新校長・新教頭2日目!! 生徒の君のこと、教えて!!

SCHOOL OF LOCK!

今夜の授業を職員のジェーンが振り返り!


SCHOOL OF LOCK!は昨日から新たに、こもり校長とぺえ教頭が就任!!

今夜の授業テーマは 生徒の君のこと、教えて。

今夜も、こもり校長&ぺえ教頭と一緒に話したいこと、聞いてほしいこと、生徒のみんなのことを色々と教えてもらっていきました( ˘ω˘ )


1人目に電話をした生徒は、今日初めて掲示板に書き込みをしてくれた RN:皆の黒歴史。SCHOOL OF LOCK!は前から聞いていたけど昨日から新しくぺえ教頭が就任したのをきっかけに初めて掲示板に書き込もうと思ってくれたそう。ぺえ教頭が就任したのを聴いて画像の検索してみたら結構インパクトがあってびっくりした。と3人で楽しく話をしていきました。


2人目に電話をした生徒は、小学3年生の時に太鼓の達人をきっかけにドラムを始めたという小学6年生の RN:なる。RN:なる のドラム姿をお姉ちゃんがSNSにUPしたら楽器メーカーのRolandからオファーが来て、Roland主催の音楽イベントに出演することに。ドキドキしている今の心境を聞かせてもらっていきました。


3人目に電話をした生徒は、中学1年生の頃からソフトボールをやっているという RN:みには。中学の時にソフトボール部に入部し、プレーが楽しくて高校でもソフトボール部へ入部!!でも入ってみたら中学とは違い、結構ソフトが強い高校で練習についていくのがやっとでだんだん辛くなってきてしまっていて、辞めたい気持ちと頑張りたい気持ちがあって悩んでいると心の内を教えてもらっていきました。


4人目に電話をした生徒は、将来の夢があるけどその夢のことで悩んでいるという RN:イカすみ。子供の頃から"先生"に憧れがあったけど高校に入ってから、より、先生になりたいと強く思うようになり大学受験の時に苦労しないようにと、高1の今から勉強を開始!! 休み時間も返上で頑張っていたらいつしか友達やクラスメイトに「ガリ勉」とか「真面目」と言われるようになってしまい、夢のために頑張っているのにどうして周りにいろいろ言われなくちゃいけないんだろう。。と悩み始めるようになってしまった、、と、校長と教頭に相談をしていきました。


今日は新体制2日目!あれ?ギターチャイムはどこに行ったの?とか大丈夫か!?とか、まだまだ不安や戸惑いもあるかもしれないけど、、17年目に向けて色々と改修工事中です。新しくなることに対して思う事や感じることは沢山あると思うけど・・・けど!!校長・教頭・職員含め全員が生徒の君の話を聞きたい!という想いは変わらずにいます。みんな、明日もよろしくね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年10月12日(火)PM 10:00 まで

新校長・新教頭2日目!! 生徒の君のこと、教えて!!


こもり校長「いや〜教頭。一夜明けてどうですか?」

ぺえ教頭「え〜、全然楽しい」

こもり校長「楽しいよね? わかる! 昨日は確かにすごく緊張したし、新しい一歩目の前のゼロ歩目って感じがして、すごい緊張した。でも、今は、ワクワクに近いドキドキ感がある」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「あたし、昨日のオンエア聴いたけど、最初めっちゃ緊張していて、最初、すっごい声、高かったよね?」

こもり校長「してたね」

ぺえ教頭「“ぺえでぇ〜〜す”みたいな。“どっから出てんの?”みたいな声出てて。びっくりした。改めて聴いたら」

こもり校長「やっぱチョーク持った時にきたんじゃない?」

ぺえ教頭「そう! もう恐ろしいくらい手が震えだして。でもそうだね、30分くらいしたら、もう大分、なんか楽しくなってきて。楽しかった」

こもり校長「落ち着いた感じあったね」

ぺえ教頭「兄がね、SCHOOL OF LOCK!の大ファンで、昨日のあたしの初回も聴いてくれて。“ぺえ教頭、いいぞ”って。LINEくれて、それはもう一安心。嬉しかった」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「お兄様、ありがとうございます。あるよね、そういう一安心なLINE」

ぺえ教頭「あともうオンエア終わったあと、たくさんね、メッセージ見て。すごいみんながたくさん嬉しい言葉をつぶやいてくれて嬉しかった」

こもり校長「新体制になったわけじゃん。そこの新しい感じの相性がいいみたいなことを書いてくれている生徒もいたりして、相性っていうか、“昼の保健室みたいな感じがする”みたいな書き込みを書いてくれてる生徒もいて、それが個人的には嬉しかった」

ぺえ教頭「嬉しいよね」

明るくなった
昨日の放送を聞いて、スクールオブロックがすごく明るくなったなと思いました。もちろん今までも明るかったけど、それよりももっと、「あれ、今太陽出てる?」って思ってしまうぐらい明るいです。
きっと、いや絶対、こもり校長とペえ教頭のバディのおかげだなと思います。また明日も元気に頑張ろ!って気持ちになります。
こもり校長、ペえ教頭、最高です!!!

桃色のキノコ
女性/18歳/徳島県
2021-10-05 17:16


ぺえ教頭「あ、うれし! 嬉しいわ〜。月を太陽に変えてしまうほどの明るさなのかしら?」

こもり校長「らしいよ。嬉しいよね。“明るくなる”とか、“元気になる”とか、そういうワードが生徒から出てくるのがすごく嬉しい」

ぺえ教頭「あとあの、“もっとこもり校長の中身をほじくってください、ぺえ教頭”ってメッセージもたくさん来たよ」

こもり校長「どういうこと?」

ぺえ教頭「もっともっと探ってっていう」

こもり校長「…この音なに?」

ぺえ教頭「キャッチーね」

こもり校長「キャッチーか、これは?」

ぺえ教頭「ちなみに今日、あたし、2日目にしてスッピンで」

こもり校長「ね! “慎平(しんぺい)教頭”だよね?」

ぺえ教頭「どう? 校長的には、スッピンのぺえ教頭と、メイクばっちりと」

こもり校長「こっちの方がいい。慎平教頭(スッピン)の方がいい。なんか、ばっちりメイクの方だと、こっちもなんかピシッとしないとなって、構えちゃうところは正直ある」

ぺえ教頭「こっちのほうが砕けてできる? あたしも確かに、昨日メイクしてたから、ぺえの明るいスイッチが入っちゃって…ちょっとそうだね、うん。こっちの方がいい」

こもり校長「だからもしかすると、RN 桃色のキノコが昨日感じたような太陽感は、出づらい可能性もある」

ぺえ教頭「難しい2人ね〜〜」

こもり校長「ほんとにね。左右されるよね」

ぺえ教頭「でも昨日、ラーメン我慢したわよ?」

こもり校長「やったじゃん!」

ぺえ教頭「カップ焼きそばにした」

こもり校長「びみょ〜〜〜。っていうか、アウト〜〜〜!」

ぺえ教頭「“焼そばバゴォーン”って知ってます?」

こもり校長「わかんない」

ぺえ教頭「今だと、東北限定?」

こもり校長「見せてもらったけど、わかんない」

ぺえ教頭「これ、大好きなの、あたし。これをね、帰ってすぐ食べちゃった」

こもり校長「スープ付きじゃん」

ぺえ教頭「スープ飲んだ。湯切りのお湯でこのスープ作ると、いい感じに、油がね」

こもり校長「乾麺の油がね、わ、めっちゃうまそうじゃん」

ぺえ教頭「ちょっと貧乏くさいんだけどさ」

こもり校長「いやいやいいでしょ。全然いいでしょ。活用できるものは活用した方がいいから」

ぺえ教頭「っていうか、共感してくれる人いるかな? 焼そばバゴォーン。知ってる!って」

こもり校長「いるんじゃない? うち、すごいいるんだよ。全国だから」

ぺえ教頭「あたし、上京して、焼そばバゴォーンが売られてないことが衝撃だった」

こもり校長「じゃあ、ちょっと聞いてみよう。掲示板でも廊下(Twitter)でもいいから」

ぺえ教頭「なんかダラダラ喋っちゃったけど、これはもう授業が始まってるの?」

こもり校長「ダラダラ喋ってるのはアナタよ。バゴォーン持ってきちゃったし」

ぺえ教頭「ごめんね(笑)。ごめんごめん」

<〜キャッチーな音楽〜>

こもり校長「だから、さっきから、なんなのこの音は!」

ぺえ教頭「これ、(職員が)気に入ってるのよ。なんだかね。何の手応えを感じているのか、すごい流すわね、さっきから」

こもり校長「(笑)どこに刺さってんだろ?」

ぺえ教頭「で、これは、まだ授業前なの?でも夜10時から学校は始まってるんだよね? 今までは10時に鳴っていた、ギターの音があったじゃない?」

こもり校長「あ、あれはね」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!


『 殿堂入り 』

ぺえ教頭「殿堂入り!? どういうこと?」

こもり校長「何か大事な学校行事や大きな集会がある時とかに、あのギターチャイムは使います! なので今は、大切に校長室に保管してあります!」

ぺえ教頭「じゃあ、ゆくゆくはこもり校長のドレッドヘアー姿も?」

こもり校長「あれも保管して隠してあるよ、校長室に。歴代の校長たちがいろんな秘密を隠していってるんだけど、それは、引き継いでないから。何が隠されているかはわからない。
ちなみに音楽室には、あの音を写真にして、波形の画像が、モーツァルト、バッハ、ベートベンの肖像画の横に貼ってあるらしい」

ぺえ教頭「すごい並びじゃない」

こもり校長「顔、顔、顔、波形」

ぺえ教頭「なにそれ?」

こもり校長「だから安心してほしい! 捨てられちゃったわけじゃないので。“殿堂入り”して、ちゃんと保管してあるし、大事な時には、ちゃんとケースから出して使う!」

ぺえ教頭「あ、ケースに入るパターンなのね」

こもり校長「だから、この10月からは、チャイムなしでやっていくんじゃなくて、気持ちも新たに新しいものを用意しようかと思っています。
…ということで、ぺえ教頭、あちらをご覧ください!」

ぺえ教頭「あちら?」

<工事中の音>

こもり校長「現在進行形で作ってます!!

ぺえ教頭「あ、工事をしていて、作っているわ」

こもり校長「だから、今、途中で削った音もあるから、びっくりしている。削る作業もあるんだ〜ってね」

<工事の音デカくなる>

こもり校長「じゃ、教頭、もう始めるからー! SCHOOL OF LOCK!、開校です!」

SCHOOL OF LOCK!



♪  Chain Reaction / Attractions


こもり校長「未来の鍵”を握るラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK!4代目・校長のこもりです!」

ぺえ教頭「ロックのスペルはエルオーシーケー! 5代目・教頭のぺえです!」

こもり校長「SCHOOL OF LOCK!今夜の授業はこちらです!」

『生徒の君のこと、教えて。』

こもり校長「昨日から僕たちが新校長と新教頭として授業してるわけだけど、生徒の君のこと、もっといろいろ知りたい!話を聞かせてほしい!
昨日もオンライン授業が大変だって話をしてくれた、RN なのはな隊長や、クラスの男子に一目惚れしたっていう、RN ずーはー、勉強のモチベがあがらないっていう、RN 共食い反対に話を聞いたわけだけど…。
まーSCHOOL OF LOCK!はいつだって、真ん中にいるのは、生徒の君だ!!
だから、今日あったことでもいいし、最近気になってること、恋愛相談、うまくいかないこと、質問、なんでもいい、君の話を聞かせてほしい」

ぺえ教頭「生徒ちゃんのことをもっと教えて下さい」

こもり校長「ということで、さっそく生徒と電話で話をしていこう!もしもし!」

皆の黒歴史 滋賀県 14歳

こもり校長「書き込みありがとう!」

皆の黒歴史「ありがとうございます!」

こもり校長「さっそく、皆の黒歴史のこと、教えてくれ!」

皆の黒歴史「えっと、今日、初めて書き込んだんですよ」

ぺえ教頭「え〜嬉しい!!」

皆の黒歴史「だから、まさか逆電がかかると思ってなくて」

こもり校長「ありがとね、すごい。ありがとう、ほんとにありがとう。ありがとうとしか言えない。書き込みしようと思ったのはどうして?」

皆の黒歴史「昨日からぺえ教頭が入ってこられて、今までずっと聴いてるだけやったから、ちょうどいいかなって書き込みました」

ぺえ教頭「あ、あたしが、いいきっかけになってくれたのかな?」

皆の黒歴史「はい、きっかけになりました」

ぺえ教頭「嬉しい〜! あたしのことは知ってくれてた?」

皆の黒歴史「そうなんですよ、TVで何回か拝見したことはあって」

ぺえ教頭「どんなヤツだと思っていた?」

皆の黒歴史「えっと……だいぶ奇抜な最新をいってる人

ぺえ教頭「あ、最先端をいってるって思ってくれてたのね。なるほどね。でもそんな、ゆかりはなかったよね?」

皆の黒歴史「そうっすね、あんまり」

ぺえ教頭「見た目的には、とっつきにくいからね」

こもり校長「で、どう? 昨日の放送後記の写真とか見てくれた?」

皆の黒歴史「見ました。だいぶびっくりで。髪の毛が、去年の教頭とかの金髪よりだいぶすごい感じで」

こもり校長「SOL歴史上、誰よりも派手よ」

ぺえ教頭「そうね」

皆の黒歴史「あんま学校に、そんな恰好している人いない」

ぺえ教頭「いないよね〜。そして、なかなか滋賀にいないでしょ?」

皆の黒歴史「田舎なんで」

こもり校長「やー、でも嬉しい。今日初書き込みで、初逆電」

ぺえ教頭「嬉しい〜」

こもり校長「これから2人で頑張っていくからさ、皆の黒歴史、これからもよろしくね」

皆の黒歴史「よろしくお願いします」

こもり校長「どんどん書き込みも待ってるからね!」

皆の黒歴史「ありがとうございます」

こもり校長「嬉しいね。初書き込みで初逆電でさ。煉獄さんみたいって言ってたよ」

ぺえ教頭「あたしのこと!? 言ってた!? 嬉しい〜ありがとうございます〜!」

こもり校長「『鬼滅』見た!?」

ぺえ教頭「ごめん、あたし、見たことないの」

こもり校長「むちゃくちゃじゃん。“言ってた!?”とか言ってたけど。見たことがある人がやっていいリアクションだからね。
もう1回、いい? “煉獄さんみたい”ってよ?」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「ほんと? 似てるの? へ〜」

こもり校長「(笑)でもほんと、似てるよ。内側が赤で、ざく切りっぽい感じ」

ぺえ教頭「ざく切りってなに!? そんな雑に切られている? あたし。でも、言われたことはあった。“煉獄さんみたいだね”って。なんか性格も似てるって言われたことあるんだけど」

こもり校長「それはちょっと言いすぎだね」

ぺえ教頭「それはうそ? 言い過ぎ? けっこう敵に回しちゃう?」

こもり校長「ちょっとだけね」

ぺえ教頭「そうか、そうか」

こもり校長「ま、でも見てみて」

知ってる!
焼きそばバゴーン知ってます!!
スープ付き最高ですよね!

こもちゃん大好きひーちゃん
女性/17歳/山形県
2021-10-05 22:06


ぺえ教頭「はっ! 山形! だよね、だよね〜! 嬉しい! 山形の子が。同郷です、嬉しいね」

こもり校長「え、じゃあ、山形の生徒にはなじみの味ってこと?」

ぺえ教頭「北海道で言う『焼きそば弁当』(※北海道限定カップ焼きそば)みたいなこと」

焼きそば
ぺえ教頭!知ってます!バゴーン!
私の家にはストックしてますよー
東北地方にしかないのを初めて知りました…!
あべは
女性/14歳/宮城県
2021-10-05 22:07


ぺえ教頭「そうなのよ! あたしも上京してから、“あれ? スーパーになんでこんなに焼きそばあるのに、バゴォーンがないの?”って調べてみたら、東北限定って。新潟でもちょいちょい売ってるらしいんだけど、基本東北なんだよね」


焼きそばバゴォーン、私は知らなかったけどいま一緒に登校してるお父さんは知ってる!!と言ってました(笑)ちなみに三重県に売ってて食べたらしいです(笑)

おかだゆうみ
女性/18歳/三重県
2021-10-05 22:07


こもり校長「あれ? 校長、三重県出身だけど、見たことないなー」

ぺえ教頭「だから、たまーに、山形フェアとか東北フェアとかで、スーパーに並ぶことがあるんだよね。東北じゃないSNSのフォロワーさんから、“スーパーに売ってましたよ”って。見つけたら、食べてみて」

こもり校長「食べてみる」

ぺえ教頭「あのね、焼そばバゴォーンはね、焼そばバゴォーンじゃなきゃいけない理由があるのよ。ほんっとに好きなの。焼きそば弁当に入っている“なんなのこの肉?”っていうヤツが旨いのよ。何食ってんのかわかんないのよ」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「なのに、その熱量? あ〜…見せてもらったけど、何かわかんないね〜」

ぺえ教頭「ソースの具合がね、なんかちょうどいいのよ。濃過ぎず、薄過ぎず。スープももちろん美味しいし」

こもり校長「じゃあ、この学校の生徒は、教頭との初めての共通点はバゴォーンになるのか。じゃ、みんな“バゴォーン書き込み”待ってるよ」

なる 新潟県 11歳

こもり校長「書き込みありがとうね」

なる「うふふ」

ぺえ教頭「かわいー!」

こもり校長「さっそくだけど、なるのこと教えてもらっていい?」

なる「音楽イベントに出るんですけど、楽器の“Roland”というイベントに出るんですけど、私はドラムをやっていて、お姉ちゃんがSNSを載せたら、Rolandさん(主催者のRoland株式会社)から連絡が来たんですよ」

ぺえ教頭「すごい」

こもり校長「じゃ、お姉ちゃんが、RN なるがやっているドラムを上げて、それがたまたま目について、“どうですか?”ってことになったってこと?」

なる「そういうことです」

こもり校長「しかも、なる、何歳?」

なる「11歳です。小学6年生」

こもり校長「えっ!? ドラムいつからやってるの?」

なる「ちょうど今月で3年です」

こもり校長「すご〜。え? でも3年でさ、主催者側からオファーが来るレベルってことでしょ?」

なる「(笑)」

ぺえ教頭「天才よ」

こもり校長「すごいよ、すごいすごい」

なる「いえいえいえ、ありがとうございます」

こもり校長「きっかけはなんだったの?」

なる「ドラムを始めたきっかけは、ゲームセンターに『太鼓の達人』ってあるじゃないですか? それをやってて、鬼モードっていうモードが、ぜんぜんクリアできなくて、それをクリアするために、知らないお兄ちゃんのを見てたんですよ。
そしたら、ドラムのスティックを使っていて。“じゃあ、ドラムやったらいいんじゃね?”って思って、やり始めました」

ぺえ教頭「ひえ〜。すごいきっかけ」

こもり校長「きっかけがちょっと斜めだったね。でもそれで習おうと思ったら、すごいのめりこんじゃったってこと?」

なる「そうなんです。もう楽し過ぎて、えへへへ!」

こもり校長「うわ、いいね〜その、Rolandのイベントは、他にはどんな人が出るの?」

なる「すごい世界レベルの人たちで、葉加瀬太郎さんとコラボした人とか。すごい人たちがたくさん出ていて。私だけ、なんか有名人とかじゃないんです。なにも名前がなくて、そういう感じで…」

こもり校長「いや、もうそこに関しては気にする必要はないよ。名前があるから上手いとかはないから、自信持ってって、言いたいけど。正直なところ、緊張するしょ?」

なる「もぉぉぉぉ〜」

ぺえ教頭「(笑)緊張しちゃってるね、もうね」

なる「しちゃってます」

こもり校長「演奏以外にもなんかするの?」

なる「演奏は、事前に録音されてるんですけど、トークショーみたいのがあって、
私、人前でなんかするっていうのをしたことがなくて。トークが緊張するので、話すコツっていうか、アドバイスをお2人からもらいたいなあって思っていて」

こもり校長「正直なとこ、言っていい? なる」

なる「はい」

こもり校長「もう今、しっかり喋っているよ。すごいちゃんと喋っているよ」

<BGM〜『情熱大陸』〜>

こもり校長「ありがとうございます、葉加瀬太郎先生! わざわざ来ていただいて、バイオリンも持って」

なる「(笑)ありがとうございます」

こもり校長「だからそこは、たぶん緊張もしちゃうだろうし、頭も真っ白になっちゃうだろうけど、自信を持っていいし、自分が話したいことをしっかり喋れば、何も考えずにいけると思うな」

ぺえ教頭「なるはもう、SCHOOL OF LOCK!のお墨付きよ」

SCHOOL OF LOCK!


なる「あ〜〜!ありがとうございます〜! ほんとにありがとうございます」

こもり校長「今はもう包み隠すことなく、“緊張してます”とか、自分の叩いてるのをみんなに見てもらって恥ずかしかったら、“恥ずかしいです”、嬉しかったら、“嬉しいです”って。そういう自分の心の中にあるものを話せば、うまくいくよ。全然心配することない」

なる「ありがとうございます」

えぐすぎる
ローランドってあのRoland!?
すご、、、
しかも小学生でドラム歴3年なんて、、、すご、、、

Pなっつ
女性/15歳/栃木県
2021-10-05 22:40


こもり校長「こうやってうちの生徒も、“すごっ!”って言ってくれているから。もう胸張って。自信持ってやっちゃってよ〜」

なる「ありがとうございます、ほんっとにありがとうございます」

こもり校長「むしろ、ありがとう。こんな出演予定教えてくれて。頑張って!」

ぺえ教頭「大丈夫よ」

こもり校長「応援してるよ」

なる「ありがとうございます」


♪  音がする / yuigot+長谷川白紙


こもり校長「教頭が言ってたけど、RN なるは、SCHOOL OF LOCK!のお墨付きだから。ほんとにすごいと思う。あんなにちゃんと喋れて」

ぺえ教頭「ね〜。受け答えもちゃんとできてね」

こもり校長「ほんと、当日の思いを言葉にしてくれば、絶対大丈夫だから。応援しているよ」

SCHOOL OF LOCK!



すごい!!!
11歳の時..私は何をしていたんだろう.....
おなかがすいてる双子葉類
女性/15歳/神奈川県
2021-10-05 22:40


ぺえ教頭「私も思った!!」

こもり校長「11歳って、何やってたかなぁ」

ぺえ教頭「あ、でも、あたしがバレーボール始めたタイミングだわ。」

こもり校長「が、11歳? 校長もダンス始めたぐらいかな〜」

ぺえ教頭「そうだね、何かを始める時期なのかもね」

こもり校長「だから、ここで何かやってて、それが形になる瞬間ってすごいことだから。ほんとに自信持ってほしい」

みには 埼玉県 15歳

こもり校長「さっそくだけど、みにはのこと教えて」

みには「私は、中学1年生の頃からソフトボールをやっているんですけど、今高校1年生で、続けているんですけど、全然成長しなくて、ふがいないって。今、続けようか、やめるか半々な気持ちなんです」

こもり校長「なるほど。中1の頃からってことは、3年目になるのかな? 中学でソフトボールをやろうと思ったきっかけはなんだったの?」

みには「年上の仲のいい先輩がいて、やってみようかなって。それで高校でも続けてます」

こもり校長「高校は、中学のころの仲間はいないの?」

みには「いないです。まったく」

ぺえ教頭「あ〜…そうなんだ、新しい環境」

こもり校長「高校のソフトボール、レベルはどうなの?」

みには「県大会も夢じゃないっていうレベルの、割と強めの学校です」

こもり校長「じゃあ、高校に入って、急に周りのレベルがグンと上がったことへのプレッシャーとかもあるのかな?」

みには「そうです」

こもり校長「やっぱり、そういうの気にすると、自分のミスとかも気になっちゃうのかな?」

みには「はい。ミスが多くて、全然成長できないなって思っています」

こもり校長「すごい素直にさ、今はどっちの気持ちのほうが強いのかな?」

みには「続けたいって気持ちの方が強いです」

ぺえ教頭「みんなと一緒にやってきたからね」

こもり校長「どういう時が辛いの?」

みには「なんか、ノックとかの時に、“全員取れたら練習終わり”みたいな時に、私だけ取れなくて、最後まで残っちゃったりする時、辛いです」

ぺえ教頭「チームプレイだからね、連帯責任でね」

みには「そうです」

ぺえ教頭「けっこうあるよね〜」

こもり校長「教頭はさ、バレーボールじゃん。それこそ団体競技の中でそういう経験ってあったの?」

ぺえ教頭「私はね、どっちかっていうと、ずっと試合に出てるようなタイプだったの。で、みにはみたいに、自分に自信がなくなっちゃって…っていう子もいたんだけど、その子は、プレイ以外でチームを盛り上げようとしてくれて。試合にはなかなか出ないんだけど、チームには絶対にいなくてはならない存在になってくれたっていうか、ムードメーカーになってくれたりとか、みんながなかなか言いにくいことを、言ってくれたりする。そういう役割で、すごく引っ張ってくれたんだよね。
だから、プレイでなかなか活躍できないとしても、他にも、きっと貢献できる部分とか、みにはにしか出来ないこと…声かけももちろんだし、そういうのが見つかれば、もっともっと楽しくソフトボールを出来ると思う」

みには「あ〜、なるほど〜」

こもり校長「みには、どうかな?」

みには「ソフトボールだけにとらわれないで、もっといろんな面で頑張ってみようと思います」

こもり校長「みにはは、ソフトボール好き?」

みには「好きです」

ぺえ教頭「好きな気持ちがあれば乗り越えられるよ、きっと」

こもり校長「その“好き”って気持ちを押し殺してやめちゃうっていうのは、後悔しちゃうと思うんだよね。やりきって、出来ないな、悔しいなって経験ができるけど、やめてしまうと、悔しいな、頑張りたいなって経験はできないから。それはもう高校生活、ずっと引きずっちゃうから。
だったら、まだ“好き”って気持ちに、まっすぐに向き合って。まだまだ頑張れるよ。全然頑張れる。1日で成長はできないから」

みには「あ〜…」

ぺえ教頭「難しいよね」

こもり校長「“成長ができない”って思っている自分がほんと、すごいと思うから」

ぺえ教頭「ほんとよ。向上心がね、すごいよ」

こもり校長「辛いとか、頑張りたいって気持ちを持ちながら、もっともっと頑張ってもいいと思うよ。なんかあったら、いつでも掲示板に書き込んでほしいし、いつでも話、聞かせてほしいと思っているから。マジで応援している。頑張って!」

SCHOOL OF LOCK!


みには「はい! ありがとうございます! 失礼します」

こもり校長「環境が変わったりすると、心が不安になることじゃないですか。僕もダンスやってた時に、選抜のメンバーとかで、発表会で先輩しかいないところに放り込まれた時は、やっぱ心配だったし、不安だった。でも、そこで乗り越えた時の達成感は、諦めたら手に入れられないものだから」

ぺえ教頭「そうね」

こもり校長「報われることに、“絶対”はないけども、報われる瞬間を信じて、頑張ってほしいなって思います」

焼きそばバゴーン
長野県でもたまに見ます。見つけたら絶対食べてるw
あの謎のかやくが最高!!

こもらて
女性/14歳/長野県
2021-10-05 22:38


ぺえ教頭「そうなのよー。あれ、なに?」

こもり校長「わかんないのよ。校長食べたことないから」

ぺえ教頭「え、今度持ってくる。いっぱいあるから」

こもり校長「え〜〜」

ぺえ教頭「なにぃ? イヤなの?」

こもり校長「“え〜”じゃないな、間違えた」

校長と教頭に提案します!
17年目を迎えたスクールオブロックのグッズは焼きそばバゴーンで決まりですよね!食べたいという生徒続出してますよ〜!

こもちゃん大好きひーちゃん
女性/17歳/山形県
2021-10-05 23:20


ぺえ教頭「最近ね、いろんな味が出ているのよ。だけど、王道のソースがね〜」

こもり校長「何味出てるの?」

ぺえ教頭「バター系とか、塩系とか、お好み焼きソース味とかも出てるんだけど」

こもり校長「うわ、塩バター、うまそう!!」

ぺえ教頭「やっぱりね〜」

こもり校長「あ、チリトマトだって!」

ぺえ教頭「それは知らないわよ、あたし! なにこれ?」

こもり校長「モグリだ」

ぺえ教頭「これは知らないわよ。知らない人、多いわよ。期間限定だったのかな?」

こもり校長「すごいね。これだけ、今日1日の授業を通して、バゴォーンに集中するとは思わなかった」

ぺえ教頭「ごめんごめん。食べてほしいから、明日、持ってくる!」

こもり校長「え? 明日?」

ぺえ教頭「なにぃ?」

こもり校長「明後日、朝からちょっと大事な仕事があってさ。夜、焼きそばはちょっと」

ぺえ教頭「むくみとか気にするのね? そりゃそうよね」

こもり校長「明後日ぐらいにちょうだいよ」

ぺえ教頭「OK!」

こもり校長「いけるかーこのテンションで。このテンションから、“さあ! SCHOOL OF LOCK!”っていけないよ」

ぺえ教頭「いやいや、いって。持ってって。持ってって。頑張って」

こもり校長「そのさ、両手上げてさ、“持ってって”って言うの、やめてくんない?」

ぺえ教頭「ほいこら、校長。ほらほら校長。いけ〜〜やれやれ〜〜!」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「(笑)さあ! 今夜のSCHOOL OF LOCK!は!」
『生徒の君のこと、教えて。』

自分磨き
私は自分磨きをする事が大好きです!こもり校長、ぺえ教頭が普段自分磨きのために何をしてるかなどお話してみたいです֊ ̫ ֊

なごもり
女性/17歳/東京都
2021-10-05 16:23


こもり校長「ムズ! 自分磨きかぁ」

ぺえ教頭「あたしはね、一応スキンケアだけは一生懸命やってる」

こもり校長「その両手上げて喋るのやめてくんない?」

ぺえ教頭「リラックスできんのよ。なんで?」

<BGM〜ぽわぽわした音楽〜>

こもり校長「うわ、出た、この謎の空間」

ぺえ教頭「あたしの時間、ぺえタイム。ぺえタイムあるからね、たま〜に。覚悟してよ、みんな」

こもり校長「(笑)」

ぺえ教頭「あたしが望んだわけじゃないわよ。やってくれてるのよ」

こもり校長「(笑)で、スキンケアね?」

ぺえ教頭「ちょっといい化粧水とか、美容液とか、なんかそうね〜、肌きれいって言われたい」

こもり校長「あ〜、肌きれいは、俺も言われたい」

ぺえ教頭「言われたいよね。清潔感あるって言われたいじゃん」

こもり校長「わかる! わかる! めっちゃわかる!」

ぺえ教頭「“顔はたいしたことないけど、清潔感あるよね”って」

こもり校長「わかるわかる、清潔感、大事だよね」

ぺえ教頭「校長は?」

こもり校長「俺は、魅力的な人でありたいなって思うから、“振る舞い”とか。私生活の中でね、トイレに行ったら、洗面台が濡れてたら拭いておくとか」

ぺえ教頭「ほんとにやってる?」

こもり校長「最近は、ハンカチとか持ち歩いている。今年から」

ぺえ教頭「あ〜それは素敵」

こもり校長「とか、そういう細かいことを気にするようにしている。スキンケアとか、トレーニングしたりとか、洋服とか、もちろん意識するけど。それ以外のことを気にするようになった、26になって。アラサーだからさ」

ぺえ教頭「そういうことよね。そういうこと言えばよかった。残念。スキンケアなんて、誰でも言えるわよね」

SCHOOL OF LOCK!


おおお
ぺえ教頭すっぴんだ!!!
めちゃくちゃ肌綺麗。え。羨ましい。普通にスキンケアを知りたいです!笑
かわいい(TT)❤︎

あやぽこりん
女性/18歳/群馬県
2021-10-05 22:44


ぺえ教頭「嬉しい〜!」

<BGM〜ぽわぽわした音楽〜>

こもり校長「出た、ぺえタイム」

ぺえ教頭「あたしの時間。ありがとうございます。あたしが羽ばたく時間ですね」

こもり校長「いいよ〜。羽ばたいてよ」

ぺえ教頭「最近、顔に塗るものも気を付けているけど、亜鉛飲んでるの。亜鉛と、コラーゲンのサプリを飲み始めたの。そしたら、ちょっと毛穴が気にならなくなった? みたいな」

こもり校長「どっちが効いてるんだろう?」

ぺえ教頭「コラーゲンなのかな? なんか、アキレス腱断裂して、それで、コラーゲンと、亜鉛と、ビタミンを飲むと治りが早いって友達から聞いて。そこから、その3つを飲むようになったの。そしたらなんか、アキレス腱の治りももちろんなんだけど、肌も調子よくなった。やっぱあれかも、内側から?(笑)なんか、私が言うと、なんだか…」

こもり校長「内側からだし、たぶん今、このぺえタイムで流れている音と内容が、
今までになさすぎるから、新しいことになっている。すごいいいよ〜」

ぺえ教頭「ほんとぉ? あ。でもね、恋はしてる

SCHOOL OF LOCK!


<BGM〜ぽわぽわした音楽〜>

こもり校長「恋?」

ぺえ教頭「やっぱ繋がってるんじゃないの?」

こもり校長「恋すると、肌が(きれいになる)ってこと?」

ぺえ教頭「艶っぽくなるのよ」

<BGM〜ぽわぽわ音楽〜CI〜ボリュームアップ>

こもり校長「(笑)」

ぺえ教頭「なんか、言っていいのよ? え? あれ? なんか、今、生放送中だよね?あれ? あたし、なんか、終わった? 終わってないよね?」

こもり校長「(大爆笑)終わってない……」

SCHOOL OF LOCK!



♪  lemonade / Chilli Beans.


イカすみ 埼玉県 16歳

こもり校長「じゃあ、さっそくRN イカすみのことを教えてくれ!」

イカすみ「将来のことで悩んでいるので、聞いてほしくて。私の将来の夢が教師になることで、小さい時から教師はいいなって思っていたんですけど、今年、高校生になって、副担任の先生を見ていて、より、“教師っていいな”って思って」

こもり校長「その副担任の先生は、生徒との向き合い方とか、接し方とかがいいの?」

イカすみ「はい。生徒がふざけていると、一緒になって面白いことをしてくれたりするんですけど、いざ、困ってるってなった時に、何も言ってないのに、気付いてくれて手助けしてくれるっていう」

こもり校長「本当に寄り添ってくれる先生なんだ。その姿を見て、改めて、教師になりたいなって思ったんだ。
じゃあ、その悩んでいるっていうのは?」

イカすみ「教師になりたくて、大学とかも行けるなら推薦で行きたくて、そのために、毎日、学校でも休み時間に勉強したりしていて、そのせいで、クラスの子とかに、“がり勉でウザい”とか、“真面目過ぎてなんなの?”とか言われちゃったりして。
で、友達とかと放課後遊ぶってなった時も、“勉強がしたい”って自分の中で思ってしまっていて、その遊びの誘いにあんまり乗らなかったりして、それで、余計に悪口じゃないけど、言われてしまったりしていて」

こもり校長「じゃあ、自分が夢に向かって一生懸命向き合いたいのに、周りの温度感というか、周りからの言葉や目線が気になっちゃって、悩んじゃってるってことか」

イカすみ「はい」

こもり校長「なんだろうね。悪いことは何ひとつしてないからね」

ぺえ教頭「うん! ほんとそうよ」

こもり校長「さっき言ってたがり勉過ぎてウザいとか、真面目ぶってるとかは、1ミリもないから!」

イカすみ「はい」

こもり校長「ほんとそこだけは、言葉にして言われたとしても、心の奥まで入れる必要ないし、受け流しちゃって全然大丈夫」

ぺえ教頭「そうね」

こもり校長「でもな、自分としては、向き合っているからこそ、周りと温度差があるのかなって感じちゃうじゃん。それはしんどいな。どうかな? 教頭は、“上京する”とかは、地元で言えてた?」

ぺえ教頭「あ〜…あんまり言ってなかったかも。でも、上京してショップ店員始めて、山形のド田舎から出てきたから、もう原宿では全然通用しないくらいダサくてさ。もう全然自信なくしてたけど、だけど、自分が一番挑戦したいこと…その時は、ファッションとか、そういう原宿と向き合うことだったから、私もダサいダサい言われたけど、結局は自分の夢、自分の将来だから、自分の人生だから。今ね、色々言われてるかもしれないけど、そこは気にしないでいてほしいな」

SCHOOL OF LOCK!


こもり校長「気にすることはないし、自分の将来だし、夢だから、それは絶対に掴んだ方がいい。
でも、夢に向き合っているから大丈夫ってこともなくてさ、今、高校1年生でしょ? きっとここから2年生になって、周りも環境が変わっていく。もちろん我慢する時期もあると思う。ちょっとあいつ、ノリ悪いよなって言ってくるヤツもきっといるし、でも、そんなの尾ひれのついた噂話みたいなもんだからさ、気にすることはないのよ。信じるものが自分のなかにあればさ。それでブレちゃったら、話は別だけど。
イカすみが、“なんのために勉強しているんだろう? 友達にもこんな言われて”ってなっちゃったら、それは闘い方を変えるべきだけど、“先生になりたい”って夢があるじゃん。身近に目標にしたい人もいるわけじゃん」

SCHOOL OF LOCK!


ぺえ教頭「素敵な先生がね」

こもり校長「そこは、ブレずに、自分の心の中にあるものは、絶対に変える必要はないから。闘いは続くかもしれないけど、頑張ってほしいなって思う」

イカすみ「はい」

こもり校長「周りに一緒に勉強している子とかはいるの? 話せる子とか」

イカすみ「や、あんまりいなくて」

こもり校長「そっかー。でも、環境は絶対に変わってくると思う。今はやっぱ、目につく子は目につくというか、勉強なんてって子もいるだろうし。きっと不安なこともあると思うけど、自分の確固たるものがあるから、そこを信じて頑張ってほしい」

ぺえ教頭「見返してやりましょ、イカすみ」

イカすみ「はい!」

こもり校長「これ、チャンスだから、イカすみ!」

ぺえ教頭「このパワーをね、悔しいパワーをね」

こもり校長「こっから突っ走ってやろうぜ! 頑張ってね!応援しているよ!」

イカすみ「ありがとうございます」

ぺえ教頭「ありがとう!」


♪  迷えば尊し / 新しい学校のリーダーズ


こもり校長「新しい学校のリーダーズ先生も言ってくれてるけど、“葛藤したって、後悔したって、進めば、進めば、進めば、そのうち”だから!
その周りからの声が真後ろから聞こえるくらい、突っ走ってやろうぜ」



今日の黒板


SCHOOL OF LOCK!


『不安だけど』

こもり校長「初めて会った人とかこれから仲良くなりたい人誰だとしても相手に自分のことを話すのは不安だと思うのよ。自分の性格を知ったら相手がガッカリしちゃうかな?とか自分の趣味って変なのかな?とか相手にどう思われるかなとか、いっぱい色んなこと考えると思うんだけど、でもこの学校SCHOOL OF LOCK!は校長も教頭も生徒のみんなも君の話を聞きたいし君の話を聞いて変だとは思わない。

何なら今日君の事を教えて!っていう授業をして、掲示板だったりとか逆電で色んなことを話してくれて俺はすごく嬉しいと思っているしモチロン教頭も嬉しいと思っているし、なんなら僕たちは君たちの友達とすら思っている。同じ目線で話したいし同じ目線で色んなことを聞きたいし。

たまにね、すみません!校長・教頭っていう緊張する立場で何か発表させてください!これをリハーサルだと思わせてください!とか言う事もあれば全然付き合うし何でも良いから君の話を聞かせて欲しいし、何でも話して欲しいと思う。嬉しいよ俺も。だからもし学校の外で誰かと話したい!緊張する!その時はリハーサルだと思っても良いからどんどん、君とこの学校のみんなで話していこうぜ!!」


♪  Dear My Friend feat.Pentatonix / Little Glee Monster


こもり校長「そろそろ下校の時間です。
なんか今日、いっぱいあったね。工事中から始まって、バゴォーンいって、ぺえタイムいって、1回生放送授業が終了しかけ」

ぺえ教頭「そうね、1回、終わったわね」

こもり校長「どう? 2日目だけど」

ぺえ教頭「や、もう、迷いはないわ」

こもり校長「なんかそんな感じする」

ぺえ教頭「なんかいい意味で吹っ切れてるし、すごく、みんなとこうしてお話できる時間が、ほんとに幸せ。私のためにもなっている気がして。一緒に成長していけたらな。これからもね」

こもり校長「明日もみんなと話していきたいから、よろしく頼む!
SCHOOL OF LOCK!は、明日夜10時にふたたび開校!」

ぺえ教頭「起立! 礼!」

こもり校長・ぺえ教頭「また明日〜〜〜!!!!」


♪  魅せられて / ジュディ・オング


こもり校長「すごいよ、きたね、教頭。舞って舞って! 教頭!(笑)教頭、声が届いてないよ(笑)」

ぺえ教頭「びっくりしすぎて。ごめんごめん、ボタン、押してなかった。やだ、サプライズ。ありがとう」

こもり校長「ありがとう? (笑)」

SCHOOL OF LOCK!


SCHOOL OF LOCK!




こもり校長の放送後記

明日も話そうネ!!


ぺえ教頭の放送後記

ジュディオング みんなは知ってる?

この後記の放送を聴く

聴取期限 2021年10月12日(火)PM 10:00 まで

Music 2021.10.05PLAYLIST

フルメイクとすっぴん披露のSOL!ぺえ新教頭 髪型は煉獄さん風!? 10代の感想は?

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」。10月5日(火)の放送では、『生徒の君のこと、教えて』をテーマにお届けしました。前日より新体制となり新たに赴任したぺえ教頭が、この日はすっぴんで登場。前日のフルメイク時とはまた違った雰囲気に、こもり校長や電話をつないだリスナーが感じたこととは。

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