深堀未来先生、砂田将宏先生が来校! 『一問四答PASS THE MIC!』

SOL!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜のSCHOOL OF LOCK!は、こもり校長の後輩! BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEから深堀未来先生、砂田将宏先生が来校!
お届けして行った授業は『一問四答PASS THE MIC!』
「絶対に外さないデートスポットはどこですか?」「おこづかいを節約する方法はなんですか?」など
生徒からの難しい質問を、マイクをパスされた瞬間華麗に答えていきました!

逆電を繋いだ1人目の生徒は…【宮崎県、14歳、女の子、ラジオネーム『みっさ』】
「RN.みっさ」の聞きたいことは『初対面の人と緊張せずに話す方法!』
BALLISTIK BOYZの砂田先生からは…共通の趣味や話題を聞き出す!
BALLISTIK BOYZの深堀先生からは…緊張しなかったことありません!
こもり校長からは…緊張している、と先に言っちゃう!
ぺえ教頭からは…肩の力を抜いて笑顔で会釈!会釈を返してくれたら笑顔でありがとうと言って会話に入る。
とアンサー!「RN.みっさ」のベストアンサーはこもり校長の答えでした!!

2人目の生徒は…【東京都、14歳、女の子、ラジオネーム『なぽなつ』】
「RN.なぽなつ」の聞きたいことは『中学生のうちにやっておいた方がいいこと!』
BALLISTIK BOYZ 砂田先生からは…恋愛
BALLISTIK BOYZ 深堀先生からは…ドッヂボール
こもり校長からは…鬼ごっこ
ぺえ教頭からは…知らない土地に一人旅と、たくさん後悔する事
鬼ごっことドッヂボールというとんでも回答が出ましたが、「RN.なぽなつ」のベストアンサーは、ぺえ教頭のアンサーでした!

3人目の生徒は…【愛知県、16歳、女の子、ラジオネーム『あらチル』】
「RN.あらチル」の聞きたいことは『好きな人に、もしかしたら俺のこと好き?と思わせる一言』
片想い中の男の子と数学のテストの点数で勝負中らしく、その結果が出た時の一言で、相手に気付かれたいということだったんだけど。。。
BALLISTIK BOYZ 砂田先生からは…「テスト勉強を一緒にしよう」と誘う
BALLISTIK BOYZ 深堀先生からは…「おやすみ」でLINEが終わったら、テストの復習電話
こもり校長からは…「私が勝ったからこれからもLINEし続けて」と言う
ぺえ教頭からは…こそこそ話で話しかける
と、砂田先生、深堀先生は何を勘違いしたのか「RN.あらチル」がテスト中だと思い、使えない答えを出していました。
ベストアンサーに選ばれたのは、こもり校長の答えでした!

そんな今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴きなおすことができます。ぜひ再出席してみて聞いてみてください

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年12月9日(木)PM 10:00 まで

深堀未来先生、砂田将宏先生が来校! 『一問四答PASS THE MIC!』


SOL!


『 後輩 』

こもり校長「今夜は僕の後輩がゲスト講師で登場するんだけど、ぺえ教頭は、僕の先輩・後輩の図式って実は、よくわかってないでしょ?」

ぺえ教頭「そうだね。一番上には上戸彩さんがいるってことでいい?」

こもり校長「ごめん。その船には乗れん(笑)」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「ということで、ここでぺえ教頭に教える!LDH先輩後輩講座!

<キンコーンカンコーン>

こもり校長「これはあくまで、こもり校長の立場からの目線の話です。1番上は分かったと思うんだけど(笑) まず1番の大先輩が、EXILE先生ですよ」

ぺえ教頭「そうですね」

こもり校長「これはデビュー20周年の大先輩ですよ。ここが学校で言えばOB。部活を創立したOBぐらいの先輩。だから遠い遠い存在だけど、この人たちがなきゃ今の自分達もないなっていう」

ぺえ教頭「背中を追い続けてるのね」

こもり校長「そう。なのに、同じグループのメンバーだったりとか、後輩グループのメンバーもいるから、すごく大所帯」

ぺえ教頭「そうなんだよね」

こもり校長「だから、メンディー先生がいる大人数のグループはEXILEって感じ」

ぺえ教頭「え、メンディー先生はEXILEにもいるの? 私それ分かんなかった(笑)」

こもり校長「そうそう。だから、そういうのを考えずに、メンディー先生がいて、大人数だったらEXILE」

ぺえ教頭「なるほどね」

こもり校長「で、続いてが、EXILE THE SECOND先生。これも大先輩。で、カウントとしては2代目って考え方。だから、EXILE THE SECOND」

ぺえ教頭「どなたがいるの?」

こもり校長「EXILEメンバーでいうと、AKIRAさん、NESMITHさん、SHOKICHIさん、啓司さん、ケンチさん、TETSUYAさん」

ぺえ教頭「OK。見えてきた」

こもり校長「続いてが、3代目J SOUL BROTHERS先生。ここは超先輩。普通にシンプル先輩」

ぺえ教頭「何? シンプル先輩って?(笑)」

こもり校長「高校で表したら、高3って感じ。一番上の先輩って感じ」

ぺえ教頭「あ〜、はいはい」

こもり校長「ここまでが僕目線でいけば先輩ゾーンになります。そして、ここからは、Jr.EXILEという次世代グループに入ります」

ぺえ教頭「え、じゃ校長はまだJr.なの? それはいつか昇格のパターンなの?」

こもり校長「ないと思う。EXILEを見て育った世代からがJr.EXILE世代。だから、Jr.が付くわけ。小学校の時からEXILEを聴いてきた世代がJr.EXILE」

ぺえ教頭「だから、昇格とか研究生的なシステムはない?」

こもり校長「そう。そもそもそういう考え方じゃないってことね。で、3代目J SOUL BROTHERS先生の次に来るのが、GENERATIONS先生」

ぺえ教頭「はい」

こもり校長「一番の特徴は僕がいることです」

SOL!


ぺえ教頭「分かりやすい(笑)」

こもり校長「そして、メンディーはここからきてます。だから、メンディーもいて、校長もいるのが、GENERATIONS。分かってきた?」

ぺえ教頭「ボーカルは2人」

こもり校長「2人です。で、パフォーマーは5人です」

ぺえ教頭「はい」

こもり校長「そして、その下がTHE RAMPAGE」

ぺえ教頭「はいはい」

こもり校長「特徴は人数がめちゃ多い」

ぺえ教頭「何人?」

こもり校長「16人。パフォーマー13人で、ボーカルが3人。だから、めっちゃ分かりやすく言うと、メンディー先生がいなくて、大人数だったら、RAMPAGE」

ぺえ教頭「メンディー先生が使われてるわ(笑) RAMPAGEには、私の親友のりゅうちぇるの友達が2人」

こもり校長「いるでしょ。神谷健太と与那嶺瑠唯」

ぺえ教頭「沖縄の子2人ね。SNSとかでもよく見る」

こもり校長「そして続いてが、FANTASTICS先生。特徴は後輩だけど、先輩が2人いるっていうところ。EXILEの2人がいるグループ」

ぺえ教頭「それはなんで2人送り込まれてるの?」

こもり校長「元々、EXILEの新メンバー2人をメインにしたグループを作ろうってプロジェクトからできたのが、FANTASTICS。だから、後輩グループになるんだけど、その成り立ちがあるから、俺より先輩が2人いる」

ぺえ教頭「なるほどね。正直面倒臭くない?」

こもり校長「一番面倒臭い。向こうも気を遣ってくれるし、俺も気を遣うし」

ぺえ教頭「どのぐらいの塩梅で近づいたらいいのか難しい感じ」

こもり校長「そう。だから俺が取ってる作戦が、喋らないって作戦」

ぺえ教頭「やめてよ(笑) 分かりやすく言うと距離がある?」

こもり校長「ここが一番距離があるかもしれない。そして次が、本日のゲスト講師、BALLISTIK BOYZ」

ぺえ教頭「ふんふん」

こもり校長「ここがやっと僕のシンプル後輩。やっとシンプル。混じり気ない後輩。なぜなら、THE TAMPAGEも後輩だろって思うかもしれないけど、俺より年上、5つ上とかいるのよ」

ぺえ教頭「5つ? そうなんだ」

こもり校長「だけど、BALLISTIK BOYZには俺より年上がいないの。シンプルな後輩が3世代下で今回きました」

ぺえ教頭「確かに。一番上でも1996年生まれ」

こもり校長「ありがたい。言うなれば、初めての後輩です。で、ここのメンバー全員がマイクを持つのね。今までパフォーマーとボーカルで分かれるのが、それまでのLDHのスタイルだったんだけど、その中でパフォーマンスもするし、ラップもするし、歌も歌うし。全員がマイクを持つっていう言わば新世代。今までの先輩たちにはいない」

ぺえ教頭「みんな歌も歌って、踊って」

こもり校長「踊れるし、歌えるし。で、写真見て分かると思うんだけど、俺より大人っぽいのよ。新しいアー写」

ぺえ教頭「確かに」

こもり校長「ちょっとやめて欲しいんだよね。俺、童顔だからジェラシー湧くわけよ(笑) 年下なのに大人っぽい」

ぺえ教頭「真ん中はどなた?」

こもり校長「あ、竜太(日睥蟻澄砲浪兇汎韻でかな」

ぺえ教頭「私めっちゃ好き」

こもり校長「喜ぶよ。言っておくわ。ということで”ぺえ教頭に教える!LDH先輩後輩講座”いかがでしたか?」

ぺえ教頭「しっくりきました。今までモヤモヤがあったら(笑)」

こもり校長「そうだね。ちょっとグシャッとなってましたからね。そんな2人がきてくれます」


♪ ANTI-HERO'S / BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE


こもり校長「曲を聴いた緊張してきたわ。何かあったら助けて」

ぺえ教頭「大丈夫よ(笑)」

こもり校長「そして生放送教室には、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE先生!

深堀未来先生
砂田将宏先生

SOL!


こもり校長「何か緊張するね」

砂田先生「緊張するんですか?」

こもり校長「逆にそっちの感じ?」

深堀先生「僕は緊張してますよ」

ぺえ教頭「よそよそしくない? 大丈夫?」

こもり校長「まだそういう関係なの。詰め切れてないよね」

ぺえ教頭「一緒にご飯とかは行ったことないの?」

こもり校長「マッサンはあるかな? 未来はないよね?」

深堀先生「はい、ないです」

ぺえ教頭「こんなに縮まらないの?(笑) 何があるの? お互いの何か殻があるの?」

こもり校長「ないけど、あまりにも小さい頃から知り過ぎてて、大人になってからどう接していいか分からないって壁だと思う」

深堀先生「それは分かりやすい」

こもり校長「10歳とかからだもね」

ぺえ教頭「カワイイね〜」

こもり校長「今、何歳?」

深堀先生「22歳になりました」

こもり校長「もう22? 今日はBALLISTIK BOYZに来ていただきましたが、ここで教頭に質問です。月曜に話した、CDTVライブ!ライブ!の現場でいち早く、木曜日お願いしますと挨拶したのはどっちで、最後まで“ん!?”ってなってたのはどっちでしょう?」

ぺえ教頭「挨拶をしたのが、砂田先生」

こもり校長「ファイナルアンサー?」

ぺえ教頭「ファイナルアンサー」

こもり校長「…正解です」

ぺえ教頭「深堀くんの方が詰めが甘そうな(笑)」

こもり校長・ぺえ教頭「(笑)」

深堀先生「そうなんですよ」

ぺえ教頭「ちょっとぼーっとしてるところもあるし。その抜けてる部分が、隣に座ってるけど、ビンビンに感じてきた」

こもり校長・砂田先生「(笑)」

ぺえ教頭「これは私にとって簡単な問題でした」

こもり校長「見たら分かるでしょ」

ぺえ教頭「うん。見たら分かる」

こもり校長「どう?」

深堀先生「月曜にあったCDTVライブライブでもそういうつもりはなかったんですけど…」

ぺえ教頭「でもこの少年ぽさのが、私をくすぐるわ。いろいろ教えてあげたい」

こもり校長「そう言ってくれると思った」

砂田先生「(笑)」

深堀先生「お願いします」

ぺえ教頭「教えてあげたいし、あなたしか知らないヤンチャな部分も知りたい」

こもり校長「可愛がってもらいなよ」

深堀先生「ぜひお願いします」

ぺえ教頭「ホントか!?」

こもり校長「この言い方がヤンチャだよね(笑) さて、BALLISTIK BOYZ先生ですが、先週11月24日にアルバム『PASS THE MIC』をリリース。おめでとうございます! これはいいタイトルです。授業になりやすいタイトルいただきました」

砂田先生・深堀先生「ありがとうございます!」

こもり校長「ということで、今夜の授業は…
一問四答PASS THE MIC

こもり校長「今夜は生徒からの質問をマイクをパスされた4人それぞれが答えていきたいと思います。例えば“絶対に外さないデートスポットはどこですか?”とか “おこづかいを節約する方法はなんですか?”とか、生徒の君が知りたい事を僕らがマイクパスをして答えて行きます!」

こもり校長「まだ生放送とかもあんま経験ないのかな?」

砂田先生「ないですね」

ぺえ教頭「パフォーマンスする時も緊張するの?」

深堀先生「僕はしますね」

SOL!


こもり校長「マッサンはもうしないよな?」

砂田先生「先輩方とコラボする時は緊張します」

ぺえ教頭「今、緊張してるってこと?」

こもり校長「ウソつけ〜」

砂田先生「(笑)」

ぺえ教頭「2人は校長の尊敬してる部分ってあるの?」

こもり校長「やめてよ〜」

砂田先生「たくさんありますよ。まずMCの神」

ぺえ教頭「あ〜 お喋り。確かに」

砂田先生「LDHナンバー1すね」

こもり校長「そんなこと言っちゃっていいの? 上にいっぱいいるよ」

砂田先生「ヤバかったすかね?」

ぺえ教頭「確かに」

こもり校長「俺なんか一番にしちゃダメよ。先輩いっぱいいるんだから(笑)」

ぺえ教頭「深堀くんは?」

深堀先生「僕はキッズの頃から見させてもらってるんですけど、ダンスの振りの大きさは尊敬してます」

こもり校長「ただ背がデカかっただけですよ」

深堀先生「(笑)」

砂田先生「そんなことない(笑)」

ぺえ教頭「素直に受け入れなさいよ(笑)」

こもり校長「さて、先週11月24日にアルバム『PASS THE MIC』をリリースした BALLISTIK BOYZ先生ですけども、やっぱりタイトルになっているのはメンバー7人全員がマイクを持つグループというところからですか?」

砂田先生「それもあるのと、僕たちが今やらせていただいてるライブの名前も『PASS THE MIC』なんですけど」

こもり校長「そうか。今、全国回ってるやつね」

砂田先生「それで、ファンの皆さんの想いだったり、エナジーをPASS=繋いでいくっていうテーマの元で」

こもり校長「これはツアー回りながら、アルバム制作してた感じ?」

砂田先生「そうです」

こもり校長「そこでみんなからもらったものだったりってことでPASSも入ってると」

砂田先生「はい」

こもり校長「で、集大成って言ってるけど、なんで集大成なの?」

深堀先生「あの〜 あ、僕が話し始めて、ちょっと怖い空気になって…すいません」

ぺえ教頭「いいわね〜 人間味があって素敵よ。何かこの臆病なの。正直もっといじめたくなるわね」

こもり校長「(笑) ツッコんであげて」

深堀先生「僕たち、アルバムでのデビューだったので、それから2年以上の作品がこのアルバムに詰まっているので」

こもり校長「そっか。シングルじゃなくアルバムで出すことに意味があるっていうか。じゃ、ここがBALLISTIK BOYZ先生にとっての第1章、1つの区切りみたいな」

深堀先生「はい」

こもり校長「第1章を振り返ってみてどうですか?」

砂田先生「デビューしてすぐ、BATTLE OF TOKYOがあって。2ヶ月とかであのライブがあって…」

こもり校長「BATTLE OF TOKYOって、Jr.EXILE世代の人たちが集まって、みんなでライブしたんだよね」

砂田先生「その後は東南アジアに行かせていただいたりとか。で、オンラインライブがあって、今はツアーがあったりとかで結構ノンストップで駆け抜けてきた感じの印象ですかね」

こもり校長「何か早い印象がある。GENERATIONSがデビューしてからよりも、BALLISTIK BOYZは本当に早い。ツアー回ったり、単独のライブやったりとか。アルバム出したりとかのスピード感が早い分、目まぐるしい第1章でしたか?」

砂田先生「そうですね」

こもり校長「じゃ、この第1章のアルバムを作って、これから第2章に入ると思うんですけど、これからのBALLISTIK BOYZへの展望とか想いとかもあるんですか?

砂田先生「日本はもちろんなんですけど、デビュー当時から目標にしてる世界進出ってところには、より近づいていけたらなと思います」

こもり校長「どういう人に届けたいとかあります?」

深堀先生「2年前に東南アジアに行ってから、それ以来行けてないので、現地の方々にもう1回会いに行きたいなってのはありますね」

SOL!



♪ All Around The World / BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE


こもり校長「やっぱ聴いた感じがいい意味で今までのLDHとは違うじゃん。7人全員がマイクを持って歌ってるから、色とりどりというか、7人の色が出てて。で今回のタイトルは第2章に向けたタイトルでもあるし、歌詞でもあるから、やっぱり幅広いし。で、今日は同じような夢を持ってる生徒もいると思うのよ。英語勉強してて、将来、通訳やりたいですとか、それだけじゃない、夢を叶えたい子の背中も押してくれる、甘いんだけど、力強い。カッコいいね」

深堀先生・砂田先生「ありがとうございます」

こもり校長「羨ましいです。俺も本当は歌いたいのよ(笑)」

ぺえ教頭「お願いしたらいいじゃない」

こもり校長「教えてもらっていい?」

砂田先生「僕らでいいんですか?(笑)」

ぺえ教頭「教えてもらうって、長い旅ね」

こもり校長「(笑)」

こもり校長「さぁ、BALLISTIK BOYZ先生を迎えて送る今日の授業は…
一問四答PASS THE MIC!

こもり校長「今夜は生徒からの質問を、マイクをパスされた4人それぞれが答えていきたいと思います」

みっさ 宮崎県 14歳

こもり校長「学年は?」

みっさ「中学3年生です」

こもり校長「BALLISTIK BOYZ先生の曲、好き?」

みっさ「大好きです」

深堀先生・砂田先生「今日は目の前に2人いるのよ。ちょっと好きな想い、伝えとく?」

みっさ「いつも受験勉強とかですごく元気をもらってます!」

深堀先生・砂田先生「ありがとう!」

こもり校長「そうか。受験の時期か。さっそくだけど、聞きたいことって何だろうか?」

みっさ「初対面の人と緊張せずに話す方法を教えてください

こもり校長「これはいい質問だよ。答えてあげましょう。4人もいたら答え出るでしょう。最初は誰に答えて欲しい?」

みっさ「砂田先生にPASS THE MIC!」

砂田先生「いきなり俺か」

ぺえ教頭「カッコいい振りね」

砂田先生「緊張する。話せる方法…共通の趣味や話題を聞き出す」

こもり校長「次は?」

砂田先生「教頭にPASS THE MIC!」

ぺえ教頭「ん〜、肩の力を抜いて、笑顔で会釈。で、会釈を返してくれたら“ありがとう”って言って、そこから会話に入る」

SOL!


こもり校長「いいね」

ぺえ教頭「じゃ、校長にPASS THE MIC!」

こもり校長「“緊張してる”って先に言っちゃう」

ぺえ教頭・深堀先生・砂田先生「あ〜」

こもり校長「じゃ最後、未来先生にPASS THE MIC!」

深堀先生「はい。緊張しなかったことありません」

砂田先生「確かに!」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「ちょちょちょ! 1回終わるけど」

深堀先生「僕も同じ悩みを抱えてますね」

こもり校長「違う違う。答えて欲しいのよ」

砂田先生「答えになってないから」

こもり校長「(笑)」

深堀先生「答えにならなかったですね」

ぺえ教頭「未来!」

こもり校長「でも、4人出揃いましたね。みっさは4人の回答の中で、どれが良かった?」

みっさ「こもり校長先生のが良かったです」

ぺえ教頭「さすが」

こもり校長「だと思った! でも、緊張してるって先に相手に伝えておくことで、向こうも理解してくれるから、こっちのハードルがすごく下がるんだよね。“初対面ですごく話したいけど緊張してるんですよ。だから、間とか作っちゃうかもしれないですけど”って言ってから話すとか」

ぺえ教頭「緊張の雰囲気を2人で楽しみたいよね」

こもり校長「そしたら、言われた側も“何だよ。緊張すんなよ”って」

ぺえ教頭「最初は聞き役の方がいいんじゃない? いっぱい話をさせて、喜ばせて、嬉しくさせて」

こもり校長「聞き役の方が楽な時もあるしね。どう?」

みっさ「すごく良かった…です」

こもり校長「もしかして緊張してる?」

みっさ「初めて送ったので…」

こもり校長「ありがとね。それで大好きなBALLISTIK BOYZの先生2人いるからね。しかも深堀先生はめちゃくちゃ緊張してるんだって? 一緒に話してみる?」

深堀先生「みっささん、中3ってことで、僕はちょうどニューヨークに行った時期なんですけど…それだけです」

砂田先生「おーい(笑)」

こもり校長「でも、こういう風に緊張し合って、話すこともあるから、これから楽しんで喋っていって」

みっさ「はい」

こもり校長「ありがとね」

ぺえ教頭「ありがと〜」

みっさ「ありがとうございました」


♪ Animal / BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE


こもり校長「これ、みっさが好きな曲なんだって」

SOL!



さて、ここからは…『農業部 supported by JA全農』!!!

こもり校長「生徒のみんなに農業の魅力を知ってもらうための部活動! それが、SCHOOL OF LOCK!農業部!」

的場部長「農業部部長、虹のコンキスタドールの的場華鈴です!>

明桜先輩「農業部部員、大和明桜です!

SOL!


こもり校長「先週はリモートで、最初いなかったものだから」

的場部長「ホントにドッキドキしたんですから! 生放送教室に私たちだけって言うのが初めてだったので。私たちもリモートだったりしたこともあるんですけど」

明桜先輩「ずっとソワソワしてました。“あぁ〜、2人だけだね〜”って」

こもり校長「逆パターンはないもんね(笑)」

的場部長「そうなんですよ」

こもり校長「今日もよろしくお願いします! さあ、今週の活動内容は…
農業クイズ Yes or 農!

こもり校長「電話に出てくれた生徒に、農業にまつわるクイズを出題! 出題形式は“Yes”or "農”の2択クイズ!」

的場部長「ちなみに“農”は、漢字で農業の“農”です! ただし、回答するときは、英語の“No”と同じ意味となります!」

こもり校長「そして、クイズに正解した生徒には、JAタウンで使える“ギフトカード9000円分”をプレゼント!」

明桜先輩「生徒のみんなはクイズを聴きながら農業の知識を深めていきましょう!」

こもり校長「早速、エントリーしてくれた生徒に農業クイズを出題していきます!」

ペンギンのペン 岡山県 16歳 男性

こもり校長「さっそくだけど、エントリーした理由、聞かせてもらっていい?」

ペンギンのペン「毎週ラジオ聴いてて、クイズ楽しそうだなと思ってエントリーしました」

こもり校長「農業の魅力に気づいてくれてるってことだね」

ペンギンのペン「はい」

ぺえ教頭「JAタウンのサイトは見た? ギフトカードゲットしたら何に使いたい?」

ペンギンのペン「はい。丹波牛の500グラムのです」

こもり校長「あ、丹波牛の黒田庄和牛のロースすき焼き肉500グラム!」

ぺえ教頭・的場部長・明桜先輩「うわぁ!」

こもり校長「なんと税込ピッタリ9000円!」

的場部長・明桜先輩「うわぁ!」

ぺえ教頭「見つけてきたね!」

明桜先輩「いいの見つけた!(笑)」

こもり校長「これ食べてみたい?」

ペンギンのペン「はい、食べてみたいです」

こもり校長「誰と食べたいの?」

ペンギンのペン「家族みんなで」

こもり校長「くぅ〜 すき焼きにして食べて欲しいな。それじゃ、シャインマスカットとあきたこまちをかけて、さっそくいきたいと思います! 農業クイズ Yes or 農!」

的場部長「八頭(ヤツガシラ)と呼ばれる品種がこの時期ピークを迎える里芋。芋煮の具材に入れる里芋は、イモ類の中でカロリーが特に低いうえに、カリウムが多く含まれるため余分なナトリウムを排出し、高血圧改善も期待される野菜です。そんな里芋は英語で『ジャパンポテト』と呼ばれている。Yes or 農(ノー)?」」

明桜先輩「シンキングタイムは10秒、スタート!」



明桜先輩「では、お答えください!」

ペンギンのペン「農」

的場部長「正解は…農!

明桜先輩「おめでとうございます!」

的場部長「やったやった!」

こもり校長「これは嬉しいね!」

ペンギンのペン「めちゃくちゃ嬉しいです!」

こもり校長「解説お願いします」

的場部長「里芋は英語で…『タロ』と言います。里芋の原産はインド東部からインドシナ半島の熱帯地域がと言われていて、そこから南太平洋を渡って、日本に伝わったそうです」

こもり校長「すごいよ! 正解! JAタウンで使えるギフトカード9000円分をプレゼント!」

ペンギンのペン「ありがとうございます!」

こもり校長「これは嬉しいな!」

ペンギンのペン「嬉しいです!」

こもり校長「ぜひ家族みんなで食べて! 引き続き、農業部部員としてもよろしくね!」

ペンギンのペン「よろしくお願いします」

こもり校長「参加してくれて、ありがとう!」

ぺえ教頭「ありがと〜」

ペンギンのペン「こちらこそ、ありがとうございます」

的場部長・明桜先輩「ありがとう!」

的場部長「良かった〜 前情報は結構ひっかけだったですよね?」

こもり校長「そうそう」

明桜先輩「緊張した〜」

こもり校長「これ我々も当たったら嬉しいのよ」

的場部長「美味しいご飯、食べて欲しい!」

ぺえ教頭「うわぁ、脂がいい色。キレイな色。食べたいね〜」

こもり校長「写真見たけど、わかる!」

的場部長・明桜先輩「(笑)」

こもり校長「しかも9000円ジャストって初なんだよね」

ぺえ教頭「素晴らしい。使い方上手」

的場部長「いいの見つけてきた〜」

こもり校長「というわけで、SCHOOL OF LOCK!農業部、今週の部活動は以上!」

SOL!




こもり校長「今夜のSCHOOL OF LOCK!は、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE先生を迎えてお届け中です。未来先生は、もう緊張は?」

深堀先生「ちょっとほぐれてきたかなって思います」

ぺえ教頭「本当にいつもこんな感じなの? 砂田くんから見て、猫かぶってるとかはないの?」

砂田先生「ホントこんな感じですね」

ぺえ教頭「そうなんだ」

こもり校長「グループの中では、ヤンチャな方だよね?」

深堀先生「そうですね」

ぺえ教頭「でも、いざ話すとこうなっちゃうの?」

砂田先生「むっちゃ人見知りだよね?」

深堀先生「はい」

ぺえ教頭「カワイイ〜 でも、あと砂田くん好きよ」

こもり校長「俺も好き」

砂田先生「ホントですか?」

こもり校長「マッサンが一番好き」

砂田先生「いやいや(笑)」

ぺえ教頭「すごく味のある、いい男になるだろうなって思わない?」

こもり校長「するする」

ぺえ教頭「将来、湘南あたりでカフェ開きそうじゃない?」

砂田先生「(笑)」

こもり校長「それはロン毛に引っ張られ過ぎ(笑)」

ぺえ教頭「(笑)」

こもり校長「そして、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE先生を迎えて送る今日の授業は…一問四答PASS THE MIC

なぽなつ 東京都 14歳

こもり校長「学年は?」

なぽなつ「中学2年生です」

ぺえ教頭「中2、高2は…好きにしなさい」

なぽなつ「はい(笑)」

こもり校長「なぽなつもBALLISTIK BOYZ先生好き?」

なぽなつ「好きです」

こもり校長「もうアルバム聴いた?」

なぽなつ「聴きました」

こもり校長「今ちょうど2人いるのよ。想い伝えとこう」

なぽなつ「え〜。…好きです」

砂田先生「…俺らも大好きです」

SOL!


なぽなつ「ありがとうございます(笑)」

こもり校長「未来、何をぼーっとしてるんだ(笑)」

深堀先生「応援ありがとうございます」

こもり校長「ごめんね、まだ緊張してるみたいで」

なぽなつ「(笑)」

こもり校長「さっそくだけど、聞きたいことって何?」

なぽなつ「はい。中学生のうちにやっておいた方がいいことは何ですか?

こもり校長「でも、これを何で聞きたいの?」

なぽなつ「中学生活ももう後半で、来年は受験なので、何かやるとしたら今しかないなって」

こもり校長「ある種、自由に、何も考えずに動けるのがね。そういう意味もで好きにしなさい世代だから」

なぽなつ「はい」

こもり校長「誰に最初に答えて欲しいか教えてください」

なぽなつ「はい。こもり教頭に…あ、ごめんなさい(笑) こもり校長にPASS THE MIC!」

こもり校長「中学のうちにやっておいた方がいいことは、鬼ごっこ! 次は深堀先生にPASS THE MIC!」

深堀先生「はい。ドッジボール! 次は砂田先生にPASS THE MIC!」

砂田先生「はい。恋愛! 教頭にPASS THE MIC!」

ぺえ教頭「どうしようかしら。2つあるわ。知らない土地に1人旅っていうのと、たくさんの後悔をすること」

こもり校長「かっけー! 教頭だけかっけー!」

砂田先生「鬼ごっことドッジボールがヤバいすよ(笑)」

こもり校長「いや、これはちゃんと意味があるんだよ。俺の人生の中で中学2年生の時が一番、鬼ごっこしてたの。授業が終わったら、友達と川崎に行って、広場で毎日ずっと鬼ごっこ。大人になってから、街で鬼ごっこって出来ないじゃん。高校生になっても出来なかったの。してくれる人がいなかったから。だから、中学2年生じゃないと鬼ごっこは出来ないのよ。で、あんなにアグレッシブに動けて、思い出になるのは鬼ごっこしかないなと思って。で、近いドッジボール」

深堀先生「はい。僕の中で、中学生まで休み時間に外に出る感覚が。高校生になると休み時間って、タムロったり、友達とダベったりするじゃないですか。なので、ドッジボールかなって」

こもり校長「もうちょっとキレイな言葉使いなさいよ。タムロったりとかダベったりとか」

深堀先生「すいません(笑)」

ぺえ教頭「そこがいいいのよ。これは直しちゃダメよ」

こもり校長「(笑) でも、外に出るとかはそうかもね」

砂田先生「そして、僕は恋愛なんですけど、中学生から本格的に付き合うとかが始まるかなみたいな。高校になると、受験とか勉強とかバイトとか忙しくなるんで、今のうちに恋とかしちゃって欲しいですね」

こもり校長「ここで恋の基盤が出来たりするもんね。そして?」

ぺえ教頭「1人旅って言ったじゃない。知らない土地に行って、世界の広さを知るとか、自分のちっぽけさに気づくとか。あと、たくさん後悔することは、若い時の後悔を大人になってから解決していく人生が楽しくない? 若い時に出来なかったことを1つ1つ潰していく作業。そういうことがあった方が、生きてく中で望みが生まれるのかなと思って」

こもり校長「今のうちに後悔して分からなかったことが多ければ多いほどね」

ぺえ教頭「そう。私も今そうだから」

こもり校長「その感覚ある?」

ぺえ教頭「ある。すごく嘘ついて生きてたなと思うから、今は正直に生きたいっていう」

こもり校長「4つ回答出ましたけど、なぽなつ的にはどれが良かった?」

なぽなつ「ぺえ教頭です(笑)」

ぺえ教頭「ありがとうございます」

砂田先生「でしょうね」

こもり校長「ちょっと自信はなかったね(笑)」

深堀先生「鬼ごっこはちょっと…」

こもり校長「おい〜」

深堀先生「鬼ごっこは中学生でも遅くないですか? 小学校じゃないですか?」

SOL!


砂田先生「いいぞ、言え言え」

こもり校長「(笑) いや、鬼ごっこは中学の競技だよ」

深堀先生「ピークが中学なんですか?(笑)」

こもり校長「そうよ。なぽなつ的にどう? 鬼ごっことドッジボールは?」

なぽなつ「自分的にはやりたいんですけど、周りの子がみんな外に出ないし、小学校の時は結構やってた方です」

砂田先生「(深堀先生に)ほら、だから遅いんだって」

こもり校長「正直、鬼ごっことドッジボールは遅いなって感じある?」

なぽなつ「そうですね(笑)」

一同「(笑)」

ぺえ教頭「恋愛は今してるの?」

なぽなつ「いや、推しに夢中です」

ぺえ教頭「そっか。誰?」

こもり校長「そう。BALLISTIK BOYZの中だったら、誰がいいのか言ってごらんなさい」

なぽなつ「加納嘉将(笑)」

砂田先生「いない!」

こもり校長「(笑) これがSCHOOL OF LOCK!の痺れるところですから。加納くんが好きなんだ。伝えとくね」

なぽなつ「お願いしま〜す」

こもり校長「でも、教頭の1人旅といっぱい後悔することが一番グッときた?」

なぽなつ「そうですね。1人でどっか行くことがコロナになってなかったし、あんまりなかったから、行ってみたいなと思いました」

ぺえ教頭「どこでもいいのよ。全然興味ないところに行くのもアリだと思う。興味がないところに行って、“あ、こんな発見があるんだ!”とか知るのはすごく楽しいから、知らない土地に1人で行ってみて」

なぽなつ「はい」

こもり校長「あなたたち2人は中学の時にニューヨークに行ってたからね」

深堀先生・砂田先生「そうですね」

砂田先生「刺激だらけの毎日でした」

こもり校長「ニューヨークでドッジボール絶対なんてしないでしょ?」

深堀先生「したことないっすね」

一同「(笑)」

こもり校長「じゃなんで答えたんだよ(笑)」

深堀先生「ちょっと勝手な妄想で言っちゃいました(笑)」

こもり校長「なぽなつ、1人旅だったりとか、今のうちに出来ること楽しんでね!」

なぽなつ「はい!」

こもり校長「ありがとね」

ぺえ教頭「ありがと〜」

深堀先生「ありがとう」

砂田先生「ありがとう」

なぽなつ「ありがとうございました」


♪ Life Is Party / BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE


こもり校長「中学の時にやったことって結構覚えてるからね」

ぺえ教頭「覚えてるよね。そうだし、一番楽しかったかも」

こもり校長「学生時代、どこに戻りたいって言ったら、俺は中学だもん」

ぺえ教頭「分かる。高校も楽しかったけど、中学の方が思い切ってた気がする(笑)」

SOL!


こもり校長「2人はニューヨーク期間だもんね」

砂田先生「いろんな思い出あります。中学はあっちで卒業したんですけど、ミュージカルやったりとか、すごく思い出いっぱいあります」

こもり校長「それは違うね。言えないやつ1つ教えてよ」

砂田先生「言えないやつをここで言うの?(笑) 先輩とんでもないっすよ」

こもり校長「(笑)」

あらチル 愛知県 16歳

こもり校長「学年は?」

あらチル「高校1年生です」

こもり校長「さっそくだけど、聞きたいこと教えてくれる?」

あらチル「好きな人に“もしかして俺のこと好き?”と思わせる一言があったら、教えて欲しいです

こもり校長「好きな人がいるの?」

あらチル「はい」

こもり校長「片想い中?」

あらチル「はい」

こもり校長「同じ学校、同じクラス?」

あらチル「はい」

こもり校長「今はどんな関係位置なの?」

あらチル「めっちゃ仲良い感じです。たぶん向こうは好きとかないと思うんですけど、私が好きかなって感じです」

こもり校長「連絡は取ってるの?」

あらチル「はい。LINEとかインスタのDMとか」

こもり校長「じゃ、コミュニケーションは結構取れてるんだ?」

あらチル「はい」

こもり校長「今、お互いの中でブームとか、共通の話ってあるの?」

あらチル「今、テスト期間中なんですよ。で、数学がお互い苦手で、テストの点数の勝負をしてて」

こもり校長「めちゃくちゃいいね」

あらチル「で、結果が出た時にしれっと好きアピール出来たらいいかなって」

こもり校長「なるほどね〜」

砂田先生「ドキドキする」

深堀先生「ゾワゾワしてます」

こもり校長「なんで、ゾワゾワしてるの? こういうの好き?」

深堀先生「大好きっす」

こもり校長「新しい一面聞けちゃったよ」

深堀先生「(笑)」

こもり校長「その結果が出た時に“俺のこと好き?”って思わせる一言、答えていきましょうか。最初は誰に答えて欲しいか教えてください」

あらチル「はい。ぺえ教頭にPASS THE MIC!」

ぺえ教頭「何を言ってもいいから、こそこそ話で、話しかけちゃう。校長にPASS THE MIC!」

こもり校長「“私が勝ったから、これからもずっとLINEし続けて”。じゃ、将宏先生にPASS THE MIC!」

砂田先生「テスト勉強、今日一緒にしよう、と誘う」

こもり校長「テスト終わった後なのに?」

深堀先生「終わってるから(笑)」

砂田先生「え?」

こもり校長「もうPASSするしかないです」

砂田先生「深堀先生にPASS THE MIC!」

深堀先生「おやすみで、会話終わった後に、テストの復習電話」

こもり校長「ごめんね、BALLISTIK BOYZ先生が2人とも使えない答えで。テストは終わったんだって」

深堀先生「テストの見直し電話ですね」

こもり校長「見直すも何も結果出てるんだから(笑)」

深堀先生「終わった後に、また電話で」

ぺえ教頭「それで好きってなる? 単純ね、あんた(笑)」

一同「(笑)」

こもり校長「そして、マッサンは何よ」

砂田先生「テストは終わったんだ。やっちまったわ」

SOL!


こもり校長「しかも、テスト勉強しよ、でどうやって好きになるの? ずっと連絡はしてるんだって」

砂田先生「すいません〜」

こもり校長「ごめんね、うちのもう1回、鍛え直します(笑)」

ぺえ教頭「これでいいわよ」

こもり校長「でも、もしかしたら2人のも、あらチルがグッときたかもしれないし。あらチルはどれがグッときましたか?」

あらチル「こもり校長です(笑)」

ぺえ教頭「あら、2勝目」

こもり校長「ありがとう! 勝った時のお願いが“そんなことでいいの?”ってところに、“俺のこと好き?”ってなる」

ぺえ教頭「なるね」

こもり校長「マフラー買ってとか手袋買ってだとギャグだなって思うけど、“え、LINEするだけって今もしてるのに…ってことは?”って」

深堀先生「これテストに負けた場合はどうするんですか?」

砂田先生「確かにどうするんだろう?」

ぺえ教頭「どうするの?」

こもり校長「キラーパスをするんじゃないよ(笑) でも負けた場合でも“お願い何? 負けたからお願い1つ聞いてあげる”って言ったら、ちょっとドキッとしない?」

ぺえ教頭「いいわね。上手に」

こもり校長「ちなみに2人は、どんな時に“俺のこと好き?”って思う?」

ぺえ教頭「校長のこと?」

深堀先生「以前、収録でトーク番組とかご一緒させてもらったことあったんですけど、僕はこういう状況なんで、グチャグチャってなった時に優しく話を広げてくれる感じでした」

こもり校長「そういう人いいよね」

ぺえ教頭「あんただよ(笑)」

深堀先生「(笑)」

こもり校長「マッサンは?」

砂田先生「僕は名前の呼び方で、初対面だけど、あだ名とかで呼んでくれたりすると、あれ? ってなっちゃいます」

こもり校長「それは俺のことじゃないよね? だって、初対面だと10何年も前だもん(笑) たぶん俺のこと好きじゃないな(笑)」

ぺえ教頭「んなことないわよ(笑)」

こもり校長「でも、あらチル、是非この技を使ってみてよ」

あらチル「使います」

こもり校長「で、進んでった暁に“好き”って言えたらいいじゃない。君の恋愛が華やかなものになることを願ってるよ」

あらチル「ありがとうございます」

こもり校長「最後、未来先生が応援の一言言うから」

深堀先生「えーと、たぶんきっとテスト結果によっては幸せになれると思うので、頑張ってください」

こもり校長「テストはまず頑張って(笑) ありがとね」

深堀先生「頑張ってください」

あらチル「ありがとうございました」

ぺえ教頭「バイバーイ」



今日の黒板



SOL!


『 自分 』

深堀先生「今日、色々な生徒と電話して色々な悩みを聞いて、今回来校して自分ってこういうやつなんだなと改めて思ったので自分を貫き通すことが一番大事だなと思い、『自分』にしました。」



♪ HANDS UP / BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE


こもり校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です! どうでしたか?」

深堀先生「大丈夫でしたか? って感じです」

こもり校長「大丈夫ではないです」

深堀先生「ですよね」

ぺえ教頭「厳しい〜(笑)」

砂田先生「ちょっと後で謝罪の連絡します」

こもり校長「はい、僕も長文で返したいと思います。でも俺は2人が好きだよ。教頭はどうでした?」

ぺえ教頭「いいですよ。地に足を着けて歩いていくことを願って。足元すくわれないようにね。ちゃんみくLOCKS!やってみる?」

こもり校長「いやいや、送り込めない! 絶対ダメ(笑) で、『PASS THE MIC!』リリースされたし、5日がツアーファイナルでしょ。ケガせずに頑張ってね」

深堀先生・砂田先生「頑張ります。ありがとうございます!」


こもり校長「では、SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

ぺえ教頭「起立! 礼!」

こもり校長・ぺえ教頭・深堀先生・砂田先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」


♪ WAY TO THE GLORY - BALLISTIK BOYZ ver. / BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE


SOL!



こもり校長の放送後記

やっぱり2人が大好きだ!!


ぺえ教頭の放送後記

まさひろ、みくちゃん、またいらしてね♡

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年12月9日(木)PM 10:00 まで

Music 2021.12.02 PLAYLIST

BALLISTIK BOYZ「世界進出により近づいていけたら」2ndアルバム『PASS THE MIC』リリース

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの深堀未来さんと砂田将宏さんが、12月2日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。11月24日リリースのセカンドアルバム『PASS THE MIC』について、パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭の質問に答えました。

生放送教室 放送後記一覧

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LOCKS!SCHOOL OF LOCK!の講師陣

  • ミセスLOCKS!

    Mrs. GREEN APPLE

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    アイナ・ジ・エンド

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