今夜は 第1回 お悩み校内LINEアンケート開催!!!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜の授業テーマは…第1回 お悩み校内LINEアンケート開催!!!

この授業は、まず、悩みのある生徒が電話でに出て悩みを話し、それを全国のみんなにどうすれば良いか、LINEでアンケートを取っていくというもの!校長&教頭、そして生徒のみんなにもオンラインで悩みに対して答えていってもらいました( ˘ω˘ )


まず初めの相談者は『友達としてしか見ていなかった男子に告白され、デートの誘いを受けたけど、LINEでどう返事をすればいいか悩んでいる。』というRN:みやこオレンジ。 LINEで募った選択肢は「,瓦瓩鵝2人で行くことは難しいかな・・・」「◆藩達”として行くならいいよ」「➂春休み、ちょっと予定が分からなくて・・・」の3つ。そしてアンケートは△一番多い結果に!! RN:みやこオレンジは、みんなの意見がすごく参考になったとお話をしてくれました(^ω^)!!


続いて電話で相談をした生徒は『春から1人暮らしをするために家具を揃えようと思っているけど白と何色でまとめたらオシャレか教えてほしい!!』というRN:そこらへんの高校生。悩んでいる色は「.哀譟七蓮廚「▲戞璽献綏蓮廚2択!!みんなからの答えは「ベージュ系」が圧倒的に多かったようです。


そして次に電話で相談をした生徒は『バレンタインでもらった義理チョコ、ホワイトデーにお返しは?』というRN:焼きそばパンのこげ。ホワイトデーのお返しは「(屬垢戮?」「∧屬気覆てもいい」という2択で悩んでいるとのこと。みんなからの答えは「(屬垢戮」になりました!! ぜひこれを参考にホワイトデーへのお返しを考えて欲しい!なと思います(^ω^)


そして最後に相談をした生徒は『卒業式の日に、お世話になった異性の男子生徒7人に感謝を伝えるなら どうするのが良い?』というRN:ピエロット。男子バスケ部の部員に感謝を伝えるためこの「…垢瓩亮蟷罅廖岫短いメッセージカード」「➂言葉で伝える」という3択で悩んでいると話してくれました。それを受けて全国のみんなの意見、アンケートは「短いメッセージカード」という結果になりました。


SCHOOL OF LOCK!的にも初めての試み、LINEのアンケート機能を使ってみましたけど生徒のみんなどうだった?ちょっとグダった部分もあったかもしれないけど今後もどこかでまたこの授業があったら、その時はみんなも参加してね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年03月16日(火)PM 10:00 まで

今夜は 第1回 お悩み校内LINEアンケート開催!!!


こもり教頭「今日は3月9日、『サンキューの日』。なので、今日は、いろんな人に、“サンキュー!!”って…」

さかた校長「おいおいおい、“サンキュー!!”は、(パンサー)尾形さんやから。その言い方は」

こもり教頭「そう? 俺のなかでは“レスキュー!”のほうが勝ってるんだよなあ〜。俺は“レスキュー!”のイメージで“サンキュー!”って言ってるのよ」

さかた校長「(キラキラ関係のワタリ119)わたりくん?」

こもり教頭「まあでも、“サンキューの日”ってことで、いろんな人に感謝を届けていい日だと思っているんですよ。
職員の皆さん、いつもありがとうございます。
実は、このあとの授業の内容に関係していると思うけど、職員が今日、せわしないのよ。なんかピリピリしてる。スネオ先生にいたっては、ちょっと怒ってる」

さかた校長「ピリピリはしてないよ。ただ視野が狭くなってる、ぎゅぎゅぎゅって。なぜなら、新しいことをするから。今日は初めの一歩だから」

こもり教頭「そうね。職員のみなさん、ありがとうございます。校長もいつもありがとう」

さかた校長「いやいや、教頭もいつもありがとう」

こもり教頭「そしてね、いつも学校に来てくれている生徒のみんな、今日1日、ありがとう」

さかた校長「ほんと、フォーエバーサンキューだから」

こもり教頭「フォーエバーじゃないのよ。今日なの、今日! 今日がサンキューの日だから、伝えていいの。フォーエバーだともっと大きいテーマかな」

さかた校長「サンキューにこだわるね〜。最初レスキューって言ってたよね?」

こもり教頭「まだ間に合う。生徒のみんな、今、思い浮かんだ家族でもいいし、恋人でもいいし、友達でもいいし、隣の家の人でもいい」

さかた校長「え、怖いわ。お隣さん、この時間に、ピンポーンからの“サンキュー”。“え? 何?”ってなる」

こもり教頭「(笑) あと2時間あるから、大切な人に“ありがとう”って言って」


さあ、それでは本日の黒板はこちら!

SCHOOL OF LOCK!


『 みやこオレンジ 』

さかた校長「これは生徒のラジオネームです! RN みやこオレンジ。その説明をする前に、今夜開催する授業を発表!」

さかた校長「『第1回 お悩み校内LINEアンケート』!!!

さかた校長「いやあ〜、気持ちよく発表できたんじゃない?」

こもり教頭「あのね、生徒のみんな、これリハーサルやってるから。“気持ちがいい”ってわけじゃないのよ。ガチガチの台本のなかで今日校長、やってるよ。
もう1回、ちゃんと心を開いて言って。やり直し」

さかた校長「『第1回 お悩み校内LINEアンケート』!!!

さかた校長「ちょっとMOROHAさんっぽくなったよね?俺は、ダウンタウンの浜田さんを意識して、チキチキのガキ使の感じでやったんだけど、最後なんかMOROHAさんになった」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「本来の校長はMOROHAさんなんじゃない?」

さかた校長「属性はね、MOROHAさん好きだから」

こもり教頭「あれ? 何の話している?」

さかた校長「違う違う違う。『第1回 お悩み校内LINEアンケート』。
今夜は、新しい試み。生徒の君の悩みをLINEのアンケート機能を使って、生徒からもアドバイスをしてもらう授業となっています」

こもり教頭「今日はより参加型の授業ってことですね」

さかた校長「そうですね。今日はだからまず、生徒から“悩み”や“迷っていること”を募集します。“何と何で迷っているのか?”その選択肢も全て教えてもらう!
そして、LINEのアンケート機能を使って、生徒のみんなにもオンライン上で投票してもらおうと思っています。
そしてその選んだ理由も、LINEのメッセージに書いて送ってもらえるとありがたい」

こもり教頭「もしかしたら、生徒のなかには、友達とLINEのアンケート機能を使ったことがある人もいるんじゃないかな?」

さかた校長「部活とかね、グループとかでね」

こもり教頭「今日はその機能を使って授業を行っていきます!」

さかた校長「そして実は、すでに1時間前に、校内アンケートの一つ目を我が校のLINEで実施しています。
今すでに投票を受け付けているのが、さっき俺が黒板に書いた、広島県 15歳 女の子 RN みやこオレンジ。
で、さっそく、本人のその結果を伝えようと思う! …もしもし!」

みやこオレンジ 広島県 15歳 女性

さかた校長「学年は?」

みやこオレンジ「中学3年生です」

さかた校長「3年生! 受験は終わった? どんな感じだった?」

みやこオレンジ「終わりました、もう心臓が口から飛び出そうでした」

さかた校長「緊張したか。結果は?」

みやこオレンジ「合格しました」

さかた校長・こもり教頭「おめでとう!!」

さかた校長「卒業式はいつ? どんな感じ?」

みやこオレンジ「今週の金曜日に、30分ぐらいに縮小されて。親が参加できて、在校生はいっさいなしで」

こもり教頭「そうか〜。でも、いい区切りになるからね」

さかた校長「みやこオレンジ、1時間前にアンケートを始めて、今、絶賛受付中ですけれども。
どんな悩みだったのか、教えてもらっていい?」

みやこオレンジ「はい、私は、友達としか思っていなかった男子に告白されて、デートにも誘われました。それで、どうLINEで返事をしたらいいか、みんなに教えてほしいです。
返事としては……。
その1:「ごめん、2人で行くことはできないかな」
その2:「友達として行くならいいよ」
その3:「春休みの予定がまだわからないから」

という3択です」

さかた校長「友達としか思っていない男子に告白されてデートに誘われ、どう返事をしたらいいか迷っていると。それで、その3択で迷っていると。
その友達の男子は、どういう子なの?」

みやこオレンジ「みんなにめっちゃおしゃべりしにいくというか、けっこう茶々を入れたり、いたずらしたりする子です」

さかた校長「明るいタイプの、目立つタイプの」

こもり教頭「ムードメーカーな感じ?」

みやこオレンジ「そうですね」

こもり教頭「そこ難しいよね。ムードメーカーになれるタイプとお調子者って思われるタイプに分かれるじゃん」

みやこオレンジ「あ〜〜〜」

こもり教頭「男子としては攻めづらいところなんだよな〜」

さかた校長「みやこオレンジとしては、その子とはどんな感じなの?」

みやこオレンジ「今まではずっと、他の男子よりは喋れるかな、ちょっと仲いいかな、みたいな感じだったんですけど。全然恋愛対象じゃないというとか、友達としてって感じです」

さかた校長「クラスは? いつから一緒なの?」

みやこオレンジ「2、3年生が一緒です」

さかた校長「あ〜…3年間の中の2年間一緒って、けっこうね!」

こもり教頭「濃くなる時間じゃない? その中で、友達としてはすごく好きってことなんだね?」

みやこオレンジ「そうですね」

さかた校長「向こうの気持ちっていうのは、前から知っていたの?」

みやこオレンジ「友達から、自分のことを“好きらしいよ〜”、という話を、11月くらいに聞いていたので、知っていました」

さかた校長「知ったときは、みやこオレンジ的には、どんな気持ちだったの?」

みやこオレンジ「“え!? マジ!?”みたいな」

さかた校長「想像できなかった?」

みやこオレンジ「そうですね。ずっと友達としか思っていなかった人だから」

こもり教頭「“まさか自分のことが!”って驚きだね」

さかた校長「でもさ、向こうは、自分の気持ちがバレないようにみやこオレンジと喋っていたとなると、それはそれでちょっとキュンとはくるけどね」

こもり教頭「貴いよね〜」

さかた校長「それで告白されたと。どんな感じで告白されたの?」

みやこオレンジ「LINEで、“いきなりだけど、好きって言って付き合ってって言ったらどうする?”みたいな」

こもり教頭「うわ〜。最高や〜〜最高のにごし方だね〜」

さかた校長「にごしているし、遠回りだね〜。それはもう言っているんだけどね」

こもり教頭「言っちゃっているんだけどね」

さかた校長「言っているんだけど、恥ずかしくてな。友達としての時間が長かったから。それで、それには、どう返信したの?」

みやこオレンジ「近くに友達がいたので、ちょっと濁してもらいました。スマホを預けて、友達に」

さかた校長「代わりに友達にちょっとうまい感じの濁し方で返信してもらったんだ。まだ、向こうは、返事待ちの感じなの?」

みやこオレンジ「いや、なんかそのあとはまた普通の話題になったんで」

こもり教頭「あ〜、じゃあ、ちょっとだけフワッとした返しをしたから、今、困っちゃっているんだね?」

さかた校長「そして、一緒に2人で遊ぼうと、デートに誘われたってことだ」

みやこオレンジ「はい、誘われましたね」

こもり教頭「あ、その後に。告白後の2人きりか」

さかた校長「そういうことね〜。今のところ、率直な気持ちはどんな感じなの?」

みやこオレンジ「う〜ん。行く場所にもよるんですけど、友達として行くならいいんじゃない、みたいな」

さかた校長「じゃあ根っこの気持ちとしては、恋愛感情みたいなやつはないのかな?」

みやこオレンジ「ないですね」

さかた校長「そうだよね。この3択がね〜前提に“そういうことはないんだよ”というのが、含まれての3択なんだよな〜」

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みやこオレンジ「はい」

こもり教頭「教頭としては、わからなくもないけどね。意識して2人の時間を過ごすことによって、もしかしたら…と思っちゃう」

さかた校長「ちなみに、教頭、この3択だとしたら?」

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こもり教頭「え〜送る側! めちゃくちゃ悩むね〜〜〜。
1番は、拒否。2番は、友達としてってごめんなさいじゃん? 3番は行かない可能性が高いじゃん?」

さかた校長「恋愛感情はないのよ」

こもり教頭「え〜〜〜!! え〜〜〜〜!」

さかた校長「いや、教頭、男子側だから。それ。俺と教頭は男子側の気持ちにもなっちゃうけどさ。“そんなこと言わずに、みやこオレンジ、1回だけデートいいじゃん!”ってさ」

こもり教頭「そうなんだよね。“1回だけ、デートに行ったってよ!”って」

さかた校長「でも、ここはみやこオレンジの気持ちになるとしたら。どれ?」

こもり教頭「え〜〜〜。1番“ごめん、2人で行くことは難しいかな”だと思うな」

さかた校長「じゃあアンケートの結果を発表します!」

こもり教頭「もう、こんなにも大人が走るかってくらい職員が走ってますから」

さかた校長「アナログだからね。手で数えていますから。この時代、手で」

こもり教頭「逆にLINEで集めたものをどうやって手で?」

さかた校長「1回書き出して。正の字で確認だから。
では、結果が出たということで、みやこオレンジに報告しましょう。もしもし」

こもり教頭「待たせたね〜」

みやこオレンジ「大丈夫です!」

こもり教頭「では、発表します。
質問は、『友達としか思えない男子に告白されてデートに誘われた。どうLINEで返事をしたらいいか?』結果は〜〜!
その1:「ごめん、2人で行くことはできないかな」……17%
その2:「友達として行くならいいよ」……43%
その3:「春休みの予定がまだわからなくて」…………38%

全部で、1,745票のなかからパーセンテージが出ました。
ということで、生徒が最も多く選んだのは!

その2:「友達として行くならいいよ」

でした!」

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さかた校長「その3と競ったけどね」

こもり教頭「そうですね。意見もご紹介しましょう」

『やっぱり相手を傷つけたくないし、相手の子はすごい勇気をもって誘ってくれているわけだから、友達として行くのがいいと思います』
『僕は、友達として行く、にしました。理由は自分が友達と思っているならそれでいいし、相手にその気があるんなら、ちょっと聞いてみたらいい』

さかた校長「そうか。ちなみに俺は、その3:「春休みの予定がまだわからなくて」に投票したんだけどね。ちょっと時間をとるって感じでね。
この投票結果はどう?」

みやこオレンジ「あ〜なんか、自分も傷つけたくないし、2番かなぁとは思っていました」

こもり教頭「そうだな。傷つきはしないかな。向こうの男の子としては、デートに行けるわけだし。こっちも嘘ついてないじゃん。期待を持たせるようなことも言ってないし」

さかた校長「そうだね。それでひょっとして、デートしてみて、すごく楽しくて気持ちが変わったら、それはそれでまたアリだから。可能性というか、選択肢が広いのかも」

みやこオレンジ「確かに」

こもり教頭「1745人の生徒が、今、投票してくれてね」

さかた校長「デートに1000人分の気持ちがのっかちゃったかもしれない」

こもり教頭「それは、ちょっと重いよなあ〜。みやこオレンジ」

さかた校長「建物の影から、1000人ぐらいがお前のデートを覗いているかもしれないから」

こもり教頭「ま〜、教頭はちょっとあるかもしれない。やじうまチックなところがあるから、どうなったのか覗きたいもん」

さかた校長「そのデートをしたら、結果を教えてほしいね」

こもり教頭「もし良ければね」

みやこオレンジ「はい」

さかた校長「そして、アンケートに参加してくれた生徒のみんな、ありがとう。理由も書いてくれて、ありがとう」

みやこオレンジ「ありがとうございます」

さかた校長「じゃあ、みやこオレンジ、投票結果は2番になったけど、最終的な判断はお前に任せるからね。自分がいいと思った答えを選んで突き進んでくれ!」

みやこオレンジ「はい!」

こもり教頭「うん!  頑張ってね!!」

みやこオレンジ「はい! ありがとうございました」


♪  Poppin' Shakin' / NiziU
  


さかた校長「ここでSCHOOL OF LOCK!からのお知らせ!
3月29日月曜日のSCHOOL OF LOCK!は、休校となります」

こもり教頭「3月29日月曜日は、夜7時より、LINE LIVEの配信による特別授業、『MY GENERATION 2021 スペシャル SCHOOL OF LOCK! 日本で一番遅い卒業式〜』の開催が決定!」

さかた校長「自分たちの年代に、何年経っても色あせない、強烈な光を刻むSCHOOL OF LOCK!の卒業ライブプロジェクト『MY GENERATION』

こもり教頭「今年、卒業ライブを担当してくれるのは、わが校のLL教室勤務、LiSA先生です!

さかた校長「LiSA先生! しかも今年は生徒たちと一緒に『旅立ちの日に』を歌うというプロジェクトが行われます。
そして、3月29日の『MY GENERATION 2021 スペシャル』では、LiSA先生と生徒達による『旅立ちの日に』合唱までの模様をオンエアーします。
詳しくは、特設サイトを確認してみてください!」

SCHOOL OF LOCK!



それでは授業の続きに参ります!
『第1回 お悩み校内LINEアンケート』!

そこらへんの高校生 岐阜県 18歳 女性

さかた校長「そこらへんの高校生、受験は?」

そこらへんの高校生「受かりました!」

さかた校長・こもり教頭「おめでとう!」

さかた校長「卒業式も?」

そこらへんの高校生「終わりました、卒業できました!」

さかた校長・こもり教頭「卒業、おめでとう!!」

そこらへんの高校生「ありがとうございます」

さかた校長「で。4月から新生活ということだけども、悩みって?」

そこらへんの高校生「はい! この春から、一人暮らしを始めるんですけど、家は決まっているんですけど、まだ家具を買ってなくて、決まってなくて。家具の色を、何色でそろえようか考えています」

こもり教頭「うわ〜、それはムズいな〜〜」

さかた校長「初めての一人暮らしだもんな〜。家族のことも気にせず、自由に部屋を作れるからね」

そこらへんの高校生「はい、そうなんです」

こもり教頭「自分だけの世界だもんね」

そこらへんの高校生「はい!」

こもり教頭「選択肢はどうする?」

そこらへんの高校生「白を基調にするんですけど、白だけだと物足りないから、色を入れたくて、インスタとかで調べていると、イメージは、無印良品みたいな、おしゃれな感じにしたいんですけど」

さかた校長「シンプルなね、きれいめの」

そこらへんの高校生「なので、白とベージュか、白とグレーか」

こもり教頭「あと黒ね。では、白と〜ベージュ、グレー、黒、この3つでいきたいと思います。
投票の受付は終了していて、今、職員が集計中ですね」

さかた校長「今、正の字がものすごく書かれています」

こもり教頭「集計に時間がかかる?
じゃ、集計中に、1曲! レスキュー!」


♪  ワンルーム・ディスコ / Perfume


さかた校長「やっぱりディスコできるくらい広い部屋がいいよね〜。一人暮らしの部屋って、城だから。ミラーボールまわしてさ、たった一人のディスコ始めればいいんじゃないかな?
…そろそろ、そこらへんの高校生に話しかけようかな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「(笑) もしもし!」

そこらへんの高校生「(笑) もしもし」

さかた校長「ミラーボールをつけるってどうかな?」

そこらへんの高校生「ミラーボールですか?」

こもり教頭「ミラーボールって、あれ、色、なに?」

さかた校長「銀だろ」

そこらへんの高校生「ミラーボールってカラオケとかにあるのですか?」

さかた校長「そうそう、キラキラ〜みたいな。部屋につけたら、“そこらへんの高校生”じゃなくなるけど。いないよ? そこらへんに。ミラーボールのある部屋に住んでいる人」

こもり教頭「さて、曲の間に一生懸命集計してましたが、めちゃくちゃほんとのこと言っていい?」

そこらへんの高校生「はい」

こもり教頭「まだ集計できてないんだよ」

そこらへんの高校生「(笑)」

さかた校長「さっき1700人だろ? 今回、気合入りすぎて、100万人とか? 1000万人、へたすると1億人。正の字でやってるから」

こもり教頭「スネオ先生、すっごい正の字書いている」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「もう腕が折れているかも」

そこらへんの高校生「(笑)」

こもり教頭「俺の横には、戦意を喪失したいとかん先生がいるからね」

さかた校長「いとかん先生はもう両肩はずれてる。正の字書きすぎて」

こもり教頭「もう声を出すことすら、諦めている」

さかた校長「いろんな意見がきているよ」

『私はベージュにしました。理由は、ベージュが一番統一性があり、清潔感もあり、いいと思うからです。また、ベージュだと後でアレンジがしやすいと思います』
『ベージュ! 私は落ち着いた感じが好きだし、(部屋に)入った時に気持ちもすっきりするし、そこに観葉植物を置けばいい感じの部屋になりそう。理想の部屋』
『ベージュのほうが、部屋全体の雰囲気が柔らかく、落ち着けるかなと思います。
グレーはカッコいいけど、落ち着けなさそう』

こもり教頭「さ、嬉しい報告が。今、なんとスネオ先生が、両手を上げてガッツポーズで生放送教室に入ってきました」

さかた校長「おいおいおい大丈夫か? さっき右腕折れたって聞いたぞ?」

こもり教頭「あ、ごめん、俺の早とちりだった。“きっと大詰めでまだ集計できてない”って、ごめん」

さかた校長「ほらな。無理するから。〇なんて作るから。けっこういろんな意見があるけど」

こもり教頭「校長は?」

さかた校長「俺もね、ベージュかな〜。なんなら俺は、あわーい水色とか、あわーいピンクとかもありなんじゃないかなって」

こもり教頭「淡いシリーズね」

さかた校長「黒はカッコいいけどね」

こもり教頭「パキッとしちゃい過ぎちゃうかな〜」

さかた校長「そうそうそう。教頭は?」

こもり教頭「黒だね」

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さかた校長「なんでやねん。びっくりしたーー」

そこらへんの高校生「びっくりしました〜〜〜(笑)」

さかた校長「黒はどうのこうの言っておいて。今もニット帽黒なんだけど?」

こもり教頭「黒好きなんだよね。ベッドのフレーム黒だし、ベッドの横のテーブル、白だし」

さかた校長「パキッとした生活しているってこと?」

こもり教頭「そう、俺、好きなんだよね。お、きたよ、きたよ! 職員が、両手を挙げてきたよ〜」

さかた校長「集計出た! 発表してください!」

こもり教頭「テーマ『部屋の家具を何色にしたらおしゃれ?』
その1:ベージュ系……61%
その2:グレー系……39%

以上です」

さかた校長「え〜〜〜黒は〜〜〜?」

こもり教頭「あの、まさかなんだけど、選択肢に黒がなかったの。こちらのミス」

さかた校長「こちらのミス? 黒って言ったの、教頭じゃない? 好きすぎて黒いれちゃったってこと?」

こもり教頭「そう。サンキュー! とういうことで、多くの生徒がベージュ系ということになりました」

さかた校長「そこらへんの高校生、ベージュと出たけど、どう?」

そこらへんの高校生「なんか、部屋の模様もベージュっぽいのが多いので、ベージュを基調に色々調べて、ネットで家具買いたいなって思います」

こもり教頭「いいと思うよ」

さかた校長「さっきも書き込みあったけど、のちのちに色々とね」

こもり教頭「派生できるから」

さかた校長「すごくいいと思う。なにより新生活、ワクワクだよな〜」

こもり教頭「そう! 新生活、楽しみだよな?」

そこらへんの高校生「めっちゃ楽しみです」

さかた校長「良かった〜。できたら、部屋が完成する最後に、ミラーボールだけつけてくれ」

そこらへんの高校生「(笑)」

さかた校長「ありがとな、そこらへんの高校生」

こもり教頭「サンキューーーー!」

そこらへんの高校生「サンキューーー!」

さかた校長「いいの出たね」

さかた校長「いや〜、今日はほんとにサンキューが飛び交っている」

こもり教頭「いや〜、嬉しかったな〜。そこらへんの高校生が、最後に“サンキュー!”って言ってくれたの」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「(笑) もう教頭、ポーズが尾形さんなのよ。尾形さんは指1本だけど、教頭は2本。奪おうとしている?」

こもり教頭「いやいや俺は今日だけだから」

<※サンキュー連発>

さかた校長「おい、もう尾形さん来るぞ、ほんとに。なんなら喜んでくるぞ。“使ってくれてるの?”って」


さて、本日の【豆柴LOCKS!】では、生徒からの「どうしたら嫌いな食べ物を克服できるか」という相談にメンバーが答えていきました。
…の流れから、校長が急遽「嫌いなもの克服チャレンジ」に挑戦することに!!!
ちなみに、校長の嫌いな食べ物は、「しいたけ」!(笑)
ラジオでは伝わらない地獄絵図をご堪能あれ!!!

SCHOOL OF LOCK!

ちゃんと用意してあるところに職員の愛を感じます




校長、お疲れ様でした〜( ^ω^ )
しいたけ美味しいので、ぜひ食べれるようになってくださいね!


それでは次の生徒の悩みを聞いていこう!

焼きそばパンのこげ 長野県 16歳 男性

さかた校長「焼きそばパンのこげ、悩みを教えて」

焼きそばパンのこげ「はい。クラスの女子にバレンタインデーでお菓子をもらったんですけど、そのお返しをするかどうかで迷っています」

こもり教頭「うわ!!」

さかた校長「なるほどね! それは仲がいい女友達なの?」

焼きそばパンのこげ「高校で出会ったので、あんまり知らない人で、その女子がクラスの全員に配っているらしくて」

こもり教頭「義理チョコで、全員に平等に配ってくれる女子ね!」

焼きそばパンのこげ「あまりそういう経験がなかったので、どういうお返しをするか、2択なんですけど、返すべきか、返さなくていいかで迷っていて」

さかた校長「なるほど、ホワイトデーにってことだね?」

焼きそばパンのこげ「女子の気持ちを知りたいので、ちょっと女子の生徒限定で聞きたいんですけど」

こもり教頭「お〜、それはいいね!」

さかた校長「じゃあ、焼きそばパンのこげの悩み。ホワイトデーのお返し、返すべきか、返さなくていいか。女子生徒限定で」

こもり教頭「これね、もうみんなの元にLINEで届いているから、ぜひアンケートに参加してください」

さかた校長「ちなみに、焼きそばパンのこげ、もらった時はどういう気持ちだったの?」

焼きそばパンのこげ「なんか最初は、自分だけなのかなって、めっちゃソワソワしたんですけど、学校終わりに仲のいい男子と話していたら、みんな、もらったぽくて、“どういう感じなんだろう?”っていう感じでしたね」

さかた校長「そういうことね〜。そりゃ迷うよね〜」

焼きそばパンのこげ「めちゃくちゃ迷ってます」

こもり教頭「これは聞こう、SCHOOL OF LOCK!の女子生徒に」

さかた校長「今、全国の女子生徒が、意見送ってくれているから。待っててくれ!」

焼きそばパンのこげ「ありがとうございます!」

こもり教頭「サンキュー!」

SCHOOL OF LOCK!



♪  Day By Day / すとぷり


こもり教頭「あららら〜みやこオレンジから!」

アンケート
みなさん、たくさん投票してもらい、ありがとうございました!
めっちゃ悩んでて、みんなに聞いてもらったことで気が楽になりました!
男友達には今度「友達としてなら」と言ってみようと思います。
その後なにかあったらみんなに報告しまーす!
みやこオレンジ
女性/15歳/広島県
2021-03-09 22:41


さかた校長「なにかあることを期待している俺たちもいるぞ」

こもり教頭「あららら〜そこらへんの高校生」

ありがとうございました!!
逆電ありがとうございました!!!
時間ほとんどないけどたくさんのみんなが考えてくれて職員の皆さんが集計してくれたベージュ系で家具揃えていきます!!!
ミラーボールもどんなのあるかちょっと見てみます爆笑 
サンキュ〜〜〜!!!!^ - ^
そこらへんの高校生
女性/18歳/岐阜県
2021-03-09 23:21


さかた校長「ベージュ系のミラーボールでもいいからな」

こもり教頭「あるのかな? ベージュ色のなんて。
そして、今は、『バレンタインでもらった義理チョコ、ホワイトデーにお返しは?』という悩みで、投票を受け付けています」

<カンカンカン〜!>

さかた校長「お、終了〜〜〜ゴングが鳴ったということで、投票を終了いたしました。では、結果を報告したいと思います」

焼きそばパンのこげ 長野県 16歳 男性

さかた校長「焼きそばパンのこげ、結果が出たよ。実際、今、どんな気持ちなの?」

焼きそばパンのこげ「いや〜自分、あんまり返した経験がないので、本当に“どうなのかな?”って感じです」

さかた校長「難しいよね、初めての経験じゃね」

こもり教頭「どうすべきかね。集計結果、出ました。
女子限定質問『バレンタインでもらった義理チョコ、ホワイトデーにお返しは?』
その1:返すべき……76%
その2:返さなくてもいい……24%

という結果になりました」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「女子限定で聞いたら、圧勝か、返すべき」

他にもこんな意見が届いたぞ!
『義理チョコでも返すと高感度上がるはず』
『義理チョコとはいえ、少しでもお返しもらうと嬉しいよ。センスあるとなおアガる』

こもり教頭「いや、これ、ムズイなーーー!」

焼きそばパンのこげ「センスは、難しい」

さかた校長「ということだよね」

こもり教頭「でも確かに、この意見、わかるんだよな。丁寧さっていうのに見えるかな」

『全員に配っているんなら、返さなくていいよ』

さかた校長「でも、返してほしい人たちのほうが、理由にも強い意志があるよね」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そりゃそうだよね、女子は。あげているんだから、返してほしいよね」

『義理でも本命でもありがとうの気持ちでお返しするのはいいと思います。
好きとかでもなく、お返しもらったら、普通に嬉しい』

さかた校長「もらったからありがとうを伝えるだけでもいいと思うしな」

こもり教頭「確かに、そこで“え〜渡してくんの〜?”は絶対にないな」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「焼きそばパンのこげ、盛大に、めちゃくちゃスゴイのお返ししなくちゃとは思わなくていいからな」

こもり教頭「そこにプレッシャーを感じすぎなくてもいいと思うのよ」

焼きそばパンのこげ「なるほど」

さかた校長「お返しもらったら、女子は嬉しいよってことだから」

焼きそばパンのこげ「じゃあ、感謝の気持ちを込めて、ちょっとお返しをしたいなって思います」

さかた校長「いいね〜。すごくいいと思うよ、それは」

焼きそばパンのこげ「ありがとうございます」

さかた校長「もう3月14日か」

焼きそばパンのこげ「ギリギリですね」

さかた校長「恥ずかしいかもしれないけど、勇気を出して、お返ししてみてくれ」

焼きそばパンのこげ「はい、お返ししてみます! ありがとうございました」


♪  Rolling star / YUI


さかた校長「なんか、焼きそばパンのこげが、男としてひとつ成長したような瞬間を感じたよね。優しいし、これをきっかけにモテ始めるんじゃないかな」

こもり教頭「ありうると思うよ。変化は日々だから」

さかた校長「焼きそばパンのこげも、今、男として進化しました。突き進んでほしいね」

続いての生徒はこちら!

ピエロット 埼玉県 18歳 女性

さかた校長「こんばんは」

こもり教頭「ピエロット、こんばんは、サンキュー!」

ピエロット「サンキュー!」

さかた校長「多いんだって、サンキューが! ピエロット高校3年生、受験はどうだった?」

ピエロット「合格しました!」

さかた校長・こもり教頭「おめでとう!!」

さかた校長「卒業式は縮小?」

ピエロット「まだ、12日で、保護者1名と卒業生と先生たちです」

さかた校長「そうか。じゃあ、ピエロットの悩みを教えてくれ」

ピエロット「はい。12日の卒業式に、たくさんお世話になった男バス(男子バスケット部)の部員に感謝を伝えたくて、その方法をどうすればいいのか、悩んでいます」

さかた校長「なるほどね〜マネージャーやってるもんね。マネージャーとして、感謝をどう伝えるか?
選択肢は、
その1:長めの手紙
その2:短いメッセージカード
その3:言葉で伝える

と」

こもり教頭「なるほど、この3つなのか。この3択にした理由はあるの?」

ピエロット「7人の中に、彼女もいる部員もいるんですよ。だから、そうすると、彼女側は、そういう手紙もらったりするのイヤなのかな〜って思ってて」

こもり教頭「うわーーー!」

さかた校長「なるほどな〜。そういう配慮もあるわけね」

ピエロット「あと、男子と女子っていう異性の関係なので、長めのメッセージとかは重く感じちゃうのかなって書くことをためらってます」

さかた校長「言葉で伝えるっていうのは?」

ピエロット「卒業式が終わったあとに部活の集まりがあるんですが、そこで、3年間ありがとうって軽く言って、感謝を伝えて写真撮って、終わりにしようかなって思ってます」

さかた校長「どれもいい3択だよな」

こもり教頭「どれもいい!」

さかた校長「ピエロットは、そこまでしたい感謝の気持ちがあるんだね?」

ピエロット「そうですね。たくさんお世話になりました」

さかた校長「高校生活を振り返ったときに、バスケット部の想い出が大きいか」

ピエロット「はい。夏休みなんかは家族よりも一緒にいる時間が長かったので、家族みたいな感じだし、親友みたいな、よく関係がわからないんですけど」

さかた校長「唯一無二の存在になったか?」

ピエロット「そうです」

こもり教頭「すごくいいと思う。感謝を伝えるのに、伝え方を考えるって大事だと思うからね。これ、生徒からの意見も欲しいよね」

SCHOOL OF LOCK!


ピエロット「欲しいですよね。はい、欲しいです」

さかた校長「では、曲の間に、投票してくれ! それでは、アンケートスタート!」

ピエロット「お願いします!!」

<カンカンカン〜!>

こもり教頭「では、結果発表です。
『卒業式の日に、お世話になった異性の男子生徒7人に感謝を伝えるなら どうするのが良いか?』
その1:長めの手紙…11%
その2:短いメッセージカード…52%
その3:言葉で伝える…37%

ということで、“短いメッセージカード”になりました」

生徒からの意見も紹介していきます!
『3月1日の卒業式で、異性の友達に軽いメッセージカードをもらった側でした。
いつもふざけあっていた友達だったので、最後の最後に、こういったプチサプライズみたいなことをされて、涙腺崩壊でした。最後の最後に素敵な思い出になったので、ぜひメッセージカードをあげてみたらどうでしょうか?』

こもり教頭「ちょっとしたプチサプライズみたいなのがいいって意見ですね」

ピエロット「ほ〜〜〜」

『一人なら、長い手紙でもいいと思うけど、7人だったら、短いメッセージでもいいと思うよ』

さかた校長「そうね、すごい家族が多いからね。大家族だから」

『伝えたいことがあるなら、全部伝えたほうがいいと思う。長文の手紙なんてそんなに書く機会がないから、こういう時こそ、使うべき』

こもり教頭「逆にこう、全部出せるものは出したほうがいいって意見ね」

『言葉がいいですよ。理由は、卒業したら、いつ会えるかわからないから、
ちゃんと言葉で伝えたいと思ったからです』

さかた校長「まあ、3つともすごくいいアイディアだからさ。どれも素敵な理由ばかりが添えられているよ」

ピエロット「すごい、嬉しいです」

さかた校長「最終的にね、卒業式間近だから、準備もるしね。どの方法でもピエロットの気持ちは伝わると思うよ」

ピエロット「はい」

さかた校長「じゃあ、しっかり選んで、卒業式を迎えてほしい」

ピエロット「はい、頑張ります!」

さかた校長「ありがとう」

こもり教頭「サンキュー!」

ピエロット「サンキュー!」


♪  花になる / あぶらこぶ


さかた校長「短いメッセージを書いて、想いがあふれたら、長くなっちゃってもいいし」

こもり教頭「思いを伝えたいっていう時に考えて届けたいっていうのがピュアなことだと思うから」

さかた校長「渡した時に、言葉があふれたら、それも正解だしさ」

こもり教頭「そう思う」

さかた校長「その時の自分でいいと思う」

『こんなに集計に時間がかかるのなら、第2回は開催されるのか? あやういですね〜』

さかた校長「(笑) 突くね〜。いいとこ突くね〜」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『みーこあ』

さかた校長「今書いたのは、うちの学校の生徒のラジオネームなんだけど。最後の黒板の時間を使って君たちみんなの意見を聞きたいと思う」

そんなRN:みーこあの書き込みがコチラ!


アンケート?っていうか質問になっちゃうけど、
学校の行事だけに参加するのって普通の人から見たらずるいですか?
私は今少人数教室にいて普通教室に行ってません。
卒業式練習とかには参加してます。教室の狭い所が苦手です。
私のクラスは私の事受け入れてくれる雰囲気じゃなくて入りづらいです。
でも、卒業式とか卒業式練習だけに出るのってどうなのかなと思って…。
皆さんの意見が聞きたいです。

みーこあ、長野県、12歳、女の子



♪  3月9日 / レミオロメン


さかた校長「そろそろ下校の時間です」

ということで、RN みーこあへ、LINEや掲示板にたくさんのメッセージが届いている!

『ずるくないです。後悔しないよう、参加したいのであれば、絶対に参加したほうがいいと思います』
『最後の質問は、最後の思い出として、出ていいと思うし、出たほうが絶対に後悔しないと思います』
『大丈夫です。それで批判されることがあったとしても絶対わかってくれる人がどこかにいます。自分はそう信じています』
『全然アリだと思います。周りの目なんて気にすることないと思います。もしそれで辛いことがあったら、ぜんぜん学校に行かなくてもいいと思うし。辛いことがあったらSCHOOL OF LOCK!に頼ってください』

さかた校長「いっぱい来てるね、いっぱいきてるよ、みーこあ。掲示板にもたくさん書いてくれているよ」

全然
無理しないでいいよ!!
学校は、あなたのために行くものだから、行事だけでも、練習だけでも、全然大丈夫!マイペースでいいと思う!!
みみみみみみみみみみみみあん
女性/15歳/東京都
2021-03-09 23:50


いいと思う!
なかなか普段教室に行きづらいクラスの友達が、行事をきっかけに来てくれるのはすごく嬉しいです!
だから、ずるいなんて、私は思いません、
無理せずに、少しずつ教室に行けるようになればいいのではないでょうか、
あやりな
女性/17歳/兵庫県
2021-03-09 23:50


さかた校長「みーこあが行きたいなら、その気持ちを信じて、行っていいんだよ」

こもり教頭「廊下(Twitter)にも書いてくれている生徒もいるし。1個が答えのすべてじゃないから。今、自分がどう思ったかってことに重きを置いてみてもいいんじゃないかな」

さかた校長「うん!
SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「最後は、あの代わりに、あの言葉でいきますか?」

こもり教頭「いける? 合わせられる?」

さかた校長「いけるでしょう! いきましょうか!」

こもり教頭「では、礼!」

さかた校長・こもり教頭「サンキューーー!!!!


♪  平行線 / Eve × suis from ヨルシカ


SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

流れる季節の真ん中でハイパーサンキュー祭〜じゅくじゅくのしいたけを添えて〜


こもり教頭の放送後記

今日を一緒に生きてくれた君!!39!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年03月16日(火)PM 10:00 まで

Music 2021.03.09PLAYLIST

    22:27
  • 22:38
  • 22:58
  • 23:04
  • 23:19
  • 23:33
  • 23:48
  • 23:52

LINE MUSIC

「友達からデートに誘われた」10代が選ぶ“傷つけない”返事

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。3月9日(火)は、『第1回 お悩み校内LINEアンケート』と題して放送。いくつかの選択肢で迷っている10代のお悩みを取り上げ、別のリスナーがLINEのアンケート機能を使って投票。その結果から、いちばん良い案を選びました。2時間の放送のなかから、クラスの男子にデートに誘われたという15歳の女性リスナーのお悩みと、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭とのやり取り、アンケート結果を紹介します。その後編。

生放送教室 放送後記一覧

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