スペシャル授業ウィーク!!!超(さんと)天使と悪魔逆電!!!

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今週のSCHOOL OF LOCK!は スペシャル授業ウィーク !!!!
3日目の今夜の授業は生徒自身の心の中で今、戦っている天使と悪魔を、さかた校長とこもり教頭が演じて、電話に出てくれた生徒の心を揺さぶっていくあの授業が”超”になって復活!!

その名も 超(さんと)天使と悪魔逆電 !!!!!!
みんなの心の葛藤を、こもり天使とさかた悪魔がゆさゆさと揺さぶりまくり……!!そして!”超”がついた今夜は、特別に天界から”超さん”も登場!!!この世の全てを超越している、超さん、そしてこもり天使、さかた悪魔の3人で話を聞いていきました。


まず1人目に登場した悩める生徒ちゃんは、チアをやっていて体形の管理もしなきゃいけないのについついお菓子を食べてしまうという RN:さゆゆみ 。そんな 彼女に対して、こもり天使とさかた悪魔が揺さぶった結果、RN:さゆゆみ の中の心の天使が打ち勝ち、「体系管理をしっかりする」と宣言!!


続いて2人目の悩める生徒ちゃんは、お腹を壊すのに牛乳が好きすぎて牛乳をがぶ飲みしてしまうという RN:Hana_hana 。こもり天使、さかた悪魔、そして超さんの3人が心を揺さぶった結果「お腹を壊さない程度に牛乳を飲んでいく」という答えに着地!!最終的には【牛乳は神】という結論に至りました。


そして3人目の悩める生徒ちゃんは、7月に出された宿題がまだ終わらず、期限内に提出するには答えを全部写して出すか、遅れてでも自力で宿題をやるべきか悩んでいるという RN:雨の日のINORI 。こもり天使、さかた悪魔、そして超さんの3人が心を揺さぶった結果「基本的には自力でやるけど無理だと思ったら写しているんじゃなく、やっているんだ気持ちで答えを写そうと思う。」という、答えに着地!!とにかく宿題を出す努力をする方向に、、!!


最後に電話をつないだ4人目の悩める生徒ちゃんは、友達に「一緒に勉強しよう!!」と誘われるけど本当はひとりで集中して勉強したい、、。でも友達との時間も大切なので悩んでいるという RN:あいうえおーおー 。こちらも他の生徒同様に、こもり天使、さかた悪魔、そして超さんの3人が心を揺さぶった結果「友達との時間も大切だけど、ちゃんと自分の意思を伝えて自分の勉強時間も確保します!!」という答えに……!!


今日は超さんのおかげで、生徒みんなのチャクラが開きまくった授業となりました(`・ω・´)

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年09月16日(水)PM 10:00 まで

スペシャル授業ウィーク!!!超(さんと)天使と悪魔逆電!!!


SCHOOL OF LOCK!


『 3日目 』

さかた校長「今週のSCHOOL OF LOCK!は、スペシャル授業WEEKをお届けしている!」

月曜日は、アイドルオタクあるあるでお馴染みの、末吉9太郎先生をゲスト講師に迎えて授業を行っていった!
<⇒『末吉9太郎先生を迎えて【君の推しが知りたい】!』

そして昨日火曜日は、人気授業『Amazon祭り』を開催!
<⇒『今夜は久々にあの人気授業を開催!!Amazon祭り!!!』

さかた校長「Amazon祭りは、ま〜、盛り上がりましたね!」

こもり教頭「盛り上がりましたね〜。ストーリーがあって」

さかた校長「最後は全然当たらなくてね。最後の最後に2人が当ててくれて、ようやく10万を使い切って。まあちょっと300円ちょっとこぼれましたけど。
伝説のラウンドガール・ジェーンも出てきましてね」

<サンバの音楽>

さかた校長「え、嘘だろ!?」

こもり教頭「頼む! これは頼む! 頼むって、来てくれって! 今日だっているんだから!」

<シーン…>

さかた校長「いるのに来ず、でしたけれども。我々の廊下・Twitterで、ジェーンさんがラウンド、ぐるぐる回ってる動画が上がってますけど、もう何万回再生されてますよね」

こもり教頭「してたね〜」



<サンバの音楽>

さかた校長「これは…! スペシャルWEEK、きてるぞ、これ!!!」

こもり教頭「スペシャルWEEKと言えば!」

さかた校長「ジェーン先生の財布の中身でもいい! 残額は…!」

<シーン…>

さかた校長「…来ず! 来ずでございます」

こもり教頭「ね〜。これがあるからスペシャルWEEKなんでしょ? 今回」

さかた校長「まあ、“スペシャル”が“ウルトラ”になりましたよね」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「なんかあの音楽が鳴るとドキドキするな〜」

こもり教頭「ドキドキするよ〜」

さかた校長「これから先、これが“誰かが出てくる音楽”になりえるかもしれませんけど。

こもり教頭「誰か(笑)」

さかた校長「さあ、そして、スペシャル授業WEEK3日目の今夜は、こんな授業を行っていく…!」

『超天使と悪魔逆電』!!!

さかた校長「俺たちが校長教頭に就任してすぐの時にもやったこの授業!
今、誘惑に負けそうになっていること、葛藤していること、揺れる心、生徒のみんなの中に潜んでいる天使と悪魔を聞いていく!」
<⇒前回の『天使と悪魔逆電』の放送後記はこちら!>

こもり教頭「校長が悪魔になって、僕が天使になって生徒の心を揺さぶっていくっていう授業ですが…」

<ピシャーン!>

悪魔さかたワハハハハ!!! ご無沙汰してま〜す! ごぶサターン!! 悪魔さかたです! 
今日もお前たちの心を悪魔でいっぱいにしてぐちゃぐちゃにしてやるからよろしく頼むぜコノヤロー!!!


SCHOOL OF LOCK!


<シャラ〜ン♪>

天使こもりみんなお久しぶりです…! 天使のこもりだよ!
僕はみんなの心を穏やかな真っ白な心にしていくからな! 僕はみんなの味方! 一緒に悪魔をやっつけよう…!
出て行って〜てって〜ぃ!


SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「…えー、初めての生徒の諸君! 今夜はこんな感じで2時間やっていく!」

<ピシャーン!>

悪魔さかた「ちらっとどころじゃねぇ! 全見せ! 全見せでいくぞ今日の2時間は!
お前ら、こまく、鼓膜ぶっこわしてやるよ…(笑)」

こもり教頭「ぶっこわさないでよ」

さかた校長「ただ前回は普通の…」

悪魔さかた「『天使と悪魔逆電』…」

さかた校長「だったんですけど…」

悪魔さかた「今夜は“超”がついてんだよ!
この“超”がなんの“超”なのか、わかんねーよ、そんなの! 
学校行ってねーから漢字わかんねーよ!」

こもり教頭「わかってるじゃないですか。“超”って読んだじゃないですか」

悪魔さかた「な、なんだてめー、揚げ足取りやがって! 
お前の体を引き裂いて、1つずつ食べてやろうか!?」

こもり教頭「いいよ。どこから食べる?」

悪魔さかた「ん? の…ど仏から食べて、喋れなくさせてやろうか?」

こもり教頭「いいよ」

悪魔さかた「い? な、なんだお前、ちょっと! おい!」

さかた校長「…まああの、こういう風に」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「俺たちもあんまりよくわかっていないというか。まあ、普通ではないよね」

こもり教頭「そうなんですよね。“スペシャル授業WEEK”だからとりあえず“超”つけとけばいいんじゃね?っていう安易な考えで生まれたって説もあるみたいですからね」

さかた校長「とりあえず言うことは1つ。開始5分で俺のマスクは死んだね」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「べっちゃべちゃだね」

こもり教頭「叫びすぎでね。まあ、こんな感じでやっていきますけど、生徒のみんなは、君の心の中にいる天使を悪魔を学校掲示板やメールから送ってきてください!」

さかた校長「でもね教頭、もういっぱい来てるんですよ!」

こもり教頭「まさかぁ。そんな葛藤してる生徒多い?」

さかた校長「多いんだよ!
…ってことでさっそく電話していこうと思う! もしもし!」

さゆゆみ 宮城県 11歳 女性

さかた校長「さっそくだけど、“今、心揺らいでる?”みたいなことがあるんだよね? それ教えてもらってもいいか?」

さゆゆみ「私はチアをやってるんですけど、チアで体重管理をしなきゃいけないのに、家にあるお菓子を食べてしまいます」

こもり教頭「なるほどね〜」

さかた校長「とても可愛い悩みだね〜。学校じゃなくて、チア教室みたいのに行ってるの?」

さゆゆみ「はい」

さかた校長「お菓子は何が好きなの?」

さゆゆみ「チョコとかクッキーとかが好きです」

さかた校長「でも制限しなきゃいけないんだよね。それって、チアの先生とかに怒られたりするの?」

さゆゆみ「先生にはあんまり怒られないんですけど、お母さんに“最近太ったよ”って言われたりします」

こもり教頭「でも、まあ、“痩せたね”は難しいけど、“太ったね”は、人ってなぜか日々の変動だけでも気づくからね」

<ピシャーン!>

悪魔さかた「何ごちゃごちゃ言ってんだよ、さゆゆみ! 食べろ食べろ食べればいいんだよ! 
お菓子いっぱい食べてさ、ぶくぶく太っておっきくなってさ、お前が1番チアリーディングで目立てばいいんだよぉ!

<シャラ〜ン♪>

天使こもり「ダメだよ! さゆゆみ、ダメだよ! 食べたら困るんだから。せっかく毎日毎日頑張ってるのがたった1回で崩れちゃうんだから、そんなの絶対にやめた方がいい食べるのなんてやめた方がいい、我慢できるんだから絶対やった方がいい。
毎日チアで頑張れてるんだから食べないことぐらい頑張れるって!

<ピシャーン!>

悪魔さかた「チアが応援するお前のポンポン、今すぐチョコレートに変えろ! なぁ!
ワンツーワンツー!のリズムでカロリーを消費して、毎日毎日1万キロカロリー10万キロカロリー摂取して、お前はもう、チアリーディングのカロリー部長となるのだ!」

<ピシャーン!>

悪魔さかた「…おい、今食べてるか? 聞くんじゃない、食べろ! 口を動かせ! 
俺が話してる間も今すぐカロリーを摂取しろぉぉ!!!

<ピシャーン!>

悪魔さかた「お、おい! め、麺類! 炭水化物を今すぐ目の前に置け!
さゆゆみ、今すぐお母さんにおにぎりを握ってもらえ! 具はチョコレートだぁ〜!

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「…さゆゆみ、今、天使と悪魔がバーっとお前を惑わせたかもしれないけれど」

こもり教頭「強かったね〜悪魔強かったね、今回」

さかた校長「ちょっとお前の中の悪魔多いよね。びっくりしたな〜。
でも今のところ、どう? 天使と悪魔、どっちに揺らいでる?」

さゆゆみ「うーん…。天使です」

<シャラ〜ン♪>

天使こもり「やっぱ絶対そうだよね〜! 毎日毎日頑張ってるのにさ、そんなちょっとのことで崩れるなんてもったいない。
いつかいつか絶対に大きな成果を出した時にいっぱい食べればいいんだよ。だから今は我慢! 
絶対明日につながる一歩になるから頑張れ〜!」

<シャラ〜ン♪>

天使こもり「さあさあさあ、あなたは頑張ってます。毎日本当によく頑張っています…。
目の前にあるお菓子、目を向けなければいい。見なければないのと同じ。
毎日ご飯を食べて健康的に過ごして、1つでもいい、ワンランク上のあなたになりなさ〜〜い…!」

さゆゆみ「……はい(笑)」

さかた校長「今お前の中の天使がちょっとぐっと盛り返してきた感じがあるけど」

こもり教頭「なんか、今日の天使はちょっと成長するみたいね」

さかた校長「さゆゆみ、実際、部屋の中にお菓子を常備してある感じなの?」

さゆゆみ「部屋の中にはないです」

こもり教頭「天使も言ってたけど、見なきゃないのと同じだからね。視界に入れなければこちらの勝ちよ」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「もう晩ご飯食べた?」

さゆゆみ「食べました」

さかた校長「晩ご飯食べた後のデザート的なお菓子は、今日は我慢できたのか」

さゆゆみ「はい」

さかた校長「えらいじゃん! それができたらもう大丈夫だと思うけど。
ご飯だけ食べる分には、健康のためにも…」

<ピシャーン!>

悪魔さかた「なんで食べないんだ! 食後のデザートがメインだろ! 今すぐお母さんに、“晩ご飯”じゃなくて“晩デザート”と叫ぶんだ!」

さゆゆみ「(笑)」

さかた校長「さゆゆみ、なあ?」

こもり教頭「でもまあ心は決まったし、いいよね(笑)」

さかた校長「お前の中の天使と悪魔が葛藤しているけれども」

こもり教頭「天使が勝ってたから。最後にさゆゆみの口から、今後どうするか、改めて宣言を聞かせて?」

さゆゆみ「はい。
これからはちゃんとお菓子を我慢して、体重管理とか体型管理を頑張ります!」

こもり教頭「よく言った! そのままいったら、もう一歩先のいいパフォーマンスができるようになるから、頑張ってね!」

さゆゆみ「はい!」

さかた校長「じゃあ、一緒に挨拶やってみるか!」

さゆゆみ「はい」


<生徒が集まって来る音>

こもり教頭「さあ、今日も生徒が集まってきました!
SCHOOL OF LOCK! 今日も開校です‼︎」

こもり教頭「…起立!」

<ピシャーン!>

悪魔さかた「おい今少しでも腹ペコだと思った奴ら、全員立て! そして食物を両手に持って、掲げて叫ぶんだ!!!!」

こもり教頭「礼‼︎」

さかた校長・こもり教頭・さゆゆみ「叫べ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」


♪  天使と悪魔 / SEKAI NO OWARI


さかた校長「今日は本当に葛藤する夜になると思うから。できるだけフラットな気持ちでいてほしいな」

こもり教頭「でもなんか、自分の心が2時間もつか不安になってきたな〜」

さかた校長「心? 僕はね、喉仏が限界」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「ほんとにね、2000カロリーぐらい消費した気がするね。今ので」




<なんか神々しい音>

???「いや〜、天使も悪魔もあいつら全然ダメだな!
何が“超”なんだ? え? 普通の天使と悪魔だよな?
わかった。俺が今からそっち行くから、ちょっと待っててくれよ!





さかた校長「…さっきの、誰ですか?」

こもり教頭「誰ってい言うか、そもそもなんだったの?」

さかた校長「なんか“行くわ”って言ってましたけど」

こもり教頭「しかも、どこかわからないような音でしたよね」

さかた校長「ちょっと掲示板もざわついてますけれども」

こもり教頭「(笑)」


さあ、今夜の授業は『超天使と悪魔逆電』
さきほどの謎の声の主は一体…!!!???
我が校のダイナマイトカリスマ営業、松○部長の声にそっくりなのは偶然なのか!?

さっきの
誰かマジで分からん!
marin
女性/14歳/富山県
2020-09-09 22:25


???
え…?今の声誰?
さくらもちぃ
女性/13歳/東京都
2020-09-09 22:24


え!?
CM前にしゃべってた人って誰!?
1は素数じゃない。
男性/16歳/東京都
2020-09-09 22:17


さかた校長「みんな気になるよな、あんな終わり方したら」

こもり教頭「終わりじゃないもん」

さかた校長「うん、始まる匂いがぷんぷんしたんだけど。生放送教室に、今から誰か来るって感じ?」

こもり教頭「来るって…ん?」

<なんか神々しい音>

さかた校長「なんだよ、この音!」

<ガラガラ…>

???「おいいーーーー!!!! おい、お前ら!!! ぜんっぜんダメだよぉ〜〜!!!
どこが天使と悪魔なんだ、あれの! 全然“超”じゃないじゃないかよ、どうなってんだよ、お前〜!


さかた校長「ちょちょ、すいません。え、えっと、どなたですか?」

???「俺も逆電聞いてたんだよ、さっきのよ!」

さかた校長「そうなんですか?」

???「あれで全力でやってんのか? 超越してんのか? ちょっと天使、どうなってんだ、お前h」

こもり教頭「いや、今回に関してはバリエーションも増やしてきたんで、なんなら褒めたもらいたいなぐらいのつもりでいましたね(笑)」

???「おおーーーーい!!! ダメだよ!」

さかた校長「ちょっと、職員さん、摘み出してください!」

???「ダメダメ! “超”がついてるんだから、もっと超越していかないと!」

さかた校長「え、どなたですか? ほんとに」

???「…あ、自己紹介してなかったね。申し訳ない。
わたくしは、天使も悪魔もこの世の全ての存在を超越した存在!!!
どうも、超さんです」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「超さん?」

超さん「どうも、“超越”の“超”と書いて、超さんです」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「自分で“さん”をつけるって変でしょ?」

超さん「“あばれる君さん”みたいなもんですよね」

さかた校長「なるほど。…“なるほど”じゃないんですよ!」

こもり教頭「超さんさんは、じゃあ神様的な立ち位置?」

超さん「神というよりは、超さんです」

さかた校長「いやいや。ピンときてないから質問してるんですよ。なんですか? “存在を超越”って」

超さん「わかりやすく言うと、一瞬で砂漠を緑にしたりとか。
ちなみに、“夜”と“昼”の概念を作ったのはわたくし、超さんです」

さかた校長「だいぶ昔からいるじゃないですか」

超さん「時間の概念。宇宙ができたの、ビッグバンって言われません?
全て私のおかげというか、私が全てやってるんです」

さかた校長「それ、神様じゃないんですか?」

超さん「神様じゃないです。超さんです」

さかた校長「いやいやいや、なんか親しみやすいんですけど」

超さん「そうです、私が超さんです」

さかた校長「いやいやいや(笑) “ご存知”じゃないんだよ、マジで。
なんでこんな日に来てくれるんですか?」

超さん「今日は『超天使と悪魔逆電』ということでね。超越していかなきゃいけないということで」

さかた校長「いや、その“超”じゃなかったんですけどね」

超さん「私がいないとダメだってこと。“超”がついてるってことは」

さかた校長「どこから聞いてくるんですか?」

超さん「すごい上の方から聞いて…」

さかた校長「TOKYO FMすごすぎだろ(笑)」

こもり教頭「超越した存在の超さんよりはるか上がいるってことでしょ?」

超さん「そうですね。上の方から降りてきまして」

さかた校長「TOKYO FMというか、この学校がすごいなと思ってる。届くんですね」

超さん「はい、聞きましたんで、今日はやっていきたいと思います!
『天使と悪魔と超さん』でやっていきたいと思うので。
だからちゃんと言うと、『超(さんと)天使と悪魔逆電』ってことですね」

こもり教頭「ああ、抜けてたんだ?」

超さん「スタッフミスじゃないですか?」

さかた校長「だいぶミスしたな、スタッフさん!
じゃあ、聞きたいことだらけですけれども、いきましょうか」

Hana_hana 兵庫県 13歳 女性

RN Hana_hanaは現在中学2年生!

こもり教頭「中2高2は、当たって!?」

Hana_hana「砕けろ!」

こもり教頭「突っ走れ!」

Hana_hana「おー!」

こもり教頭「よく言った!」

さかた校長「Hana_hana、ちょっとお前が今心揺れてること、教えてくれよ」

Hana_hana「はい。よくお腹を壊すのに、牛乳をがぶ飲みすることです」

さかた校長「牛乳が好きすぎるってこと? がぶ飲みってどれくらい?」

Hana_hana「1回でコップ3〜4杯はいきます」

超さん「けっこういくな…」

さかた校長「けっこういくな! それを毎日?」

Hana_hana「毎日です」

超さん「お腹を壊して、もうやめようって思うの?」

Hana_hana「やめようって思うんですけど、ぜんぜんやめられないです」

さかた校長「でも、周りの人とか家族が止めるだろ?」

Hana_hana「けっこう怒られたりはします」

超さん「(笑)」

さかた校長「怒られてるけど、やめられないぐらい好き。そして体に影響があるのに飲んでしまう?」

Hana_hana「はい」

さかた校長「だから、牛乳を飲む量を抑えるか、それとも体を壊しても飲み続けるのかというところで悩んでるんだ」

Hana_hana「そうです(笑)」

<シャラ〜ン♪>

天使こもり「Hana_hana、天使もね〜アレルギーで牛乳飲むとお腹壊しちゃうのよ〜。
天使も本当は牛乳めちゃくちゃ好きで、プロテインとか飲む時に牛乳で割って飲んでたし、お菓子とか食べる時も牛乳と一緒に食べることが多かったんだけど、アレルギー出ちゃって、天使もお腹壊しちゃうの。だから“やめよう”って思ったの。
でもね、人間って、強い意志を持って“やめよう”と思うとやめれるから。自分を労ってあげたい。そして、最初は無理だと思ったら、ちょっとは飲んでもいいんだよ。飲んでもいいんだけど、コップ1杯にするとか…」

SCHOOL OF LOCK!


<ピシャーン!>

悪魔さかた「やめなくていいよ、お前! いますぐ冷蔵庫から牛乳を取り出して風呂に入れろ! 牛乳風呂だ!
牛乳風呂でさ、体ポカポカあったまって、牛乳ともう一体化しろよ、お前!!!」

<ラッパの音>

超さん「『牛乳に飲まれている』。そう考えてください。
えー、宇宙とあなたは繋がっている。それを考えていただければ、その概念さえも超えていける。私はそう思っております、超さんでございます。
『宇宙と繋がっている』、それが全てでございます」

さかた校長「…Hana_hana、いまちょっとパニックだと思うんだけど、お前の中で天使と悪魔とそして超さんが…。
ちょっと超さんに神秘的なことを言われてたけど」

Hana_hana「はい(笑)」

超さん「そうですね。繋がっていくんですね、やっぱりね」

さかた校長「ちょっともう1度言ってもらってもいいですか?」

<ラッパの音>

超さん「2度と同じことは、言えません! これがスピリチュアル、宇宙パワー、つまりそういうことですね。
飲んでいる、飲まされている、そういう概念を捨てましょう。
飲ませていただいている。牛乳はあなたのためにあるんじゃない、牛乳があるのは…宇宙パワー

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「…ちょっとHana_hana、どうだろう? 率直な気持ち、今どう揺らいでる?」

Hana_hana「頭が追いつかないです(笑)」

さかた校長「そうだよな。ちょと情報過多だよな」

超さん「ちょっと段階が早かったのかな。私が言うことが、やっぱ」

さかた校長「50年ぐらい生きてやっとちょっとわかるかなぐらいのことをずーっと仰られてたんで」

こもり教頭「(笑)」

超さん「私は前世の記憶が300年前までありますんで」

こもり教頭「すごいな〜」

さかた校長「生きられてるな〜」

超さん
どっちの立場?
春巻き男
男性/14歳/山形県
2020-09-09 22:44


こもり教頭「やっぱり混乱してる生徒はいるわ。よかったHana_hana、一緒の生徒いっぱいいるぞ」

さかた校長「全然違う立場からの意見だったからな、超さん」

超さん「そうですね。もう“立場”という概念も捨てていただいて」

さかた校長「いやいやちょっと(笑) 
Hana_hana、今はどっちに揺れてる?」

こもり教頭「“どっち”なの? 3択でしょ?」

さかた校長「どっちというか、牛乳に対してどう思ってる?」

Hana_hana「…神?」

<ラッパの音>

超さん「あなたは今宇宙と1つになりました。ありがとうございます。
今アレですね、チャクラが全開になってるようなね。
あんまり開きすぎると頭痛がするので、徐々に開いていきまっしょう! はい、よろしくお願いいたします」

さかた校長「…ちょっともう、これはお前が引き寄せたところあるよ?」

Hana_hana「(笑)」

超さん「“牛乳が神”ということはもう、存在に気づいてます」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「お前、チャクラが開きっぱなしだから」

超さん「開かせちゃった」

さかた校長「じゃあ今後どうするか、改めてお前の口から聞かせてくれ」

Hana_hana「はい。お腹を壊さない程度に、牛乳はちょっと我慢します」

さかた校長「おお。じゃあ、神となってくれ! ありがとう!」

Hana_hana「ありがとうございました!」


♪  マコトシヤカ / LiSA


なんなん笑
超さん、レベちで腹痛い笑
次世代のタイトホクロになりたい
男性/16歳/神奈川県
2020-09-09 22:45


超さん「でも私の言葉を聞いて笑ってるってことは、まだそこに辿り着いてないってことですよね」

さかた校長「なるほど」

超さん「でも、最初は笑うところから始まっていくってことですね」

さかた校長「感情まで教えてくれる…」

こもり教頭「じゃあ、この子はどうですか?」

超天使と悪魔逆電
超さんが結構強すぎる、、
ペリカモ
男性/13歳/北海道
2020-09-09 22:46


超さん「強すぎる…。強いんじゃない。あなたが感じてるだけなんだ。そう思っていただきたい」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」

さかた校長「いやいやいや」

超さん「私が強いんじゃない。あなたが強いのかもしれない。そういうことです」

さかた校長「だから強く感じてる…。じゃあ、お前が強いのかもしれないな、それは」

超さん「全ては受け取り方しだいでございますから」

こもり教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「全てはお前次しだいだと。そういう風に今俺が受け取ったのも、俺次第の考えなのか」

超さん「いいですよ、さかた校長。今、ちょっと開いてますね」

さかた校長「うわ、ヤバイ! 知らないうちにチャクラが!」

こもり教頭「なんでこのタイミングで褒められるの?(笑)」

さかた校長「ちょっと嬉しいです」

こもり教頭「いいなーいいなー。俺まだそっちの次元行けてないなぁ」

さかた校長「でもアレじゃないですか? なんかちょっと声が…似てるんだよな」

超さん「なんですか? 似てるって」

超さん?
超さん?
ん?まつだ部長に声似てる気がするのは自分だけ?笑
道化師イエロー
女性/16歳/沖縄県
2020-09-09 22:42


さかた校長「俺もちょっと感じたんだよ、それを」

超さん「松田部長に似てるって、私よく言われるんですよね。声がね」

こもり教頭「どこの界隈で言われるんですか!?」

超さん「その…上の方で言われるんですよねぇ」

さかた校長「松田部長の名前も天界まで轟いている?」

超さん「そうですね。届いてますね」

さかた校長「松田部長とは面識は?」

超さん「面識は…あの〜、1回目黒ですれ違ったぐらいですかね」

一同笑い

さかた校長「何があったんですか、目黒で!」

SCHOOL OF LOCK!


どう見ても超さん=松○部長ですが、そこはもう、まあいいです!
それでは次の生徒に話を聞いていこう!

雨の日のINORI 兵庫県 15歳 女性

だいぶ緊張している?テンパってる?様子のRN 雨の日のINORI。深呼吸をしてリラックス!

さかた校長「雨の日のINORI、心が揺らいでることを、ちょっと教えてもらってもいいか?」

雨の日のINORI「数学のワークの宿題があるんですけど、それが期限までに終わらなくて、答えを写しちゃって、期限までに提出するか、期限をちょっと過ぎても全部自力で解いて提出するかで悩んでます」

さかた校長「なるほどね。宿題みたいなものでしょ?」

雨の日のINORI「はい。そうです」

7月の半ばぐらいに出された宿題を、今までやっていなかったというなかなかの猛者。しかも提出期限は今週の金曜日!

さかた校長「これは間に合わねーだろ、絶対に!」

こもり教頭「だって、あと48時間もないもんね」

<シャラ〜ン♪>

天使こもり「あのね、これは遅れても自分でやるべきだと思いつつも、宿題って基本的にルールを守るためにあるものだから、全てを写さないということではなく、自力でやるんだけれども、期限内に終わらせる努力をするという…」

<ラッパの音>

超さん「どうも、超さんです。
えー、“写している”という気持ちで、写していない。
で、“写していない”という気持ちで、写している。
そういう気持ちでやっていただいて、あなたが“心が揺れている”ということは、それは心というものを感じられた人生の宿題が終わっています」

<ピシャーン!>

悪魔さかた「おい、考えるんじゃない! もう何も考えず、答えを見て写せ! な! とらわれちゃダメだぞ!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「…あのー、今、パニックだと思うよ、雨の日のINORI。ぶっちゃけ今、気持ちはどうだ?」

雨の日のINORI「(笑) いや、もう期限までに提出しないと成績に関わるものなので、もう超さんのおっしゃるとおり…」

こもり教頭「(笑)」

超さん「そうだね」

<ラッパの音>

超さん「あなたは今チャクラが開きました! ありがとうございます。
チャクラというのは7つございますんで、今1個開いたんで、次の2個目に挑戦していきましょう、はい!」

さかた校長「どんどん成長していくもんなんですね」

超さん「人っていうのは成長してできるものなんですね。
よく気づきました。心がそこにあるってことに気づいたんで、心が揺れてるって感じがわかったってことはもう、人としての修行は終わってます」

さかた校長「俺たちからは一概には言えないけれども、超越した超さんがそう言ってるなら、雨の日のINORI、そうかもしれんな」

雨の日のINORI「(笑)」

さかた校長「もうお前の中の気持ちは決まってるな?」

雨の日のINORI「はい」

さかた校長「じゃあ最後にお前の宣言を聞かせてくれ」

雨の日のINORI「答えを写さずに全部自力で頑張りますが、もし“ヤバい”ってなったら、“答えを写している”という気持ちじゃなくて“ちゃんとやっているんだ”って気持ちで答えを写そうと思います」

超さん「(拍手)すばらしい!」

こもり教頭「すばらしすぎるな! まとめたら」

超さん「会いたいですね」

一同笑い

さかた校長「会ってくれるんですか? 超さん」

超さん「私は会いたい!」

さかた校長「雨の日のINORIには見えるんだろうか。
じゃあ、常に超さんが近くにいると思って頑張ってくれ!」

雨の日のINORI「はい(笑)」

さかた校長「ありがとな!」

雨の日のINORI「ありがとうございました」

超さん「ここの生徒はやっぱり物わかりがいいですね」

一同笑い

さかた校長「これを“物わかりがいい”と言うのかはもうわかりませんけれども」

こもり教頭「チャクラの開かせがいがあるという」

超さん「ありますね〜。やっぱこの放送を聴いてることでもう半分ぐらい開いてるんですよ。半開き状態できてて、それを放送の最後までに全開きにするってことですね。私の今日の役目は」

さかた校長「最後には7つ全部開けようと」

超さん「全部開いて」

さかた校長「これは楽しみですね〜」

SCHOOL OF LOCK!



そしてこの後はダイナマイトカリスマ部長、松田部長による【松田LOCKS!】でしたが、やっぱり声、似てるぞ………。

超さん
すげー半分以上何言ってるか分かんねー。流石超越した者だ…
マスターずーすー
男性/16歳/愛媛県
2020-09-09 23:06


悪魔さかた「開け、チャクラを!」

こもり教頭「でもこういうパターンもありますよ」

チョウサンさん
チョウサンさんが来てくれてよかったかもね…。(笑)
みんな、いい方向に引っ張られてる気がするwww
世界のりんごジュース
女性/17歳/広島県
2020-09-09 23:07


超さん「そういうことですね。やはりみなさん、“引き寄せの法則”と言うんですかね、こう、引き寄せられてるんですよね。
答えが見つかってきてますね。みなさんね」

悪魔さかた「まずい、まずいって、引き寄せられたら!」

なんか…
今日終わる頃にはどっちかじゃなくて開いてるから開いてないかになりそう…
めめめんつゆ
女性/13歳/東京都
2020-09-09 22:52


超さん「あ、もうご存知ですか、みなさん」

一同笑い

超さん「そこに向かってもう走ってますよ、みなさん今」

悪魔さかた「開いてるからこその発言だぞ、今!」

ありがとうございました‼︎
逆電、ありがとうございました‼︎
数学のワークがやばい者です。笑
まず一言、超さんのお言葉をいただいた時、スッと心に入ってきました。笑
やはり超越してらっしゃるんだなと。
ミニ悪魔が勝って、写さないといけなくなったら、写していると言う気持ちじゃなくて、「模範解答に学ばせていただいている」と言う気持ちでやろうと思います。笑
天使様、悪魔様、お二方のお言葉も本当の心のなかのようにせめぎあってました。超さんがいないとすると、どちらかというと天使様が勝ってました。でもすみません。超さんの超越したお言葉で全てが覆りました。笑
雨の日のINORI
女性/15歳/兵庫県
2020-09-09 23:19


超さん「やっぱり、良き生徒、良き指導者、これが必要ですね。みんなを引っ張っていくというね」

一同笑い

悪魔さかた「おかしいよ、もうコイツもわけわかんねーこと言っちゃってるし!
引っ張られすぎだって、大丈夫か、おい!」

こもり教頭「大丈夫かどうかは、僕ももうわからなくなってきましたね」

超さん「こもり教頭がそうなるってことは、多分、今もう開きかけてますね」

こもり教頭「あっ! やっと来てます? うわー、嬉しい!」

超さん「もう開ききったら、そのチャクラにイヤホンを刺してください」

一同笑い

超さん「もう、“見る”というのではなく“聴く”という体制に入って下さい」

さかた校長「物理的にいけるもんですか?」

超さん「おでこの額のところに当てていただく」

さかた校長「おでこのこの真ん中のところからチャクラは開いていくんですか?」

超さん「そうです。第3の目と呼ばれています」

さかた校長「心、胸かと思ったら」

超さん「胸は第3段階目ですね。まずはおでこのところを開いていただく」

さかた校長「どんどん下がっていって、最終地点、7段階目はどこに」

超さん「7段階目はちょうど尾てい骨のあたり…」

一同笑い

さかた校長「そっちまでいくんですね(笑)
まあでもまだまだ、生徒が悩んでる、揺らいでるということなんで、聞いていきましょう」

あいうえおーおー 東京都 15歳 男性

さかた校長「さっそくだけど、お前の揺らいでることを教えてほしい!」

あいうえおーおー「僕は中3なので受験生で、志望校もだんだん決まってきていて。
そういう中、友達が毎日『勉強しないか』という誘いをしてきてくれるんでですけど、自分の勉強をする時間も取らないといけないなって思ってて。
友達と勉強をしていていいのかなって思うんですけど、友達の誘いを断って嫌われちゃうのも嫌だなって思ってて、そういうところで揺らいでます」

さかた校長「友達とは一緒に勉強をしていて捗らない感じなの?」

あいうえおーおー「趣味が似ていて、いつも話をしちゃったりして勉強が捗らないってことも…」

超さん「雑談しちゃうんだね」

さかた校長「なるほどね」

<ピシャーン!>

悪魔さかた「青春なんだからよ、友達といっぱい話して遊べばいいだろ!? 趣味の話ばっかりしとけばいいんだよ! 勉強なんていつだってできる。青春は今しかないんだ!
友達と遊びまくれ〜〜〜!!!」

SCHOOL OF LOCK!


<シャラ〜ン♪>

天使こもり「でもね〜、やっぱり自分の道はね〜、1回しかないから、友達はもしそこで断って勉強の方を選んでも、絶対に裏切らないから。それを応援してくれるのも友達。
将来自分たちが行きたい方向に向き合って、また道は離れても最後は絶対一本道だから!
そこは自分を信じて、自分を大切にしても天使はいいと思うよーーー!!!」

SCHOOL OF LOCK!


<ラッパの音>

超さん「大切な話をします。
私が地球を作った時に、動物の中で人間に言葉というものを与えました。
そしてさらに与えたのが、“時間”という概念でございます。
僕は君に友達といてほしい。なぜならば、その友達と会話をしてコミュニケーションを取って、“ここからここまでは雑談をする”、“ここからは勉強をしよう”という友達を作っていただきたい。
そのために私は、『人間』『仲間』『思いやり』という考え方を与えました」

<ピシャーン!>

悪魔さかた「おい、騙されるな! 笑ってたろ、最後! 嘘っぱちだからな、そんなの!
遊びまくれ! 勉強なんてしなくていいんだよ! な!? 今すぐ友達に電話してスポッチャ行け!」

<シャラ〜ン♪>

天使こもり「友達を大事にしたい気持ちはわかる、でもね、友達を大事にしたいという素直な気持ちが裏目に出ちゃう時もある。
でもん自分を厳しくして、自分の進みたい道に、素直な方向に…」

<ピシャーン!>

悪魔さかた「おい、早く自転車に乗れよ! カラオケでもいい! 友達誘って、延々と喉が潰れるまで遊び呆けろ!」

<ラッパの音>

超さん「大切なお話をします。
天使と悪魔さん。このお2人、こんなこと言ってますけど、根は本当はいい人です。
私はそれを知ってます。私が作ったからです。
“本当はこんなことを言いたくない”というのもすごく伝わってきます。
えー、友達は大切にしましょう(笑)」

さかた校長「…今、あいうえおーおーはすごくパニックなんだと思うけど、今話を聞いて、お前の気持ちはどこへ向かってる?」

あいうえおーおー「天使の方に向かってます」

<シャラ〜ン♪>

天使こもり「やっぱね、1人ぼっちになるって考え方じゃない。あえて自分で1人で厳しい時間を作るからこそ有意義な時間ができるっていう考え方もあるから。
友達は絶対にそこだけで離れていかないから、なんなら…」

<ラッパの音>

超さん「『友達と一緒に何かを成し遂げる』。
これが私が人間を作った理由です。えー、先ほども言いましたが、“ここからここまでは雑談を楽しもう”、“ここから先は勉強をしよう、お互いに乗り越えていこう”。
人は人と繋がって、何かを作り上げる。私はこういう理由で人間を作り出したので、そこは従っていただきたい。…(笑)」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「あいうえおーおー、まあ、最終的に、今お前が誰に染まっているか教えてもらっていいか?」

あいうえおーおー「…天使です」

<シャラ〜ン♪>

天使こもり「良いのです。流されることはないのです。そして、染まる必要もないのです…!
自分が思った方に、自分の素直な気持ちに寄り添って、あいうえおーおーは突き進めばいいのです…!」

あいうえおーおー「はい」

さかた校長「じゃあ最後に、お前の決めたことを改めて宣言してくれ!」

あいうえおーおー「友達との時間も大切なんですけど、そういう中でお互いを高め合っていける関係を築くために、自分の意志をちゃんと伝えて、自分の勉強時間も確保していきたいと思います」

超さん「つまり、私、超が言っていることですね」

一同笑い

さかた校長「え!? ずる!! でも、あいうえおーおー、ありがとな!」

こもり教頭「ありがとう!」

あいうえおーおー「ありがとうございました」


♪  STAY with ME / マカロニえんぴつ


今日の授業で...
超さんの弟子になって全てのチャクラを開きたい...
弟子にしてください!!!!!!(笑)
ゲーテ.jp
男性/13歳/福岡県
2020-09-09 23:42


あーー
超さん私のチャクラが沢山開いていきます…
7個目に突入しそうです…
超さん癖になりそう…
花栞(はなか)
女性/15歳/大阪府
2020-09-09 23:46


さかた校長「成長してますね〜」



今日の黒板


SOL!


『全員開いたよね』

超さん「もうチャクラが全開になりました。聴いているみなさんお気づきかもしれませんが途中から放送しておりません。直接、脳に喋りかけています。みなさんお気づきでしたでしょうか。1時間前ほどから放送していません。みなさんが直接脳でやり取りをしています。これはチャクラが開いている証拠」


♪  We are / ONE OK ROCK


こもり教頭「今日放送はしてないんだけど、心に届いた生徒たちと同じ方向には向いてる気がする」

さかた校長「今、手を繋いでる状態の感じはします」

こもり教頭「“方角”という概念も超さんが作ったんですよね?」

超さん「そうです、はい」

こもり教頭「これはみんな、今どこを向いたらいいんですかね? 北ですか? 南ですか?」

超さん「北の方を向いていただいて、体をあっためてください」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「どういうことですか!? 最後の最後に北を向き、体を」

超さん「あたためて、聴いていただきたい」

さかた校長「1番チャクラな発言だな、今の。
超さん、また来ていただけますか?」

超さん「そうですね。“呼ばれる”というより“来てしまう”という方が近いかな〜」

さかた校長「超さんが“今日かな”と思った時にすっと」

超さん「みなさんのそばにいますから。みなさんの心の中にいますんで」

さかた校長「僕らが気付くかどうか、ということでございますので。きっとまた会えるでしょう」

超さん「はい」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・超さん「また明日〜〜〜〜〜!!!!!」

SCHOOL OF LOCK!




さかた校長の放送後記

8つ目のチャクラを開放せよ!!


こもり教頭の放送後記

僕達は超さんに作られた存在だったんだね。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年09月16日(水)PM 10:00 まで

Music 2020.09.09 PLAYLIST

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