ボカロP・jon-YAKITORY先生来校!おすすめのボカロを教えてもらう授業『ボカロNight!』を開催!

SOL!

今夜の授業を職員の新人職員Nが振り返り!


SCHOOL OF LOCK!今夜の授業は…
『ボカロNight』を開催!!

生放送教室にjon-YAKITORY先生をお迎えしてボーカロイドを特集!
ボカロに詳しい生徒のみんなから、「おすすめボカロ曲」「おすすめボカロP」について教えてもらいました。

最初に電話をつないだのは…
【岐阜県 14歳 女の子 RN:莉葉】
RN:莉葉がおすすめしてくれたのは…大沼パセリ先生の『エゴイスト』!
かっこいいイントロが中毒性ある曲と紹介してくれました。
1週間前にTikTokで聴いてからドはまりして、止まらなくなっているのだそう。
スピーカーで聴くのもイヤホンで聴くのもおすすめということで、ぜひ試してみてほしい!

次に電話をつないだのは…
【福岡県 12歳 女の子 RN:渡来人5号機】
RN:渡来人5号機がおすすめしてくれたのは…ピノキオP先生の『神っぽいな』!
ドイツ語で「Gott ist tot」という部分がカッコいい曲と紹介してくれました。
さらに、jon-YAKITORY先生が大好きで、将来jon-YAKITORY先生のようなボカロPになりたいということで、音を打ち込む順番について相談。アドバイスをもらいました。

次に電話をつないだのは…
【東京都 14歳 女の子 RN:はなよりほ_】
RN:はなよりほ_がおすすめしてくれたのは…Orangestar先生の『CITRUS』!
語りの歌詞など、優しく勇気づけられる曲と紹介してくれました。
さらに、先日ボカロを購入したということで、ボカロPを始める上で最初に何をしたらいいか?jon-YAKITORY先生からアドバイスをもらいました。

最後に電話をつないだのは…
【福岡県 17歳 男の子 RN:真夜中の朝日】
RN:真夜中の朝日がおすすめしてくれたのは…すりぃ先生の『カメレオン』!
テンションのアップダウン感やロック調で特徴的なガナリが魅力的な曲と紹介してくれました。

今夜の授業はradikoのタイムフリーで聴きなおすことができます!ぜひ再出席してみてね!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年2月24日(木)PM 9:59 まで

ボカロP・jon-YAKITORY先生来校!おすすめのボカロを教えてもらう授業『ボカロNight!』を開催!


SOL!


『 ボカロnight 』

こもり校長「今夜は“ボカロ”を特集する! パソコンで入力して、自分の歌わせたいメロディーを歌わせることができる音声合成技術・ボーカロイドをつかった楽曲。これが通称“ボカロ曲”! ちなみに、そのボカロを使った楽曲を自分で作成してYouTubeやニコニコ動画などにアップしているのが“ボカロP”! 今日はそんなボカロPに来ていただいている! スタジオにはこの方!」

jon-YAKITORY先生ーーーー!!

SOL!


こもり校長「jon-YAKITORY先生はSCHOOL OF LOCK!の前の時間、夜9時からの『クリエイターズ・スタジオ with ボカコレ』という番組の木曜パーソナリティをつとめています。JFN系列なんで一部地域を除いて放送されていまして、毎週木曜日に、この校舎の隣でjon-YAKITORY先生は放送してるから、言わばお隣さんなんです。そして、jon-YAKITORY先生はボカロPということで今日の授業にはうってつけ。本日は2時間よろしくお願いします! SCHOOL OF LOCK!今夜も開校です!」


♪ 蝸旋 / jon-YAKITORY feat.Ado




こもり校長「すごいですね。かなり劇的というか圧というか。Ado先生の声もすごく迫力があるし」

ぺえ教頭「熱気があるよね。声で聴いてるのに熱いよね。火を感じる」

こもり校長「温度を感じるよね。でも、その声に負けないビートもそうだし、フィーチャリングでAdoさんが入ってて両者が引き立ってる感じがしてて。この曲、木村拓哉先生が主演の『龍が如く』の最新作ゲーム『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』の主題歌にもなっていると」

ぺえ教頭「すごいよね。これを聴きながら、ゲームをするともっと熱くなれるんだろうね」

jon-YAKITORY先生「そうなんですよ。これゲームクリアした後に聞くと解釈が180度変わって2度楽しめる曲って結構言ってもらえて、僕も嬉しいなと思ってるんですよ」

こもり校長「そうですよね。ゲームの主題歌となると、そのストーリーとも関連したりとかもね。いいところで流れるんだろうし。
ちなみに、Ado先生はボカロソングを歌う“歌い手”です。今日はボカロに関する用語がいっぱい出てきますが、校長教頭は詳しくないので、jon-YAKITORY先生、今日は用語解説もよろしくお願いします」

ぺえ教頭「心強いわね。前回はちゃんこちゃんがいたけど、今回は本物だからね」

こもり校長「やめてよ、ちゃんこちゃんがニセモノみたいな(笑)」

ぺえ教頭「ごめん。そんなつもりじゃないのよ(笑)」


ボカロNight!
前回の授業がきっかけでボカロ聴くようになったので、2回目の開催めちゃくちゃ嬉しいです!今回も生徒の皆さんの熱量すごいですね…!おすすめされてる曲片っ端からきいてみます!
夜9時にはねむい生徒
女性/15歳/千葉県
2022-02-17 19:04


こもり校長「前回、生徒のみんなにオススメ曲教えてもらいましたが、今夜もオスススメのボカロ曲、ボカロP教えてもらおうと思います! さらに、ボカロPに将来なりたいという生徒からの書き込みも待っております。このボカロPからもたくさんのアーティストが生まれています。米津玄師先生須田景凪先生キタニタツヤ先生、YOASOBIのコンポーザーAyase先生、ヨルシカのコンポーザーn-buna先生などなどクリエイターとしても活動している方がたくさんいらっしゃいます」

ぺえ教頭「みんなすごいよね」

こもり校長「俺はある時、一気に急に出てきたイメージがある」

ぺえ教頭「そうだと思うよ」

こもり校長「jon-YAKITORY先生はいつ頃からボカロに触れたんですか?」

jon-YAKITORY先生「聴いてたのは、2009年ぐらいから。2007年ぐらいに初音ミクってボカロが出てきて、僕は2年経ってから聴き始めたって感じですね」

こもり校長「初音ミクさんって2007年に出現してるんですか?」

jon-YAKITORY先生「そうですね。そこから曲はちょくちょくあって、2009〜10年あたりに、いきなり盛り上がったんですよね」

こもり校長「ですよね。突如、世の中をってイメージがあるんですけど」

jon-YAKITORY先生「そうですね。動画サイトとかと密接に関係してくるんで、そこを見てると自ずとボカロにも触れてくるって感じだったんですよね」

こもり校長「ボーカロイドって打ち込みでいいんですよね?」

jon-YAKITORY先生「そうです」

こもり校長「どうやって打ち込むんですか?」

jon-YAKITORY先生「あれは、人によると思うんですけど、僕は作曲ソフトで打ち込んだものをボカロに移して、歌詞を入れる。そういう工程になるんですね」

ぺえ教頭「そうですよね…(校長を見て)あれ?(笑)」

こもり校長「そういうところが疎いんだよね。何でしたっけ?」

jon-YAKITORY先生「作曲ソフト、これはピアノとかドラムとかの。で、それとボーカロイドはソフトが別なんですよね。最近はガッチャンコ出来るようになってるやつもあるんですけど、基本的には別物と考えてもらって。作曲ソフトで作ったメロディーをボーカロイドのソフトに落とし込む。で、あとは歌詞を入れて、出来上がり。って感じなんですけど」

ぺえ教頭「今度、生放送で目の前でやってもらおうか。その方がピンと来るかもよ」

こもり校長「8小節ぐらい作ってもらった方が分かるかもね。もう校長はちょっと迷子になってるもん…ということで、今日はボカロに詳しい生徒からの書き込み待ってます!」

SOL!



莉葉 岐阜県 14歳

こもり校長「学年は?」

莉葉「中2です」

ぺえ教頭「あ! 中2、高2は…好きにしなさい」

莉葉「はいっ!」

こもり校長「ボカロ曲はいつ頃から好きなの?」

莉葉「中1です」

こもり校長「じゃ、ここ1〜2年でめちゃくちゃ聴いてるなみたいな?」

莉葉「はい」

こもり校長「さっそくだけど、どの曲がオススメなの?」

莉葉「大沼パセリ先生の『エゴイスト』って曲です

こもり校長「どういった曲なの?」

莉葉「とにかく伴奏がカッコいい曲です」

こもり校長「じゃ、さっそく聴いていきましょう!」


♪ エゴイスト / 大沼パセリ




こもり校長「これすごいね。脳みそにガツンと来る感じの、音数もすごいし、音色もだし、後ろで鳴ってる音もトコトコいってるのもそうだし」

ぺえ教頭「なんか満足感があるわね。満腹感?」

こもり校長「莉葉、これすごいね!(笑)」

莉葉「(笑)」

こもり校長「これ、jon-YAKITORY先生は知ってる曲ですか?」

jon-YAKITORY先生「はい。歌い手さんとかもかなりたくさん“歌ってみた”を出してて、大沼パセリさんのこの1つ前の曲で『Corruption』って曲があって、それがめちゃくちゃバズったんですよね。そのめちゃくちゃバズった人の次の作品でこれが来て、みんな“すごいのきた!”ってなりました」

ぺえ教頭「最初はTikTokとかでバズったんですか?」

jon-YAKITORY先生「そうですね。今はTikTokでバズるのとか主流ですね」

こもり校長「莉葉は何で出会ったの?」

莉葉「TikTokです」

こもり校長「やっぱそうなんだ。この大沼パセリ先生の曲は好きなの?」

莉葉「はい」

こもり校長「その中でもこの『エゴイスト』が好き?」

莉葉「はい」

ぺえ教頭「すごく歌詞が直球だよね。“嫌い嫌い辛い辛い”の連呼で」

SOL!


莉葉「(笑)」

こもり校長「その混沌な感じに聴こえるじゃん。音の展開もめちゃくちゃ多いじゃん。また変わったまた変わったって。これは中毒性はすごいかもしれないね」

ぺえ教頭「校長は普段から音楽に関わってるじゃん。でも、珍しいというか圧倒されるものがあるんだね?」

こもり校長「ここまで来ると、もうポップスではないじゃないですか」

jon-YAKITORY先生「そうです。マニアックなジャンルになってきますよね」

こもり校長「そうですよね」

jon-YAKITORY先生「パセリさんの特徴が、ボカロでもしゃくりが多いんですよね。それが特徴的で中毒性があるんですよね」

ぺえ教頭「それが癖になってるのか」

こもり校長「これ打ち込みソフト見たら、すごい音の数ですよね?」

jon-YAKITORY先生「そうだと思います」

ぺえ教頭「見てみたくなるね!」

SOL!


こもり校長「見たい! これ知らなかった生徒もいるだろうし。まだまだ沼にハマって、いろんな世界見て楽しんじゃって。教えてくれてありがとね!」

莉葉「はい。ありがとうございました」

ぺえ教頭「ありがと〜」


こもり校長「すごいね。この世界は深そう。音楽だけでもすごくジャンルがあるけど、このジャンルだけもすごくあるんだろうね」

ぺえ教頭「癖になる、中毒性があるってすごく理解できる。私は普段、バラードとか落ち着いた曲を中心に聴くんだけど、聴きたくなるもんね。乗るし、頭が動く」

こもり校長「これはすごいわ。まだまだ聞いていこうと思います!」


渡来人5号機 福岡県 12歳

こもり校長「学年は?」

渡来人5号機「中学1年生です」

こもり校長「緊張する?」

渡来人5号機「憧れのjon-YAKITORY先生と話せるなんて、めちゃめちゃ緊張してます」

ぺえ教頭「声が嬉しそうだね(笑)」

jon-YAKITORY先生「僕も緊張してますよ」

こもり校長「(笑) jon-YAKITORY先生の『シカバネーゼ』って曲を聞いてから、ファンなんだって?」

渡来人5号機「めっちゃ好きですね〜」

jon-YAKITORY先生「ありがたいですね〜」

ぺえ教頭「これは本当に好きなやつだね。すごくしっとり言ったもんね」

jon-YAKITORY先生「今日はいい夢を見られそうです」

ぺえ教頭・渡来人5号機「(笑)」

こもり校長「そのご本人が目の前にいるぞ」

渡来人5号機「嬉しい〜」

ぺえ教頭「こっちも嬉しい。カワイイ〜!」

こもり校長「じゃ、渡来人5号機はjon-YAKITORY先生がボカロ曲に出会ったきっかけになるのかな?」

渡来人5号機「いや、小学3年生の時に、友達から“『千本桜』って曲知ってる?”って話から始まって、年上の友達から教えてもらったって感じですね」

こもり校長「『千本桜』でボカロを知りましたって子、すっごく出会うんですけど?」

SOL!


jon-YAKITORY先生「そうですね。CMに使われたりとか、いろいろメジャーどころで使われたって意味では知る機会は多かったんじゃないかと思いますね」

ぺえ教頭「前回も多かったよね」

こもり校長「多かった。ほとんどコレだった気がするけど。で、渡来人5号機がどの曲をオススメしてくれるの?」

渡来人5号機「ピノキオピーさんの『神っぽいな』です

こもり校長「ピーがいっぱいあってあれだけど(笑) これはどんな感じの曲なの?」

渡来人5号機「低音から始まっていて、サビのギリギリまで落ち着いてるけど、サビになって、グワって上がっていく曲ですね」

こもり校長「急に畳み掛けに来る感じの楽曲か」

渡来人5号機「はい」

こもり校長「そこも意識しつつ、聴いていきましょう!」


♪ 神っぽいな / ピノキオピー




こもり校長「これすごい! 今日は語彙力がないけど、すごいわ」

ぺえ教頭「ものすごく畳み掛けてくるものがあるね」

こもり校長「ものすごい文字の多さ。だから、ボカロじゃないと歌えないものってこういうことなんだろうなって思うけどね」


神っぽいな!!!!
神っぽいなはマジでハマりますよね!!
すごいリズミカルで、途中途中に入ってくる英語がめちゃめちゃカッコよくて、
最初に「IwantYou」って言ってるのにそのすぐ後に「I hate you」って言っている矛盾の感じとか…
ラップの所もマジで最高…
さりめろメンバー
女性/13歳/東京都
2022-02-17 22:46


こもり校長「これはラップなんでしょうけど、ボカロ特有の音の詰まり方とか揺れ具合はすごいですね」

jon-YAKITORY先生「そうですね。ピノキオピーさんは結構、皮肉っぽい曲を書く人で、それもいい具合の絶妙なところを突いてくるんで、それも人気の1つというか」

こもり校長「噂によると、歌ってみたも流行ってるみたいですね」

jon-YAKITORY先生「そうなんですよ。絶賛、今、流行中ですね」

こもり校長「これは人間で歌えるのか?」

ぺえ教頭「みんな頑張って歌ってるの?」

jon-YAKITORY先生「そういうことですね」

こもり校長「渡来人5号機はボカロ曲、自分で作ったりしてるんでしょ?」

渡来人5号機「ボカロ自体、歌わせるものは持ってないんですけど、気が向いた時にスマホのアプリで作曲したりとかはしてますね」

こもり校長「すごいね、作曲だって。せっかくだから、jon-YAKITORY先生に聞いてみたいことってある?」

渡来人5号機「私、スマホで音を打ち込む時に、ドラムから始まって、ピアノ、ベースって打ち込んでいくんですけど、jon-YAKITORY先生は、どんな順に打ち込んでいきますか?」

jon-YAKITORY先生「僕は結構、曲によって変わっていて、ロックの曲を作る時はギターのキーフレーズみたいなものを先に作って、それに合わせて、ドラム作ってって順番なんですよね」

渡来人5号機「その曲に合わせて作ってるってことか」

jon-YAKITORY先生「そうなんです。4つ打ち系の曲だったら、先にドラムをやっちゃって、そこに対してコードを付けていく順番になりますね。あとは自分のテンションの上がる順番ってことですね。ロックはギターのフレーズが命なんで、それ弾いてテンション上がってから、後を付けていく感じで」

SOL!


こもり校長「校長は作曲できないから、なるほどしか言えないんだけど、渡来人5号機的にはアドバイスとしてグッとくるものがある?」

渡来人5号機「はい。いつも決まって、ドラム、ピアノ、ギターって感じでやってたので。作る曲に合わせてっていうのはいいアドバイスを聞きました」

jon-YAKITORY先生「よかった」

こもり校長「大ファンのjon-YAKITORY先生からのアドバイスだからね」

jon-YAKITORY先生「こっちも嬉しくなりますね」

一同「(笑)」

こもり校長「今日を機にレベルアップして、曲作り、熱中しちゃってよ。で、もっと詳しくなったら、校長に教えて!」

渡来人5号機「分かりました!」

こもり校長「ありがとね」

ぺえ教頭「ありがと〜」

jon-YAKITORY先生「ありがとうございます」

渡来人5号機「ありがとうございました!」


こもり校長「いやぁすごい。中学1年生ですよ」

jon-YAKITORY先生「そうですね。だんだん年齢が下がってきてますね。若い時から始められる」

ぺえ教頭「今度、作った曲を聴いてみたいね」

jon-YAKITORY先生「あ、確かに」

こもり校長「すごいことになるんじゃない。だってスマホだよ」

ぺえ教頭「今はスマホで作るんだね」

こもり校長「俺はスマホでゲッターズ飯田さんの占いしか見てないもん」

jon-YAKITORY先生「(笑)」

ぺえ教頭「あんたいっつも見てるんだから(笑)」

こもり校長「そこに、ドラム、ピアノ、ギターって打ち込んでるんだよ(笑)」

ぺえ教頭「世界が変わったわね」

こもり校長「そうだね。そういう意味では10代の可能性を広げてくれたジャンルでもあるのかなって」

jon-YAKITORY先生「そうですね」



さて、ここからは…『農業部 supported by JA全農』!!!

こもり校長「生徒のみんなに農業の魅力を知ってもらうための部活動! それが、SCHOOL OF LOCK!農業部!」

的場部長「農業部部長虹のコンキスタドール的場華鈴です!

明桜先輩「農業部部員大和明桜です!

SOL!


ぺえ教頭「的場ちゃんは写真集出すの?」

的場部長「写真集は去年…」

こもり校長「おいおい(笑)」

ぺえ教頭「ごめん。Twitterでビキニの写真、見たのよ」

的場部長「あ! デジタル写真集が今!」

ぺえ教頭「ほら。だろ!」

こもり校長「だろって(笑)」

的場部長・明桜先輩「(笑)」

ぺえ教頭「私、いいパス投げたよな〜」

的場部長「そう。デジタルで最近…」

ぺえ教頭「去年のこと言うわけないじゃん!(笑)」

的場部長「ホントにすみません!(笑)」

こもり校長「今週の活動内容は農業あるある
全国の農業高校に通う生徒や実家が農業をやっているという生徒から届いた“農業あるある”を的場部長と明桜パイセンに紹介してもらいます!」

ぺえ教頭「採用された生徒には、SCHOOL OF LOCK! 特製クリアファイル農業部バージョンをプレゼントします」

こもり校長「じゃ、みんなの“農業あるある”を確認していきましょう!」


農業あるある
ある暖かい時期になると、カラスなどの動物が食べ物狙いで畑にやってくるので、動物を追い払うのに必死になる。
9月のホライズン
男性/15歳/千葉県
2022-01-22 11:50


的場部長「これは聞きます。実際に畑に行かせてもらった時に、電気柵が畑の周りに張り巡らされてるんですよ。“あなたたち触らないようにまたいで入ってね”ってこと結構あるので。触ったらどうなるのか教えてくれなかったんですけど(笑)」

こもり校長「ビリビリ〜ってなるんじゃない?」

明桜先輩「結構高かったですけどね」

こもり校長「俺、そういうの絶対当たっちゃう。どんくさいからまたげなくて」

的場部長・明桜先輩「(笑)」

ぺえ教頭「さすがにそんな人いないわよ(笑)」


農業あるある
農業者同士で集まった時の最頻の話題はイノシシ。
遠方のりっかん
男性/21歳/愛媛県
2022-01-21 22:33


的場部長「これは本当にあるあるなんですよ。いろいろ行かせてもらってますけど、どこ行ってもイノシシの話が出ます」

ぺえ教頭「へ〜」

明桜先輩「ホントです」

こもり校長「どこでもしてると思うよ。俺も実家が三重県だから、畑だらけの土地だったから、みんなイノシシどうするかって話してた。小さい頃からイノシシよく見てた」

明桜先輩「えぇ〜」

的場部長「うちにイノシシいるよって農家さんもいらっしゃいました」

ぺえ教頭「飼ってるってこと?」

的場部長「捕獲したよって」

明桜先輩「ありましたね」

ぺえ教頭「そういうことね」

こもり校長「あの人たち何でも食べるからさ」

ぺえ教頭「人じゃなくて、イノシシね」

的場部長・明桜先輩「(笑)」

こもり校長「畑にあるもの何でも食べるのよ。ぬかるみからも穫れるし、上に生えてくるものも食べるし、穴も掘れるし、結構すごいよ」

ぺえ教頭「器用なんだね」


■ 農業あるある
作業中、雨とか地面が濡れてる時に限って、軍手や濡らしたくないものを落としてしまう。
インコのピノちゃん
女性/15歳/群馬県


的場部長「これ私やったことあります(笑) キャベツの収穫をやるとなった時に土砂降りだったんですよ。で、レインコート着て、下はつなぎ着て、撮影なので、メイク直しのリップとかをポケット入れて作業してたんですよ。そしたら、結構買ったばっかの新しめのリップが、ぬかるみの中にポチャンです」

明桜先輩「(笑)」

的場部長「マジックテープがあるポケットに入れておけばよかったんですけど、そうじゃないところに入れちゃってて。私はその1回でもあったんで、あるあるかもしれないです」

こもり校長「なるほどね〜」

的場部長「農業あるあるは以上です!」

こもり校長「今日、紹介した生徒全員に、 SCHOOL OF LOCK!特製クリアするファイル農業部バージョンを プレゼント! そして、“モスト・バリュアブル・農業あるある=MVN”の発表を、部長お願いします!」

的場部長「MVNに輝いたのは、ラジオネーム:遠方のりっかん!」

こもり校長「ちなみにMVNに輝いた、遠方のりっかんのクリアファイルには的場部長と明桜先輩のサインを入れて送ります」

的場部長「農業あるあるは、引き続き、農業部掲示板農業部の専用メールフォームで募集しています!」

明桜先輩「全国の農業高校に通う生徒や実家が農業をやっているという生徒からの書き込みを待ってます!」

こもり校長「というわけで、SCHOOL OF LOCK!農業部、今日の部活動は以上!」

SOL!




こもり校長「改めて、生放送教室にはjon-YAKITORY先生!

ぺえ教頭「今聞くことじゃないかもだけど、jon-YAKITORYってどういう意味なの?」

jon-YAKITORY先生「もともと、jonだけだったんですけど、それだと検索に引っかからないなって。で、一発で日本人だと分かるようにYAKITORYを付けたと」

ぺえ教頭「そういう意味があったんだね」

こもり校長「じゃ最初はjon?」

jon-YAKITORY先生「そうですね。過去の動画あさってもらったら、jonって書いてあるんです」

こもり校長「ちなみに、jon-YAKITORY先生的には昨今のボカロ楽曲の流行りとかってあるんですか?」

jon-YAKITORY先生「ありますね。ちょっと前まではチルい系というか、おしゃれなR&Bみたいなのが流行ってたんですけど、最近はさっきまで流れてたような4つ打ちのバチバチ系の曲が流行ってますね」

こもり校長「それって何か一周した感じしません?」

jon-YAKITORY先生「実際そうですね。チルい系がある前はバチバチ系もあったりしたんですよね」

こもり校長「むしろ、一番最初のイメージは4つ打ちとかパキパキした感じの音。その時で言えばフューチャーっぽい。レーザーとかが出て、それが、ぽい感じだったのがだんだんチルっぽくなって、また戻ったような」

jon-YAKITORY先生「あと、ロックを挟んでた時があって、そのロックとバチバチが融合して今になってるところもあると思うんです」

こもり校長「よりジャンルが多くなった感じなんですかね?」

jon-YAKITORY先生「そうですね」

こもり校長「あと、ボカロPになりたい生徒からも質問が来てまして」



私は将来、ボカロPになりたいんですが、パソコンとか持ってない自分が今から出来るようなことってないですかね〜?
化粧水は飲み物
女性/12歳/茨城県


jon-YAKITORY先生「今はスマホでも作曲できたりもするんですよね」

SOL!


ぺえ教頭「さっきの子もそうだったね」

jon-YAKITORY先生「それから始めるのは全然アリだと思います。それで遊んでみて、勝手が分かってきたら、パソコンにするとかもいいと思います」

こもり校長「何となくなんですけど、スマホとかもアプリだと劣ってる感じがしちゃうというか、パソコンの方が高性能じゃんって先入観があるんですけど、スマホでもガチガチに作れるもんですか?」

jon-YAKITORY先生「パソコンに比べると、実際に使える音の数が限られてたりするんですよ。ただ、それは見せ方次第だと思いますね。海外のアーティストでもメジャーアーティストなんですけど、スマホで作曲したアルバムとかあったりするんで。どうカッコよく見せるかはチープさは関係ないと思いますね」

こもり校長「ちょっと今の聞いて、チャレンジしたいと思った10代の生徒からしたら、かなりやる気につながる一歩だったよね。ちなみにスマホでやるなら、アプリは何がいいですか?」

jon-YAKITORY先生「ガレージバンド(GarageBand)ってアプリがあって、iPhoneとかだと最初から付いてるんです」

こもり校長「そうですね」

ぺえ教頭「え! 私あるの?」

jon-YAKITORY先生「ありますあります(笑) それで1回慣れてもらってっていうのはアリだと思います」

ぺえ教頭「どこぉ?」

こもり校長「後で見つけたら、今日から作ってみてください(笑)」

ぺえ教頭「ちょっとやってみる。Pになるわ。ぺえP(笑)」

SOL!



こもり校長「さぁ今夜の授業は
ボカロNight

はなよりほ 東京都 14歳

こもり校長「学年は?」

はなよりほ「中2です」

ぺえ教頭「中2、高2は…好きにしなさい」

はなよりほ「了解で〜す」

こもり校長「さっそくだけど、はなよりほはボカロはいつから好きなの?」

はなよりほ「昨年の4〜5月に『プロセカ(プロジェクトセカイ)』ってリズムゲームを始めて、そこでハマりました」

こもり校長「前回の『ボカロNight』の時に、ちゃんこちゃんが紹介してくれたやつだね」

はなよりほ「そうです」

こもり校長「あ、聴いてくれてた?」

はなよりほ「聴きました」

こもり校長「ありがとう! その中で、オススメの曲は何だろう?」

はなよりほ「Orangestarさんの『CITRUS』です

こもり校長「どんなところがオススメポイントなの?」

はなよりほ「今だから共感できる歌詞と優しく励まされるような曲で。あと、ボカロは歌うのがメインなんですけど、この曲には語りの部分があって、それがとても好きです」

ぺえ教頭「語りの部分」

こもり校長「ボカロで語りが気になるね。さっそくだけど、聴いていこう!」


♪ CITRUS / Orangestar




こもり校長「俺、Orangestar好きなのよ」

はなよりほ「よかったです」

こもり校長「楽曲も他に好きな曲も多くて。この疾走感ある感じと、イントロの感じもキャッチーで“これこれ!”って感じがする」

ぺえ教頭「趣味が合いそうだね」

こもり校長「合うかもね。この感じすっごく好き。歌詞もいいよね?」

はなよりほ「はい」

こもり校長「語りの部分もそうだし、言い回しの感じだったりとか。教頭も聴きながら、“これ絶対、人が歌ってる”って言ってたけど」

SOL!


ぺえ教頭「まだ私、どっかで疑ってるのよ(笑) だって人が歌ってるように聞こえるでしょ」

はなよりほ「すごく人っぽく歌ってて」

こもり校長「(笑)」

ぺえ教頭「何が起きてるんだろうって思いながら、いまだにボカロを聴いてるのよね」

こもり校長「確かにね。このOrangestarみたいな感じはキャラによってって感じなんですか?」

jon-YAKITORY先生「そうですね。でも最近はボカロPさんのアーティスト性によってくると思いますね。それによって使うボカロを自分で選ぶところもあると思います」

こもり校長「なるほど。ボカロを使い分けるって選択肢もあるわけですか?」

jon-YAKITORY先生「はい」

こもり校長「すげえな〜」

ぺえ教頭「だから本当に変幻自在だよね」

こもり校長「はなよりほもプロセカとかでいろんな曲を聴いてるわけでしょ。この曲もプロセカがきっかけ?」

はなよりほ「この曲はOrangestarさんの『アスノヨゾラ哨戒班』って曲にハマって、Orangestarさんのプレイリストを聴いている時に出会いました」

こもり校長「そうか。今時はプレイリストで出会うこともあるもんな。俺は『回る空うさぎ』も好きだよ」

はなよりほ「あぁ〜(笑)」

こもり校長「ごめんね、急に押し付けて(笑)」

はなよりほ「私も好きです」

こもり校長「良かった〜 はなよりほは何か聞いてみたいこととかある?」

jon-YAKITORY先生「ぜひぜひ!」

はなよりほ「ちょうど先週木曜日にボカロを買ったんですよ」

こもり校長「ごめんね、止めちゃって。ボカロって買えるの?」

はなよりほ「音声とそれを動かすエディター、あとはいろんな作曲できるアプリみたいなものがセットになったパックが売っていて、それを買いました。で、まだどうすればいいか分からなくて、作曲とかボカロ用の参考書を買って、作ってみようかなって思ってるんですけど、実際にjon-YAKITORY先生はボカロを始める時に参考にしていたものがあったら教えて欲しいなと思ってます」

jon-YAKITORY先生「僕は先にやりたい気持ちがあって、何も分からないまま作り始めちゃったんですよね。だから、最初はめちゃくちゃなんですよね。ギターのチューニングも合ってないし、音楽理論の“理”の字もないし、今じゃ聴いていられないような曲だったんですけど。でも、次はここを直していこうかなって次の曲を作って。あ、ここを直したらよくなるかなって、どんどん繰り返した結果、今になってる感じなので、始めは何も分からなくても、めちゃくちゃだったとしても、まずはやり始めるってのは大事かもしれないですね」

SOL!


はなよりほ「ありがとうございます」

こもり校長「今の話聞いて、どう?」

はなよりほ「私もただやりたいから買ったので、最初上手くできなくても自分で工夫して曲を作れるようになっていけたらなと思いました」

こもり校長「ちょっとその好きを突き詰めて、いつか、はなよりほPになってよ!」

はなよりほ「頑張ります(笑)」

ぺえ教頭「待ってるよ(笑)」

こもり校長「応援してるからね。頑張って!」

jon-YAKITORY先生「頑張って」

はなよりほ「ありがとうございます。頑張ります」


こもり校長「いいね。可能性が広いなぁ。まだまだ聞いていきましょう!」

真夜中の朝日 福岡県 17歳

こもり校長「学年は?」

真夜中の朝日「高校2年です」

ぺえ教頭「あ、中2、高2は…好きにしなさい」

真夜中の朝日「よかよ〜」

こもり校長「ボカロ曲いつ頃から好きなの?」

真夜中の朝日「中学校の1〜2年の時からですかね。割と音楽が好きな友達がいて、その子に“『シャルル』って知ってる?”って、ボカロの曲を勧められて、“何だコレ!?”となって、ずっとハマってます」

こもり校長「友達きっかけか」

真夜中の朝日「ですね」

こもり校長「オススメの楽曲は?」

真夜中の朝日「すりぃ先生の『カメレオン』って曲ですね

こもり校長「これはどういうところがオススメポイントなの?」

真夜中の朝日「この曲は普通の曲で、3分ちょいぐらいの曲なんですけど、もともとすりぃさんが最初の頃に1分の楽曲を連続して作ってらっしゃったんです。で、その1分楽曲が最近また新しく出されて、1分の曲が3分続いてて、1分でもいい曲なのに、3分に引き伸ばして、しかもMV付きで出されて。新しいMVで3分に増えて、まだすごくいい中で、また新曲として出されたのがこの『カメレオン』で」

こもり校長「じゃまた新しい世界観ってことか」

SOL!


真夜中の朝日「そうですね。さっきも話あったんですが、すりぃ先生ってボカロの鏡音リン・レンのレンを主に使ってて。で、レンをがなりと、この曲にも入ってるんですけど、クラップハンドと、あと間奏のギターが特徴的な方なんですけど、この『カメレオン』には、この3つが全部あるんですよ。で、あるかつ、今までのすりぃさんの部分を継承してて、表現しつつ、今までと系統が違う感じの曲になってると思って。今までのすりぃさんの楽曲ってロック調でガッツリくる感じで、歌詞とかも強めだったりするんですけど、この曲はYouTubeのMVを見たら分かるんですけど、結構おしゃれというか、可愛い女の子がドンと…」

ぺえ教頭「ホントに好きなのね」

真夜中の朝日「すいません(笑)」

こもり校長「いいよいいよ。じゃ今のも意識して聞いてみてもいい?」

真夜中の朝日「はい」


♪ カメレオン / すりぃ




こもり校長「これ自体が3分になった曲?」

真夜中の朝日「あ、違って。この前に出した曲が1分が3分になったもので、この曲自体は新しい曲で」

こもり校長「なるほどね。歌詞もすごいね“メラって恋して”とか“イラって心は”とか」

真夜中の朝日「結構キャッチーでポップな曲調で、ボカロあんまり聴かない人には残りやすい曲で」

こもり校長「こうやって歌詞でいじるのもボカロの面白みでもあるんですかね?」

jon-YAKITORY先生「そうですね。打ち込みならではのところもありますし、この歌詞で入れ込んで。で、すりぃさんは歌詞が特徴的だったりとか、メロディーと歌詞の絡みが結構すごいんですよ」

真夜中の朝日「あぁ〜」

こもり校長「共感してるね(笑) 他のもすごく興味あるから、教えてくれて、ありがとね。MVも見てみます。また語りましょう。ありがとね」

ぺえ教頭「バイバーイ」


ボカロNight
今日のボカロの授業でいろいろなことを学ぶことができました。
ボカロが買えるとか、スマホを使ってボカロ曲を作れるとか、ボカロについて詳しく知ることができて良かったです!
サラダには何もかけない
男性/16歳/岡山県
2022-02-17 23:47


ぺえ教頭「iPhoneに入ってるアプリで作れるって。作るのは難しいから、とりあえず触ってみようかなと思った」



今日の黒板



SOL!


『 ボカロは宝石箱! 』

on-YAKITORY先生「ボカロには、いろんなメッセージ性だったり盛り上がるポイントだったり、いろんなジャンルがあります。それらは全部形がちがって、でも全部がいい曲。みんなが盛り上がるポイントがあるっていう意味で、宝石みたいということ。あと、作る側視点でみても、どんな曲もいつか伸びるかもしれないという可能性を秘めている。誰がピックアップされてもおかしくないという意味では、誰もが輝く宝石箱なんじゃないかな、と思います」



♪ ONI / jon-YAKITORY




こもり校長「SCHOOL OF LOCK!そろそろ下校の時間です! 今日は『ボカロNight 第2弾』ということですけど、この授業やると生徒の熱量がすごくて。やっぱり好きなものを語る時の、心から出る熱量って本物だし、さっきjon-YAKITORY先生がいっていただいた“宝石箱”って意味では、その中に生徒たちが入ってるとなると、今後そこから飛び出してくる生徒もいるだろうし」

jon-YAKITORY先生「そうですね。これからボカロ始めるって人もどうなるか分からないですから。バズるかもしれない」

SOL!


こもり校長「オススメされる曲作りたい。生徒の中にも作ってみたいって生徒は次回開催する時は、生徒が作ったボカロ曲をみんなに披露するとかもいつかやってみたいと思います」


こもり校長「SCHOOL OF LOCK!は明日夜10時に再び開校!」

ぺえ教頭「起立! 礼!」

こもり校長・ぺえ教頭・jon-YAKITORY先生「また明日〜〜〜〜〜!!!!」



こもり校長の放送後記

生徒の中からボカロPが出てくる未来もすぐだ!!


ぺえ教頭の放送後記

Jon-YAKITORY先生 人として、すごく好き。

この後記の放送を聴く

聴取期限 2022年02月24日(木)PM 9:59 まで

Music 2022.2.17 PLAYLIST

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ボカロって何?どうやって作るの? ボカロPのjon-YAKITORYが初心者向けに解説

ボカロPのjon-YAKITORYさんが、2月17日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭の質問に答えながらボカロを解説しました。その前編。

生放送教室 放送後記一覧

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LOCKS!SCHOOL OF LOCK!の講師陣

  • ミセスLOCKS!

    Mrs. GREEN APPLE

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  • LiSA LOCKS!

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