ななもり。先生が来校! 夢への選択の授業をしていった

SOL!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!には過去に「すとぷりLOCKS!」で授業をおこなってくれた人気講師・ななもり。先生が生放送教室に初来校! ななもり。先生とお届けして行った授業は・・・「夢への選択」 夢は決まっているけど、今、目の前に2つの道があって、どっちを選べばいいか悩んでいる……そんな生徒の話を聞いていきました!

電話を繋いだのは・・・ 昔から本が好きで、出版系の仕事をするのが夢のRN:のんパンダ。大学では法律のことを勉強したいと感じ、法学部を志望していたものの、母に「出版なら文芸じゃない?」と言われ大学進学の方向性で悩んでしまったという【大阪府 13歳 女の子 のんパンダ】
夢である薬剤師とイラストレーターに両方なりたい!2足のワラジで本当にうまくいくのか、どっちもやりすぎてダメにならないか不安だという【大阪府 14歳 女の子 莉里もち】
そして母が看護師だったことから小さな頃から看護師になることを夢見てきたが、最近ななもり。先生を知って、マネージャーになる新たな夢が生まれた。親にまだこのことを伝えておらず、応援されないのではないかと不安だという【大阪府 17歳 ラジオネーム みぃぃ@全力奮闘!】

ななもり。先生がそんな将来への悩みを抱えた生徒に言葉を届けていきました!

今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴きなおすことができます!ぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年6月24日(木)PM 10:00 まで

ななもり。先生が来校! 夢への選択の授業をしていった


SCHOOL OF LOCK!


『 生放送 』

さかた校長「SCHOOL OF LOCK! 今週も毎日生放送でスペシャル授業をやっている! 月曜日、『Amazon祭り26』。こもり教頭の生誕祭も兼ねての祭りをやらせてもらった。火曜日は、Jr. EXILE先生が来校!
そして水曜日…昨日は、トレンディエンジェル斎藤先生を迎えて、『いじめでしんどい君へ』という授業を行っていった。いじめのことについて、生徒のみんなと、いじめとイジリの境界線だったりとか、今いじめでしんどいですっていう生徒の話を聞かせてもらって、RN クレイジー炊飯器と電話で話して、ちょっとした口喧嘩がきっかけで相手の子から物を隠されたりとか、ちょっと辛いことをされてる状態の中で、斎藤先生と一緒に話して、親には迷惑かけたくないけど、信頼して少し頼ってもいいんじゃないかと話して、授業が終わった後も学校掲示板でみんながクレイジー炊飯器に声をかけてくれて。クレイジー炊飯器も今日の夕方5時ぐらいに書き込みくれて、本当に勇気を出して、いじめっ子たちに“やめて!”って言ったって。クレイジー炊飯器、すごいよ!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「昨日は話をさせてもらう中で、校長とか斎藤先生とか僕が思うことを言うことしかできなかったんだけど、そのあとクレイジー炊飯器が自分で選択肢を選んで、自分で行動に移した一歩って物すごいことだと思うんですよ。もしかしたら昨日の電話をしたことがきっかけになったかもしれないけど、そのきっかけはきっかけでしかなくて、結局動いたりとか行動に移せるのって、本人にしかできないことで。でも、それを形にして言葉にして実現したのは本当にすごいことだと思うし。昨日話した中で、出た選択肢から選んでくれたのも嬉しいし、書き込みをくれたのも本当に嬉しく思ってる」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「自分の力で進んだ炊飯器は本当にすごいよ! 今日も炊飯器のことを心配してくれて、掲示板で声をかけてくれた生徒もたくさんいるし、今日も生徒たちとみんなで一緒に元気に2時間やっていこう!
そして、本日はスペシャル授業ウィーク4日目! 今夜も生放送! そして、ついにあの人が初めて生放送教室に登場!!」


♪ Streamer / すとぷり


そう!
何がうれしいかって?
来校してくれること。
でも私はそれと同じくらい。
すとぷり先生の曲がSOLで流れるのが最高にうれしい!!いろんな人とすとぷり先生の曲を聴いているのがうれしい!!!
以上ですWW
テンションがかなりぉかしいですWW
いちごタピオカ
女性/14歳/埼玉県
2021-06-17 17:43


さかた校長「テンション爆上がり! もう授業前から、たくさん書き込みが来ていて、RN いちごタピオカも、RN アメノギも、RN こあら。も・・・ ななもり。先生の授業を楽しみにしている生徒が多いし、一緒に曲を聴ける喜びを今や今やとテンション上がってますよ!」

こもり教頭「僕たちも、ななもり。先生とお会いするのは初めてなので、このあと一緒に生放送授業ができるのが楽しみです!」

さかた校長「そして、本日の生放送教室には…!
すとぷりのななもり。先生ーーー!!!!!

ななもり。先生「やっと会えて、めっちゃ光栄です!」

さかた校長「生放送教室にやっと来てくれた!」

こもり教頭「嬉しいね! ななもり。先生は、これまで2度『すとぷりLOCKS!』『ななもり。相談室』という授業をおこなってくれました! たくさんの生徒から相談が殺到する人気講師で、直接生徒と話してお悩みを聞いてくださり、ありがとうございました!」

ななもり。先生「こちらこそ、ありがとうございます!」

さかた校長「『大好きになればいいんじゃない?』はもう100回ぐらい聴いて、僕らもテンション上がって、オリジナルダンスとかやっちゃうぐらい(笑)」

こもり教頭・ななもり。先生「(笑)」


さかた校長、こもり教頭、そしてゲストのななもり。先生、こんにちは。
今日は、ななもり。先生が来ると聞いて、来ちゃいました。
今回も「あげるぅ〜!」期待しちゃっていいですか?
こあら。
女性/14歳/東京都


さかた校長「その期待はもちろん…あげるぅ〜!!!

ななもり。先生「(笑)」

こもり教頭「おぉ! でも、“あげるぅ〜!”の一択のみは今日初めてやりましたよね?」

ななもり。先生「(笑)」

さかた校長「本来は“ちょうだい!”“あげるぅ〜!”だからね(笑) 生放送教室は初めてですけども、みんなお会いするのを楽しみにしてましたけど」

こもり教頭「いつもこの生放送教室で授業をおこなっているんですけど、初めて来てみて教室の雰囲気いかがでしょうか?」

ななもり。先生「めっちゃ居心地いいですね」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

ななもり。先生「空気がいい!」

こもり教頭「嬉しいですね。緊張してますか?」

ななもり。先生「めちゃくちゃしてます!」

さかた校長「もう3回目っすよ」

ななもり。先生「お2人に見えてない足元はガクブルしてます」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「全然、上半身そんなことないのに(笑) 掲示板も生徒たちがめちゃくちゃ書き込みくれますし、Twitter=廊下でも反応めちゃくちゃしてくれますから」

こもり教頭「そうですね。来てくれるって発表してからも“楽しみです!”とか“待ち遠しい!”って書き込みをくれる生徒が多くて、“本当に今日ついに来たぞ!”って意気込んでくれてる生徒も多いですよ」

ななもり。先生「嬉しいです! ありがとうございます!」

さかた校長「そんなななもり。先生と待望の一緒におこなう授業は…!
『夢への選択』!!!

さかた校長「今夜はななもり。先生と一緒に、生徒の君の“夢への選択”を後押ししていきたいと思う!」

こもり教頭「夢は決まっているけど、今、目の前に2つの道があって、 どっちを選べばいいか悩んでいる…そんな君の話を聞かせてください」

さかた校長「ななもり。先生はアルバムがオリコンでランキング1位を獲得したり、 ドームコンサートを成功させたり、すとぷりとして活動する中で、いくつも夢を叶えているんだよね。そんなななもり。先生に、夢について今日はみんなで相談していこう! じゃ、ななもり。先生、相談に乗って…ちょうだい!

ななもり。先生「あげるぅ〜!

SCHOOL OF LOCK!



♪ GO GO CRAZY / すとぷり


楽しみー!!!
今日1日でちょうだい! あげる!のやり取りが何回聴けるのか楽しみーw!!!!
たこやきやきやき
男性/16歳/長野県
2021-06-17 22:12


さかた校長「先ほどは、ななもり。先生の生“あげるぅ〜!”ありがとうございました」

ななもり。先生「ありがとうございます」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「こちらこそなんですよ(笑) めちゃくちゃ鬼振りパスしましたからね」

こもり教頭「そうですよ。急に言うからびっくりしちゃいましたよ」

さかた校長「急に言っても言えるぐらい、喉にセットされてるからね」

ななもり。先生「ちょっと待ってたところもありましたね」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

ななもり。先生「まだかまだか、と」

さかた校長「これはいくしかない! 2時間で一体何回聞けるのか!? 生徒のみんなも確認して欲しい!
このあと、ななもり。先生と生徒の君と夢にまつわる授業をやっていこうと思うんですが、その前に、まず、ななもり。先生ご自身の夢についての話を聞いていこうと思います。ななもり。先生が今の活動に繋がる夢を持ったきっかけは何だったんですか?」

ななもり。先生「元々、中学生の時にニコニコ動画を見ていて、ネットにこういう楽しい活動があるんだって知ってたんですけど、僕自身が始めたのが高校3年生の時でして。誕生日が6月23日なんですけど、誕生日にパソコンを買って、24日に機材のことを調べてAmazonで注文して、25日に届いた機材とパソコンをセットして、スタートしました」

さかた校長「早い! 思い立ってからの行動が早い!」

ななもり。先生「(笑) パソコンを買ってからは早かったですね」

さかた校長「そして、誕生日が来週?」

ななもり。先生「そうなんです」

こもり教頭「僕と10日違い。誕生日が13日なんです」

ななもり。先生「えぇ! おめでとうございます」

さかた校長「いえいえ。ななもり。先生、誕生日おめでとうございます!」

こもり教頭「おめでとうございます!」

ななもり。先生「ありがとうございます!」

さかた校長「早めにお祝いさせていただきました」

ななもり。先生「嬉しい(笑)」

さかた校長「じゃ、中学の時に気になって、高3で行動し出したんですけど、思いついてからの行動は早かったですか?」

ななもり。先生「早かったですね。中学校の時に見てたニコニコ動画の、いろんな活動をされてる方の動画や生放送を見てたので、“すごく楽しそうだな。でも俺まだ中学生だし、こういうの始められないよな”と思って、やろうとまでは行かなかったんですよね。で、高校生になってみて、調べてみて“あれ? できんじゃね?”って感じからスタートしました」

さかた校長「そこから行動に移して、一歩目の最初の夢って何だったんですか?」

ななもり。先生「生放送で多くの方に見ていただきたい、見てくれる方に楽しんで欲しい、みたいなのがスタートでした。音楽の活動したいとか、ライブやりたいとか、こんなことやりたいとかより、目の前の生放送で見てくれる方に楽しんで欲しいみたいなのがスタートで」

こもり教頭「すごくピュアな原動力だったんですね」

ななもり。先生「はい」

さかた校長「そこからの夢だったり目標を掴むために、どうやって突き進んできたんですか?」

ななもり。先生「ネットの中で活動していくうちに、いろんなリクエストをリスナーさんからいただきまして、“歌ってみてよ”って。“歌か。俺、歌ったことないしな”と思いながらも、いろいろ調べて、“こんな機材があるのか、買おう”、レコーディングして、“ミックス、マスタリングってのがあるのか、お願いしよう”みたいなところから歌ってみたり。“歌を歌うんなら、ライブしてよ”“いや、無茶振りだな!”と思いながらも、“会場に電話してみるか”みたいなところからライブを始めてみたりとか」

さかた校長「そこのフットワークの軽さがめちゃくちゃすごいですね」

ななもり。先生「僕が叶えてやるぞというよりは、楽しんでくれてるリスナーさんがリクエストしてくれたことに全力で応えたいってところから、いろんな目標が広がっていったような感じでした」

さかた校長「自分でやりたいことというよりも、応援してくれる皆さんの希望だったり、夢を一緒に叶えていくみたいな」

ななもり。先生「はい。リクエストに応えたい気持ちが」

こもり教頭「そのフットワークの軽さは、今考えると大事だったなと思います?」

ななもり。先生「思いますね」

こもり教頭「スピード感とかも含め?」

ななもり。先生「そうですね」

さかた校長「それは小中学校からですか。それとも、高3のスタートをきっかけにですか?」

ななもり。先生「高校生の時に動画師の活動をしてたんですけど、1回止めてしまって、1年経って19歳の終わり、20歳になる前ぐらいにもう1回復活してるんですよね。そこからは、学校も卒業していて、自分でお仕事していたんですけど、身軽な状態だったので、“せっかく楽しんでやるんだったら、全部やろう!”みたいな気持ちで活動していて、その時は活動といってもお金をいただくようなことは一切なかったので、“せっかくやるんだったら、全部やろうよ!”って気持ちでいろいろチャレンジしてました」

さかた校長「そこからずっと突き進んで、自分で会社も立ち上げられて、すとぷり。先生を組まれて、いろんな目標を達成されている中で、今後やりたい夢とかあるんですか?」

ななもり。先生「まだまだ、すとぷりはネットからスタートしたグループでもあるので、リスナーさんから、好きと親御さんに伝えたら、“何? ネットのよくわからないグループ、大丈夫なの?”みたいなことを言われることがあるってメッセージをいただいていて、もっと胸を張って好きと言えるような、そんなグループになれるように、これからも頑張り続けられたらなと思います」

SCHOOL OF LOCK!



♪ プロポーズ / すとぷり


さかた校長「ななもり。先生が“自分で全部やっちゃおう!”って自分に宣言しちゃって、ファンの皆さんのために楽しんでもらおうって追い求めた結果が今に繋がってるって」

こもり教頭「すごくピュアな気持ちが一番始めにあって、それがすごい原動力なんだなって改めて感じましたね」

さかた校長「さあ、そんな、ななもり。先生と一緒におこなう授業は…!
『夢への選択』!

のんパンダ 大阪府 17歳 女性

さかた校長「学年は?」

のんパンダ「高3です」

さかた校長「節目の、将来を考える年だな。さっそく夢を教えてもらってもいいか?」

のんパンダ「私の夢は本の編集者になることです」

こもり教頭「言葉として、しっかりまとまってるけど、その夢に向けてどんなことで迷ってるの?」

のんパンダ「今、受験生なんですけど、出版系の就職をするなら、文学部の方が合ってるのかなと思ってるんですけど、私自身が学びたいことは法律のことが学びたくって、自分が学びたいことを取るのか、やりたい夢に直結することを学べる学部を取るのかで迷っています」

さかた校長「大学では法律だけど、将来の夢は出版って決まってるんだよね」

のんパンダ「はい」

さかた校長「大学で法律を学びたいのはなんでなの?」

のんパンダ「学校の授業とかで法律を学んだ時に、もうちょっと深く学んでいきたいなと思ったからです」

さかた校長「すごく興味が湧いて、もっともっとってなったってことか?」

のんパンダ「はい。そうです」

こもり教頭「どっちも素敵な気がしますけどね。得るものはどっちもあるだろうから」

さかた校長「家族には話したりしてるの?」

のんパンダ「はい。お母さんに話した時に、“出版系なら文学部の方がいいんじゃない?”って言われて、“そういう可能性もあるのか”って気付いた時に、ちょっと悩みが生まれてしまったかなって」

さかた校長「お母さんは将来の夢に繋がる文学部の方がいいんじゃないかってことで、それを聞いて揺らいでるの?」

のんパンダ「あ、はい、そうです。ただ、お母さんは“可能性を示しただけで、自分の好きなようにしたらいいんじゃない?”って」

こもり教頭「なるほど。あくまでも、のんパンダの意志を尊重してくれてるんだ」

のんパンダ「はい。そうです」

さかた校長「ななもり。先生、どうですか?」

ななもり。先生「どっちもいい感じに見えるからこそ悩みますよね。でも、一番はお母さんが応援してくれてるんで、好きな方に行っちゃおうよ! どっちもいい感じよ」

のんパンダ「(笑)」

さかた校長「そうなんですよ。どっちもいい感じやし、出版関係、本とか好きなんだよね?」

のんパンダ「はい、そうです」

さかた校長「そういう表現をする仕事…出版の人は作家さんが持ってきたものを見たりするわけやん。そういう時に法律とかいろんなことを学んだとしても活かせると思うしな」

こもり教頭「出版ってなると権利とかもいっぱい出てくるだろうしね」

ななもり。先生「悩ましいのは、どっちも使えそうなんですけど、使えなさそうな可能性もあるじゃないですか。学んでみたら、要らんかったなみたいな。となると、自分が4年間やって良かったなと思える方がいいと思うんで、僕はやりたい方に行った方がいいじゃないかなと思いますけどね」

こもり教頭「確かに」

のんパンダ「あぁ〜」

さかた校長「フラットな気持ちで、本当に心の中でやりたいのはどっちなの?」

のんパンダ「どっちかって言うと、法学の方がやりたいかなって思ってます」

こもり教頭「だったら、法学部がいいじゃない」

さかた校長「で、やってみて、“あ、出版よりも法律!”と思ったら、そっちでいいですよね」

ななもり。先生「あ、そっちの道もありますね」

さかた校長「夢は何個あってもいいしね。是非、素直な心に従って、初期衝動じゃないけど、今一番学びたいのが法律だったら、やってみていいと思うけどな」

のんパンダ「う〜ん」

こもり教頭「ななもり。先生の話を聞いてみて、どう?」

のんパンダ「自分では遠回りになるかなって気持ちの方が大きかったけど、やりたいことやった方がいいよって言われて、やりたいことやってみようかなって気持ちになりました」

こもり教頭「いいと思う」

ななもり。先生「結構思うのが、近道だと思ったら近道じゃなかったパターンとかもあるじゃないですか。やってみたら、あれ? みたいな。と考えたら、今やりたい方を選んで、ちゃんと一歩一歩積み重ねて、行きたい道に進む方がいいのかなと思いますね」

こもり教頭「応援してるよ!」

のんパンダ「ありがとうございます」

さかた校長「気持ちに従って、突っ走ってくれ!」

のんパンダ「(笑)」


♪ Feel Free! / すとぷり


さかた校長「中学3年生だったり、高校3年生だったりの受験生は、特に進路とかやりたいことで悩む人がたくさんいる中で、“好き”に従う、“全部やっちゃおう”精神はめちゃめちゃいいと思うんだよ」

こもり教頭「そうですね」

さかた校長「近道、遠回りとか関係なく、好きなように生きた方が一番いいってのがあるからな」


さて、ここからは…『農業部 supported by JA全農』!!!

さかた校長「生徒のみんなに農業の魅力を知ってもらうための部活動、SCHOOL OF LOCK!農業部! 顧問のさかたです!」

こもり教頭「教頭のこもりです! 顧問! ぶどうはツルに近い部分のほうが甘みが、増すらしいですよ! だから、下から食べると、最後までおいしくいただけるんですって! 」

さかた校長「…うい」

こもり教頭「今週もダメだったぁ…」

さかた校長「さて、今週の活動内容は…!
『農業クイズ Yes or 農』!

さかた校長「電話に出てくれた生徒に農業にまつわるクイズを出題! 出題形式はYes or 農(ノー)の2択クイズ!!」

こもり教頭「ちなみに…“農”は漢字で農業の“農”って書かれてますが、回答するときは英語の“No”と同じ意味ってことでいいんですよね?」

さかた校長「Yes!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「そして、クイズに正解した生徒には…JAタウンで使えるギフトカード9000円分をプレゼント!!」

こもり教頭「生徒のみんなはクイズを聴きながら、農業についての知識を深めていきましょう」

さかた校長「さっそくエントリーしてくれた生徒に農業クイズを出題していくぞ!!」

chocolateコスモス 和歌山県 15歳 男性

さかた校長「まずはエントリーした理由を聞かせて欲しい」

chocolateコスモス「食べることが基本的に大好きで、以前に虹コン先輩がレポートで紹介してくれた、茨城のメロンを毎年親戚からいただくんですけど、そういったいろいろな美味しい食材に出会う度、どんどん農業に興味を持ちました」

こもり教頭「いいね!」

さかた校長「素晴らしい理由だね。美味しいが農業の方は、作物作って食べてもらった時の一番嬉しいんだから」

こもり教頭「やっぱ鉾田メロンは美味しい?」

chocolateコスモス「めちゃくちゃ美味しいです」

こもり教頭「いいね〜 JAタウンのサイト見て、ギフトカードをゲットしたら、何に使いたい?」

chocolateコスモス「佐賀県和牛 ロース しゃぶしゃぶ・すき焼き用 木箱入 500gを」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「おいおい。木箱入れちゃったよ」

chocolateコスモス「(笑)」

こもり教頭「おいくら?」

chocolateコスモス「8,400円です」

こもり教頭「限りなく9,000円だね。いいね!」

さかた校長「ギリギリついてきたねはい。俺、福岡出身だからわかるけど、佐賀牛はマジで美味い!」

こもり教頭「あ、そう!」

さかた校長「高級和牛としても有名だし。これは是非ゲットして欲しいね」

chocolateコスモス「はい」

さかた校長「じゃさっそくいこうか! 農業クイズ Yes or 農!
6月から8月にかけて旬を迎えるトマト。トマトと言えば、リコピンの色素成分による赤味が特徴的で、様々な調理方法で食べられていますが、そんなトマトは日本に入ってきた当時、食用ではなく観賞用として扱われていた。Yes or 農!

こもり教頭「シンキングタイムは10秒! それではスタート!」

<シャクッ、シャクッ、シャクッ>

こもり教頭「この音はセロリ?」

さかた校長「さぁセロリシンキング終了! 答えは決まっているだろうか?」

chocolateコスモス「難しくて迷ってますが(笑)」

さかた校長「じゃ、Yesか農で答えてちょうだい!」

chocolateコスモス「Yes」

さかた校長「正解は…Yes! おめでとう!

chocolateコスモス「やったー」

さかた校長「正解です!」

chocolateコスモス「ありがとうございます」

さかた校長「答えはYse。トマトが入ってきたのは江戸時代。赤味が強く、今より酸味も強かったため、当時の人たちにとっては刺激的過ぎて、食べるに食べられない観賞用だったと」

こもり教頭「なるほど」

chocolateコスモス「めちゃめちゃ勘で言いました」

こもり教頭「すごいよ」

さかた校長「素晴らしい! 農業への愛がその勘を鋭くさせたね」

chocolateコスモス「ありがとうございます」

さかた校長「chocolateコスモスには、JAタウンで使えるギフトカード9000円分をプレゼント!」

chocolateコスモス「ありがとうございます」

さかた校長「佐賀の和牛ロース、しゃぶしゃぶとすき焼き、どっちでも使えるけど、どっちで食べる?」

chocolateコスモス「もうすぐ父の日なので、お父さんと相談して決めたいと思います」

こもり教頭「いいじゃない」

さかた校長「涙出る。お父さんのその涙を和牛で拭くかもな」

chocolateコスモス「(笑)」

こもり教頭「ちゃんと食べてくださいね」

さかた校長「吹いたら、ちゃんと怒れよ(笑)」

chocolateコスモス「はい」

さかた校長「でも、素晴らしい正解! おめでとう!」

chocolateコスモス「ありがとうございます!」

さかた校長「引き続き農業部の部員として、よろしく頼む!」

chocolateコスモス「はい、頑張ります!」

さかた校長「ありがとう!」

こもり教頭「ありがとね〜」

chocolateコスモス「ありがとうございます」

さかた校長「素晴らしい。佐賀牛、俺も通販で絶対頼もう」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ホントに美味しいから、生徒のみんなもチェックして欲しい! というわけで、SCHOOL OF LOCK!農業部、今週の部活動は以上!」

こもり教頭「来週の農業部は『農業体験レポート』を行います!」

さかた校長「虹のコンキスタドールから的場華鈴先輩と大和明桜先輩が登場! 生放送教室で農業体験をレポートしてくれる!」

SCHOOL OF LOCK!



それでは、11時台もななもり。先生と一緒に授業を行なっていきます!

さかた校長「さて、今夜のSCHOOL OF LOCK!は、ななもり。先生をゲストに迎えて行っている授業は…!
『夢への選択』!

さかた校長「ななもり。先生、引き続き、生徒へのアドバイスちょうだい!

ななもり。先生「あげるぅ〜!

さかた校長「急な俺からのちょうだいパスにも応えてくれる」

ななもり。先生「(笑)」

さかた校長「これはテンション上がりますんでね」

こもり教頭「あと、言おうとする時、ちょっとニヤッとするの止めてくれない? 空気でバレちゃう」

ななもり。先生「(笑)」

さかた校長「いやいや、こっちもワクワクするんで」

ななもり。先生「今、パス出すのか、シュート決めに行くのか、こっちもどっちかなと思って(笑)」

こもり教頭「ですよね。あのニヤはどっちなんだですよね」

ななもり。先生「(笑)」

こもり教頭「ちょっと不敵な笑み過ぎちゃって」

さかた校長「(笑) では、話を聞いていこう!」

莉里もち 大阪府 14歳 女性

さかた校長「学年は?」

莉里もち「中学3年生です」

さかた校長「莉里もちは、ななもり。先生、大好きんなんだろ?」

莉里もち「はい」

ななもり。先生「ありがとう!」

さかた校長「今いるぞ」

莉里もち「いつも応援してます」

ななもり。先生「ありがとう。莉里もちちゃん!」

さかた校長「緊張してる?」

莉里もち「緊張してます。心臓バクバクです」

さかた校長「大好きなななもり。先生いるから、落ち着いて。深呼吸してな」

ななもり。先生「(笑)」

さかた校長「まずは莉里もちの夢を聞かせて欲しい」

莉里もち「薬剤師とイラストレーターです」

こもり教頭「どんなことで迷ってるの?」

莉里もち「薬剤師を本業にして、イラストレーターを副業にしようとは思ってるんですけど、バランスとかをどうしたらいいのかなって悩んでます」

さかた校長「なるほどね。薬剤師はいつぐらいから持った夢なの?」

莉里もち「中学1〜2年ぐらいの時なんですけど、近くに薬剤師をやってる人がいて、その人がすごいなと思ったのもあるし、昔から自分が嫌な思いをしてきたことが多くあったので、人の役に立つことをできたらいいなと思ってたこともあって、薬剤師に憧れました」

さかた校長「今も医療従事者の方も、大変な中、世のため人のため活動してるしね。で、イラストレーターは?」

莉里もち「イラストレーターは1年前ぐらいなんですけど、私の友達がイラストを描いていて、すごいなって思ってたのもあって、自分も元々没頭できる趣味が読書ぐらいしかなかったので、趣味を見つけたいなと思ってた時期に友達がイラストを描いてるのを見て、“イラストいいな”って思ったのがきっかけです」

さかた校長「じゃ、休み時間とか休みの日とか自分でイラスト描いてるの?」

莉里もち「描いてます」

こもり教頭「結構のめり込めてる感じなんだ?」

莉里もち「はい。暇があれば絵を描いてて、親に時々怒られます」

ななもり。先生「(笑)」

さかた校長「それぐらいの熱量でやってるんすね」

ななもり。先生「いいね」

こもり教頭「それはいい趣味だね」

さかた校長「で、本業が薬剤師で、副業でイラストレーターの夢を描いてるけど、果たして2つともいけるのかってところで悩んでるのか?」

莉里もち「そういうことです。元々、どっちかを頑張ったら、もう一方の方ができなくって、結局その時になって、自分の思ってる理想ができなかった時に、どうなっちゃうのかな…みたいな不安です」

さかた校長「ななもり。先生、どうですか? ご自身は趣味から始めたとおっしゃってましたけど」

ななもり。先生「僕は動画配信の活動がずっと趣味だったので、まさか活動がお仕事に近しいことになるなんて思ってもなかったんですけど。最初から“人気になるぞ!”とか“お金稼いでやる!”とか、そんなことを思ってたら、僕のことを見てくれてた方も楽しめなかったと思いますし、僕も楽しんでできなかったと思うんですよね。なので、僕が思うに、イラストが本当に好きなら、別にこれがお金にならなくても好きで続けていっていいと思うし、逆にやりたくなかったら、辞めちゃってもいと思うし」

莉里もち「はい」

ななもり。先生「薬剤師も、もしかしたら、やりたくなくなっちゃうかもしれないし。でも、興味があることは全部チャレンジした方がいいと思う。今どっちかに絞るとか、どっちも行こうとかって決め切らず、好きなこと全部チャレンジして、やりたいことやった結果、別な道に行ってもいいんじゃないかと思いますね。僕も高校3年生から動画配信の活動やってるんですけど、1年間やってなかった期間もあったんですよね、お仕事に熱中していて。すごく忙しかったのもあって、なかなかできなくて。でも、振り返った時に、“ありがとう”とか“楽しかった”って一番感謝された時が、高校生の時の動画配信の活動だったなって思い返して、もう1回やり始めたのがきっかけだったんですよ」

さかた校長「それは1年間休んでた期間に、その想いが?」

ななもり。先生「ありましたね。僕は自分でお仕事してたんですけど、普通の同い年の方よりは全然お金もいただけてたんですけど、感謝してる声が直接受け取れない仕事だったんですよね。なので、“これは本当に役に立ってるのかな?”とか“このまま5年後10年後も、これを続けていけるのかな?”って不安がすごくあって。そんな時に喜んでくれる方の顔が見えるお仕事、活動をやりたいな。そんなところからでしたね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「だから、莉里もちも、今、本当に没頭できるイラストの趣味があるやんか」

莉里もち「はい」

さかた校長「それは本当に素晴らしいことで、読書も素敵なことだけど、新しく没頭できる好きなことがあるから、全然無理矢理やめる必要は1ミリもないし。やっていく中で、“あ、薬剤師の仕事も素晴らしいけど、イラストレーターもっと好きかもな”って思ったら、そっちに行ってもいいですしね」

こもり教頭「あと、莉里もちの今の自分が持ってる引き出しでの勝負じゃなくて、ここから3〜5年後の自分が勝負していくわけじゃない。そうやって考えたら、今の自分より格段にレベルアップしてるから、不安に思うこともどんどん克服できていくと思うし、自分の引き出しももっと増えていくと思うから、それを今は夢中という言葉でどんどん増やしていく作業の方がいいような気がしますよね」

SCHOOL OF LOCK!


莉里もち「はい」

さかた校長「今、ななもり。先生とかの話も聞いてみて、率直な素直な気持ちはどう?」

莉里もち「今、理想を決めちゃうよりも、もっともっといろんな世界を知ってから、あとあと決めていったらいいのかなって思っています」

ななもり。先生「最高じゃん!」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ななもり。先生から“最高じゃん!”が飛び出たぞ」

ななもり。先生「模範解答みたいなベストアンサー。すごいな!」

さかた校長「(笑)」

莉里もち「ありがとうございます!」

さかた校長「これは今日のイラスト描いて欲しいですよね」

ななもり。先生「あ、そうですね!」

さかた校長「この今の高鳴った気持ちのまま、何でもいいからね」

莉里もち「はい。たぶんめっちゃ遅くなると思うけど、頑張ります」

こもり教頭「いいよ。自由に描いちゃおう!」

ななもり。先生「うん!」

さかた校長「頑張って描いてきてな!」

莉里もち「はい。頑張ります」

さかた校長・こもり教頭・ななもり。先生「ありがとう!」

莉里もち「ありがとうございました」


♪ LOOK UP / すとぷり


まだかませる
悩んでるのは自分だけじゃないって

すごく元気をもらえる!

負けないで!みんなでかまそ!!
はるてにゃ
女性/17歳/山形県
2021-06-17 22:59


さかた校長「ななもり。先生の“かまそ”」

ななもり。先生「いいっすね」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「合言葉、魔法の言葉のように生徒のみんなにも」

ななもり。先生「かまそ」

さかた校長「かましましょう。そして、まだまだ生徒の話を聞いていきましょう!」

みぃぃ@全力奮闘 大阪府 17歳 女性

さかた校長「学年は?」

みぃぃ@全力奮闘「高校3年生です」

さかた校長「ななもり。先生おられるぞ」

みぃぃ@全力奮闘「ふ」

さかた校長「今、笑みがこぼれたな」

みぃぃ@全力奮闘・こもり教頭「(笑)」

ななもり。先生「聞こえたね」

さかた校長「ななもり。先生、大好きか?」

みぃぃ@全力奮闘「はい」

ななもり。先生「ありがとう!」

みぃぃ@全力奮闘「ふぇ」

さかた校長・こもり教頭・ななもり。先生「(笑)」

さかた校長「こぼれてるんだよな、さっきから」

みぃぃ@全力奮闘「すいません(笑)」

こもり教頭「お口元が緩くなってるよ」

さかた校長「じゃさっそくだけど、みぃぃの夢を聞かせて欲しい!」

みぃぃ@全力奮闘「はい。ななもり。さんと出会ってから、マネージャーってお仕事になりたいって思ってます」

こもり教頭「マネージャーって夢に向けて、今どんなこと悩んでるの?」

みぃぃ@全力奮闘「母親が看護師をしてるんですけど、それで私も看護師になって欲しいと思ってくれてるんですけど、マネージャーの仕事をやりたいって、なかなか母親に伝えられてなくて」

さかた校長「お母さんは看護師になって欲しいって思いがあって、みぃぃには伝えてくれてるけど、みぃぃは本音のところは芸能系というかマネージャーをやりたいってことなのか?」

みぃぃ@全力奮闘「はい」

こもり教頭「それはお母さんには伝えられてないの?」

みぃぃ@全力奮闘「そうですね。まだ伝えられてないです」

こもり教頭「それは何か不安とかあるってこと?」

みぃぃ@全力奮闘「そうですね。わかってくれて、そこから応援してくれるかどうかがすごく心配で。それでなかなか伝えることができない状態です」

こもり教頭「もしかしたら、お母さんの理想に沿えない自分がって不安もあるし、応援してもらえないかもって不安もあるってこと?」

みぃぃ@全力奮闘「はい。そうです」

さかた校長「ななもり。先生、自分の夢とか活動を志した時、親には話せてたりしたんですか?」

ななもり。先生「話せてなかったんです」

こもり教頭「へぇ〜」

さかた校長「それはどういった気持ちから?」

ななもり。先生「僕もこの話、めっちゃ共感で、中学校の時、とある競技のプロを目指してまして、日本で3番目に強かったんです」

さかた校長「え!」

こもり教頭「めちゃめちゃ強い!」

ななもり。先生「競技は内緒なんですけど、結局プロになれなかったんですよね。お父さんは応援してくれてたんですけど、お母さんは“何言ってんや。なれるわけないやろ。あんた将来どうするんや”と、結構言ってきてて。公務員、資格、正社員、社会保険…そんなのを小学生の時からずっと言われてきてたんで、“ヤバい。応援してくれない。結果出さなきゃ”みたいなので、自分を追い込んじゃってたんですよね。めっちゃわかります。確かに看護師さん、資格を取っていれば、転職とかもしやすいですし。でも、みぃぃちゃんのことを思って言ってくれてるんだとも思うんですよね。その気持ちもすごくわかりますね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「その時、ななもり。先生のお母さんも未来の安定を考えてだと思うんですけど、その時は全然伝えられなかったんですか?」

ななもり。先生「結局は“コノヤロー。ちゃんと胸を張って言える状態になってから言おう”って気持ちだったですね」

さかた校長「なるほど。悔しいという負けないぞというパワーで活動を頑張って」

ななもり。先生「言ってることもわかるし、じゃ安心できるような状態になってから、ちゃんと届けようって気持ちでした」

こもり教頭「これは、みぃぃ的には、今、高校3年生ってこともあって、看護師か自分のやりたいマネージャーか決めることによって、進路も変わってくるのかな?」

みぃぃ@全力奮闘「そうですね。看護師となると、今住んでる場所の近くの大学に進もうと思ってたんですけど、マネージャーとなると遠くのところで専門学校に通うってことになってしまうので」

こもり教頭「なるほどね」

さかた校長「じゃ家を出る感じになっちゃうのかな?」

みぃぃ@全力奮闘「そうです。1人暮らしってことになってしまうんです」

さかた校長「それも親御さんを心配させる1つになっちゃうからなぁ」

みぃぃ@全力奮闘「はい」

さかた校長「じゃ、マネージャーになるとなったら、親御さんに話さないといけなくなるよな」

みぃぃ@全力奮闘「そうですね」

さかた校長「みぃぃが、こういうエンターテイメントの世界を好きってことも、お母さんはあんまり知らないの?」

みぃぃ@全力奮闘「ちょっとは伝えてるんですけど、あんまり気付いてはないと思います」

さかた校長「そこまで確信を持っては伝えられてないんだ?」

みぃぃ@全力奮闘「はい」

さかた校長「でも、進路を決めるとなって、1人暮らしをとなると」

ななもり。先生「悩みますよね。結構覚悟を持って、もう反対されてもやり切るんだくらいの気持ちがないと、なかなか言い切れないですよね」

さかた校長「率直なみぃぃの気持ちでは、どっちに向かってるの?」

みぃぃ@全力奮闘「マネージャーのお仕事の方に向かってます」

こもり教頭「そうか」

さかた校長「こんなに強く、俺たちの前、みんなの前、ななもり。先生の前でもハッキリ言えるってことは、絶対になりたいって思ってるし、みぃぃの中では、マネージャーの未来を描けてる気がするんだよな」

みぃぃ@全力奮闘「はい」

さかた校長「その想いは嘘じゃないから」

こもり教頭「その想いを口にしたことがないのであれば、まずお母さんに口にしてみるってところから第一歩は始めるのは物すごくアリだと思うけどね」

みぃぃ@全力奮闘「はい」

こもり教頭「現状が話して反対されてるわけじゃないから。どう転ぶかなんてわからないじゃない」

みぃぃ@全力奮闘「はい、そうですね」

さかた校長「話してみて、反応があったとしても、今、ななもり。先生が言ってくれたけど、反対されたとしても、それでダメとかは全くなくて、伝え続けることもできるし、ナニクソってパワーにもなったりするから。伝えて全然ダメってことじゃないし、むしろ伝えることから全部始まるから」

こもり教頭「道が塞がるわけじゃなくて、選択肢が狭くなるだけだから、結局は辿り着けると思うんだよね」

さかた校長「今の気持ちはマネージャーの方に夢を持ってるから、ぜひお母さんに想いを伝えて欲しいと思うけど、ちょっと、ななもり。先生からパワーだけもらっとくか? 特別に」

みぃぃ@全力奮闘「ひぇ」

こもり教頭「(笑)」

ななもり。先生「いっちゃう?」

みぃぃ@全力奮闘「あ、ありがとうございます」

ななもり。先生「やれる?」

みぃぃ@全力奮闘「やれます!」

ななもり。先生「やっちゃおうよ!」

みぃぃ@全力奮闘「は、はい」

ななもり。先生「みぃぃ、大学とか専門学校とか関係ないよ。マネージャーに学校関係ないもん」

みぃぃ@全力奮闘「はい」

ななもり。先生「活動者さんを応援したいって気持ちがあれば、関係ないと思うの」

みぃぃ@全力奮闘「はい」

ななもり。先生「やっちゃお!」

みぃぃ@全力奮闘「やっちゃいます!」

さかた校長「おぉ、よく言った!」

こもり教頭「よく言った!」

みぃぃ@全力奮闘「(笑)」

さかた校長「かましてやれ!」

ななもり。先生「かまそー!」

みぃぃ@全力奮闘「かまします!」


♪ おかえりらぶっ! / すとぷり


さかた校長「これは、みぃぃも一番好きな曲。SCHOOL OF LOCK!でも幾度となくかけさせてもらってます」

ななもり。先生「(笑) ありがとうございます」

こもり教頭「だから、もし万が一、辛くなっても帰ってくるところあるからな! 頑張れよ!」

さかた校長「やっちゃって欲しい」



今日の黒板


SOL!


『志』

ななもり。先生「悩みには2つあると思ってて…分からないから悩んでいることと、決まってるんだけど背中を押してほしい、2つある感じがしてるんですよね。僕が中学生、高校生の時は分からないことが多すぎて『え?社会人とか言われても分かんないよ』、『進路?分かんないよ!』、『資格?いや分かんないよ!』みたいな分かんないことを分かるところから始めて…。僕は高校卒業したあと自分でお仕事スタートしたんですけど、今日お話聴いてみんな色んなことで、自分のこの歩幅にないようなものを悩んでるんだなという感じがしていて…。気持ち!志があればどんな道に進んでも幸せな未来が待ってると思うので、みんなにもこの一文字を届けたいですね!」


♪ 革命前夜 / すとぷり


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!、そろそろ下校の時間です!」

こもり教頭「ありがとうございました!」

ななもり。先生「ありがとうございました! めちゃくちゃ楽しかったっす!」

さかた校長「嬉しいですよ。やっと会えたし、しかも“かまそ!”も“やっちゃお!”も“ちょうだい!”も“あげる!”も、名言だらけなんだよな」

こもり教頭「確かにね」

さかた校長「この『革命前夜』もそうですけど、勇気をもらったという生徒たちの書き込みもめちゃめちゃあって」

ななもり。先生「嬉しいです」

さかた校長「本当に今日、ななもり。先生の言葉だったり、すとぷり先生の音楽ですごく力もらって、今日の夜が何か変わるきっかけになった生徒がたくさんいるのよ」

ななもり。先生「かまそ!」

さかた校長「(笑)」

ななもり。先生「みんなやっちゃおうよ! かまそ!」

こもり教頭「届いてるか!」

さかた校長「気持ちいい〜」

こもり教頭「いま聴いてる君だぞ!」

ななもり。先生「(笑)」

さかた校長「ななもり。先生の生“かまそ!”はマジ気持ちいいですね」

ななもり。先生「(笑)」

こもり教頭「うん。相当気持ちいい」

さかた校長「かまそうな。これからもどんどん、みんなと一緒にかましていきたいし、ななもり。先生、また是非すとぷり先生でもお待ちしております!」

こもり教頭「おぉ! 確かに!」

ななもり。先生「是非! よろしくお願いします!」

さかた校長「LOCKS!の方でもいろんな形で、ななもり。先生は携わっていただきたいと思っておりますので」

こもり教頭「ありがとうございました!」

ななもり。先生「よろしくお願いします!」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立!」

さかた校長「では最後、ななもり。先生も一緒に挨拶お願いします!」

ななもり。先生「はい!」

こもり教頭「礼!」

さかた校長・こもり教頭・ななもり。先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

みんなで、かまそ! ぶちかまそ!!!


こもり教頭の放送後記

やっと会えた今日。 かまそ!!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年06月24日(木)PM 10:00 まで

Music 2021.6.17 PLAYLIST

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