開校17年目に突入!こもり校長 ぺえ教頭と一緒に話そう!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のいとかんが振り返り!


今夜で開校17年目に突入したSCHOOL OF LOCK!
授業冒頭で新しくこもり校長、ぺえ教頭が就任したことを発表していきました。
そんな今夜の授業は「君と一緒に話がしたい」
今日は生徒の君が校長・教頭と一緒に話したいことをじっくり話していきました!

電話を繋いだのは…オンライン授業から解放され1ヶ月ぶりの部活が楽しい!部活トークをしたいです!という【岐阜県 17歳 ラジオネーム:なのはな隊長】
バレーボール部に所属しているRN:なのはな隊長は今月23日に大会があり、現在もう練習中!それに加えて今月あるテスト勉強もしなきゃいけず大変だと話してくれた

2人目に繋いだのは、もしかしたら両思いかもしれないクラスの男子に告白をしたい!という【大阪府 15歳 ラジオネーム:ずーはー】
入学式に一目惚れした男の子は大人しめだけど友達といる時ははしゃぐタイプ。先日自分のことを可愛いと言っているという情報を聞き、有頂天に!どうやって告白に進んでいけばいいか話していきました。

3人目に繋いだのは、勉強をやるべき理由が分からないので教えて欲しい!という【千葉県 17歳 ラジオネーム:共食い反対】
昔から大の勉強嫌いでどんな時でもモチベは0。やる気が起きない理由は「なんのためにやってるのか分からないから」という考えにたどり着き、大人の二人にその理由を聞いていきました!

そんな新校長・新教頭、初回の授業はradikoのタイムフリーで聴きなおすことができます。ぜひ再出席してみて聞いてみてください

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年10月11日(月)PM 10:00 まで

開校17年目に突入!こもり校長 ぺえ教頭と一緒に話そう!


こもり教頭「生徒のみんな、こんばんは。10月4日月曜日、SCHOOL OF LOCK! 始まりました。まだ1人でございます。生放送教室に1人でいます。FRIDAY(『学校運営戦力会議』)に引き続きまだ1人です」

SOL!


こもり校長「聴いてる生徒はご存知の通り、先週木曜日の生放送授業をもって、さかた校長はこの学校を退任しました。歴代の校長・教頭は、退任するといろいろなところに帰ったりするのですが…。初代やましげ校長は『月』に帰りました。初代やしろ教頭は『海』に帰りました。よしだ教頭は『代々木』に帰って、あしざわ教頭は『猫』になって、とーやま校長は教育委員会の『1番したっぱの委員』になりました。途中のよしだ教頭あたりから、普通に代々木に帰ってます(笑)
いろいろな流れがある中で、金曜日の『教育委員会』を聴いた生徒は知ってると思うけど、さかた校長は“RN うどん”の元に帰ったので『出汁』になりました。これから、うどんを食べる生徒、出汁を見るたびに思い出すと思う。きっとね、君の血となり肉となり、魂になっていくことでしょう。…大丈夫? ついて来てるかな? SCHOOL OF LOCK! はそういう制度らしいので。正直、初めて聞いたよって人は月に帰りました〜くらいから“ん?”ってなってるかもしれないけどね(笑) そういう制度だから、ついて来て欲しいなと思います!
そして『SCHOOL OF LOCK!』、今日から新たな仲間を迎えて、開校じゅうななな…めに突入します。…甘噛みだねぇ〜(笑) ちょっと緊張してるな、やっぱりなぁ。1人だから。“17年目”に突入します! それでは、4代目校長の名前を、今から黒板に書きます」

SOL!


『 こもり校長 』

こもり校長「…ということで、生徒のみんな! 4代目教頭改め、僕が4代目校長のこもりです!
どうだろう? これを予想していた生徒、いたかな? 掲示板とかTwitterとか廊下を見たら“もしかしたら”と書いてる生徒はチラホラいたけども。今この話を聴いて、生徒のみんなはどんな風に思っているんだろうか? ほとんどの生徒は“新校長”を迎えて、こもり教頭との新しいタッグになると思っただろうけど…“お前かい!”と。“まさかの教頭から校長かい!”と思った生徒もいると思う。もちろん教頭から校長になるのはSCHOOL OF LOCK!の長い歴史の中でも初めてのこと。17年の歴史の中で初めて。
もしかしたら今ちょっと不安に思ってる生徒もいるかもしれない。僕も不安。でも、そんな不安だったりどうしようって悩みは、先週の金曜日に置いてきた。正直、先週はずーっと泣いてた。ぜってぇ泣かねぇよと思ったけど、(SUPER BEAVER)渋谷先生が来て曲を流してくれた時“もう無理だ”と思って、そこで崩れたね。月火水木金ともう、ずーっと泣いた!
でも、今日から新しい1歩が始まるわけで。ずっと泣いてるわけにはいかない。ここに立っているのは、今この学校に来てくれてる生徒の君と笑う為。先週の『学校運営戦略会議』を1人でやった時に、たくさんの生徒の君から“1人じゃないです”とか“ラジオの前にいますよ”とか“頑張ってください”“大丈夫です”と書き込みがあって、みんなから僕に向けられる言葉はどれも力強くて、僕の背中を強く押してくれて、ものすごいエネルギーを秘めてた。本当にすごい力をもらった。
だから、今度は僕がみんなに言いたい。“大丈夫だよ”って、“君ならできる”“1人じゃない”! ラジオの奥から強く叫びたい。僕たちの周りに生徒がいるんじゃなくて、みんなの創る円の中に僕たちがいる。だから、ここで一緒にみんなと大きな円を創りたい。誰かが悲しんだ時、悩んだ時、立ち止まってしまった時、一緒に話を聞いて隣にいたい。誰かが嬉しいこと、楽しいこと、叫びたいことがある時は、隣で一緒に喜びたい。ここは、みんなのラジオの中の学校。これから先、校長としてみんなと同じ時間を歩ませて欲しい。よろしく頼む!」

SOL!


こもり校長「…ということで、今日からSCHOOL OF LOCK! の新たな仲間として迎えるのは“新校長”ではなく、“新教頭”です。すごい展開になって来ましたよ。大丈夫? ついて来れてる? この曲の後、5代目新教頭が登場します。 開校17年目に突入、SCHOOL OF LOCK! 今夜も開校!」


♪ The Moment / Ryohu


教頭だ!
新校長になったのは教頭!
なんか安心しました
最高です!
これからもよろしくお願いします!
カラコネクト
男性/14歳/石川県
2021-10-04 22:04


こもり校長「こちらこそ、よろしく頼む!」


こもり校長!!!
教頭が校長になるってなったらもうね、ほんまに心配なんかないー!!!!!
不安じゃないー!!!!!
はぐちぱる
-/16歳/岡山県
2021-10-04 22:05


こもり校長「ありがとう! その言葉が僕の背中を強く押してくれる! なんか…緊張してるよぉ、今。手ぇ震えちゃってる〜(笑) だけど、みんなの思い届いてる。1人で授業をお届けするのはここまで。ここからは新たな仲間、新教頭を迎えてお届けします。もう僕の目の前にいるんですよ…。ちょっとはにかんでたんだけど、いま斜め上を向いて口を大きく開けて、準備運動してるのかな? あわあわしてるのかな? どうなんだろう(笑) 早速、新教頭! お名前を黒板にお願いします」

SOL!


『 ぺえ教頭 』

ぺえ教頭「生徒の皆さん、こんばんは。今日からSCHOOL OF LOCK!の教頭を務めます、ぺえです! よろしくお願いします!」

こもり校長「よろしくお願いしまーす! ようこそ、ラジオの中の学校、SCHOOL OF LOCK!へ!」

ぺえ教頭「始まっちゃったぁ」

こもり校長「今どういう感情?」

ぺえ教頭「なんかね、全然緊張もしてなかったんだけど、チョークを持ったその時から手が震えだして…! なんだか一気に責任が襲ってきたわね」

こもり校長「黒板の重みって良いよね。俺も今、一緒」

ぺえ教頭「そうよねぇ。頑張りましょうねぇ」

こもり校長「頑張ろうね! いいね“ぺえ”って。もうPOPだもん! (名前に)丸ついてんだもん(笑)」

ぺえ教頭「半濁音ついっちゃってるからね。本当、責任感のない名前でごめんね(笑)」

こもり校長「そんなことないよ。“ぺえ教頭”と聞いて、もしかしたら早くも顔が浮かんでいる生徒もいるかもしれない。僕が生徒なら、とりあえず“ぺえ”って画像検索はしてみる。どんな人なんだろうなって。もう検索してる生徒いるかな?」

ぺえ教頭「どうですか? ピンクの妖怪が出てきましたか? なかなかカラフルで目に悪そうな…ねぇ。ちょっと男なのか女なのかよくわからないような妖怪が出て来たんじゃないでしょうか?」

こもり校長「(笑) 確かに、校長も(ぺえといえば)ピンクのイメージが強いかも」

ぺえ教頭「“アフリカの鳥みたい”って言われます」

こもり校長「うーん、例えがちょっと難しいな(笑)」

ぺえ教頭「“色彩の暴力”って言われてました」

SOL!


こもり校長「今ね、SCHOOL OF LOCK!のWEBサイトにも、新しくなった新校長・新教頭の写真、そして僕らの今の思いも掲載されているので良かったら見てください。ぺえ教頭がどんな人物かというのは、ここから毎日、月曜から金曜のSCHOOL OF LOCK!の中でわかってくれればいいかなと思ってます」

ぺえ教頭「そうね。時間をかけて。じっくりじっくり私を知ってください」

こもり校長「急ぐ必要はないよね」

ぺえ教頭「うん。焦って良いことはないのよ、やっぱり」

さっそく、Twitterでも反応が!



ぺえ教頭「あはは(笑) 早速反応してくれてありがとうございますぅ〜。Twitterね、どんな反響が来てるか楽しみだけど、皆さんぜひ優しくしてください」

こもり校長「ちょっと緊張するよね。SCHOOL OF LOCK!の教頭になるっていうのは、ちょっと前に決まったわけじゃないですか。先週の放送とか聴いてました?」

ぺえ教頭「聴いたわよ〜! もう大号泣のね、男の友情の…。最高でした。決まってすぐはちょっと緊張したり不安な気持ちがあったんだけど、始まってもないことに不安を持つことはやめようと思って。それって良いことではないじゃない。何かこう、ストッパーになっちゃうじゃない。だから、いつも通り自分の言葉で」

こもり校長「それ…赤べこ? 何で(スタジオに)赤べこ置いてあるの?」

ぺえ教頭「SCHOOL OF LOCK!の教頭が決まったって母に言ったら、送ってくれて。これ、魔除けなんだって。“頑張らないで、頑張りなさい”っていう母の言葉と共に送ってくれて」

SOL!

SOL!


こもり校長「へぇ〜! いいね、それがある意味がわかると俺も一瞬で安心した。ずーっと赤べこが校長の方を向いて、首をこう…(ぺこぺこ)やってたから、目が合ってて気になってた(笑) もう今、緊張もかなりほぐれて来たけど…。ぺえ教頭はチョーク持った瞬間に緊張がドッと来たって言ってたじゃない? 責任感というか。どう、実感は?」

ぺえ教頭「うーん…まだないかも。教頭になったっていうよりは、知らない学校に転校生として迷い込んで来てしまった、みたいな気持ち。こもり校長の緊張がすごい伝わって来て、それがもう“道連れ”みたいに私に…(笑)」

こもり校長「(笑) だからね、生徒のみんな。今日、校長先生がすごい早口になったら“緊張してるんだなぁ”と思ってくれれば大丈夫です。さぁ、ぺえ教頭!」

ぺえ教頭「こもり校長!」

こもり校長「これからもよろしくお願いします!」

ぺえ教頭「よろしくお願いします、頑張りましょ」

SOL!



♪ Love You!!!!!! / カメレオン・ライム・ウーピーパイ


こもり校長「さぁ、新たにぺえ教頭を迎えて送る、今夜の授業を発表しましょう」

今夜はこちら!
『君と一緒に話がしたい』

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!の真ん中にいるのは生徒の君。今夜は、生徒の君が僕らと一緒に話したいこと、話したい話題を教えてください。最近学校で起こったことでもいいし、今悩んでることでもいい。新校長・新教頭に言いたいことでも全然大丈夫だから!」

ぺえ教頭「優しくしてよっ(笑)」

こもり校長「では新教頭、初の大仕事! 宛先読み、お願いします」

ぺえ教頭「あぁ〜、苦手なのよぉ〜」

こもり校長「大事だよ〜」

ぺえ教頭「はい! 『学校掲示板』『メール』、全てはSCHOOL OF LOCK!のウェブサイトからお願いします。アドレスは、『WWW.t-fm.co.jp/lock』ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー。FAXは東京03-3221-1800。SCHOOL OF LOCK!のLINEアカウントからもメッセージ待ってます」

こもり校長「教頭、バッチリよ! 僕が初めて読んだ時は、“WWW”一個ぬかしちゃったから(笑)」

ぺえ教頭「あら〜! それは送られてこないわね(笑) 今日は大丈夫かしら? 送られてくる?」

こもり校長「生徒のみんな、書き込み待ってるよ!」

SOL!




こもり教頭は校長になったんですね!!
こもり校長、ぺぇ教頭よろしくお願いします!

ぺぇ教頭知ってます!昔、東京に旅行行った時に原宿にある ぺぇさんのファッションブランドの店に行ったことあります
たまごうどん
女性/18歳/兵庫県
2021-10-04 22:32


こもり校長「原宿にあるの?」

ぺえ教頭「そうそう。竹下通り入ってすぐの『WC』ってお店で、ずーっと上京したばっかりの頃から(働いてた)」

こもり校長「へぇ〜、アパレルやってたんだ!」

ぺえ教頭「え! そうよ、知らなかった? 私、体育大卒業して、上京してすぐに原宿でショップ店員はじめて。だから最初は、こういうタレントというかこの仕事するつもりはサラサラなくて」

こもり校長「でもそういうブランドとかファッションとか見ていく内に、ちょっと興味が湧いて…って感じ?」

ぺえ教頭「違うのよ! たまたま『マツコ会議(日本テレビ)』って番組で、私わたがし屋さんにプライベートで並んでたのよ、たまたま。そしたら街頭インタビューでカメラが入ってきて…。見つけてもらったって言ったらおこがましいけど、発見してもらってそこから(芸能界へ進んだ)」

こもり校長「すごいねぇ、何があるかわかんないね!」

ぺえ教頭「わかんないわよ。原宿は怖いところよ!」

こもり校長「いいじゃん、怖くないじゃん(笑)」

ぺえ教頭「まぁ、夢もあるけれどもねぇ…。好きなことを3年やったら地元の山形に戻って、介護福祉士の仕事をしようと思ってたの。でも、もう帰れなくなっちゃったの」

こもり校長「今の道があるからね。“ぺえ”になったわけだから」

ぺえ教頭「そうよ、“ぺえ”になったの!」

こもり校長「ところで、僕こもり校長はSCHOOL OF LOCK! の中では“ダンス好き”なんだけど、ぺえ教頭は何好きなの?」

SOL!


ぺえ教頭「え〜…男好き?

職員「(笑)」

こもり校長「そ、そんなこと言ったら(俺も)女好きだよ(笑)」

ぺえ教頭「そうだけど、私はもう度を超えた“男好き”よ。男か筋肉か…。私、ボディビルダーの減量前くらいの体が1番好きなのよ」

こもり校長「ちょっと蓄えてる時期?」

ぺえ教頭「そうそう、あれが1番セクシーなのよっ! 筋肉…あと、犬? TikTokあるじゃない。あれって自分の好きな動画、興味がある動画とかがTOPに出てくるじゃん。私のTOPは筋肉か犬しかいない」

こもり校長「…保留にしない? 今日で決めるのはなんか違う気がした(笑)」

ぺえ教頭「好きよ、そのミステリアスな感じ」

こもり校長「“わかんねぇな〜この人”っていうね。じゃあ保留ね(笑) 明日からもぺえ教頭を探していこう」


さぁ、今夜の授業は『君と一緒に話がしたい』。
さっそく生徒と話していこう!

なのはな隊長 岐阜県 17歳 女性

こもり校長「ありがとう! 早速ですけど、新校長・新教頭です。よろしく!」

なのはな隊長「よろしくお願いします」

ぺえ教頭「ちょっとびっくりした? 私のことは知ってくださってたかしら?」

なのはな隊長「びっくりしました〜。知ってます!」

こもり校長「なのはな隊長は初逆電で、僕たちもはじめて電話した生徒!」

ぺえ教頭「ありがとねぇ。“記念すべき”よ」

こもり校長「何の話をしようか?」

なのはな隊長「1ヶ月ぶりくらいに学校が再開して、部活とかもできるようになってめっちゃ楽しい!っていう話です」

こもり校長「おぉ〜いいじゃん!」

ぺえ教頭「何部なの?」

なのはな隊長「バレー部です」

ぺえ教頭「私も男子バレー部! おんなじ」

こもり校長「夏休み明けてからはどうしてたの?」

なのはな隊長「夏休みが明けるちょっと前くらいにオンライン授業になっちゃって…。パソコンとかだけ(学校に)取りに行って、そこからは先週くらいまでずっとオンライン授業をしてました」

こもり校長「オンライン授業ってどうだった?」

なのはな隊長「学校の普通の授業だと50分授業なんですけど、オンラインになったら30分授業になって」

こもり校長「短縮になるんだ。やりづらかった?」

なのはな隊長「はい。決められた時間にパソコンだけ開いて授業に入るっていうのを繰り返して…。でも、マイクは発言する時だけミュートを外して喋って(画面を)ビデオとかにもしてなかったので、たまに布団に入って受ける…っていうのも(笑)」

ぺえ教頭「それ思った(笑) だから授業中にパン食ってったって、音出さないからバレないね!」

なのはな隊長「バレないです(笑)」

こもり校長「1ヶ月ぶりに学校に行って、改めて友達と会ったり部活やったりっていうのは、すごい楽しかった?」

なのはな隊長「もうすごい楽しかったです。部活は先週の金曜日に初めて出来ました」

ぺえ教頭「体とか、結構なまってなかった?」

なのはな隊長「すごいなまってました」

ぺえ教頭「そうよね(笑) バレー部だったからわかるけど、久々にレシーブやると腕が青あざになるのよ。それまで全然あざなんてできなかったのに、久々にやるともう!」

SOL!


こもり校長「高く飛べた?」

なのはな隊長「ジャンプ力がもともとないですけど…」

ぺえ教頭「好きよ、そういうところ。ポジションはどこなの?」

なのはな隊長「リベロです」

ぺえ教頭「あ〜。守護神だからあんまりジャンプとかは必要ないわね」

こもり校長「久しぶりに会って、なんの話するの?」

なのはな隊長「(オンライン授業の期間)何してたのかなって話は友達としたり。みんな(外に)出て行ける状況じゃなかったから、あんまりすることもなくて」

こもり校長「そうだよね。ちなみに、なのはな隊長は家で何やってたの?」

なのはな隊長「あんまり家から出ることはなくて、たまにアルバイトで外に出るくらいで」

ぺえ教頭「恋愛はしてるの?」

こもり校長「切り込むねぇ(笑)」

なのはな隊長「してないです(笑)」

ぺえ教頭「してないのねぇ〜…好きな子もいないの?」

なのはな隊長「えへへ、いないです(笑)」

こもり校長「切り込むねぇ!(笑)」

ぺえ教頭「結局1番気になるのはそこよぉ〜」

こもり校長「まぁまぁ、俺も(恋の話)好きだけどね。すっごい好き。新しく学校も始まってさ、(恋が)始まりそうな予感はないの?」

なのはな隊長「いやぁ〜、クラスが替わらないんで、多分ないかなぁ…」

こもり校長「そっかぁ。でもそういうところで、急に(恋が)くることあるじゃん」

ぺえ教頭「そうよ。昨日まで隣にいてなんともなかった男を、急に好きになったりするからね」

こもり校長「あるよね〜!」

ぺえ教頭「あるわよ。私、学生の時はそればっかりだったわよ!(笑)」

こもり校長「なのはな隊長も学校が始まって、今は友達と話すとか部活が楽しいとかだけど、それがどんどん日常になっていった時に、急に“キュン”とくる瞬間があるかもしれない」

ぺえ教頭「ふと訪れるのよ、その時は。求めてる時には全然現れないんだけどね。ふとした時にできるのよね、恋愛は」

こもり校長「まだまだ感染対策とか徹底しながらだけど、今学校に行けてるんだったら、本当に全部楽しんで欲しい! 勉強も、友達とも、部活も、恋も」

ぺえ教頭「部活の大会はあるの?」

なのはな隊長「3週間くらい後にあって。でも部活始まったばっかりだから、みんなも全然なまってて。その(大会までの)間に中間テストも入ってて」

こもり校長「うわ! そんな時期か。じゃあ両方大変だ」

ぺえ教頭「何から手をつけていいかわかんないわね」

こもり校長「(まずは)勉強かなぁ」

ぺえ教頭「あ、そう? (私は)部活よぉ。私はもうゴリゴリの体育会系だったから、正直、ちょっともう勉強は捨て…みたいなところあったから」

こもり校長「言いたいことはわかるけど…(笑) なのはな隊長、バレーは好きでしょ? だからまだできるのよ。でも勉強…好き?」

SOL!


なのはな隊長「好きじゃないです!」

こもり校長「でしょ? じゃあ頑張んないと! でも、両方いい結果に終わって欲しいと思ってるよ。大会もテストも、いろいろ大変なこといっぱいあると思うけど、学校生活楽しんで! そしてこれからもよろしくね! 話してくれてありがとう〜」

ぺえ教頭「よろしくぅ。バイバーイ」

なのはな隊長「ありがとうございました〜」


♪ ダンスに間に合う / 思い出野郎Aチーム


こもり校長「これね、思い出野郎Aチーム先生の『ダンスに間に合う』って曲なんだけど。“もしかしたら今、学校が楽しくてルンルンで踊ってるやつもいるのかな?”って想像しちゃうと、そういう生徒が増えて欲しいなって思う。ちょっと暗いことが多いじゃん。“黙食(もくしょく)”って言葉が出来て、給食(時間)友達としゃべれませんって話も聞くし…。部活も時短になって1時間しかできませんって生徒がいる中でも、なのはな隊長みたいに、“1ヶ月ぶり学校に行って全部が楽しいんです”って盛り上がれる、楽しんで喜べる瞬間っていうのが全国いたるところにあったら幸せだなって思う! どう? 踊ってくれてる? なのはな隊長、ラジオの前の生徒!」

ぺえ教頭「踊ってるわよ、一所懸命に!」

こもり校長「急に踊るとケガとかしちゃうから気をつけてね」

ぺえ教頭「そうね。私もアキレス腱、断裂したばっかりだからね(笑)」

こもり校長「(アキレス腱が)切れる時って、どんな感じなの?」

ぺえ教頭「とてつもない音がするよ、バチィン! って。本当に綺麗に音がする」

こもり校長「痛い! って思うの?」

ぺえ教頭「痛くなかったのよ。急に力が抜けて歩けなくなる感じ。最初は痛みが襲って来なくて、2、3日後くらいにアドレナリンみたいなものが切れて。んもう激痛が襲ってきた。痛み止め飲んでも効かなくなってきて、もう座薬よ」

こもり校長「いつ治ったの?」

ぺえ教頭「でもまだリハビリ中で…。大好きなバレーボールをやるにはまだ3、4ヶ月かかるかなって思うけれども。じっくり治していきます」

こもり校長「じゃあ今は走るとかはできないの?」

ぺえ教頭「できないのよ。歩くのでギリ。だから労わってね」

こもり校長「そっかぁ。労わる、労わる! それこそ新ビジュアル、2人で撮ったじゃん。その時ずっとすぐ座るから“よっぽど体力ないんだろうな”って思ってたけど、そういうことだったんだ!」

ぺえ教頭「いや、あれは本当に体力ないのよ(笑) ケガとかじゃなくって、最近ぶくぶくぶくぶく太っちまって…」

こもり校長「今日もパスタ2皿食ってんでしょ? すごいねぇ」

ぺえ教頭「そうそう。いつも通り平常運転(笑) 食って寝て、食って寝て」

こもり校長「これから毎日12時まで授業あるよ、夜ご飯はどうすんの?」

ぺえ教頭「母が電話で言ってきたのが“(家に)帰ってきたら絶対何も食うなよ、そのまま寝ろ”って」

こもり校長「それがいいと思う(笑)」

ぺえ教頭「私いっつも、12時過ぎくらいからお腹空いてきて食べちゃうからさ」

こもり校長「ダメダメ! 最初、僕もそうだったけど、マジ太るから! 2人でやめようね。17年目は12時以降の食事はやめよう(笑)」

ぺえ教頭「……そうねぇ」

こもり校長「終わった(笑)」


こもり教頭「さぁ、まだまだ生徒と一緒に話していこうと思います! 改めまして、校長のこもりです

ぺえ教頭「ロックのスペルはエル・オー・シー・ケー。ぺえのスペルはピー・イー・イー・ワイ。教頭のぺえです

こもり校長「そうなんだ。“PEEY”なんだ」

ぺえ教頭「PEEってそのまま書いちゃうとさ…。わかる?」

こもり校長「あぁ、英語だと(意味が)…あれか(笑)」

ぺえ教頭「わかんない人、調べて(笑) それを知ってから“Y”をつけてみた」

こもり校長「教頭はいつから“ぺえ”なの?」

ぺえ教頭「高校3年生の時のあだ名。そこから大学生の時もショップ店員時代もぺえって呼ばれて、ずーっと」

SOL!


こもり校長「しんぺえの、ぺえ」

ぺえ教頭「言わないでよ! 最初っから言うじゃん! まだ最初だよ? 言わないでよぉ。松田慎平(しんぺい)なんですよ、本名」

こもり校長「笑うところではないけど(笑) 急に言いたくなっちゃって。たまに“慎平教頭”になってる時も…?」

ぺえ教頭「そうそう。男の部分がすんごい出てきちゃったら“慎平”よ。全然慎み深くないでしょ? こんないろんなところで“ぺえ”っていう名前を使うとは思わなかったからさ。気付いたら後には戻れなくなっちゃった」

こもり校長「正直、“教頭”って呼ばれてもピンと来ないでしょ? 僕も3ヶ月くらいかかったもんね。“教頭”って言われても、いろんな職員の呼び掛けをシカトしてた時期がある(笑)」

ぺえ教頭「しっくりこないよねぇ。どう考えたって“教頭”じゃないもん(笑)」

こもり校長「それが(教頭に)なるんだよ〜、びっくりすることに」

ぺえ教頭「本当にぃ? 皆さんで育ててください、私を。たくさん“教頭”って呼んで! それで慣れますから」


ぺえ教頭!
あんまり太りすぎると、学校運営戦略会議でこもり校長に裸で体重計乗せられますよ!!気をつけてください!!!!
(それもちょっと楽しみにしてます)
Pナッツ
女性/15歳/栃木県
2021-10-04 22:59


ぺえ教頭「でも、こもり校長の前で裸で体重計は、乗りたいけどね。乗らせて?」

こもり校長「なんでよ(笑)」

ぺえ教頭「しっかり見て? しっかり焼き付けてよ? ちゃんと乗るよ? 裸で体重計。いつか生放送でお互い乗りましょう」

こもり校長「いやだよ〜(笑) 俺は基本、裸、イヤなタイプだから」

ぺえ教頭「私だってヤだけどさ! 校長の前だったら…ちょっと大胆になってもいいかなって」

こもり校長「そう言われるとちょっと嬉しいね(笑)」

ぺえ教頭「ちゃんと見るとこ見てよ?」

こもり校長「ヤだ! イヤだ!」

ぺえ教頭「見なさいよねぇ。こっちは覚悟して脱ぐんだから(笑)」


おっと?笑
12時以降の食事は控えたいけど、やっぱり食欲には勝てんよな〜(><)
食べても大丈夫です!!なぜならお2人は夜いっぱいお話するから!!!
あやぽこりん
女性/18歳/群馬県
2021-10-04 22:55


こもり校長「うーん…でもね、やっぱ違うんだよね。そこのエネルギーと、食で摂るエネルギーは別だと思ってる」

ぺえ教頭「私はもう、ピザとかラーメンとかその辺を食べちゃうから、こんなちょっとの会話では無理よ」

こもり校長「無理だね。本当にそう思う(笑) 教頭時代にね、この生放送授業が終わった後、天一(天下一品)っていうラーメン屋さんに行って、4杯とか食ってた時期があるんだよ」

ぺえ教頭「4杯!? 替え玉ってこと?」

こもり校長「(ラーメン)4杯頼んでた! ネギラーメン、メンマラーメン、チャーシューラーメン、普通のラーメン…とか」

ぺえ教頭「汁ごとってどういうこと!? でも12時過ぎたら1番うめぇのよ。いつもだったら汁まで飲まないんだけど、12時以降のラーメンは汁全部いっちゃうね」

こもり校長「ほんとそう。うめぇよな〜。だからもう1回言うわ、12時以降の飲食は気をつけようぜ

SOL!


ぺえ教頭「そう……ねぇ〜。勝てないのよ、私。そこの誘惑奪われたら、なに残るのよぉ」

こもり校長「いっぱい残るよ、これから(笑)」

ぺえ教頭「ほんと? 笑ってんじゃないのよ!」


さぁ、『君と一緒に話がしたい』!

ずーはー 大阪府 15歳 女性

こもり校長「今日は話したいことがあるって来てくれてありがとう! 早速、何の話しようか?」

ずーはー「クラスに好きな男の子がいて告白したいんですけど、声を掛けられません

こもり校長「うわぁ…!」

ぺえ教頭「告白の前にもう、声を掛けられないんだ」

こもり校長「それって同じクラスとか?」

ずーはー「同じクラスです。その子の名前わかってるんですけど、わざと席に行って“名前なに?”って聞いたことはあります」

ぺえ教頭「すごい技!」

こもり校長「いいねぇ〜! でも、そこからあんまり会話は弾んでないの?」

ずーはー「全然話せないんですよ…」

こもり校長「共通の友達とかいないの?」

ずーはー「先週気になってる子が、私の友達に私のことを“かわいい”って言ってたってのを聞いて」

ぺえ教頭「嬉しい〜。なんかさ、本人から聞くよりもそういう流れで聞くのが嬉しいのよね!」

こもり校長「ずーはー、それ聞いて相当嬉しかったんじゃない?」

ずーはー「めっちゃ嬉しかったです!」

こもり校長「そもそも、何でその子のことを好きになったの?」

ずーはー「入学式で、座席表見た時に“めっちゃかっこいい”みたいな」

ぺえ教頭「一目惚れねぇ〜」

こもり校長「じゃあそこからずっと好き?」

ずーはー「はい。大好きです」

ぺえ教頭「“大”がついたわよ!」

こもり校長「すごい良い〜! 友達伝いにその好きな子が、ずーはーのこと“かわいい”みたいに言ってたって情報を聞いたわけじゃん。どう? いけそうって思った?」

ずーはー「いや…。もし話して、変な質問して…とかマイナスなことを考えちゃって」

ぺえ教頭「そっかぁ。本人目の前にするとね、変なこと、余計なことを言っちゃうのよ」

こもり校長「そこから負の連鎖だよね。あれ言わない方が良かったかな…変だったかな…とかね。自分がネガティブなことを考えちゃうから、告白できないって感じ?」

ずーはー「はい。そうです」

こもり校長「その好きな子に、話したいこととかはあるの?」

ずーはー「好きな食べ物とか、ユニバ(ユニーバサルスタジオジャパン)に一緒に行けへん? っていうのを…」

こもり校長「ユニバ! 誘いたいよねぇ。まずその(会話の)きっかけも欲しいよね。どうすればいいんだろう?」

ぺえ教頭「たぶん、最初からあまりにも意識し過ぎて声掛けられなくなっちゃうから、まずは“仲良い友達になる”。そういう切り口で話かけていけば?」

SOL!


こもり校長「その好きな子は、部活は何やってるんだろう?」

ずーはー「部活入ってないです」

こもり校長「入ってないのかぁ。好きなものとか趣味とか、わかんないのかな?」

ずーはー「全然わかんないです」

ぺえ教頭「未知数で楽しみだけどね」

こもり校長「きっかけは作るのは難しいんだね。どういうタイプの子なの?」

ずーはー「クラスでおったらめちゃくちゃ静かなんですけど、仲良い子の所に行ったらめっちゃ楽しそうにしてるっていう感じです」

こもり校長「その子が仲良くしてる友達は、同じクラスではないの?」

ずーはー「違います」

こもり校長「そっかぁ。ずーはーからそこに乗り込むのもちょっとハードル高いからねぇ…」

ぺえ教頭「でも“かわいい”って言ってくれてるんだよ? 私だったら、もうめちゃめちゃ頑張るよ! 私のこと“かわいい”って言ってくれてたって聞いたんだけど…って」

こもり校長「それ言える!?」

ぺえ教頭「言えないかぁ!」

ずーはー「言えないです〜!(笑)」

ぺえ教頭「ごめん、ごめん。そうよねぇ」

こもり校長「入学式から半年くらい経っちゃってるから、それが余計に声を掛ける壁になってるのもあるよね。でも俺、まずは絶対声かけて欲しいのよ。教頭が言ったみたいに、急に告白はやっぱ違うなとも思うじゃん。だからまずは友達になって欲しいわけ。何故なら俺はずーはーに付き合って欲しいと思ってるから! まずは“1歩”、友達になる案を考えたい。好きな音楽とかわかんないかなぁ?」

ぺえ教頭「なんか共通の話題が1つあれば、結構強いのよねぇ」

こもり校長「(好きな子は)同じクラスの子とは話してないのかな?」

ずーはー「あんまり話さないですね。1人でいるタイプだから…。何回も(話しかけに)行こうと思うんですけど、やっぱり引いちゃう…」

こもり校長「グッと1発いくのはアリじゃない? 1人でいる時に、名前も聞いたことあるし、“○○君って別のクラスの子と仲良いけど、いつもどんなこと話してんの?”とか、“何が好きなの?”とか…」

ぺえ教頭「話しかけるのがめちゃめちゃ恥ずかしいんだったら、見つめてみれば?」

こもり校長「ハードルがちょっとだけ高いのよ(笑) 理想の告白はあるの?」

ずーはー「放課後呼び出して、帰り道一緒に帰ったりとか」

こもり校長「いいよ、すごくいい! そこにいくまでに、やっぱり話し掛けないと。勇気もいることだと思うし、ちょっとネガティブに思っちゃう気持ちもわかるから…急に声掛けたら“こいつなんだろう”って思われちゃうとか…。でも、もし逆だったとして、ずーはーが1人でクラスにいた時に向こうが“他の子と何で盛り上がってたの?”って聞かれたらどう思う?」

ずーはー「めっちゃ伝えちゃいます」

こもり校長「恋って、たぶんそういうことだと思うんだよね。ごめんね、“誰が言うてんねん”って話なんだけど(笑) そこに行く1歩って、ものすごく重い1歩だと思うから緊張するのもわかるけど、まずは踏み出して欲しい! 今は背中を押すことしかできないけど、そこから進んでいって、いざまた告白したいですって時が来たらまた話させて欲しい!」

ずーはー「わかりました」

ぺえ教頭「頑張ろう。私も頑張るわ!」

こもり校長「応援してるからね。頑張れよ〜っ! ありがとね」

ずーはー「ありがとうございます!」


♪ 好き / 西野カナ


ぺえ教頭「なんか胸いっぱいになって涙が出そうだわ…」

こもり校長「ね。…ちょっとちょっと待って! 泣かないでぇ〜(笑)」

ぺえ教頭「どうしたのかなぁ…(涙) 私も恋したいんだけど、なかなか不器用で…。うまく気持ちを伝えられない日々が続いて…。この間もLINE返って来なくなって、フラれたのよ。すごいわ、この選曲」

SOL!



…さあ、気持ちを整えて!
まだまだ『君と一緒に話がしたい』!

共食い反対 千葉県 17歳 女性

こもり校長「話したいって言ってくれてありがとう! 何の話をしようか?」

共食い反対「勉強をやらなきゃいけない理由を教えて欲しいと思っていて」

こもり校長「なるほどね」

共食い反対「そもそも勉強が嫌いで、今まで地頭だけで来た感じで。それだけだと、いま割と授業についていけなくなっていたりして、そろそろ勉強しなきゃいけないなと焦りがあるんですけど、行動に移せなくて。それが何故かっていうと、今目の前にあるテストとか受験っていうものにしか(意識が)いってなくて、“本当にやらなきゃいけない理由がわかってないから”じゃないかなって思って。大人の2人に聞きたいです」

ぺえ教頭「すごいね、自分を分析して素晴らしいよ」

こもり校長「なんでできないのかっていうのがわかってる時点で、俺はすごい良いと思うけど。教頭は勉強できた方?」

ぺえ教頭「うん。学年でいっつも下から2番目」

こもり校長「あぁ、そう! 部活一本って言ってたもんね」

ぺえ教頭「点数はほとんど一桁! それこそ私も勉強嫌いで、(学生時代は)なんでやんなきゃいけないんだろうって感覚でいて。でも大人になってから考えてみると、いろんな知識があった方がいろんなことが出来たし、自分を知るっていう意味で(勉強を)やってても良かったのかなって気がした」

こもり校長「校長もね、勉強しなかったタイプなのよ。ダンスを極めることに精一杯過ぎて、他のことは二の次ってずっと思ってたんだけど…大人になってから勉強の大切さに気付いたっていうのも正直あって。それってただ賢くなっておけば良かった〜って意味じゃなく、“勉強をするということへの姿勢”だったりが、結構いろんなものにも通じて来るのよ。勉強をして“知る”っていうことが増えていくと、“自分の引き出し”もどんどん増えていくわけ。物事に対しての考え方とか、見え方も増えてくるし。共食い反対は“テストの点数とか受験に対して…みたいなことでしか向き合えないからモチベーションが上がらないのかな”ってことだったけど、勉強するとそこの見え方も変わってくると思うのよ。必ずしも、(勉強は)目の前の数字とか目的だけに対してするものではないから。今だからこそ言える言葉で、共食い反対に言うのであれば…“自分を知って、自分を拡げる”っていう意味で勉強して欲しいなって俺は思う!」

共食い反対「なるほど」

ぺえ教頭「やっぱり知ってると視野が広がるよね」

こもり校長「いま俺がバーッと言っちゃったけど、頭ごなしに言ってるわけじゃないから。今すぐ勉強やれーってことではないんだけど、何かきっかけになればと思って。どうかな?」

共食い反対「自分が理系が得意で、文系は割と苦手だし…って置いてたけど、(学んだら)新しい発見があるかもしれないって思いました」

こもり校長「意外と共通してるかもってこともあるからね!」

ぺえ教頭「やってみるといろいろ出てくるから、いまの校長の言葉を信じて向き合ってみて欲しいよね。もし“やっても意味なかったじゃないか”って思ったら、こもり校長に怒りのメッセージを送ってください(笑)」

こもり校長「それはマジで言ってきて! 俺は全力で“ごめん”って言う(笑) でもそう思うから、頑張って欲しい! 頑張って!」

ぺえ教頭「ありがとね〜」

共食い反対「頑張ります!」


♪ 夜の探索 / chilldspot


こもり校長「いきなり0か100かじゃなくていいと思う。自分を探す冒険に出るように、1個ずつ積み重ねながら発見していったものを大切にして欲しい」



今日の黒板



SOL!

SCHOOL OF LOCK!


『 君と話させて欲しい。』

こもり校長「君が未来の鍵を見つけてこの学校を卒業することが僕たちの願い。そしてみんなが未来の鍵を見つけて、この学校の生徒全員が旅立って欲しい。初代から受け継がれてきたこの想いは変わらない。ここに通うすべての生徒が自分だけの自分MADEの鍵を手にして未来に進んで欲しい。
でも旅立つことは変わることじゃないと思う。今いる自分の場所を愛して大事に思ってそして広げていくことだと思う。だから未来の鍵を見つけてどこに君がいようが、変わらずここがラジオの中の学校です。だから今日登校してくれた生徒の君! 今日登校してくれたすべての生徒が、これから先一人ひとりのタイミングで闘わなくちゃいけない瞬間が来ると思う。SCHOOL OF LOCK!は校長、ぺえ教頭、職員全員で生徒の君に伝え続けていきたい。
君は大丈夫! 君ならできる! 大丈夫! だから約束させて欲しい。鍵が見つかるその日までまた明日もこの学校で君と話させて欲しい!」



♪夜の学校 feat.もののあわい / 踊Foot Works


こもり校長「あぁ! 初日がもう、無事に…ですよ」

ぺえ教頭「でも私、確信しましたよ。こもり校長とならやっていけます! なんか安心しました」

こもり校長「これからもよろしくお願いします! 今日登校してくれた生徒のみんな! そしてこれから出会う生徒のみんな! 改めて、新しい『SCHOOL OF LOCK!』をよろしくお願いします! みんながこの学校に来てる時間だけは、少しでも素直になれるように、何か心の中でかたまってるものが言葉にできるような、そんな学校にしていきたいと思ってるから。明日からも毎日続いていくからね!」

ぺえ教頭「ついてきてください!」


こもり校長「SCHOOL OF LOCK! は明日夜10時に再び開校!」

ぺえ教頭「起立! …礼!」

こもり校長・ぺえ教頭「また明日ーーーーー!!!!」

SOL!



こもり校長の放送後記

今日からスタート!! これから皆ヨロシク!!


ぺえ教頭の放送後記

ついに始まったのね 今日から一緒に歩んで行こうね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年10月11日(月)PM 10:00 まで

Music 2021.10.04 PLAYLIST

    22:05
  • 22:14
  • 22:26
  • 22:45
  • 22:57
  • 23:10
  • 23:16
  • 23:37
  • 23:46
  • 23:49

ぺえ「どう考えても教頭じゃない笑」こもり校長と語る「“教頭”と呼ばれるのに慣れるまで」

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。10月4日(月)の放送では、パーソナリティを担う新校長と新教頭が発表されました。

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