Saucy Dog先生が登場!! 生徒の君が経験したこの夏の恋の話!!

SOL!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


今夜はのSCHOOL OF LOCK!にはSaucy Dog先生が登場!!

Saucy先生と共におくる授業テーマは!『この夏の恋の話』!!
好きな子と近づいた、離れた、何も出来なかった、付き合えた、別れた、浮気された・・・など!この夏、生徒の生徒のみんなに起こった恋にまつわる事について話しを聞いていきました。


1人目に電話をした生徒 RN:れ い らがこの夏に経験した恋の話は好きな人への恋心が線香花火の儚く消えてしまった夏だった。。というもの。今年になって気になるようになった同級生の男の子と夏休み前に「夏休みになったら一緒に花火をしよう!」と約束をしていたのに、ある日友達(女の子)のインスタのストーリーを見ていたらその子と二人で花火を楽しんでいる好きな人が映っていたという。ショックと共に気持ちが消えてしまった、、と話を聴かせてくれました。


2人目に電話をした生徒 RN:田舎のさくらんぼが、この夏に経験した恋の話は、お互いにSaucy Dogが好き同士で付き合ったけど自分に好きな人が出来て振ってしまったというもの。。6月くらいから付き合い始めて部活の応援に行ったり家族に合わせたり、Saucy Dog先生の話をしたりと仲が良かったけど、7月に体育祭の実行委員になりそこの参加していくうちに昔好きだった男の子と接触するようになり気持ちがそっちに向かってしまい、付き合っている彼に申し訳なくなり、振ってしまった。と話を聴かせてくれました。

この話を、校長、教頭、Saucy先生と聞いていると気になる書き込みが・・・!

saucydogで始まりsaucydogで終わる恋

高校3年です。今年の6月、初めて彼女ができました。その子とは、高2のときからクラスが同じで仲のいい友達だったのですが、高3になり、LINEをするような仲になりました。すると、どちらもsaucydog好きという共通点が見つかり、距離が近まり付き合うことになりました。カラオケでは2人とも結やいつかなど歌い、とても楽しく過ごせました。しかし、先日フラれてしまいました。その時はsaucydogの曲を聴いてたくさん泣いて、今、何とか前を向けるようになりました。僕の恋愛はsaucydogに始まり、終わりもsaucydogの曲に支えられています。失恋を経験したことで、saucydogの曲が何倍も良く感じることができました!saucydog先生、ほんとうにありがとうございます!受験勉強がんばってライブ行けるよう頑張ります!ちなみに、アルバムもDVDも買いました〜!

佐世保のチャップリン
長崎県、17歳、男の子

なんと!これは田舎のさくらんぼの(元)カレから・・・!?ということでここからはRN:佐世保のチャップリンも電話に加わり、校長、教頭、Saucy先生、元カップルの7人とで話をしていきました。

Saucy先生繋がりで始まった恋、Saucy先生が見届ける中、同じ電波に乗せって話す2人。なんだか今夜はすごい事が起きた日(授業)でした。。( ˘ω˘ ) またいつか2人が笑って話せる関係性になれますように!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年08月31日(火)PM 10:00 まで

Saucy Dog先生が登場!! 生徒の君が経験したこの夏の恋の話!!


SCHOOL OF LOCK!


『 いた! 』

さかた校長「こもり教頭が生放送教室にいたね。え〜、ちょっと理由があって、僕、校長はワクチンを2回接種しまして。僕は“職域接種”って言って、職場で早めに受けたんだけど、2回目の後は副反応が強く出るっていう話があって、自分も解熱剤や飲み物などを準備した上で土日に打ったの。やっぱり13時間後ぐらいにけっこう副反応が出て。色々準備してたけど、悪寒がすごかった。俺は24時間後ぐらいに体調が戻って元気になった。…で、教頭が打ったんだよね?」

こもり教頭「昨日、ワクチン2回目を接種しました」

さかた校長「心配というか。俺の周りは副反応は出るのが当たり前みたいな感じだったから。ひょっとしたら、教頭いないかもって思っていたから。それを経ての、『いた!』

こもり教頭「それを経て『いる!』のよ。昨日、15時〜16時の間に打って、深夜はだるかったり熱が出たんだけど、24時間以上経って、今こうして生放送教室にいられているから。変わった症状は出なかった」

さかた校長「それは良かったね。俺は、ここ何年も高熱ってなかったから、ちょっと動揺したのよ。水を飲むのも苦労したし。でね、1番、涙が出るぐらいおいしかったのが、梨。梨、やばいぞ、みんな。梨がちょうど実家から送られてきたのね、毎年届くやつ。あれがね、すべてを満たした。水分も摂れるし。好きな果物1位が梨だったけど、もう殿堂入りした。“ごめんな、ランキングに入れちゃって”って思った。今からワクチン打つ子、梨、めちゃくちゃおススメ」

SCHOOL OF LOCK!


こもり教頭「もうワクチン、僕らの話だけじゃないですしね」

さかた校長「10代の生徒も、もうワクチン打ったって人がいたら、どういう感じだったのか、教えてほしいね」

こもり教頭「掲示板で教えてほしいね」

SCHOOL OF LOCK!



♪ Woo / どんぐりず


さかた校長「今、掲示板みたら、宮城県19歳 RN 無口なペンギンも、(ワクチンを)打ったと。青森県14歳RN Mr takahashiは、9月の上旬に打ちます。神奈川県19歳 RN 無力マンも明後日。10代の子たちももう打ってるし。“梨の偉大さ、すごいですね”って書き込みもあったし」

こもり教頭「いますね。“梨、買っておこうかな、私も打ちます”“梨、頼んでおこうかな”って人も」

さかた校長「ほんと、感動した。水分と栄養、両方摂れるから。フルーツってすごいなって。食欲とかも出ないから。そういうのもね、親御さんと相談して準備しておくといいなって思いました」

SCHOOL OF LOCK!



さあ、今夜のSCHOOL OF LOCK!は…!
オンラインゲスト講師として、Saucy Dog先生が来校ーーーーー!!!!!

石原先生「Saucy Dogの、ギター・ボーカル石原慎也です」

秋澤先生「ベースの秋澤和貴です」

せと先生「ドラム・コーラスのせとゆいかです」

Saucy Dog先生「よろしくお願いします!」

石原先生「さかた校長が、すごいいい話して。BGもよくて。泣きそうだった」

こもり教頭「いい話だったでしょうか? 梨の話ですよね?」

さかた校長「梨、お好きだったら、実家からいつでも届くんで。良かったら」

せと先生「おお〜。私、さ来週ぐらいに(ワクチン)1回目受けるんで。ぜひ梨を下さい」

石原先生「俺もほしい〜!」

さかた校長「確定で」

せと先生「やったー!!」

さかた校長「キーワードは梨です。覚えておいてください。
Saucy Dog先生、およそ1年ぶりの登場となりますが、今回はオンラインゲストということで、今どちらにいらっしゃいますか?」

石原先生「映像を、校長、教頭は見ていただいていて」

さかた校長「石原先生は(笑)」

石原先生「(笑)ハワイにいます、アローハー♪」

さかた校長「背景がヤシの木と青い海」

こもり教頭「それ(Zoomの)背景」

さかた校長「自宅でしょ? 秋澤先生は?」

秋澤先生「自宅です。普通の棚の前ですね」

こもり教頭「すごい収納が多そうな感じの」

さかた校長「真っ白な収納棚の前に、白いTシャツで。浮いてるのかなと思いました」

秋澤先生「いやいやいや。ちょっと……。僕、うまく喋れないんで、すいません」

さかた校長「今日は謝らないでください」

秋澤先生「あ、そう。今日はやめますね」

さかた校長「お願いします。せと先生もご自宅?」

せと先生「はい、自宅です」

さかた校長「めっちゃオシャレじゃないですか。なんですか、それ?」

せと先生「ブラインドです。おしゃれにしているんです」

さかた校長「おしゃれだなー。石原先生とせと先生はリゾート地みたいで。
秋澤先生だけ、無機質な。
そんなSaucy Dog先生は、明日8月25日(水)にミニアルバム『レイジーサンデー』を、リリースします! おめでとうございます!」

Saucy Dog先生「ありがとうございます!」

さかた校長「今夜は『レイジーサンデー』の話をたっぷりと聴きながら、こんなテーマで授業をお届け!」

『この夏の恋の話』!!!

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「好きな子と近づいた、離れた、何も出来なかった。付き合えた、別れた、浮気された。この夏、生徒の君に起こった恋にまつわる事を教えて欲しい」

こもり教頭「そして恋愛に関する相談があれば、僕らとSaucy Dog先生でのっていきたいと思います」

さかた校長「そういえば1年前に生放送教室に来てくれた時も恋愛をテーマにした授業でしたね。やっぱりね、恋に悩む男子たちを代弁してくれますからね、石原先生は」

石原先生「今回のアルバムでは、女子の気持ちも歌っているんで」

さかた校長「そうなんすよね〜〜! Saucy Dog先生、最後までよろしくお願いします」

Saucy Dog先生「よろしくお願いします!」

さかた校長「さあ、Saucy Dog先生ですが、明日8月25日(水)に、ミニアルバム『レイジーサンデー』をリリースします!
こちらが全8曲。そして、CDのみボーナストラックが1曲入っています。
僕らも聴かせていただきまして、1曲目(『なつやすみ』)が、気だるい雰囲気の、生徒たちにとっても夏の終わりを感じる曲で。石原先生が言われていましたが、いつもは、ピンポイントな女々しい男の感情を、“そこ歌ってくれますか!”みたいな歌詞なんですが、今回が、すごく女性目線の、しかも表現も生々しい歌詞の楽曲(『シンデレラボーイ』)があったりして、すごい新鮮でした。Saucy節がメロディにもあってめちゃくちゃ良かった」

SCHOOL OF LOCK!


石原先生「ありがとうございます。いや、さかた校長、俺とちょっと似ているんですよね」

さかた校長「いやあ〜〜マジそうっすね! 食い気味で言いますけど(笑)」

石原先生「刺さりそうって思ってました」

さかた校長「刺さったんですよ、案の定、刺さりました。そして『リスポーン』もね、僕、めちゃくちゃ好きだったんです。これは、せと先生がソロパートを担当するという?」

せと先生「最初は歌う予定じゃなかったんですけど。コーラス録りとかも全部終わってから、慎ちゃんから思いつきで“ちょっと歌ってよ”と言われて。“え〜!?”とか言いながら歌ったら、そのまんま採用されたっていう(笑)」

こもり教頭「え〜、いいじゃないですか!!」

さかた校長「石原先生、それはけっこう意図的というか、狙って?」

石原先生「ほんと、最初は、全曲録り終わった後で、この曲は最後に録ったんですけど、ゆいかがコーラス録りをしている最中に、もう思いつきで“あ、これ、1番のAメロの半分からゆいかが歌ったら絶対いいやん”と思いついて。“ちょっと、ゆいか録ってくれへん?”って」

せと先生「あれですね、(てへへ)私のコーラスが良かった、ということでいいですか?」

石原先生「あ、はい、そうですね(笑)」

一同笑い

さかた校長「そして、その曲もありつつの、マジで僕がダントツに刺さったのは、『東京』ですね」

石原先生「嬉しい、マジで」

さかた校長「僕も地方の福岡から上京して10年。この東京が“闘いの場”ではないですけど、日々闘っていく中で、10代の生徒たちも、場所は違えど、学校だったり部活だったり、いろんな闘う場所があると思うんだけど、(『東京』の)サビの“大丈夫。僕は上手くやれているよ”っていうところが、自分に言い聞かせたところもあって。そういう風に一緒に何年もSaucy Dog先生が歩んできた中でのこの言葉だったんで、めちゃくちゃグっときました。全部繋がっているよなって」

石原先生「ほんと、いろんなことをめちゃくちゃ諦めて諦めて、それでも前に進んでいこう、というか。そういう感じの歌なんで。どうしても、諦めないといけないことってあるじゃないですか。諦めた上で自分がどう成長するか、というのを知るのがいちばん大事だなと思っているので。その気持ちを『東京』に乗せませした」


♪  東京 / Saucy Dog


さかた校長「何度聴いても胸にくるものがある。秋澤先生によるセルフラーナーノーツが全曲あるんですけど、俺は『東京』のが最高でした」

秋澤先生「あ〜…あの曲、けっこう説明するのが難しいというか。なんですかね? ストレートに説明せずに聴いたほうが入ってきそうな気がして、あえてああいう書き方にしました」

さかた校長「“語彙力を無くしてしまいます”と書いてありましたけど、秋澤先生の“Saucy愛”というものを感じたし、この東京で闘っている身としてすごくグっときました」

秋澤先生「ありがとうございます!」

石原先生「俺、まだ見てないんで、見ます」

一同笑い

せと先生「めっちゃ良かったよ、めっちゃ良かったです、ほんとに。ライナーノーツ」

さかた校長「生徒のみんなも、合わせてライナーノーツを読んで、曲を聴いてもらいたいと思います」
<⇒秋澤先生によるライナーノーツは、公式サイトから読めるぞ!>


さあ、それでは本日の授業、 『この夏の恋の話 』を行っていきます!

れ い ら 神奈川県 18歳 女性

さかた校長「18歳、学年は?」

れ い ら「高校3年生です」

さかた校長「高校最後の夏の恋、どうだったの?」

れ い ら「好きな人への恋心が、線香花火のようにはかなく消えた夏でした

一同「あ〜〜〜!!」

さかた校長「どんなことがあったの?」

れ い ら「高校3年の、夏休み前に花火を一緒にするって約束をしてたんです」

さかた校長「好きな人と?」

れ い ら「はい。だったんですけど、夏休み中に他の女の子と花火をやっているのを、インスタのストーリーで見ちゃいまして」

Saucy Dog先生「わぎゃーーー!!!」

さかた校長「線香花火を?」

れ い ら「手持ち花火です」

石原先生「それ、関係ないんじゃ?」

さかた校長「花火の種類もねー。その好きな人は、彼女かどうかは?」

れ い ら「よくわかってないんですけど、クラスメイト同士なんですけど、2人とも」

さかた校長「見ちゃったんだなー。インスタのストーリーってことは、動画で見ちゃったの?」

れ い ら「動画で、映り込んでて」

こもり教頭「うわーそうか、映り込み系かあ〜」

石原先生「なんか、血の気が一気にサーってひく感じのね。わかりますよ」

さかた校長「れ い らは、その子に自分の好きという気持ちは伝えてなかった?」

れ い ら「ないです」

こもり教頭「そうか〜…」

さかた校長「“大好きな人と花火が出来る!”って。約束してたんだもんね」

れ い ら「そうなんですよ」

石原先生「自分より先にしちゃってたって」

さかた校長「切ないね」

石原先生「うん。でもちょっと、それで冷めちゃったんだ?」

れ い ら「冷めましたね、ちょっと」

石原先生「難しい。俺なんか、花火の約束してても、他の人ともすると思うのよ。それを自分より先にしちゃってただけで、そんなめちゃくちゃ考え込むことでもないような気もするけど、冷めちゃったのか」

れ い ら「そうなんですよ。なんか2人でやってるのが…」

石原先生「2人でやってたのか!」

れ い ら「そうなんですよ〜〜」

さかた校長「2人っきりだとね〜」

こもり教頭「でも映り込み系なら、2人じゃないって可能性はまだ探れない?」

れ い ら「でも、その人(好きな人)しか映ってなくて」

こもり教頭「後ろにいたかも!!」

石原先生「女の子の方のストーリーだったのかな?」

れ い ら「そうです」

さかた校長「なるほど!!」

石原先生「あ、じゃあそれだ」

さかた校長「でも真実を知りたいっていう、熱量はないのかな?」

れ い ら「はい。ちょっともう、ないかな」

さかた校長「せと先生、どうですか?」

せと先生「どうなんでしょう、気持ちはわかりますよ。期待すればするほど、ショックな内容ですもんね。でももう冷めちゃったなら、新しい人見つけましょう」

さかた校長「約束を守らずって男なら、俺も新しい恋を勧めたいね」

一同賛同

さかた校長「花火をれ い らのために用意するよって男を見つけて。打ち上げ花火千発くらいあげてほしいね」

せと先生「カッコいい!」

さかた校長「まだ夏はあるから。気晴らしに友達とでもいいから、花火、やってくれよ」

れ い ら「はい!」

さかた校長「前向きに、次の恋に走ってくれ!」

れ い ら「頑張ります! ありがとうございました!」


♪  シンデレラボーイ / Saucy Dog


さて、ここからはいったん掲示板の気になる書き込みを紹介していきます!
新型コロナウイルスの感染拡大により、10代のみんなの生活にも大きな影響が出ているようで…。

href="https://lock.tfm.co.jp/response/2112789" style="color:#fddf15;"> ワクチン
ワクチン2回接触し終わって、2回目に副反応、鬼出ました。
熱、ダルさ、吐き気が半端なかったです。
ほんとにアクエリやゼリーを用意しておくといいですよ!

あやぽこりん
女性/18歳/群馬県
2021-08-24 22:07


こもり教頭「2回目がっていうのはよく聞きますね」

さかた校長「俺も1回目は全然。2回目はほんとに大変だった。ゼリーとか、なんかサラっと摂取できる飲み物食べ物の準備はしとくにこしたことないと思う」

分散登校…
26日から2週間は分散登校のメールが…
2週間会えない友達もいるのかぁぁ
早くおさまってほしいなぁ。。

にゃんとあわわ。
女性/16歳/福岡県
2021-08-24 13:11


さかた校長「そうか。またちょっとね、ご時世的にね。分散登校、去年もけっこうね。またちょっとそういう感じになってきてるのかな」

中止
コロナの感染拡大で、部活の大会がなくなった。
私たち1年生は、実力がないから出場しないけれど。悔しい。
次の大会(10月)は、開催されると良いな。
それまでに、実力を付けなければ……

みわはる
女性/15歳/秋田県
2021-08-24 20:23


さかた校長「インターハイだったり甲子園とかも、去年はできなくてね。今年、万全の対策をとって開催されているけれども。種目によっては大会がなくなったりしてるからね。悔しいね」

こもり教頭「去年と今年では状況が変わってきてますよね。ワクチンを打つことで変わることもあると思うので」

二学期
私の母が近所の小学校で働いてます。濃厚接触者になったので二学期しばらく登校できませんといった、電話がよくくるそうです。今までこの地域ではコロナに感染したなどきいたことなかったのですが、急に危機感を感じてしまいました。二学期正直学校行きたくないです。でも受験生なので授業が遅れることはあってほしくないです。

甘香
女性/14歳/東京都
2021-08-24 15:58


さかた校長「うん、そうな。受験生だったり、高3とか中3とか、節目の代になったりしてると、やっぱりまた違う思いが出てくるから。怖いよな。答えがなさすぎるからな。医療従事者の方たちとか、学校の先生方も、万全の対策を整えての学校だと思うけれども」

こもり教頭「難しいですよね。分散登校になって、会えなくて寂しいという子もいるし、もしかしたら、分散登校になって、より危機感を感じて、(分散登校によって)少しでも安心して学校に行けるって子もいると思うので、どっちが正しいとかないですよね。どこに重きを置くかは自分で判断していかなきゃならないのかなって。悩むとは思うけど、何もしないよりはいいかなって思いますね」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「その中で、基本中の基本の手洗いやうがいは、やるに越したことはないから、引き続き生徒のみんなも気を付けて対策をしていってほしいなと思います」

SCHOOL OF LOCK!



それでは引き続き、Saucy Dog先生と授業を行っていきます!

さかた校長「さあ、Saucy Dog先生ですが、明日8月25日(水)にミニアルバム『レイジーサンデー』をリリースしまして、さらに、同じく8月25日に、今年2月に行った初の日本武道館のライブの模様を収めたライブBlu-ray/DVD 『send for you』がリリースされます!

<♪〜ライブ音源『sugar』>

さかた校長「お! これは武道館のライブ音源! 僕も、見させていただきまして。最高の瞬間はもう何度も何度もあったんだけど、後半の『バンドワゴンに乗って』はね、Saucy Dog先生がめちゃくちゃ楽しそうに演奏されていて。僕、あまりにも楽しそうで、楽しくて、泣いちゃったんだよね」

せと先生「え〜! 嬉しい〜〜」

さかた校長「めちゃくちゃよくて。で、最後の『猫の背』で、自分も猫背なんだけど、自分の猫背が誇らしくなったね。空気感が素晴らしくて。多分、みんな歌えない分、心の中で歌ってるんすよ。あの武道館にいたみんなが。僕、お客さんの顔を見るのも大好きで、すげーいい顔してましたよ、みんな」

SCHOOL OF LOCK!


石原先生「今回のDVDも、自分たちで言うのもなんですけど、めちゃめちゃほんといい出来で。オーディオ・コメンタリーっていう副音声を入れてるんですけど、それもめちぇめちゃ面白いんで、見て下さいね」

こもり教頭「そして9月29日のLINE CUBE SHIBUYAを皮切りに、『Saucy Dog ワンマンライブ 全国ドッグラン!! "今度こそ、はじめてのホールツアー!"』がスタート!
ツアータイトルにもあるように、はじめてのホールツアーがコロナ渦の中で中止になってしまい、今度こそ、はじめてのホールツアー! 12月まで全国12箇所のホールツアーということですが、どんなライブにしたいとか、もう構想は練られているんですか?」

石原先生「まだセットリストとかは組んでないんですけど、前回できなかった分、前回だったらやるはずなかった『レイジーサンデー』の曲も入れていこうかなって。気合十分!」

秋澤先生「ホールツアーがやっと回れる、全国を回れる。そこで中止になって会えなかった人たちに、ちゃんと伝える、ちゃんと聴かせたいなって思ってます」

さかた校長「駆け抜けてもらいたいなと思います!」


そして本日の授業テーマは、『この夏の恋の話』!
次の生徒に話を聞いていくぞ!

田舎のさくらんぼ 長崎県 18歳 女性

さかた校長「高校3年生。高校最後の夏休みだけども、この夏の恋はどうだった?」

田舎のさくらんぼ「Saucy Dog先生がきっかけで付き合った彼氏に、自分から別れを告げました

石原先生「え〜〜〜なんで〜〜〜!?」

せと先生「あ〜〜〜〜」

秋澤先生「ん〜〜〜〜」

さかた校長「Saucy Dog先生きっけで付き合ったんだ。田舎のさくらんぼも、ずっとSaucy Dog先生が大好き?」

田舎のさくらんぼ「はい! 私は、高1のころからずっとSaucy Dog先生の曲が大好きで、6月ぐらいに、同じクラスの男の子とSaucyの話で盛り上がって、その流れで仲良くなって。6月に付き合ったんですけど、2か月くらい付き合ってたんですけど、体育祭の準備期間に入って、体育祭の実行委員に私が選ばれて、他のクラスから選ばれた実行委員の中に、私が高1高2と好きだった男の子がいて。私がずっと片思いしていて、私がフラれてる側だったんです。その人とよく会うようになったり、久しぶりに話したりするようになったら、そっちにちょっと目移り……目に映るようになっちゃって」

さかた校長「ん〜〜〜!!」

田舎のさくらんぼ「で、私から、ちょっとこういう中途半端なのはイヤだから、別れたいっていう気持ちを伝えました」

さかた校長「ふんふん」

石原先生「あ〜。でも正直なのが、すごいいいなって思いますね」

田舎のさくらんぼ「なんか、目移りした方の男の子にはいくつもりはなくて。今は、お別れしちゃった男の子ともSaucyの話をたくさんするし、これからも仲良くして、受験生なので、合格したら一緒にライブ行こうっていう話はしています」

石原先生「あ〜、なるほどね。じゃあ、けじめをつけようと思って?」

田舎のさくらんぼ「はい、そうです」

さかた校長「気持ちの揺れが、自分で許せなかったのかな?」

田舎のさくらんぼ「多分、そうだと思います」

さかた校長「そういう繊細なところに寄り添ってくれるSaucy Dog先生の曲、いっぱいあるからなー」

せと先生「(笑)」

こもり教頭「でも、実行委員をやるのは体育祭までだよね?」

田舎のさくらんぼ「はい」

こもり教頭「体育祭が終わってしまえば、ね?」

田舎のさくらんぼ「はい、もう昔の人とは、そんなに話す機会もまた減るので、そこからどうなるかはわからないんですけど」

さかた校長「お互いSaucy Dog先生が好きでさ、共通の話題で付き合うことになって、お別れするっていう理由を伝えた時に、向こうはなんて言ってた?」

田舎のさくらんぼ「向こうは、私が昔の人を思い出すのは仕方ないし、自然なことだから、自分がそれを忘れさせるぐらい楽しい思い出を作るから、別れないでほしいって話は、何回もしてくれました」

さかた校長「うわー」

せと先生「んーー!」

石原先生「あーちょっと待って! かわいそうになってきた! 切ないなー」

さかた校長「まあ、彼氏はそれがほんとの気持ちなんだよな」

石原先生「そういう経験あります、僕も」

さかた校長「あるんですか、石原先生!?」

石原先生「昔の人のことが忘れられないって。ま、別れたんですけど。忘れさせてあげられなくてごめんねって言った覚えもあるし」

さかた校長「ん――!!!」

こもり教頭「ちょっとここで、掲示板にある書き込みを1つ読んでもいいですか?」

saucydogで始まりsaucydogで終わる恋
高校3年です。今年の6月、初めて彼女ができました。その子とは、高2のときからクラスが同じで仲のいい友達だったのですが、高3になり、LINEをするような仲になりました。すると、どちらもsaucydog好きという共通点が見つかり、距離が近まり付き合うことになりました。カラオケでは2人とも結やいつかなど歌い、とても楽しく過ごせました。しかし、先日フラれてしまいました。その時はsaucydogの曲を聴いてたくさん泣いて、今、何とか前を向けるようになりました。僕の恋愛はsaucydogに始まり、終わりもsaucydogの曲に支えられています。失恋を経験したことで、saucydogの曲が何倍も良く感じることができました!saucydog先生、ほんとうにありがとうございます!受験勉強頑張ってライブ行けるよう頑張ります!ちなみに、アルバムもDVDも買いました〜!

佐世保のチャップリン
男性/17歳/長崎県
2021-08-24 19:50


せと先生「ありがとうございます。本人ですか…?」

石原先生「ありがとうございます…」

さかた校長「え? ちょっと待ってくれ?」

こもり教頭「これね、長崎県の高校3年生」

SCHOOL OF LOCK!


さかた校長「ちょっと共通点が多すぎるぞ」

石原先生「これ、聴いてんだよな?」

せと先生「辛いよ〜〜〜」

さかた校長「さくらんぼ、全く一緒のエピソードがいっぱいあって」

石原先生「たまたま?」

せと先生「すご!」

さかた校長「さくらんぼ、これ…?」

田舎のさくらんぼ「…たぶん…そうだと思います」

さかた校長「うわーーーー!」

せと先生「すごーーーーーい」

さかた校長「今日、Saucy Dog先生がゲストっていうのは話してたの?」

田舎のさくらんぼ「昨日から、“明日だね、ラジオあるね”って話はしてて。でも、10時から始まる前に、“聴こうね”ってLINEでしてました」

さかた校長「じゃ、じゃあ、もう、それだ!!」

せと先生「すご〜〜〜い!!」

石原先生「チャップリーン!!!」

さかた校長「Saucyで出会ったしね」

せと先生「すごい、変な気持ち」

石原先生「俺はチャップリン側の経験をしてきた側なんで、なんかチャップリンの肩持ちたいんですけど。でも、嘘つかずにちゃんと自分の気持ちを伝えてけじめをつけるって、なかなか出来ることじゃないから、偉いなって思う」

こもり教頭「これでも、さくらんぼはさ、普通に学校で話してるんだもんね? 連絡も取ってたんだよね? これを聴いてても不思議じゃないよね」

田舎のさくらんぼ「はい」

こもり教頭「そしたらさ、これ佐世保のチャップリンに電話してみてもいい?」

田舎のさくらんぼ「え? (笑)」

石原先生「どうなんの? どうなんの?」

さかた校長「さくらんぼ、しんどいなら全然」

田舎のさくらんぼ「いやもう全然、多分、あっちもSaucy Dog先生と話せるなんて、もう興奮すると思うんで、繋げても大丈夫です」

さかた校長「うわ〜、そう!」

石原先生「ほんとに? 1、2、3、4〜7人で喋るってこと?」

さかた校長「極力、黙るよ俺たち」

こもり教頭「そういうことじゃなくてさ、単純にさ、Saucy Dog先生と今日一緒にっていうのが、すごくいいと思う。アルバムも聴いているでしょ?」

田舎のさくらんぼ「はい! 聴いてます!」

こもり教頭「チャップリンもDVDも買ったって言ってんのよ」

SCHOOL OF LOCK!


田舎のさくらんぼ「(笑)はい! 言ってました」

さかた校長「いけるのか? じゃあ、チャップリン。寝てたら最悪だけど……もしもし?」

佐世保のチャップリン「もしもし」

さかた校長「わ!」

石原先生「うわあ!!」

一同「わーー!!!」

さかた校長「名前を言ってくれ!」

佐世保のチャップリン「長崎県 17歳 佐世保のチャップリンです」

さかた校長「佐世保のチャップリン。一応確認だけど、この佐世保のチャップリンは?」

田舎のさくらんぼ「はい、そうです。合ってます」

さかた校長「ということは、そうか。チャップリン、ラジオ聴いてた?」

佐世保のチャップリン「はい、聴いてました」

さかた校長「どうだった? Saucy Dog先生とさくらんぼが話しているの聞いてて」

佐世保のチャップリン「正直すごい、うらやましいなあって(笑)」

さかた校長「あ、そっちが勝っちゃう?」

一同笑い

こもり教頭「一緒に話してた子がまさか電話するなんて思わないよね」

佐世保のチャップリン「はい」

こもり教頭「Saucy Dog先生、居られるよ。こんばんはって言ってごらん」

佐世保のチャップリン「こんばんは」

石原先生「こんばんは」

せと先生「こんばんは」

秋澤先生「こんばんは」

佐世保のチャップリン「うわ〜!」

石原先生「なんだ〜これ、なんだ〜(笑)」

さかた校長「せっかくだから、チャップリン、Saucy Dog先生への思いとか話してもいいよ」

石原先生「聞きたい」

佐世保のチャップリン「えっと、別れる前までは、『結』とか、失恋とかではない曲を聴いてて。別れてからは、『コンタクトケース』とか、『煙』とか、『今更だって僕は言うかな』とか」

せと先生「辛いよ〜〜」

佐世保のチャップリン「そういう曲の良さっていうのが、わかって。今、わかって、すごい…」

石原先生「たぶん、今回のアルバムもすごい、すごい、くるものが多いと思うんで。失恋の曲が多いんで。あの…2か月は早いよな」

佐世保のチャップリン「はい…」

田舎のさくらんぼ「ごめんなさい…」

さかた校長「そうなー。今、この状況を説明する言葉は、世界にはないと思うんだけど、ほんとにチャップリンが思っている感情は唯一無二のものだからな。Saucy Dog先生からもらった曲は、これからも寄り添ってくれるからな」

SCHOOL OF LOCK!


石原先生「ちなみに、俺が同じ状況だった人のことを思い浮かべながら書いた曲は、『リスポーン』って曲だったよ」

佐世保のチャップリン「あ〜〜〜!」

石原先生「リスポーン、聴いてな」

佐世保のチャップリン「はい、聴きます」

さかた校長「これまた、聴こえ方も変わるし。さくらんぼ! 受験だもんね。とりあえずな」

田舎のさくらんぼ「はい」

さかた校長「でも2人は、Saucy Dog先生が大好きって気持ちは変わらずあるからね」

田舎のさくらんぼ「はい!」

さかた校長「一緒にライブ行きますって言ってたからな。これはまた、すごい思い出のライブになっちゃうな」

石原先生「ちょっと九州のホールツアーの時、『リスポーン』、やろうな」

せと先生「うん、いいよ」

石原先生「切ない気持ち、わかるし。頑張っていこ。共通点はあるからね」

せと先生「2人がこれから、どんな関係になるかわからんけど、どんな関係であれ、仲良くライブに来てほしいね」

佐世保のチャップリン「はい」

さかた校長「チャップリン、ありがとう!」

こもり教頭「さくらんぼ、ありがとう!」

佐世保のチャップリン「ありがとうございました」

田舎のさくらんぼ「ありがとうございました」


♪  リスポーン / Saucy Dog


さかた校長「本当に、Saucy Dog先生の曲が繋いだ出会いでもあるし。ほんと、この夜も、信じられない夜に…」

せと先生「ね。すごかったですね」

さかた校長「そこからの『リスポーン』はズルいよ」

石原先生「この曲、ヤバいんすよね」

さかた校長「(笑)あの2人もそうだし、いろんな思いを抱えている生徒たちが、
違う角度で聴こえる曲にもなったし。九州のホールツアー、『リスポーン』、お願いします」

せと先生「はい、絶対やります!」

さかた校長「いやあ…すげー瞬間を、Saucy Dog先生の曲が繋いでくれました」

せと先生「いや〜、ドラマでしたね。こんなことあるんですね、ラジオで」

さかた校長「しかも終わってないからな。続くからな〜。聴く曲が変わったっていうのも、リアルだったな。チャップリンもカッコいいよ、ほんとに」

せと先生「2人とも、いい子というか、偉いなって思いましたね」



今日の黒板


SOL!


『恋って全部真けん』

石原先生「恋って全部真剣って言うのは真剣だからこそ別れないといけないって判断することもあれば、真剣だからこそ別れたくないとか好きって気持ちを分かって欲しいとか、時にはダメになってしまったりとかそういうのが全部"真剣"、"真心"だと思うので恋って全部真剣だなと思いました」


♪  sugar / Saucy Dog


さかた校長「SCHOOL OF LOCK! そろそろ下校の時間です。
Saucy Dog先生、本当に最後までありがとうございました」

Saucy Dog先生「ありがとうございました」

さかた校長「SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

こもり教頭「起立! 礼!」

さかた校長・こもり教頭・Saucy Dog先生「また明日〜〜〜!!!!」



さかた校長の放送後記

その瞬間の想いを信じ続けろ!!


こもり教頭の放送後記

前を向くだけが恋じゃない。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年08月31日(火)PM 10:00 まで

Music 2021.08.24PLAYLIST

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Saucy Dog「諦めた上でどう成長するか」新曲『東京』に込めた思い

Saucy Dogが、8月24日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、8月25日(水)リリースの5thミニアルバム『レイジーサンデー』について聞きました。

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