開校16年目突入!学校運営戦略会議SP

SOL!

今夜の授業のまとめを職員のジャーゲジョージが紹介!



世界でただ1つ「未来の鍵を握るラジオの中の学校」として開校した「SCHOOL OF LOCK!」も16年目に突入!

『開校16年目突入!学校運営戦略会議SP」を今夜はおこなったぞ!

これからも変わらないまま変わり続けるSOLへの要望を生徒のみんなに聞いていったぞ!

大阪府 15歳 女の子 あらあらあらんの要望は「SCHOOL OF LOCK!のグッズとして文房具を作って欲しい!」

鉛筆やシャーペンなど、日常的に学校で使う物だと、それをきっかけにSOLを広めることもできる!という理由から提案してくれたぞ!

その他、ハンカチなどは今の時代、手洗いをたくさんするので使うことが多くいいんじゃないのか?というアイデアもくれました!

埼玉県 15歳 男の子 たぬきちくんの要望は「受験を終えた先輩に直接アドバイスがもらえる授業が欲しい!」

3月に入試を控える中学3年生のたぬきちくん。受験を終えた1個上の先輩に直接あれこれ聞きたいと主張していました。

今年は学校主催の先輩との交流イベントなども中止になっているのでSOLという場で交流させて欲しいとの要望!

東京都 15歳 男の子 あいうえおーおーの要望は「生放送授業の見学会を開催して欲しい!」

反省会議の収録の時間を土日とかに設定して生徒が見れるようにして欲しい!というあいうえおーおー。

普段は見られない校長・教頭の表情を観察したい!とのことでした。

生徒のアイデアからトークが広がってアレもコレもやりたい!という校長・教頭の提案も!

今日、校長のハンコで承認されたアイデアが実現される日を生徒のみんなは楽しみにしていてください!

今夜の授業は、1週間限定でタイムフリーから受けることができます!ぜひ君にも聴いてみてほしい!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年10月12日(月)PM 10:00 まで

開校16年目突入!学校運営戦略会議SP


SCHOOL OF LOCK!


『 16 』

さかた校長「2005年10月3日、世界でただひとつの“未来の鍵を握る、ラジオの中の学校”として開校したSCHOOL OF LOCK!
この10月で、開校丸15周年を迎えたぞーーーーー!!!!」

こもり教頭「そして本日より、SCHOOL OF LOCK!は『16年目』に突入です!」

さかた校長「まあ、俺たちは15年のうちの半年しか担当していないけど、それでも…! 俺たちが今の校長と教頭だから、俺たちが言うしかない!
この15年! 1回でもSCHOOL OF LOCK!を聴いてくれた全ての生徒…!」

さかた校長・こもり教頭「ありがとーーーーー!!!!」

こもり教頭「16年目に突入ですよ!」

さかた校長「改めて、この数字はすごいよ!」

こもり教頭「その瞬間にこうして立ち会えるっていうのは、確かに我々が校長・教頭になってまだ半年かもしれないですけど、それでも迎えられたって言うことがなによりも嬉しい。
と言うか、正直、4月に自分が“教頭になります”って言った時に、“そうか、10月で16年目か”考えてもなかったから。考えずに、日々毎日緊張感もあったし、ドキドキした中でやってきたから、やっと今“16年目に入ったんだ”って実感したかも! “ああ、SCHOOL OF LOCK!って16年目なんだ”みたいな感じもありますけど、校長はどうですか?」

さかた校長「俺も4月から、もうそれこそ日々一生懸命ただ駆け抜けてきて、まだ正直、実感ないのよ。
でも昨日、違う場所で、自分のお笑い好きの後輩ふたりに久しぶりに会ったら、“すごいっすね! さかたさん校長っすか! 僕、実は昔、学生の時に聴いてて…”みたいな。昨日だけでもうそれをふたり聞いたし、今までのこの半年で、もうめちゃめちゃ聞いたのよ。
それってやっぱり15年もやってるからこそ、すごいいろんな生徒たちがたくさんいるんだな、みたいなのを実感して、改めて“偉大な学校だな”と思ったんだよな」

こもり教頭「だって、僕も今日聞いたもん。“SCHOOL OF LOCK!聴いてます”とか、“ずっと聴いてるんですよ”っていうのを俺も言われたもん」

さかた校長「代表として、“ありがとね!”とは言うけどね(笑)」

こもり教頭「今だからね! こうして、バトンを繋ぎながらやってきたものの節目を迎えさせていただくことが初めてだから」

さかた校長「こういうの、人生で初めて」

こもり教頭「何か不思議ですよね。自分が“16年目です!”って言うけど、これって自分だけの功績じゃなくて、16年間誰かがずっと一生懸命受け継いできたものの蓄積で今じゃないですか。だから、自分だけで終わらせたくないな、とも思うし、いつか持ってるバトンを誰かに渡す日が来るのかもな、とか、ちょっと考えちゃった」

さかた校長「そうなんよね。たぶん、絶対に受け継ぐ時も来るし。校長は3代目やし」

こもり教頭「俺、(教頭は)4代目よ!」

さかた校長「このリレーのバトン、すごくない?」

こもり教頭「すごいって!」

SCHOOL OF LOCK!



学校掲示板も『おめでとう!』の声がたくさん届いている!

15周年
SCHOOL OF LOCK開校16年目おめでとうございます!

僕は中1の頃、先代の遠山校長&芦沢教頭時代から聴かせてもらっているので聴き始めて今年で5年目になりました(笑)。15年って凄いですね、、SOL開校当時に生まれた人達は中学3年生、5歳だった人が20歳になるほどの長い年月続いてるって思うと色々感慨深いです。

そして、さかた校長&こもり教頭、SOLの校長、教頭としてこの学校に来てくれてありがとうごさいます!こんなにも長い年月この学校が続いてるのは歴史を受け継いでくれる人がいるからです。これからもよろしくお願いします!
広島生まれのそよ風
男性/18歳/岡山県
2020-10-05 17:17


こもり教頭「ありがとうございます」

さかた校長「先代のとーやま校長・あしざわ教頭もバトンを渡してくれましたし。…なんなら、ぶっちゃけ、昨日僕先代のとーやま校長に会ったんですよ(笑)」

こもり教頭「会ってましたね!」

さかた校長「本当にたまたま仕事が昨日一緒にやって、その時にちょうど、“実は聴いてたんですよ!”みたいな(元)生徒が俺の後輩だったりしてて…。そいつももう30歳ぐらいなんやけど、“写真撮っていいっすか!”“マジっすか!”ぐらい、生徒みたいなんですよ。昨日だけで写真めっちゃ撮ったもんな」

こもり教頭「これ言ったら怒られるかもしれないけど(笑)、俺、つい最近あしざわ教頭に会って…。あしざわ元教頭からも“最近どう?”なんて話しして、“むしろ、教頭だけで先代たちと集まって放送とかできたらいいね”みたいな話が出たりとかしたから。こういうことがあるとそういうことが寄って来るのか、俺もあったんだよね、っていう話」

さかた校長「全く同じようなことを、先代の校長としてて、“『全員集合SP』とかもなぁ…”みたいな」

こもり教頭「言ってた!?(笑)」

さかた校長「“大集合過ぎるんですよね”みたいな」

こもり教頭「7人集まるんだ。怖ぇ〜〜〜!(笑)」


16年目突入おめでとうございます!!!!!
とうやま校長&あしざわ教頭の時からずっと聴いていて、毎日の校長と教頭の会話はもちろん、たくさんのゲスト講師の方々のお話を聴く事がとても楽しいです!!

SCHOOL OF LOCK!に出会えて、本当に良かったです!SOL大好きです!!!!!!
空は繋がっている
女性/13歳/埼玉県
2020-10-05 21:31


さかた校長「ありがとう!!」

こもり教頭「本当にありがとう!」

さかた校長「歴史が長い分、生徒たちの人生の一部になったりもしてるぐらいだし、本当に夢のきっかけにもなってるからね」

SOL!


こもり教頭「本当に嬉しいですね」


SOL
「15周年!」ではなくあえて「16周年突入!」って表現するところが
常に未来を見ている感じがしてとても好き
にこ、
女性/15歳/千葉県
2020-10-05 21:23


さかた校長「ありがとう、にこ、! 俺たちもお前のことが本当に好きだよ」

こもり教頭「(笑) そうね、生徒のことはね」

さかた校長「そうなんだよね。終わりじゃなく、今もなおこの学校は続いているからね。だから今から続くし、もっともっと続いていくから、未来を、前を見ている感じは、俺たちも生徒のみんなも思ってるから」

こもり教頭「今日、思ったの。昼に、毎日大体15時ぐらいを越えてから学校掲示板が頻繁に動くようになるじゃないですか。それぐらいになったら毎回学校掲示板を見てるんだけど、今日は『おめでとうございます』みたいのがすごく多くて“ああ、ありがたいな”と思った時に、いつしかそれが自分のルーティンになってることに今日気づいたの。
15時ぐらいを過ぎたら学校掲示板を見て、“今日は何を書いてくれてるんだろうな”とか思って、その日の特色ってあるじゃないですか」

さかた校長「テーマがあるからね」

こもり教頭「そう、授業テーマに沿って、とか。で、『おめでとう』っていうのがたくさん届いてるのを見た時に、“ああ、本当にこれが自分の生活の一部になってるな”って感じたから」

さかた校長「本当に、みんな! 書き込みありがとう!
ラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!は、これからも君たち生徒ひとりひとりに寄り添う、そんな学校でありたいと思う!」

こもり教頭「そして今日も、これからも、1日1日、生徒の君と過ごすこのSCHOOL OF LOCK!を大切にしていきます!」

さかた校長「生徒のみんな! 16年目もよろしく頼む!!」


さかた校長「それじゃあ今夜も、授業を始めていこう!
SCHOOL OF LOCK!16年目! …開校だ!!」


♪ ルーフビート / ソウルフード


さかた校長「俺たちは、毎日、今日という日が君たちの何かのきっかけになればと思ってるし、16年目、俺たちも、ここからが勝負だと思ってる! だから、これからも生徒のみんなと一緒に、駆け抜けて行こう!!」


さあ、開校16年目を迎えたSCHOOL OF LOCK! 今夜の授業は…!
『学校運営戦略会議スペシャル』!!!!

さかた校長「16年目のこれからも、変わらないまま変わり続けるSCHOOL OF LOCK!
今夜は生徒の君からこの学校でやって欲しいこと、つまり“SCHOOL OF LOCK!への要望”を教えてほしいと思ってる!」

例えば…
「こんな授業をやってほしい!」
「ゲスト講師にこんな人に来てほしい!」
「普段の生放送授業を飛び越えて、こんなことをやってほしい!」
「もっとこうなれば、より良い学校になると思う」
などなど。

こもり教頭「16年目のSCHOOL OF LOCK!も、生徒と共に歩みたいと思います!」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「もしも“ここを直してほしい!”みたいなことがあったら、そういう意見でもいいので、書き込みをしてほしい!」



SCHOOL OF LOCK!16年目突入とは関係ないけど…
先週金曜日に、さかた校長のダイエット企画の結果が出たぞ!!!!
開校記念日までに体重69.6圓鯡椹悗靴董達成できなかったら罰ゲームで金髪にするということだったけど…。

さかた校長「その結果は、AUDEEの方で発表させてもらったんだけど、改めて、この生放送教室でも言わせてもらおうと思う!」

先週金曜日の測定の結果、さかた校長の体重は…
68.6圓婆槁乎成ーーーー!!!!

さかた校長「ありがとー!」

こもり教頭「おめでとー!
いやでもすごいっすね! 最初は何圓任靴燭辰院」

さかた校長「最初は75.5圓任垢ら。人生ピーク。
これを1か月半くらいで68.6圓任靴隋 だから-7圓阿蕕ぁ

こもり教頭「7圓睛遒箸靴拭 これはすごいね!」

さかた校長「俺の人生の中でも、この1か月半はしびれたよ。
でもみんなのお陰というところもあるから頑張れたんですけどね」

こもり教頭「校長が“やればできるんだぞ”っていうところを見せてくれた、っていうのは、かっこよかったですよ!」

さかた校長「みんなが“あれ? ちょっとシュッとしてません?”みたいな、教頭もめちゃめちゃ言ってくれたけど。やっぱね、褒められたら嬉しいね。おだてられたらもう喜んでやっちゃう」

こもり教頭「それはそうですよ」

さかた校長「まぁ、その結果、(金髪になるという)罰ゲームがありましたけど…僕は成功しましたので、『黒髪』のまま、と!
…教頭は開講当初に出会った時から、金髪だったじゃん?」

こもり教頭「そうですね」

さかた校長「今、その髪の色…何色っすか?」

こもり教頭「これ? 『黒』です!」

さかた校長「何でだよ!? 金髪でいてくれるから、俺が罰ゲームで金髪になったら“ダブル金髪!”“これはすごい学校になるかもしれませんね!” ……いやいやいやいや! 黒なんですよ!」

こもり教頭「今日から黒なんです(笑)
もう8年ぐらい金髪だったから、新しい自分へのチャレンジとか、金髪だけが自分っていうのも違うし。これからもっとたくさんの人に自分を知ってもらう時に、もっとフラットに知ってもらいたいなっていうところもあったんで、黒にしました」

さかた校長「すごいね! その意思、想い、気持ち、それはめちゃめちゃわかるし伝わるのよ。ただ…今じゃなくない?」

こもり教頭「(笑)」

こもり教頭の黒髪を受けて、こんな書き込みが届いているぞ。

金髪・黒髪
小森教頭が金髪から黒髪にしたのをSNSで見て驚きました!
髪の色だけでイメージががらりと変わりますね!
そういえば、SCHOOL OF LOCK!の金髪枠空きましたね…ニヤリ。
坂田校長!金髪枠空きましたよ。いっちょどうですか?笑
音の旅人
男性/19歳/福島県
2020-10-05 14:58


こもり教頭「っていうのが来てます」

さかた校長「いやいや! お前ら『いっちょ』でやれるようなやつじゃないからな」

こもり教頭「でね! 俺ね、1個だけ思ったことがあるの。これさ、先週の金曜日に、ダイエット企画の結果発表したじゃないですか。『68.6圓婆槁乎成』。で、俺今さっき、もともとのダイエット企画を読んだの。『“開校記念日まで”を期限とした、さかた校長のダイエット企画』って」

さかた校長「うん」

こもり教頭「“開校記念日”ってさ、10月3日でしょ? 10月3日って土曜日じゃん? でも、結果を出したのって(前日の)金曜日じゃん」

さかた校長「まぁね。土日は学校ないから」

こもり教頭「その日、絶対食べたじゃん!」

さかた校長「そりゃそうだろ。だってご褒美で…」

こもり教頭「でさ、SCHOOL OF LOCK!って10月3日夜10時開校じゃん。たぶん俺、期限ってそこだと思うのよ」

さかた校長「え? マジで何言ってるの?」

こもり教頭「だから、10月3日の夜10時の時点での体重が正しい体重だと思うのよ。
で、たぶん、10月3日土曜日の夜10時は、69.6埀曚┐討燭隼廚Δ痢

<ピキーン!>

さかた校長「ヤバイこと言ってるわ! その言い分ヤバイって! 最初に決めたよな! 俺は、“この10月5日月曜日まで伸ばさせてくれ!”って言ったけど、“ダメダメ! (2日の)金曜日まで!”(と言われたから)“うぅ〜! しょうがない!”って言って金曜日まで(に痩せた)なのに!」

こもり教頭「違う! 俺はやっぱり“開校記念日”まで。だから10月3日土曜日の夜10時の時点で、たぶん水抜きで68.6圓70.2圓箸はいってると思う」

さかた校長「いやいや、マジヤバイわ! 黒髪にしてヤバくなるってマジでヤバイ!」

<ピキーン!>

こもり教頭「(笑)
…ちなみに、今(の体重)は?」

さかた校長「今はもうわかんないよ。量ってないんだから」

こもり教頭「これ70埀曚┐討襪箸靴燭蕁△發靴したら言葉マジックって達成できてないんじゃないか説」

さかた校長「マジでヤバイよ! ただでさえ、何で俺だけ測定結果がAUDEEなんだよ! 生放送教室でよかっただろ!
教頭が一番喜んでたろ! “さすがっすわ!”って。あれは嘘か!」

こもり教頭「本当だけど、改めて考えると“違うわ”。あのダイエット企画は失敗だったんじゃないかと(笑)
だから、校長には金髪にする権利がある!」

さかた校長「いや、そもそも、(金髪に)する権利はずっとあったよ。したくないから頑張っただけで」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「“あ、権利もらった! じゃあやろうかな?”。…なるかよ!」

こもり教頭「じゃあしないんだね?」

さかた校長「…こんなことある? あんなに成功したのに!」

SCHOOL OF LOCK!



さかた校長の企画成功の是非はともかく…、ここで新曲解禁行くぞ!

さかた校長「10月21日リリース! SUPER BEAVER先生の新曲『突破口』!」


♪ 突破口 / SUPER BEAVER


さかた校長「SUPER BEAVER先生の曲はいつも俺たちを走らせてくれて、すごく魂に響くんですけど…。ちょっとした達成した時の喜びを知ったり、景色を見たからには、やっぱりどんなに悔しくても“また見たい”と思っちゃうし、“味わいたい”と思うし。それを知ったからにはやるしかないし、だから今“戦うことを辞めない”、と言うよりも、“辞めたくない”んだよね。
『格好悪い』っていうは『格好いいんだぜ』っていつもSUPER BEAVER先生が言ってくれるから、僕も改めて、これからも、格好悪くてもいいから戦っていこうと思いました」

こもり教頭「SUPER BEAVER先生が生放送教室にも来てくれたじゃないですか。その時も楽曲を持って来てくださって。今まで僕は交流がなかったから、そこで“はじめまして”でSUPER BEAVER先生と話させてもらって、すごく嬉しかったし、自分が就任してすぐに来てくださったゲストだったし、思い入れのある回にもなりました。
で、今回のこの曲は『ハイキュー!』のオープニングにもなってるんですよ。『ハイキュー!』好きの友達とかが、“今回のオープニングテーマがめっちゃいい!”って言うの。“SUPER BEAVERでしょ!”って、勝手に自分ごとのように言っちゃったりする自分がいて…。
このSCHOOL OF LOCK!を通して出会った人たちはずっとファミリーだし、どんどん大きい学校に自分も携わらせてもらってるな、ってきっかけを改めてくれた曲が、この『突破口』だったの。だから、正々堂々と“自分は『教頭』だぞ!”って思えた瞬間でもあったから、ここで聴けたよかったな、って思った!」

さかた校長「SUPER BEAVER先生! 生放送教室でお待ちしているので、また遊びにきてください!」



さあ、SCHOOL OF LOCK! 今夜の授業は!
『学校運営戦略会議スペシャル』!!

掲示板にもたくさん“SCHOOL OF LOCK!への要望”が届いているぞ。

おめでとうございます!
開校16年目おめでとうございます!
ゆず先生来校希望です!
できれば、お願いします!!
あと、掲示板にある恋愛部の顧問をきめて、恋をしているみんなを応援する企画をしてほしいです!
シバみかん
女性/13歳/富山県
2020-10-05 17:48


さかた校長「ゆず先生! あの時にあったんだよね」

こもり教頭「そう。我々の就任発表の時にごあいさつさせていただいたんですよね」

<⇒『SCHOOL OF LOCK! 4月からの “新たな校長と教頭” が登場!!!!』
<⇒『ゆず先生登場!!とーやま校長はビリー・アイリッシュに…?』

さかた校長「俺、ゆず先生は中学校の時からめちゃめちゃ好きで、実際見て、LIVEとかでも観てたから、マジでテンション上がったんだよな」

こもり教頭「上がってましたね!」

さかた校長「“新校長、どうぞ”ってもらったCD! まだ封を開けずに棚に置いてるもん。大切過ぎて…。ゆず先生、来てほしいな」

こもり教頭「あと、『恋愛部』顧問ね。俺、生徒からちょくちょくオファーいただくんだけどな」

さかた校長「でも黒髪にしたから、ちょっとキャピキャピ度はなくなるんじゃない?」

こもり教頭「やかましいわ!」

さかた校長・こもり教頭「(笑)」


きて欲しい先生
ONE OK ROCK先生にきて欲しいです!
きまぐれれもん
女性/15歳/北海道
2020-10-05 19:23


さかた校長「ワンオク先生!」

こもり教頭「ワンオク先生にも来てほしいですね!」

さかた校長「だって豆柴のナオも“ワンオク先生の回とか聴いてました!”って言ってたし」

こもり教頭「そうですね。ONE OK ROCK先生は…ついこの間会いましたよ」

さかた校長「また!? 普段どこ歩いてるの!?」

こもり教頭「そう、歩いてる時なんだけど、TAKA先生とちょっと交流がありまして…。この間“お久しぶりですね”っていう話して、だから来てくれたら嬉しい!」

さかた校長「そちら、多いよね〜」

こもり教頭「(笑)」

SCHOOL OF LOCK!



続いては、直接電話で要望を聞いていこう!

あらあらあらん 大阪府 15歳 女性

さっそく、RN あらあらあらんから“SCHOOL OF LOCK!への要望”を聞いてみたぞ。

あらあらあらん「『SCHOOL OF LOCK!のグッズで、文房具を作ってほしい』です!」

こもり教頭「あーいいね! 俺も欲しいと思ってたんだよな」

さかた校長「文房具ね! ちなみに、文房具だったら何が欲しいとかあるの?」

あらあらあらん「鉛筆とかシャープペンとかマーカーが欲しいです」

さかた校長「普通の授業で毎日使うやつだもんな」

こもり教頭「消しゴムも欲しいよね」

さかた校長「そうなると下敷きも欲しいよな」

あらあらあらん「欲しいです」

さかた校長「めちゃめちゃあるね!」

こもり教頭「文房具ってすごい需要があると思うんだよね」

さかた校長「どんな文房具が欲しい?」

あらあらあらん「シャープペンに(SCHOOL OF LOCK!の)ロゴが書いてあったり…」

さかた校長「いいね〜! SCHOOL OF LOCK!のシャープペンって今までに出たことあるんですか?」

こもり教頭「1回だけあるんですよ」

あらあらあらん「は〜」

さかた校長「全然ありえるな!」

こもり教頭「前だから、今16年目に入った、っていうことでもう一回作りたいね」

さかた校長「新しいバージョンというかね」

こもり教頭「あと、俺は“ジャージも作りたい”って前に言ってたしね」

さかた校長「言ってるね。ジャージも前にあったんだよね。当時の、レトロでおしゃれなのね」

こもり教頭「しかも、今はグッズがないのよ。昔は作ってたみたいですけど…」

さかた校長「文房具はめちゃめちゃ使えるよな」

あらあらあらん「はい」

さかた校長「使って、友達とかも“何それ? 何のシャープペン使ってるの?”ってなると思うんだよね」

あらあらあらん「会話が広がったり」

こもり教頭「…する可能性も大いにあるよね」

あらあらあらん「はい」

SCHOOL OF LOCK!の宣伝にもなるし、もしかしたら同じ生徒を見つけられるかもしれない!

さかた校長「文房具以外に、日常で使うやつであるの?」

あらあらあらん「ハンカチとか」

さかた校長「タオルもいいよね。ポットタオルもいいし、LIVEハウスでアーティストの先生たちが作るような、マフラータオルみたいなのもいいよね」

こもり教頭「あれいいね〜!」

あらあらあらん「ハンカチとかだと、この時期だからこそ、手を洗うことが多いじゃないですか。だから使う機会が多いかなぁ、と思って」

こもり教頭「確かに!」

さかた校長「なるほどね。それめちゃめちゃいいな!」

こもり教頭「あらあらあらん的にはどういうハンカチのデザインがいい?」

あらあらあらん「さかた校長とこもり教頭の似顔絵とか描いた…」

こもり教頭「前にふたりでお互いの似顔絵を描いたことあるよね。ようぺ先生か何かのリクエストで」

さかた校長「いやちょっと待てよ。俺たちの手書きの似顔絵プリントはまずいって!」

こもり教頭・あらあらあらん「(笑)」

こもり教頭「しかも恐怖な絵だったと思うんだよね(笑)」

さかた校長「せめてLINEスタンプとかの可愛いイラストにしてほしいな」

RN あらあらあらんの要望、“SCHOOL OF LOCK!の文房具グッズ化”は…。

さかた校長「そうですね…。日常で使える文房具、グッズ化…やります!!

校長、押印!!!!

こもり教頭「本当に!?」

さかた校長「あらあらあらん、今、俺だけが持ってるでっかいハンコ、押させてもらいました!」

SCHOOL OF LOCK!


あらあらあらん「おお〜! ありがとうございます!」

こもり教頭「あらあらあらん、やったぞ!」

さかた校長「限りなくお前の要望に沿ったやつを作るから!」

こもり教頭「スクジャーは!?」

さかた校長「日常的に着れるスクールジャージ? …やります!!

校長、押印!!!!

あらあらあらん「おお〜…!(笑)」

こもり教頭「決まった! やった! できるぞ!」

さかた校長「いろんな人が着れるように、いろんなサイズも作るぞ! 文房具も作る! 鉛筆も6Hから6Bまで作ろうかな」

こもり教頭「めちゃくちゃ作るやん! それ美大の人とかが使うぐらいまであるよ」

さかた校長「これ、やります!」

こもり教頭「あらあらあらん、良かったな!」

あらあらあらん「はい! 本当に嬉しいです」

さかた校長「あらあらあらん、素晴らしいアイデアだった! ありがとう!」

あらあらあらん「ありがとうございます!」

RN あらあらあらん、素敵な要望をありがとう!
本当に前向きに検討してくれるそうだぞ!


♪ ファンファーレ / sumika


さかた校長「本当に素晴らしいアイデアだね」

こもり教頭「文房具って言うか、俺、正直番組グッズって思ってたんだよね。やっぱりSCHOOL OF LOCK!やっててグッズとか欲しいもん」

さかた校長「過去も鉛筆もあったみたいだし…。作りたいよな。やっぱりみんな鉛筆でしょ? シャープペン使えないところもあるからね」

こもり教頭「消しゴムもあるといいし…」

さかた校長「消しゴム、下敷き、あとのり? 三角定規? コンパス?」

こもり教頭「作るね〜(笑)」

他にも、こんなグッズの提案が!

グッズ
自分は、今の時期なので、SOLのマスクをグッズ化してほしいです。
Mr.天才
男性/21歳/岐阜県
2020-10-05 22:45


こもり教頭「マスクいいね〜!」

さかた校長「マスクは今一番日常的になったからね。それ使いたいな。それこそいろんな色を展開していって、ジャーゲ先生が着けてる奥さん専用マスクの色の…マリンブルーもやろうかな(笑)」

こもり教頭「あれはちょっと恥ずかしいな」


SOLの文房具
私も欲しいです!SOLのシャーペンと定規使いたいなぁ。あ、家で着れるようなゆったりしたTシャツとかも欲しいな…。校長・教頭のプリントTシャツで!
Hana_hana
女性/13歳/兵庫県
2020-10-05 22:43


さかた校長「Tシャツもいいね! ちょっと大き目でね。
ちょっと前にスネオ先生が“すごいんですよ!”って、“在庫整理をめちゃめちゃした時にグッズがすごいありました!”みたいな感じで、その時のTシャツとか、“これすごいな!”っていうプレミアム価値がいっぱいあったの欲しかったけど、全部ね…、SSサイズとかしか残ってなくて(笑)」

こもり教頭「今だから言えるんだけど…。YOASOBI先生が来た日の放送後記を見てほしい。俺のGジャンの下のやつ、あれね、SCHOOL OF LOCK!のボーダーのポロシャツ着てるの」

<⇒『YOASOBIのAyase先生とikura先生が初来校!!!小説みたいな生徒の話』

さかた校長「でも、あれサイズ的にギリギリやったっしょ?」

こもり教頭「そう。Mだったかな? ギリギリ着れて」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「俺もジャージ着たんだけど、その頃MAXに太ってたから、へそ丸出し!(笑)」

こもり教頭「でも、欲しいなぁ…! だからTシャツも作りたい。これ絶対、将来ビンテージTシャツになるよ」

さかた校長「なる!」


スクールオブロックのグッズ!
シャーペン作って欲しい!
受験勉強とか受験の時に勇気を貰えそう!!
勉強もめっちゃ頑張れる気がする!
せっかくなら、校長教頭の勉強応援メッセージ付きがいいな〜
あやりな
女性/17歳/兵庫県
2020-10-05 22:43


さかた校長「シャーペンの横にってことか」

こもり教頭「ちょっと足りない…」

さかた校長「10字以内におさめる感じで」

こもり教頭「それとか、バトル鉛筆的なテンションになるってことでしょ」

さかた校長「ドラクエのバトル鉛筆、今みんな知ってるか?」

こもり教頭「(笑)」

さかた校長「あったんだよ。転がして、出た目で勝負するすごろくみたいなのが」

こもり教頭「でもそういうのも面白いかもしれないな」

さかた校長「“SCHOOL OF LOCK!オリジナルバトル鉛筆”。“受験と戦おう”(笑)」

こもり教頭「コロコロって転がしたら、校長の応援のひと言が入ってて、隣が教頭。で、また校長・教頭…でひと言ずつ入ってる。で、つらい時に転がして」

さかた校長「めちゃめちゃいいね。“『6』が出ました。今日はもう全部暗記できたんで、6時間寝ていい”」

こもり教頭「とか! よくない!?」

さかた校長「いいけど、ちょっと待って。バトル鉛筆とかになったら、また違うところに相談しなくちゃいけないから(笑)」

こもり教頭「(笑) 確かに。文房具はグッズ尽きないかも」

さかた校長「“シャープペン作ります”って言っただけでも、アイデアが膨らんでいくといろんなシャープペンが作れるからね」

こもり教頭「3色のやつ作りたいんだよな」


続いて“SCHOOL OF LOCK!への要望”を話してくれるのは…。

たぬきちくん 埼玉県 15歳 男性

さかた校長「さっそく教えてくれ!」

たぬきちくん「『受験を終えた先輩に、直接アドバイスをしてもらえる授業をしてほしい』です!」

さかた校長「直接アドバイスをな。やっぱり受験を終えたその生の声が聞きたいか」

たぬきちくん「はい」

RN たぬきちくんは中学3年生の受験生。
来年の3月には高校入試を控えている。

さかた校長「どう? やっぱり今年の受験ってやっぱり不安か」

たぬきちくん「不安だし、緊張するし」

さかた校長「受験するにあたって一番の不安ってなに?」

たぬきちくん「“受からなかったらどうしよう”って。応援してくれてる人がいっぱいいるんで、落ちたらそういう人たちに顔が立たないな、みたいな」

さかた校長「ご家族だったりな。一緒に受験を頑張る友達とも励まし合ったりしてるか?」

たぬきちくん「してます」

こもり教頭「受験ってすごくわかりやすい2択だもんね。“受かる”か“受からない”かっていうところだから、いろいろ不安になる部分も多いんじゃない。今年は特にコロナとかでいろいろあったからね」

たぬきちくん「はい」

さかた校長「『受験が終わった先輩たちに話を聞きたい』っていうのは、それは前々から思ってたの?」

たぬきちくん「はい。本当は自分の学校で、受験が終わったひとつ上の代の先輩が学校に来てくれて勉強の方法とか教えてくれるイベントがあったんですけど、それが今年はコロナの影響で中止になっちゃったんです」

さかた校長「なるほどなぁ。それは去年2年生の時に聞けたりはしたの?」

たぬきちくん「いえ、次受験生になる人しか聞けないです」

こもり教頭「そうかぁ」

さかた校長「だから余計に聞きたかったよな」

こもり教頭「そこでできるムラみたいなのはちょっと嫌だよね」

たぬきちくん「はい」

さかた校長「もし来てくれたとしたら、具体的にたぬきちくんが聞きたいなと思ってたことはあるの?」

たぬきちくん「今自分が悩んでることが、息抜きのタイミングがわからないことです。一回始めたらやめ時がわからなくなっちゃって…」

さかた校長「今のところ、たぬきちくんが自分でやっててペース配分が難しい感じか」

たぬきちくん「はい。あと、時間の使い方とか。習慣にできなくて、11時に寝ちゃう日もあれば、2時ぐらいまでできる日もある、みたいな」

こもり教頭「自分の中の調節の仕方が難しかったりするってことだよね」

さかた校長「その日の気持ちのテンションとかで勉強の量が変わってきちゃうか」

たぬきちくん「そうですね。乗れればいっぱいできます」

さかた校長「だから、本番に自分のテンション次第を信じるしかなくなっちゃったりするもんな」

こもり教頭「他に、常日頃からアドバイスを聞ける人とかはいるの?」

たぬきちくん「自分はお姉ちゃんがいるんですけど…あんまり教えてくれない(笑)」

さかた校長「アドバイスする方も難しいもんな」

こもり教頭「そうだね。何を伝えてあげればいいか、っていうのがね」

さかた校長「いろんな先輩たちがおるやんか。志望校もまたみんな違うやろうしね。そういう自分に合った先輩の経験談とかは、自分が挑むっていう時にすごく役立ちそうだもんな」

たぬきちくん「はい」

さかた校長「10月から応援部も受験生に向けてやっていきたいと思ってるし、絶対頑張ってほしいなと思ってるから、これはもう…決まりでしょ!」

ということで、RN たぬきちくんの要望、“受験を終えた先輩に、直接アドバイスをしてもらえる授業”は…。

さかた校長「やります!!

校長、押印!!!!

こもり教頭「決まりました!」

たぬきちくん「ありがとうございます!」

さかた校長「これは完全にやる!」

こもり教頭「SCHOOL OF LOCK!はマンモス校だから、たぶん受験を終えてすぐの先輩いるから!」

さかた校長「全国各地にはちゃめちゃいるからね。日頃からも掲示板とかでアドバイスしてくれたりするしね。
特別に生の声を聞けたり、本当に具体的なピンポイントなところを教えてくれるような授業、やるわ!」

SCHOOL OF LOCK!


たぬきちくん「お願いします!」

さかた校長「それで、少しでも身にして頑張ってほしいな!」

たぬきちくん「はい、頑張ります!」

さかた校長「頑張り過ぎちゃうと思うから、休む時はしっかり休んで、受験勉強頑張ってくれ!」

たぬきちくん「はい、ありがとうございます!」

RN たぬきちくん、切実な要望を聞かせてくれてありがとう!


♪ 世界はまだ僕を知らない / ドラマストア


さかた校長「やっぱり生の声っていうのはすごく親身になって聞こえてくるから、体験談みたいなのを君たちに届けるようなのを絶対にやっていくから!」

こもり教頭「今年はコロナ禍の中で日々いろんなことが変わるし、ちょっと不安なニュースも多かったじゃないですか。9月入学制の話も授業テーマにしてSCHOOL OF LOCK!もやりましたけど、そういうのがあったりとか、受験生とか学生のみんなが今後先の未来にもしかしたら今までとは違うものが起こるんじゃないかな、みたいな不安が多かった分、いろんな選択肢を考えてしまった、というとこもあるから。
今の時代に合った、ホットな情報もきっと聞きたいだろうし、校長が言ったみたいな直接の声という温かいものっていうのも、今の生徒たちが欲しいと言うのであればね」

さかた校長「不安を少しでも取り除けたらと思ってるから!」


うどんさーーん!
本当にSOLにうどんさん呼んで欲しい〜笑
うどんさんがいて照れてる校長を見たいし、それを見てヒューヒュー言ってる教頭もみたい笑
校長の彼女が学校に来るって歴史的な回になると思いません?笑
カスミソウの花言葉
女性/18歳/埼玉県
2020-10-05 23:22


さかた校長「普通は、学校に自分の彼女を連れて来ないのよ? それは本当に嫌です」

こもり教頭「カスミソウの花言葉、これは…やります!!

さかた校長「おい!」

教頭、押印!!!!

さかた校長「やめてくれ!!」

こもり教頭「ただいま、可決のハンコが押されました!」

さかた校長「勝手にやるなって! 何で俺からハンコ取ってるんだよ!」

こもり教頭「カスミソウの花言葉! SCHOOL OF LOCK!に、うどんさんを呼びます!!

さかた校長「後押しすんな、っつーの! どうして、本人と隣にいるヤツがダメって言ってるのに勝手に押してるの?」

こもり教頭「これだけは教頭の力を使わせてもらった! うどんさんが来ることは決定しましたから…」

さかた校長「マジダメだって! うどんの了承も得てないんだから。
掲示板もそういうの多いんだよな…」

こもり教頭「だって来てほしいんだもん」

さかた校長「さすがに恥ずかしいだろ」

こもり教頭「いやいや! 生徒は恥ずかしくないよな! な! みんな!」

さかた校長「いや、生徒はそう言うだろうよ!!」

こもり教頭「(笑)」

教頭決済でうどんさんは来るのか!?
…それはさておき、まだまだ生徒からの要望を聞いていくぞ。

あいうえおーおー 東京都 15歳 男性

RN あいうえおーおーからの“SCHOOL OF LOCK!への要望”はこちら!

あいうえおーおー「『生放送教室の体験授業みたいなのをやってもらいたいな』と思っています」

さかた校長「『体験授業』ってどういうこと?」

あいうえおーおー「体験授業と言うか、普段できない、職員さんがやっているような、黒板出しとかの仕事とか、マイクセットの仕事とかを、普段聴いてるだけじゃわからないような…。例えば、校長とか教頭の顔をどういう感情でしゃべってるのかを間近で見たり、そういう体験ができたらなと思います」

こもり教頭「あー。なるほどね」

さかた校長「それをやりたい理由みたいなのはあるの?」

あいうえおーおー「前回、『超天使と悪魔逆電』の時に逆電をさせてもらって、その時にとても自分の中で嬉しかったんです。その時はテスト前とかもあって、クラスもすごい険悪なムードで話を聞いてくれる人とかもあんまりいなくて。
そういう時に話を聞いてくれたりしたのが本当に嬉しかったし、感謝の気持ちが芽生えて、普段の明るいやり取りを直接聞けて、本当にラジオが好きになったな、って思ったんです。こういう企画があったら、もっとみんながラジオに興味持ってくれるのかな、とかも思ったりしました」

<⇒『スペシャル授業ウィーク!!!超(さんと)天使と悪魔逆電!!!』

さかた校長「お前めちゃくちゃ嬉しいこと言ってくれるじゃないかよ」

こもり教頭「本当に嬉しい!」

さかた校長「教頭が天使をやってる時の天使の顔と、俺が悪魔をやってる時の悪魔の顔を見せたいよ(笑)」

こもり教頭「そうね。あまりにもテンションが上がりすぎて俺が立っちゃう時ね(笑)」

さかた校長「俺たちが身振り手振りしまくってる様とかもな」

あいうえおーおー「そういうのも見てみたくて」

さかた校長「それきっかけでラジオ好きになってくれたってわけだからな」

こもり教頭「でも、いつも(夜)10時だから、直接見せてあげるっていうことが難しいと思うから…。いつか、と言うか、イベントとかで公開収録とか」

さかた校長「早い時間とか夕方とかにね」

あいうえおーおー「あとは、運営反省会議とかAUDEEでやってるのを、中学生とか高校生の人でも来れるような、例えば土日の4時の時間帯に収録をしてもらって、その時間にどうにか参加させてもらったりとかできたら嬉しいなって思います」

こもり教頭「やりたいね。学校運営反省会議なんてみんな来てくれて公開でやったら、本当に冗談で言ってた夢の“2H(2時間収録)”やっちゃうんじゃない?」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「それもそうだし…。俺たちの反省会議って、マジで“リアル天使と悪魔逆電”みたいなことやってるから(笑)」

こもり教頭・あいうえおーおー「(笑)」

さらに、こんな書き込みが来ている!

学校運営戦略会議SP
閃光ライオットと未確認フェスティバルの歴代グランプリバンドや審査員賞取った人たちのスペシャルライブとかあったら凄いことになりそう!
今年は未確認フェスティバル出来なかったからその代わりとしてでもして欲しいです!
KENSHI坂道。
男性/18歳/徳島県
2020-10-05 19:31


さかた校長「そうなんだよね。今年は未確認フェスティバルもできなかったんだよね。こういうイベントがあったら実際に生徒たちとも会えるし、俺たちも本当にしたかったんだけれども…」

こもり教頭「そういう意味では、今年できなかったっていうこともありますけど、だからこそ今後みんなに会いに行けるような…それこそ反省会議でもいいし、収録をしに行くとか、みんなと一緒に何かを作るとか、今、あいうえおーおーが言ってくれたみたいな黒板のやつとかも可能かもしれない」

さかた校長「もし出張反省会議をするとしたら、『誰が速く黒板を持ってくるか選手権』とかなるな。俺と教頭も含め、ダッシュ対決になるけど」

こもり教頭「やりたい!(笑) そういうのは今後の展開としてはアリかもしれないですね」

さかた校長「全然あり得るな」

あいうえおーおー「そうですね」

さかた校長「黒板持ってくるの自信ある?」

あいうえおーおー「いや、あんまり自信ないですけど、頑張ります(笑)」

さかた校長「(笑) 自信とかマジでいらないやつだから(笑)」

さあ、RN あいうえおーおーの要望、“生放送教室の体験授業みたいなのをやってもらいたい”にハンコは押されるのか…?

さかた校長「こんなの、もう…やります!!

校長、押印!!

あいうえおーおー「ありがとうございます!」

さかた校長「正直、お前が“見学したいです”って言った瞬間から、俺は“やります”って言いたかったから」

こもり教頭「なるほどね、決まってたんだね」

さかた校長「最高のアイデアだよ!」

こもり教頭「みんなには会いに行きたい!」

さかた校長「うん! 会いに行きたいね! 絶対に実現させるように頑張るから! ありがとな!!」

こもり教頭「ありがとう!」

あいうえおーおー「ありがとうございます!」

RN あいうえおーおー、素敵な要望を聞かせてくれてありがとう!



今日の黒板



SOL!


『 約束 』

さかた校長「『約束』って、過去にじゃなくて、未来に向けての行為なんだよな。これから俺たちと君たちとの約束の旗を1個1個立てて行って、達成して行って、そうやってこの15年紡いできた歴史を引き継いで。これからも君たちと『約束』を実現していって、一緒に未来を紡いでいきたいなと思う! だからこれからも…よろしく頼む!!」



♪ 1984 / andymori


こもり教頭「さっき校長が言ったみたいに、『約束』っていうのは未来で、みんなでそれを1個ずつ、一緒に集まって、一緒に旗を立ててどんどん進んできたものが虹になる、みたいな、それがたぶん今日の16年目に繋がってきた。
でもその約束の旗を立ててきたのは僕たちだけじゃないし、今までの生徒のみんながいたからできたことだよね。俺はやっぱりSCHOOL OF LOCK!の中である『ヤングフラッグ』って言葉がめちゃくちゃ好きで、どんな形でもいいからそういうのを繋げていきたいな、って改めて感じる今日の授業でした」

さかた校長「俺たちも繋げていこう!
改めて、SCHOOL OF LOCK! 生徒のみんな! 16年目もよろしく頼むぞ!!」


さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭「また明日〜〜〜〜〜〜!!!!」



さかた校長・こもり教頭の放送後記

さかた校長「16年目。一緒に未来を紡いでいくぞ!」

こもり教頭「16年目 君の旗が目印だ!!Young FLAG!!」


この後記の放送を聴く

聴取期限 2020年10月12日(月)PM 10:00 まで

Music 2020.10.5 PLAYLIST


LINE MUSIC

ラジオの中の学校「SOL!」が15周年「16年目もよろしく頼む!」

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。10月5日(月)放送の番組冒頭では、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、当月より16年目に入った感想と今後の意気込みを語りました。

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