教頭「そうそう。今、結構薄い感じになってるよ。そして、吐いてる靴がブラウンだからね」

さかた校長「遠くから見たら、裸だったからな」

雑学女子こと、さっちゃんです。「(笑)」

こもり教頭「“どうした教頭!?”みたいになってるよ。だから洋服ってどうなんだろう? オシャレって何なんだろうか? 今日隣にいるけど、ジャーゲ先生って結構独特な服を着るのよ。でっかい馬のマークが真ん中にドーンってある服を着たりとか。今日は紺と緑の、何だこれ? ビームが横に走ってるみたいな柄の(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「青、白、緑のボーダーを着てるね。地味だけど、ちょっとやかましい」

雑学女子こと、さっちゃんです。「(笑)」

こもり教頭「ボーダーにしては線が細めのボーダー着てたりとか。やっぱ人それそれだから」

さかた校長「さっちゃん的に、こういう格好やりたいとかあるの?」

雑学女子こと、さっちゃんです。「イメージはカジュアルでストリート系…何だろ?」

こもり教頭「カジュアルでストリート系だと、パーカーとかもあるし」

雑学女子こと、さっちゃんです。「パーカーはよく着ますね。チャックなくて被るやつ」

こもり教頭「チャックなしパーカーね。パーカーにジーンズとか可愛いけどな」

雑学女子こと、さっちゃんです。「それはよく着てて、そのレパートリーが決まっちゃってるので」

こもり教頭「でも、パーカーだけど、下はロングスカートにして、スニーカーとかのスタイルも出来るじゃん」

雑学女子こと、さっちゃんです。「それを最近試そうかなって」

こもり教頭「いいじゃん! 春先だし、ちょっと薄めのベージュのロングスカートに、パーカーは黒でもいいだろうけど、薄ピンクを買ってもいいだろうし」

さかた校長「春だから、明るい色を取り入れもいいかもね」

雑学女子こと、さっちゃんです。「あぁ、私が持ってるのが暗い色ばっかりか」

さかた校長「俺もそうだけど、シックなのを選びがちなのよ。無難じゃないけどさ」

こもり教頭「外すことがないからね」

雑学女子こと、さっちゃんです。「そうですね。無難なのを選んじゃう」

さかた校長「でも、俺も最近、金髪になって、“あれ、派手なのもいけるんじゃない?”って買い出したら、今まで着てなかったけど、派手な明るい服を着るのが意外に楽しくなってるよ」

雑学女子こと、さっちゃんです。「おぉ」

こもり教頭「服のテイストも変わりましたか」

さかた校長「心も何となく明るくなった気もするし」

こもり教頭「確かに。髪の色で変わりますよね。僕も黒髪になって着る服がガラッと変わりましたもん」

さかた校長「そうだよね。さっちゃんも専門なら髪の色も多少変えられたりとか、メイクとか自由に出来るから」

雑学女子こと、さっちゃんです。「でも派手なやつは出来ないんですよ」

こもり教頭「でも、黒から茶色にするだけでも、薄くアッシュを入れるだけでも全然雰囲が変わるから」

雑学女子こと、さっちゃんです。「変わりますね」

さかた校長「ちょっと薄ピンクとか春っぽい明るい色を1つ取り入れて欲しいね」

こもり教頭「服装に?」

雑学女子こと、さっちゃんです。「春っぽいピンクの色」

こもり教頭「いいと思うよ!」

さかた校長「黄色でもいいし、水色でもいいし、せっかくだからパステルカラー、薄い明るめの色を取り入れて、冒険してみて欲しいな」

雑学女子こと、さっちゃんです。「あ〜、冒険」

こもり教頭「パステルか。この時期は少なくなってくるかもね。パステルは冬の色だから」

さかた校長「“桜が吹雪いてるのかな。あ、さっちゃんだ”みたいなイメージで」

雑学女子こと、さっちゃんです。「(笑)」

こもり教頭「でも、いいかもね。桜色ってピンクのイメージだけど、本当の桜の色ってすごい薄いピンクだから、あれぐらい薄いトレーナーとかパーカーって可愛いんだよね」

さかた校長「白に近いピンク」

こもり教頭「そうそう。そういうのチャレンジしてもいいかもね」

さかた校長「興味を持ち出してるから、いいと思うよ」

雑学女子こと、さっちゃんです。「ありがとうございます」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ヒマ過ぎると言ってたからね」

雑学女子こと、さっちゃんです。「2人に電話したいな〜って4月1日の時からずっと思ってたんです」

さかた校長「おい、やっとだな〜」

こもり教頭「11ヶ月も待たせたな」

雑学女子こと、さっちゃんです。「就任当時、色紙にお2人に宛ててたの覚えてますか?」

さかた校長「うん。覚えてる」

雑学女子こと、さっちゃんです。「あと、こもり教頭にボイスメッセージ送ったの覚えてますか?」

こもり教頭「ボイスメッセージ?」

さかた校長「覚えてるよ。くれたよな。じゃ、念願で話せたね」

雑学女子こと、さっちゃんです。「本当に嬉しいです。最愛ですか?」

さかた校長「最愛。ありがとう」

雑学女子こと、さっちゃんです。「こもり教頭、サイクーですか」

こもり教頭「サイクー!」

さかた校長「ありがとな!」

こもり教頭「4月から頑張れよ!」

雑学女子こと、さっちゃんです。「ありがとうございます」


♪ 桜が降る夜は / あいみょん


さかた校長「春にさっちゃんがすごく明るい可愛い格好で、みんなの心に桜となって降ってくれることを」

こもり教頭「最愛だね」

さかた校長「最愛」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「さぁ、まだまだ聞いていきましょう!」

鍾乳洞の主(2代目) 岐阜県 18歳 男性

さかた校長「学年は?」

鍾乳洞の主(2代目)「高校3年生です」

さかた校長「受験だよね」

鍾乳洞の主(2代目)「今日は第一志望の国公立の前期試験でした」

こもり教頭「今日か!」

さかた校長「まずはお疲れさまだな」

鍾乳洞の主(2代目)「ありがとうございます」

さかた校長「前期試験受けてみて、どうだった?」

鍾乳洞の主(2代目)「科目は数学と小論文だったんですけど、過去問でやったみたいに、いつも通りの力は出せたかなと思います」

こもり教頭「いいじゃない」

さかた校長「いつも通りが出たか」

鍾乳洞の主(2代目)「はい」

さかた校長「それが何よりだからね」

こもり教頭「昨日はしっかり寝られた?」

鍾乳洞の主(2代目)「結構いつも通り寝られました」

こもり教頭「いいね。いつも通りが一番いいよ」

さかた校長「朝、出かける時はどうだった?」

鍾乳洞の主(2代目)「朝は結構緊張してたんですけど、校長と教頭のTwitterとか、共通テストの時のビデオメッセージとかを見て、緊張をほぐしました」

さかた校長「よかった。ほぐれたか」

鍾乳洞の主(2代目)「はい」

さかた校長「それは俺たちも嬉しいよ。今日のは第一志望なの?」

鍾乳洞の主(2代目)「はい」

さかた校長「それは夢に向けて、ってこと?」

鍾乳洞の主(2代目)「自分が公務員になって、地元に恩返しをしたいって夢があって」

さかた校長「じゃ、公務員になるためにこの大学に入ろうって思ったんだ?」

鍾乳洞の主(2代目)「はい」

さかた校長「自分の中では手応えはあったんでしょ?」

鍾乳洞の主(2代目)「はい。共通テストも結構良かったので」

さかた校長「おぉ! そして、今日も手応えアリと」

鍾乳洞の主(2代目)「はい」

さかた校長「これはいいんじゃないか! 結果はいつ出るの?」

鍾乳洞の主(2代目)「3月8日です」

さかた校長「あと、1〜2週間か。ドキドキするな〜」

鍾乳洞の主(2代目)「はい」

さかた校長「でも、今までこの日のためにしっかり頑張って、自分の中でもしっかり手応えがありますってぐらいだから、全力が出し切ったんだろ?」

鍾乳洞の主(2代目)「はい」

さかた校長「そしたら、もう待つのみだから」

鍾乳洞の主(2代目)「はい」

さかた校長「俺たちもめちゃめちゃ祈ってるし」

鍾乳洞の主(2代目)「ありがとうございます」

さかた校長「だから、今まで頑張った分、3月8日まで少し気を抜いてリラックスしてもいいかもな」

こもり教頭「今までずっと張り詰めてただろうから、少し気を緩めてもバチは当たらないと思うし。よく頑張ったよ」

鍾乳洞の主(2代目)「はい」

さかた校長「結果が出たら、掲示板でも何でもいいから教えてくれよ」

鍾乳洞の主(2代目)「はい、書き込みます」

さかた校長「最高のおめでとうと、エア万歳するわ」

鍾乳洞の主(2代目)「(笑)」

こもり教頭「エア万歳って聞いたことないワードが飛び出て、ちょっと…」

さかた校長「万歳の風が鍾乳洞の主の方に行くように、大振りの万歳三唱、百唱ぐらいするわ」

こもり教頭「主、どうだ?」

鍾乳洞の主(2代目)「…」

さかた校長「万歳百唱もするし、エア胴上げもするし」

鍾乳洞の主(2代目)「エア胴上げ」

こもり教頭「エア胴上げ?」

さかた校長「天空を貫いて宇宙まで行くような胴上げもするからね。盛大に喜ぼう!」

鍾乳洞の主(2代目)「はい」

さかた校長「もう、一段落したんだろ? 好きな食べ物とかある?」

鍾乳洞の主(2代目)「好きな食べ物はポテトチップスです」

さかた校長「ポテトチップス、いっぱい食べちゃえ」

鍾乳洞の主(2代目)「はい」

こもり教頭「でも、今日まで、鍾乳洞の主(2代目)、よく頑張った! 明るい未来が君に訪れることを願ってるよ!」

鍾乳洞の主(2代目)「ありがとうございます!」

さかた校長「ありがとう!」


♪ April True / Rin音


さかた校長「その日に向けて、腕立てしとこうかな。100回も胴上げしたら、腕ちぎれそうだからさ」

こもり教頭「(笑)」

こもり教頭「ここでは掲示板にもらった書き込み、読んでいこうと思うんだけど、1人目、エディキュールが書き込んでくれてます」

子姫芋チーズボール レシピ!
 逆電ありがとうございます!レシピ紹介します!

 子姫芋(里芋でもOK) 5から6個
 片栗粉 大さじ4
 さけるチーズ  ピザ用チーズ
 コーンフレーク(玄米フレークオススメ!)

 芋を茹でて、潰して、片栗粉を混ぜたら、チーズを包みます!
 砕いたコーンフレークをまぶして、きつね色になるまで油で揚げます!

 ケチャップをつけて、お召し上がりください!!

 ぜひ作ってください!(ザッとしたレシピですいません、)
エディキュール
女性/14歳/山形県
2021-02-25 22:40


さかた校長「なるほど。チーズを2種類使ってますね。さけるチーズととけるチーズね。それが肝なんだろうね」

こもり教頭「そうだね。味わいも違うだろうしね」

さかた校長「2種類使うことでコクが出るし、奥行きが出るからね。エディキュール、素晴らしいよ。ありがとう」

こもり教頭「これ学校掲示板に書き込んでくれてるから、生徒のみんなも作ってみて欲しいな」

今日の日記
今日、学年末テストの順位が返って来ました。
まさかの学年1位!!!!!
そんなに人数が多い訳では無いんですが、前回の実力テストから引き続き1位をキープできたのでよかったです!
入試に向けて大きな自身になりました。
うつつ夢
男性/15歳/愛媛県
2021-02-25 17:11


こもり教頭「すごっ! ナチュラルにすごいよ。学生の時、1位とか取ってみたかったな〜」

さかた校長「学年1位って、無理だからね。1人しか1位にならないんだから。しかも連チャンでしょ」

こもり教頭「そんなこと言ったら、最下位も1人しかなれないですから」

さかた校長「ま、最下位もすごいっちゃすごいけど、ある意味すぎるって」

こもり教頭「(笑) 俺はあるけどね」

さかた校長「狙って最下位の人はいないだろ」

こもり教頭「狙ってはないけど、取れる子もいるわけじゃない。僕は取ってたし」

さかた校長「学年1位は狙って狙って頑張ってつかみ取ってるんだから」

こもり教頭「そうだよ。別に否定したわけじゃなくて、校長がワケわからないこと言ったから(笑)」

さかた校長「いや、素晴らしいことだよ。連続で1位は」

こもり教頭「本当に素晴らしいと思う」

さかた校長「もうすぐ入試なのかな。第一志望の高校に受かるように頑張ってくれよ」

こもり教頭「頑張ってよ!」

今日の話
今日から卒業式に向けての登校が始まりました。
教室に入るとそうそう担任の先生に呼ばれ、「卒業式での登壇が決まったよ」と告げられました。
私の学校は中高一貫校で、中学からいる子達が選ばれることが多いのですが、学校からの推薦で選んで頂きました。
自分が高校生活三年間で誰かの為にと頑張ってきたことがこのような形で実を結んですごく嬉しいです。
本番転んだりしないかめちゃくちゃ心配ですが頑張りたいと思います!!
なぁーか
女性/17歳/千葉県
2021-02-25 20:36


さかた校長「おぉー。登壇ってどっちなんだろう?」

こもり教頭「送辞か答辞か」

さかた校長「証書をもらったりってこと?」

こもり教頭「読む方じゃない?」

さかた校長「そうか」

こもり教頭「在校生だったら“卒業のみなさんへ”だし、卒業生だったら“在校生のみなさん、先生の方々、ありがとうございます”の」

さかた校長「それもすごいね。選ばれし、その年は1人だけだろうから、ぜひ“最愛”というワードを入れて欲しいな」

こもり教頭「入るかなぁ」

さかた校長「(笑) 全校生徒が“おや?”ってなるからね。“何その2文字?”みたいな」

こもり教頭「“最愛をいただきました”」

さかた校長「“最愛、ありがとうございました” “最愛、2回言ったぞ!”みたいな」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「俺も当日、耳傾けとくからね」

校長!
たいへん申し上げづらい事なのですが(笑)、私はセロリが苦手です。
今自分の好き嫌いを無くそうと頑張っているのですが、どうしても食べる気になれません。
校長オススメのセロリの食べ方はありますか?教えてください!
Pなっつ
女性/14歳/栃木県
2021-02-25 18:42


さかた校長「そもそも俺はセロリで食わせてもらって育ってきたからさ。“どうしても食べる気になれません”ってのは、心臓ドキドキが加速するんだけど、RN Pなっつに美味しいセロリの食べ方を1つ教えるとしたら、セロリと砂肝を炒めたヤツです! 
これめちゃめちゃ合うから。みんな嘘だと思ってるだろ。“セロリと砂肝、合うわけねーよ!”“水と油だよ、セロリと砂肝なんて!”と思ってるだろ。炒めてごらんよ。塩コショウでいいから。合うぞ〜。最愛だぞ、セロリと砂肝って」

<チーン>

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「セロリさん、砂肝さん、すみませんでした」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「改めて、SCHOOL OF LOCK!は、『MY GENERATION2021』の開催が決定し、今回一緒に卒業生に向けて思いを届けてくれるのは…LiSA先生!!!!」

MY Generation
卒業式が例年のように大きな式典ができない中でスクールオブロックの大事な大事な卒業式ができると聞いて本当に本当に嬉しいです。卒業される方はもちろん在校生の方も感謝の気持ちを伝えられる素敵な行事だと思います。本当に本当に楽しみです。
まっちゃになりたい
女性/16歳/福岡県
2021-02-25 22:04


こもり教頭「僕たちも、みんなとMY GENERATIONを、卒業生とみんなと迎えられることはものすごく嬉しいことなので、今しか言えないその気持ち、MY GENERATIONにぶつけてください!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長「今夜の授業テーマは…我が校のスタンダード授業!
『掲示板逆電』」」

毎日幸せに過ごしたい 広島県 13歳 女性

さかた校長「学年は?」

毎日幸せに過ごしたい「中学1年生です」

さかた校長「ちょっと話を聞かせてもらってもいいか?」

毎日幸せに過ごしたい「はい。2ヶ月ぐらい前から、同じタイミングで部活を辞めた子から、ちょっと暴力をふるわれちゃったりとかがあって、それを親に伝えようと思っても、聞く耳を持ってもらえなくて、毎回“甘えでしょ”って言われて、辛いです

さかた校長「そうか。それは2ヶ月ぐらい前から、同じ部活の子なの?」

毎日幸せに過ごしたい「いや、違って。小学校が一緒だったので、お互い部活を辞めたので一緒に帰ろうってなったんですけど」

さかた校長「なるほど。帰り道が一緒になったんだ?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

こもり教頭「もともとは、小学校が一緒で中学校も一緒になって、でも部活動は別々だったんだ?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

こもり教頭「で、2人とも部活を辞めるタイミングがたまたま一緒になっちゃったってこと?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

こもり教頭「それで、帰り道も一緒だし、一緒に歩いて帰ろうか、で帰ってたんだ?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「もし言いにくかったら言わなくてもいいけど、その子は返り道、どういうことをしてくるの?」

毎日幸せに過ごしたい「歩いてたら、わざとぶつかられちゃったりとか、足を思いっきり踏まれちゃったりとか、肘で背中を思いっきり殴られちゃったりとかです」

こもり教頭「その子とは今も一緒に帰ってるの?」

毎日幸せに過ごしたい「今は距離を置きたいんですけど、付いてきちゃうんで。私が先に帰ると、次の日に怒られちゃって」

こもり教頭「“なんで先に帰ったの?”って?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

こもり教頭「なるほど」

さかた校長「その子とは小学校の時から、そんな感じだったの?」

毎日幸せに過ごしたい「いや、そんなことはなかったんです」

さかた校長「普通に接してた感じだったのかな?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「急にされた感じ?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「きっかけとかもわからないか?」

毎日幸せに過ごしたい「わからないです」

さかた校長「それは嫌だなぁ。理由がわからないわけだもんな。たとえ理由があってもやってはいけないし、許されることじゃないよ」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

こもり教頭「その友達は、そうしてくる時は怒ってるのかな?」

毎日幸せに過ごしたい「いや、私の表情見て、ずっと笑ってます」

こもり教頭「笑ってるんだ。じゃ、なおさらわからないな。毎日学校も一緒だし、帰り道も一緒だと、もしかしたら自分が気付かないところで、相手にちょっと嫌なことを言っちゃってるのかなぁとかってこともあるけど、怒ってないなら、なおさら何でそんな感じかわからないよな?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「帰り道、一緒に帰らないようにしたりしても、次の日に言ってくるってことだけど、毎日学校行くのが、しんどいか?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「そうだよな。クラスは一緒なの?」

毎日幸せに過ごしたい「いや、違うんですけど、授業が終わると毎回来るんですよ」

こもり教頭「来るのか」

さかた校長「休み時間の度に、ちょっかいかけに来る感じなのかな?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「それ、周りはどんな感じなの?」

毎日幸せに過ごしたい「もう見て見ぬふりみたいな」

さかた校長「それ、先生とかには言えたりしてる?」

毎日幸せに過ごしたい「いや、言えてないです」

さかた校長「言えてないか。親御さんにも話してはいるんだもんね?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「話して、どんな感じなの?」

毎日幸せに過ごしたい「“そんなことで学校休むとか、マジであり得ん”って言われちゃって、“あ、私、頑張ってないのかな”って思っちゃって、それ以来、言えなくなりました」

さかた校長「そんなことは全然ないよ。そもそも、こういうことは頑張って耐えるものじゃないからね」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「親御さんに言った時の反応がなぁ。親御さんを強く言うのも忍びないけど」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「じゃ、ちょっと家でも言えないし、周りの友達にも言えなかったか?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「でも、よく俺たちに言ってくれたね。ありがとう」

こもり教頭「ありがとう」

毎日幸せに過ごしたい「ありがとうございます」

さかた校長「すごい勇気よ。すごい勇気を振り絞って言ってくれて、俺たちはめちゃくちゃ嬉しい」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「周りの友達も本当は見てたらわかると思うんだけど、じゃれあってるように見える周りの子たちもいるかもしれないし。RN 毎日幸せに過ごしたいは嫌な気持ちでいっぱいなんだろうけど。だから、先生たちも気付けてないもんね」

SCHOOL OF LOCK!


毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「相手の子に“嫌だから、やめてくれない?”って伝えたことはあるのかな?」

毎日幸せに過ごしたい「何度かあります」

さかた校長「向こうはどういう反応なの?」

毎日幸せに過ごしたい「それを言うと、叩かれる回数が増えちゃったりとかなんで、言えないというか、伝えられなくなっちゃった感じ」

さかた校長「相手は怒っちゃう感じになっちゃう?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「それはもう言えないもんな」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「向こうは、こっちのことが気になってしょうがないと思うから。でも、絶対にダメなことをやってるしな。でも、嫌だってことは伝えてるもんね」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「ん〜難しいな。その子に対して率直にどう思ってる?」

毎日幸せに過ごしたい「怖いなって思っちゃいます」

さかた校長「元の仲良い状態に戻りたいって気持ちよりも、怖い気持ちの方が強いかな?」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「そうだよな。相手に伝えるってすごいよ。怖くて出来ないよ。マジで偉いよ」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「こうして俺たちにも届けてくれたし」

こもり教頭「そうだね」

さかた校長「でも、もう1人でなんとかしようとはしなくていいな。もう充分頑張ってるし」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「信頼出来てるかわからないけど、俺は先生にも一言、ちょっと話をしてもいいと思うし、親御さんにも1回あって言えなくなってるのもあるかもしれないけど」

こもり教頭「やっぱり学校って1日の大半を占める時間いるから、授業が終わる、もしかしたら10分ぐらい前から“あ〜この授業が終わったら、次の休み時間あの子が来るのかなぁ”とか、もしかしたら学校が終わったらすぐに帰ってやりたいこともあるから、さっさと帰りたいのに、帰ったら“明日の朝あの子がまた何か言ってくるのかな”ってことで、1日が終わってしまうっていうのは、俺としてはすごく悲しいし。RN 毎日幸せに過ごしたいが、もっとそれ以外にも視野を向けて、もっと楽しいことも絶対いっぱいあるし」

SCHOOL OF LOCK!


毎日幸せに過ごしたい「はい」

こもり教頭「もしかしたら、休み時間じゃなくて、勉強をすることが楽しいと心の底から思える授業に出会うかもしれないのに、残りの10分間のせいで、一生懸命積み込んできたものが崩れてしまってたりとか、それが俺はすごく辛いし悲しいなって思うの。その子だけにフォーカスを当てざるを得ない状況になってて、心がずっと縛られたままになっちゃってるっていうのが。で、さっきの話も聞いたら、自分の想いを伝えられる場所もなかなかないじゃない」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

こもり教頭「だから、今こうして、自分の心の中にある言葉を口にして言ってくれたことは、この言葉が正しいかわからないけど、俺はすごく良かったなと思うし。心の中でずっと言えなかった言葉って固まって心ごと閉じ込めてしまうから。すごく具体的な解決策は今ないんだけど、でも、ここから先、固めてしまわないように、自分の心にあるものを言えるタイミングで、自分の言葉で何か話せる日が来ることを俺はすごく強く願ってる」

毎日幸せに過ごしたい「はい」

さかた校長「今こうして俺たちに話してくれて、少しでも君の気持ちが楽になってくれたらって思うけど、どうかな?」

毎日幸せに過ごしたい「…」

さかた校長「俺たちはいつでもここにいるし、直接会って止めることは出来ないかもしれないけど、君の固まってしまう前の心の声はいつだって聴きたいし、いつだってずっとここにいるから、いつでもまた聞かせてくれ」

毎日幸せに過ごしたい「はい」


♪ 拝啓、僕。 / youth



今日の黒板


SOL!


『心のままに』

さかた校長「毎日幸せに過ごしたい、勇気を振り絞って話してくれてありがとう。君が悩んで悩んで、親御さんにも話したけども自分が思うような反応が得られなくて、先生たちも気付いてくれないのかも知れないし、周りも見て見ぬ振りして、ひょっと知らら自分が間違ってるのかもと思うことがあったと思うんだ。でもね、君は一個も間違ってないと心から思ってる。僕らは明確な答えは出せないし、君を100%今救うことはできないのかも知れないけど、色々な考えがあったり、君が違うよって言われた大人と違って、僕はぜそんなことないよ、全然合ってるぜ、大丈夫だよと何回でも言いたい。だからここSCHOOL OF LOCK!には何にもね、何にも考えなくていい。君が心のままに思うことを全部吐き出して話して欲しい。僕らはそれを全力でしっかり抱きしめるからな」


♪ 大丈夫 / ルルルルズ


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜!!!!」



さかた校長の放送後記

オレたちは、みんなは、 ずっとここにいる。 安心して心をゆだねてくれ。


こもり教頭の放送後記

君は君の道を突っ走れ!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年3月4日(木)PM 10:00 まで

Music 2021.2.25 PLAYLIST


LINE MUSIC

「私、頑張ってないのかな」親の一言で相談できなくなった中1女子の声

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。2月25日(木)の放送では、番組の学校掲示板に届いた書き込みから気になるものを選び、電話で直接話を聞く『掲示板逆電』を行いました。そのなかから、学校で同級生に暴力を振るわれる、という13歳の女性リスナーとのやり取りを紹介します。

生放送教室 放送後記一覧

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